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<title>Les Jours Heureux　～高齢出産への道～</title>
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<description>36歳で初妊娠、初出産（予定）。妊娠から出産まで記録に残したいと思います♪</description>
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<title>7-7　妊娠7か月</title>
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<![CDATA[ <p>◆第２のつわり到来・・・<br><br>妊娠５ヶ月で食後以外は気持ち悪くなくなってきて、妊娠６ヶ月で全くつわりがなくなった！と思いきや、妊娠７ヶ月に入るころには、食後の気持ち悪さが復活しました。<br><br>今度は、子宮が大きくなってきて胃腸が圧迫変形されることによるもののよう。<br>初期のつわりのように、偏食はないものの、食べた後に胸焼け・吐き気があります。胃液が胃から口へ逆流するようで、逆流性食道炎はこういうものだろうな、という感じです。<br>これはこれで、結構つらい。<br><br>食べすぎると（というより一食分きっちり食べてしまうと）、確実に気持ちが悪くなるので、少量を小分けにして食べると良さそう。<br>あと、油もの、甘いものも辛さの原因のようなので、お蕎麦とかをちょっと、というのがいいみたい。<br>とはいえ、空腹時以外、胸焼けは続きます。。<br><br>－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－<br><br>◆お腹が大きくなってきた<br><br>これまで、ぽこっと少しだけ出ているような、という程度だったお腹が、少しずつ全体的に膨らんできて、妊婦とわかるような体形になってきました。<br>特に７ヶ月最後（27週）あたりで、一気に大きくなったような感じがします。<br><br>病院の母親学級が始まり、同時期に出産予定の周りの妊婦さんたちを見ていると、どう見ても私のお腹が一番小さいと思えるくらい、お腹が目立たなかったのですが、胎児の推定体重が問題なければ大丈夫そうなので、見た目はあまり気にしませんでした。<br><br>ただ、妊婦だとわからないと、人混みでぶつかられたりするのが怖いので、お腹を押さえて妊婦であるアピールをしたりしていました。<br><br><br>胸焼け以外は、とても体調は良く、出血、腹痛などは一切ありません。<br>なので、体を動かすのも気持ちがいいです。<br><br>－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－<br><br>◆出産準備<br><br>少しずつ出産・育児に備えて、必要な物をリストアップしはじめました。<br>雑誌などの必要品リストを見ていると、大量に必要なものがありそうなのですが、不要な物も多そうだったので、ネットで育児をされている方の声を調べて、必要最低限にしようと思いました。<br><br>その上で、デパートの赤ちゃん用品売り場や、アカチャンホンポやベビーザらスなどを見て回って、ベビー服や消耗品など、小さなものを買い始めました。<br><br>－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－<br><br>◆体調<br><br>食後の気持ち悪さ以外は、出血・腹痛もなく、とても快調でした。<br>初期のころが嘘のように、動き回るのも自由で、あちこち出かけていました。</p>
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<link>https://ameblo.jp/riri4713/entry-11624749529.html</link>
<pubDate>Mon, 30 Sep 2013 10:55:01 +0900</pubDate>
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<title>4-2　つわり</title>
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<![CDATA[ とにかく気持ち悪かったです。来る日も来る日も、ずっと吐き気がありました。<br>その上、食べられる物が非常に限られ、ほとんど量も食べられないため、だんだん体力がなくなり、フラフラになりました。<br>ただただ、ベッドに横になり、天井を見つめ、このつわり期間が早く過ぎることを祈っていました。<br>みんなつわりを耐えているんだ、つわりは病気じゃない、と思い頑張りましたが、正直、今まで罹ったどの病気よりも辛かったです。<br><br>私の場合、はっきりしたつわりは、3週から始まり、15週まで続きました。<br>15週以降も、しばらくは食後などにムカムカしますが、何をしていても強い吐き気があったのは、大体妊娠4ヶ月いっぱいまででした。<br><br>食べないと気持ちが悪く、食べた後も気持ちが悪く、食べている間だけがマシという状態でした。<br>また、朝はまだマシで、夜になるにつれ気持ち悪くなる、という日も多かったです。<br><br>毎日食べられる物が変わり、食料の買い貯めもできず、苦労しました。<br>寝る前に、食欲が無いにもかかわらず、明日は何が食べられるだろう、ということばかり考えていました。<br><br>ただ、最後まで、なんとか吐かないようにしました。<br>妊娠前は、二日酔いや食べすぎなどで気持ちが悪いときに、あえて喉に指を突っ込んで吐けば楽になるので、よく吐いていたのですが、つわり期間は、吐かないように耐えました。<br>もともとほとんど食べていないのに吐いたら、栄養が足りなくなるのでは、とか、食道が胃酸でやられたら余計に苦しくなるのでは、などと考えていたからです。<br>ただ、口まで上がってきて飲み込むようなことは何回もありました。無理して吐かない努力をしていたので、今考えると、そのような時は吐いてしまえば良かったのかもしれません。<br>おかげで（？）体重は妊娠前に比べ、2kg減っただけで済みました。<br><br>～心配したこと～<br><br>気持ち悪い日と、悪くない日があり、悪い日はもう嫌だと思うものの、悪くない日は流産の心配に怯えていました。<br>しかし、色々な方の体験談を読むと、つわりには波がある、と知り、心配しないようにしました。<br>が、やはり心配してしまうのは、もうどうしようもなかったです。<br><br>～食べられたもの～<br><br>・糖分無しの炭酸水<br>炭酸水を飲みたい！とは思わなかったのですが、たくさんの方の体験談を読み、とりあえず飲んでみたところ、なんとなくシュワシュワした感じが気持ち悪さを消してくれるようで、とても良かったです。<br>砂糖が入っているものは体に悪そうなので、レモンやグレープフルーツやライムのフレーバーの無糖の炭酸水を飲んでいました。