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<title>( °д°)ゝ我が世の春ですよぉぉぉぉぉ!!!!!!</title>
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<description>とあるお店の日常記をかくブログです稀に絵やら何やら投下しますまずは自己紹介文みてから、それでもいいという人はどうぞ↓いいのか？ほんとに( 凸)(凸 )大丈夫だ、問題ない</description>
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<title>とあるお店の日常記 2-1</title>
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<![CDATA[ 皆様いかがお過ごしでしょうか<br>世間は爆ぜろバレンタインで真っ盛り<br>そんな中、私、四月は何事もなかったかのように小説を上げます！w<br>今回は前後編？に別れております<br>中途半端に終わってはおりますが、お付き合い頂けるとありがたいです<br>では、どうぞ！<br><br><br><br><br><br><br>大阪日本橋、メロンブックスの近くのカフェ＆バー、ルルイエ。<br>紫を主とした制服の、少し変わった店。<br>昼はカフェ、夜はバー。<br>連日、常連客が絶えない店である。<br>店内では、自由な雰囲気が漂い、今日もまた色々と起こるのであった。<br><br>「おかえりなさいませご主人様っ！」<br><br>店内に景気のいい声が聞き渡る。<br>二週間ぶりに来た僕は、ある人物と待ち合わせをしていた。<br>しかし店内は以前始めて来た時くらいに混んでいた。<br><br>「席は…空いてますか？」<br>「はい、空いております！」<br><br>店の仕切り役とも言えるメイド、カナヴァさんである。<br>中学生に間違われる容姿で、よく補導されるとかなんとか。<br>黒髪のロングヘアーに黒のメガネはそれをより一層引き立てていると思う時もある。<br>しかしそんな事を口には出せないので胸に押し込む。<br><br>「空いてる席にどうぞ！」<br><br>忙しそうなカナヴァさんの言うとおり、空いていた真ん中の二人しか使えないテーブルに座った。<br><br>そして僕はすぐに注文をした。<br><br>「すみません、カフェオレを一つ。」<br>「はぁい！」<br><br>カウンターの近くにいたミダイさんが代わりに返事をする。<br>濃い茶から先端に向かい、いい具合に明るくなっている茶髪ストレート。<br>そして生まれながらにしてだろう、整った顔。<br>本人からナンパされたという事を聞いたので、魅力はあると思う。<br>ちなみに僕は、そういう感覚はあいにく諸事情により鈍っておるので分かりません。<br>ご了承ください。<br>カフェオレが来るまでの間、僕はノートブックのケースを取る。<br>気ままに絵を書くつもりです。<br>ノートを広げペンを持ち、今進めている小説のイメージの絵を描く。<br>不思議と、こういう場所にいると創作意欲が湧いて、尚且ついいアイデアが浮かびやすい。<br>何でかは分かりませんハイ…。<br>さぁ絵を書こうと思った時、テーブルに置いてた電話が鳴った。<br>僕は電話を持ち、少しの間だけ店を出るよう言った。<br><br>「auお留守番サービスです。」<br>《いや違うだろ。》<br><br>店を出て、電話に出た相手は、待ち合わせをしていた友人だった。<br><br>《なぁ、今どこよ。》<br>「店についてるけど。」<br>《悪い、仕事で今神戸なんだよ。今から高速使って飛ばすから待っててくれないか？》<br>「いいけど…どれくらい？」<br>《七時過ぎかな。あと席はどう？》<br>「空いてなーい。」<br>《よし、死ぬ気で確保しろ。》<br>「遅れる上に無茶振りとは、やるなぁ。まぁお前がくる頃には幾らか変わってるだろう。」<br>《そか、分かった。んじゃ今から向かうわ。》<br>「了解。」<br><br>電話を切り、店に戻る。<br>友人のせいで温もった身体が冷えてしまった。<br>店に入り、何事もなかったかのように座る。<br>すると調度、カフェオレが届く。<br>これを飲みつつ、友人を待ちたいと思う。<br><br>友人が来るのにはあまり時間がかからなかった。<br>だが約束の時間を三十分ほど遅れたことに変わりは無かった。<br><br>「ちーっす。」<br>「おっそーい。」<br>「悪い悪い、ほら…言ってた土産。」<br><br>そう言いつつ友人は、土産のゴマたまごを渡してくる。<br><br>「おぉ！ゴマたまごじゃないですか！」<br>ミダイさんが興味心身に見にくる。<br>僕はそれを店内にいる皆に分けようと思った。<br>だが…いざ賞味期限を見ると…三ヶ月前に切れていた。<br><br>「どういうことでしょうかねぇ？」<br>「あははははは。」<br><br>この後、このゴマたまごで人一騒動起きますが、それはまた次のお話に致します…。<br><br><br><br><br><br>追記:ゴマたまごの件は実際にあった事です
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<pubDate>Fri, 15 Feb 2013 20:10:32 +0900</pubDate>
