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<title>御伽と徒然</title>
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<description>SSメインで時々阿呆な日記…なペースだといいんですけどほぼ日記ジャンルは鬼畜眼鏡。（←そのうちジャンプとか色々突っ込む…かもしれない基本的にヲタだったり腐なネタしかないので苦手な方は戻ってください。自己満もいいとこですけど、よろしければ</description>
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<title>もういやだっ！今日は愚痴の日！</title>
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アメンバー限定公開記事です。
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<pubDate>Sat, 04 Feb 2012 23:53:33 +0900</pubDate>
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<title>鬼畜眼鏡SS　克御（第三者視点）　「AAの日常風景」あとがき</title>
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<![CDATA[ <p>お疲れ様です、藤乃です。</p><p>あとがきいらないんじゃね・・・？とか思ってる方、ごもっともです……。</p><p>藤乃も書こうか迷いましたけど、一応これで一区切りつけているので入れておこうかと……</p><br><p>今回はAAメインのお話でした☆</p><p>あんまり、メガミドしくない（何だそれはw）お話でしたけど、ご容赦ください☆</p><p><span lang="EN-US"><span style="mso-tab-count: 1"><font size="3"><br></font></span></span><span style="FONT-SIZE: 9pt"><br></span></p><p><span style="FONT-SIZE: 9pt">AA社員の第三者視点ってことで、メインのオリキャラは<span lang="EN-US">AA</span>社員のみんなの頼れる兄貴！愛妻家の来栖さん！<span lang="EN-US"><br></span></span></p><p><span style="FONT-SIZE: 9pt">名前は適当につけました（←オイ<span lang="EN-US"><br></span></span></p><p><span style="FONT-SIZE: 9pt">だけど、何かと気に入ってます。これからちょいちょい出して、カッコいい立ち位置にしようかと。。。（笑<span lang="EN-US"><br></span></span></p><p><span style="FONT-SIZE: 9pt">あ、藤田君はその次です←ごめんね</span></p><p><span style="FONT-SIZE: 9pt"><br></span></p><p><span style="FONT-SIZE: 9pt"><br></span></p><p><span style="FONT-SIZE: 9pt">やっぱりね、メガミドを書くなら一度はやりたいAAネタ！これをやらずしてメガミドスキーになれるか？！</span></p><p><span style="FONT-SIZE: 9pt">答えは否っ！AAを極めずしてメガミドを極められようか、いや、極められない（なぜか反語ｗ）</span></p><p><span style="FONT-SIZE: 9pt">言い方が冗談臭いのはさておき、藤乃はそう考えてます。</span></p><p><span style="FONT-SIZE: 9pt"><br></span></p><p><span style="FONT-SIZE: 9pt">そう言えば～……久しぶりのSSなせいか、書き方が変だった……orz</span></p><p><span style="FONT-SIZE: 9pt">リハビリいるな～……とか思いつつ現在、バレンタインのやつ書いてます。</span></p><p><span style="FONT-SIZE: 9pt">締切大破りで、来年に回し続けたので、バレンタインくらいは守りたいです。</span></p><p><span style="FONT-SIZE: 9pt"><br></span></p><p><span style="FONT-SIZE: 9pt">そう言えば、思い出すなぁ……・鬼畜眼鏡に嵌ったのが年明けで、初めて書いたSSがバレンタインだった気がします。</span></p><p><span style="FONT-SIZE: 9pt">その時も締切大破りでｗ（←</span></p><p><span style="FONT-SIZE: 9pt">もう、1年ですね。早いです。ここで時間がたつのを感じるのは変な気がしますが、どうしようもないのです。</span></p><p><span style="FONT-SIZE: 9pt">よくぞ、1年もファンでいたなぁ……飽きっぽいのに。</span></p><p><span style="FONT-SIZE: 9pt">でもまぁ、御堂さんの魅力にはあらがえないですよねぇ……ｗ</span></p><p><span style="FONT-SIZE: 9pt"><br></span></p><p><span style="FONT-SIZE: 9pt">とか、ちょっと懐かしみつつ去年とは打って変わって、甘甘バレンタインじゃなくてシリアスのちょっと切ない感じにしてみようと思ってます。</span></p><p><span style="FONT-SIZE: 9pt">あ、最初は甘甘ですよ？ラストも甘甘☆</span></p><p><span style="FONT-SIZE: 9pt">だけど、中盤あたりは切なくてうるっときそうな感じにしたいです。</span></p><p><span style="FONT-SIZE: 9pt">カプは始まりのメガミドで。ここは譲れません</span></p><p><span style="FONT-SIZE: 9pt"><br></span></p><p><span style="FONT-SIZE: 9pt"><br></span></p><p><span style="FONT-SIZE: 9pt">それが終わったら、非公式カプの本御ですね～……。</span></p><p><span style="FONT-SIZE: 9pt">シリーズものでプロット立ててやり始めたり、ドタバタコメディ調の馴れ初め話とかやりたいので。</span></p><p><span style="FONT-SIZE: 9pt">あとは、溜まってるメモの消費しないと……＾＾；</span></p><p><span style="FONT-SIZE: 9pt">宿題ばかりが溜まってます。そして、遅筆です……</span></p><p><span style="FONT-SIZE: 9pt">そんなかんじですけど、よろしくお願いします～</span></p><p><span style="FONT-SIZE: 9pt"><br></span></p><p><span style="FONT-SIZE: 9pt"><br></span></p><p><span style="FONT-SIZE: 9pt">なんか、全然あとがきになってないですけど＾＾；</span></p><p><span style="FONT-SIZE: 9pt">では、また次回！</span></p>
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<link>https://ameblo.jp/rise1228/entry-11149712996.html</link>
<pubDate>Sun, 29 Jan 2012 21:04:10 +0900</pubDate>
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<title>鬼畜眼鏡SS　克御（第三者視点）　「AAの日常風景」</title>
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<![CDATA[ <p>おひさしぶりでーす！藤乃でーす！</p><p>前からあっためたままほったらかしにしてあった奴を完結させたので載せます～☆</p><p>あ、SSって言っても、超短いです。SSSくらい（笑</p><br><p>で、今回はいちゃいちゃしいメガミドじゃあございません。</p><p>それよりか、ケンカしてます。（御堂さんが怒ってるだけともいう</p><p>それを、AA社員視点からお送りしております☆</p><br><p>そこで注意です。オリキャラ出てます。がっつり出てます。</p><p>オリキャラ視点なのでそこはご了承ください☆</p><br><br><br><p style="TEXT-INDENT: 10pt; MARGIN: 0mm 0mm 0pt; mso-char-indent-count: 1.0" class="MsoPlainText"><font size="2" face="ＭＳ ゴシック">ＡＡの社員の間では、日常的な光景になっているものがある。それは、社長の佐伯と専務の御堂が繰り広げる痴話喧嘩。</font></p><p style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" class="MsoPlainText"><font size="2" face="ＭＳ ゴシック">と、言っても大体は佐伯が御堂を怒らせているだけなのが、殆どなのだが……。</font></p><p style="TEXT-INDENT: 10pt; MARGIN: 0mm 0mm 0pt; mso-char-indent-count: 1.0" class="MsoPlainText"><font size="2" face="ＭＳ ゴシック">このやりとりは常識人で会社では普通にしていたい御堂に、佐伯がちょっかいを出したり、取引先で御堂に色目を使う輩がいたりすると始まる。怒っていても、社員にはバレないようにしているつもりの御堂と、別にバレても気にしないし既にバレている事に気付いていて、気にもしていない佐伯。天然記念物級の鈍感である一部を除いて、殆どの社員が知っている今、御堂の努力は微笑ましいものだ。</font></p><p style="TEXT-INDENT: 10pt; MARGIN: 0mm 0mm 0pt; mso-char-indent-count: 1.0" class="MsoPlainText"><font size="2" face="ＭＳ ゴシック">だから、喧嘩が始まると事情を知っている社員は少し温かいような哀れみのような目で御堂を見る。しかし、基本的に二人のことに偏見はないので、普段は佐伯をからかったりと暖かく見守っている。</font></p><p style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" class="MsoPlainText"><font size="2" face="ＭＳ ゴシック">要は、喧嘩さえしなければいいのだ。</font></p><p style="TEXT-INDENT: 10pt; MARGIN: 0mm 0mm 0pt; mso-char-indent-count: 1.0" class="MsoPlainText"><font size="2" face="ＭＳ ゴシック">しかし、始まってしまったものはどうしようもない。その時のパターンと社員達の反応は、ほぼ二通り。</font></p><p style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" class="MsoPlainText"><font size="2"><font face="ＭＳ ゴシック"><span lang="EN-US"><span style="mso-spacerun: yes"> </span></span>一つは、悪戯やちょっかいの場合で、またか…と思う者やどんな風に決着がつくのか、昼食やコーヒーの奢りを賭ける者がいる。この時、魔王たる佐伯にバレるととんでもない事になるので、細心の注意を払って取引をする。</font></font></p><p style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" class="MsoPlainText"><font size="2" face="ＭＳ ゴシック">しかし、もう一つの嫉妬の場合は、社員全員が絶望の底に突き落とされることになる。