<br>特に、セブンイレブンの「セブンプレミアム ほんのりグレープフルーツ炭酸水」が美味しくて、出先でも手に入り、しかも安いので、本当に助かりました。<br>家には、ネットで箱買いしてストックしておきました。<br><br>・ウィダーインゼリー<br>冷たくてさっぱりとしていてツルツルしたものは楽でした。<br>一応、添加の栄養素を見て、妊娠時に過剰摂取すると良くないものをチェックしてからにしました。<br>ほとんど栄養のあるものを食べられなかったので、この際、ウィダーでもビタミン剤でも、栄養素を取れるならそのほうがいいはず、と思っていました。<br><br>・無印良品のレモンバウム<br>なぜか無性に食べたくなり、買い貯めしました。唯一、つわりの期間を通してずっと食べられた物です。<br>本当は、レモナックという、子供の頃に食べたレモン型のレモンケーキが食べたかったのですが、最近全く見ないので、似た味の、ファミマで手に入る無印のレモンバウムを買っていました。<br><br>・冷たい麺類<br>冷やしうどん、ざるそば、冷やし中華、ざるラーメン、などです。<br>これらは食べられる日と食べられない日がありましたが、比較的マシでした。<br>ただ、ゆでる時の湯気の匂いでかなり気持ち悪くなってしまうので、食べるのはいいけど調理は辛い、という感じでした。流水麺だとよかったかもしれません。<br>また、つわりの時期が春だったこともあり、近所のスーパーに冷たい麺類があまり置いておらず、手に入れにくかったです。夫が大量に購入してきてくれて、冷蔵庫にストックしておきました。<br><br>・フライドポテト、スナック菓子<br>ずっとではないですが、妙にフライドポテトが食べたい日がありました。<br>ただ、近所のファストフード店ですら行く気力・体力がなく、帰り道に通るコンビニで、ポテト系のスナック菓子を買っていました。<br>セブンイレブンのじゃがりこ風の細切りタイプのポテトスナックで、濃厚なコンソメ味のものが美味しくて、何回か購入しました。<br><br>・その他<br>食べられるものが、毎日１種類ほどしかなかったので、それを必死で買いに行っていました。<br>栄養バランスを考えている余裕はありませんでしたが、まだ数センチの胎児には、母体にストックされている栄養素で十分足りる、つわりの時期は食べられるものだけ食べればよいと聞き、とにかく生き延びるのに必死、という感じだったので、無理をするのを止めました。<br><br>～助かったこと～<br><br>夫に理解があり、精神面でも身体面でもとても助かりました。<br>普段はかなり遅い帰宅なのですが、この時期だけは、夕食の時間に食べられるものを買って帰ってきてくれたり、外食のリクエストを聞いて出かけてくれたりしました。<br>匂いで気持ちが悪くなるため夕食の支度ができない私に、文句を一言も言わず、自分の分はお弁当を買って、一緒に食べてくれました。<br>また、気持ちが悪くて黙って横になっている私の隣に来て、何かくだらないことを話しかけて来るので、最初は、おとなしく寝かせてくれ！と思っていたのですが、笑いながら話に付き合っていると、吐き気は変わらないものの、時間の経過が早くて、実は、精神的に救われていたのだと思います。<br>夫は、つわりに限らず、理解の無い嫌な態度を取ることもなく、かといって過度に心配するわけでもなく、柔軟で適切な対応をしてくれて、とにかく感謝しています。<br>いつか感謝を伝えられると良いのですが。。。
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<link>https://ameblo.jp/riri4713/entry-11601014188.html</link>
<pubDate>Fri, 30 Aug 2013 12:32:17 +0900</pubDate>
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<title>5-2　初診（4週）２　つわり回避、予防方法</title>
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<![CDATA[ 担当の医師が、大変な学者肌の方で、論文の著者なども明示した上で、<br>様々なつわりの対策を教えて下さいました。<br>臓器間の働きなど、かなり専門的なことを丁寧に話していただいたのですが、<br>私の知識が追いつかない部分が多々あり、<br>このブログでは、理由を書けずに結論だけになってしまっています。<br>また、理由の部分が、記憶違いで間違っているかもしれません。<br><br>また、私はつわりが酷すぎるというほどではなかったものの、<br>これらが実際につわり回避に役に立ったかというと微妙です。<br>が、もしかして役に立つ方もいるかもしれないと思い、書き残します。<br><br>・塩分を摂る<br>妊娠高血圧症予防のために塩分を制限しろと言われることが多いそうですが、<br>適度な塩分が不足すると、つわりの症状がでるそうです。<br>なので、この時期に過度に塩分を制限するのは誤りだそうです。<br><br>・糖分を摂る<br>吐き気などの原因として、低血糖の状態があるので、<br>糖分を摂ると良いそうです。<br>果物はすぐに糖分が吸収されるので、すぐに効果があるそうです。<br><br>→塩分と糖分を同時に摂る方法として、塩飴を勧めてくださいました。<br>売っていない場合に備えて、レシピのプリントまでいただきました。<br><br>・カリウムを摂る<br>カリウム不足もつわりを引き起こすそうなので、<br>不足しないように気をつけたほうが良いとのことでした。<br>よく妊婦がフライドポテトが食べたくなるのは、カリウム不足のせいで、<br>理にかなっている、とも。<br><br>・水を飲みすぎない<br>何も食べられなくて、とりあえず水でも飲め、と雑誌などに書いてあるそうですが、<br>水を飲みすぎるのは、つわりを悪化させるそうです。<br>というのは、浸透圧が低くなっているため、脳が膨張して気持ち悪くなる、とのことです。<br><br>・乳製品をとりすぎない<br>カルシウムとマグネシウムとカリウムのバランスが崩れると、気持ち悪くなるそうです。<br><br>・緑茶はよくない<br>カフェインという観点からではなく、つわりの観点からよくないとのお話でした。<br><br>・βアミラーゼを摂る<br>生の大根や山芋、カブ、ニンジン、キャベツなどが良いそうです。<br><br>・ジアスターゼを飲む<br>新三共胃腸薬の主成分だそうです。市販の薬を飲んでいいのか！と驚きました。<br>（が、私は飲んでいません。）<br><br>・チョコラBBを飲む<br>こちらも市販の医薬品です。<br><br>・活性型ビタミンDを摂る<br>（理由付けを忘れてしまいました）
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<link>https://ameblo.jp/riri4713/entry-11510790509.html</link>
<pubDate>Tue, 27 Aug 2013 17:07:39 +0900</pubDate>
