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<title>転職　失敗したかな</title>
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<description>40代半ば、大手企業エリートコースまっしぐらだった私が、ヘッドハントの誘いを断って転職したのは、3代目社長が経営する老舗企業だった。</description>
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<title>やばいぞ。</title>
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<![CDATA[ <p>やばいぞ。</p><br><p>食欲がなくなってきた。のどが渇くようになってきた。</p><p>ときどき動悸が激しくなる。</p><br><p>自律神経失調症か??</p><br><p>入社3週間。辞めるに辞めれない状態。一人で焦っている。</p><p>最近、言葉の意味が身にしみてよくわかるようになった。</p><p>「頭を抱える」</p><p>「八方塞がり」</p><p>「後悔先に立たず」</p><p>・・・</p><p>これまで普通に使っていた言葉の意味が、身にしみてわかるようになった。本当に。。</p><br><p>今週は、移動中の飛行機の中で本当に頭を抱えていた。</p><p>そんなことって実際あるんだね。</p><p>いろいろな事が頭の中で堂々巡りをし始めた。</p><p>でも、</p><p>客観的に見たら、まだ3週間。何もしていないって言ったらしていない。</p><p>社内のことを見ていてそう思っているだけかもしれないのだけれど…</p><p>嫌気がさしてくると、何を見てもそう思うようになってくるから不思議だ。</p><br><p>明日からどうすればいいのだろう…</p><br>
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<link>https://ameblo.jp/rintaro-21/entry-11538704872.html</link>
<pubDate>Sun, 26 May 2013 23:02:42 +0900</pubDate>
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<title>戻れないかな。</title>
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<![CDATA[ <p>社内の概要が徐々にわかり始めてきた。</p><p>年商300億の上場企業。創業70年の老舗企業。</p><p>しかしながら、改革に燃える若き3代目。その右腕となって社内改革を推し進め、再び成長路線にのしていく。</p><p>そんな入社前の思いとは裏腹に、社内の硬直化は想像以上であり、改革どころの話ではない。</p><p>しかも、利益はそこそこ出ているので、社内に危機意識はなく、のんびりとしている。</p><br><p>おいおい、10年後にはなくなっちゃうぞ。</p><br><p>そこそこ続いている中小企業にはよくあることなのか。</p><p>ある程度は予測していたとはいえ、度を越していた。。</p><br><p>戻りたい。元の会社に戻りたい。</p><br><p>と思い始めたのは必然だった。</p><p>転職者の7割は自分の転職は「失敗」だったと後悔しているという。</p><p>あ～同じ状況に陥ってしまった。</p><br><p>円満退社し、意気揚々とこの会社に移ってきた僕にとってここまでのことは想像できなかった。</p><p>周りからは、まだ3週間と思われているかもしれないが、</p><p>僕にとっては、十分すぎるほどの時間であった。</p><br><p>さてさて、どうする??</p>
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<link>https://ameblo.jp/rintaro-21/entry-11538694761.html</link>
<pubDate>Sun, 26 May 2013 22:51:12 +0900</pubDate>
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<title>役員会</title>
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<![CDATA[ <p>入社1週間目。役員会に出席した。</p><br><p>それまで社内のさまざまなミーティングに出席してきて、そのレベルの低さに辟易としていた。</p><p>今回は、会社の意思決定の場。どれほどのものだろうか、期待した。</p><br><p>見事に裏切られた。</p><br><p>この程度のことなのか。がっかりした。上場企業の役員会なのに。</p><p>会社のことがいろいろ見えてきた。</p><br><p>入社1週間で「退職」の文字がちらつき始めた瞬間であった。</p><br>
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<link>https://ameblo.jp/rintaro-21/entry-11538683127.html</link>
<pubDate>Sun, 26 May 2013 22:36:19 +0900</pubDate>
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<title>ミーティング</title>
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<![CDATA[ <p>ミーティングに出た。</p><br><p>これは課長級以上が出席する週次の会議だ。</p><p>まず驚いたのは資料の多さ。ペーパレスかが進む時代にやたら髪の資料が多い。しかも文字だらけ、さらにフォントが以上に小さい。</p><p>一人5分の持ち時間なので、皆すっ飛ばして発表していた。しかも、発表するのは資料に書いてないことがほとんど。初めて出席する僕は何が何だか分からない状態だった。</p><p>また、</p><p>司会役の役員の指示もすべて抽象的だ。なんのためのミーティングなのかよく理解できない。</p><br><p>後から、出席者にヒアリングした。</p><p>驚いたことに前日はこのミーティングの資料に、部内のほぼ全メンバーが関わっているとのこと。この資料作成のために一日が過ぎていく…</p><br><p>とうてい理解できない業務のサイクルなのであった。</p><br>
