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<title>ごみ箱のような</title>
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<description>生きていくと溜まってゆくごちゃごちゃとしたものを吐き出したくて、けれどそれが出来る人もさせてくれる人もいなければ、ノートに書くのも馬鹿らしくて、電子の海に書き捨てることにしたのです</description>
<language>ja</language>
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<title>最後</title>
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<![CDATA[ <br><br>これで最後にします<br>今までありがとう。
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<pubDate>Thu, 14 Apr 2016 23:20:04 +0900</pubDate>
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<title>for all</title>
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<![CDATA[ <br><br><br>全てと引き換えにしてもあなたを選ぶ、なんてね<br><br><br>あなたに捧げればいいのに<br>その勇気もなくて捨てていくのです<br><br>
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<pubDate>Sat, 09 Apr 2016 23:40:00 +0900</pubDate>
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<title>聞いてほしいこと</title>
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<![CDATA[ <br><br>結局のところただの自己満足かもしれません。<br>でも書いておきたいと思いました。<br><br><br>いじめについてです。<br>不幸自慢みたいで嫌い、という方は閉じていただいて構いません。<br><br><br><br><br>私が受けたいじめは、きっと他のたくさんのいじめに苦しむ方と比べればずっと軽いものでしょう。直接ではない悪口と無視を小６の冬から卒業まで約３ヶ月、その程度です。<br>ただ、それだけでもどれほど人を歪ませるかを知って頂きたいのです。<br><br>私が悪口に気付いたのは、恐らくそれが始まってすぐのことです。それまでは割と仲のいい子達からでした。得体の知れない不安が湧き上がって来るのを感じました。決定的だったのは、彼女達が他のグループの子にそれを話しているのを聞いた時です。今でもよく覚えています。冷たく重い水銀のような雫が心臓に落ちてきてそのまま一瞬で心が凍りつく。誇張でもなんでもなく、心臓が冷えたのを感じました。数秒間その声しか聞こえなくなって、身体も動かなくて、自分の生活が崩れて行くと悟りました。<br>それから私はいじめに気付いていないふりをし続けようと決意しました。何か反応したらきっといじめは次のステージに上がる、そうなったらもう耐えられない、そう思ったからです。もともと目立つ方ではなかったので、一日中大人しくしていてもおかしくはなかった筈ですし、幸い中学は少し離れたところへ行くことになっていたので、終わりが見えていたことも大きかったでしょう。段々といじめが広がっていくのを感じながら、一日一日、薄氷を踏むような思いで過ごしていました。最後の方には、家に帰ってドアを閉めた瞬間に涙が出ていました。それでもなんとか卒業まで辿り着き、いじめは終わりました。<br><br><br>確かに大したことないかもしれません。でも、これだけで人は変わります。いじめに遭う前、自分で言うのもと思いますが、私はとても人の為に動ける子でした。いじめられている子には積極的に話しかけたり、人が嫌がる仕事を自分からやったり、委員長タイプでもあったかもしれません。<br>でもその後は、まず人が怖くなりました。誰も彼もが笑顔の裏に悪意を持っているように見えて疑ってしまうのです。それで相手も傷つけて自分もそんな自分が嫌になって、でもどうしようもないのです。クスクスという笑い声は自分を嗤っているように、主語のない悪口は全て自分に向けられているように聞こえて、頭ではそんなことはないと分かっていても、怯えてしまうのです。自分から何かをしようとは、もう思えなくなりました。自分は与えられもしないのに、他人に思いやりを、愛を求めてしまうようになりました。こんな自分が悪いのは分かっているけれど、どうしても全てが理不尽に思えて、時に、他人の不幸を願ってしまうようにもなりました。いじめの後の自分にも沢山問題はあるのに、いじめさえなければ、そう思ってしまいます。<br><br><br>いじめというものは、人の根本を揺るがして、精神を作り替えてしまうものだと思うのです。<br>いじめをしている人にこれが届くかは分からないけれど、せめて過去にいじめに遭った人の周りにいる人に届いたらいいな、と思います。<br>長々とお目汚し失礼しました。<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/rinshan1027/entry-12142052210.html</link>
<pubDate>Tue, 22 Mar 2016 22:00:28 +0900</pubDate>
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<title>if</title>
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<![CDATA[ <br><br>こんな話が出た。<br><br>もし余命があと３日だったら、どうする？<br><br><br><br>それなら、もう何も怖くないから、<br>あなたに、告白、しようか、とか。<br><br>死んでも覚えていてもらえるなら本望かな、とか。<br><br>私の世界はあなたを軸に廻っている。<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/rinshan1027/entry-12141110361.html</link>
<pubDate>Sun, 20 Mar 2016 09:34:42 +0900</pubDate>
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<title>似たものどうし</title>
