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<title>転んでスーツを破かないように。</title>
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<description>いわゆる貧乏暇なし。お酒が好き。25歳男子日常を綴ります。インターネットに公開していいものかはわからない。好みのタイプはチャットモンチーのえっちゃんです。</description>
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<title>もう卒業してから4度目の春</title>
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<![CDATA[ 気づくと大学を卒業してから4度目の春。<br><br>札幌からやってきたのはもう3年前にもなる。<br>夢と希望とスーツケースを抱えて、僕は札幌から朝霞の寮へやってきた。<br>同じ大学の同期と一緒に同じ建物に住むのは楽しかった。<br>あのときのワクワクする気持ちは二度と感じることはないのだろうなと思うと<br>なんだか悲しくなる。<br>やれやれ。<br><br>ふと大学のころを思い出す。<br>上面の人当たりは悪くない（と思っている）ので、<br>顔を知っていたり、あったら挨拶をするくらいの人間は<br>昔から多かったと思うが、友人と呼べるような人間は今も昔も少ない気がする。<br>昔から大人数でつるむのが苦手だった。<br>しかし、そのおかげで結婚式に呼ばれることも少なく助かっている。（ご祝儀はしんどい。）<br><br>大学のころS君とI君という2人と仲が良かった。<br>よくS君の家で授業終わりに3人で鍋をした。<br><br>S君はとてもまじめな人間で、しっかり授業も聴いていた。<br>良くも悪くもとても普通の人間だった。<br>そして童貞であった。<br>少なくとも彼がM2のときにあったときは、まだ童貞だった。<br>それ以来彼には会っていないので、彼が大学院を卒業して<br>どこで働いているのかもわからないし、まだ童貞なのかもわからない。<br>しかし、彼のことだからきっと彼のことだから<br>ごく普通に大学院を卒業して、大学の推薦で大手のメーカに就職して<br>どこか田舎の工場か研究所で働いているのではないかと思う。<br><br>普通であることを馬鹿にするつもりはなくて<br>普通にやるというのはなかなか難しいことだと思うし<br>（僕にはうまくできないことだった）<br>彼はなかなか立派であると思う。<br><br>ただ、男の童貞なんて<br>買ったばかりの携帯電話の液晶についてるフィルムぐらい意味のないものだし<br>彼には早く卒業してもらいたいものである。（もう卒業しているかもしれない。）<br>気が向いたときに、彼には連絡をしてみようと思うが<br>僕は連絡無精なのでなかなか連絡ができていない。<br><br>連絡をしたくても今になってはできないのがI君だ。<br>I君は精神的に不安定な男だった。<br>遊ぼうと連絡しても、電話に出てくれないことが多かった。<br>どうも高校生の頃はあまり学校に行っていないようだった。<br>耳が悪く、調子が悪いとうまく生活できないというような話をしていた。<br>いわゆる鬱病だったのだと思う。<br><br>大学2年生くらいになると、ほとんど大学にもこなくなり<br>大学2年生の終わりには単位が足りていなくて留年になった。<br>僕が大学3年生のころくらいまではたまに顔を合わせていたし<br>彼もアコースティックギターサークルに入部して<br>楽しくやっていたようだけれども<br>僕が大学4年生になるくらいには<br>全く姿も見ないし、完全に連絡も取れなくなった。<br><br>女の子に関して言えば、S君とちがって、I君はそれなりに楽しくやっているように見えた。<br>あまり詳細は僕にはわからないけれど、オタク関係のオフ会などで<br>彼女をつくっていたようである。<br><br>その後のI君。<br>僕が大学を卒業してから2年目、S君がM2のときに<br>S君にI君の消息を聞いてみたけれどもまったくわからないとのことだった。<br>僕もfacebookを検索してみたりしたけれども<br>まったくI君らしきものは見つけられなかった。<br>もしかしたらI君はもうこの世にいないのかもしれないとも思う。<br>鬱病の大学生によくあるように。<br><br>僕が在籍していた学科は40人くらいいたけれど、2人自殺した。<br>1人目は僕が大学4年生のころだった。<br>授業によく遅刻してきたり、ただだらしない人間であるのかと思っていたのだけれども<br>留年したことがきっかけだったのか、僕が大学4年生のころのゴールデンウィークに自殺した。<br><br>2人目は僕が働いて2年目のときだった。<br>大学4年の頃仲がよかった友人から聞いた。<br>自作の電気ショック装置で逝ったらしい。<br>高専から編入してきた男で、少しシャイなところもあったが<br>なかなか話をよくしていたやつだったので<br>彼が自殺したことを聞いたとき僕はショックを受けた。<br><br>いったい学生に死ななければいけないほど<br>辛いことがあるのだろうか。<br>ろくに残業もつけらず<br>毎日上司等に詰められている僕のほうが死にたいくらいだ。<br>（他にも楽しいことがあるし、僕は死なないけど。）<br>そういった冷静な気持ちになれないのが、鬱というものなのかもしれない。<br><br>初回のブログから暗い話になってしまった。<br>大学3年生以降、I君が何をしているかわからないけれど<br>今頃楽しく生きていて欲しいと思う。<br>お金があれば探偵でも雇ってI君の消息を調べたいけれど<br>僕にはお金も時間もないし、おまけに連絡無精。<br>女の子には冷たい人間だと僕は思われるかもしれない。<br>本当にそうなのかもしれない。<br>僕はみんなのことが好きだけど、伝わっていないと思う。<br>大学2年生のころにつきあっていた女の子から振られるときに言われた言葉。<br>「伝わらなければ意味がない。私には伝わっていない。」<br>僕は20歳の頃からあまり進歩できていないのかもしれない。<br>ウイスキーを美味しく飲めるようになったことと<br>アイロンがけがうまくできるようになったこと意外は。<br>やれやれ。<br><br>
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<pubDate>Sun, 20 Apr 2014 21:14:37 +0900</pubDate>
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<title>ブログはじめるよ！</title>
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<![CDATA[ ブログはじめました。<br>よろしくお願いします。
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<pubDate>Sat, 04 Jan 2014 02:22:44 +0900</pubDate>
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