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<title>シャーロック</title>
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<description>出産から弛緩出血、子宮摘出までの記録と思いで</description>
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<title>嬉しくて切ない日</title>
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アメンバー限定公開記事です。
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<link>https://ameblo.jp/ringotomatocat/amemberentry-12252176437.html</link>
<pubDate>Tue, 28 Feb 2017 23:37:00 +0900</pubDate>
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<title>子宮をなくして１年</title>
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<![CDATA[ 出産後の弛緩出血で子宮摘出して１年が過ぎました。<br><br>去年の今頃は麻酔で寝かされてたなー(笑)<br><br>その時産んだ娘もすくすく成長して嬉しく、今、命があることの有り難さをしみじみ感じます。<br><br>今月は「去年の今頃は～」と思い出すと涙が流れることが多かった、、、<br><br>娘の誕生日は嬉しくて切ない日だな。
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<link>https://ameblo.jp/ringotomatocat/entry-12252164675.html</link>
<pubDate>Tue, 28 Feb 2017 23:20:30 +0900</pubDate>
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<title>里親について</title>
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<![CDATA[ 里親について、自分なりに調べているのですが‥<br><br>制度自体に好ましいと思っていない意見もあるのだなと‥<br><br><br>私は一人っ子です。<br>子供時代に、自分が一人で寂しいと思ったことはありません。<br>一人で当たり前だったので、あまり深く考えたことは無かったです。<br>「可哀想」という周りの大人は無神経だなとは思ってましたが、、、<br><br>だから、娘に兄弟をつくってあげたいと言うわけではないのです。自分が子どもが複数人いる家庭を望んでいます。産めたら良いのですが(笑)無理なのです。<br><br>主人とは不妊治療を始める前から、子どもが出来なかったら養育里親、特別養子縁組も視野に入れている話をしていたので、理解してくれています。本当にありがたい旦那さんです。<br><br><br>話がそれました。<br>里親を具体的に考えるにつれて、里親制度について世間はどう考えている人が多いんだろう。<br><br>快く思ってない人は、どういう理由からなんだろうと疑問が出てきました。<br><br>施設であれ、里親であれ、子ども達がよりよく生きる環境を整えていくのは大人の責任ですね。
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<link>https://ameblo.jp/ringotomatocat/entry-12219226989.html</link>
<pubDate>Mon, 14 Nov 2016 00:03:46 +0900</pubDate>
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<title>弛緩出血からの子宮摘出</title>
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<![CDATA[ 第一子の出産から７ヶ月たち、私も子宮を失って７ヶ月たちました。<br><br>自分の出産当日のブログを見て、なんだか他人事のように思います。<br>ですが、お腹の傷口がたまに突っ張り、現実だったんだな～としみじみしてしまいます。<br><br>今でも時々、弛緩出血とか子宮摘出とかのキーワードでネットで検索してみたり‥‥そして何となく落ち込んで、涙ぐんでみることもあります<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/018.png" width="24" height="24" alt="えーん" style="vertical-align: text-bottom;"><br><br>同じような境遇、出産後の経緯の方もいらっしゃるのだなと慰められることも多いです。<br><br>でも、日々の些末なこと。娘が離乳食食べてくれない<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/017.png" width="24" height="24" alt="ショボーン" style="vertical-align: text-bottom;">だとか、成長してきて服を買い足さなきゃ<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/008.png" width="24" height="24" alt="チュー" style="vertical-align: text-bottom;">とか、仕事復帰が１ヶ月切った<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/014.png" width="24" height="24" alt="びっくり" style="vertical-align: text-bottom;">とかに追われて、薄くなりつつはあります。もちろん、波はありますが‥<br><br>今は、健康な自分でいることが目標かな。身体も心もですが。<br>授乳期で体調も崩れやすく、心もまだ少し弱っているようです。<br><br>里親についても、今以上に元気になったと実感できてから考えていくつもりです。
