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<title>道　~カナダ生活の軌跡~</title>
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<description>約７年間のカナダ生活を自分の人生の１ページとして忘れないよう残すために書いています。</description>
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<title>やればできるんじゃないかな？</title>
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<![CDATA[ Grant MacEwanでの授業では変わらず何を言ってるか分からないまま、<br>Math Help Roomにこもる日々が続き、ついにmid termの時期となりました。<br><br>いわゆる中間テストですね。<br><br>成績次第によっては大学への編入ができなくなるので、かなりあっせていました。<br>とりあえず数学と統計のテスト範囲の問題を解けるようにしました。<br>ひたすらTAや先生に聞きまくり、その時に理解できなくても数学と統計は数字の世界なので<br>先生が説明のために書いてくれたメモをもらって何十分も見つめて考えているうちに<br>なんとなく理解できるようになっていきました。<br><br>そんなこんなで迎えたテスト当日。<br>100レベルの授業って1年生がほぼみんな取る授業なので、とにかく受講生が多く、<br>その受講生が同じ教科のテストを一斉に受けるために、体育館で受けました。<br>カンニング防止のためにかばんは体育館の後ろとか前に置くように言われ、席に着きました。<br><br>体育館で受けるテストはいつもの教室の雰囲気とは違い、いつもできていた問題の解き方が<br>浮かんでこなくて、焦りまくりました。そして、30分経つと退席できるので、まわりの学生が<br>ガタガタと動き始め、それも気になって、解き方が頭に浮かばずどんどん焦っていきました。<br><br>余談ですが、このテストの後からは「耳栓」を持ち込んでテストを受けるようにしました。<br>どうも周りのカリカリと鉛筆で書く音がダメなんですよね。<br><br>まあ、こんな感じでテストも終わり1週間後テストの返却がありました。<br>結果はなんと数学は満点！！！！平均点は確か6割弱だったような。。。<br>統計も9割近く取れていたと思います。<br><br>やればできるもんだなーーーーそう思いました。<br><br>英語の力が不十分で授業ではちんぷんかんぷんでもとりあえず、理解できるまで<br>聞きまくる！先生の英語が理解できず、自分の英語を理解してもらえなくても<br>ひたすら質問してました。<br><br>そうしたら結果ってついてくるもんですね。<br>なんとかなるかもって少し自信がもてる出来事でした。<br>
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<pubDate>Sat, 01 Nov 2014 10:43:48 +0900</pubDate>
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<title>Grant MacEwanスタート</title>
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<![CDATA[ <p>TOEFLや筋トレやドイツワールドカップで賑やかだった夏が終り</p><p>いよいよGrant MacEwanでの授業がスタートしました。</p><br><p>なんせ、今までのESLの授業や高校の授業とは違い、カナダ人の大学生と</p><p>一緒に授業を受けるわけで、めちゃめちゃ不安でした。</p><br><p>授業を受けてみると不安が的中！！！</p><p>先生の言っていることが半分くらいしか理解できん！！</p><p>この学校で優秀な成績を修めないと大学への編入の道は閉ざされてしまうので</p><p>とても焦りました。</p><br><p>そのためまず私がしたことは、MATH Help Roomを最大限に活用しました。</p><p>このヘルプルームは一つの教室を生徒に開放されており、ある決まった時間に</p><p>なったら数学や統計の先生やTAが教えに来てくれる部屋です。</p><br><p>そのヘルプルームで私は先生やTAがいなくても勉強をすることにしました。</p><p>図書館もあるのですが、どうも自分には合わなかったようで、この部屋で</p><p>主に毎週提出の課題をしていました。そしてわからないことがあればすぐに</p><p>先生やTAに聞いていました。</p><p>あの時は、周りの学生に「ここに住んでるの？」って冗談で聞かれるくらい</p><p>朝から夜閉まるまでここにいました。</p><br><p>授業ではほとんど理解できていなくても、とにかく予習よりも復習と課題を</p><p>毎日きちんとするようにしていました。</p><br><p>こうやってヘルプルームに通っていると、不思議なことに同じように勉強を</p><p>するカナダ人もちらほら見られ、数か月するとどちらとなく話すようになりました。</p><p>同じ授業をとっていることもあり、共通の話題があり、課題をお互いに</p><p>教えあっていたので、自然と仲良くなっていきました。</p><br><p>ここで知り合った友達は今でもFACEBOOKでやり取りをしていますし、</p><p>去年、友達が日本に遊びに来た時に６年ぶりに再会するなど交流が続いています。</p><p>そして久しぶりの会話でも話題はMATH HELP ROOMのことでした（笑）</p><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/riokmz/entry-11817371971.html</link>
