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<title>明るい未来を信じて…　</title>
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<description>子供達も大きくなり、忙しい日々に追われていたある日…突然夫の不倫が発覚！！発覚してから現在までの気持ちをそしてこれからどう生きていけば良いのか。誰かに聞いて欲しい！！明るい未来を信じて…頑張っている途中です。</description>
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<title>誕生日</title>
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<![CDATA[ <p><font size="2">本日、私の○回目の誕生日です！！</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">もうおめでたい年齢ではありませんが…誕生日は家族皆が優しいので（笑）</font></p><p><font size="2">去年の誕生日は、色々あった後だったので　それは至れり尽くせりでした。母親になると、夫や子供達の誕生日は張り切りますが、自分のって自分では気合い入れませんよね。それでも旦那がケーキなどを用意してくれたり、家族で外食したりと。しかし、ここ数年は旦那からは特に何も無かったんです。子供達が大きくなったので、子供達が旦那に買い出しに行くように指示していたそうです。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">しかし、去年は再構築を決めた旦那が頑張って私の好みのケーキや夕飯を用意していてくれました。今年は仕事で遅くなるという事で、昨日ケーキだけ買ってきてくれました。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">子供達が夏休みに入り、ブログの更新が出来ませんでした。私がこのブログを始めたのは、夫の不倫を振り返り、気持ちを落ち着かせたかったからでした。不倫中の夫との事、その後の再構築中の夫婦の状況を客観的に書くことで、自分の気持ちを整理したかったんです。それが夏休みに入った頃に不倫中・その後も書き終わり、一区切り付きました。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">区切りが付いてからまた考えてみたんですが、夫が不倫中・その後、私は色んな方のブログを読み漁りました。私と同じ状況の方、私より酷い状況の方　何かのヒントが欲しくて寝ずに読んだこともありました。まだまだ再構築中の我が家ですが、フラバもかなり落ち着き前向きに進んでいる状況です。これからは、不倫中の夫の行動と今の夫の言動を書いていこうと思います。本人は言った事すら忘れているようですが（笑）　</font></p>
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<link>https://ameblo.jp/rinkumi624/entry-11364568789.html</link>
<pubDate>Wed, 26 Sep 2012 18:44:14 +0900</pubDate>
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<title>転職</title>
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<![CDATA[ <p><font size="2">2012.5月</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">転職しました！！</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">私が以前勤めていた会社は、夫が以前不倫相手と知り合った会社と同じ地域にある工業団地にありました。2010.12月に勤め始めたんですが…今思うと、もう不倫関係になっていたんですよねェ。夫に近道を教えて貰い、毎日会社に通っていたんですが…その道沿いに、２人が待ち合わせしていた駐車場があります(x_x；)　ちょっと遠回りすれば、不倫相手の自宅まで！！</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">ずっと嫌で嫌でしょうがなかったんですが、家の近所で求人があり、思い切って転職してみました。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">夫も、去年の事故でそのまま退職しました。夫はそのまま、半年くらい求人活動をしていました。その期間があったから、今があるんだと思います。ブログにも書きましたが、夫は女と付き合っていた時に使っていた車は廃車になりました。洋服なども捨て、携帯も新しいものに！！仕事も替えたので、完全に不倫を思い出す様な気配は夫から消し去ってやりました（笑）　無職の期間は、私が仕事に行っている間は家事をして貰い、私がフラバで苦しんでいる時は、仕事がない夫は朝まで寝ないで話に付き合ってくれました。私も仕事をサボって、何度も２人だけで食事やドライブなどにも行きました。た～っくさん、２人だけの時間を持った事がプラスだったと思う。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">そんな中…私だけが、車も同じ・仕事も同じで、環境が変わっていませんでした(;^_^A</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">転職したからといって、すぐに忘れるものではないですが…忙しいって、いろいろ考えなくて良いですね！！我が家の近所には、不倫の痕跡はないのでそれだけでも良いかなぁって。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">でも、将来は家も引っ越したいと思っています。注文住宅で建てた一戸建てなんですが、おばあちゃんになるまで住みたくないですね。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">持家じゃなかったらなぁ…今すぐ引っ越したい(x_x；)</font></p>
