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<title>アイデアのごみばこ</title>
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<description>ごみばこ</description>
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<title>トーラム小噺 〜拳士と槍士〜</title>
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<![CDATA[ <p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p>その場で思いついた話を書いただけなので、日本語がおかしいかもしれません。</p><p>それでもOKな方はどうぞ</p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p>「うおらっ！」</p><p>拳士は、冒険者達の中でエクドクスと呼ばれる竜の頭に渾身のスマッシュを打ち込んだ。</p><p>エクドクスはその剛撃に思わず怯む。</p><p>すかさずエクドクスの真後ろで槍士がドラゴニックチャージの構えを取り、それを確認した拳士は即座に退避した。</p><p>「ドラゴニックチャージか......ヤル気マンマンだねェ！」</p><p>そう笑みをこぼして、アシュラオーラの構えを取った。</p><p>「じゃあ私も本気出さなきゃねェ！！！」</p><p>そして、拳士がアシュラオーラを纏った瞬間一</p><p><br></p><p>......槍士が地を蹴り、目にもとまらぬ速さでエクドクスの身体を貫いた。</p><p>「グギャァァァ......」</p><p>何が起こったか分からぬまま、身体を刺し貫かれたエクドクスはただ断末魔を上げ、倒れることしか出来なかった。</p><p><br></p><p>「チッ、なぁーんだ。まーたお前が良いとこ持ってくのかよ」</p><p>「......すまん」</p><p>拳士は槍士のそばに駆け寄り、</p><p>「とりあえず、怪我無いか？」</p><p>と言葉をかけると、槍士は首を縦に振った。</p><p>「じゃーいっか！許す！怪我無いのが一番だからな！」</p><p>「......お前は怪我、してないのか？」</p><p>「ん？する訳ね〜じゃん！天下の私よ？こんな雑魚に遅れを取る訳ないっつーの！」</p><p>槍士はやれやれ....とこぼしながら、拳士を持ち上げ、自らの肩に乗せた。</p><p>「何よ、私をチビ扱いでもしてるの？」</p><p>「......別に、あいつからヘイトを買っていたお前が一番疲れているだろうし、俺はそんな疲れてる訳じゃないし」</p><p>「ふーん...相変わらず、口下手な男」</p><p>槍士はその言葉を聞き逃したフリをする。</p><p>しかし、拳士にはその事を知っていた。何故なら、彼の顔は今、熟れた実のように赤く染まっていたからだ。</p>
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<link>https://ameblo.jp/rinne-5343/entry-12819705483.html</link>
<pubDate>Sat, 09 Sep 2023 09:36:54 +0900</pubDate>
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<title>没</title>
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<![CDATA[ <p>前ブログに投稿した小説の話、没になりました。</p><p>設定をまた練り直して書いていこうと思います。</p>
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<link>https://ameblo.jp/rinne-5343/entry-12818214069.html</link>
<pubDate>Tue, 29 Aug 2023 14:03:14 +0900</pubDate>
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<title>トーラム二次創作においての私見</title>
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<![CDATA[ <p>トーラムとはゲームです。それ故にパラメータやスキルなど、メタ的な要素が多数存在します。</p><p>しかし、そのようなメタ的要素を二次創作に取り入れるのは、私としてはナンセンスだと感じるのです。</p><p><br></p><p>理由は2点です。</p><p><br></p><p>まず1点目は、メタ的要素が存在することによって、受け手がその物語に入りづらくなってしまうという懸念が発生してしまうという点です。</p><p>考えてみてください。</p><p>例えば、この物語の主人公がこのブログの読者、つまりあなただとしましょう。あなたは強くなろうとする為にモンスターを倒すでしょう。そこに先程のメタ的要素を介入させましょう。するとどうですか？ステ振り、スキル振り等......。リアリティが無くなり、ゲーム感が強くなってしまいます。ゲーム感が強くなるとどうなるか、という話ですが、受け手......主人公がその物語に生きている、という実感が湧きづらくなる効果が現れてしまう可能性があるのです。</p><p>まあその点は、ここがゲームの世界で、あなたはその世界にフルダイブして本当の世界のように生きている、という前提を作れば解決しますが。</p><p><br></p><p>2点目は、メタ的要素を取り入れると数値が発生し、キャラ設定等の管理がしづらくなる点です。</p><p>キャラ毎ごとにステ振りやスキル振りを考えていたら忘れますよね。正直受け手も分からなくなると思います。</p><p><br></p><p>一次創作でも言えることですが、創作物の設定はなるべく簡潔にする方が望ましいです。キャラ数も出来るだけ絞りましょう。忘れます。それに、受け手が誰が話しているのか分からない！どこの視点で話しているのか分からない！と思われたらそれは創作物として望ましくないです。</p><p>だから、誰が話しているのかしっかり書き分けられないうちは登場人物を絞りましょう。トーラム二次創作でも同じです。</p><p><br></p><p>長くなりましたが、トーラム二次創作における私見でした。文章力が無いので所々おかしい部分があると思いますが、そこは多目に見てください...</p>
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<link>https://ameblo.jp/rinne-5343/entry-12817194665.html</link>
<pubDate>Mon, 21 Aug 2023 20:47:56 +0900</pubDate>
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<title>とりあえず適当に下書き。まだ本編にも行ってない</title>