<pubDate>Tue, 08 Apr 2014 21:00:04 +0900</pubDate>
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<title>TOEFL勉強に集中！！</title>
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<![CDATA[ <p>エドモントンに移ってきてからGrant MacEwanで</p><p>授業が始まるまでの4ヶ月間は</p><p>大学編入に必要なTOEFLの点数を</p><p>取ろうと集中して勉強しました。</p><br><p>大学編入のためのTOEFLの点数の条件として</p><p>4セクションの合計86点以上で</p><p>各セクション21点以上でした。</p><br><p>私が苦労したセクションはspeakingで</p><p>どうしても20点からあがりませんでした。</p><p>合計点では90点を超えるのですが、</p><p>speakingだけ20点という状況が続いて</p><p>いました。</p><br><p>TOEFLの勉強だけでは煮詰まるので、</p><p>アルバータ大学の語学学校のクラスを</p><p>取ったこともありました。</p><p>その英語のクラスで出合った日本人は</p><p>今ではバリバリカナダで働いて</p><p>いるそうです。スゴイですね！</p><br><br><p>身体を動かすことが好きだったので</p><p>カレッジのジムで筋トレをしたり</p><p>走ったりしてましたね。</p><br><p>走るのが習慣になっていたので、</p><p>10キロだけですが、</p><p>マラソン大会に参加したことも</p><p>ありました。</p><p>小さい頃から長距離は</p><p>苦手だったのですが、</p><p>まさか自分が10キロ完走できるとは</p><p>信じられなかったです。</p><br><p>このような感じで4ヶ月間が</p><p>あっという間に過ぎてしまいました。</p><br>
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<pubDate>Tue, 11 Feb 2014 13:40:31 +0900</pubDate>
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<title>（寄り道）7年間で計8回の引っ越し</title>
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<![CDATA[ <p>カルガリーからエドモントンに移ったところまで話がきたので、</p><p>ちょっと本題とは話を変えて、</p><p>私のカナダでの引っ越しについて書いてみたいと思います。</p><br><p>私は約7年間のカナダ滞在で合計8回引っ越ししました。</p><p>ほぼ毎年引っ越ししている計算になりますね。</p><p>日本だと引っ越し貧乏になってしまいますが、カナダでは</p><p>礼金が必要なくデポジット（敷金）も綺麗に使っていれば</p><p>全額戻ってきました。</p><p>また、冷蔵庫や洗濯機、コンロはアパートに備え付けのところが多く</p><p>引っ越しも一番大きな自分の荷物はマットレスぐらいで、</p><p>机やタンスなどは分解して運んだので引っ越し屋に頼むこともなく</p><p>友達に手伝ってもらっていました。</p><p>なので引っ越しに大してお金は掛からず、トラックをレンタルしたり</p><p>友達に手伝ってもらった御礼をするぐらいでした。</p><br><p>住んだところ</p><br><p>1.　ホームステイ</p><br><p>　私は3回ホームステイ先を変えました。</p><p>　カナダで最初に滞在したところはホームステイで留学の斡旋業者が探してきました。</p><p>　2回目は友達がすでに住んでいるホームステイを紹介してもらいました。</p><p>　3回目は日本人用向けのインターネットサイトに出ているホームステイリストから探しました。</p><p>　3回変えてみて私が思う外れのホームステイは、ご飯が出ない、これだけですね。</p><p>　逆に美味しいご飯が沢山出てくるところもあり、そこは滞在していて自分の栄養状態が良くなっていくよ</p><p>　うな感じがしました笑</p><p>　私は一緒にホームステイしている他の国の人とよく一緒に遊んでいました。</p><p>　英語の勉強にもなりますし文化の違いも感じることができるからです。</p><p>　なので、ホームステイ先に「日本人以外」のルームメイトがいるほうがいいな、と英語が上手く話せない</p><p>　頃は思っていました。