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<title>5-1　初診（4週）</title>
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<![CDATA[ 【初診にいつ行くか】<br><br>当初、病院に行くのは、早すぎると意味が無いという情報をネット上で見て、５週になるのを待って初診に行こうかと思っていました。<br><br>しかし、私が出産を希望していたのは、分娩制限をしている大学病院だったため、病院に電話したところ、分娩予約は先着順とのことで、<span style="LINE-HEIGHT: 1.5">私の予定日の前週までの分娩予約はすでに満員で、締め切っていました。</span><br><br>なので、あわてて4週5日に行ったところ、まだ空いていて、予約ができました。<br>ですので、都心の分娩制限をしている病院だと、４週～５週前半の時点で、胎嚢の見える見えないにかかわらず、行動したほうがよいのではないかと思います。<br><br>【夫と行くか、一人で行くか】<br><br>平日に行こうと思っていたので、もちろん一人で行くつもりでした。<br>が、たまたま夫の仕事の都合がつき、一緒に行くことになりました。<br><br>結論としては、一緒に行ってよかったと思っています。<br>診察室の中に入って、先生の説明を一緒に受けたことで、これから担当される先生の人柄、説明の詳しさなどを夫と共有でき、また、経膣エコーのモニターを一緒に見られたことで、おそらく男性には想像しづらい産婦人科の雰囲気を少しわかってもらえた、ということを、一番初期の段階でできた点に、メリットを感じました。<br>また、私にとって、デメリットはありませんでした。<br>（なお、内診やエコーを見ることを夫が希望しても、妻の承諾を取ってから、夫を内診の部屋に入れるという手順を取っていました。）<br><br>【初診の内容】<br><br>・問診<br>　最終生理日や月経周期の確認＝内診前のおおよその週数を確認、<br>　自分と家族の病歴確認＝妊娠高血圧症、妊娠糖尿病の危険等の確認、<br>　生理痛の有無、現在の食欲、頻尿の有無等、妊娠に伴う症状の確認<br>　等々、予想の範囲内の内容を軽く確認していきました。<br><br>・内診<br><span style="LINE-HEIGHT: 1.5">　まず、子宮頸がんの検査をしました。<br></span>　細胞を器具で少し削り取るのですが、痛みも無くすぐに終わりました。<br>　（最近、この検査をしていれば不要です。）<br>　内診は、お腹を少し押さえ、膣内をぐるっと動かすようにして、痛みの有無を聞かれました。<br>　痛みも無く、一瞬で終わりました。<br><br>・経膣超音波検査<br>　プローブを膣内に入れて、子宮や卵巣をモニターで見る経膣エコーです。<br>　先生は、私の最終月経日を見て、胎嚢が見えるのは４週後半からだから、　まだ見えないかもしれない、と再三にわたり事前におっしゃってました。<br>　過度に子宮外妊娠などを恐れさせないようにかな、などと思っていました。<br>　しかし、しっかりと7mm強の胎嚢が見え、モニターで説明してくれました。<br>　他に、左右の卵巣も見ました。<br><br>【説明】<br><br>胎嚢がはっきりと見えたことで、出産予定日の確認になりました。<br>排卵日を聞かれ、妊娠検査薬の陽性の翌日を排卵日として、そこから予定日を算出していました。<br>後に、また胎児の大きさなどで出産予定日は変更されるとのことですが、この予定日で、分娩予約を取る、という形になっていました。<br><br>当初に話した最終月経開始日と、内診後に話した推定排卵日から考えられる週数の若干のずれにより、胎嚢の見える見えないに変化がある、ということも説明してもらえました。<br>（このあたりまでは、ネットで見ていたことだったので、説明してもらえなくてもわかったとは思うのですが、しっかりと説明していただき、安心できました。）<br><br>この後、つわりの回避方法（次回の記事へ）をかなり詳しく教えてもらいました。<br>担当の医師は大変学者肌の先生で、まるで学生に講義するかのように、論文とその執筆者など、医学的根拠を明示し、理論的に説明してくれました。
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<link>https://ameblo.jp/riri4713/entry-11509380227.html</link>
<pubDate>Thu, 22 Aug 2013 12:41:42 +0900</pubDate>
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<title>3-3 排卵検査薬（チェックワンLH・II とドゥーテストLH）の比較（注意：画像有り）</title>
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<![CDATA[ （排卵検査薬の画像があります。ご覧になりたくない方はご注意下さい。）<br><br>使った排卵検査薬（チェックワンLH・IIとドゥーテストLH）の比較をしてみます。<br>ただ、2種類で自分の使用方法を変えたので、参考にならないかもしれません。<br><br><br>【ドゥーテストLH】<br><br>まず、ドゥーテストLHを使いました。<br>が、判定結果が、非常にわかりにくかったです。というよりも、全くわからなかった、というべきだったかもしれません。<br><br><a style="LINE-HEIGHT: 1.5" href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130719/15/riri4713/b2/ed/j/o0400030012615088656.jpg"><img style="BORDER-BOTTOM: medium none; BORDER-LEFT: medium none; WIDTH: 400px; HEIGHT: 300px; BORDER-TOP: medium none; BORDER-RIGHT: medium none" id="1374218119091" alt="ドゥーテストLH" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130719/15/riri4713/b2/ed/j/o0400030012615088656.jpg" ratio="1.3333333333333333"></a><br><p></p>下が検査薬の判定窓です。<br>中に入っている説明書の画像のラインの色と比較する仕組みです。<br>チェックワンLH・IIは、確認ライン（コントロールライン）との濃淡の比較なのですが、ドゥーテストはいちいち説明書を出して比べなくてはならないので、面倒でした。<br>（2013年7月、製品がリニューアルされて、基準ラインと判定ラインの濃淡の比較で判定する方法に変わったようです。）<br><br>そして、何よりも、判定ラインが複数出てしまい、わからなすぎました！