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<![CDATA[ <br><br><br>卑屈なようで、プライドが高くて、どこか他人を見下して、平気で人を傷つけて、相手の為とか言いながら自分が傷つきたくないだけで、臆病で、表現するのは苦手なくせに隠すのだけは得意で、そんな自分が嫌いで、でも自分が大切で、<br><br><br>そんなあなたが好きです。<br>こんなわたしだけれど。<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/rinshan1027/entry-12139247147.html</link>
<pubDate>Mon, 14 Mar 2016 22:33:31 +0900</pubDate>
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<title>The point of no return</title>
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<![CDATA[ <br><br>それはとうに過ぎ去って。<br><br>でももう望まなくて済むかもしれない、なんて。<br>釣り合わないのは分かっていたから、そっと遠くで見つめていられたらそれも幸せかな、とか。<br><br>もう色々悩まないで、声が聞こえただけでその日は幸せに過ごせるような。<br>醜い執着より秘めた憧憬を持っていたいのです。<br><br>誤魔化しかと聞かれれば違うとは言えないけれど、もう、いいでしょう？
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<link>https://ameblo.jp/rinshan1027/entry-12132676243.html</link>
<pubDate>Thu, 25 Feb 2016 16:18:23 +0900</pubDate>
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<title>珈琲</title>
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<![CDATA[ <br><br>カフェインは心臓の拍動を速めるらしい。<br><br>だから、<br><br>この胸の痛みも尾を引く苦さも全て、飲みすぎたコーヒーのせい。<br><br>
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<pubDate>Thu, 24 Dec 2015 16:03:38 +0900</pubDate>
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<title>表裏</title>
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<![CDATA[ <br>明るくて優しい世界がありました<br>そこは私に暖かい愛をくれる<br>普通の世界ではなかなか得られないもの<br>少なくとも私にとっては。<br><br>冷たい人々に傷付けられ<br>そんな自分が嫌になり<br>周りに責任を押し付けて<br>また自分が嫌いになる<br>そんな連鎖はきっとない場所。<br><br>でも、でも。<br>私の闇を理解できるひともいないでしょう<br>彼らは純粋すぎる<br><br>苦しんでもいいんです<br>傷ついてもいいんです<br>それがどんどん私になる<br>そしていつか、一人でいいから、全てを共有してみたい<br><br>けれど、けれど<br>暖かなその世界も、冷たいその世界も<br>全て私を作ってきた<br>どちらも分かる人は、<br>両方を生きた人は、いるのかな<br>永遠に見つからなかったら<br>私はどうすればいい？<br><br>表裏は一体<br>どちらも私
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<link>https://ameblo.jp/rinshan1027/entry-12104608977.html</link>
<pubDate>Thu, 10 Dec 2015 03:23:37 +0900</pubDate>
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<title>嫌い</title>
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<![CDATA[ <br><br>人の痛みを考えもしない人間が嫌いです<br>自分に非など欠片もないと思っている人間が嫌いです<br><br>誰もが知らないうちに誰かを傷付けている<br>全てを悟ることは出来なくても<br>その可能性を心に留めるくらいのことはしていたいと思う
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<pubDate>Sat, 05 Dec 2015 18:18:04 +0900</pubDate>
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<title>住所録</title>
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<![CDATA[ <br>年賀状の季節が近付きました<br>そろそろ書き始めようかと思い立ち、住所録を失くしてしまったことに気が付きました<br><br>ああ、貴方に手紙が出せなくなってしまう<br>真っ先に、そう思いました<br>聞き直せないほど、距離が開いてしまったとも、悟りました<br><br>きっと今回出さなかったら、完全に終わる<br>覚悟を決める時かと、感じました<br><br>でも、諦めが悪いのですね<br>携帯のアドレス帳の貴方のページには、ちゃんと住所まで書いてあって<br>自然と溜息が漏れていました<br>それは呆れか安堵か<br><br>きっと今年も、貴方の元に年賀はがきが届きます<br>書き切れない想いを、素っ気ない数行に隠して
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<link>https://ameblo.jp/rinshan1027/entry-12102486489.html</link>
<pubDate>Fri, 04 Dec 2015 00:24:36 +0900</pubDate>
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