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<title>梨々那の日常ノート</title>
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<description>梨々那の日常あれこれ</description>
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<title>親からの借金を返すのは当然でしょう</title>
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<![CDATA[ <p>私は派遣で働いていた頃、父にお金を借りて車を一括支払いで購入したことがあります。<br><br><br>私自身は、派遣とはいえ働いていたわけですから、自分でローンを組んで返すつもりでいました。<br><br><br>「派遣の仕事なんていつどうなるか分からない、仕事がなくなって返せなくなったらどうするんだ」と言われ、それもそうかと甘えさせてもらうことにしました。<br><br><br>利息は付きませんでしたが、ローンと同じように、毎月決まった額を少しずつ返しました。<br><br><br>派遣の仕事は時給制のため、夏休みや冬休みなど、長期の休みがあるときは収入も減ります。<br>ローンを組めばそんなときにも返済しなければいけません。<br>しかし、家族間での借りの場合は、「今月、厳しいのでちょっと…」と謝ることができました。<br><br><br>経済的に余裕のある親なら、「無理して返さなくてもいいよ」と言ってくれるのかもしれません。でも、私の親の場合はそんな余裕はありませんでした。<br><br><br>「いつまでかかってもいい」とは言ってくれましたが、「返さなくていい」とは言ってくれません。<br><br><br>私自身も、いいトシをして親に車を買ってもらうつもりはなかったため、キッチリ返しました。<br><br>父から借りたお金でも、社会人である以上、借りた限りは返さなくてはいけないと思っていました。それが普通ですよね。<br><br>親にお金を借りたことを恥じることはあっても、完済したからといって誇れることではないと思っています。<br><br><br>でも、私の姉は結婚しているにもかかわらず、親にお金を借りています。<br><br><br>姉の<a href="https://vancafe.jp/">旦那に多額の借金</a>があって、生活が苦しいからという理由で、実家に頼ってくるのです。しかもその借金は結婚前に作ったものらしいです。<br><br><br>義兄の親にも援助してもらってるみたいですが、それでも足りないみたい。姉は生活費って言ってるけど、借金の返済に充てているんじゃないかと思ったりします。<br><br>そして、「親なんだから当然。借りたとはいうものの、我が子が困っているんだから、これは娘への援助でしょ」という考えです。<br><br><br>確かに、マイホームを購入する場合など、親が息子や娘に援助するのは、珍しいことでないですよね。そういうときの贈与は税金も一定額まで免除だったりしますもの。<br><br><br>でも、私は援助というのは、あくまでも援助する側、親が申し出た場合のみを言うのだと思っていました。<br><br><br>ですが、姉は親に「貸して」と頼み、両親は「貸す」と言って渡しているのです。じゃあ、返すのが当然だと思うのですが、姉にとっては当たり前ではないようです。<br><br><br>身近でこんな現状を見てしまうと、反面教師で自分だけは親に迷惑かけないようにしようと思いました。<br><br><br>結婚するときには、多額の借金を抱えている男性は絶対にイヤです。姉みたいになりたくないから、借金の有無はキッチリと聞こうと思ってます。<br><br><br>でも、いざとなると借金のことって聞きにくいですよね。</p>
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<link>https://ameblo.jp/ririnanote/entry-12387395965.html</link>
<pubDate>Sat, 30 Jun 2018 10:09:20 +0900</pubDate>
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<title>必ず美肌になれる基本的な習慣</title>
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<![CDATA[ <p>1年ほど前に肌荒れを起こし始め、それからは鏡で自分の肌を見る度にため息をつく毎日でしたが、今は見違えるほどきれいになりました。<br><br>お金のかかるような特別なことではないので、肌荒れで悩んでいる方にはぜひ参考にしてもらえたらなと思います。<br><br><br>明らかに睡眠不足だったり、栄養バランスの問題だとわかる場合であれば、それを改善することで治りますが、わからないケースがほとんどだと思いますので、そういったものに対応した方法をお教えします。<br><br><br>私がやったことは、大きく二つ、食事と睡眠の改善です。<br><br>まず、食事は野菜を積極的に食べるようにしたんです。なるべく外食は控え、和食をメインにするのが理想的ですね。<br><br>肌荒れを起こす原因の多くは、女性ホルモンの乱れだと聞いていたので、大豆食品、特に豆乳を毎日食べるようにしました。ホルモンを整える効果があるんだそうです。<br><br><br>この時注意するのが、無調整豆乳を選ぶということです。<br>少しクセがあり飲みにくい場合は調整豆乳でも構いませんが、効果は半減してしまうのです。