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<title>ringはどこに行く</title>
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<description>はじめまして。このブログでは私と気になる彼のこと、日常生活を素直に書いていきます。</description>
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<title>１年後</title>
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<![CDATA[ <p>ブログを放置してもうすぐ１年。</p><p>とりあえず今は彼との遠距離恋愛中。</p><p>次に会えるのは８月になると思う。彼が来るか私が行くかまだ未定だけれども、たぶん彼のほうが休暇がとれそうなので、彼が日本に遊びに来ることになりそう。</p><br><p>私は最近も仕事で疲れて彼に八つ当たりばかりしてしまってる気がする。</p><p>私の英語は相変わらずひどいものだ。疲れているときには、彼と英語で話をするのが苦痛なときもある。前は疲れているから一人で休みたいと言っただけで、彼は私の気持ちが変わったのかとか心配しだしたりで、私としてはそんな彼が面倒くさかった。そしてよく喧嘩もした。</p><p>最近の彼は私の扱い方に慣れてきたようで、私が彼とあまり話をしたくないときには放っておいてくれる。そして私が話を聞いてほしいときにはちゃんと聞いてくれて、励ましてくれたりアドバイスをくれたり。彼は何でも話せる親友のような存在になっている。そして彼には本当に感謝している。この気持ちがちゃんと彼に伝わっていればいいけれど。</p><br><p>このブログは将来いつか彼との間の出来事を思い出すために始めたけれど、放置してしまいこの１年間のことはどんなことがあったか忘れてしまっている。</p><p>どんなことがあったのか思い出したら、その都度また書きとめておこうと思う。</p><p> </p>
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<link>https://ameblo.jp/ringringhit/entry-10923753980.html</link>
<pubDate>Wed, 15 Jun 2011 01:22:41 +0900</pubDate>
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<title>喧嘩の次の日</title>
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<![CDATA[ <p>日本語で喧嘩した次の日、彼はいつも以上に私の話を熱心に聞いてくれた。</p><br><p>彼は私がちょうど読み終えた本の内容を教えてと言ってきた。</p><p>その本は解離性同一性障害の人が出てくる話で、誰が誰として何をしたかとか、これまた私の英語で説明するのは一苦労だった。多分彼にも充分に伝わっていないと思う。けれど彼は私の説明を真剣に聞いてくれて、興味深そうに私に内容を事細かに聞いてきたりして楽しそうだった。</p><p>その本はとても面白くて、私は話の展開に興奮しながら読んだけれど、彼が私のつたない話であんなに楽しそうにしてくれるなんて。映画化すればいいのに、とまで。私は本の面白さが彼に伝わったことが嬉しかった。</p><br><p>彼がいつも以上にこんなに真剣に楽しそうに話を聞いてくれたのは、私の説明だけでなく、確実に前日の喧嘩のおかげだろうな。</p><p>いつも私が彼に対して不満を言うと、彼は改善するようにがんばっている感じがする。喧嘩の直後だけな時もあるけれど。でも彼のそういう素直な所が好き。</p><br>
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<link>https://ameblo.jp/ringringhit/entry-10572104364.html</link>
<pubDate>Thu, 24 Jun 2010 15:56:46 +0900</pubDate>
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<title>日本語で喧嘩</title>