<br>写真ではあまり見えませんが、この画像の判定ライン、３本の線が出ています。<br>12本入りを購入して全部使い切りましたが、そのうち10本くらいが、複数の線が出ました。<br>説明書には、複数線が出た場合、最も濃い部分で判定をするように書いてありましたが、一本の線の中でも色にムラがあって、最も濃い部分を説明書の画像と比べるというのが、とても困難でした。<br><br>しかも、陽性になるはずの日でも、ほとんど色が濃くならずに終わりました。<br>（この画像は、体温やその後の周期から考えると、おそらく陽性だった日です。ちなみに、翌日からは、判定ラインは真っ白になりました。）<br>どの日も、ぼやけたようなラインしか出ず、見にくかったです。<br><br>排卵検査薬はドゥーテストが初めてだったため、私は排卵検査薬に反応しないタイプなのかと考えたりもしましたが、チェックワンLH・IIを使うとしっかりと陽性の反応がありました。<br>なので、一箱使って、もう購入しないことにしました。<br><br><br>【チェックワンLH・II】<br><br>チェックワンLH・IIは、コントロールラインもテストラインもくっきりとした線が出るので、安心して使うことができました。<br><br>ところが、使い始めて数日目に、コントロールラインがかすれてしまい、うまく判定できませんでした。<br><br>なので、それまでは、尿をかけて使っていたのですが、紙コップに尿を採って浸す方法へ変えました。<br>浸す方が、煩雑ではありますが、ラインは安定してしっかり出るようです。<br>紙コップ方式へ変えた後は、ラインが見えづらいということは一度もありませんでした。<br><br><a style="LINE-HEIGHT: 1.5" href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130719/16/riri4713/6f/66/j/o0400022712615113968.jpg"><img style="BORDER-BOTTOM: medium none; BORDER-LEFT: medium none; WIDTH: 400px; HEIGHT: 227px; BORDER-TOP: medium none; BORDER-RIGHT: medium none" id="1374218241617" alt="チェックワンLH・II" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130719/16/riri4713/6f/66/j/o0400022712615113968.jpg" ratio="1.7621145374449338"></a><br><p></p>これは陽性の日です。<br>右のコントロールラインよりも左のテストラインが濃ければ陽性です。<br>はっきりとラインが見えるので、とても分かりやすいです。<br><br>また、陰性の日は、右のコントロールラインがもう少し濃く出るので、こちらも見やすいです。<br><br>－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－<br><br>分かりにくいと思っていたドゥーテストも、紙コップに採った尿を浸す方法であれば、はっきりラインが出たのかもしれませんが、使い切っていて、また、新しくドゥーテストを買い足そうとも思わなかったので、わかりません。<br><br>どの排卵検査薬を使うにしても、紙コップを尿に採るという手間がありますが、尿をかけるよりも結果が安定して出るので、紙コップ方式をお勧めします。<br><br>また、私にとっては、チェックワンLH・IIとドゥーテストLHでは、チェックワンLH・IIがはるかに使いやすかったです。
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<link>https://ameblo.jp/riri4713/entry-11560231409.html</link>
<pubDate>Fri, 19 Jul 2013 13:44:16 +0900</pubDate>
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<title>６．慈恵医大での羊水検査</title>
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<![CDATA[ 高齢ということもあり、羊水検査を受けました。<br>通っている慈恵医大病院にて行いました。<br><br>－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－<br><br>【予約】<br><br>慈恵医大の一部パンフレットなどには16週からとの記載があったのですが、大ベテランだと思われる担当の医師は、はっきりと15週からできる、とおっしゃっており、何かあった場合の詳細な再検査や、万が一の場合は、少しでも早いほうが良いとの説明を受けたため、15週での予約を入れました。<br><br>なお、このあたりから、検診が２週間間隔から４週間間隔になっており、前回の検診の際に、羊水検査の話を忘れてしまったため、検診とは別の日に、羊水検査の予約をしに病院に行かなくてはなりませんでした。<br>電話での予約はできないとのことです。<br>予約だけで一回分の別に料金がかかってしまうし、待つ時間も必要なので、羊水検査を受けると決めている方は検診の際に予約されることをお勧めします。<br><br><br>【当日】<br><br>通常の診察の始まる朝９時よりも前、朝８時半からの検査になります。<br>先生の予定からみると、一日一人なのではないかと思います。<br><br>８時過ぎごろに、夫と病院に到着しました。<br>妊婦検診も同じ日に予約したので、血圧・体重をはかり、採尿をして待ちました。<br><br>名前が呼ばれて、同意書を出し、いよいよ検査です。<br>夫は検査中は待合室で待っていました。<br><br>検査は、腹部エコーの診察室で行われます。<br>手術室などで行う病院もあるようですが、慈恵医大では、通常の診察室で行うので、あまり緊張感もなくリラックスできました。<br>とはいえ、私は、腹部エコーが初めてで、この部屋も初めてだったので、助産師さんにうかがいながら、お腹を出し、レギンスを下げ、タオルを挟んで、診察ベッドに横になりました。<br><br>担当の先生が、いつもの軽い冗談を言いながら、いらっしゃいました。<br>他の方の体験談で、羊水検査が初めてらしい研修医が穿刺した話を読んだことがあり、正直、研修医だったら不安だなぁと思っていたので、安心しました。<br><br>まず、腹部エコーで赤ちゃんの様子を見ます。<br>初めての腹部エコーでした。お腹にジェルを塗り、プローブを当てます。<br>前回の検診が４週間前だったので、羊水検査どうこうの前に、赤ちゃんが元気でいるかもわからなかったので、まずほっとしました。<br>そして、赤ちゃんと胎盤の位置を見て、どこに針を刺すかを決定します。<br>ちなみに、後で見たところ、刺した場所は、陰毛の生え際あたりでした。