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<title>姫の裏日記</title>
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<description>私が好きになった人には、彼女がいた。「彼女と別れて」なんて私は言わない。ただあなたと一緒にいられるなら、それ以上は求めない。そんな私の、せつないひとりごと。</description>
<language>ja</language>
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<title>つらい</title>
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<![CDATA[ 一緒にいると、すごく楽しい。<br>本当に楽しい。<br>幸せ。<br><br><br>でも一人になると<br><br>つらい。<br><br>彼は他の女と住んでて、他の女の洗ったパンツを履いて、他の女とキスをする。<br><br>最低。<br><br>もう耐えられないかもしれない。
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<link>https://ameblo.jp/rinrinringoapple/entry-10032064825.html</link>
<pubDate>Sat, 28 Apr 2007 22:36:21 +0900</pubDate>
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<title>深まる仲…</title>
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<![CDATA[ あの事件以来、私も、彼も、お互いに素になれていて２人の間にはとても心地良い空気が流れている。<br>リラックスできて、心から笑えて、信頼できて、胸がキュンとしたりもする。<br><br>どんどん好きになってる。<br>きっと彼も前より私のこと好きになってる。<br><br>彼は最近よく彼女の話をする。<br>それは彼女に対する愚痴のようなものが多いけど、私は彼女の話を聞くのがすごく嫌。<br>彼の背後に、彼女の存在を感じることがすごく嫌。<br><br>私の部屋に遊びにきても、彼には帰る場所がある。ご飯を作って待ってる人がいる。<br>それを知ってるから、彼が帰るのがたまらなく寂しい。<br>ばか。<br>早く私のところへ来てよ！<br><br>２年なんて待てないよ…。<br>
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<pubDate>Mon, 09 Apr 2007 22:28:39 +0900</pubDate>
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<title>本心</title>
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<![CDATA[ 事件があった。<br>それをきっかけに、急激に仲良くなってしまった。<br>嬉しい。<br>やっと彼が私に振り向いてくれてる。<br>私に会いたくてしかたないみたい。<br>本当に嬉しい。<br>嬉しすぎて怖いくらいだ。<br>このままずっとこんな関係でいれたら良いのに。<br>でも彼は彼女と同棲中。<br>海外に行ってしばらく留守にしていた彼女がもうすぐ帰ってくる。<br>帰ってこなければいいのに。<br>そしたらその間に妊娠でもしてやるのに。<br>私は彼が好き。<br>誰よりも好き。<br>渡したくない。<br>別れてほしい。<br>早く彼女と別れて私のところへきてほしい。<br>ぐずぐず言ってないで早く別れてよ。<br>それが私の本心。<br><br><br>彼は本当にかわいい。<br>頭が良い。<br>優しい。<br>食べ物の好みも合う。<br>一緒にいて楽しい。<br>SEXの相性も最高。<br><br>ずっと一緒にいたい。<br>側にいて守ってほしい。<br>もっといろんな話がしたい。<br>もっと一緒に笑っていたい。<br><br>夢で終わりませんように。<br><br>
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<pubDate>Fri, 23 Mar 2007 14:24:42 +0900</pubDate>
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<title>ゆらぐ決意</title>
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<![CDATA[ 私は言った。<br><br>「寂しいけど、ほかに良い人探すわぁ」って。<br><br>そしたら彼はこう言った。<br><br>「君が他の男といるのはいやだな…」って。<br><br><br>私は嬉しかった。<br>彼は私を好きなんだって感じた。<br><br>せっかく、覚悟を決めて言った言葉だったのに。<br>一瞬で崩れ去った。<br><br>頑張って忘れようとしたのに。<br>ここから去ろうとしたのに。<br><br>やっぱり離れられない。<br><br>早く会いたいよ…