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<![CDATA[ <p>私が彼にドッグトレーナーの先生の犬がものすごく賢いと文字チャットで話していた時のこと。私はその先生の犬がどれだけ賢いか、辞書を見ながら一生懸命説明していた。</p><p>私は自分自身、普段使わない単語を使ったせいか、いつもより多く辞書をチェックして彼に話をした。</p><p>そして私なりに力説し終わったときに彼が急に全く関係のない質問をしてきた。確か、夕ご飯は何を食べたの？とかそんな感じの。</p><p>私は、彼が私の話を聞いていないことに頭が来て、彼の質問を無視して何も答えなかった。彼もその後は何も話しかけてこなかった。</p><p>沈黙のまま数分が過ぎ、私は寝るからというメッセージを残しオフラインに。</p><br><p>私は頭にきて、そしてとても悲しかった。私の話した内容はつまらないかもしれないし、私の英語も酷いものだから、彼が聞いていて楽しくなかったかもしれない。</p><p>けれど私としてはその話をするにも何回も辞書を引いて、どうすれば彼に伝わるんだろうと一生懸命考えながら話をした。</p><br><p>彼からしばらくして、寝てしまったとメールが来た。私は彼が消えた時は文字だけでのチャットだったから彼が眠たそうとかは気がつかなかった。</p><p>それにしても彼は謝りもしないし、私が傷ついたのを気付いていない様子だったから、私は自分の気持ちをメールで伝えた。</p><p>彼からの返事にはまた、ごめんねの１つもなく最近睡眠不足だとかそんなことばかり。私は怒りが収まらず「一生懸命話しても、あなたは私の話を聞いていないし、それを失礼なこととも思ってないみたいだから、私はもう苦労してまで英語話したくない」とメール。</p><p>やっと彼からごめんねとメール、そしてスカイプで話したいと言ってきた。</p><p>私は、彼が謝るのは単に私が怒っているからで、彼は本当に悪いとか思っていない気がしてまだ怒りが収まらなかった。</p><br><p>スカイプでは彼がまた謝ってきたけれど私はまだ納得いかず、意地でも英語を話したくなかった。この辺はいつもの私の意地っ張り。</p><p>私は彼に日本語で文句を言って。彼はそれを私に何度も聞き返しながら、辞書をチェックしている。</p><p>最初に私が日本語でまくしたてた時に、彼はそれを聞いて可愛いと言ってきた。彼のなめた態度に怒りがピークに。</p><p>その後は私が日本語で話し、彼が意味を調べて英語で答える。時間はかかるけれど、意外と彼に通じていた。</p><p>私は、もう絶対に英語話さない、なんて心にもないことを言ってしまった。</p><p>彼はそれを受けて今度から日本語で話をしようなんて言ってきた。</p><p>そして彼が日本語で何か言ってきたときに、私は彼の発音が可愛らしくて笑ってしまった。私も彼をなめている。彼も私も似たもの同士だなと思った。彼には私が笑ってしまったのは聞こえていなかったみたいだけれども。</p><p>とにかくその日は仲直りもせず、私は寝るからと言ってスカイプを終えた。</p><br><p>次の日の朝には彼からメールが来ていた。</p><p>短いメールだけれど日本語だった。</p><p>私も自分自身、意地悪だったかなと反省。そして仲直り。</p><p>彼にとっての日本語と私にとっての英語は公平ではないけれど、これで少しは私が英語を話す時にがんばっているのわかってもらえたかな？</p><p>彼が眠たいのに私と話をしてくれるのもありがたいことだと思っている。ただ最初に、ごめんねという言葉がほしかっただけ。</p><br>
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<link>https://ameblo.jp/ringringhit/entry-10565198888.html</link>
<pubDate>Wed, 16 Jun 2010 21:39:54 +0900</pubDate>
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<title>ふと思った</title>