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<link>https://ameblo.jp/rinkumi624/entry-11311671490.html</link>
<pubDate>Wed, 25 Jul 2012 18:36:28 +0900</pubDate>
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<title>過去への執着②</title>
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<![CDATA[ <p><font size="2">2012.3月</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">不倫が終わってから１年も経っているのに…この頃、夫の“過去”をまた見つけてしまった。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">夫の古い携帯に、パソコン用のアドレスが登録されていた。我が家の携帯はauなのだが、auのパソコン用アドレスがずっと気になっていた。どうやってログインするのかもわからなかったのだが、この頃ようやく判明しログイン出来た（またまたPWなどは、私が勝手に変更しました）</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">ログインしてみたら…不倫真っ最中の夫から女に送ったメールが、２か月半分残っていた。私が怪しいなぁって思ったのは、2011.1月。メールは2010.11.17～残っていた。携帯に来たメールの送受信が、全部残っていた。女からの返信は、何故か５通くらいしか残ってなかった。でもそのメールの内容を見たら、まためまいがしてきた。何とも甘～い言葉が列挙していた。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">やっと気持ちが落ち着いてきていた私だったのだが、このメールを見つけてまた心がざわついてきた。愛してる・会いたい・一緒に居たいetc…読んでいて恥ずかしくなるような言葉がメールの中にはたくさんあった。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">見つけたばかりの私は、また夫と話し合った。過去に執着し過ぎる私は、過去の夫が女に送っていたような甘～いメールに、また負けたと思ってしまった。夫は動揺する私に、また何日もかけて話を聞いてくれた。メールの内容な覚えていないらしいが、夫曰く「本心じゃない。多分、やりたいだけだったのでは？」　納得いくわけがなく、心がざわついた。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">知らない方が幸せ…一理ある。ただ、私の性格がダメなのだ。全部知りたいのだ。白黒付けたい・騙されてるくらいなら、自分で暴いてやる！！全部知って凹んでも、真実が知りたいのだ。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font color="#ee82ee" size="2">夫に言われた「本心じゃない」信じていなかったのだが、何度かメールを読み返しているうちに思った事がある。本当に愛していたからそんな甘いメールが送れたんだろうと思っていたが、ただただやりたいってオーラがメールから伝わってきた。夫と女は、何度も揉めていたらしい。後半は、奥さんと別れてから付き合いたいと女に言われ何度も喧嘩したという。それを夫が引き留めていたという。やりたい夫が、女の機嫌をとるための言葉なのだと。本当に女を愛していたのなら、私にバレタからといって即別れられないだろう…</font></p><p><font color="#ee82ee" size="2"><br></font></p><p><font size="2">約１年、過去に執着していた私だが、ようやく抜け出せた気がした。</font></p><p><font color="#ee82ee" size="2"><br></font></p>
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<link>https://ameblo.jp/rinkumi624/entry-11307277189.html</link>
<pubDate>Fri, 20 Jul 2012 14:01:54 +0900</pubDate>
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<title>過去への執着①</title>