<br><br>位置が決まったら、ジェルをふき取り、お腹を消毒します。<br>かなり広範囲に消毒液で腹部を２回拭いたように思います。<br>プローブをビニール袋に入れ、ビニール越しにエコーを見ます。<br>ビニールのせいなのか、エコーの画面にはノイズが入っているように見えました。<br>（もしかしたら、ノイズだと思っていたのは、別のモードで別の情報なのかもしれません。）<br><br>まずは麻酔です。先生が助産師さんの用意した薬を注射針に吸い込んで用意します。<br>予防接種より軽い感じで、肌の表面が少しチクっとした程度で、大して痛くありませんでした。<br><br>そして、いよいよ羊水穿刺です。<br>緊張して全身に力が入っていました。<br>先生が、片手にプローブ、片手に羊水穿刺用の注射器を持ち、画面を見ながら、一気にお腹に刺しました。<br><br>痛みが走り、麻酔よりも深くまで針が入ってくるのがわかります。<br>が、途中から麻酔が効いてきたのか、痛みはほぼなくなり、針が入る感覚だけになりました。<br>痛みは、妊婦検診で行う採血検査が耐えられるならば、羊水検査も耐えられると思います。<br>（ただ、麻酔無しや、失敗して何回も刺すことが必要になった場合などはわかりません。）<br><br>そして、エコーの画面では、子宮に針の先が入ってきたのが見えました。<br>穿刺中は、ひたすら、赤ちゃん、動かないで、と思っていました。<br>緊張のせいで、全身に力が入り、リラックスしなきゃと思いつつも、力は抜けませんでした。<br><br>途中で、針のあたりにノイズがかかって、針の場所がよくわからなくなり、しかも、赤ちゃんが動いて針の方に寄って行っているような気がしたので、先生に聞いてみたかったのですが、声を出すと腹圧がかかって、穴から羊水が噴き出したらどうしよう、などと考えてしまい、何も聞けませんでした。<br>（終了後、赤ちゃんには刺さりませんでした、と先生がおっしゃったので、もう不安にならないようにすることにしました。）<br><br>小さな試験管に２本分、羊水を採って終了しました。<br>緊張して長く感じましたが、穿刺は時間にして数分だったと思います。<br>消毒なども含めて５分くらいだったのではないかと思います。<br>採った羊水も見せてもらいました。ほぼ透明な薄い黄色でした。<br><br>針を刺した場所に、助産師さんが絆創膏を貼る際に、どこが刺した場所なのかよくわからないようで、先生に確認してたので、刺した痕はほとんどわからない状態だったのではないかと思います。<br><br>終わった後、絆創膏の上に、何か重し（？）のようなものを置いて、30分そのまま待つように言われました。<br>同じ日に検診の予約を入れていたので、15分ほど経つと、再び先生が診察室へいらして、<br>夫を呼び、検診がスタートしました。<br><br>安静時間については、30分、そして15分でも、流産する率に変化がないということを、予約の際に、具体的な研究者の先生の名前を挙げて説明されていました。<br>一日入院にして安静を保つ病院もあると知っていましたが、私は、担当の先生をとても信用しているので、特に不安はありませんでした。<br><br>羊水検査後の検診は、初めて腹部エコーを見ながらだったのですが、思ったよりもグイグイとプローブを押し当てるので、また針を刺した穴から羊水が吹き出るのでは、と心配になっていましたが、これも先生は何十回、何百回と経験があるから、大丈夫なはず！と言い聞かせていました。<br><br>赤ちゃんは、羊水検査中は大人しくしていたのに、検診が始まると、ピコピコと手足を動かしたりしていたので、ほのぼのとしてしまいました。<br>検診については別項目で書きたいと思います。<br><br><br>【検査後、結果まで】<br><br>当日と翌日は、針を刺した部分がズキズキと痛むことがありました。<br>腹痛というよりは、傷口が傷むという感じでした。<br>翌日は、助産師さんに仕事に行っても良いと言われましたが、念のため休んでいました。<br><br>針を刺した跡については、帰宅後に見ると、絆創膏に、直径2mmくらいと0.5mmくらいの血の痕が滲みていました。<br>羊水穿刺の場所と麻酔の場所だと思います。<br>数日後、絆創膏を剥がしたときは、羊水穿刺の場所だけが小さなかさぶたになっていて、一週間後には、どこに刺したのか、全くわからなくなりました。<br><br>破水は、まず24時間以内が一番多く、数日以内に起こることがほとんどいうのを見て、数日間は絶対に無理をしないようにしていました。<br>4日目に夜に食事の誘いがあり、体に何の異常も感じてはいませんでしたが、念のため断りました。<br><br><br>【結果】<br><br>今回の羊水検査では、<br>羊水の中の胎児の細胞などを培養して、染色体異常を調べる検査と、<br>羊水の中のAFP濃度を測定し、二分脊椎症等を調べる検査の<br>２つをお願いしていました。<br><br>検査後、2週間より前に結果が出ました。<br>アメリカから病院に結果のFAXが送られた日付けを見ると、インサイト迅速検査と、二分脊椎症等の検査は５日後に、羊水染色体分析は10日後になっていました。<br><br>結果としては、どの検査にも異常所見はありませんでした。<br><br>また、性染色体と性別の記載があるため、性別も判明しました。<br>医師から伝えるのは禁止されているとのことで、担当の先生からは教えてもらっていません。<br><br>結果のコピーをいただき、持ち帰ることができました。<br><br>－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－<br><br>私は検査を受けて良かったと思っています。<br>次の機会があったとしたら、また検査をすると思います。
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<link>https://ameblo.jp/riri4713/entry-11571223090.html</link>
<pubDate>Fri, 12 Jul 2013 19:30:12 +0900</pubDate>
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<title>4-1　妊娠超初期（妊娠１ヶ月 生理予定日（3週）まで）の症状</title>