</font></p><p style="TEXT-INDENT: 10pt; MARGIN: 0mm 0mm 0pt; mso-char-indent-count: 1.0" class="MsoPlainText"><font size="2" face="ＭＳ ゴシック">嫉妬した佐伯はしつこい。その上、機嫌が最悪の状態だと、全くと言っても良いほど仕事をせずに社長室に閉じこもるわ、オフィスだろうが気にせずコトに及ぶわで手加減しない。</font></p><p style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" class="MsoPlainText"><font size="2" face="ＭＳ ゴシック">そのせいで、御堂が殺人的に働いて穴を埋めた後、暫く使い物にならないのだ。</font></p><p style="TEXT-INDENT: 10pt; MARGIN: 0mm 0mm 0pt; mso-char-indent-count: 1.0" class="MsoPlainText"><font size="2" face="ＭＳ ゴシック">そうなれば、当然鬼のように仕事が増え、毎日が涙を飲みながらの残業になる。すると、ある者は恋人に捨てられ、またある者は家に帰れないために、嫁には冷たくされ、子供に忘れられて知らないおじさん扱いされる。</font></p><p style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" class="MsoPlainText"><font size="2" face="ＭＳ ゴシック">また、全員に共通していえるのは、不機嫌でピリピリしている佐伯のおかげで、仕事がやりにくいことこの上ない。</font></p><p style="TEXT-INDENT: 10pt; MARGIN: 0mm 0mm 0pt; mso-char-indent-count: 1.0" class="MsoPlainText"><font size="2" face="ＭＳ ゴシック">そこで社員の間で暗黙の了解となっているのが、不埒な目的で御堂に近づきそうな輩は全てシャットアウトする事になっている。みんなが幸せになる為の苦肉の策だ。</font></p><p style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" class="MsoPlainText"><span lang="EN-US"></span></p><p><font size="2" face="ＭＳ ゴシック"> </font></p><p></p><p style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" class="MsoPlainText"><font size="2" face="ＭＳ ゴシック">「佐伯ぃ～。まぁた御堂を怒らせたろ」</font></p><p style="TEXT-INDENT: 10pt; MARGIN: 0mm 0mm 0pt; mso-char-indent-count: 1.0" class="MsoPlainText"><font size="2" face="ＭＳ ゴシック">ニヤニヤと笑って克哉に絡むのは、社員ではあるが御堂と克哉よりも年上の栗栖。元々、ＭＧＮの取引先の社員だったのを佐伯が引き抜いた。</font></p><p style="TEXT-INDENT: 10pt; MARGIN: 0mm 0mm 0pt; mso-char-indent-count: 1.0" class="MsoPlainText"><font size="2" face="ＭＳ ゴシック">人なつっこい顔で、実年齢よりも若く見られがちだが、ＡＡでも指折りの愛妻家だ。しかし、切れ者で性格はなかなか食えないので、克哉の良き相談相手でもある。</font></p><p style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" class="MsoPlainText"><font size="2" face="ＭＳ ゴシック">「別にいいだろ」</font></p><p style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" class="MsoPlainText"><font size="2" face="ＭＳ ゴシック">「いいわけあるか。我らが女王様が眉間にシワ寄せてピリピリしてると、お前とは違った意味で落ち着かん。ほれ、王様行ってこい」</font></p><p style="TEXT-INDENT: 10pt; MARGIN: 0mm 0mm 0pt; mso-char-indent-count: 1.0" class="MsoPlainText"><font size="2" face="ＭＳ ゴシック">ポンッと来栖が背を押す。しぶしぶ御堂の所に行った。</font></p><p style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" class="MsoPlainText"><span lang="EN-US"></span></p><p><font size="2" face="ＭＳ ゴシック"> </font></p><p></p><p style="TEXT-INDENT: 10pt; MARGIN: 0mm 0mm 0pt; mso-char-indent-count: 1.0" class="MsoPlainText"><font size="2" face="ＭＳ ゴシック">佐伯がイライラしている時は、魔王すぎて黒いオーラやら不機嫌面のプレッシャーで押しつぶされそうになり、氷の女王さながらに冷たいオーラを纏って不機嫌になる御堂は、下手に刺激すると氷の刃という視線で射殺されそうだ。</font></p><p style="TEXT-INDENT: 10pt; MARGIN: 0mm 0mm 0pt; mso-char-indent-count: 1.0" class="MsoPlainText"><font size="2" face="ＭＳ ゴシック">今も、吹雪を背負って哀れな女子社員が持ってきた書類に目を通している。可哀想に緊張で顔が青い。</font></p><p style="TEXT-INDENT: 10pt; MARGIN: 0mm 0mm 0pt; mso-char-indent-count: 1.0" class="MsoPlainText"><font size="2" face="ＭＳ ゴシック">ふうと佐伯が面倒くさそうに――実際は、満更でもないが――御堂の所へいく。すると、ギロッと佐伯を睨みつけて、御堂が遠まわしに文句を言い始める。</font></p><p style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" class="MsoPlainText"><font size="2" face="ＭＳ ゴシック">完全にマークの外れた社員は、しばらく突っ立っていたが、お役御免だと悟ったのかホッと肩の力を抜いた。</font></p><p style="TEXT-INDENT: 10pt; MARGIN: 0mm 0mm 0pt; mso-char-indent-count: 1.0" class="MsoPlainText"><font size="2" face="ＭＳ ゴシック">来栖は、手招きして地雷原から救出の手を差し伸べた。チラッと経営者コンビの方を見ると、佐伯が余計なことを言ったのか、御堂がヒートアップしていた。彼は妻帯者で、愛妻と愛娘の写真を常に持ち歩いている位の家族思いだからそっちの趣味はないが、怒った御堂にはドキッとさせられる時がある。</font></p><p style="TEXT-INDENT: 10pt; MARGIN: 0mm 0mm 0pt; mso-char-indent-count: 1.0" class="MsoPlainText"><font size="2" face="ＭＳ ゴシック">そんな事が佐伯にバレたらクビ…にはならないだろうが、後々まで根に持たれて切り札にされるのは分かり切っているので、おくびにも出さない。周りを見ると、全員が全員素知らぬフリをしている。</font></p><p style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" class="MsoPlainText"><font size="2" face="ＭＳ ゴシック">やっぱり、みんな気づくよなぁ…と苦笑して、ミーティングルームの用意をしてやる。</font></p><p style="TEXT-INDENT: 10pt; MARGIN: 0mm 0mm 0pt; mso-char-indent-count: 1.0" class="MsoPlainText"><font size="2" face="ＭＳ ゴシック">御堂には見えないように、合図をすると佐伯がうまく誘導する。もう、勝手に口論でも仲直りでもしてくれ。</font></p><p style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" class="MsoPlainText"><font size="2" face="ＭＳ ゴシック">ただし、明らかに痴話喧嘩なので見えないところで。</font></p><p style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" class="MsoPlainText"><span lang="EN-US"></span></p><p><font size="2" face="ＭＳ ゴシック"> </font></p><p></p><p style="TEXT-INDENT: 10pt; MARGIN: 0mm 0mm 0pt; mso-char-indent-count: 1.0" class="MsoPlainText"><font size="2" face="ＭＳ ゴシック">こうして、ＡＡの日常は社員達の神経を鍛え、スルーと気配りのスキルばかり上げていく。だが、誰も辞めようとはしないのは、仕事のやりがい故か、それとも…―――？</font></p><p style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" class="MsoPlainText"><span lang="EN-US"><font size="2"><font face="ＭＳ ゴシック"><span style="mso-spacerun: yes"> </span>Fin</font></font></span></p>
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<link>https://ameblo.jp/rise1228/entry-11149696147.html</link>
<pubDate>Sun, 29 Jan 2012 20:50:03 +0900</pubDate>
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<title>まさかの奇跡…？！</title>
