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<title>指輪職人のブログ</title>
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<description>指輪と時計の記事を上げていきます。</description>
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<title>タグホイヤーの人気者　カレラ</title>
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<![CDATA[ <p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20200801/23/rise0033/d9/d8/p/o1968124814797732888.png"><img alt="" height="266" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20200801/23/rise0033/d9/d8/p/o1968124814797732888.png" width="420"></a></p><p>タグホイヤーのカレラは1993年にとあるレースをイメージして生み出されたレーサーウオッチです。その元となったのがアメリカからメキシコまでの道のりを5日間もかけて走り抜けるとても過酷なレース「カレラ・バン・アメリカーナ・メキシコ」です。道路の舗装も満足に行われていなかったため、けが人や死傷者も数多く出してしまった恐ろしくも伝説的なレースだったそうです。</p><p>&nbsp;</p><p>そのため、カレラは過酷なレースの中でも視認性と機能性を保つことができたため多くのレーサーからの支持を得ました。搭載されたタキメーターとクロノグラフからは実用一点物の「速さ」を感じ取れることでしょう。</p>
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<pubDate>Sat, 01 Aug 2020 23:53:18 +0900</pubDate>
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<title>ロレックス　エアキング</title>
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<![CDATA[ <p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20200710/17/rise0033/af/4a/p/o1156110414786925892.png"><img alt="" contenteditable="inherit" height="592" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20200710/17/rise0033/af/4a/p/o1156110414786925892.png" width="620"></a></p><p>皆さんはロレックスのエアキングという時計をご存知でしょうか？</p><p>&nbsp;</p><p>この時計はデイトジャストやエクスプローラーなどとくらべると少しマイナーな時計です。しかし、このモデルはこれらの時計より前から存在するとても歴史のある時計なのです。</p><p>&nbsp;</p><p>所でこのエアキング、歴代モデルを見ると疑問に思うのですが、３針のみでほかの機能がついていないという共通点を除けばデザインに共通点があまりないのです。アラビアインデックスだったりバーインデックスだったり、中にはリーフインデックスにピラミッドベゼルを備えたモデルもあります。</p><p>&nbsp;</p><p>一見ばらばらに見えるこれらのエアキングたちはある一つの理念に基づいて作られています。それは「見やすさ」です。副次機能が一切ついていないうえにどれもシンプルな文字盤なのですぐに現在の時間がわかります。</p><p>&nbsp;</p><p>パイロットに時計の見やすさはとても重要な項目です。だから「エアキング」と名付けられたのです。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<pubDate>Fri, 10 Jul 2020 17:11:29 +0900</pubDate>
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<title>ギザギザカミナリ針のミルガウス</title>
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<![CDATA[ <p>皆さんはロレックスのミルガウスという時計をご存知でしょうか？</p><p>この時計はロレックスのものにしては少しイレギュラーなデザインをしています。</p><p>&nbsp;</p><p>それではこのモデルの仕様について詳しく見てみましょう。</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20200626/01/rise0033/1a/59/p/o0838094814779752107.png"><img alt="" height="475" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20200626/01/rise0033/1a/59/p/o0838094814779752107.png" width="420"></a></p><p>この時計を見た人が一番最初に注目するのはギザギザの秒針だと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>通称「カミナリ針」。機能的な時計を数多く生み出してきたロレックスにしては傾いたデザインです。グリーンサファイヤクリスタルのガラスも鮮やかですがやはりロレックスらしくない。</p><p>&nbsp;</p><p>実はこれには重大な理由があるのです。</p><p>&nbsp;</p><p>ロレックスの時計たちは本来、労働者のために作られた実用時計であるという話はたまに聞きます。しかしミルガウスは労働者のためではなく、科学者のために作られた時計だったのです！</p><p>&nbsp;</p><p>一般的な時計にはある程度の耐磁性能を持っています。しかし多くの科学者は研究・実験の過程で日常生活よりはるかに強力な磁力にさらされており、身に着けた時計が帯磁してしまうことに悩まされていました。</p><p>&nbsp;</p><p>そこで、この問題を解決するために開発されたのがこのミルガウスです。</p><p>このモデルは帯磁性能に優れており、オイスターケースには磁気シールドが備えられています。もちろんムーブメントとケースも帯磁性能をそなえた特別性のものです。</p><p>&nbsp;</p><p>このモデルは世界中の科学者や技術者に愛用されました。なんとあのCERNでも使用されているらしいです。</p><p>&nbsp;</p><p>めでたしめでたし。</p>
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<pubDate>Fri, 26 Jun 2020 01:18:59 +0900</pubDate>
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<title>ロレックス　サンダーバード</title>