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<![CDATA[ かなり早い段階、生理予定日の４日前（妊娠３週目）で、妊娠しているという確信を持てるような症状がありました。<br>妊娠しなかった周期では、生理前になると、「妊娠初期症状」や「妊娠超初期」などで検索ばかりしていましたが、この時は検索するまでもなく、「あ、これは妊娠したんだろうな」と思えるような、はっきりとした症状でした。<br><br><br>【お腹のチクチク（腹痛）】<br><br>生理予定日の５日前のことです。<br><br>まさに、体験談で多くの方が「フォークで刺されるような」と表現される、チクチクとした痛みがありました。<br>妊娠していない周期でも、お腹を意識していると、チクチクっとたまに痛むような気がすることはありました。<br><br>しかし、妊娠した時は、就寝中に痛みで目が覚めました。お腹を意識することなんてできないような熟睡しているはずの明け方です。<br>「チクチク」というよりは、「チクチクチクチクチクチクチクチク」とフォーク10本ぐらいを使ってすごい勢いで刺し続けられたような感じで、初めて体験するタイプの腹痛でした。<br>痛みもかなり強く、数十秒から数分くらいでおさまったはずなのに、とても強く印象に残るような痛みでした。<br>隣で夫が寝ているので起き上がりお腹を押さえて我慢していましたが、一人だったら間違いなく呻き声を上げるだろう、というくらい痛かったです。<br><br>とはいえ、腹痛はよくあることだし、と、あまり期待しても妊娠していなかった時にがっかりするので、この時点では忘れることにしました。<br><br>ちなみに、このフォークで刺されるようなチクチクとした痛みは、この時の１回だけでした。<br><br><br>【吐き気】<br><br>生理予定日４日前のことです。<br>チクチクした腹痛で目が覚めた翌日の明け方、今度は吐き気で目が覚めました。<br><br>「まずい、吐く」という感じでがばっと体を起こし、一生懸命唾液を飲み込んでいないと、本当にもどしてしまうような吐き気でした。<br>熟睡しているのに目が覚めてしまうような吐き気は、あまり記憶にありません。<br><br>それまでの妊娠していない周期にも、気持ち悪いような気がしたことはありました。しかし、それも腹痛と同じく、気にしすぎで、なんとなく気持ち悪いかも程度のもので、やはり昼間に意識がある時でした。<br><br>この吐き気は、その後、２日に１回くらい感じていましたが、生理予定日後は昼夜問わず続くようになり、つわりの始まりだったようです。<br><br>今まで体験したことのない腹痛と吐き気が就寝中に起こったこと、この２つが重なって、これは妊娠したんだろう、と思いました。<br><br><br>【生理前不正出血が無い】<br><br>ピル服用中止後、生理前の4,5日くらい前から不正出血（茶色いおりもの）が出るようになりました。（不正出血について、詳しくは<a title="" href="http://ameblo.jp/riri4713/entry-11507614570.html" target="_blank">別項目</a>へ）<br>しかし、妊娠した周期は、その不正出血が、ありませんでした。<br>その後、生理予定日になっても出血はなく、いわゆる着床出血も無く、妊娠継続しました。<br><br>ピル服用以前は不正出血などなかったので、ピル中止後しばらくしてホルモンバランスが元に戻れば不正出血がなくなるかとも思っていたのですが、妊娠していない周期に、不正出血を見て、着床出血では！？と期待してはそのまま生理になるというパターンが何回か続いていたので、自分にとって不正出血は妊娠していない証拠のようになっていました。<br>なので、不正出血がない＝妊娠したのでは？と思いました。<br><br>他方で、生理前不正出血がある方で、妊娠時にも出血が断続的に続いたという方のブログを拝見したことがあるので、（あらゆる妊娠に関する事柄と同じく）個人差があると思います。<br><br><br>【基礎体温】<br><br>妊娠すると基礎体温が普段の高温期よりさらに上がる、という体験談もよく拝見しました。<br>いわゆる基礎体温の二段階上がりです。<br><br>私の場合は、生理予定日から上がったと言えるかと思います。<br>普段、高温期は最高で36.75℃くらいなのですが、生理予定日には36.94℃になり、それ以降はしばらく36.85℃～36.95℃くらいを前後しました。<br><br>ちなみに、高温期の前半も36,75℃～36.85℃くらいで、いつもより0.1℃ほど高かったのですが、日によって36.58℃になったりして、前半のグラフはいつもよりガタガタでした。<br><br>毎日の体温とグラフは、別項目で掲載したいと思います。<br><br><br>【腹痛（生理痛のような鈍痛）】<br><br>生理予定日の2日間くらいから、いつもの生理痛のような下腹部の鈍痛がありました。<br>今にも生理になるのではないかと思うくらいでした。<br><br>また、昔（ピル服用以前）から、生理前に腸に便がたまると、排便時まで、この鈍痛がうずくまるほどの激痛になるのですが、同様の症状がありました。<br>これは、妊娠5,6週まで続きました。<br><br>子宮と腸に癒着でもあるのではないかと疑っていましたが、初診の際に、担当医師に聞いたところ、生理痛が重い人は、妊娠時も腹痛があることが多いよ、と穏やかに言われたので、妊娠には支障ないと考え、不安にならないようにしていました。<br><br><br>【胸の張り】<br><br>妊娠初期に胸の張りは全くありませんでした。<br><br>また、いつも排卵日後にある乳首痛が、かすかにあるような気はしましたが、はっきりわかるような痛みではありませんでした。<br><br><br>【おりもの】<br><br>不正出血がなかったこと以外は、あまり変わったことはありませんでした。<br>もう少し週数が進んでから、水っぽいおりものが増えました。<br><br><br>－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－<br><br>上記のように、<br><br>・夜中に目覚めるほどのお腹のチクチク<br>・夜中に目覚めるほどの吐き気<br>・生理前の不正出血がなかった<br><br>この３点が、生理予定日前に妊娠しているだろうと思った兆候です。<br><br>そして、生理予定日にチェックワンファストを使って、はっきりと陽性の線が出ました。
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<link>https://ameblo.jp/riri4713/entry-11561700564.html</link>
<pubDate>Fri, 28 Jun 2013 23:09:55 +0900</pubDate>
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<title>3-2　排卵検査薬とタイミング（注意：画像有り）</title>
