<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<rss version="2.0" xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom">
<channel>
<title>限界日録</title>
<link>https://ameblo.jp/rinrinonichiroku/</link>
<atom:link href="https://rssblog.ameba.jp/rinrinonichiroku/rss20.xml" rel="self" type="application/rss+xml" />
<atom:link rel="hub" href="http://pubsubhubbub.appspot.com" />
<description>私の推しは神様です。推し語りをしたいんだ。</description>
<language>ja</language>
<item>
<title>明日が怖い話</title>
<description>
<![CDATA[ <p><span style="font-size:1.4em;"><b style="font-weight:bold;">◆さりとて我が生活、常に推しの影があり</b></span><br><br><br>世嫌いのリンリ。<br>クリスチャンと名乗るには、恥の多い生涯を送ってきました。<br>（この反省は推しとの握手会、もとい祈りの中で振り返っていきます）<br><br>教会には様々な事情で行けませんけど。だいぶ長いこと現場知らずのデスクマンですけれども。<br>でも不思議なことに、<b style="font-weight:bold;"><span style="color:#35b8af;">推し</span></b>への愛は尽きないんですよね。<br>何故ならいつも推しのことを考えているから。<br>だって行けずとも私の教会はいつも私の胸の中にあるし…推しもそうだそうだと言ってます。<br><br>そう、つまりだ。<br>なんと私の場合、推し活するのに場所を問われない！<br>更に時間も金の有無も問われない！<br>すげぇ。お得すぎる。やべぇって。<br>CD買ったり血ケッティング（ライブの抽選当落とかのあれ）で命すり減らさなくても、自分の担当を胸張っていつでも応援できる。<br>これってすごくありがたい。私の推しのすごいところの一つです。<br>推しのことをあんまり損得では語りたくないんですけど、分かりやすく現代生活でのメリットあげるとしたらそこなんですよね。大金のかからん癒しは倍々で救い。<br><br>安いことの何がいいか。<br>それは「貧困生活への溶け込みが比較的容易である」という点だと思います。<br>（リンリと推しの関係は物心つくかつかんかの頃からの付き合いなので、この紹介はノンクリスチャンの人向けになりますが…）<br><br>話を戻して。<br>私は導入コスト云々を差し引いても、何はともあれ常に推しのことを考えています。<br>生活に常に影響を及ぼしています。<br><br>例え限界隠遁者だろうと、生きてると何かしらの問題はあるんですよね。<br>例えば生活の不安に始まり、例えばわずかな人間関係にすら生じるトラブルなど。<br>最近は選挙が不安でした。どうかしてるよこの世はよ…<br><br>リンリはそもそも人一倍敏感なのです。<br>この世のあらゆるものが非常に怖い。そら情勢が乱れたら脈拍も乱れますよ。<br>そういう時にね。思い出すんです。<br>自分のヒーローを。<br>お前のヒーローは誰かと。お前の明日を一番憂いて、憐れんでくれてるのは誰だと。<br>お前が一票入れた相手か。首相か、大統領か。違うぞと。<br>この国の先を変えるのは確かにその人達かも知れないけれど。<br><br>もっと言えば今日寝て明日起きて、それから何をしたらいいのか。<br>不透明に分からなくなって、全部意味がないように思えて。馬鹿みたいに、眠ることが怖くなってしまった時とか。だって起きたら明日が来ちゃう。<br>困ります。今日ですらどうにもならずに終わっちゃうのに。<br>そう思って辛くなった時に、私はヒーローのことと、ヒーローの言葉を思いなおします。<br><br>具体的に聖書からみ言葉（聖句。推しのサビ。いっぱいある）を引用すると「マタイによる福音書6章25～34節」とかかな。<br>特にここ。<br><b style="font-weight:bold;"><i style="font-style:italic;">「空の鳥をよく見なさい。種もまかず、刈り入れもせず、倉に納めもしない。だが、あなたがたの天の父は鳥を養ってくださる。