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<![CDATA[ <p><font size="2">2012.3月</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">不倫を精算させてから約1年が過ぎていた。日々の生活はほとんど不倫の影響はなく、何事もなかったかの様だった。ただ、ネット依存になっていた私は去年夫のグ○ーにイン出来る様になってから、女のハンネを突き止め女の事をチェックしまくっていた。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">目の前にいる夫からは、もう不倫の気配もないのに…女に対しての執着が激しくなっていっていた。夫が悪い事はわかっているつもりだったのだが、謝りもしなかった女への怒りは収まりそうもなかった。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">夏頃から定期的にグ○ーの女のページをチェックしていた。女のページは、友達にしか公開されていなかったのだが、その友達の掲示板は読めたので全部読みまくった。別れた直後の去年の３月後半は、ツライ事があり苦しい。その後は、毎日酒浸りだとか子供達が可愛く思えないとか…どんどん不幸になっていくのが見え、ざまあみろと思っていた。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font color="#fa8072" size="2">…自分がしていた事を冷静にブログに書くと、頭がおかしい人みたいですね（笑）</font></p><p><font color="#fa8072" size="2">何だか、我が家だけ不倫で苦しい思いをしているのがムカつくっていうか。女も不幸になってないと、私だけが苦しいんじゃイヤだなぁって。</font></p><p><font color="#fa8072" size="2"><font size="2"><font size="2"><br></font></font></font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">私もグ○ーに登録し、女のページを覗いていたのだが…この頃、女にばれた様でアクセス禁止になってしまった(^_^;)　あしあとは必ず消していたのだが、バレた。まぁ、夫と友達リンクしていたから、しょうがないかな(;^_^A　（夫は女から別れた直後、禁止リスト入りされていた）</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">でも私と夫を禁止にしても、我が家には携帯がもう２台ある。娘達の携帯だ。娘から携帯を借り、女のページに。そしたら、女は癌が再発したようだ。女と夫が付き合い始めたのは、2009年9月頃。一緒の会社で働いていた２人だが、夫が突然１０月から東北に単身赴任が決まり、その直前に１度関係を持ったらしい。（夫が言うには、どちらが誘ったかは忘れたという。でも女からの電話がきっかけで、仕事帰りに２人で会いホテルに行ったそうだ）　その後夫は東北に行き、女は2010年１月に結腸癌の手術を受けていた。2010年の２月に夫は戻ってきたが、その年の10月頃から再度関係が始まり、2011年3月に不倫発覚！！その１年後に癌再発。因果応報と思った。自分も離婚し（理由は知らないけど）、子供も同じ年齢位の子が３人いる女。シングルで子供を３人育てるのは大変だとは思うが、どんな理由があってもまだ離婚していない夫と不倫なんてするから…罰が当たったのだ。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">女は癌が再発したと同時に、仕事も辞めたらしい。そんでもって、生活保護を受給しているらしい。（これも全てグ○ーから分かった事です）　住んでいる家は、別れた旦那様と購入した家。そこに子供３人と４人で暮らしていたのだが、それで生活保護が受けられるなんて…ここだけは、羨ましいなぁって思っちゃいました（笑）　私、仕事するの嫌いだから(*ﾟｰﾟ)ゞ</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">どっちが幸せなのかな…愛してる夫に不倫され、苦しみながら再構築している私と、離婚してその後既婚者と不倫、不倫が終わり働かなくても生活保護で生活できる女。</font></p><p></p>
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<link>https://ameblo.jp/rinkumi624/entry-11307255016.html</link>
<pubDate>Fri, 20 Jul 2012 12:56:48 +0900</pubDate>
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<title>心の傷</title>
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<![CDATA[ <p><font size="2">2011.7月～2012.2月</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">以前より、夫婦仲は格段に良くなっていた。きっかけは夫の不倫だったのだが、結婚してから16年も経つと、お互い一緒に居るのが当たり前すぎてお互い思いやりにかけていた。不倫中に夫から言われた言葉…本人は忘れているようでしたが、私は全て覚えていた。夫の本心だと思ったからだ。夫婦再構築する為に、夫から言われた私への不満箇所は出来る限り直し、夫にも思いやりと感謝を持って接してみた。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">しかし…私の心の傷は相当大きいものだった。ネット依存になっていた。私と同じ状況・不倫された方のブログや知恵袋などを検索するのがクセになってしまっていた。夫とは、不倫発覚前よりずっと良い夫婦関係なのに…夫の反省している気持ち・私に対してもどうにか償いたいという気持ちも感じられるのですが、優しくされればされる程、じゃあ何故不倫なんかしたんだろう…こんなに私を愛しているなら、何故あんな女に走ったんだろうと余計に気持ちが不安定になっていった。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">そんな中、とある質問が目に留まった。やはり旦那さんに不倫され、再構築中の奥様の質問だった。その回答の中に、私が知りたかった夫の気持ちが書いてあるような気がした。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font color="#0000ff" size="2">不倫中の旦那様は何かに取り付かれたようで正常な判断や考え方でなく、おかしかったと思います。