<br><br>おやつも甘いものは極力控え、お腹が空いた時はヨーグルトやビターチョコなどで我慢するようにしました。<br><br>あんことか好きなんですけど、我慢して慣れると全然大丈夫でした。<br><br><br>最初のうちは辛いですが、たぶん、だれでもすぐに慣れるんじゃないかなって思います。<br>ストレスになると良くないので、たまには食べるようにしてました。<br><br><br>そして、睡眠ですが、一日7～8時間は眠るようにし、寝る前はスマホを触らないなどして、質の良い睡眠をとるようにしたんです。<br><br><br>夜10時から午前2時までがお肌のゴールデンタイムって言われてるので、その時間帯に睡眠取りたかったんですけど、さすがに10時は難しかったです。<br><br><br>なので、その日のうちには就寝するようにしました。すると、寝起きもスッキリで、昼間が楽でした。<br><br>結局、健康的な食習慣と睡眠習慣が、美肌には欠かせないって事ですね。</p>
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<link>https://ameblo.jp/ririnanote/entry-12374940143.html</link>
<pubDate>Thu, 10 May 2018 18:29:42 +0900</pubDate>
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<title>プライベートブランドを上手に使って節約生活</title>
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<![CDATA[ <p>最近、スーパーで買い物する際にプライベートブランドよく選ぶようになりました。<br><br><br>プライベートブランドと言ってもスーパーによって特徴は色々。その時の気分によって買う物を選ぶのもなかなか楽しいものです。<br><br><br>また、一般の企業が販売している商品よりも格安で、しかも品質も劣らないため消費者としては非常に助かります！<br><br><br>特に気に入って買っているのは、お茶や炭酸水といった飲み物。これらはどれを買っても失敗がありません。<br><br><br>あと、意外と良いのがスキンケアラインやシャンプー、トリートメントといったヘアケア商品です。</p><p>&nbsp;</p><p><br>スキンケアラインは、安いのにとってもお肌がしっとりして、正直数千円するものとあまり変わらないような気さえします。<br>ヘアケア商品も余計な添加物が少なくて頭皮に優しく使いやすいのでオススメです！<br><br>なので、最近の体のお手入れはほとんどがプライベートブランドになってしまいました！<br><br><br>選ぶ商品によって価格の差に多少のひらきはあります。<br><br><br>でも、食料品であれば数十円、日用品であれば数百円単位で違うこともあるので、これを月々で計算してみると1000円～3000円程度は節約できているのではないかって思うんですよね。<br><br><br>きっとこれからもプライベートブランドは更なる進化していくと思ってます。<br><br><br>そう思うと、選ぶのがますます楽しくなりそうです。<br><br><br>これからもプライベートブランドを上手に活用しながら節約を心がけ、無駄を一掃！<br>そして、貯めたお金を好きなことで使いたいなーって思ってます。</p>
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<link>https://ameblo.jp/ririnanote/entry-12366910536.html</link>
<pubDate>Sun, 08 Apr 2018 23:40:55 +0900</pubDate>
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<title>友達と京都2人旅に行ってきました！</title>
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<![CDATA[ <p>先日、友達と二人で京都へ行ってきました。<br><br><br>京都といえば、昔ながらの街並みや伝統のある寺院など見所がたくさん！<br><br><br>世界中から多くの人が京都を観光しにやってきているのは有名です。<br><br><br>ですが、今回の私たちの京都旅のテーマは「マイナー旅」。<br><br><br>普段観光客がしないことをしようというのを旅の目的としました。<br><br><br>ということで、移動にはレンタサイクルを利用することに。<br><br><br>京都市内の主な移動といえばバスですが、バスは現在観光客でごったがえしていて、落ち着いて座ることができない状態です。<br><br><br>レンタサイクルならば、そんな思いをせずマイペースにすいすいと進んでいけます。<br><br><br>渋滞知らずで、ストレスフリー！<br>賀茂川の河川敷を颯爽と自転車で走り回るのはとても気持ちがよかったです。<br><br><br>そしてその途中、博物館や美術館などをめぐり、カフェでお茶をしたりもしました。<br><br><br>もちろん、寺院にも少し寄りましたが、ガイドブックには乗っていないような知る人ぞ知るという寺院です。<br><br><br>おかげで、人が少なくてゆっくりと見ることができました。<br><br><br>他にも、雑貨屋さんや、なぜかお花屋さん、そして和菓子のお店など様々なところをめぐりました。<br><br><br>どのお店も、京都ならではの和風の雰囲気がとても素敵で、非日常な空間を楽しむことができたと思います。<br><br><br>旅の最終目的地は下賀茂神社内にある「糺の森」です。<br><br><br>ここは、とっても静かで自然豊かな場所。<br><br><br>入ると、気持ちが引き締まり、心も身体も浄化されたような気持になりました。<br><br><br>お金を使わず、色々と楽しむことができ、身体も十分に動かし、とても充実した1日を過ごせたと思います。</p><p>　</p><p>　</p>
