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<title>英語の勉強をしないで英語がペラペラになる方法。</title>
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<description>ドイツ語・英語・イタリア語を操る元翻訳者からみた言語のおはなし。</description>
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<title>日本語のいいところ〜その２</title>
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<![CDATA[ 前回の地名の話だけではなく、私たちが通常使っている日本語にもだいぶ外来語（カタカナ英語）が混じっています。<br><br><br>中には、日本独自の意味になってしまったカタカナ英語も多数ありますが、そういうトラップはちょっとここでは置いておきます。<br><br><br><br>ドイツの大学に留学中に、中国人留学生が集団で語学コースを受けに来ていて、随分疲れた様子の先生に、中国人との授業はどう？と聞いたことがあります。<br><br><br>その先生は、「日本人より大変だわ」と。<br><br><br>先生の授業はすべてドイツ語で行うのですが、説明しきれない単語などは英単語を使う場合もあります。<br><br><br><br>その中国人達との授業で、Aerobics（エアロビ）はどういう意味？と聞かれたそう。<br><br><br>先生は、ドイツ語で説明してもわかってもらえなかったので、実際にエアロビ風の動きをして説明したそうです。<br><br><br>でも、ダンス？という風に取られてしまうと。<br><br><br><br>中国語では、外来語をまず漢字で当てはめて、それを中国語読みするらしいです。なので、英単語に繋がるヒントが彼らの言語には何もないのです。<br><br><br><br>「そう考えると、日本人はある程度英単語を知っているようだから、説明が早くて簡単に済むわ」<br><br><br>と先生。<br><br><br><br>なので、カタカナ単語も英単語を勉強する時は、とっても大きなヒントになります。<br><br><br>でも英語と意味がかけ離れちゃったものもあるから、、、と躊躇してカタカナを活用しないのはおすすめしません。どんどん「英語っぽく」使っていけばいいのです。本来の意味と違っているものは、使いながら覚えてくればいいのです。<br><br><br>ある程度分かってくると、あ、このカタカナ英語、ホントは意味が違うんじゃ、、と、ピンとくるようになりますよ。<br><br><br><br><br>最後にその先生は、こう言いました。<br><br><br><br>「あ、でも日本人は大人しくて何も発言しないから分かってるか分かってないのか分からないけど」<br><br><br><br>と。<br><br><br><br>言語力には国民性も絡んできそうですね。<br><br><br><br>ではbIs bald
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<link>https://ameblo.jp/ring-ring-lingua/entry-11067942976.html</link>
<pubDate>Thu, 03 Nov 2011 23:17:59 +0900</pubDate>
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<title>日本語のいいところ</title>
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<![CDATA[ 海外の語学学校に行くと、たいてい他の欧米系の外国人の語学力に圧倒されます。<br><br>文法を一切理解していないのに、先生に質問したり雑談したり。３カ国で３つの語学学校に通いましたが、この人たちはわざわざ学校に来る必要があるのだろうか？と、毎回思います。<br><br><br>それは、彼らの欧米系の言語は乱暴な言い方をすると「よく似てる」ので、母国語から「連想」すれば、ある程度のことは理解できるし、単語を知らなくてもその国の言葉っぽく言ってみれば、おそらく日常生活レベルくらいにはすぐ到達できるのではないでしょうか（積極性はここでは置いておきますが）。<br><br><br>実際、私はイタリア語を勉強するとき、ドイツ語や英語がだいぶヒントをくれました。<br><br>なんとなくその言葉の「傾向」をつかんでアレンジすればいいのです。<br><br>標準語を話す人が、関西弁っぽく関西弁を話すと、なんとなくそれっぽく聞こえる、っていうやつです。<br><br><br>なので、そういった意味で、母国語が日本語の私たちには、英語を勉強する際に、英単語を１から覚えなければならない、という不利な環境にあるわけです。<br><br><br>ですが、日本語にもいいところがあります。<br><br><br>日本語にも「連想」することによって、英語力を助けてくれることがあります。<br><br><br><br>それは、「地名が、その国の呼び方に割と忠実である」ことです。<br><br><br><br><br>例えば、ドイツという国名。