これは浮気中の男性ほぼ全てにあてはまります。脳内で麻薬中毒のような症状が起こしてします。いわゆる「魔が差した」状態。</font></p><p><font color="#0000ff" size="2"><br></font></p><p><font color="#0000ff" size="2">不倫浮気中に、妻に対して暴言を吐き・傷つけ・今までとは違う・まるで別人の様な冷たい態度や言葉…というのが共通して起きる現象です。これは本物の愛だ・恋だと錯覚します。</font></p><p><font color="#0000ff" size="2"><br></font></p><p><font color="#0000ff" size="2">だけど、中毒症状なので冷めます。冷めるのが早いか遅いかだけで確実に冷めます。</font></p><p><font color="#0000ff" size="2"><br></font></p><p><font color="#0000ff" size="2">根っからの浮気性や女好きの男は元々脳の異常を持っている人。しかし、元々真面目な人が浮気に走るのは脳のエラー。元々が正常なので、冷めるし現実に戻ります。</font></p><p><font color="#0000ff" size="2"><br></font></p><p><font color="#0000ff" size="2">中毒症状が治まり、正常に戻った時に不倫を振り返ると旦那様は「なんて酷いことをしてしまったんだろう。どうかしていた」と、激しい自己嫌悪と奥様にどう接すれば良いか…どうすれば信頼が取り戻せるか、葛藤で苦悩していると思います。（自業自得ですが）</font></p><p><font color="#0000ff" size="2"><br></font></p><p><font color="#0000ff" size="2">奥様の大切さに再度気付いた旦那様にとって、不倫相手の女性の顔を見るのも嫌・その話題も思い出すのも嫌…嫌悪感ばかりです。不倫の中毒症状が治まった時、既婚男性が不倫相手に対して感じるのは激しい不快感です。思い出したくもない“汚点”なので、彼女の思い出を一刻も早く</font></p><p><font color="#0000ff" size="2">消し去りたいのが本音です。</font></p><p><font color="#0000ff" size="2"><br></font></p><p><font size="2">↑の回答を読んで、少しホッとしたような感じがした。夫が言っていた事と同じだった。普段はなるべく思い出さないようにしているんですが、月に1回位ふとした瞬間に思い出し夫に話をしていた。その時の夫は、困ったような顔をしながら…しかし、私が落ち着くまで話を聞いてくれた。女と会っていた時の話や、不倫中は女と一緒になりたかったんでしょって責めたりもした。そんな時の夫の答えは、そこまで本気だった訳ではない。女に対しての感情などは、全て消し去りたいからあまり覚えていない。あんな女の事で、お前が不安になる事はない。俺はお前が大切だから、どうにかフォローしたいんだ。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">言葉にして言われると、かなり安心するし気持ちも楽になる。ただ…それ以上に深く残る傷口は、それを素直に受け入れてあげられる余裕がない。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">好きだから一緒に居たい…でも好きだから不安。</font></p>
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<link>https://ameblo.jp/rinkumi624/entry-11301539294.html</link>
<pubDate>Fri, 13 Jul 2012 16:22:35 +0900</pubDate>
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<title>過去の証拠達…</title>
<description>
<![CDATA[ <p><font size="2">2011.6月</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">別れさせた後、携帯電話も２人同じ機種で買い替えた。１０年以上使っている番号なので、携帯番号までは変えられなかったが（連絡するのが大変だからとか）　メルアドは変えてもらった。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">ただ…ずっと気になっていた事があった。女とは携帯のメールでも連絡をとっていたのだが、私が最初に怪しいと思ったのは、某ＳＮＳ　グ○ーだったのだ。不倫が発覚する２年くらい前だったかな、最初は私がグ○ーのゲームにハマり、夫も入会させた。仲間協力などのイベントの時は、夫の携帯を使って私がゲームをしていた。その時に、夫のページに書き込みをしている女がいた。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">「おはよう。今日も頑張りましょうね」</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">「お仕事お疲れ様でした」</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">など…どうでも良いような内容だったのだが、書き込みが頻繁だった。この時、私は夫に誰だか聞いた。答えは仕事先のパートで、みんなで連絡先を交換してグ○ーも紹介したという。でも相手も既婚者で子供もいるし、何でもないと言っていた。それでも私のページにまで来ていたその女に、とても不愉快だと夫に話していた。