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<link>https://ameblo.jp/ririnanote/entry-12344174790.html</link>
<pubDate>Sat, 13 Jan 2018 16:38:10 +0900</pubDate>
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<title>男性もスキンケアに気配りが必要ですね</title>
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<![CDATA[ <p>以前、仕事の付き合いでお会いした男性で、スーツがとても似合って素敵な雰囲気の男性がいました。<br><br><br>ただ、打ち合わせで近くで対面した時に肌が部分的に乾燥していたようでスキンケアもしたらもっと素敵になるのになと感じました。<br><br><br>特に口角や口周りがカサカサと白くなっているのが気になりました。<br><br>パッと見も話した感じも素敵なのでもったいないなと思いました。<br><br><br>仕事やプライベートなど日々の活動を頑張っている男性はスキンケアまで時間をさくのは難しいと思いますが、季節や体調によって肌のコンディションも変わるのでケアをしないと肌が荒れたりしますよね。<br><br><br>その解決策としては仕事の前に洗面所で鏡に向かう時だきだけでも、化粧水や乳液でケアをしてはどうでしょうか。<br><br><br>特に口元は顔の中でもよく動かすところだと思うので、乾燥を防ぐため少し丁寧にするとよいかもしれません。<br><br><br>朝晩できれば良いですが、せめて仕事に行く前の身だしなみを整える時に「ついでに…」という軽い感覚ではじめてみると気負わず、いつのまにか習慣になると思います。<br><br>スキンケアだけしようと頑張ると長続きしにくいと思いますが、髭剃りや歯磨きの流れに入れるとケアしやすいですよね。<br><br><br>服や髪型など見た目の大きなところが整っている男性はもちろん魅力的ですが、そこでさらに、肌のコンディションが整っていればより素敵に見えると思います。<br><br><br>肌は遠くからだと分からないですが、仕事の打ち合わせやプライベートのデートなどで距離が縮まることがあります。<br><br><br>そんな時、整った肌だとより魅力的に見えます。<br><br><br>はじめからこまめなスキンケアは大変なので、ぜひ出かける前だけでも一手間かけてスキンケアをはじめてみてはどうでしょうか。<br><br><br>ピンポイントでは口元などの動きが多いところを丁寧にケアしてあげるとよいかと思います。</p>
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<link>https://ameblo.jp/ririnanote/entry-12336748452.html</link>
<pubDate>Sat, 16 Dec 2017 10:57:32 +0900</pubDate>
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<title>母が通っていたエステサロンに同行</title>
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<![CDATA[ <p>何年も前のことですが、成人式の直前に、母が通っていたエステサロンに同行してやってもらったのが初体験でした。。<br><br><br>母が通っていたエステサロンという事もあり、安心して通うことができました。<br><br><br>当時の私は、昼夜逆転し生活に加え、食生活の乱れ、飲酒、喫煙などで20歳とは言え、肌が荒れに荒れていたので、そのことをエステティシャンの方に伝え、体のエステプラス顔を重点的にケアしてもらいました。<br><br><br>代謝の力を高め、体の内側から汗をかくことが出来て、肌を改善することが出来ました。<br>もちろん、規則正しい生活や食生活は大事ですけどね。<br><br><br>私が通っていたのは、体重減量や部分痩せを目的としたコースでした。<br><br>暖かいマットの上に寝ながらマッサージを受ける事で、自然と汗が出てきて、終わったらそのままマットの上でラッパのようなものにぐるぐる巻きにされ、30分ほど寝る事でさらに汗が出てきて、全2時間ほどのコースで800グラムは毎回落ちていました。<br><br><br>即効性のあるコースなので、すぐになんとかしたい！という方にはオススメです。<br><br>シャワーも付いていたので、たくさん汗をかいてもシャワーを利用してスッキリして帰る事ができて気持ち良かったです。<br><br>更衣室にはクレンジング、化粧水、乳液、ドライヤーなどが完備されていて、お仕事帰りにも行けますね。<br>その後予定がある場合は、化粧道具を持参したほうがいいですね。<br><br>美容家電の充実や、価格競争などで、エステサロンとはかけ離れた形のエステサロンもたくさんあります。<br><br>初回の無料、格安体験も出来るサロンもたくさんあるので、迷いますよね。</p><p>&nbsp;</p><p>そもそも、初エステというだけで敷居が高いので、母と一緒じゃなかったら思い切って行けなかったなーなんて懐かしくなりました。</p><p>　</p><p>　</p>