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<link>https://ameblo.jp/rintaro-21/entry-11533622683.html</link>
<pubDate>Sun, 19 May 2013 17:52:36 +0900</pubDate>
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<title>ジョウムさん</title>
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<![CDATA[ <p>入社3日目。</p><p>社内ナンバー2といわれる常務T氏とミーティングをした。</p><br><p>僕からは自己の経歴の説明をさせてもらい、常務からは会社概況を説明してもらうはずだった。</p><br><p>カルチャーショックだった。</p><br><p>T氏からは会社の概況、マーケットでのポジション、現状課題、今後の方向性の話など一切なく、会社の歴史や過去の自慢話しか出てこなかった。まさしく昭和の常務さんみたいな人だった。</p><br><p>以前勤めていた大手企業Y社では、このような役員は10年前に自然消滅していた。本当にびっくりした。いまだにこのような役員が生息していたとは…</p><p>3代目社長K氏が僕の入社を心待ちにしていたことがよくわかった。これでは会社は変わらない。K氏は先代社長から引き継いだ古参の役員たちの扱いに手を焼いていたのだ。</p><br><p>社内改革道険し。そう実感させられた入社3日目だった。</p>
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<link>https://ameblo.jp/rintaro-21/entry-11533620389.html</link>
<pubDate>Sun, 19 May 2013 17:42:15 +0900</pubDate>
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<title>転職初日</title>
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<![CDATA[ <p>転職初日。</p><p>朝の朝礼で全社員の前で挨拶した。以前勤めていたY社では企業規模が大きいこともあり全体朝礼というものがなかったので、意外と新鮮な気持ちだった。</p><p>社内を回り簡単な挨拶を済ませた後、人事や総務の係の女性から会社で生活していく上での説明を受けた。会う人、接する人みな素直でいい人ばかりだった。</p><br><p>初日は特にすることもなかったので、僕は会社の状況を把握しようと社内イントラネットで様々なことを調べ始めた。</p><br><p>驚きだった。</p><br><p>老舗企業R社のシステムは以前勤めていた大手Y社が20年ほど前に使っていたものだった。周りの社員は何事もないように使用しているのだが、僕にとっては相当の衝撃だった。しかも知りたい数値になかなか行きつかない。不慣れなことを差っ引いても相当不便な、言い換えれば、世の中から相当遅れた業務効率の悪いシステムをいまだに使用していたのだ。</p><br><p>大手企業から中堅企業への転職した最初の壁だった。。</p>
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<link>https://ameblo.jp/rintaro-21/entry-11533602305.html</link>
<pubDate>Sun, 19 May 2013 17:06:21 +0900</pubDate>
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<title>会社を辞めた。</title>
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<![CDATA[ <p>社長に「辞表」を提出した。</p><p>入社25年目のことだった。</p><br><p>僕は大手企業Y社に勤めていた。周りからはエリートコースの乗っていると思われていた。そんな僕にもいつも心のどこかに引っかかるものがあった。</p><br><p>何年も前から辞めようと思っていたのは事実だ。</p><p>大手企業ならではの体制への違和感、精神的プレッシャー、派閥形成・足の引っ張り合い等に嫌気がさしていた。残りのサラリーマン人生、明るく楽しく働くことができたら…とずっと考えていた。</p><p>辞めることを考えたことがあるサラリーマンなら誰しもそうだと思うが、「辞めよう」と思っている時期が幾度か訪れると思う。</p><p>今回は6カ月ほど「辞めよう」と強く思っている時期だった。</p><br><p>そんな時、旧知の中堅老舗企業R社の社長K氏から「一緒にやらないか」と誘われた。</p><br><p>K氏は3代目のオーナーだ。</p><p>「これから伸ばそうとしている分野に対して、自社人材が足りない。そもそもそのような思考をもった人材がいない。条件は合わせます。ポストも用意します。考えてください。」とのことだった。</p><p>K氏とは10年ほど前に知り合い、その後定期的に情報交換する仲だった。二人の基本的な考え方は合致しており、よくR社の将来性について議論していた。</p><p>オーナーからの熱心な誘いに対し、これまで培ってきたスキルで中堅企業を変革していくという気持ちが高まり、</p><br><p>僕は転職することを決めた。</p><br><br><p>これがすべての始まりだった。。</p>
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<link>https://ameblo.jp/rintaro-21/entry-11533239116.html</link>
<pubDate>Sun, 19 May 2013 01:14:26 +0900</pubDate>
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