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<![CDATA[ <p>私たちはよく喧嘩する。</p><p>私は怒りがピークに達すると、彼に酷いことを言ったり、怒鳴ってしまったり。けれど彼は冷静で、私に酷いことを言ったりしないし怒鳴ったことはない。そんなことから彼は大人だなと感じる。</p><p>ふと過去のことを思い出した。</p><p>私は前にハーフの彼氏がいたことがあった。日本で育ち日本人の人だったけれど、顔立ちはやはり日本人離れしていた。当時その彼氏と喧嘩した時にはその彼が怖くてしょうがなかった。その彼氏が怒ったときには、眼が変わった気がしたから。なんと言えばいいのかわからないけれど、怒ったときには瞳ががらっと変わる感じだった。私はその時に怖いと感じて、口をつぐんでしまうことも多かった。それはその彼氏が日本人離れの顔立ちだからかなと、その当時は思った。</p><p>すごく久しぶりにそのことを思い出して、彼もアメリカ人だし怒ったときにその前の彼氏みたいになったりするのかななんて考えだした。どうなんだろう。</p><p>でもどちらにせよ、私が横柄になれるのは彼が目の前にいないからこそだろうな。私は内弁慶。</p>
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<link>https://ameblo.jp/ringringhit/entry-10560075230.html</link>
<pubDate>Fri, 11 Jun 2010 12:59:11 +0900</pubDate>
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<title>彼から届いたもの</title>
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<![CDATA[ <p>今日は彼から荷物が届いた。</p><p>彼と彼の家族などの写真、カード、彼のＴシャツ、ＣＤ、ぬいぐるみ、バスグッズなど、チョコレートやクッキーなどのお菓子など。</p><p>箱を開けたとたんに香水のいい香りがした。彼のＴシャツからの匂いだろう。Ｔシャツは以前私が冗談交じりに彼にお願いした物。彼の匂いを嗅いでみたかったから。本当に送ってくれたなんて嬉しい。とってもいい香りがする。実物の彼はこんな匂いがするのかな。カードの彼の文字は正直読みにくい。以前の手紙もそうだけれど筆記体は読みにくい。でも文字に彼の癖みたいなものが出ていて愛らしい。ＣＤは彼が選んだ曲を入れてくれたもので、私はよく知らない曲ばかりだけどいい曲たち。ぬいぐるみは、私と彼の飼っている犬にとってもそっくり。バスグッズなどはバスアンドボディーワークスのジャパニーズチェリーブロッサム。大量のゴディバチョコと初めて見るアメリカのクッキーやキャンディー。</p><p>どれもこれも彼が選んでくれた物だと思うと嬉しい。それにしてもチョコレートが大量過ぎる。チョコは大好きだから嬉しいけれど、また太ってしまうだろうな。</p><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/ringringhit/entry-10556849981.html</link>
<pubDate>Mon, 07 Jun 2010 21:21:02 +0900</pubDate>
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<title>八つ当たり</title>
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<![CDATA[ <p>私はたまに外国人に声をかけられる。私はナンパする人にいい印象を持っていないので、彼らと話をすることはない。そのことを以前彼に話したことがある。それ以来、彼もたまに「誰かに声かけられた？」とか聞いてくる。</p><br><p>この前はカフェでコーヒーを待っている間に声をかけられた。その日も彼に聞かれたから、私は１人の外国人に話しかけられたと言った。彼は、私がメールアドレスとか交換したんじゃないのかすごく心配する。</p><p>彼は、私がそういうタイプではないとわかっているけれど、日本人の女性に関する悪い噂や、日本に来ている外国人が調子に乗っていることなど聞いたことがあると話しだした。もちろんごく１部の人たちとはわかっているけれどと。そして彼の日本にいる友人は、今でこそ結婚して落ち着いているけれど、かつては同時期に複数の彼女がいたらしい。</p><p>私は彼に「知っていると思うけど私はセクシーな服はほとんど着ないし、いつもはパンツでラフな格好が多い。カフェはまだしも、道端やスーパーで声かけることができるなんて外国人は不思議。日本人からはそんな状況で話しかけられたことはない」と言った。彼は「友達曰く、パーフェクトな女性はナンパしにくいらしい。ちょっと自信なさそうな女性の方が落ちやすいから声をかけやすいらしい」と言った。