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<![CDATA[ <p>えーっとね……藤乃です…よ…？( °д°)</p><p>いきなりのお知らせです～</p><p>あ、悪いことじゃないです。</p><p>いいこと…っていうか、藤乃にはいいことです。(｀∀´)</p><br><p>なんと、びっくりなことに彼氏できました。</p><p>あ、やっぱりびっくりする？</p><p>ですよね～……(;´ω｀)</p><br><p>私もすごいびっくりしてますよΣ(･ω･;|||</p><p>ちょっと諦めてたって言うか、今はいらないよねって思ってたんで嬉しいです。</p><br><p>相手は～…隣のクラスの子ですよ☆</p><p>身長高いです。私より１０センチ暗い高いんじゃないかな…１７０いくつとか言ってたし！</p><p>昨日から付き合いだしたんですけど、もったいないくらいいい人！優しい！</p><p>あ、よく考えたら１３日の金曜日だ……Σ(=°ω°=;ノ)ノ</p><p>ホラー見てもいい日だったなぁ……ってことを思いつつのスタートです</p><br><p>ホント、私みたいなのでいいの？！って言いたくなります(・∀・；)</p><p>絶対もっといい人いると思うのにな……って思うけどオッケーしちゃいました</p><p>選んでくれてありがとうございます。</p><br><p>あ、でも……好きとかちゃんと言ってません……。</p><p>恋愛の流れになってお互いフリーで話すのとか楽しいから付き合う？ってな感じだし。</p><p>最近恋愛ごとから離れていたので今の流行がわからないよ……これが普通なの？ヽ(;´Д｀)ノ</p><br><br><p>って、よく見たらなんか今までにない毛色な内容じゃないですか……Σ(ﾟдﾟ;)</p><p>どうした…私……</p><p>まぁ、今日だけは。。。うん、いいかな</p><br><br><p>今年は入試とかでバタバタするから支え合えるような感じになれたらいいと思います。</p><p>あ、でも周りにはあんまり言えません。ごちゃごちゃしてくるから(´＿｀｡)</p><p>親にも言えません。絶対別れなさいと言われます……。</p><p>卒業したら勝手にしなさいって言われると思うんだけどね☆</p><br><p>あああ……っ。</p><p>はぁ……自分の女子力のなさに泣きそう……。</p><p>ほとんど出かけないから服とかないよ……orz</p><p>たんすもガラガラだし……どうしよう……(´□｀｡)</p><p>服買おうにも、センスとお金がないです。。。</p><br><br><p>ってなかんじで、ドタバタしております。</p><p>これで大丈夫かっ？！って思うんですけど……多分、大丈夫？</p><p>ゆっくり女子力とか上げていきたいと思います。</p><br><p>全然素直じゃないので名前で呼べるか不安、すでに意地っ張り発動中。。。</p><p>照れ過ぎて分かりづらい子になりそうです……。</p><br><p>そんなこんなな藤乃ですけど、頑張ろうと思います。</p><p>普段の内容にちょいちょいこうゆう話が混ざると思いますけど、見捨てないでください。。。</p><p>よろしくお願いします。</p>
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<pubDate>Sat, 14 Jan 2012 22:49:43 +0900</pubDate>
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<title>ぬははははっ！</title>
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<![CDATA[ <p>みなさん、こんばんは～っ！アホの化身、藤乃ですよ！:*:・(￣∀￣)・:*:</p><p>あ、今納得した方いましたね！もう、何でですかっ！</p><br><p>いやぁ……、この間難波に行ってきました！</p><p>同人誌が俺を呼んでるぜぇぇぇぇぇッ！なアホい事を言いつつ、友達を連行していきました☆</p><p>いや、連行じゃない！同伴出勤…・・？違うな…任意同行！←</p><p>はい、すいません。どれも違いますね……ヽ(;´ω｀)ノ</p><br><p>盛大に同人誌漁ってきました。すみません、店の人！</p><p>でもね、みんな意地悪なんだ！</p><p>とくにと○のあなさんっ！何でキチメガの同人誌がいじめみたいに少ないんだぁぁぁッ！orz</p><p>絶望しました。うわぁぁんっ。</p><p>しばらくやさぐれてました。←</p><br><p>仕方ないので他のところで買いましたよ、ええ。中古ですけど。</p><p>あとは～…一般モノの買ってなかったやつとか買いましたね。</p><p>あ、眼鏡のドラマCD買いました。装着版のⅠですけど。</p><p>楽しみすぎてまだ聞いてないです、なんかもったいない……。</p><p>で、なぜかK-BOOKSでかるた貰ったぁ……。お正月だから？</p><p>大変充実しておいしゅうございました……もしゃもしゃ。←</p><br><br><p>とか何とかやってました。</p><p>で、今思い出したんだが誕生日のSSカイテナイヨー……＼（＾ｐ＾）／</p><p>もう１月に入っちゃったんだけどね……・うふふ。</p><p>なぜか、突発的に忘年会書いてないじゃないかとトチ狂ったことを思い始めて書きだしました。</p><p>メガミドが全然絡んでないけどメガミド＋AA社員な酔っぱらいだらけの大忘年会←</p><p>今やっと２次会ですけど見事に皆さん酔っぱらってくれてます主に社員。うん、経営者コンビを差し置いての大活躍だ。</p><p>何ででしょうね、藤乃が書くとみんなお調子者です。大胆です。</p><p>……ワタシノセイジャナイヨー…？（オイｗ</p><br><p>ともかくも、愛は詰めてます（詰めすぎて少々あふれてますけd……←</p><p>仕上がったら載せますのでよろしかったら～……</p><p>はぁ……いっぺん同人誌作りたい……けど時間とお金がない……(´＿｀｡)</p><p>来年なったら暇になるのでそんときにやるか……</p><br><p>それではまた～(*^ー^)ノ</p>
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<pubDate>Mon, 09 Jan 2012 20:43:30 +0900</pubDate>
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<title>鬼畜眼鏡SS　克御　「恋人の好きなもの―佐伯克哉編―」あとがき</title>
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<![CDATA[ <p>毎回思うんですが、あとがきからくるとネタばれですよね……</p><p>というか、ブログだからどうしようもないんですけど……ヽ(;´Д｀)ノ</p><br><p>はい、今回もわけのわからないまま話が終わりました。</p><p>コレでも一応修正かけてあるんですよ？訂正したんですよ？見直ししたんですよ？</p><p>……苦しい言い訳です、申し訳ない、文才がないです。</p><br><br><p>佐伯克哉編ってことで、佐伯の好きなもの……って藤乃はアレ系しか思いつかないです</p><p>変態でサーセン……</p><p>まぁ、趣味は人それぞれだ……うん、どんなにアレな趣味でも</p><p>ぶっちゃけ、最初の方は好きなもの関係ないです。</p><p>どうみても、様子がおかしい佐伯を見はっちゃえなミッションインポッシブってる御堂さんでしかないｗ</p><p>カッコいいメガミドが書けないよ＼（＾ｐ＾）／</p><br><p>それに、最近全くSSやってなかったから書き方忘れた……</p><p>昔のやつと見比べてたら全然違うぜｗ（←</p><br><p>次こそは克哉の誕生日載せたい～っ！</p><p>ああ、本多があて馬になってます。あまりにもかわいそうになる予定なのでおまけで本多視点を投下する予定。</p><p>……まぁ、どっちにしろ可哀そうな本多にしかならなそうなんですが……</p><br><p>うん、後同時進行でシリアスなミドカツとかAAの日常とかなぜか本多が犬になる本御とか書いてます。</p><p>４つも同時だから全く進まないよヽ(;´ω｀)ノ</p><br><p>今年は、色々と忙しくなるとしなのでさらに更新頻度とか下がると思うんですけど</p><p>藤乃を見捨てないで！むしろ、ついてきて！（←どこにだｗ</p><br><p>ってな感じでよろしくです。ええ、本当に心からよろしくです。</p>
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<link>https://ameblo.jp/rise1228/entry-11127700787.html</link>
<pubDate>Thu, 05 Jan 2012 21:44:44 +0900</pubDate>
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<title>鬼畜眼鏡SS　克御　「恋人の好きなもの―佐伯克哉編―」③</title>
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<![CDATA[ <p>まだ続きます。</p><br><p>ばれてお仕置きされた次の日からですよ☆</p><p>こっから御堂さんが……うあうあΣ(･ω･ﾉ)ﾉ！</p><p>まぁ、文才がないのでわけわからんよって状態になってます。</p><p>……サーセン</p><br><br><br><br><p style="TEXT-INDENT: 9.6pt; MARGIN: 0mm 0mm 0pt; mso-char-indent-count: 1.0" class="MsoPlainText"><font size="2" face="ＭＳ ゴシック">意識がぼんやりとする。何か暖かい物にすっぽりと包まれて、髪を撫でられる。</font></p><p style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" class="MsoPlainText"><font size="2" face="ＭＳ ゴシック">それが気持ちがよくて、すりすりと顔を擦り寄せる。</font></p><p style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" class="MsoPlainText"><font size="2" face="ＭＳ ゴシック">「孝典さん？起きてるのか？」</font></p><p style="TEXT-INDENT: 9.6pt; MARGIN: 0mm 0mm 0pt; mso-char-indent-count: 1.0" class="MsoPlainText"><font size="2" face="ＭＳ ゴシック">聞き慣れた、優しい声。だいすきな声。</font></p><p style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" class="MsoPlainText"><font size="2" face="ＭＳ ゴシック">「…んっ…ふふ…っ」</font></p><p style="TEXT-INDENT: 9.6pt; MARGIN: 0mm 0mm 0pt; mso-char-indent-count: 1.0" class="MsoPlainText"><font size="2" face="ＭＳ ゴシック">暖かい何かにぎゅっと抱きついて、思わず笑ってしまう。すりすりと顔を擦り付けて、あったかいの…すき…とかもごもご言ったきがする。</font></p><p style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" class="MsoPlainText"><font size="2" face="ＭＳ ゴシック">眠たくて、すぐに眠りに落ちたけど。</font></p><p style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" class="MsoPlainText"><span lang="EN-US"></span></p><p><font size="2" face="ＭＳ ゴシック"> </font></p><p></p><p style="TEXT-INDENT: 9.6pt; MARGIN: 0mm 0mm 0pt; mso-char-indent-count: 1.0" class="MsoPlainText"><font size="2" face="ＭＳ ゴシック">次の朝、ぱちっと目が覚めて、ぼーっと天井をみる。ちらっと隣を見ると、すやすやと佐伯が寝息を立てている。</font></p><p style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" class="MsoPlainText"><font size="2" face="ＭＳ ゴシック">腰から下半身にかけて、鈍痛がするような感覚な無いような気がするが、いつもの事なので無視して、佐伯の上に乗っかる。</font></p><p style="TEXT-INDENT: 9.6pt; MARGIN: 0mm 0mm 0pt; mso-char-indent-count: 1.0" class="MsoPlainText"><font size="2" face="ＭＳ ゴシック">じっと佐伯の顔を見る。やっぱり腹の立つくらい整った顔立ちだ。</font></p><p style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" class="MsoPlainText"><font size="2" face="ＭＳ ゴシック">いつもの眼鏡がないせいか、髪を下ろしているからか、年相応の寝顔。こうゆう顔をもっと見せれば、可愛げもあるのに。</font></p><p style="TEXT-INDENT: 9.6pt; MARGIN: 0mm 0mm 0pt; mso-char-indent-count: 1.0" class="MsoPlainText"><font size="2" face="ＭＳ ゴシック">いつもの仕返しを込めて、頬を抓ってみた。