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<title>千葉県倫理法人会ブログ</title>
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<description>千葉県倫理法人会は、経営者モーニングセミナーの開催を中心に活動しています。会員数は約3,500社、46の会があります(全国会員数は5万社)。このブログでは、主役である会員の皆様が、思い思いに活動報告などを発表します。</description>
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<title>元気モーニング通信第54号</title>
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<![CDATA[ <p>平成20年1月22日（火）　千葉市美浜区倫理法人会モーニングセミナー</p><p>テーマ　『実践力』　</p><p>講話者　津隈　亮二　教育業務部研究員</p><br><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/ef/8f/10045517681.jpg" target="_blank"><img height="221" src="https://stat.ameba.jp/user_images/ef/8f/10045517681_s.jpg" width="220" border="0"></a><br></p><br><p><font color="#000000" size="3"><strong>●<u>学んだら、実践目標を自分に課す</u></strong></font></p><br><p>　 津隈氏は、宮崎県出身35歳。27歳の時に倫理研究所入所、5年間の富士研スタッフを経て、昨年4月より法人局に移る。5月11日には中西局長と共に、美浜で10分間の実践報告をしてくれた。</p><br><p>　 北海道から鹿児島まで全国を出張する中、最も感じたことは、「やはり倫理は実践が一番大事」ということ。本や講話で勉強したことが、どれだけ自分に生かせているか、深く反省をした。</p><br><p>　 今では、学んだことの要点を手帳に書き、それを実践目標に落とし込んで、自分に課す。「成就の道と思い、頑張っています」と津隈氏は言う。</p><br><p><font size="3"><strong>●<u>経営者自らの実践が、社員の心を揺さぶる</u></strong></font></p><p><strong><u><font size="3"><br></font></u></strong></p><p>　 現在の日本では、いじめ・うつ病・離婚など、心の病が増えている。また家庭は今や、核家族ならぬ「ホテル家族」といわれ、食事の時間は家族ばらばら、誰がいつ出入りしてるかわからない状態だ。企業は賞味期限を偽る。これらの問題の原因はどこにあるか、津隈氏は「知識を知恵として消化することができなくなった結果」と指摘する。</p><br><p>　 学ぶばかりで、自分の内に入れることばかりをしていると、人は自分中心になり、「自分の今さえ良ければ、人なんて関係ない」と思うようになる。倫理も同じだ。学ぶばかりで実践がなければ、どんどん頑固になる。たとえば「明朗」の実践も、調子の悪い時にこそ、その人の真価が出るものだ。そして状況に合わせて心が流れるのは、経営者としては致命傷だ。枝葉ばかりに囚われ、変えてはならぬものを見失ってしまうから、不祥事を起こしてしまうのだ。</p><br><p>　 そうならないために必要なのは、やはり実践だ。経営理念・社是・社訓を、具体的に実践(行動)に落とせているか。強い意志を持ち、経営者自ら社員に見本を示せているか。経営者自らの実践こそが、社員の心を揺さぶり、心の共有化を達成する。</p><br><p><strong><font size="3">●<u>「純情(すなお)」な心を高める３つの実践</u></font></strong></p><p><strong><u><font size="3"><br></font></u></strong></p><p>　 純情な心とは、良心・正しい判断・直観を生み出す本(もと)となるものだ。「純情な心を高めるためには、次の３つの実践が必要」と津隈氏は提案する。</p><p><strong><font size="3"><u><br></u></font></strong></p><p><strong><u><font size="2">一．初心・創業の精神を忘れず、これまで会社が存続してきた歴史を噛み締めること</font></u></strong></p><p><strong><u><font size="2"><br></font></u></strong></p><p><font size="2">　 バルサミコソースを作るイタリアの会社では、「歴史を噛み締めること」を社訓に掲げている。樽には、創業当時から変わらぬ刻印が押されており、社長は代々、その刻印を毎日触ってきた。そのため、樽の刻印の部分だけがテカテカ光っているという。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">　 「パブロフの犬」の話もある。初心を忘れないために、歴史を噛み締めるために、毎日実践できることを行い、習慣化することが大切だ。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><strong><u><font size="2">二．社員・お客様の顔を忘れないこと</font></u></strong></p><p><strong><u><font size="2"><br></font></u></strong></p><p><font size="2">　「こいつはこういう奴だ」と思った瞬間から、相手の欠点しか見えなくなる。だから好奇心を持つことが大事だ。挨拶した時には、アイコンタクトをとり、相手の心の状態を察知する。お客様や社員と心を1つにする。相手の心の状態というものは、経営者が日頃から自分で積み上げるものだ。それができれば、難しい話題も時を選ばずに、いつでも大切な情報が正しく伝わるだろう。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2"><strong><u>三．利益を最優先しないこと</u></strong></font></p><p><strong><u><font size="2"><br></font></u></strong></p><p><font size="2">　会社が発展するためには、確かに利益が必要だ。だが、会社存続の最重要条件ではない。最優先の判断基準ではない。利益よりも、「社会・会社・お客様・社員にとって、良い判断か？」を考えることだ。会社は自分が死んでも生きるもの。それには、自ら行動し、志を信念として固め、心を共有することが大切だ。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">次回第62回経営者モーニングセミナー</font></p><p>平成20年1月29日（火）6:00-7:00　ホテルニューオータニ幕張</p><p>テーマ　『努力に勝るものなし』　</p><p>講話者　柏沼南　相談役　井畑　博海　氏　</p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2"><strong><font size="3"><br></font></strong></font></p>
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<link>https://ameblo.jp/rinri-chiba/entry-10067778362.html</link>
<pubDate>Thu, 24 Jan 2008 18:12:15 +0900</pubDate>