</p><p>それって私がパーフェクトじゃなくて自信のない女と言いたいの？と思い、私はかなりムカついた。</p><p>もちろん私はコンプレックス多いしで確かに当たってはいるけれど、人からはそんなこと言われたくない。わざわざそんなこと言い出すなんて彼も私のことそう思ってるのかと不安になった。</p><p>でもパーフェクトで無理そうな女性より簡単に落とせそうな女性に声をかける方が成功しやすいと言うのはもっともだ。彼の言ったことに凄く納得できるからこそ、自分が甘く見られているということに気づいて余計に頭にきた。</p><p>私がむかついているのを察したようで彼は「僕の友達は単に愚かなだけだよ。気にしないで」みたいなこと言ってきたけれど。もう遅い。気にせずにはいられない。しまいには彼の友人のこと知らないのに非難したり、その友人と友達の彼も同類だとか言ってしまった。彼は、彼の一言が私に火を着けたこと自覚してるのかわからないけれど私にひたすら同調してくれて、私は始終一人でプンプンしていた。</p><br><p>冷静に考えると完全に八つ当たりな気がする。私は最近ますます彼に甘えてわがままになっている気がする。これまで沢山喧嘩したけれど、いつも仲直りできた。だから甘え切って、彼に強く当たってしまうことも多い。気をつけなくては。こんなに安心できる相手なのに私たちはまだ会ったことがないなんて本当に可笑しい。</p><br>
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<link>https://ameblo.jp/ringringhit/entry-10555885593.html</link>
<pubDate>Sun, 06 Jun 2010 19:49:38 +0900</pubDate>
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<title>自信</title>
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<![CDATA[ <p>私はたまにちょっとしたことで、ものすごく落ち込んでしまう。</p><p>最近は仕事のことや彼との関係に着いて考えると、私はいったい何やってるんだろうと暗い気分になる。自分の行く先が見えない。自分がそれらをやり遂げられる自信がない。</p><p>どうしたら自信がもてるんだろう。毎日そんなことばかり考えている。</p><br><p>昨日の彼との会話で、彼の前の彼女の話少しが出た。日本の女性はお洒落だとかそういう話をしていたときに。彼の元彼女はすごくお洒落に気を使う人だったみたい。私も一応自分の好みのタイプがあるし綺麗になりたいと私なりに努力はしているものの、自分がお洒落かどうかははっきり言って自信がない。周りの友達の方がもっとお洒落だし、それらにお金も沢山かけている。彼の持っている日本人女性に対するイメージは大体、彼の前の彼女からなのだろうと思う。そして、そういうイメージを私に対しても持っていると感じる。私は違うのに。だから早く実際に会って本当の私を知ってもらいたい。</p><br><p>私と彼は、お互いの今までの恋愛経験を話を沢山してきた。でもそれはまだ私が彼と知り合ったばかりのころだった。私は彼に恋愛感情を持つとは思っていなかったから、彼の今までの恋愛観や、昔の日本人の彼女について聞いても、そんなに気にならなかった。</p><p>でも昨日は彼が前の彼女の話を少ししたときに、私は一気に悲観的になってしまった。彼が私と出会ったばかりのころに話した、前の彼女の良かった面などを私は一人で思い出してしまった。なんだか一気に彼が私に、前の彼女の素敵だったところを重ねているような気がして、私は彼女のように素敵ではないのに卑屈になってしまった。今の私は自信がない。彼とのことだけではなく、仕事に対しても。</p><p>ネガティブになるのは魅力的ではないとわかっているものの、私には止められなかった。とことん私の思っていることを話してしまえと思い、私は全てにおいて自信がないということを話した。そして彼は私に対してイメージを造って、その私を好きなんだと。また私は泣いてしまった。でもこれが本当の私だということを知ってもらいたかった。</p><br><p>彼は、私はもっと自信を持つべきだと励ましてくれた。私のどんな所がいい所だとか、私のしていることやしてきたことは強くなければ出来ないことだとか、とにかく一生懸命励ましてくれた。私も忘れていた、すごく些細なことも覚えていてくれて、そのことについて褒めてくれたことが嬉しかった。そして、誰かと比べる必要はないと言ってくれた。