</p><p>　</p><p>2.　一戸建てのベースメントの一部屋を借りる</p><br><p>　ほとんどのカナダの家には半地下に部屋があり、ベースメントと呼ばれています。</p><p>　ベースメントには専用の入り口があったりキッチンやシャワー、トイレがあるので、</p><p>　１階に住む人とは洗濯を除き生活空間を共有しなくてすみます。</p><p>　ベースメントにも種類があり、一部屋しかなく自分で全部のスペースを使えるベースメントや</p><p>　自分以外にもシェアする人がいる場合もありますが、</p><p>　私はお金を節約したかったので他の人とベースメントをシェアすることにしていました。</p><p>　私の場合はルームメイトが２人いました。みんな生活パターンがばらばらだったのでシャワーや</p><p>　キッチンを使うタイミングかかぶることはなかったので快適でした。</p><p>　掃除も３人で順番を決めて共有スペースを綺麗にするようにしていました。</p><p>　ただ、冷蔵庫がめちゃめちゃ小さく３人分の食材が入りきらず苦労しましたね。</p><br><p>3.　アパートの一部屋を借りる</p><br><p>　アパートの一部屋を借りた時は2回あり、一度目は友達が既に住んでいて一部屋空いたのでそこに</p><p>　入りました。</p><p>　2度目はインターネットで部屋を探し、大家とアポをとり内覧をして、大家のオッケーをもらって</p><p>　入居しました。この時は大家と同居だったので「出てけ」と言われないようにいろいろ気を使いました。</p><br><p>4.　アパートを借りる</p><br><p>　これは１DKのアパートを借りました。やっぱり自分だけで全部使えるのは良かったですね。</p><p>　特に冷蔵庫を自分ひとりで使えるのが良かったです笑</p><p>　アパートの探し方は住んでみたい場所に実際に行き、空き部屋があれば管理会社に</p><p>　電話をし、金額や何が家賃に含まれているか聞いて条件の良い場所に決めました。</p><p>　アパートによってはガス、電気、水道が家賃に含まれていることがあります。</p><p>　私が住んでいたアパートはガスと水道代が含まれていましたが、道路をはさんで向かいのアパートは</p><p>　ガス、水道、電気すべて込みでした（でも空き部屋はありませんでした）。</p><br><p>このように書いてみると、いろんなところに住んでたんだなって思います。</p><p>私は合計3都市に住んだのですが、いつも新しい都市に住むときはまず、短期で借りられる場所を</p><p>探しました。</p><p>新しい都市ではどこが安全でどこが交通の便がよいのかなどの情報があまりないので、</p><p>安いところで短期の契約で住めるところを借りて、まずは引っ越しをしてから自分が住みたい場所を</p><p>ゆっくり探していました。</p><p>日本ではアパートを借りるときに保証人が必要ですが、カナダでよく聞かれたのは前回住んでいた場所の大家の連絡先でした。</p><p>たぶん一度そこに連絡して私の支払い状況などを確認するのでしょう。</p><p>でも、日本に比べると比較的簡単に借りることができました。</p><br><p>引っ越しをするたびに荷物が増えていきましたが、家具を新品で買ったことはほとんどなかったです。</p><p>カナダでは「売ります。買います。」のサイトなどを活用し個人間での売買がさかんです。</p><p>家具などは中古品や日本に帰る友達から買ったりして揃えていました。</p><br><p>いろいろ住んでみて思うことは、英語を学びたいのであれば日本人がいないところに住んだほうが</p><p>良いと思います。最初はできればホームステイがいいかもしれないです。</p><p>でもやっぱり英語力を向上させるにはカナダ人とのルームシェアが一番だと思いました。</p><p>朝、おはよう！から夜のおやすみ！まで普段の生活で使われる英語に触れることができ、</p><p>カジュアルな英語を学ぶにはとても良い環境だと思います。</p><p>　</p>
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<link>https://ameblo.jp/riokmz/entry-11768339461.html</link>
<pubDate>Sun, 09 Feb 2014 12:15:10 +0900</pubDate>
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<title>エドモントンへの引越し</title>