</font></p><p style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" class="MsoPlainText"><font size="2" face="ＭＳ ゴシック">「何してるんですか？」</font></p><p style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" class="MsoPlainText"><font size="2" face="ＭＳ ゴシック">「へっ？」</font></p><p style="TEXT-INDENT: 9.6pt; MARGIN: 0mm 0mm 0pt; mso-char-indent-count: 1.0" class="MsoPlainText"><font size="2" face="ＭＳ ゴシック">パチッと目を開けて、寝起きとは思えないほど明瞭な声。にやっと彼が笑った時には、あっという間に体制を入れ替えられる。</font></p><p style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" class="MsoPlainText"><font size="2" face="ＭＳ ゴシック">腰にも気遣った鮮やかな手腕に、しばらくぽかんとしていた。</font></p><p style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" class="MsoPlainText"><font size="2" face="ＭＳ ゴシック">「なっ、何をするっ」</font></p><p style="TEXT-INDENT: 9.6pt; MARGIN: 0mm 0mm 0pt; mso-char-indent-count: 1.0" class="MsoPlainText"><font size="2" face="ＭＳ ゴシック">気がついた時にはもう遅い。佐伯が腕で、足で、全てで私を拘束して、シーツの上に縫い付ける。</font></p><p style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" class="MsoPlainText"><font size="2" face="ＭＳ ゴシック">「何…って。御堂さんが俺を襲ってイタズラするから、お仕置き？」</font></p><p style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" class="MsoPlainText"><font size="2" face="ＭＳ ゴシック">「そんな事してない！朝から盛るなっ…。腰が痛いっ」</font></p><p style="TEXT-INDENT: 9.6pt; MARGIN: 0mm 0mm 0pt; mso-char-indent-count: 1.0" class="MsoPlainText"><font size="2" face="ＭＳ ゴシック">じたばたともがくが、気分は標本箱の蝶、もしくは蜘蛛に捕らえられた蝶のようだ。それに、めちゃくちゃに動いているから、腰が痛みを訴えてくる。</font></p><p style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" class="MsoPlainText"><font size="2" face="ＭＳ ゴシック">「分かってますよ。後でマッサージしてあげますから、先に聞きたい事があるんですけど」</font></p><p style="TEXT-INDENT: 9.6pt; MARGIN: 0mm 0mm 0pt; mso-char-indent-count: 1.0" class="MsoPlainText"><font size="2" face="ＭＳ ゴシック">にやにやとした笑みを深くする。その顔で思い出した。</font></p><p style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" class="MsoPlainText"><font size="2" face="ＭＳ ゴシック">「何で、カメラなんて仕掛けたんです？教えてくれますよね？」</font></p><p style="TEXT-INDENT: 9.6pt; MARGIN: 0mm 0mm 0pt; mso-char-indent-count: 1.0" class="MsoPlainText"><font size="2" face="ＭＳ ゴシック">約束ですからと念を押されては、逃げようもない。嘘を吐いても、佐伯にはすぐバレる。</font></p><p style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" class="MsoPlainText"><font size="2" face="ＭＳ ゴシック">気まずくて視線をそらしてしまう。</font></p><p style="TEXT-INDENT: 9.6pt; MARGIN: 0mm 0mm 0pt; mso-char-indent-count: 1.0" class="MsoPlainText"><font size="2" face="ＭＳ ゴシック">ほらと促されて話す。何日も前から佐伯の行動を変だと思っていた事など。</font></p><p style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" class="MsoPlainText"><font size="2" face="ＭＳ ゴシック">「……ふぅん？」</font></p><p style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" class="MsoPlainText"><font size="2" face="ＭＳ ゴシック">「っ……ごめん…」</font></p><p style="TEXT-INDENT: 9.6pt; MARGIN: 0mm 0mm 0pt; mso-char-indent-count: 1.0" class="MsoPlainText"><font size="2" face="ＭＳ ゴシック">スッと佐伯の目が細まる。じっと射抜かれそうに見つめられて、落ち着かない。</font></p><p style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" class="MsoPlainText"><font size="2" face="ＭＳ ゴシック">やっぱり、怒らせた。</font></p><p style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" class="MsoPlainText"><font size="2"><font face="ＭＳ ゴシック"><span lang="EN-US"><span style="mso-spacerun: yes"> </span></span>黙って監視するような真似をされて、怒らないはずがない。</font></font></p><p style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" class="MsoPlainText"><font size="2" face="ＭＳ ゴシック">「怒ってないですよ。そんなに、気になります？」</font></p><p style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" class="MsoPlainText"><font size="2" face="ＭＳ ゴシック">「う、うん…」</font></p><p style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" class="MsoPlainText"><font size="2" face="ＭＳ ゴシック">「どうしても？」</font></p><p style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" class="MsoPlainText"><font size="2" face="ＭＳ ゴシック">「う、うん…？」</font></p><p style="TEXT-INDENT: 9.6pt; MARGIN: 0mm 0mm 0pt; mso-char-indent-count: 1.0" class="MsoPlainText"><font size="2" face="ＭＳ ゴシック">何だろう、今一瞬だけ心配そうな顔をした。</font></p><p style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" class="MsoPlainText"><font size="2" face="ＭＳ ゴシック">「じゃ、ちょっと待ってて下さいね」</font></p><p style="TEXT-INDENT: 9.6pt; MARGIN: 0mm 0mm 0pt; mso-char-indent-count: 1.0" class="MsoPlainText"><font size="2" face="ＭＳ ゴシック">そう言うなり、どこかへ行ってしまった。</font></p><p style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" class="MsoPlainText"><span lang="EN-US"></span></p><p><font size="2" face="ＭＳ ゴシック"> </font></p><p></p><p style="TEXT-INDENT: 9.6pt; MARGIN: 0mm 0mm 0pt; mso-char-indent-count: 1.0" class="MsoPlainText"><font size="2" face="ＭＳ ゴシック">戻ってきた佐伯は、やたらと心配そうで、腰は大丈夫かとかまた今度の機会にしないかと言ってくる。そんなに私に見られるとマズいものなのかっ！と少し腹が立って、大丈夫だからはやくしろっ！と言った。</font></p><p style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" class="MsoPlainText"><font size="2" face="ＭＳ ゴシック">「本当に、いいんですね？」</font></p><p style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" class="MsoPlainText"><font size="2" face="ＭＳ ゴシック">「いいと言っている。早くしろ」</font></p><p style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" class="MsoPlainText"><font size="2" face="ＭＳ ゴシック">「はいはい…わかりました。気分が悪くなったら、言ってくださいね」</font></p><p style="TEXT-INDENT: 9.6pt; MARGIN: 0mm 0mm 0pt; mso-char-indent-count: 1.0" class="MsoPlainText"><font size="2" face="ＭＳ ゴシック">やれやれとため息をつく。一体、何を始めるつもりだ？</font></p><p style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" class="MsoPlainText"><font size="2" face="ＭＳ ゴシック">ソファーに座ったあいつが、ポンポンと膝の上をたたく。</font></p><p style="TEXT-INDENT: 9.6pt; MARGIN: 0mm 0mm 0pt; mso-char-indent-count: 1.0" class="MsoPlainText"><font size="2" face="ＭＳ ゴシック">来いと言いたいらしい。恥ずかしいから私は嫌だが、勝手な事をした負い目もあって渋々座る。</font></p><p style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" class="MsoPlainText"><font size="2" face="ＭＳ ゴシック">そんな事もお見通しのようでくすっと笑ったのを、睨みつけて黙らせた。