</p><br><p>彼とのことで悩むことはたくさんあるけれど、彼は寝る間も惜しんできちんと話を聞いてくれてアドバイスをくれたり励ましてくれる。彼と話をした後は気持ちがすっきりして前向きになれる。今の私にとって彼は本当に大切な存在。私も、彼が私にしてくれるように、彼の力になりたいと思う。</p><br><p>そして昨日は彼から可愛い提案があった。交換日記をしてみない？と言ってきた。頻繁に送りあうことは出来ないかもしれないけれど、日記を持っている方が毎日ちょっとしたことや写真など貼ったりして、いつか一緒にその日記を見ることができたらいいねと。でも彼は先週、私に何かを送ってくれたらしいけれど、早速日記を入れるの忘れたみたい。そんなところも彼らしいけれど。私はまた彼のことが大好きになってしまった。</p>
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<link>https://ameblo.jp/ringringhit/entry-10546492338.html</link>
<pubDate>Thu, 27 May 2010 18:16:02 +0900</pubDate>
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<title>無理</title>
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<![CDATA[ <p>彼の妹と弟が日本に旅行で来るかもしれないらしい。まだはっきり決まったわけではないけれど、彼らは日本行きを考えてるらしい。彼も誘われたけれど、多分休みが取れないだろうということ。そこで彼は私に、彼の妹たちと会って、と言ってきた。ご飯でも一緒に行ってきなよと。私的に絶対無理。彼と会ったことすらないのに彼の妹弟に先に会うなんてありえない。彼は、彼らに私のことは軽く話してあるから気楽に会ってみなよ、と言ってるけれど。</p><p>私が絶対に無理といったら、彼は、じゃあ会わなくてもいいから空港に彼らを見に行けば？見てみたいでしょ？だって。写真では彼の家族を見たことあるけれど、確かに実物を見てみたい。でもこっそり見に行くなんてなんだかストーカーみたいだね、なんて彼と笑いあったけれど。彼も一緒に日本に来られたらいいのにな。</p><p>それにしても彼はなんて楽観的なんだろう。</p>
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<link>https://ameblo.jp/ringringhit/entry-10545632569.html</link>
<pubDate>Wed, 26 May 2010 19:36:21 +0900</pubDate>
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<title>回想　３</title>
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<![CDATA[ <p>どうにでもなれと捨て身で空港に着いて知ったことは、彼が乗ってるはずの飛行機は台風のため欠航になっていたということ。</p><p>もう何が何だか分からなかった。彼に逢えないということが理解できなかった。とりあえず彼に電話したら彼が電話にでて、飛行機が欠航になったことと迎えに来るはずだった男友達にはそのことを連絡したけれど、私は彼に逢わないと言ったから私には欠航の連絡をしなかったと言った。私は空港にいると言ったら彼は驚いて欠航を私に知らせなかったことを謝ってきた。けど逢わないと言ったのに何で私が空港に来たのか本当に理解できないと言った。私は彼が日本に来ていないというショックと前日はほとんど眠れずに疲れていたこともあり泣きたかった。彼の声も疲れていた。とにかく疲れていたので家に帰ってゆっくり話し合おうということになった。</p><br><p>家に着いて彼と話をした。彼は、何で私は空港に行ったのと聞いてきた。私は正直に自分の気持ちを話した。どうしても一目でいいから彼を見たかったと。彼のことは理解できないことも多いけれどやっぱり好きだと。そして彼も私を理解できないけれどまだ好きと言ってくれた。けれど今回は喧嘩で疲れて日本には行く気になれないから飛行機のキャンセル待ちはしないと言った。彼は正直、飛行機が欠航になってくれて嬉しかったとも言った。私は、彼がそう思っていることに悲しくなってしまい泣いてしまった。彼は「今回は僕たちが逢うチャンスではなかったんだ。