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<title>平成20年度　年始墓参</title>
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<![CDATA[ <a href="http://stat.ameba.jp/user_images/b1/55/10045500151.jpg" target="_blank"><img style="CLEAR: both; FLOAT: right" height="142" src="https://stat.ameba.jp/user_images/b1/55/10045500151_s.jpg" width="220" border="0"></a> 　今期のスローガン「原点回帰」（本を忘れず）を一年のスタートから実践するということで、1月２日多磨霊園(丸山敏雄創始者)船橋市馬込霊園（滝口長太郎氏）の墓参をしました。当日は快晴に恵まれ富士山もひときわ美しく白峰を見せていました。<br>　丸山敏雄創始者の墓前で寒竹会長が年頭の挨拶と４５００社達成の誓いをし、参加者一同祈願をしました。又、馬込霊園では洞下法人スーパーバイザーが昭和５５年１０月長太郎氏が建立した自分の墓前で共に１００社１００ヶ所運動を決意し、祈願したと話されました。１万社を達成したのは１０年後の平成２年だったそうです。参加者１１名今年一年を実りある年にすることを誓いました。 
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<link>https://ameblo.jp/rinri-chiba/entry-10067752421.html</link>
<pubDate>Thu, 24 Jan 2008 15:51:38 +0900</pubDate>
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<title>第６６６回記念モーニングセミナー</title>
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<![CDATA[ <p>２月１２日　松戸市中央倫理法人会では</p><p>第６６６回記念モーニングセミナーを開催いたします。</p><p>是非、ご出席のほどをお願いいたします。</p><br><p>詳しくは<a href="http://www.mc-rinri.com/" target="_blank">松戸市中央倫理法人会ホームページ</a>をご覧ください。</p>
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<link>https://ameblo.jp/rinri-chiba/entry-10067692042.html</link>
<pubDate>Thu, 24 Jan 2008 08:06:07 +0900</pubDate>
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<title>５０００社達成記念大会</title>
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<![CDATA[ <p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/34/f6/10045463462.jpg" target="_blank"><img height="127" alt="懇親会の様子" src="https://stat.ameba.jp/user_images/34/f6/10045463462_s.jpg" width="220" border="0"></a><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/34/f6/10045463462.jpg" target="_blank"></a></p><p>５０００社達成記念大会　改め　５０００社推進継続大会が８月２５日（土）に行われ</p><p>千葉県中の倫友２００名以上集まりました。</p><p>当単会からは、長橋相談役・道畑相談役・花野井塾長・佐藤相談役・田邊専任幹事の５名が参加しました。</p><p>千葉県４６単会中２０単会が目標を達成し、松戸市中央倫理法人会は今一歩目標数に届かず、１０３社。</p><p>しかし、努力の甲斐あって『努力賞』をいただいてきました。</p><p><br></p>
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<link>https://ameblo.jp/rinri-chiba/entry-10067691574.html</link>
<pubDate>Thu, 24 Jan 2008 08:03:53 +0900</pubDate>
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<title>経済シンポジウム</title>
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<![CDATA[ <p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/0a/94/10045436764.jpg" target="_blank"><img style="CLEAR: both; FLOAT: right" height="142" alt="経済シンポジウムにて" src="https://stat.ameba.jp/user_images/0a/94/10045436764_s.jpg" width="220" border="0"></a>　平成１９年１２月８日（土）ホテルグリーンタワー千葉において千葉県倫理法人会主催による経済シンポジウム「ちば中小企業元気戦略」に学ぶと題して、県知事堂本暁子氏はじめ県の商工労働部経済政策課室長岩崎斉氏ほか９名の県幹部の出席で、会友３００余名が集まり盛大に開催された。<br>　経済シンポジウムは初めての試みで、堂本知事はじめ県幹部の方の大勢の出席、また多くの会友の参集に、寒竹会長が感謝の意を述べた。<br>　寒竹会長は「今日のシンポジウムは大きな目的が二つある。先ずひとつは県の掲げている「ちば中小企業元気戦略」をよく理解し、学び、我々企業がおおいに繁栄し、強いては千葉県をリードするようになって欲しい。もうひとつは、知事をはじめ行政の方々に我々の活動を認識して頂いて官民一体の活動をして行くのが目的。」とあいさつ。<br>　シンポジウムは三部構成で、第一部は堂本知事の基調講演と商工労働部岩崎室長の元気戦略の具体的説明。第二部は質疑応答。第三部は懇親会ということで進められた。</p><p><br> <br></p>
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<link>https://ameblo.jp/rinri-chiba/entry-10067646907.html</link>
<pubDate>Wed, 23 Jan 2008 23:53:59 +0900</pubDate>
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<title>テスト</title>
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<![CDATA[ テストです
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<link>https://ameblo.jp/rinri-chiba/entry-10067572680.html</link>
<pubDate>Wed, 23 Jan 2008 18:59:32 +0900</pubDate>
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