その後、あまりにも私が夫のページを調べるので夫は１年前に解約したと聞かされていた。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">今回、その女が不倫相手だった訳だ。何もない時から、私はその女が嫌いだったのだ(笑)</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">新しい携帯に変えて、今まで利用していたサイトにももう１度ログインする為には　ＩＤとパスワードが必要だった。私は携帯を替えただけで、メルアドは変えてなかったので登録アドレスにメールを送ってもらうだけで再登録はすぐに出来た。でも夫はアドレスを替えてしまったので、本人確認の為に登録したメルアド宛にくるメールが受信出来ないのだ。だからといって、何人の人が最初に登録したＩＤとパスワードを覚えているだろうか…我が家は全く忘れていた。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">夫の古い携帯をいじっていたら、どうやらグ○ーに再登録している風な履歴が残っていた。私は必死にログインするべく、色んなＩＤやパスワードを入力してみた。どれもダメだったが、アプリだとログイン出来ることに気付いた。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">よし！！！と思い、夫のページにログインしてみた。そこには…携帯を替えてから、夫本人もログイン出来なかった訳で…女とのミニメでのやり取りが全て残っていた。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">もちろん、携帯メールでもやりとりはしていた訳だが、家にいる時などはミニメを使っていたようだ。私が隣にいて、万が一携帯を見られてもゲームをしてる風を装う為らしかった。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">そこには…見なければ良かったと思うくらい、甘～いミニメのやりとりが残されていた。その中で、１つ許せないメールを発見した。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">「ハンコはまだだけど、名前は書かせたからね」</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">↑どうみても、離婚届の事ですよね。夫が１度家出をした後、車を調べた時に離婚届を持っていたのは知っていた。車のダッシュボードに隠してあったのだ。持っていたのは知っていたが、書いてくれとは１度も言われた事がなかった…。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">別れさせてから２ヶ月、怒ったり泣いたり落ち込んだりを繰り返していた私でしたが、このミニメを見た時は怒りが込み上げてきた。確かに険悪ではあったけど、離婚して欲しいとも言われなかったし　ましてや離婚届も見たこともなかった。なのに女にそんなメールをしてるなんて…また許せないと思った。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">すぐに夫を呼び、２人で話し合った。別れさせてから、夫は私だけを見ているのは分かっていた。夫曰く、「本当にお前が大事だとわかった。お前を傷つけたのは俺だから、どんな償いでもする。俺が全てフォローする。」と毎日言われていて、実際に私が落ち込めば慰め、怒りでどうしようもなくなっても私の気持ちが落ち着くまで寝ないで話を聞いてくれていた。感情の波はまだまだあったが、信じたいと思う気持ちが強くなっていた。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">でも…不倫熱に侵されていた時のものだと解っていても、実際のやりとりを目の当たりにすると辛かった。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font color="#ee82ee" size="2">これは今現在も同じ気持ちなんですが、過去は変えられないのは解っていても…過去にその女に言っていた事に嫉妬し、その時の女に負けている気がしちゃうんです。勝ち負けではないのですが、不倫され妻としてのプライドがズタズタで…女に勝ちたいと思ってしまうんです。</font></p><p><font color="#ee82ee" size="2"><br></font></p><p><font size="2">２２年夫と一緒に居ます。その内のわずか２年位しかその女は、私達の過去には存在しないんですが…ツライですね。不倫されて、許して一緒にずっといるって思っていたよりも大変です。やっぱり許せない！！記憶が薄らいでいくしか方法がないような気がします。</font></p><p><font size="2"><br></font></p>
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<link>https://ameblo.jp/rinkumi624/entry-11297428011.html</link>
<pubDate>Sun, 08 Jul 2012 15:37:30 +0900</pubDate>
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<title>全部捨てる！</title>