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<![CDATA[ <p>進学したいアルバータ大学はエドモントンにあり、今住んでいるカルガリーとは</p><p>グレイハウンドのバスに乗って片道3時間ほど離れていました。</p><p>カナダでバス3時間の移動はそんなに遠いわけではないので、何度かエドモントンまで</p><p>足を運んで大学のことについて情報収集をしていました。</p><p>というのも、大学の入試課みたいなところに質問メールを送っても自分が知りたい回答を</p><p>得られず、「ホームページを見て下さい」みたいな返答が多く自分の中の疑問がメールで</p><p>解決できたことがあまりなかったからです。</p><p>たぶん自分の英語力が不足していて自分が聞きたいことが相手に伝わらなかったから</p><p>だと思います。</p><br><p>そのため、メールでアポイントをとり直接会って質問していました。</p><p>とても非効率なやり方だと思いますが、そのときは電話で会話する英語力もなく</p><p>直接会うしか自分が先に進むための方法を見つけられなかったんですよね。</p><br><p>そうして何回かエドモントンと往復しているうちにエドモントンにはGrantMacEwan collegeと</p><p>いうカレッジがあることを知りました。今ではGrantMacEwan Universityに変わったみたいですね。</p><br><p>そしてそのカレッジを調べてみるとアルバータ大学へのTransfer Programがあり、カレッジから</p><p>そのプログラムで良い成績を修めると大学への編入ができるというプログラムでした。</p><p>そのため早速Grant MacEwan Collegeのコーディネーターにアポをとり会いにいきました。</p><br><p>話を聞いてみると大学への編入のためのTransfer Programへの入学のために必要なTOEFLの</p><p>点数は大学への入学の点数より低く、当時の自分のTOEFLの点数で入学が可能でした。</p><p>大学やカレッジへの新学期からの入学手続きの締め切りは大体5月ぐらいで</p><p>（今チェックしてみると学部によっては3月もあるみたいですね）且つTOEFLの結果が届くのが</p><p>その当時で3週間ほどかかっていたので、もうカレッジのTransfer Programに入って大学へ</p><p>編入するしか自分には方法がないと思いました。</p><br><p>あと一年大学入学のためにTOEFLの勉強だけを頑張る自信がなかったです。</p><p>またカレッジで取得した単位は大学にも移行でき、大学で必修の課目でもあるので、</p><p>カレッジにいくことは無駄ではないと思いました。</p><p>そのためカレッジに通い授業を受けると平行してTOEFLの点数を上げようと考えました。</p><br><p>そして、SAITでの授業を4月に終え、5月1日にエドモントンへ引越しをしました。</p><br>
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<pubDate>Sat, 08 Feb 2014 15:14:02 +0900</pubDate>
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<title>TOEFLの点数が伸びないままiBTへ移行!</title>
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<![CDATA[ <p>高校生の数学を秋と冬の2セメスター通い、高校生の英語を秋セメスターだけ通いました。</p><p>数学は結局ベクトルの基礎を習ったぐらいで終わりました。微分積分はやらなかったですね。</p><p>しかも電卓を使っていいので、毎回楽しく授業を受けることができました。</p><p>英語は、、、、もうわけが分からないまま終わったって感じでした。</p><p>1年間も滞在しているのに私の英語なんて所詮この程度のものなんだって思いました。</p><br><p>数学と英語の授業を履修して思ったことは「こういう英語の勉強の方法もあるんだ」ってことです。</p><p>それまでは、語学学校に通うか大学付属の語学プログラムに通うしか英語を習う方法はないと</p><p>思っていました。</p><p>しかし、SAITでのupgrading programに通ってみてみると、大学進学のために必要な高校の単位を再履修するプログラムなので現地の人たちしかいませんでした。</p><p>そのため「英語ができて当たり前」の環境で、先生の話し方も容赦ないスピードと表現方法で、教科書どおりの英語ではもちろんなかったですね。</p><p>でも、その授業に参加することで自然な英語に触れるとても良い機会になりました。とくに聞く力がとても上がったと感じました。</p><p>今思えばやっと自然な英語に囲まれた生活が始まったんじゃないかと思います。</p><br><p>さて、この二つのことに平行してTOEFLの勉強も少しはしていたのですが、大学に必要な点数には全く届いてなかったですね。listeningは高校生の授業を取っていたおかげで少しは点数上がったのですが、readingは駄目でした。</p><p>ちょうどこのぐらいのときにCBTからiBTに変更になるときだったので、結構あせっていました。</p><p>正直、speakingが入ったら大学を諦めなきゃいけないんじゃないかという不安にすらなっていましたね。</p><p>何回かCBTを受けたのですが、結局は大学に入るための点数には届かずiBTへ移行してしまいました。</p><br><p>それからが、実は大変でした。なぜなら、iBTに変わったばかりのころはspeakingセクションのための設備の都合上TOEFLを受験できる会場の数が激減し、テストを受けるために飛行機に乗って他の州に受けに行かなければならないような状況になってしまいました。</p><p>ホテルに宿泊なんて高いので友達の兄弟の家や友達の友達の家に泊めてもらってテストを受けに行っていました。</p><p>でも、そのときに泊めてもらった人たちとは、その後も会うことがあり、今でもFACEBOOKでやり取りをしています。</p><p>人との出会いって不思議なものですね。</p><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/riokmz/entry-11766821672.html</link>