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<![CDATA[ <p style="text-align: center;"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20200617/01/rise0033/47/1d/p/o0635076414775302290.png"><img alt="" contenteditable="inherit" height="265" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20200617/01/rise0033/47/1d/p/o0635076414775302290.png" width="220"></a></p><p style="text-align: center;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p>今回は僕の気になっている時計、ロレックスのサンダーバードについて解説していきたいと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>皆さんはサンダーバードという時計をご存知でしょうか？</p><p>&nbsp;</p><p>実はこのサンダーバードというのは正式名称ではなく、本来はデイトジャストという名前です。その証拠ダイアル（文字盤）にはデイトジャストと刻んであります。しかし「デイトジャストのギザギザベゼルはどこに行った？」と思う人もいると思います。確かにこの時計にはギザギザベゼル（正式にはピラミッドベゼル）ではなく回転ベゼルがついています。</p><p>&nbsp;</p><p>それもそのはず、サンダーバードはアメリカの特殊部隊「サンダーバード」の隊長が引退した記念に特別発注されたモデルだったのです。</p><p>&nbsp;</p><p>正式名称より愛称が有名な時計、なかなか面白いですね。</p><p>&nbsp;</p><p>今回はこのあたりで失礼します。</p>
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<pubDate>Wed, 17 Jun 2020 01:48:46 +0900</pubDate>
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<title>番外編　振り子時計の解説</title>
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<![CDATA[ <p>今回は振り子時計の組み立てキットが手に入ったので組み立てた物を解説していきたいと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20200609/02/rise0033/6d/a4/j/o0959141814771383476.jpg"><img alt="" height="621" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20200609/02/rise0033/6d/a4/j/o0959141814771383476.jpg" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p>本来振り子時計は金属製の歯車が使用されていますが僕が組みたてたものはゼンマイ以外はほとんど木製のものでした。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>ぱっと見た感じではごちゃごちゃしてわかりにくいと思うので歯車に色と番号をつけていきます。</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20200609/02/rise0033/cc/a0/j/o0920141014771383508.jpg"><img alt="" height="644" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20200609/02/rise0033/cc/a0/j/o0920141014771383508.jpg" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>大きい〇が歯車本体で同じ色の小さい〇が歯車のカナです。カナとは歯車の中心についている歯の少ない歯車のことで、これを隣の歯車に嚙合わせることで回転をあげていくことができます。</p><p>&nbsp;</p><p>では歯車を番号順にたどりながら解説していきたいと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>まずは1番の歯車からスタートします。側面につまみとゼンマイがついていて動力を蓄えます。次に2番の歯車に回転が伝わります。2番の歯車は一番と同じ歯の数なのでそのまま３番の車に回転を伝えます。3番の車は2番の回転をカナで受け取って増幅してAと４に伝えます。4番は3の回転をカナで受取り増幅して6番のガンギ車に伝えます。6番のガンギ車はアンクルと噛み合い、振り子の振動に合わせて規則正しく動きます。これにより、全体の歯車は「カチッ、カチッ」と、小刻みに動くようになります。</p><p>&nbsp;</p><p>次は文字盤の歯車について解説していきます。Aの歯車は3番の歯車の回転を受取り分針を回します。Bの歯車はAからの回転をカナで受取り増幅してCに回転を伝えます。Bの回転をカナで受け取ったCは分針を回します。</p><p>&nbsp;</p><p>以上がこの時計のメカメカニズムです。</p><p>いかがでしたか？</p><p>&nbsp;</p><p>普段は外側しか見えない時計でも、仕組みを知ってから眺めると少し楽しいかもしれませんね。</p><p>皆さんも振り子時計を見たらぜひ時計の内側のことも考えながら眺めてあげてください！</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<pubDate>Tue, 09 Jun 2020 02:45:00 +0900</pubDate>
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<title>時計の用語解説　その３</title>
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<![CDATA[ <p>今回はバックルの種類について説明していきたいと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>まずは一番ポピュラーなミツ折れ式です。レザーバンド・メタルブレスのどちらでも見られます。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20200531/01/rise0033/bb/d9/p/o0875060814766762913.png"><img alt="" height="292" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20200531/01/rise0033/bb/d9/p/o0875060814766762913.png" width="420"></a></p><p>二つの中留めとバックルからなり、折りたたみながらぱちんと押し込むことで装着します。バックル側面にボタンがついておりロックができるものをプッシュ式と呼びます。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>次はダブルロック式です。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20200531/01/rise0033/49/d0/p/o0485034714766762944.png"><img alt="" height="300" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20200531/01/rise0033/49/d0/p/o0485034714766762944.png" width="420"></a></p><p>二枚の中留めと二つのバックルからなり、途中まではミツ折れ式と一緒ですが、一つ目のバックルの上にさらにもう一つのバックルが覆いかぶさることにより厳重に固定することができます。