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<title>rio-maさんのﾌﾞﾛｸﾞ</title>
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<title>はじめまして☆</title>
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<![CDATA[ <br>21.10.2 土曜日 <br><br>泊まり明けなので、かおりに千葉に来てもらった。昼に電話したとき、「昨日、検査薬をかったから朝家でやっていく」と言っていて、会う前から緊張していた。<br>千葉でかおりを拾って、しばらくして「どうだった？」ときくと、「厳重梱包してきました消えてないかな」と言って検査薬を見せてもらう。くっきりと線が出ていた<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/039.gif" alt="ビックリマーク" class="m"><img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/123.gif" alt="キラキラ" class="m"><br>この日を迎えるにあたり、不安やあせりで一杯だった。ふたりでこどもを育てられるのか？仕事は？たぶんかおりも同じで、たくさん不安だったろう。でも、この時にはすでに産んでもらいたい気持ちが圧倒的だった。<br>結婚に対するイメージは俺の中でィィものではないけれど、はじめて結婚も考えて付き合っていたし、こどもは昔から欲しかった。風当たりは強いかもしれないけど、仕事も家庭も責任を持って精一杯やりたい。そう思った。<br>だから、検査薬を見せてもらったときもたぶん笑顔だった。自然と「やったね」と言った。<br>その足でかおりの調べた野井医院へ向かう。待合室に入ると、若い女の子がひとりで来ているケースが多く、先入観かもしれないが浮かない顔にも見えた。<br>望まない妊娠だったのかな、と考えてしまった。俺の子には愛されながら生まれてきてほしい。<br>診察室に入って見てもらうと、妊娠５週目とのこと。まだ赤ちゃんの体は見えなかったが、「あぁ、やっぱりいるんだ」と嬉しくなった。<br>帰り際、冗談ぽく「ドラマみたいに、お前よくやったって言った方がィィ？」ときくと、かおりは笑って「いらない」と言った。<br>夜になり、ポートタワーの公園にかおりを連れていった。ここは、俺達の時間が始まった場所であり、けんかのあとに仲直りで訪れた場所だ。<br>始まったときと同じ場所で、かおりと向き合ってプロポーズした。会社の先輩中村さんに「プロポーズはかなりそれらしくやらないと気付いてもらえない」という話を聞いていたので俺なりにかなり真剣に考えた。「これから大変だけど３人でがんばろうな、結婚しよう」かおりは「はい」と言った。その日は十五夜、仲秋の名月であり月が綺麗だった。<br>そのあと、うちの母親に報告をした。かなり驚いていたけど、真剣な気持ちをわかってくれて賛成してくれた。<br>明日は、父親や相手のご両親に報告をしよう。<br><br>
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<pubDate>Mon, 05 Oct 2009 06:33:36 +0900</pubDate>
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