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<pubDate>Thu, 08 Feb 2007 16:26:50 +0900</pubDate>
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<title>ストーカー…？</title>
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<![CDATA[ 今日、気付いたら彼の会社まで歩いていた。<br>30分以上歩いた。<br>突然会社まで行って、驚かせたかった。<br>びっくりして喜んでくれるだろうと思って、私は歩いた。<br>会社の近くに着くと、彼の会社から誰かが出てきてこちらへ歩いてくる。<br>それは彼ではない。でもすぐに誰かわかった。彼の会社で一緒に働いている人だ。何度か会ったことがある人で、たぶん私達が仲良いことも知っている。<br>その人を見た瞬間、私はハッとした。<br><br><br><br>私のしてること、まるでストーカーだ…。<br><br><br><br>もし私が彼女なら、もし私が彼の愛する人なら、きっと喜んでくれるだろう。短い時間のためにわざわざ会いに来た健気な女の子になるのだろう。<br><br>でもそうじゃない。<br><br>私、ストーカーみたいなことしてる。<br>自分で自分が恐くなった。<br><br>だめ、ストーカーになったら、だめ。冷静に考えないと、だめだよ。<br>がんばれ、私。
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<link>https://ameblo.jp/rinrinringoapple/entry-10024569858.html</link>
<pubDate>Tue, 30 Jan 2007 22:01:20 +0900</pubDate>
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<title>衝動</title>
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<![CDATA[ 昨日、急にすごく会いたくなって、気付いたら、彼の会社の前にいた。<br>ちょうど彼は帰るところだった。なんという絶妙なタイミングなのだろう。<br>私は嬉しかった。彼は何も変わっていない。優しい、かわいい顔した彼がそこにはいて、優しく手を握ってくれる。<br>ただそのことが嬉しくて、嬉しすぎて、涙が出た。<br>泣いたりしてごめんね。<br>大好き。<br>好きでごめんなさい。<br>好きでいさせてください。<br>ものわかりの悪いバカな子でごめんなさい。
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<link>https://ameblo.jp/rinrinringoapple/entry-10024029523.html</link>
<pubDate>Tue, 23 Jan 2007 08:31:12 +0900</pubDate>
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<title>傷心</title>
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<![CDATA[ 彼、結婚します。<br>もうすぐ同棲を始めます。<br>お正月に、彼女の実家に挨拶に行ったそうです。<br><br>私は頭が真っ白になりました。<br>何も言葉が浮かびません。<br>そんなこと急に言われても、受け入れることができません。<br><br>しかも昨日もいつも通り会って、することもしました。<br>私は幸せでした。<br><br>何も考えたくありません。
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<link>https://ameblo.jp/rinrinringoapple/entry-10023954462.html</link>
<pubDate>Mon, 22 Jan 2007 08:01:47 +0900</pubDate>
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<title>だめな私。</title>
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<![CDATA[ 昨日、彼に電話した。<br>もう会わないでおこうって、言おうとして電話した。<br>こんな関係、明らかに間違ってる。つらくても、別れなくちゃ。そう決心した。<br><br>でも<br>言えなかった。<br>勇気が出なかった。<br>彼の声を聞いたら、また会いたくなってしまった。<br><br>やっぱりバカだな、私は。
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<link>https://ameblo.jp/rinrinringoapple/entry-10023536488.html</link>
<pubDate>Mon, 15 Jan 2007 22:46:48 +0900</pubDate>
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<title>都合のいい女</title>