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<![CDATA[ 再出発に向けて…色んな事をしました。<br><br><br>夫が不倫中に使っていたものは、全部捨ててやりました<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/039.gif" alt="ビックリマーク">洋服も下着も…事故のおかげで、車も廃車になりました。<br><br>携帯も新しいモノに買い替え<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/038.gif" alt="音譜"><br><br><br>…でも、私の気持ちと記憶までは　新しくならない<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/029.gif" alt="あせる">過去の思い出って、とっても大切だけど、イヤな思い出だけ消せると良いのになぁ<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/028.gif" alt="汗"><br><br><br><br>Android携帯からの投稿
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<link>https://ameblo.jp/rinkumi624/entry-11290698011.html</link>
<pubDate>Sat, 30 Jun 2012 16:51:00 +0900</pubDate>
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<title>再出発</title>
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<![CDATA[ <p><font size="2">2011　3月～5月</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">３人での話し合いの後、夫は本当に優しくなった。</font></p><p><font size="2">あの２か月半の不機嫌さはどこにいったのだろう…あの日々は全て夢だったんじゃないかと思うくらいだった。新婚時代よりも優しいし、どこに行くにも一緒に行くという。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">不倫をしていた時の夫は、とても怖い顔をしていた。私も子供達も夫の顔色を伺いながら、生活していた。話し合いをしても、全て私が悪い・不満ばかり言っていた。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">それが…夫が言うには、不倫が私にバレた瞬間、ハッと目が覚めたというのだ。本当に家族を失うと…女と家族を天秤にかけた時、何であんな女が良かったのかわからなくなったというのだ。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">夫婦再出発の為に、不倫騒動後は色んな所に２人で出掛けた。私も忘れたかったし、夫も私の笑顔を見る為にドライブや買い物に連れて行ってくれた。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">ただ、この頃は何度もフラッシュバックに襲われていた。２人が待ち合わせていたであろう、場所の近くを通るだけで体が震えた。夫が女の着信音にしていた曲が流れるだけで、涙がこぼれた。私はなるべく夫を責めたくない為、フラッシュバックが起こるたびに黙り込んでしまっていた。口に出すと責めてしまうので、そうすると黙っているしか良い方法が思い浮かばない。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">不倫をされていた時とは、また違う苦しい毎日だった。一見、以前よりも仲は良いし笑顔も多くなった。しかし、私の心の奥では夫を疑う気持ちが消えないのだ。私が仕事中にまた連絡を取り合ってるんじゃないか…私に不満があったからよその女にいったのに、何故今私を愛していると言うのか…信じることが出来なくなっていた。一緒にいる相手を信用出来ないのは、想像していたよりも苦しかった。夫も信じてもらえず、辛そうだった。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font color="#3300cc" size="2">信頼関係が崩れるのは一瞬だけど、もう一度築き直すのはとても時間が掛かる。</font></p><p><font color="#3300cc" size="2"><br></font></p><p><font size="2">信じたい気持ちと、信じて欲しい気持ち…折り合いをつけるのは、簡単そうで難しい。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2"><font color="#000000"><br></font></font></p>
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<link>https://ameblo.jp/rinkumi624/entry-11290623544.html</link>
<pubDate>Sat, 30 Jun 2012 14:36:01 +0900</pubDate>
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<title>直接対決　③</title>