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<![CDATA[ <span style="LINE-HEIGHT: 1.5">ピルをやめた後、いつごろから排卵するようになるのか知りたかったため、</span>２周期目から排卵検査薬を使うことにしました。<br>それまで排卵検査薬の存在も知らなかったのですが、ネットで調べて初めて知りました。<br><br>もちろん、排卵検査薬でわかることは、排卵そのものではなく、LHサージだけであるということも、理解しました。<br>それでも、その時の私にとっては、様々なホルモンのうちの一つでも、ピルの影響を受けずに出ているかがわかるだけでも十分だと思っていました。<br><br>なので、当初は、妊娠するために、というよりは、ホルモンバランスが戻っているか、の確認に重点をおいていました。<br>ただ、その後、排卵期がわかるようになると、積極的にタイミングを取りたくなってしまい、次周期からは、排卵検査薬の陽性を目安にタイミングを取るようになりました。<br><br>私の検査薬の陽性の出方は毎周期、<br>　低温期最終日３日前　陰性（終了線よりかなり薄い線）<br>　低温期最終日２日前　終了線とほぼ同じ陽性、か、微妙に薄い陰性★<br>　低温期最終日１日前　終了線よりはっきりと濃い陽性★<br>　低温期最終日　　　　　終了線とほぼ同じ陽性、か、微妙に薄い陰性★<br>　高温期１日目　　　　 　陰性（線はほぼ出ていない）<br>でした。→このページの最後に画像あり。<br><br>低温期最終日２日前から低温期最終日までの、判定線が終了線とほぼ同じか濃い３日間（★の日）にタイミングを取っていました。<br><br>タイミングを取るにあたっては、たくさんの方の体験談を拝見して、精子が待っている状態が良いとのことで、陽性の一日前くらいからタイミングを取ると確率が上がると判断しました。<br>しかし、検査薬を初めて使うので、検査薬の反応がどのように出るかわからず、いきなり陽性反応が出たときには、「陽性の一日前からタイミング」ということができなくなると思い、とりあえず、低温期14日目に排卵するという仮定をしてみることにしました。<br>仮に14日目に排卵するとして、その１日前に検査薬陽性、さらにその１日前、という想定をして、低温期12日目くらいから毎晩トライしました。<br>ところが、結果的にその周期は低温期が長く、高温期になるまで１週間毎日ということになってしまい、さすがに疲れました。<br>おかげで、陽性の前後一日は、陽性に近い濃さで反応することがわかり、それ以降は、検査薬が濃くなる３日間＋２，３日前の気が向いた時、という感じになりました。<br>検査薬の反応の仕方は、人によって異なるようなので、余裕があれば最初の一周期はどのように陽性になっていくか反応を見ておいたほうが効率が良さそうです。<br><br>ちなみに、毎日射精すると精子が薄くなるという意見もよく拝見しましたが、<br>　・男性１万人を対象にした調査では、毎日射精しても、精子の数や運動率は変化しない<font color="#444444" size="2" face="arial, sans-serif"><span style="LINE-HEIGHT: 16px">という</span></font>結果が出たという医師の文章<br>　・１日おき、２日おきよりも、毎日の方が妊娠率が高いというアメリカの論文<br>を見て、３日間毎日という選択をしました。<br>もちろん、情報の取捨選択、何を信じるかはその人によりますので、たまたま私は毎日という方法を選んだというだけのことです。<br><br>また、排卵検査薬が陽性になってすぐ排卵する人もいれば、３日後、わらにもっとずっと遅くに排卵する人もいる、ということもあるようです。<br>ただ、私の場合は、排卵痛が最も痛いのが、排卵検査薬がほぼ陽性になる日から、くっきりと濃くなる日と、その翌日終了線と同じかやや薄くなる日で、陰性になった日には排卵痛が消える、という、検査薬の反応と排卵痛の有無が同時期に変化することから、説明書どおりに、陽性の翌日か翌々日が排卵なのではないかと思っていました。<br><br>他方で、排卵検査薬にはエビデンスがないという情報もどこかで見たため、おおよその検査薬の反応の傾向はわかったということもあり、今回妊娠しなかったら、検査薬を見ながら３日間毎日という方法はやめようと思い始めていました。（結局、その周期に妊娠しましたが。）<br><br><span style="LINE-HEIGHT: 1.5">－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－</span><br><br>排卵検査薬の画像があります。ご覧になりたくない方はご注意下さい。<br><br><br><br><br><br>妊娠した周期の排卵検査薬です。<span style="LINE-HEIGHT: 1.5"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130624/20/riri4713/1b/4f/j/o0300037212587171388.jpg"><br><br><img style="BORDER-BOTTOM: medium none; BORDER-LEFT: medium none; WIDTH: 300px; HEIGHT: 372px; BORDER-TOP: medium none; BORDER-RIGHT: medium none" id="1372074273640" alt="排卵検査薬" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130624/20/riri4713/1b/4f/j/o0300037212587171388.jpg" ratio="0.806451612903226"></a></span><p align="left"><br>画像よりも実物のほうが、はっきりと見えるので、違いはもっと見やすいです。<br>この周期は、低温期が14日間でした。<br><br>★がタイミングを取った日です。<br>上述したように、私の場合、どの周期も、低温日の最終３日間が濃くなる時期で、<br>　低温期最終日３日前　陰性（終了線よりかなり薄い線）<br>　低温期最終日２日前　終了線とほぼ同じ陽性、か、微妙に薄い陰性★<br>　低温期最終日１日前　終了線よりはっきりと濃い陽性★<br>　低温期最終日　　　　　終了線とほぼ同じ陽性、か、微妙に薄い陰性★<br>　高温期１日目　　　　　 陰性（線はほぼ出ていない）<br>となっていました。<br><br>ちなみに、この画像の周期は、低温期最終日は終了線より薄い陰性になっていますが、もっと濃く陽性になる周期もありました。<br>とはいえ、その前日よりは薄めで、翌日は高温期に入り、ほぼ真っ白、となるため、低温期最終日２日前がピークだというパターンは毎回同じだったと考えています。</p>
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<link>https://ameblo.jp/riri4713/entry-11508085934.html</link>
<pubDate>Tue, 09 Apr 2013 16:21:44 +0900</pubDate>
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<title>3-1　基礎体温</title>
