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<title>Serendipity　〜 セレンディピティ 〜　</title>
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<description>日々是好日。空・星・自然に感謝。勝手気ままなインスピレーションや感じた事などを綴っています。I want to easily find myself centered in the happiness inside of myself.</description>
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<title>夏の朝</title>
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 夏の朝といえばカーテンを開けて青空を見上げて潮風を受けて　爽快〜という感じだったのに もうここ数年はカーテンを開けると太陽の光に恐怖を覚え外に出るのが億劫になりクーラーのスイッチを入れる時間を気にする 天気予報を見ると今は昔の夏の気温から10℃は上回っている今の最低気温が昔の最高気温だ 毎朝、熱中症アラートが届き命に関わるって毎日毎日言われるけどもうこれから先　気温が昔のようになることもないのだからずっとこんな夏を生きていくことになるんだよね 春から夏が一番長くて楽しくて生き物も緑もいきいきし
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<dc:date>2025-08-05T11:53:54+09:00</dc:date>
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<title>言葉や文字をあらためて考えてみる</title>
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桜の記事を書いてからずいぶんと経ちもうすでに　真夏の気温の日々 書きたいことはたくさん思い浮かび頭の中に乱雑に浮かんでは消え整理して文章にしたいのになぜが集中できず、落ち着かずタイトルだけメモしたり思い浮かんだことだけ箇条書きにして溜まる一方 これから水星も移動することだし語彙を増やしてどんどん自分を整理していこう 自分にとっての言葉や文字はなんなのか 言語化は自己表現に繋がるから      
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<dc:date>2025-06-20T12:21:08+09:00</dc:date>
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<title>しだれ桜の下で</title>
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半袖の日があったかと思ったら急に寒くなって　コートの日 気温変化に体がついていかず気分的にも重くなりがち 買い物をかねて寒いけれど　散歩に出かけた　ひさしぶりに違うルートで大きな邸宅の並ぶ路地を歩き建築やお庭などに感心しながら歩く 少し前まで空き地だったところや古いお家があった場所にはどんどん新築が建っていてコロナ前から比べるとびっくりするくらい増えた 空き地がなくなると妙に寂しいな自由さがないというか　空白がないというかそんなふうに感じながら歩いた  いつもの神社についたら境内の桜が一気に開花
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<dc:date>2025-04-01T11:31:23+09:00</dc:date>
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<title>老猫と老人</title>
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数年前のことだが 母が旅立ってから同じ年に　実家で飼っていた猫も旅立った老衰だった 父は神経質な人だ母が亡くなって寂しい中ひとりごとの相手にしたりして猫の存在には癒されていた 少しの間は　癒されながら老猫と老人での生活をしていたが猫のほうに夜泣きが増えてきた  猫のことだ母がいなくなった後、きっとずっと住んでいた家の空気感や環境を敏感に感じ取っただろう不安からか　夜泣きが増えて　少しづつ痩せてきた 獣医に診せると　もう　だいぶお歳だからしかたがないですねと　いうことだった  父はイライラして眠れ
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<dc:date>2025-02-27T14:07:31+09:00</dc:date>
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<title>自分を生きる</title>
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これからは自分のことを精一杯大切にすると約束してほしいあなたが幸せであるほどあなたは人に多くを与えられる そして　できれば自分を大切にするというレベルを超えて人生を切りひらいていってほしいそれは平凡な生活をただ送りつつ少しだけ人の役に立って人とかかわって人を愛すればいいのだから　以前、読んだ名言集からメモしていた言葉があったちょっとうろ覚えだけど。。（たぶん　アンソニーロビンス　かな。。）  誰かのために•••人のために•••年齢を経てくると　自分でない誰かのために何かをする事がほとんどで必要と
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<title>伊勢へ　②</title>
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初めて行ったのは2008年の冬友達と車での旅 その日は晴れていたのに午後から雪が舞い出して内宮から出るころにはかなりの積雪量だった あっという間に積もって山も道路も街ごと真っ白銀世界交通がほとんど麻痺状態になり大変だったので鮮明に覚えている 河川敷の駐車場に停めた車は積雪で坂を上がることができず道路もスリップして事故もあったりでやむを得ず駐車場や路肩に乗り捨てて帰る人もあった 私たちは乗り捨てることはしたくないのでまだまだ降り続く雪の中 他の方々とも協力しあいながら様子をみながら時間をかけて慎重
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<dc:date>2025-01-28T16:41:01+09:00</dc:date>
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<title>伊勢へ</title>
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10月半ばごろ諸用でわりと近くまで行くことになった 日帰りはもったいないいよいよ　もうこれは呼ばれているようなタイミングなので一泊して　伊勢神宮へお参りすることにした 比較的空いていて予約もすんなり取れた 用事を済ませてから電車を乗り継ぎ、夜には伊勢市駅に着いた この日、電車の何回かの乗り継ぎもほとんど待つことなく導かれるように目の前に来る感じだった 翌日は早朝から大雨.... もともと雨予報だったのでレインコートと傘の準備はしていたから大丈夫雨の神宮なんてもしかして　すごくいいではないかとちょ
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<dc:date>2024-12-23T19:52:10+09:00</dc:date>
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<title>お告げの葉</title>
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神社についたら大歓迎とばかりに風が吹いてきて絵馬をカランカランと鳴らした 気持ち良い音と風の中で本殿にお参りした後連なる鳥居をくぐっていると さらに強めの風 茂った樹々がざわざわと大きな音をたてて動き出したので見上げて深呼吸 緑と空の青が気持ちいい 一瞬なぜか災害とか世の中の事などが頭の中をかけめぐり他にもいろんなことが浮かんできてなんともやるせなくてせつないような感情が湧いてきてうるうるしてきた 人間は抗えないような自然の力の前には無力だと思い知らされるだから昔から畏れて敬って祀って祈ってきた
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<dc:date>2024-10-28T21:15:31+09:00</dc:date>
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<title>神社巡り</title>
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毎年、夏はお盆やイベント事で忙しいのだが色々、終わって9月になった途端に今年は脱力感がすごかった今まで興味のあったものがなんとなく色褪せていくイメージ 次のステージや変わり目を如実に感じた一ヶ月 なんだか無性に神社に行かなくてはと思うようになった もともと神社仏閣めぐりが好きでいろんなところに行っていたけど引っ越してからは人生の大変化に対応するだけで精一杯 もちろん氏神様にはきちんとお参りする だけどその他に自分で巡りたいと惹かれる場所は自然溢れるところに位置することが多いからどうしても遠くなる
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<dc:date>2024-10-06T11:47:58+09:00</dc:date>
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<title>おにぎり</title>
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母が握ってくれるおにぎりはたわら型 秋のお祭りや運動会にはきなこや菜飯、かつお節など混ぜたりまぶしたりしたたわらおにぎりをお重に詰めてくれた たわら型は関西に多いそうなのだが私はさんかくが得意でたわらが苦手母は逆で、さんかくは握れなかった  ふたりともその日にあまった白ごはんをラップで握って置いておく癖がある 台所で一緒にあと片付けをすると母は私の真似をして三角に握ろうとするのだがいつもうまくできずに 二人で大笑いしていた  旅立って数年が過ぎる  正三角形にならずいらついて不恰好になったラップ
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<dc:date>2024-08-22T16:03:38+09:00</dc:date>
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