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<![CDATA[ <p><font size="2">まだ誰もお客さんがいない店内に、私達３人が席に座った。夫が奥に座り、私はその隣・女は私の正面に座った。開口一番、私は言った。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">「この度はうちの主人がご迷惑をおかけしました。」</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">私は女をジッと見つめていた。バツが悪そうに、下を向いたままだった。居づらいのか、私には女がずいぶん小柄で小さくなって座っているように見えた。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">「…家に居場所がないそうです。」</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">上目遣いに私を見ながら、女がボソッと言った。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">「それは我が家の問題です。あなたには一切関係ないと思います。」</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">私はビシッと言ってやった。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font color="#ee82ee" size="2">～この時の細かい内容を、私はあまり覚えていない。言いたい事は山ほどあったが、怒りにまかせて言ってはいけないと自分に言い聞かせていた。あくまでも冷静に話し合いたかった。…でもここで言いたい事を抑えていたせいで、未だに後悔している。もう１度話し合いたい、その時はこう言ってやりたい！！ああすれば良かったんじゃないか…この時自分の感情を抑え過ぎたせいで、今でも苦しんでいる～</font></p><p><font color="#ee82ee" size="2"><br></font></p><p><font size="2">３人での話し合いは、私一人が喋っている感じだった。夫はもちろん、自分が悪い訳で何も言う事が出来なかったのだろう。相手の女も私が何を言っても、下を向いたまま何も言わない。謝るでもなく、だからといって別れたくないと言う訳でもなく…逃げたそうな感じで黙って座っているだけなのだ。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">私はあまりにも他人事の様に座っている女にムカついて、女の子供の事を持ち出した。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">「あなたにも３人の子供さんがいますよね。３人いてシングルマザーで大変だとは思いますが、今回の事で家が離婚したら私も同じ状況になるんですよ。ご自分がシングルで大変な思いをなさっているのに、私にも同じ状況にするんですか？？あなたは今回の事、自分のお子さんにどう説明するつもりなんですか？？」</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">子供の事を持ち出され、やっと女が小さな声で「すみません」とつぶやいた。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">一通り言いたい事をぶつけた私は、今度は夫と女とを話し合わせた。今日で会うのも最後なのだから、言いたい事があったら今しかないと夫を促し話をさせた。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">夫は申し訳なかったと女に言った。女は、どうして嫌いな家庭に戻るのかと夫を責めていた。夫は子供達の為だと言った。女は　あなたと一緒になる為に計画していたのに、台無しだと言い出した。私はここで口を挟んだ。夫と一緒になるつもりだったのかと。女は黙ってうなずいた。では、慰謝料を払うつもりなのかとの問いにはすぐに首を横に振った。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">不倫をするような男女は、所詮何も考えずに行動してるんだと思った。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">夫も一時の感情で、舞い上がっている時は家族を捨てる様な行動をとっていた。私を責め、子供達にも冷たかった。女と会う為に嘘を付き、毎日家には帰って来ていたが上の空だった。</font><font size="2">でもお互いの立場をはっきりさせた今、夫は家族と一緒に居たい。私に離婚まで匂わせていたにもかかわらず、いざ本当に離婚する覚悟で私が話し合いを始めた時、目が覚めたというのだ。本当に私と別れるとまでは思っていなかったらしい。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">女も夫に家庭があり、３人の子供がいるのを知っていて付き合っていたのだ。自分の子供達３人を家に留守番させ、週に１～２回だったが夜まで夫と会っていたのだから。２人で会っている時は楽しかったのだろう…女も自分の離婚後、支えて欲しかったのかもしれない。１人での子育ては、私には想像が出来ない位大変だとは思う。だから同じ子供がいる夫と接し、久しぶりの恋愛が楽しかったのかもしれない。でも妻にバレ、慰謝料を払って夫と一緒になりたいとまでは覚悟していなかったのだ。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font color="#ff0000" size="2">不倫をする人は現実から逃げていると思う。男性は家族を捨てる覚悟を！！女性は相手の家族に償いをする覚悟を！！</font></p><p><font color="#ff0000" size="2"><br></font></p><p><font color="#000000" size="2"><br></font></p><p><font size="2">最後に夫と女の携帯から、お互いの連絡先を消してもらった。そして、夫と女にはその場で誓約書を書かせた。女には事前に印鑑を持ってくるように伝えてあった。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">誓約書は一応、公正証書にする為の委任状も付けておいた。そこには、妻子がいるのを知りながらいつから不貞行為をしたのかを書かせた。今後連絡をしたら、慰謝料を一括で払うと。女は嫌そうな顔をしていたが、私はケジメだとして譲らなかった。でも私は誓約書にこだわっていたわけではない。そんな紙切れに書かせたって、別れさせる事が出来ないのも解っていた。