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<![CDATA[ <div>壁の向こう側にはどんな世界が待っているんだろう。好奇心旺盛な少年はいつも夢見ていた。</div><div>ここはソフィアの街。知の女神ピーノが統治する街だ。人々が行き交い、絶えず活気に満ち溢れている為、賑わいと交流の街として知られている。また、街全体が壁あるいは海に囲まれており、最も安全である街とも言われていた。</div><div>その中でも少年が暮らす家は、壁に最も近く、子供ながらにして閉塞感を覚えることが良くあった。また、ソフィアの街は面積が小さく、子供でもすぐ端から端まで辿り着くことが出来た、というのもあった。</div><div>少年は幸せであった。だが自由になりたいのだ。街のメインストリートにいる多くの冒険者のように。空を自由に駆ける大鳥のように。</div><div>「...かべのむこうには、おもしろいどうぶつとか、いるのかなぁ」</div><div>地面に寝そべった少年はポツリと呟く。</div><div>「おおーい！ファルケー！！おまえのとーちゃんとかーちゃんかえってきたぞー！」</div><div>少年はばっと起き上がり、声が聞こえた方向へと走り出した。</div><div>「とーちゃんとかーちゃんが！？フェル！いまいくー！」</div><div><br></div><div>少年の名はファルケ。父母ともに冒険者である為、家では1人であることの方が多く、幼なじみであり親友であるフェルの両親の元で暮らしている。勿論、両親が帰ってくる日は家で過ごしているが、数週間帰ってこないことが多く、それ故にファルケはフェルの両親を本当の両親のように思っていた。</div>
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<link>https://ameblo.jp/rinne-5343/entry-12816914990.html</link>
<pubDate>Sat, 19 Aug 2023 19:19:09 +0900</pubDate>
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<title>ブログ始めました</title>
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<![CDATA[ <p>ブログ始めました。</p><p>ここでは主にトーラム関連の小説などを載せようと思います。</p><p>まあブログに小説載せるってのはナンセンスな気がしますが......。</p><p>ともかくよろしくお願いします。</p><p><br></p><p><br></p><p>pixivやっています。</p><p></p><p><br></p><p></p><div class="ogpCard_root"><article class="ogpCard_wrap" style="display:inline-block;max-width:100%" contenteditable="false"><a class="ogpCard_link" href="https://www.pixiv.net/users/53368646" target="_blank" rel="noopener noreferrer" data-ogp-card-log="" style="display:flex;justify-content:space-between;overflow:hidden;box-sizing:border-box;width:620px;max-width:100%;height:120px;border:1px solid #e2e2e2;border-radius:4px;background-color:#fff;text-decoration:none" contenteditable="false"><span class="ogpCard_content" style="display:flex;flex-direction:column;overflow:hidden;width:100%;padding:16px"><span class="ogpCard_title" style="-webkit-box-orient:vertical;display:-webkit-box;-webkit-line-clamp:2;max-height:48px;line-height:1.4;font-size:16px;color:#333;text-align:left;font-weight:bold;overflow:hidden">rinne_5343</span><span class="ogpCard_description" style="overflow:hidden;text-overflow:ellipsis;white-space:nowrap;line-height:1.6;margin-top:4px;color:#757575;text-align:left;font-size:12px">無断転載禁止ですモチベ底辺です イラスト下手勢</span><span class="ogpCard_url" style="display:flex;align-items:center;margin-top:auto"><span class="ogpCard_iconWrap" style="position:relative;width:20px;height:20px;flex-shrink:0"><img class="ogpCard_icon" alt="リンク" loading="lazy" src="https://c.stat100.ameba.jp/ameblo/symbols/v3.20.0/svg/gray/editor_link.svg" width="20" height="20" style="position:absolute;top:0;bottom:0;right:0;left:0;height:100%;max-height:100%"></span><span class="ogpCard_urlText" style="overflow:hidden;text-overflow:ellipsis;white-space:nowrap;color:#757575;font-size:12px;text-align:left">www.pixiv.net</span></span></span><span class="ogpCard_imageWrap" style="position:relative;width:120px;height:120px;flex-shrink:0"><img class="ogpCard_image" loading="lazy" src="https://i.pximg.net/user-profile/img/2023/07/28/08/22/28/24731730_adcc699b02eb3299838e061a08990ece_170.jpg" alt="" data-ogp-card-image="" width="120" height="120" style="position:absolute;top:50%;left:50%;object-fit:cover;min-height:100%;min-width:100%;transform:translate(-50%,-50%)"></span></a></article></div><p></p><p><br></p>
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<link>https://ameblo.jp/rinne-5343/entry-12816795472.html</link>
<pubDate>Fri, 18 Aug 2023 21:07:38 +0900</pubDate>
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