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<![CDATA[ ４時間以上の睡眠をとった後、同じ時間に測るのが理想と聞きますが、朝５時に目が覚めてそのまま眠れないこともあるし、トイレに起きたらそこから4時間以上眠るのは無理なこともあるし、あまり厳密に考えすぎると、続かない性格なので、ある程度眠った明け方ならいつでも測っていました。<br><br>予測式の体温計ではありませんでしたが、音がなった後しばらく計測を継続し、上がらなくなってきたらそのあたりで、というアバウトな感じで、スマートフォンのアプリに入力していました。<br>計測部の位置を少しずらすだけで、すごい勢いで数字が上がったりするので、音がなった後には舌の裏の当たる位置をずらしたりしていました。<br><br>低温期は、14～18日間、36.05℃～36.35℃<br>高温期は、14日間（ピル中止後最初の周期を除く）、36,55℃～36.75℃<br>でした。<br><br>低温期から高温期への移行は、一気に移るのではなく、高温期の最低温度36.55℃が２日間くらい続いて、36.6～36.7℃くらいになるという感じでした。<br><br>一気に上がりきらないのは、黄体機能不全だと色々な場所に書いてあって、（また、他にも生理日前に微量の出血が続いたり、高温の範囲内とはいえ、グラフがM字になったり）不安要素ではありましたが、何の対策も取らず、妊娠しました。<br><br>また、低温期の日数に幅があったため、いつ高温期になるかわからず、後からこのあたりで排卵していたんだろうとわかるだけで、タイミングを取る日を決めることはできないと感じました。<br><br>次の記事で詳細を書きますが、排卵検査薬の併用により、私の場合、低温期最終日か高温期１日目が排卵日だったのではないかと思っています。<br><br>－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－<br><br>余談ですが、黄体機能不全について、最近のアメリカ生殖医学会の論文に、<br><span style="LINE-HEIGHT: 1.5">　・プロゲステロン濃度はパルス状に上下し、90分で8倍の差があることもあるため、血中</span>プロゲステロン濃度を黄体期の任意の時間に採血して調べることは意味が無い<br>　・自然な非誘発周期では、プロゲステロンの補充で妊娠率が上昇することは無い<br><span style="LINE-HEIGHT: 1.5">というような内容のものがあり、<br>つまり、黄体機能不全というものには検査方法も改善方法もなく、黄体機能が低下している原因である病態を治療せずに、黄体機能不全を治療することに意味が無い、そもそも黄体機能不全というもの自体が意味が無い、</span>と主張されています。<br>他にも、現在の黄体機能不全の治療に疑問を投げかける（むしろ否定している）理由が詳細に記載されているおり、原文を読んでいて非常に興味深いと思いました。<br>→<a title="" href=" http://www.asrm.org/uploadedFiles/ASRM_Content/News_and_Publications/Practice_Guidelines/Committee_Opinions/Luteal%20phase%20deficiency2012noprint.pdf" target="_blank">アメリカ生殖医学会の当該論文ページ</a><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/riri4713/entry-11507711875.html</link>
<pubDate>Mon, 08 Apr 2013 21:32:31 +0900</pubDate>
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<title>２．ピル中止後</title>
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<![CDATA[ ピルは、マーベロン28を４年強、服用していました。<br><br>以下、私のピル中止後の経過です。<br><br><br>【最後の消退出血】<br><br>それまでと同じく、最後のシートを飲み終えた後、３日後から消退出血がありました。<br><br><br><span style="LINE-HEIGHT: 1.5">【基礎体温】</span><br><br>消退出血開始から10日目に思い付いて、基礎体温を測り始めました。<br><br>基礎体温は、消退出血開始から16日目まで低温期、1７日目から高温期と、<span style="LINE-HEIGHT: 1.5">まだ計測に慣れていないこともあり、若干ガタガタではありましたが、大きく見れば２層になっていました。<br><br>ただ、その最初の周期は、低温期16日、高温期11日で次の生理となりました。<br>次周期以降、高温期は14日継続するようになったことを考えると、やはり少し不安定だったのかもしれません。<br></span><br><br>【排卵（？）】<br><br>ピル中止後最初の周期は、<br>低温期14～16日目に、排卵痛があり、<br>低温期15、16、高温期1日目に、乳首が痛くなりました。<br><br>実際に排卵があったのかはわかりませんが、排卵痛・乳首痛ともに、その後の周期と同じような日にちに起こりました。<br><br>排卵痛：低温期の最後３日間<br>乳首痛：排卵痛の起きる期間の後半～高温期2,3日目<br><br><br>【生理前不正出血（いわゆる「茶おり」）】<br><br>次の生理の4～5日前から生理が来るまで、少量の血液の混ざった茶色のおりものが、断続的に出るようになりました。<br>これは、妊娠する５周期目以外、４周期間ずっと同じでした。<br><br>少量の出血は、出続けているわけではなく、出たり出なかったりで、その量は生理日に近づくにつれ、若干増えていくものの、量的には、おそらく１日あたり軽い日用のナプキン一枚で余裕で済むだろう程度でした。<br><br>この不正出血の時期の体温は、高温期のままで、体温が下がった日に出血量が一気に増えて、生理になるという感じです。<br><br>ピル服用前は、生理前の不正出血が出たことがなかったため、不正出血という概念が自分の中にありませんでした。そのため、ピル終了後の初めての生理前の不正出血の際には、着床出血なのではないかと期待して、妊娠検査薬を購入してしまいました。<br>結果は、陰性で、不正出血だとわかりました。<br><br>この出血は、ピル服用をしていたことによるものなのか、単に歳を取ったからなのか、何らかの病気によるものなのかはわかりません。<br>体からピルの影響が抜ければなくなるだろうと思っていましたが、結局、妊娠する前周期まで４周期の間、この不正出血は続きました。<br><br>なお、妊娠した周期では、この不正出血が全く無かったことが、妊娠したのだろう、と思った理由の一つでした。<br>この時は、着床出血と思われるものもありませんでした。
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<link>https://ameblo.jp/riri4713/entry-11507614570.html</link>
<pubDate>Mon, 08 Apr 2013 19:55:14 +0900</pubDate>
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