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<link>https://ameblo.jp/ririnanote/entry-12332894404.html</link>
<pubDate>Fri, 01 Dec 2017 16:48:41 +0900</pubDate>
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<title>いつもいつも我慢をしていると、突然爆発します</title>
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<![CDATA[ <p>仕事で腰を痛めてからというものあちこちガタがきて、長い時間働けなくなりました。<br><br><br>現在、週に働く日数を減らしています。<br><br><br>当然収入は激減し、いつでも節約生活を念頭に慎ましやかに暮らしています。<br><br><br>無駄な物は買わない！　そう思い、切り詰めてはいるのですが――。<br><br><br>そう思えば思うほどに、逆に上手く行った例がありません。<br><br><br>いつもそればかり考えて家計簿を見返し、切り詰めているとストレスが溜まります。<br><br><br>そして、無性に買い物をしたくなります。<br><br><br>今まで我慢していた分を爆発させるかのように。<br><br><br>今回もそれでした。<br><br><br>気付いたら、『……なんでこんな無駄な買い物をしたんだろう？』と、後悔する品を購入していました。<br><br><br>切り詰めすぎて、はじけてしまった感が否めません。</p><p>しかし後悔先に立たずで、今更どうしようもありません。<br><br><br>もっと高額な物を購入しなくて良かったと思うしかありません。</p><p>切り詰めるのもほどほどにするのがミソですよね。<br><br><br>過去の失敗からそれは分かってはいるのですが、サジ加減が難しいです。<br><br><br>しかし、ネットショッピングは怖いですね。<br><br><br>家の中にいて買い物が出来、とても便利な反面、ついつい余計な物を購入してしまいます。<br><br><br>特に、いくらいくらから送料無料！　というのが落とし穴ですね。送料無料にする為に、大して必要としない物を一緒に購入してしまうからです。<br><br><br>商品が届いてから思うんです、『ポチってはみたものの、いつ使うのよ、コレ？』と。<br><br><br>次回から気を付けようと思います。<br><br><br>そして、ストレスの溜まらない程度に買い物をしたいです(笑)。<br>　</p><p>　</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/ririnanote/entry-12328516618.html</link>
<pubDate>Wed, 15 Nov 2017 10:14:39 +0900</pubDate>
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<title>観葉植物を育てるのが苦手な私が唯一育てられた植物とは！？</title>
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<![CDATA[ <p>私は観葉植物を育てるのが苦手…。<br><br><br>緑がたくさんある部屋ってとても素敵だと思うのでいつも購入するのですが、いつのまにか枯れてしまうのです。<br><br><br>そんな私を見て、親や彼氏、友達などは「水ちゃんとやっているの？」などと言うのですが、もちろんあげています。<br><br><br>購入するたびに、その植物はどうやって育てたらいいのかネットでも調べています。<br><br><br>その通りにやっているはずなのに…。<br><br><br>「私植物を育てるのが下手なのかな」かなりへこみましたね。<br><br><br>なので、それからは観葉植物を買わないようにしていたんです。<br><br><br>だって私に育てられると枯れてしまう植物が可愛そうだから…。<br><br><br>そんな感じでいじけていたのですが、最近になって私でも育てられる可愛い観葉植物を発見しました！<br><br><br>それは…「サボテン」です！<br><br><br>砂漠でも大きく成長するサボテンは、かなり丈夫なようで、今まで幾度となく植物を枯らしてきた私でもきちんと育てられています。<br><br><br>近頃は小さなピンクの花までつけてくれて、本当にかわいい！<br><br><br>サボテンに花が咲くのだと初めて知りました！<br><br><br>そんなサボテン、名前までつけているほど溺愛中です。<br><br><br>これには周囲も驚いているようで「あんたでも育てられる植物があったんだね…」などと言われています。<br><br><br>「どれだけセンスがないと思われていたんだ！私は！？」と言いたいところですが、そこは我慢…。<br><br><br>サボテンのおかげで「私でも植物を育てられる！」という自信がつきました！<br><br><br>これからも枯らさないように大切に、愛情をこめてもっと大きく育てていけたらいいなと思っています。</p><p>　</p><p>　</p>
