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<title>今宵も誰かの恋に泣く★</title>
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<description>本を読むのが好き。ただただ読んだ本の感想を書き綴りたいと思います。</description>
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<title>のぼうの城★</title>
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<![CDATA[ <p>「のぼうの城」　を読みました。</p><br><br><p>すっごく面白くて、一気に読み終わりました！！</p><br><p>成田長親の人柄に、わたしも一気に惹きこまれていきました。</p><p>1日で読破した本は久しぶり。</p><br><p>で！！</p><br><p>たしかこの「のぼうの城」映画化されてたよね？</p><br><p>「水攻め」があるから公開が延期になったと聞いたような・・・</p><br><p>なので、読み終わってすぐに、映画の公式サイトにいって愕然。</p><br><br><p>キャストが・・・・・全然イメージと違う人ばかり。</p><br><br><p>好き嫌いとかは別として。</p><br><br><p>石田三成を上地雄輔？？？？？？</p><br><p>冗談でしょう？？</p><br><p>あの原作をどう読んだらこのキャストにたどり着くの？？</p><br><br><p>成田長親も、なんか、違う。</p><br><p>たしかに、要となる部分で踊りを披露するところがあるけど</p><p>それだけのための配役と思えてならない。</p><br><br><p>あれこれ言わずに、とにかく観てから文句言え！！って</p><p>言われそうだけど</p><br><p>これじゃ、観る気にならないよね。</p><br><br><p>今、原作読み終えたばっかりで、熱が最高潮のときにこれだもの。</p><br><br><p>あーーーー・・・・残念。</p><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/rinka-book/entry-11243393344.html</link>
<pubDate>Sun, 06 May 2012 17:44:22 +0900</pubDate>
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<title>空白の叫び★</title>
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<![CDATA[ <p>本を読み終えた後の、感動や思いを残しておきたくて</p><p>こうしてブログを作ったのに・・・</p><br><p>2回更新して、以後、音沙汰なし（笑）</p><br><p>自分でも、びっくり。</p><br><p>最終更新から、約１年たってますから。びっくりもします。</p><br><br><p>そのあいだ、昏睡状態に陥ってたわけでもなく</p><p>フツーに仕事して、毎日本を読む生活をしてたんだけど・・・</p><br><p>基本、めんどくさがりなので。</p><br><br><p>じゃあ、ブログはじめるなよ！って感じですが</p><p>これからまたマイペースで更新できたら、と思います。</p><br><br><br><p>１年もあいてしまったので、その間いろんな本を読んで</p><p>感動もしたし、泣いたし、逆に「うーん・・・」という本にも</p><p>出会ってしまいましたが・・・</p><br><br><p>とりあえず、今朝まで読んでた本について。</p><br><br><p>「空白の叫び」（上）　貫井徳郎</p><br><br><p>貫井さんの本は「追憶のかけら」を読んだことがあって</p><p>泣くほど感動しなかったものの、構成が面白いなぁって思って</p><p>なので、２冊目読んでみたかったんです。</p><br><p>「慟哭」が読みたかったんですが・・・なかった。</p><p>図書館で本を借りて読んでるので、しょうがないですね。</p><br><br><p>それで、「空白の叫び」を手に取ったんですが・・・・</p><br><p>（上）を読み終えて・・・・</p><br><br><p>重い！！重すぎる！！</p><br><br><p>物語の主人公となるのは、３人の中学生。</p><br><p>早い話が、この中学生が、殺人を犯すんです。</p><br><p>それぞれ、違う場所で。それぞれの理由で。</p><br><p>そして、少年院に入ることになって、出会う。</p><br><br><p>この３人の中学生が、殺人を犯してしまうまでの物語が</p><p>それぞれ、すごく丁寧に描かれていて、だから、</p><br><p>人を殺すことは罪だけど、殺してしまった理由が共感できるというか。。。</p><br><p>共感なんて、できるわけないか。</p><br><p>分かるような気がする、としておきましょう。