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<link>https://ameblo.jp/ringotomatocat/entry-12205505578.html</link>
<pubDate>Sat, 01 Oct 2016 21:37:52 +0900</pubDate>
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<title>子宮摘出から半年</title>
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<![CDATA[ 娘がハーフバースデーを迎えました。寝返り、お座りも上手になり、その成長に驚くばかりです<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/005.png" width="24" height="24" alt="おねがい" style="vertical-align: text-bottom;"><br><br>私も体調も大分戻ってきました<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/004.png" width="24" height="24" alt="ウインク" style="vertical-align: text-bottom;"><br>でも、精神的にあんまり良くない…<br>２人目欲しいなという気持ちから、なんで出産～子宮摘出に至ったのか…なにか自分に出来たことがあったのでは<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/096.png" width="24" height="24" alt="？？" style="vertical-align: text-bottom;">と思考の堂々巡りになることが多いです。<br><br>命が助かっただけでもありがたいのは重々分かってるけど<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/099.png" width="24" height="24" alt="タラー" style="vertical-align: text-bottom;"><br><br>里親についても、夫婦で話したりしてます。すぐに結論が出るものでもないし…<br><br>悩みは尽きないですが、書いてみたらすっきりしました。<br>考えたら、体調が戻ったことで趣味の時間も作れるようになったし、娘の写真や動画を毎日撮るのも趣味になりつつあります。<br><br>悪いことばっかりでもないなぁ～<br>命が助かったからこそ、娘の成長を見守れるんだし。<br><br>これからも揺れながら、時間が過ぎて行くのでしょうね～
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<link>https://ameblo.jp/ringotomatocat/entry-12195590931.html</link>
<pubDate>Wed, 31 Aug 2016 23:54:41 +0900</pubDate>
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<title>憂鬱</title>
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<![CDATA[ 弛緩出血からのDIC、輸血、子宮摘出と目まぐるしかった、出産から３ヶ月過ぎました。<br><br>輸血後の感染症検査も異常なく、今回のことでの産婦人科の通院は終わりました。<br><br>体は十分回復したようです。でも正直、心はまだついていけてないかな<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/061.png" width="24" height="24" alt="ぐすん" style="vertical-align: text-bottom;"><br><br>しばらく考えない時間が多くなっていたのですが、最近また色んなことが頭をめぐります。<br>この繰り返しで、段々と風化していくのだと、頭では分かっていても、ちょっと辛いです。<br><br>平穏な日常に戻った、夫や周りの友人にまた重い話をするのは…自分の憂鬱を押し付けるようで嫌です。<br><br>周りに同じ体験をした人はいないし、みんなどんな風に乗り越えてるんだろう<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/178.gif" width="16" height="16" alt="DASH!" style="vertical-align: text-bottom;">
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<link>https://ameblo.jp/ringotomatocat/entry-12169099518.html</link>
<pubDate>Thu, 09 Jun 2016 23:44:25 +0900</pubDate>
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<title>出産後5日～退院まで</title>
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<![CDATA[ 5日辺りから母子同室の許可が出ました。<br><br>夜間は別室の病院だったので、朝いそいそと娘を迎えに行き、添い寝するのが楽しかった<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/002.png" width="24" height="24" alt="ニコニコ" style="vertical-align: text-bottom;"><br>看護婦さんに痛みは薬で押さえて、動いた方が良いとアドバイスもらったのもあってずっとロキソニンとお友だち(笑)だった。<br><br>でも、お腹の傷の抜こうしたり、首の点滴のルートをとってもらったりの処置も多くて午前中は一緒に過ごせないことが多かったかな。<br><br>夫が一人で病院に来る機会がなかなか無くて…7日目ぐらいにやっと話せた。<br>今回のことについてとか、今後のこととか、少し泣き言も聞いてもらって精神的に落ち着きました。<br><br>分娩した産院の先生がお見舞いに来て下さったので、将来、娘に話せるようにと写真を撮ったり…<br><br>同じ理由で、主治医＆麻酔科の先生とも記念撮影しました。<br><br>麻酔科の先生が首の点滴を入れてくれなければ、今の私はいません…<br>もちろん、主治医はじめ産婦人科の先生方、看護師の方々…<br>血液換算で12㍑、輸血や血液製剤をしたので、献血をしてくださった方々…30人から60人ぐらいの方の血をもらってます。<br><br>本当に有難いことです。落ち着いたら、もう献血は出来ないけど、何か恩返し出来ることを探さなきゃなと思いました。<br><br>そして、10日目の退院が決まりました。<br>