<br><br>英語だと、Germany（ジャーマニー）<br>イタリア語だと、Germania (ジェルマニア）<br><br>ドイツ語だとDeutschland（ドイチュランド）<br><br><br>例えば、フィレンツェというイタリアの都市名。<br><br>英語だと、Florence（フロレンス）<br>ドイツ語だと、Florenz（フロレンツ）<br><br>イタリア語だと、Firenze（フィレンツェ）<br><br><br>例えば、ミュンヘンというドイツの都市名。<br><br>英語だと、Munich（ミューニック）<br>イタリア語だとMonaco di Baviera（モナコディババリア）<br><br>ドイツ語だと、Muenchen（ミュンシェン）<br><br><br>面白いですよね。<br><br><br>日本語は、その国での呼び名をカタカナ読みにしているだけなのです。<br><br><br>言い換えると、地名をその国の言葉で覚えなす必要はないのです。<br><br><br>つまり、英語圏の国の地名を忘れたら、カタカナの地名を英語っぽく発音すれば、大概通じる、ということです。<br><br><br>現地で、この地名、英語でなんて言うのかなぁって思ったら、思い切って日本語を英語っぽく言ってみてください☆<br><br><br>ではbis bald<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/ring-ring-lingua/entry-11065901602.html</link>
<pubDate>Tue, 01 Nov 2011 22:34:09 +0900</pubDate>
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<title>絶対におさえておきたい２つの大事なこと。</title>
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<![CDATA[ 「英語を勉強しないこと」がペラペラへの近道、という私の考えですが、まったく何もしないわけではありません。<br><br><br><br>次の２つのことを通して、英語を改めて見てみるっていうことが大切です。<br><br><br><br>これらを理解し、使えるようになれば、自然と英語スキルがアップします。<br><br><br><br><br>１つめ。<br><br><br>・他言語<br><br><br><br>英語以外の何かです。できれば、アジア系ではなく、西欧系の言語。そしてできれば、英語からあまり遠くない言語がベストです。<br><br>私は大学でドイツ語を専攻。ドイツ語を本格的に学び、ドイツに留学してドイツ語漬けの日々を送っていたのですが、気づいたら、あらまぁ、英語力も自然とアップしてるじゃないの！、といった具合です。<br><br><br>英語は西欧言語の中で最もシンプルで最も簡単な言語なので、他の言語を理解できれば、英語なんて簡単なのです（←少々乱暴ですが）。<br><br><br><br><br>2つめ。<br><br><br>・音声（発音）学<br><br><br>いくら、文法をマスターしても、いくら単語を覚えても、それを正確に発音したり、聞き取れなければ、まったく意味がありません。<br><br><br>言語学をやるより、音声学を学んだ方がよっぽど「ペラペラ」に近づきます。<br><br><br><br><br><br>と、いうわけで、このブログでは、この２つの観点から、いろいろと持論を展開して行こうと思います。<br><br><br><br>では bis bald<br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/ring-ring-lingua/entry-11058697038.html</link>
<pubDate>Tue, 25 Oct 2011 16:37:01 +0900</pubDate>
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<title>let's get started!!</title>
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<![CDATA[ よく、英語が上手になれるポイントは？と言った質問をよくされます。<br><br><br><br>いつも答えるのは、「英語を勉強しないこと」。<br><br><br><br>私自身、英語はほとんど真面目に勉強していません（笑）。<br><br><br><br><br>どうして、こういう結論に至ったのか、私の海外での体験や感じたことを通して、このブログにまとめて行けたらいいな、と思います。<br><br><br><br><br>言語という大きなカテゴリーで考えることで、「英語」という小さなカテゴリーをわし掴みにする、そんな発想です（←乱暴）。<br><br><br><br><br>では、bis bald<br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/ring-ring-lingua/entry-11057779472.html</link>
<pubDate>Mon, 24 Oct 2011 16:59:41 +0900</pubDate>
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