</p><br><br><p>それで、少年院に入るんだけど、なにしろ中学生だから</p><p>何かといじめられるわけです。</p><br><p>それが、異常、悪質。</p><br><p>まさに、地獄のような日々。</p><br><p>読んでいて、苦しくなるようなこともあって・・・・</p><br><br><p>そんなこんなで、（上）を読み終わり、（下）へ。</p><br><p>（下）は、３人が少年院をでてからの話になってて。</p><br><p>もちろん、というか、やはりというか、</p><p>「殺人」を犯してしまう前と、同じ生活は送れるわけはなくて・・</p><br><p>数ページ読んで、なんかもう、苦しくて、この先読めないなって</p><p>思ってしまいました。</p><br><br><p>どんな本でも、かならず最後まで読むことにしてるのに</p><br><p>ちょっと、先に進めない。</p><br><br><p>この先、どうなるのか、知りたい気持ちはあるのに</p><p>この本がもつ「負」のオーラに、飲み込まれそうで・・・・・・</p><br><p>情けない話です。</p><br><br><p>どうしようかな・・・・</p><p>しばらく時間おいたら続きを読みたくなるだろうか・・</p><br><br><p>多分、ならない。</p><br><br><p>なんだか、開けちゃいけない箱を開けてしまった気分。</p><br><br><p>開ける前には、戻れない。</p><br><br><br><br><p>でも、読まないと完結しない。</p><br><br><br><p>でも、読みたくないです、続き。</p><br><p>こんな気持ちになるのが、残念でしかたないですが</p><br><p>わたしがまだまだ未熟ってことですね。</p><br><br><br><p>あくまでも、わたし個人の感想ですから。ご了承ください。</p><br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/rinka-book/entry-10915857502.html</link>
<pubDate>Tue, 07 Jun 2011 10:36:54 +0900</pubDate>
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<title>凍裂★</title>
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<![CDATA[ <p>喜多由布子<strong><font size="3">『凍裂』</font></strong></p><br><p>何の変哲もない、キッチンの写真。</p><p>そこに入った大きな亀裂が印象的なこの本の表紙。</p><br><p>タイトルから幸せな話じゃないことは分かるけれど</p><p>それよりもなによりも、冷たささえ感じるこの表紙。</p><p>一気に読みたい衝動に駆られて・・・</p><br><p>そして、一気読みしました。</p><br><p>ある日、妻が夫を包丁で刺すという事件が起こる。</p><p>事件の当事者であるこの夫婦、水原家は立派な一軒家に住み</p><p>妻は「美人料理研究家」として、ＴＶや雑誌に忙しい毎日。</p><p>夫はそんな妻のために、キッチンをリフォームしてやり・・・</p><p>と、幸せいっぱいに見える妻が、夫を刺した。</p><br><p>この本のおもしろいところは、</p><p>事件が起こる。そしてその事件を７章に分けて書いてるところ。</p><p>７章＝７人の、それぞれの視点から見た事件が書いてあって・・・</p><br><p>夫の、同僚。</p><p>事件を担当する、刑事。</p><p>夫婦の、娘（大学生）。</p><p>妻の、弟。</p><p>大スクープを狙う、ジャーナリストの女。</p><p>夫婦の、息子（中学生）。</p><p>妻を弁護する、女弁護士。</p><br><p>それぞれの視点から描かれてるから、面白い。</p><p>面白いんだけど、だからなかなか真相にたどりつかない！</p><br><p>読めば読むほど、事件を起こした妻、睦子はとてもいい人で</p><p>誰もが（一部の人間を除き）口をそろえて言う。</p><p>あの人が、こんなこと、するわけない。</p><p>↑これ、リアルな事件でもよく聞きますね。</p><br><p>夫の同僚の章では、料理好きで、穏やかで優しい雰囲気が</p><br><p>刑事の章では、事情を聞いた夫の母親の言葉から</p><p>嫁、姑の関係がうまくいってないことが、</p><br><p>娘の章では、ちょっと娘のことを心配しすぎな点が、</p><br><p>弟の章では、姉の、決して楽ではなかった幼少期～結婚までが</p><br><p>ジャーナリストの章では、睦子が開いていた料理教室の生徒たちが</p><p>とっても睦子を気に入り、気に入られていること。</p><p>その真逆で、それを面白くないと思ってる、ねたみの塊。</p><br><p>息子の章では、自分の前でだけ、父親は母親を馬鹿と罵ること、<br></p><p>そして弁護士の章では、夫・勝一がに、人格障害があることが。</p><br><br><p>じわじわと分かってきて。