</font></p><p style="TEXT-INDENT: 9.6pt; MARGIN: 0mm 0mm 0pt; mso-char-indent-count: 1.0" class="MsoPlainText"><font size="2" face="ＭＳ ゴシック">サッサッと操作するは、テレビとデッキのリモコン。何か関係あるのだろうか。</font></p><p style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" class="MsoPlainText"><font size="2" face="ＭＳ ゴシック">「何をみるんだ？」</font></p><p style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" class="MsoPlainText"><font size="2" face="ＭＳ ゴシック">「<span lang="EN-US">DVD</span>ですよ」</font></p><p style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" class="MsoPlainText"><font size="2" face="ＭＳ ゴシック">「<span lang="EN-US">DVD</span>…」</font></p><p style="TEXT-INDENT: 9.6pt; MARGIN: 0mm 0mm 0pt; mso-char-indent-count: 1.0" class="MsoPlainText"><font size="2" face="ＭＳ ゴシック">オウム返しに呟いて、はっとする。</font></p><p style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" class="MsoPlainText"><font size="2" face="ＭＳ ゴシック">「お前っ！アレは消しておけって言ったじゃないかっ」</font></p><p style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" class="MsoPlainText"><font size="2" face="ＭＳ ゴシック">「違いますよ。アレじゃないです」</font></p><p style="TEXT-INDENT: 9.6pt; MARGIN: 0mm 0mm 0pt; mso-char-indent-count: 1.0" class="MsoPlainText"><font size="2" face="ＭＳ ゴシック">アレとは、以前佐伯があれやこれやを盗撮したビデオの事。一度カメラを見つけた時に消させたはずなのに、まだ持っていたのかと思ったが、違うらしい。</font></p><p style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" class="MsoPlainText"><font size="2" face="ＭＳ ゴシック">はいと透明のケースを渡されて、貼ってあるシールをみる。</font></p><p style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" class="MsoPlainText"><font size="2" face="ＭＳ ゴシック">「パラノーマルアクティビティ？」</font></p><p style="TEXT-INDENT: 9.6pt; MARGIN: 0mm 0mm 0pt; mso-char-indent-count: 1.0" class="MsoPlainText"><font size="2" face="ＭＳ ゴシック">知らないタイトルだ。最近の映画らしいが、全く想像がつかない。</font></p><p style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" class="MsoPlainText"><font size="2" face="ＭＳ ゴシック">テレビの画面を見ると、不安を煽るような画だ。嫌な予感がした。</font></p><p style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" class="MsoPlainText"><font size="2" face="ＭＳ ゴシック">「怖かったら、しがみついてもいいですからね」</font></p><p style="TEXT-INDENT: 9.6pt; MARGIN: 0mm 0mm 0pt; mso-char-indent-count: 1.0" class="MsoPlainText"><font size="2" face="ＭＳ ゴシック">そう言うなり、ぎゅっと私を抱きかかえてスタートさせた。</font></p><p style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" class="MsoPlainText"><span lang="EN-US"></span></p><p><font size="2" face="ＭＳ ゴシック"> </font></p><p></p><p style="TEXT-INDENT: 9.6pt; MARGIN: 0mm 0mm 0pt; mso-char-indent-count: 1.0" class="MsoPlainText"><font size="2" face="ＭＳ ゴシック">はっきり言おう、私は今すごく後悔している。佐伯がかけた<span lang="EN-US">DVD</span>は私の苦手…もとい、嫌いなジャンル。ホラーだ。</font></p><p style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" class="MsoPlainText"><font size="2" face="ＭＳ ゴシック">「ほら、言わんこっちゃない…」</font></p><p style="TEXT-INDENT: 9.6pt; MARGIN: 0mm 0mm 0pt; mso-char-indent-count: 1.0" class="MsoPlainText"><font size="2" face="ＭＳ ゴシック">はぁ…と嘆息して、ポンポンと私の背中を叩く。途中までは、何ともなかったのだ。</font></p><p style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" class="MsoPlainText"><font size="2" face="ＭＳ ゴシック">カップルの生活とちょっとした超常現象。</font></p><p style="TEXT-INDENT: 9.6pt; MARGIN: 0mm 0mm 0pt; mso-char-indent-count: 1.0" class="MsoPlainText"><font size="2" face="ＭＳ ゴシック">それがだんだんおかしくなっていってから、ラストまで怖かった。油断していた分余計にだ。</font></p><p style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" class="MsoPlainText"><font size="2" face="ＭＳ ゴシック">お陰でみっともなく悲鳴をあげて佐伯にしがみつく始末。</font></p><p style="TEXT-INDENT: 9.6pt; MARGIN: 0mm 0mm 0pt; mso-char-indent-count: 1.0" class="MsoPlainText"><font size="2" face="ＭＳ ゴシック">情けなくて、胸板に押し付けた顔を上げられない。</font></p><p style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" class="MsoPlainText"><font size="2" face="ＭＳ ゴシック">「……怖かった」</font></p><p style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" class="MsoPlainText"><font size="2" face="ＭＳ ゴシック">「だから、言ったのに」</font></p><p style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" class="MsoPlainText"><font size="2" face="ＭＳ ゴシック">「…何で教えてくれないんだ」</font></p><p style="TEXT-INDENT: 9.6pt; MARGIN: 0mm 0mm 0pt; mso-char-indent-count: 1.0" class="MsoPlainText"><font size="2" face="ＭＳ ゴシック">ぎゅっとシャツを握りしめて、目だけで睨む。それに怒ることなく優しく背中をさすってくれた。</font></p><p style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" class="MsoPlainText"><font size="2" face="ＭＳ ゴシック">「パラノーマルなら知ってると思ったんですよ」</font></p><p style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" class="MsoPlainText"><font size="2" face="ＭＳ ゴシック">「…知らないもんっ。ホラーなんて大嫌いだっ」</font></p><p style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" class="MsoPlainText"><font size="2" face="ＭＳ ゴシック">「もんって…。すみません、言えばよかったですね」</font></p><p style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" class="MsoPlainText"><font size="2" face="ＭＳ ゴシック">「ふ、ふんっ。そうだ、言えば良かったんだ！」</font></p><p style="TEXT-INDENT: 9.6pt; MARGIN: 0mm 0mm 0pt; mso-char-indent-count: 1.0" class="MsoPlainText"><font size="2" face="ＭＳ ゴシック">子供っぽいワガママを言って困らせているのは分かっている。分かっているけど、それくらい怖かったんだ。</font></p><p style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" class="MsoPlainText"><font size="2" face="ＭＳ ゴシック">「そうですね」</font></p><p style="TEXT-INDENT: 9.6pt; MARGIN: 0mm 0mm 0pt; mso-char-indent-count: 1.0" class="MsoPlainText"><font size="2" face="ＭＳ ゴシック">それも分かっている佐伯は、苦笑いして合わせてくれる。年上の威厳もなく、何とも情けない。</font></p><p style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" class="MsoPlainText"><font size="2" face="ＭＳ ゴシック">「……る」</font></p><p style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" class="MsoPlainText"><font size="2" face="ＭＳ ゴシック">「え？」</font></p><p style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" class="MsoPlainText"><font size="2" face="ＭＳ ゴシック">「いつか…ちゃんと見れるようになってやる」</font></p><p style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" class="MsoPlainText"><font size="2" face="ＭＳ ゴシック">「ええ？」