<pubDate>Fri, 07 Feb 2014 13:13:10 +0900</pubDate>
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<title>日本の数学教育のレベルは高い！</title>
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<![CDATA[ ブログ更新を2年もサボってしまいすいませんでした。久しぶりに自分のアカウントに入ってみると何名かの方にアクセスしてもらっており驚きました。見て下さる方がいる以上は少しずつでも書いていこうと思いました。稚拙な文章ですがよろしくお願いします。<br><br>さて、SAITでの高校数学と英語、TOEFLの勉強が始まりました。高校の数学はビックリするほど簡単でした。まずは、分数の掛け算割り算から始まりました。「高校生が分数の計算？」って思いますよね。英語での数学の授業でしたが内容がとても簡単だったので数学の内容よりも「計算を英語で言うにはどう言うんだろう？」と英語の勉強をしていました。なかなか英語の教科書などでは計算方法を英語で表現する方法は書いてなかったですから。そういう意味では内容は簡単でしたがとても良い英語の勉強の機会になりました。<br><br>ただ高校の英語は苦労しました。小説や詩を読んでそれについてエッセイを書いたり意見を言ったりするのは、読むスピードも遅いし、先生やクラスメイトの言っていることがほとんど理解出来ていなかったのでいつも答えられず恥ずかしい思いをしていました。今まで通っていた語学学校のESL生徒対象の英語とは全く違う英語に思えるくらい分からなかったです。でも、これが「本当の英語」だと思い頑張って聞き取り、真似るようにしてました。<br><br>今振り返ってみると、日本からカナダに行った当初は英語での生活そのものが始めてだったので生活に慣れる意味でESLのクラスでよかったのです。ただ、ESLでの授業では英語の伸び方には限界があると思いました。韓国人やメキシコ人、スイス人など世界各国の人達と語学学校で出会い一緒に遊んだことはとても良い経験になりました。でも、お互いの英語が完璧ではないのでどれだけ頑張っても英語のネイティブスピーカーには近づけないんですよね。やはり、英語のネイティブスピーカーの中で揉まれないと自然な英語は身につかないだと思いました。<br><br>話はそれましたが、高校の数学は順調に宿題もこなしテストの点数も良かった一方で英語は何とかパスできる感じでした。
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<pubDate>Thu, 06 Feb 2014 13:26:13 +0900</pubDate>
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<title>大学進学への障害物たち</title>
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<![CDATA[ <p>大学進学を決めたのはいいのですが、そのためには避けて通れないものがありました。</p><p>TOEFLです。ＳＡＩＴに進学するのであれば必要ないのですが、大学進学へはどうしても必要だと</p><p>知りました。その当時TOEFLのCBTからiBTへの移行期で、まだCBTが受けられる時期でした。</p><p>そのときに点数を取ってしまえばよかったのですが、ぜんぜん点数が伸びなかったですね。</p><br><p>と同時に大学進学に必要なものがもうひとつありました。それは、数学です。</p><p>高校のとき数学は数Ⅱと数Ｂまでしか履修していなかったため、もう一度高校生の数学を</p><p>カナダで履修しないといけないと言われました。</p><br><p>「高校のときより人生で数学を避け続けてきたツケがこんなとこで回ってくるなんて」って</p><p>思いました。でもＳＡＩＴで新しいセメスターが始まる時期だったので、ちょうど高校数学の申し込みができて</p><p>ラッキーでした。</p><p>もし時期が悪ければあと4ヶ月待たないと授業が取れないという状況になっていたかもしれないですから。</p><br><p>そうなんですよ。語学学校のような毎月スタートの学校だと問題ないのですが、公立の大学や学校は</p><p>セメスター制なので、授業開始や申し込みの締め切りを逃してしまうと最低でも1セメスターの4ヶ月間、</p><p>もしくは丸々1年待って学校に入るということになるので注意が必要ですよね。</p><p>今では「当たり前だろ」って思うのですが、その当時はホント手探りでしたので、このあたりのシステムは</p><p>全然分かっていなかったですね。</p><br><p>話は逸れましたが、このように大学進学のためにTOEFLと高校数学を同時に勉強する日々がスタートしました。</p>
