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<title>'O sole mio 〜私の太陽〜</title>
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<description>私にとっての太陽は、夫であり、子どもであり、家族です。今は雨や曇りばかりでも、必ず晴れる日が来ると信じて。</description>
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<title>嘘</title>
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<![CDATA[ 彼女とはあっけなく別れてくれた夫。<div>今まで一度もなかったのに「時間が同じくらいになったから」と会社まで迎えに来てくれて一緒にご飯食べて帰るなんて憧れてたシチュエーションも。</div><div><br></div><div>苦しい思いはしたけれど、早く気付いてよかった。</div><div>心からそう思った。</div><div><br></div><div>家に帰って…。</div><div>信じてないわけじゃない。</div><div>だけど証拠が欲しかった。</div><div>別れたと証明する何かが欲しかった。</div><div><br></div><div>もう一度LINEを見てしまった。</div><div><br></div><div>一番上のやり取りは彼女だった。</div><div><br></div><div>私たち別れたことになってるから、これからはもっと気をつけなきゃね。</div><div>今までちょっと調子に乗りすぎてたかも。これからは慎重にしよう。</div><div><br></div><div>LINEから、私に渡してくれた泊まり勤務の勤務表は偽造したもので、本当の休みの日に彼女の家に泊まりに行くつもりだとわかった。</div><div>しかもその日は私が下の子の世話ができないからどうしても休んで欲しいと頼んでいた娘の第一志望校の中学受験の日だった。</div><div><br></div><div>そして、わたしの会社に迎えに来てくれたのは会社帰りではなく、彼女の家からの帰りだった。</div><div><br></div><div>震える手で一生懸命写真を撮った。</div><div>友達からのアドバイス。</div><div>LINEの画面はとりあえず撮影しておくこと。</div><div><br></div><div>私とのLINEのやり取りはいつも事務連絡みたいな内容だけ。</div><div>仲良しなやり取りしたかった。</div><div>だけどそういうやり取りが苦手な人なんだと思ってた。</div><div>彼女とのやり取りは長く、何度も送ってて、事務連絡なんかじゃない。スタンプもたくさん。</div><div>私がこうして欲しいなーと思うすべてがそこにつまっていた。</div><div><br></div><div>涙がポロポロ出てきたけど一生懸命写真を撮った。</div><div>そしてお風呂から出てきた夫に聞いた。</div><div>「どういうこと？」</div><div>倒れそうだった。</div>
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<link>https://ameblo.jp/rinrinasari/entry-12171107390.html</link>
<pubDate>Wed, 15 Jun 2016 23:53:14 +0900</pubDate>
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<title>すぐに別れてくれた</title>
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<![CDATA[ 夫曰く、離婚したいのは好きな人ができたからではない、結婚してから意見の相違があるたびに自分が我慢してきた、お前の自分の意見を押し付けるところが嫌いだ。<div>だから今回浮気はしてしまったけど、浮気してなかったとしても離婚を切り出していた。</div><div><br></div><div>浮気してからいくらそんなこと言ったって説得力に欠ける。</div><div>とにかく浮気している状態をやめて、きちんと元の形に戻ってから、そこから初めて考える事でしょ。</div><div>浮気している以上私は一切離婚に応じる気はない。</div><div><br></div><div>しかも、相手はバツイチらしいけど子どもがいる。</div><div>それでいてよその家のお父さんを自分の子の父親にしようとするなんて、同じ母としてありえない。</div><div>うちの子たちはいったいどうなっちゃうの？</div><div><br></div><div>夫は、彼女のために離婚したい訳じゃないから、今すぐにでも別れるよ、と。</div><div><br></div><div>翌日だったかその次の日だったか、別れたよ、と聞いた。</div><div>彼女にも確かめさせて、と電話させてもらった。</div><div><br></div><div>彼女は、別れた、と言った。</div><div>そして、お子さんには申し訳ないと思うけれど、奥さまに対してはそう思わない。</div><div>大人同士なのだから、と言った。</div><div><br></div><div>腹が立ったけど、とりあえず別れたならもう関係ないやって思った。</div><div>もう夫とは一切関わらないでください、と伝えて電話を切った。</div>
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<link>https://ameblo.jp/rinrinasari/entry-12168979234.html</link>
<pubDate>Thu, 09 Jun 2016 17:58:18 +0900</pubDate>
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<title>発覚</title>
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<![CDATA[ 2016年1月。<div><br></div><div>多分胸騒ぎがしたんだと思う。<div>夫がお風呂に入っている間にふと気になったスマホ。</div><div>LINEを覗いてしまった。</div><div><br></div><div>一番上のトーク履歴にあったのは、知らない女子とのやり取り。</div><div>しかも内容は思いもよらなかった、カップルのラブラブなやり取りそのもの。</div><div><br></div><div>震える手で内容を遡って見ていく。</div><div>そこでわかったのは、彼女は同じ会社にいること、子持ちであるということ。</div><div>そして痴話喧嘩で数日前に別れ話をしているのに、やっぱり別れられない、と盛り上がっていること。</div><div>職場でのお昼ご飯は、彼女が作ってくれるお弁当を毎日のように食べていたこと。</div><div>私が節約のためにお弁当作るよ！と言ったら、色んな理由つけていらない、と言っていたのに。</div><div><br></div><div>夫がお風呂から出てきた。</div><div>ここで黙って心にしまっておくというということができたらよかったのかもしれない。</div><div>でも、私たち夫婦はお互い何でも包み隠さず話してきた（と私は思っていた）。</div><div>見てしまったものを黙っていることはできない。</div><div><br></div><div>「ごめんね。何でかわからないけど胸騒ぎがしてスマホ見ちゃったの。…浮気してるの？」</div><div><br></div><div>夫は最初こそ、違うよ、とか、何言ってんだよ、とか言ってたけど、実際にそこにLINEのやり取りがあるしね。すぐに認めた。</div><div><br></div><div>「娘の受験が終わったら言おうと思ってたから、ちょっと早いけど先に言うよ。離婚しよう。」</div></div><div><br></div><div>目の前が真っ暗になるってあるんだって思った。</div><div>立っているのもやっと、身体の震えが止まらなかった。</div><div>めまいっていうのかな？ぐるんと目が回って、フラフラした。</div><div><br></div><div>「私は絶対に離婚なんかしない！」</div><div><br></div><div>そういうのがやっとだった。</div>
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<pubDate>Wed, 08 Jun 2016 10:55:44 +0900</pubDate>
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<title>ブログ始めました</title>
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<![CDATA[ 夫が浮気しました。<div>苦しくて苦しくて毎日がツライです。</div><div><br></div><div>でもいつかこれを乗り越えられた時、誰かの助けになればいいなと思って書いていきたいと思います。</div><div><br></div><div>私自身も輝く太陽を手に入れられるように。</div>
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<link>https://ameblo.jp/rinrinasari/entry-12168415479.html</link>
<pubDate>Tue, 07 Jun 2016 22:59:10 +0900</pubDate>
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