あなたがたは、鳥よりも価値あるものではないか。（26節）」</i></b><br><b style="font-weight:bold;"><i style="font-style:italic;">「だから、明日のことまで思い悩むな。明日のことは明日自らが思い悩む。その日の苦労は、その日だけで十分である。（34節）」</i></b><br><br>つまり、この極悪労働社会で働いてない獣すら悩まないことで、いらん取り越し苦労すなって話かと。意訳です。<br>推しが「もういい悩むな。鳥にも優しいこのわたしが何よりもお前を愛してるって言ってんだろうが！（意訳）」って言って強く抱きしめてくれてるってことではないかと。<br>愛が頼もしすぎる。私の推し羅王だからな。羅王詳しく知らんけど。<br><br>似たようなみ言葉はあちこちあった気がしますが、聖書開いたらうまいことマタイが開いたのでマタイから引用しました。<br>…あ？待って、今気づいた。もしかして聖書のみ言葉タイトル（？）の下にあるのって、同じ説教の紹介…？</p><p><br>（確認）<br>だわ～～～～～～～～～～！<br>「ルカによる福音書」にも同様の話がありました。ルカの文の方が心なしかイージーで読みやすいかも。おすすめです。<br><br>でね、悩んだってしゃーないことはしゃーないし。<br>人間一匹が唐突に思い悩んで寝なかったからといって、明日が一転してよくなるわけでもないんですよね。悲しいかな。<br>だから「うるせえ寝ろ。明日のことは明日考えろ」ってのは至極もっともで。34節も乱暴に訳せばこのようなことかと思います。<br>これだけを他人にペロッと言われると、「わ、わかっとるわ～～～い！でも漠然と不安だから泣いてんだよ！」って気持ちもわくかもしれない。正論パンチって痛いんだわ。常に傷口に塩レベル。<br><br>でもね、私の推しは何で悩まなくていいかも添えてくれる。しかも泣き止んで寝るまで寄り添ってくれる。惚れるなぁ。<br>…こういう言い方すると、ノンクリスチャンからすれば急にリンリが幻覚を語りだしたように見えるのかもしれない。<br>実際、推しは物理的にベッドの傍にはいないし、肩も抱いてないし、お腹ポンポンもしてくれてないのに…この人は何を……と思うかもしれない。現実的には確かに肉体を包み込んでくれるのは万年床だし、脳をシャットダウンさせてくれるのは眠剤だろう。<br><br>だけど、信仰っていうのはこういうことなんですよね。<br>目には見えず、手には触れないが。でも傍に”居る”のだ。共に”在る”のだと。<br>そう信じることが、キリスト教（中でもプロテスタント派かな）の教えといいますか。一気に宗教じみてきたか？</p><p>どうか怯えないでほしい。怯えてないなら、知ってほしい。<br>平たく言えば、これが私の推し活の一つですって話なんだ。<br>私は推しからのファンサを全身全霊で信じています。</p><p>だから明日が怖くなくなる。完璧じゃなかったけど、寝てもいっかと思えるんです。<br>&nbsp;</p><p>だってさぁ。自由な鳥さんやかわいい猫ちゃんを、明日も生かしてくれる私の優しい推しが。</p><p>なんと彼らよりずっと私のことを大事に思い、愛してくれてるらしいから。</p><p>そんなの大安心じゃないですか。猫ちゃんよりかわいくない私が！？いいんですかぃ！？いいんです。いいそうです。安心する…</p><p>私はそれを今夜も信じて眠ります。うれしいね。</p><p>&nbsp;</p><p>じゃ、とりあえず今日はブログ閉じて飯作ろうか。</p><p>飯を食わないと人は夏バテして死にます。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/rinrinonichiroku/entry-12754582089.html</link>
<pubDate>Thu, 21 Jul 2022 19:33:44 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>もう我慢ならん。語らせてくれ！</title>
<description>