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<link>https://ameblo.jp/ririnanote/entry-12322652495.html</link>
<pubDate>Wed, 25 Oct 2017 10:21:01 +0900</pubDate>
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<title>旅をすることを始めてはや１０年以上</title>
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<![CDATA[ <p>私は旅をすることが大好きです。そもそもの始まりは、大学生の時。<br><br><br>母に列車の時刻表の読み方を教わり、複雑な列車の時刻表を操りながら旅をしたことです。<br><br><br>初めての旅路は、東北でした。<br><br><br>室蘭の大学に通っていた私は、飛行機に頼らず、函館経由で、青森、岩手、宮城県と。<br><br><br>その前に京都で知り合った年下の男の子たちに会うのが楽しみだったことは言うまでもないです。<br><br><br>修学旅行以来の青森県。<br><br><br>高校生の時は、寝台の列車に揺られ、あらかじめ情報があった青森駅で、りんごのシャーベットアイスを買いました。<br><br><br>同じものを探して、見つけた時のうれしさと言ったらなかったです。<br><br><br>りんごの容器も味も懐かしさと当時をしのぶ酸っぱい味でした。<br><br><br>読み方さえ知らなかった奥入瀬。<br><br><br>母に勧められた場所でした。<br><br><br>バスで向かっているとき、紅葉の素晴らしさに目を奪われました。<br><br><br>宿に着いたときは、赤とんぼが迎えてくれました。<br><br><br>見たこともないくらいの大群。<br><br><br>もう１０年以上も経ちますが、あのときの光景は忘れられません。<br><br><br>当時はやっていた流行歌を旅先のテレビで聞き流して、すべてが新しかったですね。<br><br><br>岩手県では、毛越寺へ。<br><br><br>平泉は、世界遺産登録される前後だった気がします。<br><br><br>母も若い時分、一人旅をして、ここのユースホステルに泊まったそうです。<br><br><br>目がよくなるお守りが売っていたような気がします。<br><br><br>当時の私は学業成就。<br><br><br>大して勉強もしませんでしたけれど、神様頼みはいまだに変わりません。<br><br><br>宮城県では仙台へ行きました。<br><br><br>友達は温かく迎えてくれました。<br><br><br>大学生だったからできた時間の贅沢です。<br><br><br>今は仕事をしていますが、あの時のキラキラした時間をまた過ごしたいものです。</p>
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<link>https://ameblo.jp/ririnanote/entry-12274819408.html</link>
<pubDate>Mon, 15 May 2017 09:59:51 +0900</pubDate>
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<title>クラシック音楽を聴く楽しみは生きていく上での最高の贅沢</title>
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<![CDATA[ <p>小学生の時の担任の先生からベートーベンの交響曲第5番を聞かされたとき、我が家では耳にできなかったクラシック音楽の複雑に豊かな音が絡み合う世界に引き込まれました。</p><p><br>それ以来クラシック音楽は　私の心を満たすものになっています。</p><p>学生の頃、オーケストラでバイオリンを弾いて楽しんだこともありましたが　やはり聴く方が喜びは大きいです。</p><p><br>バッハからマーラー、多くの作曲家が生み出した音、多くの演奏家が作り出した音、こういう世界に浸れる時生きていて良かったとさえ思います。</p><p><br>でも、クラシック音楽が好きだとは、大きな声では言えないところもあります。</p><p><br>どちらかと言えば少数派で小難しい、気取っているというような受取方をされるが会いもあるので、趣味を聞かれた時には音楽をぼーっと聴くのが好きです、と、答えています。</p><p><br>勿論、手仕事もします。</p><p><br>小物を作ったり、お菓子を作ったり、そして、庭仕事も好きで、薔薇を咲かせるのに苦心してたりもします。</p><p><br>旅行して日常から解放される事も大好きです。</p><p><br>そんな大好きな事もある中、生きていて幸せだ、という実感を覚えるのは　クラシック音楽を聴いている時なのです。</p><p><br>一期一会の演奏会もいいのですが、一人しずかに、あるいは夫と家で　お酒飲みながら、珈琲飲みながらリラックスして聞くのが私にはあっているように思います。</p><p><br>クラシック音楽の世界に導いてくださった担任の先生と、多くの優れた音楽を教えてくれた夫に感謝しています。</p><p>　</p><p>　</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/ririnanote/entry-12264635654.html</link>
<pubDate>Tue, 11 Apr 2017 12:52:04 +0900</pubDate>
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