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<link>https://ameblo.jp/riokmz/entry-11178837840.html</link>
<pubDate>Wed, 29 Feb 2012 15:21:31 +0900</pubDate>
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<title>大学進学？</title>
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<![CDATA[ <p>SAITで英語を取りながら、この先会計学を勉強するのにSAITはいいなって</p><p>思っていました。というのも講師の先生は実際に会計士として働いていた</p><p>人がほとんどですし、会計ソフトの授業もあり実際に卒業して現場にでた</p><p>ときに即戦力になるようなプログラムじゃないかという印象があったからです。</p><br><p>しかし、自分的には海外で大学にも行ってみたいなっていう気持ちも少し</p><p>ずつ出てきました。そして大学について少しずつ調べるようになりました。</p><p>アルバータに大学はその当時二つあり、University of AlbertaとUniversity of Calgary</p><p>でした。今ではもう少し増えているみたいですが。</p><p>この二つの大学を調べてみて発見したのは、カルガリーにあるカルガリー大学の会計のコースが</p><p>なくなると書いてあり、じゃあアルバータ大学がいいんじゃないかということになりました。</p><p>これには後日談があり、カルガリー大学の会計のコースがなくなるのではなくて、ただ名称が</p><p>変わるだけのことでしたが、その当時の私にはそこまで英語のホームページを読み込む実力が</p><p>なかったです。</p><br><p>というわけで、大学と専門学校色の強いSAITのどちらに行こうか迷い始めました。</p><p>会計士をしているカナダ人の知り合いに相談したりインターネットで調べてみた結果、</p><p>やっぱり大学に行ってみたいという気持ちが強くなり、大学進学をすることに決めました。</p>
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<link>https://ameblo.jp/riokmz/entry-11047953246.html</link>
<pubDate>Fri, 14 Oct 2011 20:05:47 +0900</pubDate>
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<title>SAITでの英語の授業</title>
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<![CDATA[ <p>SAITでの英語の授業は本科のプログラムを意識した内容だったと思います。</p><p>私立の語学学校のような英会話中心の授業ではなく、本科で単位を取っていく</p><p>ために授業ではどのような点に注意して受ければいいのかを学んだような気がします。</p><br><p>例えば、授業を録音したテープを流し、それをデクテーションといって一語一句書きとって</p><p>いくこともしましたし、授業ノートを取る練習もしました。</p><p>課題ではリサーチをしてそれについてレポートを書くことが多く自分の英語を書く力の</p><p>無さを思いしらされました。でもこの課題で一番良かったのは参考図書の書き方を</p><p>学んだことです。APAとかMLAとかいう参考図書の書き方の方式があってルールが</p><p>厳しく決められていて書き方のガイドブックまで売ってるぐらいシビアなものだと</p><p>初めて知りました。こういった日本の大学との違いが知れたことは大きな収穫だったと</p><p>思います。</p><br><p>またグループワークによるプレゼンテーションもあって、図書館やネットを使ってクラスメートと</p><p>リサーチをして発表しました。私立の語学学校でもプレゼンはありましたが、その発表の成績が</p><p>進学に繋がるわけではないのであまり真面目に取り組んでいなかったです。でも、</p><p>SAITでは成績によっては進学できない場合もあるので全力で取り組んでいましたね。</p><br><p>余談ですが、このとき一緒に勉強した友達は無事カレッジも終え、僕が途中で諦めた</p><p>CAへの道を順調に進んでいます。がんばれー（日本語では伝わらないんですけどね）</p><br><p>こんな感じでそれまでのカナダ生活の中で一番真剣に英語に取り組んだ期間でした。</p><br>
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<link>https://ameblo.jp/riokmz/entry-11003648588.html</link>
<pubDate>Wed, 31 Aug 2011 20:02:59 +0900</pubDate>
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