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<link>https://ameblo.jp/ringotomatocat/entry-12169088304.html</link>
<pubDate>Thu, 09 Jun 2016 23:05:32 +0900</pubDate>
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<title>出産、４日後</title>
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<![CDATA[ 前日、夜はほとんど、眠れなかった。<br>寝てしまえば、もう目が覚めないかもしれない。怖い。<br><br>この日から、食事。朝食。<br>重湯にみじん切りの人参にとろみがつけてあるおかず、ペースト状のフルーツ、うろ覚えだけどそんな感じ。<br>前日は絶食で3日食べてないから食べたい意欲は凄くあった。<br>いざ、食べてみるとスプーン一口の重湯が入らない…半匙位に減らして口にいれる。<br>そして、咀嚼するのが大変…<br>一さじ毎に、ふー<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/178.gif" width="16" height="16" alt="DASH!" style="vertical-align: text-bottom;">と息をつきながら、やっと半分ぐらい食べました。<br>本当は３口ぐらいで充分だったけど、食べなきゃ回復しない‼と思って必死に食べたので食べ終わったら疲れきりました。<br>食べるのに疲れるって初めての体験で、主治医にも食べれた？と聞かれたので「食べるのって体力が要ります」って答えたらびっくりしてた。<br><br>でも、食べ始めると体力の回復は早くなった。昼食は3分粥、柔らかーいおかず。頑張って全部食べた気がする。疲れたけど。<br><br>お昼前に、夫と娘が来た。もう、嬉しくて嬉しくて泣いた。<br>そして、ＩＣＵ卒業。車椅子に乗せてもらい、産科に娘と移動。<br><br>この日からやっと私の産後が始まった気がする。<br><br>まだ、カテーテル、ドレーン、点滴色々…と管だらけだった私。<br>産科の看護婦さんとナースステーションまで歩いてカテーテル抜いてもらう。身軽になって嬉しい。<br><br>それから、母乳指導も始まり、それはそれで大変だった。母乳量もすぐは増えないし、扁平だったから。<br>眠れないのは続いていて、夜間授乳してたら、次の日、主治医含む２人の先生に無理しないように‼ゆっくりでいいからねと言われたりした。<br>今、思えば丸2日寝てないでフラフラと授乳に向かう姿…怖いかも<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/028.gif" width="16" height="16" alt="汗" style="vertical-align: text-bottom;"><br>ちゃんと次の日、夜間授乳を１回お休みして、娘の為に寝よう！って意地で寝ました。<br><br>地味に困ったのは、自分でまとめた入院荷物を病院が変わったので、夫がまとめなおした為にどこに何があるか全然わからないこと。<br>夫に説明する気持ちの余裕もなく、私も荷物を整理したり確認する体力もなく。<br>ＩＣＵでは出来なくて当たり前だけど、産科は出来て当たり前だろうからね。探してもらうにも有るのかも分からないし…<br>ちょっとしたストレス。
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<pubDate>Thu, 12 May 2016 23:39:39 +0900</pubDate>
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<title>少しずつ</title>
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アメンバー限定公開記事です。
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<pubDate>Thu, 12 May 2016 21:28:12 +0900</pubDate>
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<title>出産から３日後</title>
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<![CDATA[ 目が覚めた。<br><br>全身が痛いし、お腹も痛い。<br>体が鉛のように重いってよく言うけど、重かった。<br>起き上がれなかったし…<br><br>全身麻酔のせいなのか？<br><br>夫が来て、良かったって泣かれた。<br>そして、娘のビデオを見せてくれ、私も喜んで見てたらしいけど…悲しいことに記憶なし<br><br>出産当日の手術後にも、主治医と意志疎通してるらしいけど、記憶なし…<br><br>でも、子宮摘出したことを聞いても、あんまりびっくりしなかったから、思い出せないだけかもしれない。<br><br>目覚めた私は、主治医に起き上がって立てるようになったら、食事と言われ、夕方には起き上がって、ベットサイドで立ち上がる。<br><br>１日、お腹全体が痛くてたまらなかった。何度か看護師さんに言って、痛み止めの点滴を足して貰った。<br>病院だから当たり前だけど、時々救急車が来る。<br>その度に、全身が寒くなり、震えてくる、泣けてくる、フラッシュバックみたいな症状があって困った。５日ぐらい続いて、精神的におかしくなったかと思った。<br><br>夕方、主治医が、娘を転院して連れてこようと言ってくれた。凄く嬉しかった。
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<link>https://ameblo.jp/ringotomatocat/entry-12158793260.html</link>
<pubDate>Tue, 10 May 2016 01:28:56 +0900</pubDate>
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