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<![CDATA[ <p>ここ数日、なんだか心の中にモヤモヤとしたものがあって、日記を書く気になれなかった。</p><p>少し気持ちの整理ができてきたので、今日は思うことを正直に書いてみようと思う。</p><br><br><p>木曜日の話。</p><p>夜１０時過ぎに、彼からのメール。</p><p><font color="#0000ff">「今日なら会う時間が作れそう」</font>とのことだった。</p><p>私はその時まだ帰宅していなかったので、急いで向かっても、１２時は過ぎてしまう。</p><p>翌日は、私は学校、彼は仕事のため朝はのんびりできそうにない。</p><p>それでも彼は、１２時でも良いからおいで、と言ってきた。</p><br><p>私は会いに行った。</p><p>彼の会社に到着したのは１２時ちょっと過ぎ。</p><p>彼はまだ仕事中だった。</p><p>１２時半頃やっと仕事が終わり、そのままホテルへ直行した。</p><br><p>私は嬉しかった。忙しい彼が、仕事の合間をぬって私と会ってくれている、私に会いたがってくれている・・・。</p><p>でも、なぜだかこの日は、少しむなしさが私の中にあった。</p><p>突然呼ばれて、母に怒られながら夜遅くに出掛け、来たところがラブホテル。</p><p><font color="#000000">「私はもしかしたら<font color="#ff0000">ただの</font><font color="#ff0000">都合の良い女</font>なのかもしれない」</font>そんなことがふっと頭に浮かんだ。</p><br><p>さらに追い討ちをかけるように、ショックなものを見てしまった。</p><p>私を呼んでから到着するまでの約２時間、彼からのメールは、待ち合わせに必要最低限のものしか送られて来なかった。１１時以降にいたっては、１通も来なかった。私は、私と会うために仕事を終わらせないといけないから、仕事に集中していて携帯メールなんてかまってられないんだろうな、と思っていた。</p><br><p>ベッドの上で彼は、携帯で仕事のメールを打っていた。</p><p>私は何気なく隣からのぞいていた。</p><p>彼が携帯をカチカチいじっていると、パッと、送信メールフォルダの画面が映った。</p><p>そこにはメールを送信した相手先の名前がズラリと並んでいた。</p><p>一番上には、たった今送信した部下の名前。</p><p>そこから下の６～７件は、彼女の名前で埋まっていた。</p><p>私の名前はどこにもなかった。</p><br><p>彼は、私が到着するまでの間、ずっと彼女とメールしていたらしい。</p><br><p>ああ、やっぱり、一番は彼女なんだ・・・。</p><p>そういえば、この人、彼女いるんだよな・・・。</p><br><p>私はとてつもないむなしさを感じた。</p><br><p>この先、この人をずっと好きでいて良いのだろうか。こんな気持ちになるのなら、いつかは捨てられるとわかっているのなら、いっそのこと早いうちに私のほうから終わりを告げるほうが良いのだろうか・・・。</p><p>そんなことを考えていた。</p><br><p>でも、やっぱり今日も、いつもと変わらずメールを送ってしまう私がいる。</p><p>のんびり、もう少し様子をみながら過ごしてみよう・・・。</p><p>彼と別れる勇気は、今の私にはまだ無い。</p>
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<pubDate>Sun, 14 Jan 2007 11:45:38 +0900</pubDate>
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<title>うそー(&gt;_&lt;)</title>
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<![CDATA[ 昨日は夜中に電話あった。<br>私がかけたらまだ仕事中だったらしく、帰りの車の中からかけてくれた。<br>最近すごく寂しかったから、声が聞けて嬉しかった。<br><br>でも私その時もう寝てたから、ねぼけてしゃべってて。<br>前半は何話したか覚えてない(T_T)<br><br>しかも、テストがあること黙っていようと思ってたのに、会話の中でぽろっと言っちゃった…。<br>予想通り、彼はテストが終わるまで会わないって言い出した。<br>テストが終わるのって、２週間後。それまで会えないなんてありえない！<br>私がそう言って寂しがってたら、「考えとく」だって。<br>怖いな…。<br><br>彼は、頭が悪いとか、常識がないとか、そうゆうバカな女の子が大嫌い。だから私にも、勉強はしっかりやりなさいって言う。<br>私もバカにされたくないから、勉強は頑張っているつもり。<br>確かに彼と会ったらその日は勉強できないけどさ…<br>１日くらい大丈夫だもん！<br>むしろ会うために他の日は寝る時間けずってでも必死で勉強するもん！<br>だから会ってください。<br>お願いします。<br>お願いします…。
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<pubDate>Thu, 11 Jan 2007 08:08:24 +0900</pubDate>
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