今はお互い喧嘩ばかりで逢うのに良い状態ではないから、また２人とも本当に逢いたいと思える時が来たら逢いに行くから悲しまないで」と言った。それを聞いたら余計に彼に逢いたくなった。なんで直前に、逢う逢わないとか言って彼を振りまわしてしまったんだろう、と後悔した。</p><br><p>彼はいつも優しかった。子供っぽい所や自分勝手に見える所もあるけれど、基本やっぱり優しい人。だから私が勝手に彼を振り回したり、一人でグチグチうるさかったり、落ち込んでいる時も、放っておかずに必ず慰めてくれたり元気づけたりしてくれた。私たちはまだ逢ったことすらない。なのにこれだけ私のことも気にかけてくれている。手紙を送ってくれないことだけを見て、彼のいい面を見ていなかった気がする。</p><br><p>そしてこの騒動の後しばらくしてから彼からバラの花束とぬいぐるみが届いた。</p><p>私たちはまた振り出しに戻ってしまった。逢う予定は未定。けれど私たちはまた毎日連絡を取り合い、それなりに楽しくやっている。</p><br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/ringringhit/entry-10534802348.html</link>
<pubDate>Fri, 14 May 2010 19:32:17 +0900</pubDate>
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<title>回想　２</title>
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<![CDATA[ <p>私はやっぱり彼に逢うと決めた後、またもや喧嘩してしまった。</p><p>きっかけは彼が元彼女から会いたいと言われていたこと。彼は正直もう疲れて日本に行きたくないし、私と逢わなかったら彼女と会ってもいいと思っていたと言った。私は彼が前の彼女と連絡をとっていたことに驚き信じられなかった。私は彼の彼女でもないし、私が怒るところではないというのはわかっていたけれど納得いかなかった。なぜかと言うと以前彼は、私が元彼氏から連絡もらったときに機嫌が悪くなり、お互いの元恋人との関係について話し合い、私たちの場合お互い彼らと連絡を取り合う必要はないという結論がでたから。それなのに彼は元彼女に会おうとしていたなんてショックだった。もう彼は私のことなんてどうでもいいのかと思うと悲しかった。彼は元彼女とは本当に長らく連絡していなかったのに、不思議なことに私と彼が逢わないと喧嘩しているときに彼女から連絡が来て、私に嫌気がさしていたから返事をしてしまったと言った。私はそんなこと信じられなかったしとにかくショックで、彼とは一生逢うことはないと言った。それは彼が出発する前日くらいっだったと思う。</p><br><p>彼に逢わないと決めたものの、私の心は興奮していた。長い間逢いたいと待ち望んでいたことが急に消えてしまったのに、なんだかそれを受け止められないでいた。彼がしたことは酷いことなのか？私のしたことが酷いことなのか？私が彼の立場だったらどうしたか？そんなことを考えていたら、やっぱりこのチャンスを逃すのはもったいないかなと思いだした。やっぱり彼を一目でいいから見てみたかった。私は空港に行くことに決めた。彼に逢って手紙とチョコでも渡そうと。でも彼が日本にいる間一緒に過ごすのはいいけれど、絶対にホテルに泊まったり恋人みたいにはならないこと。都合のいい女になりたくないし後悔したくないと思うということは、彼をまだ信用できてないから。彼は私が空港に行くことは知らなかった。</p><br><p>空港に向かってる時の気分は自分が自分じゃないみたいだった。今までこんな衝動的な行動したことない気がした。もうどうにでもなれという感じで、彼の友達だろうと元彼女が迎えにきていようとどうでもいいと思った。彼を見てみたいし、彼の日本での行動をみてこの先のことは決めようと思った。空港で彼が私と逢いたくないと言ったら、それはそれでしょうがない諦めようと。とにかくこの機会を逃してはいけない気がした。</p>
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<link>https://ameblo.jp/ringringhit/entry-10534242933.html</link>
<pubDate>Fri, 14 May 2010 01:12:00 +0900</pubDate>
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