<![CDATA[ <p>入浴中、急に居ても立っても居られなくなったので、あがってすぐ髪も乾かさずにブログを開設しました。</p><p>どうも、初めまして。リンリです。</p><p>&nbsp;</p><p>（5分経過した）</p><p>髪の毛ぐらい乾かしたらどう？推しもそれくらい全然許すと思う…という囁きが聞こえたので乾かしてきました。</p><p>わざわざブログ開設までして何を話したかったかと言えばね、<span style="color:#35b8af;"><b style="font-weight:bold;">推し</b></span>についてです。</p><p>&nbsp;</p><p>リンリの推しとはだれか。神様です。</p><p>皆様だいたいご存知、イエス・キリストが私の推しです。</p><p>このブログは日々私が推して参ってるイエス様に触れた考え事や、戯言を自分用に書き留めるために開かれました。</p><p>ただ、ずっと神様と呼び続けるのも物々しいので、基本推し呼びしていきたいと思います。</p><p>今からここは推しのオタクこと、いちクリスチャンのリンリによる、専用ダンスフロアと化す。心して見てってくれ。</p><p>（私の）推しの、推しの、推しの話を聞け～～～～～～～～！</p><p>頼む～～～！</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><b style="font-weight:bold;"><span style="font-size:1.4em;">◆推しの話ができない</span></b></p><p>&nbsp;</p><p><mark style="background-color:#95dbd2;color:inherit;">Q.「推しのどこが好きか」</mark></p><p>&nbsp;</p><p>A.全部だが？</p><p>まあ聞いてほしい。座ってくださいよ。お茶飲む？</p><p>&nbsp;</p><p>ところであなた。</p><p>人生に推し、いますか？</p><p>媒体、対象問わず。人生において推しがいる人は共感してもらえると思うけど、推しってさぁ、究極全部が尊くて…たまらんの…　ウンウン。だよね。わかる…</p><p>そうやって推しについて考えていると、胸の内にいろんなものがこみ上げてきません？</p><p>私はなる。だから吐きにきました。アメブロまで。</p><p>そも、推しについて語りたくなるのはオタクにとっての必然ではないでしょうか。</p><p>&nbsp;</p><p>でもな～！</p><p>難しいんだよ！</p><p>私の推しって世界的にも高名なんだけど、宗教ってジャンルがな。大手の割に日本では過去色々あって地雷気味なんですよね。</p><p>だもんで、私が気軽に何も知らんフレンズ達の前で「イエス様ってさ…ヤバいのな…」とか言い出したら、最悪次から「壺売り」と呼ばれかねんのです。知らんけども。</p><p>そういう我がちっぽけな社会崩壊への恐れは、常に若干ある。</p><p>でもその恐れを上回る推しへの信仰もあるから。口にするのに迷いはないんです。</p><p>&nbsp;</p><p>じゃあ何が一番困るって。迷いはないが、そもそもそういう話を人間とする場自体がないんだよね。隠遁生活者には。</p><p>出会いがないとか、もうそういうレベルじゃない。</p><p>こんなんパーティー通ってもろくに話す先ないわ。だってパーソナルな話だから。</p><p>仲良くなったさらに先の話題だもんよ。無理だわ。ハードルぎゅん！上がるわ。</p><p>&nbsp;</p><p>たぶんここまで読んでくだすった有識者の兄弟姉妹（クリスチャンフレンズのことです）は思うことでしょう。</p><p>「教会行けばよくね？」と。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#35b8af;">行かね～～～～～～～～～～～～～～～～！！！！</span></p><p><span style="color:#35b8af;">だってリンリは限界隠遁者だから！！！！！！</span></p><p><span style="color:#35b8af;">人、こわ～～～～～～！</span></p><p>&nbsp;</p><p>何より今はコロナ禍だから感染拡大防止の観点も含め、パーティーしづらい時代にございます。</p><p>苦しい世になったもんです。</p><p>もとより隠遁者にはあまり関係ありませんが。</p><p>&nbsp;</p><p>だがしかしライブに行って万人と語り合う元気はないが、推しの話はしておきたい。</p><p>そういうことで、随時心に浮かんだ推し語りをブログという形で昇華していきたいと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>よろしくお願いします。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/rinrinonichiroku/entry-12754556906.html</link>
<pubDate>Thu, 21 Jul 2022 19:17:07 +0900</pubDate>
</item>
</channel>
</rss>