</font></p><p style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" class="MsoPlainText"><font size="2" face="ＭＳ ゴシック">「君は…好きなんだろう？だったら、君の好きな物を私も見たい！」</font></p><p style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" class="MsoPlainText"><font size="2" face="ＭＳ ゴシック">「それは嬉しいですけど、今の可愛いままでも十分ですよ」</font></p><p style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" class="MsoPlainText"><font size="2" face="ＭＳ ゴシック">「…可愛いとか言うな。絶対、見れるようになってやる」</font></p><p style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" class="MsoPlainText"><font size="2" face="ＭＳ ゴシック">「はいはい、楽しみにしてますよ」</font></p><p style="TEXT-INDENT: 9.6pt; MARGIN: 0mm 0mm 0pt; mso-char-indent-count: 1.0" class="MsoPlainText"><font size="2" face="ＭＳ ゴシック">ふっと笑って、ああそうだと思い出したように言う。</font></p><p style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" class="MsoPlainText"><font size="2" face="ＭＳ ゴシック">「俺が一番好きなのは……孝典さんですよ」</font></p><p style="TEXT-INDENT: 9.6pt; MARGIN: 0mm 0mm 0pt; mso-char-indent-count: 1.0" class="MsoPlainText"><font size="2" face="ＭＳ ゴシック">くすっと笑って、囁いてくる。気恥ずかしさで顔が熱くなる。</font></p><p style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" class="MsoPlainText"><font size="2" face="ＭＳ ゴシック">「は、恥ずかしいこと言うなっ！」</font></p><p style="TEXT-INDENT: 9.6pt; MARGIN: 0mm 0mm 0pt; mso-char-indent-count: 1.0" class="MsoPlainText"><font size="2" face="ＭＳ ゴシック">ぴょんっと佐伯の上から飛び降りて、寝室に逃げ込む。ベッドに飛び込んで布団を頭から被ると、笑みがこぼれた。</font></p><p style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" class="MsoPlainText"><font size="2" face="ＭＳ ゴシック">多分、嬉しすぎてにやけているに違いない。</font></p><p style="TEXT-INDENT: 9.6pt; MARGIN: 0mm 0mm 0pt; mso-char-indent-count: 1.0" class="MsoPlainText"><font size="2" face="ＭＳ ゴシック">いつの間にか眠って、佐伯に起こされるまで笑っていたらしい。恋人の好きな物、映画、仕事、私。</font></p><p style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" class="MsoPlainText"><font size="2" face="ＭＳ ゴシック">映画はまだ苦手だけど、そのうち一緒に見れるようになれたらいいと思う。</font></p><p style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" class="MsoPlainText"><span lang="EN-US"><font size="2"><font face="ＭＳ ゴシック"><span style="mso-spacerun: yes"> </span>Fin.</font></font></span></p>
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<link>https://ameblo.jp/rise1228/entry-11127689568.html</link>
<pubDate>Thu, 05 Jan 2012 21:43:03 +0900</pubDate>
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<title>鬼畜眼鏡SS　克御　「恋人の好きなもの―佐伯克哉編―」②</title>
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<![CDATA[ <p>続きです。</p><p>ふはは……御堂さんがお疲れで帰ってきたところからですよ。</p><br><p>こっから微妙なやり取りが長いんだ・・・。</p><br><br><br><br><p style="TEXT-INDENT: 10pt; MARGIN: 0mm 0mm 0pt; mso-char-indent-count: 1.0" class="MsoPlainText"><font size="2" face="ＭＳ ゴシック">心身共に疲れ果てて、漸く家に帰り着く。玄関のドアを開けて、まず感じたのが旨そうな料理の匂い。</font></p><p style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" class="MsoPlainText"><font size="2" face="ＭＳ ゴシック">「おかえり、孝典さん」</font></p><p style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" class="MsoPlainText"><font size="2" face="ＭＳ ゴシック">「た、ただいま…っん…」</font></p><p style="TEXT-INDENT: 10pt; MARGIN: 0mm 0mm 0pt; mso-char-indent-count: 1.0" class="MsoPlainText"><font size="2" face="ＭＳ ゴシック">ちょうど寝室から出てきた佐伯とばったり会う。そっと引き寄せられて、お帰りのキス。</font></p><p style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" class="MsoPlainText"><font size="2" face="ＭＳ ゴシック">つくづく思うが、佐伯は外人ばりにスキンシップをとったり、愛の言葉を囁いてくる。</font></p><p style="TEXT-INDENT: 10pt; MARGIN: 0mm 0mm 0pt; mso-char-indent-count: 1.0" class="MsoPlainText"><font size="2" face="ＭＳ ゴシック">愛情を示してくれるのは嬉しいが、いつまでも免疫が出来ないせいで反応に困る。今だって、愛情の籠もった目で見つめられて、勝手に顔が赤くなって俯いてしまう。</font></p><p style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" class="MsoPlainText"><font size="2" face="ＭＳ ゴシック">私は日本人なんだ。愛を伝えあってなんぼの英語圏の人間ではないのだ。</font></p><p style="TEXT-INDENT: 10pt; MARGIN: 0mm 0mm 0pt; mso-char-indent-count: 1.0" class="MsoPlainText"><font size="2" face="ＭＳ ゴシック">そんな私をお見通しとばかりにクスッと笑って、ちょんちょんと佐伯が自分の頬をつつく。私が家に帰ると、いつもやる事。</font></p><p style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" class="MsoPlainText"><font size="2" face="ＭＳ ゴシック">佐伯に言われてからだけど、唯一自分から出来ること。</font></p><p style="TEXT-INDENT: 10pt; MARGIN: 0mm 0mm 0pt; mso-char-indent-count: 1.0" class="MsoPlainText"><font size="2" face="ＭＳ ゴシック">いつもの事なのに、いつまでも慣れないで恥ずかしい。逡巡して、顔を下げて上げてやっと決心が付く。</font></p><p style="TEXT-INDENT: 10pt; MARGIN: 0mm 0mm 0pt; mso-char-indent-count: 1.0" class="MsoPlainText"><font size="2" face="ＭＳ ゴシック">そっと佐伯の頬に顔を寄せて、キスをする。子供のようなキスは私のただいまのキスだ。</font></p><p style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" class="MsoPlainText"><font size="2" face="ＭＳ ゴシック">以前に、ただいまのキスが欲しいと言い出した佐伯に、恥ずかしさで憤死しそうになりながらしたのをいたく気に入ったらしくて、いつも強請られる。</font></p><p style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" class="MsoPlainText"><font size="2" face="ＭＳ ゴシック">「きっ、着替えてくりゅっ！」</font></p><p style="TEXT-INDENT: 10pt; MARGIN: 0mm 0mm 0pt; mso-char-indent-count: 1.0" class="MsoPlainText"><font size="2" face="ＭＳ ゴシック">何なんだ、あんなとろけるほど甘い顔をするな！あれ以上、甘い雰囲気に耐えきれなくて寝室に逃げ込んだ。</font></p><p style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" class="MsoPlainText"><font size="2" face="ＭＳ ゴシック">ド緊張で思いっ切り噛んだ。不甲斐ない……。</font></p><p style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" class="MsoPlainText"><span lang="EN-US"></span></p><p><font size="2" face="ＭＳ ゴシック"> </font></p><p></p><p style="TEXT-INDENT: 10pt; MARGIN: 0mm 0mm 0pt; mso-char-indent-count: 1.0" class="MsoPlainText"><font size="2" face="ＭＳ ゴシック">珍しく佐伯の手作りだった夕食を食べて、ソファーでゆっくりコーヒーを飲んでいた。そういえば、今日はどうして料理なんてしたんだ？</font></p><p style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" class="MsoPlainText"><font size="2" face="ＭＳ ゴシック">普段、忙しいのもあるが佐伯は料理はしない。</font></p><p style="TEXT-INDENT: 10pt; MARGIN: 0mm 0mm 0pt; mso-char-indent-count: 1.0" class="MsoPlainText"><font size="2" face="ＭＳ ゴシック">私は料理なんて全くしたことがないから出来ないが、自炊の経験のある佐伯の料理は、温かみがあって好きだ。