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>観音式（かんのんしき）というものもあります。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20200531/01/rise0033/2a/95/p/o1025069214766762960.png"><img alt="" height="284" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20200531/01/rise0033/2a/95/p/o1025069214766762960.png" width="420"></a></p><p>二つのバックルと中留めとプッシュボタン付きのバックルからなります。ブレスとつながるバックルが左右に開閉するのでこの名前が付きました。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>いかがでしたか？</p><p>&nbsp;</p><p>皆さんのご愛用の時計のバックルはこの中にありましたでしょうか？</p><p>&nbsp;</p><p>時計のバックルは交換が可能なものもあります。皆さんも良いと思うものがあれば換装してみるのもいいかもしれません。</p><p>&nbsp;</p>
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<pubDate>Sun, 31 May 2020 01:36:26 +0900</pubDate>
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<title>時計の用語解説　その２</title>
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<![CDATA[ <p>今回は時計のバンドの名称について解説していきたいと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>腕時計のバンドは革やゴムでできているものをバンドもしくはベルト、金属製のものをブレスと呼びます。</p><p>&nbsp;</p><p>今回は革かゴムでできたバンドの解説をしていきます。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20200529/02/rise0033/48/e6/p/o1968124814765770655.png"><img alt="" contenteditable="inherit" height="393" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20200529/02/rise0033/48/e6/p/o1968124814765770655.png" width="620"></a></p><p>バンドの長い方を剣先側、短い方を尾錠側と呼びます。</p><p>&nbsp;</p><p>ばね棒：バンドとケースのラグをつなぐための棒。金属の筒にばねが入っており外側に突っ張っている。</p><p>&nbsp;</p><p>小穴：ツク棒を入れるための部位です。入れる穴によって長さを調節します。</p><p>&nbsp;</p><p>ツク棒：ツク棒の先を丸穴に入れてベルトの長さを決定させるための部品です。</p><p>&nbsp;</p><p>尾錠（びじょう）：ベルトが横にずれないようにするための部品です。また、ツク棒と合わせてベルトを固定する役割もあります。</p><p>&nbsp;</p><p>定革・遊革：余ったバンドの先をまとめておくための部品です。定革はバンド事態に固定されており遊革はバンドを囲むようについています。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>今回は基本的なものを紹介しましたが、ベルトを止める金具はこれ以外にもたくさんあります。</p><p>&nbsp;</p><p>次回はバックルの種類を紹介していきたいと思います。</p><p>&nbsp;</p>
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<pubDate>Sat, 30 May 2020 01:05:29 +0900</pubDate>
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<title>時計の用語解説　その１</title>
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<![CDATA[ <p>皆さんは愛用の時計に不具合が出たときに修理に出した経験はないでしょうか。修理に出す際に時計の部品の名称がわからず説明が難しいこともあると思います。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>今回はそんなときのために時計の部位の基本的な用語について解説していきたいと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20200525/16/rise0033/0e/e1/p/o0864077114764073744.png"><img alt="" height="375" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20200525/16/rise0033/0e/e1/p/o0864077114764073744.png" width="420"></a></p><p>ラグ：時計本体とベルトをつなぐための部品です。ケースから直接伸びているものが多いです。</p><p>&nbsp;</p><p>ベゼル：ガラスの周りに取り付けられている部品です。タキメーター、GMT、カウントアップなどの目盛りが刻まれているものもあります。</p><p>&nbsp;</p><p>リューズ：時間合わせに使います。また、機械式時計の場合ゼンマイを巻く際にも使います。</p><p>ダイバーズウオッチのなどはリューズをケースに押し付けながら反対側に回すことで固定し、浸水を防ぐことができます。</p><p>&nbsp;</p><p>積算計：文字盤の中にある小さな文字盤で、インダイヤルとも言います。クロノグラフがスタートしてから経過した時間を表示するのに使われます。</p><p>&nbsp;</p><p>スタート・ストップボタン：リューズ上のスタートボタンを押すとクロノグラフの針が動き始め、もう一度押すと止まります。その状態でリューズ下のリセットボタンを押すと</p><p>&nbsp;</p><p>秒針・分針・時針：ドルフィン、バトン、バー、アロー、リーフ、ペンシルなど様々な形があります。</p><p>&nbsp;</p><p>文字盤：金属製、塗装、オパール、シェルなど様々な種類があります。湿気が入ると表面が曇ったり痛みやすいので注意が必要です。</p><p>&nbsp;</p><p>いかがでしたか？部品の名称や種類がわかっていると腕時計を購入する際にも役に立ちます。</p><p>皆さんもぜひ活用してみてください！</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<pubDate>Mon, 25 May 2020 16:11:12 +0900</pubDate>
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<title>エメラルドの秘密</title>