（この構成がホントに秀逸だと思う）</p><p><br><br>最初は、「堅いお母さん」というイメージだったのが</p><p>読みすすめていくうちに「女神」のような女性にかわり</p><p>決してお涙ちょうだいな文ではないのに、気づいたら涙が出てた。</p><br><p>というのも、睦子が、娘や息子の友達、料理教室の生徒たち、</p><p>または夫の部下に対してかける言葉や、雰囲気、心遣いが</p><p>温かくて、自然で、こんな女性になれたら・・と思わせてくれる。</p><br><p>だから、余計に、なんで夫を刺したりしたの？</p><p>あの日、何があったの？</p><br><p>・・・ってぐいぐいストーリーに引き込まれ・・・</p><p>はい、作家さんの思うツボ（笑）</p><br><br><p>この本の根底には</p><p>「自己愛性人格障害」と「モラル・ハラスメント」があって。</p><br><p>自己愛～は、共感性がなく、特権意識を持っている。</p><p>過剰な賞賛を要求したり、他者への思いやりの欠如、というよりは</p><p>他人がどれほど苦しもうと意に介しない。</p><p>そして、これらのすべてに「罪悪感」を感じない。</p><br><p>モラル・ハラスメントは、ことばによる暴力。</p><p>傷を伴う暴力をふるわないかわりに、ことばと態度で人の心を傷つける。</p><p>心身が壊れるまで貶める精神的暴力。</p><br><p>夫・勝一は、一代で財を築いた両親からの、歪んだ、過剰な愛情によって</p><p>自分は特別な存在だと勘違いして生きてる。</p><p>他人はみんな母親のように自分を扱ってくれると思い、妻は自分の</p><p>所有物であり、人と思わないから、自分に不利益なことをするのが許せない。</p><p>（不利益といっても、仕事をすることで自分の世話を前ほどやけないとか）</p><br><p>睦子は、ずっと夫に「馬鹿」よばわりをされて、対話ができない。</p><p>自分が大切に育てている花を勝手に刈ったり</p><p>（もちろん、嫌がらせ。・・・子供でもしないよ、こんなこと！）</p><p>仕事の伝言を伝えない。</p><p>休みの日は1日中家に居て、妻を監視する。</p><p>そして、自分の部屋は掃除するな！といっておきながら散々散らかして</p><p>母親や他人に見せ、「妻は仕事が忙しいから掃除もしてくれない」</p><p>と、嘆く。</p><br><p>こんな生活は、地獄だ。</p><p>わたしなら、耐えられない。</p><br><p>さらに地獄なのは、このことを姑や娘に相談しても</p><p>「そうさせてる自分が悪い。態度を改めろ」と一蹴されること。</p><br><p>姑はまだしも、自分の血を分けた娘にも分かってもらえないなんて。</p><br><p>でも、それでも、軌道にのってきた料理研究家としての仕事も</p><p>夫の世話も、夫の父親の介護も、身体が壊れる寸前まで頑張って・・・</p><br><br><p>そして事件当日。</p><p>介護してきた義父の葬儀の日。</p><p>立っていられないほど体調をくずしている睦子に、夕食を作れという夫。</p><p>「今日だけは店屋物か外食を・・・・」とお願いした睦子に対して</p><br><p>「飯を作るしか能のない馬鹿が、偉そうなことを言うな。」</p><p>「しょせん、お前は他人だから、父親の死は悲しくないだろう」</p><br><p>他人。</p><br><p>ずっとずっとガマンしてきたのに、耐えてきたのに</p><p>「他人だから」っていう、氷のような言葉で、睦子は裂けてしまった。</p><br><p>タイトルの「凍裂」っていうのは、厳寒期に樹木の幹が轟音とともに</p><p>割れること。幹内の水分が凍結し、膨張することで樹が裂ける・・・</p><br><p>あの日、あの言葉で、睦子は音もなく、凍裂した。</p><br><p>そして、衝動的に、夫を包丁で刺した・・・・・・</p><br><br><p>もうね、本の中の出来事としても、睦子があまりにもかわいそうで。</p><br><p>息子や娘が必死で集めた嘆願書の効果もあり</p><p>執行猶予つきの判決がでた睦子。</p><br><p>これからは、あんな夫は見限って、幸せな人生を送ってもらいたい。</p><br><p>↑だから、小説の中の話だって（笑）</p><br><br><br><br><p>長々と読んでいただき、ありがとうございました。</p>
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<link>https://ameblo.jp/rinka-book/entry-10564647879.html</link>
<pubDate>Wed, 16 Jun 2010 14:40:00 +0900</pubDate>
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<title>パズル★</title>