本人は、めんどくさいとかそこまで上手くないとか理由を付けてしたがらない。</font></p><p style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" class="MsoPlainText"><font size="2" face="ＭＳ ゴシック">仕事が忙しいから言わないが、出来れば毎日でも食べたい。</font></p><p style="TEXT-INDENT: 10pt; MARGIN: 0mm 0mm 0pt; mso-char-indent-count: 1.0" class="MsoPlainText"><font size="2" face="ＭＳ ゴシック">今日は何か大切な日だっただろうか……？考えながら、何となく部屋のあちこちに目をやる。</font></p><p style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" class="MsoPlainText"><font size="2" face="ＭＳ ゴシック">ふっと観葉植物が目について、はっと思い出した。</font></p><p style="TEXT-INDENT: 10pt; MARGIN: 0mm 0mm 0pt; mso-char-indent-count: 1.0" class="MsoPlainText"><font size="2" face="ＭＳ ゴシック">今朝に仕掛けたカメラの存在を忘れていた。幸い、佐伯は今風呂だ。</font></p><p style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" class="MsoPlainText"><font size="2" face="ＭＳ ゴシック">見つかる前に回収しようと、探すが……―――。</font></p><p style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" class="MsoPlainText"><font size="2" face="ＭＳ ゴシック">「え？え？あれ…？」</font></p><p style="TEXT-INDENT: 10pt; MARGIN: 0mm 0mm 0pt; mso-char-indent-count: 1.0" class="MsoPlainText"><font size="2" face="ＭＳ ゴシック">どこを探しても見つからない、観葉植物、チェストの中……全て回収されている。と言うことは、可能性は一つしかないわけで……。</font></p><p style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" class="MsoPlainText"><font size="2" face="ＭＳ ゴシック">さあっと顔が青ざめるのが分かった。</font></p><p style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" class="MsoPlainText"><font size="2" face="ＭＳ ゴシック">「何してるんですか？」</font></p><p style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" class="MsoPlainText"><font size="2" face="ＭＳ ゴシック">「っ！」</font></p><p style="TEXT-INDENT: 10pt; MARGIN: 0mm 0mm 0pt; mso-char-indent-count: 1.0" class="MsoPlainText"><font size="2" face="ＭＳ ゴシック">いきなり声をかけられて、びくっと身を震わせる。部屋で立ち尽くしているときに、風呂からあがって髪から雫が滴っている佐伯が入り口に立っていた。</font></p><p style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" class="MsoPlainText"><font size="2" face="ＭＳ ゴシック">私が何をしていたのか察した佐伯は、ああ…といった顔をしてニヤッと人の悪い笑みを浮かべる。</font></p><p style="TEXT-INDENT: 10pt; MARGIN: 0mm 0mm 0pt; mso-char-indent-count: 1.0" class="MsoPlainText"><font size="2" face="ＭＳ ゴシック">本能的に身の危険を感じて後ずさると、すぐに壁に突き当たる。あっと言う間に佐伯の腕に囲われて逃げることも出来なくなった。</font></p><p style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" class="MsoPlainText"><font size="2" face="ＭＳ ゴシック">「どうして逃げるんですか？」</font></p><p style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" class="MsoPlainText"><font size="2" face="ＭＳ ゴシック">「な、んでもな…」</font></p><p style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" class="MsoPlainText"><font size="2" face="ＭＳ ゴシック">「嘘吐きですね」</font></p><p style="TEXT-INDENT: 10pt; MARGIN: 0mm 0mm 0pt; mso-char-indent-count: 1.0" class="MsoPlainText"><font size="2" face="ＭＳ ゴシック">ふっと項に息を吹きかけられると、既に震えていた足がかくんっと折れて、崩れ落ちそうになる。それを危なげなく支えて、楽しそうな笑みを浮かべている。</font></p><p style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" class="MsoPlainText"><font size="2" face="ＭＳ ゴシック">「探し物は全部寝室ですよ」</font></p><p style="TEXT-INDENT: 10pt; MARGIN: 0mm 0mm 0pt; mso-char-indent-count: 1.0" class="MsoPlainText"><font size="2" face="ＭＳ ゴシック">全部と言う時にわざと間延びさせて言う。ニヤニヤと意地の悪い顔。やっぱりバレていた。</font></p><p style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" class="MsoPlainText"><font size="2" face="ＭＳ ゴシック">つっと拭き出た冷や汗が伝った。</font></p><p style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" class="MsoPlainText"><font size="2" face="ＭＳ ゴシック">「どうしてカメラなんて仕掛けたんです？……俺のことそんなに気になるんですか？」</font></p><p style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" class="MsoPlainText"><font size="2" face="ＭＳ ゴシック">「ちが…」</font></p><p style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" class="MsoPlainText"><font size="2" face="ＭＳ ゴシック">「違うんですか？なら、どうして？」</font></p><p style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" class="MsoPlainText"><font size="2" face="ＭＳ ゴシック">「そ、それは……」</font></p><p style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" class="MsoPlainText"><font size="2" face="ＭＳ ゴシック">「それは？」</font></p><p style="TEXT-INDENT: 10pt; MARGIN: 0mm 0mm 0pt; mso-char-indent-count: 1.0" class="MsoPlainText"><font size="2" face="ＭＳ ゴシック">ただでさえ、顔が近いのに吐息がかかる距離まで顔を寄せて聞いてくる。目を合わせられなくて、顔をそらすと指先で首筋をすっと撫でられた。</font></p><p style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" class="MsoPlainText"><font size="2" face="ＭＳ ゴシック">たったそれだけで、身体が震える。</font></p><p style="TEXT-INDENT: 10pt; MARGIN: 0mm 0mm 0pt; mso-char-indent-count: 1.0" class="MsoPlainText"><font size="2" face="ＭＳ ゴシック">こんな状況なのに、私の中の浅ましい本能が目を覚ます。もっと触って欲しくて、体が疼く。</font></p><p style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" class="MsoPlainText"><font size="2" face="ＭＳ ゴシック">「どうしたんです？……そんなにいやらしい顔をして。ほら、理由を教えて下さいよ」</font></p><p style="TEXT-INDENT: 10pt; MARGIN: 0mm 0mm 0pt; mso-char-indent-count: 1.0" class="MsoPlainText"><font size="2" face="ＭＳ ゴシック">悪魔のような笑みを浮かべた男が、首筋を何度もなぞる。そこが性感帯になったかのように、身体に熱が溜まる。</font></p><p style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" class="MsoPlainText"><font size="2" face="ＭＳ ゴシック">身熱くて熱くて、堪らない。体温が上がって、理性が振り切れそうだ。</font></p><p style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" class="MsoPlainText"><font size="2" face="ＭＳ ゴシック">「さえ…き」</font></p><p style="TEXT-INDENT: 10pt; MARGIN: 0mm 0mm 0pt; mso-char-indent-count: 1.0" class="MsoPlainText"><font size="2" face="ＭＳ ゴシック">疼いて堪らない身体は勝手に、すり寄る。布越しの接触で、佐伯自身も熱くなっているのに気がついて、自然と笑みが零れる。</font></p><p style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" class="MsoPlainText"><font size="2" face="ＭＳ ゴシック">「っ…。どうかしたんですか？」</font></p><p style="TEXT-INDENT: 10pt; MARGIN: 0mm 0mm 0pt; mso-char-indent-count: 1.0" class="MsoPlainText"><font size="2" face="ＭＳ ゴシック">一瞬驚いたように目を見張ったが、すぐにいつもの人の悪い笑みを浮かべると、するりと離れていく。支えを失った私は、足に力が入らないので、そのまま床にへたり込んだ。</font></p><p style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" class="MsoPlainText"><font size="2" face="ＭＳ ゴシック">ずきずきと身体が、奥が、佐伯を求めて疼く。