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<title>とあるお店の日常記 1</title>
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<![CDATA[ 第一回なのに凄く雑です(´・ω・)<br><br><br><br><br>大阪日本橋、メロンブックスの近くのカフェ＆バー、ルルイエ。<br>紫を主とした制服の、少し変わった店。<br>昼はカフェ、夜はバー。<br>連日、常連客が絶えない店である。<br>店内では、自由な雰囲気が漂い、今日もまた色々と起こるのであった。<br><br>「つ…疲れた…。」<br><br>日本橋にてふらつく一人の青年の姿。<br>彼は二、三時間、暇つぶし兼ねての店巡りをしていた。<br><br>「あ…。」<br><br>彼が目についたのは、店頭のマネキンにご当地キャラの被り物を被せてあった『何か』。<br>恐らく被り物が無ければ、店の宣伝か何かで良いのだろうが…ご当地ゆるキャラの被り物のせいで、そこに置く目的が分からなくなっている。<br>その次に目に入ったのは、店の名前。<br>カフェ＆バー、ルルイエ。<br>彼は始めは、ただ休みたかったが為に店に入った。<br>だが、まず見えたのは、並べられているテーブルにバラバラに座っている客。<br>そして店頭に置いてあった『何か』が着ていた紫を主とした制服を着ているメイド数人。<br>彼が店に入った時、一人は『お帰りなさいませ』とお決まりの挨拶をするが、その後ろではメイドと客が、席を開ける為の大移動が行われていた。<br>しかし、大移動は暫く時間が掛かり、彼は苦笑しつつこう言った。<br><br>「今日はやめた方がいいですかね？」<br><br>これを聞いた、黒髪のポニーテールに黒縁メガネをした店員は、同じく苦笑して言葉を返した。<br><br>「そうですねえ…今結構満員なんで…。」<br><br>彼は分かりましたといって、また潜ったドアを戻る。<br>店員がすみませんと謝るが、彼は振り返って言う。<br><br>「また、来ます。」<br><br>この後、彼はまた宛無き店巡りを始めた。<br>本屋に入り、適当に立ち読みしたり、プラモデル売り場で掘り出し物を発掘したりと、適当に過ごしまた二時間。<br>彼は、またあの店に立ち寄った。<br><br>「お帰りなさいませ、あ！さっきはすみませんでした！」<br><br>出る時に少しだけ話した、ポニーテールの店員が出迎える。<br><br>「いえいえ、今は…いけますよね？」<br>「もちろんもちろん、どうぞお好きな席に。」<br><br>彼は昼の時より、店の奥に入る。<br>店は洋風の雰囲気を漂わし、入って右手にはキッチンと、客の贈り物らしき物が並べられ、その奥には数多くの酒達が棚に並べられていた。<br>左手にはビールディスペンサー、四人掛けできる席にスタッフ専用スペース。<br>真ん前には、1人だけの席、二人使えるテーブルが二つ並んで、その奥に四人掛けできる席がある。<br>一番奥には、数種類の瓶酒にテレビ、幾つかの本が置かれていた。<br>彼はすっと、一番手前にあった1人だけのテーブルの席に座った。<br><br>「これが、メニューです。」<br>と、先ほどの店員が、テーブルに立ててあったメニューを取り、彼に渡す。<br><br>「ありがとうございます。」<br><br>彼は一通りメニューに目を通し、メニューを一つ頼んだ。<br><br>「アフォガートを一つ。」<br>「わかりました。」<br><br>アフォガートは、カップに入れたアイスクリームの上から、ホットコーヒーを入れる飲み物だが…頼んだ当初、彼はこのあと起こる事態を、夢にも思っていなかった。<br><br>「あ…アフォガートです。」<br><br>自身なさげにアフォガートを持って来たのは、これを作ったと思われる、茶色がかったツインテールのメイド。<br><br>テーブルに置かれたアフォガートは確かにアフォガートだった。<br>アイスクリームの上に、正体不明の黒い粒があるが。<br><br>彼は恐る恐る一口飲む。<br>アイスクリームの冷たさと甘さに、ホットコーヒーの熱さに苦さ。そして、一つ余計な感触が口を包む。<br>その正体に、彼は気づいた。<br><br>「これは…コーヒー豆ですね。」<br>「こせてない…ですね…作り直して来ますっ」<br>「いえ…これはこれで面白く…」<br>「いえ、変えますよ？！」<br><br>この後、暫くの奮闘と、三個のアフォガートの犠牲によって、ちゃんとこせたアフォガートが出来上がった。<br>彼は、それを全部飲み切ると立ち上がり、店を出る事を伝えた。<br>会計の時に請求されたのはワンコイン500円。<br>それと一緒にポイントカードの作成を進められ、彼はポイントカードを作った。<br><br>「お名前の方はどうされますか？」<br><br>ポイントカードの表には名前の記入欄が一つ。<br>彼は少しだけ考えてこう言った。<br><br>「『春』で。」<br><br>ポイントカードに書かれたのは春の一文字。<br>会計を済ませ店を出ると、メイドから一言。<br><br>『行ってらっしゃいませ、ご主人様！』
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<pubDate>Sat, 26 Jan 2013 08:45:18 +0900</pubDate>
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