ただ…自分に置き換えてみると、書類に署名・捺印をするっていうのは嫌な感じだと思うのだ。本気の相手なら無視してしまうだろう…でも本気じゃなかったら、抑止力になると。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">女の態度からは、慰謝料を払ってまで夫と一緒になりたいとは感じなかった。それよりも、面倒な事に巻き込まれて迷惑顔だった。奥さんと別れないなら、自分と別れて欲しいと何度も夫に話していたと言っていた。それで何度も喧嘩になっていたようだが、結局は夫が引き留めていたようだ。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">話し合いは１時間程度で終わりにした。年明けからの２か月半の苦しい日々が終わりを告げたのだ。しかし…ここからは、別の苦しみが始まった。</font></p>
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<link>https://ameblo.jp/rinkumi624/entry-11289065522.html</link>
<pubDate>Thu, 28 Jun 2012 16:01:35 +0900</pubDate>
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<title>直接対決　②</title>
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<![CDATA[ <p><font size="2">2011.3.24</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">PM16：30</font></p><p><font size="2">女から夫の携帯に電話があった。仕事が終わったから、今から会うという。場所までは考えていなかったのだが、私はどこかのファミレスなどで会うと思っていた。それが、夫の話しぶりからは違う場所のようだ。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">電話を切って場所を確認してみた。指定された場所は、何度が２人で行った事のある飲み屋さんだった。女の知り合いのお店のようだった。私は一瞬躊躇した…何故なら、女の知り合いの店だと　向こうの味方・テリトリー内での話し合いだ。面倒だと思ったが、私は妻でやましい事は一切ないのだと思い直した。堂々としていようと。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">夫の運転で待ち合わせの場所に向かう途中、夫から新たな事実が告げられた。夫は１年半前、東北地方に単身赴任を半年していたのだが、単身赴任する直前まで働いていた会社で知り合った事。初めて関係を持ったのは、単身赴任する直前に１回あるという事。単身赴任する前の会社にいる時、会社の同僚とグ○ー内でやりとりしていたのは知っていたが、その中の１人の女が夫のページに何度も書き込みをしていて喧嘩をしたことがあったのだが…その女が不倫相手で、単身赴任から帰ってきた後は働く会社は替わったのだが、グ○ーで連絡を取り合っていて半年前から会うのが復活したという事。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">昨夜、寝ずに話し合いをしたにもかかわらず　新たな事実に私は落胆した。夫は不倫は認めたものの、付き合っていた時期をごまかそうとしていた。優柔不断で嘘ばかりつく夫が、子供の様に見えた。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font color="#9370db" size="2">～今冷静に考えると、嘘ばかりつく夫の事を突き放してやれば良かったと後悔している。この時は、不倫しているかもと疑っていた１ヵ月半が辛く…それでも夫が好きだとわかったので、女と別れさせたい！！女と会って、けじめをつけたい一心だった～</font></p><font color="#9370db" size="2"><p><font size="2"><br></font></p><p><font color="#000000" size="2">PM17：20</font></p><p><font color="#000000">待ち合わせの場所に着いた。外には見覚えのある、女の車が止まっていた。何度も女の自宅の前を行き来し、自宅にいるか外出しているのか確認の為に見ていた白い車が止まっていた。その車の横に、髪の長い女が立っていた。ずっと顔が見たかった、夫の不倫相手だった。私達夫婦が車で駐車場に入ると、こちらを見る風でもなくすっと店の中に入っていった。</font></p><p><font color="#000000"><br></font></p><p><font color="#000000">私は夫の顔を覗いた。…困っている様な、いたずらして怒られてる子供のような顔をしていた。自信があった訳ではない、もしかしたら最後に夫は私を裏切り、女を取るかもしれないという思いもよぎった。でも夫の顔を見て、今まで２０年以上一緒に居た中でわかったのだ。夫は女と別れる為に、私をここまで連れてきたんだと。</font></p><p><font color="#000000"><br></font></p><p><font color="#000000">私は意を決して、店の中に入った。</font></p></font><p><font color="#9370db" size="2"><br></font></p>
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<pubDate>Thu, 28 Jun 2012 15:12:16 +0900</pubDate>
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