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<![CDATA[ <p>世界三大宝石の一つと言われているエメラルド。</p><p>&nbsp;</p><p>今回はこのエメラルドについて解説していきたいと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>エメラルドは正式にはベリルという名前で、鉱物が結晶になったものです。市場に出回っているエメラルドには種類が二つあり、天然のものと人工のものに分かれます。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>天然のエメラルドは結晶が成長するときに無数の傷ができてしまうという特徴があります。これは、成長の過程で不純物を巻き込んでしまうためです。また、ほかの宝石よりも不純物を多く含んでいるため、傷がつきやすいという欠点があるため取り扱いには注意が必要です。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>逆に、人工エメラルドは不純物をほとんど含みません。そのため、傷もほとんど見られず透き通るような輝きを放っています。なぜなら、エメラルドの原石であるベリル鉱石を生成して作ります。</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20200519/17/rise0033/47/18/p/o1052110414761154538.png"><img alt="" height="441" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20200519/17/rise0033/47/18/p/o1052110414761154538.png" width="420"></a></p><p>まず、ベリル鉱石を用意して粉々に粉砕します。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20200519/17/rise0033/8f/de/p/o1052110414761154667.png"><img alt="" height="441" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20200519/17/rise0033/8f/de/p/o1052110414761154667.png" width="420"></a></p><p>粉砕したベリル鉱石をセラミック製のるつぼに入れて加熱します。温度は１４００度以上にしてマグマと同じ環境を作ることが重要です。</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20200519/17/rise0033/50/d9/p/o1052110414761154760.png"><img alt="" height="441" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20200519/17/rise0033/50/d9/p/o1052110414761154760.png" width="420"></a></p><p>ベリル鉱石の粒が溶けてどろどろになったらエメラルドの小さな粒を投入し温度を徐々に下げていきます。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20200519/17/rise0033/93/06/p/o0864110414761154842.png"><img alt="" height="537" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20200519/17/rise0033/93/06/p/o0864110414761154842.png" width="420"></a>温度を下げれば当然溶けていたものは固まり結晶になろうとしますが、この過程で先ほど投入したエメラルドの粒と結びつき大きな塊になります。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20200519/17/rise0033/01/61/p/o0864110414761154959.png"><img alt="" height="537" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20200519/17/rise0033/01/61/p/o0864110414761154959.png" width="420"></a></p><p>後は天然石と同じようにカットすればきれいなエメラルドの出来上がりです。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>たとえ人工のものでもエメラルドは製造するために途方もない手間と労力と手間がかかります。ですが、その労力に見合った素晴らしい宝石が生まれます。皆さんもこの記事を読んで興味がを持ったらぜひエメラルドを身に着けてみてください。</p>
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<link>https://ameblo.jp/rise0033/entry-12598112118.html</link>
<pubDate>Tue, 19 May 2020 17:16:46 +0900</pubDate>
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<title>インヴィクタ　ゼウス</title>
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<![CDATA[ <p>皆さんはインヴィクタというブランドをご存知でしょうか？</p><p>発祥の地はスイスなのですが今はアメリカを拠点としているブランドです。</p><p>&nbsp;</p><p>今日はこのブランドのちょっと変わった腕時計について紹介したいと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>それがこちらの腕時計です。</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20200508/00/rise0033/93/6f/j/o0960170614755361992.jpg"><img alt="" height="746" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20200508/00/rise0033/93/6f/j/o0960170614755361992.jpg" width="420"></a></p><p>その名も「ボルトゼウス　マグナム」、かっこいい名前ですね。しかしそれだけではありませんこの時計の最大の特徴は何といっても重さです。</p><p><span style="color:#ff0000;">何と４００ｇもあります。</span></p><p><span style="color:#000000;">身に着けている方の腕だけが鍛えられてムキムキになりそうですね(笑)</span></p><p><span style="color:#000000;">もちろん重さ相応のボリュームもあり、クロノグラフまで備えているのですが、驚くべきところはもうひとつあります！</span></p><p><font color="#000000">何と本体の側面にも文字盤と針がついているのです。</font></p><p>&nbsp;</p><p><font color="#000000">身に着けているだけでかなり目立ちそうですね。</font></p><p><font color="#000000">興味の湧いた方はぜひ手に取ってみてください！</font></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/rise0033/entry-12595445860.html</link>
<pubDate>Fri, 08 May 2020 01:10:23 +0900</pubDate>
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