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<![CDATA[ <p>「今宵も誰かの恋に泣く」</p><p>なんてブログタイトルをつけておきながら</p><p>記念すべき、初感想文は恋愛小説じゃないし。</p><p>泣ける本でもないけれど。</p><br><br><p>山田悠介『パズル』</p><br><p>2000ピースのパズルを探せ。</p><p>さもなくば、最悪の教師が死ぬ。</p><p>君なら・・・・どうする？</p><br><p>↑表紙にあったこの言葉にひかれて読んでみた。</p><br><p>全国からエリートだけが集まる高校の、さらに特別クラス。</p><p>クラスメートなのに、挨拶さえも交わさない。</p><p>クラスメートもみんな敵。勉強すること、いい成績をあげることしか</p><p>頭にない、秀才の集まり。</p><br><p>ここである日突然、事件が発生。</p><p>まあ、事件はある日突然起こるものだけどね。</p><br><p>武装集団が押し入ってきて、自分達のクラスの担任（やなやつ）を</p><p>人質にとり・・・</p><br><p>学校中に2000ピースのパズルを隠す。</p><p>それを４８時間内に見つけ、そしてパズルを完成させろ。</p><p>できなかったら、先生を殺す・・・・と。</p><br><br><p>元々、勉強ばかりで口も聞いたことないクラスメートと</p><p>最初から一致団結できるはずもなく・・・</p><br><p>まあそれでも、クラスで1番頭のよい主人公がなんとかまとめて</p><p>パズルを探していくんだけど・・・・</p><br><br><p>・・・・・うーん。</p><p>途中から犯人が読めちゃって、あ、やっぱり？みたいな。</p><br><p>犯人グループは、人質にとった嫌な担任に精神的に追いつめられて</p><p>この特クラを辞めさせられた元、同級生たち。</p><br><p>たしかに、この先生は人間としておかしい。</p><p>だけどだからって、犯行動機が短絡的すぎる。</p><br><p>だから、最初は全然まとまらないクラスメートが</p><p>時間をかけて、同じ目的のために動いているところは</p><p>面白かったのに</p><br><p>犯人が明らかになった時点で・・・・・うーん、残念。</p><br><p>結局、パズルの最後の１ピースは犯人が持ってて</p><p>パズルは最初から完成できないようになってた。</p><br><p>勉強では、頭では勝てなかった元同級生たちを、</p><p>完成できないパズルを一生懸命に探し、作らせることによって</p><p>優越感に浸れたかもしれないけど。</p><br><p>最後、主人公が犯人に、高校辞めたくらいでこの先の人生まで</p><p>あきらめるな、人のせいにするな、絶対にやり直せるよって</p><p>言うんだけど、犯人、素直に頷くんです。</p><br><p>あ、やっぱりまだ高校生だから、そこは素直なんだわ、と。</p><br><br><p>そしたら最後の最後に、この主人公にあてて手紙が。</p><br><p>これで余計すっきりしなくなってしまって・・・</p><p>まあ、これを理解できないのは、きっとわたしが平凡人だからかも。</p><br><br><p>でも、なんだかとってもモヤモヤ感が残る本になってしまったなぁ・・・</p><br><br><p>同じく、山田悠介さんの『スイッチをおすとき』</p><p>ラストがとても衝撃的で面白かったので、今回のはちょっと残念。</p><br><br><br><p>では、また。</p>
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<link>https://ameblo.jp/rinka-book/entry-10563288556.html</link>
<pubDate>Tue, 15 Jun 2010 13:50:00 +0900</pubDate>
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<title>はじめまして★</title>
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<![CDATA[ <p>本を読むのがすきなわたし。</p><br><br><p>今まではただただ読むだけだったけれど、</p><p>読んだ本の感想を残しておきたい。</p><br><br><p>そう思って、ブログをはじめてみました。</p><br><br><p>いわゆる、読書感想文、的な？</p><br><br><br><p>恋愛小説で、バカみたいに泣くのも好きだし</p><p>（ブログタイトルはここからきてます）</p><br><p>サスペンスものも</p><p>ちょっとならホラーもあり。</p><br><p>基本ノージャンル。</p><br><p>いろんな本と出会いたいので</p><p>基本情報入れずに、図書館でいろいろ借りては読んでます。</p><br><br><p>読み終わったら、更新。のペースで。</p><br><br><br><p>よかったらお付き合いください。</p><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/rinka-book/entry-10563253507.html</link>
<pubDate>Mon, 14 Jun 2010 22:10:10 +0900</pubDate>
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