</font></p><p style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" class="MsoPlainText"><font size="2" face="ＭＳ ゴシック">助けて……。</font></p><p style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" class="MsoPlainText"><font size="2" face="ＭＳ ゴシック">「身体が…熱いんだ…。さえ、きぃ…助けて…？」</font></p><p style="TEXT-INDENT: 10pt; MARGIN: 0mm 0mm 0pt; mso-char-indent-count: 1.0" class="MsoPlainText"><font size="2" face="ＭＳ ゴシック">ぼうっとして頭が回らない。理由だって、何だって喋るから佐伯が欲しい。</font></p><p style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" class="MsoPlainText"><font size="2" face="ＭＳ ゴシック">それを見透かしたように、ニヤリと笑って佐伯が、屈んで私の顔を覗き込む。</font></p><p style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" class="MsoPlainText"><font size="2" face="ＭＳ ゴシック">「教えてくれますね？」</font></p><p style="TEXT-INDENT: 10pt; MARGIN: 0mm 0mm 0pt; mso-char-indent-count: 1.0" class="MsoPlainText"><font size="2" face="ＭＳ ゴシック">一語一語、ゆっくりと発音して尋ねてくる。</font></p><p style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" class="MsoPlainText"><font size="2" face="ＭＳ ゴシック">「…教えるからぁ…っ。はやく……っ」</font></p><p style="TEXT-INDENT: 10pt; MARGIN: 0mm 0mm 0pt; mso-char-indent-count: 1.0" class="MsoPlainText"><font size="2" face="ＭＳ ゴシック">堪えきれなくて、力の入らない腕を首に回してしがみつく。絶対ですよと念を押した佐伯に、抱き抱えられた。</font></p><p style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" class="MsoPlainText"><font size="2" face="ＭＳ ゴシック">「ソファー？それともベッド？」</font></p><p style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" class="MsoPlainText"><font size="2" face="ＭＳ ゴシック">「どっちでもいいから…っ」</font></p><p style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" class="MsoPlainText"><font size="2" face="ＭＳ ゴシック">「ふぅん？それじゃあ、ベッドにしましょうか」</font></p><p style="TEXT-INDENT: 10pt; MARGIN: 0mm 0mm 0pt; mso-char-indent-count: 1.0" class="MsoPlainText"><font size="2" face="ＭＳ ゴシック">そう言って、じれったい程ゆっくりとした足取りで寝室に移動する。</font></p><p style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" class="MsoPlainText"><font size="2" face="ＭＳ ゴシック">「かつやぁ…はやく…っ」</font></p><p style="TEXT-INDENT: 10pt; MARGIN: 0mm 0mm 0pt; mso-char-indent-count: 1.0" class="MsoPlainText"><font size="2" face="ＭＳ ゴシック">子供のようにいやいやをして強請ると、足を早めてくれた。</font></p><p style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" class="MsoPlainText"><span lang="EN-US"></span></p><p><font size="2" face="ＭＳ ゴシック"> </font></p><p></p><p style="TEXT-INDENT: 10pt; MARGIN: 0mm 0mm 0pt; mso-char-indent-count: 1.0" class="MsoPlainText"><font size="2" face="ＭＳ ゴシック">ベッドにそっと横たえられる。その上から佐伯が覆い被さってくる。</font></p><p style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" class="MsoPlainText"><font size="2" face="ＭＳ ゴシック">濡れた髪からぽたぽたと雫が滴って冷たい。</font></p><p style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" class="MsoPlainText"><font size="2" face="ＭＳ ゴシック">「……寒い」</font></p><p style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" class="MsoPlainText"><font size="2" face="ＭＳ ゴシック">「すぐに暖かくなりますよ」</font></p><p style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" class="MsoPlainText"><font size="2" face="ＭＳ ゴシック">「寒くないの？」</font></p><p style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" class="MsoPlainText"><font size="2" face="ＭＳ ゴシック">「……平気」</font></p><p style="TEXT-INDENT: 10pt; MARGIN: 0mm 0mm 0pt; mso-char-indent-count: 1.0" class="MsoPlainText"><font size="2" face="ＭＳ ゴシック">暖房を入れていない部屋は、しんしんとして肌寒い。服を着ている私でもそうなのだから、薄着の彼はもっと寒いに違いない。</font></p><p style="TEXT-INDENT: 10pt; MARGIN: 0mm 0mm 0pt; mso-char-indent-count: 1.0" class="MsoPlainText"><font size="2" face="ＭＳ ゴシック">だから、暖めてやりたくて腕と足を絡ませて、引き寄せる。べちゃっと倒れてきた佐伯の体温が伝わってきて暖かい。</font></p><p style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" class="MsoPlainText"><font size="2" face="ＭＳ ゴシック">「孝典さん…？」</font></p><p style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" class="MsoPlainText"><font size="2" face="ＭＳ ゴシック">「あったかい…」</font></p><p style="TEXT-INDENT: 10pt; MARGIN: 0mm 0mm 0pt; mso-char-indent-count: 1.0" class="MsoPlainText"><font size="2" face="ＭＳ ゴシック">ちゅっちゅっ…と啄むようなキスを重ねて、鼻を擦り合わせる。それだけで冷えた身体に火がついた。</font></p><p style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" class="MsoPlainText"><font size="2" face="ＭＳ ゴシック">気がつけば、熱くて持て余した所を佐伯に擦り付けていた。</font></p><p style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" class="MsoPlainText"><font size="2" face="ＭＳ ゴシック">「あ…っ」</font></p><p style="TEXT-INDENT: 10pt; MARGIN: 0mm 0mm 0pt; mso-char-indent-count: 1.0" class="MsoPlainText"><font size="2" face="ＭＳ ゴシック">同じように彼のそこも熱くなっていた。佐伯の顔を見れば、涼しい顔をしているのに目はぎらぎらと欲に濡れていた。</font></p><p style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" class="MsoPlainText"><font size="2" face="ＭＳ ゴシック">もっと間近で見たくて、かけている眼鏡に手を伸ばす。</font></p><p style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" class="MsoPlainText"><font size="2" face="ＭＳ ゴシック">「何してるんですか？」</font></p><p style="TEXT-INDENT: 10pt; MARGIN: 0mm 0mm 0pt; mso-char-indent-count: 1.0" class="MsoPlainText"><font size="2" face="ＭＳ ゴシック">触れる直前で、手を捕らえられた。どうしても外したくて、指を伸ばしてフレームをなぞる。</font></p><p style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" class="MsoPlainText"><font size="2" face="ＭＳ ゴシック">「これ…外して。もっと近づきたい……」</font></p><p style="TEXT-INDENT: 10pt; MARGIN: 0mm 0mm 0pt; mso-char-indent-count: 1.0" class="MsoPlainText"><font size="2" face="ＭＳ ゴシック">カリカリとフレームを引っかいて強請ると、外してくれた。嬉しくなって、瞼や米神に小さくキスをする。</font></p><p style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" class="MsoPlainText"><font size="2" face="ＭＳ ゴシック">「そんなに好きですか？俺の顔」</font></p><p style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" class="MsoPlainText"><font size="2" face="ＭＳ ゴシック">「ん…好きだ…。克哉ぁ、好き…っ」</font></p><p style="TEXT-INDENT: 10pt; MARGIN: 0mm 0mm 0pt; mso-char-indent-count: 1.0" class="MsoPlainText"><font size="2" face="ＭＳ ゴシック">唇を重ねて、舌を潜り込ませる。舌先同士を触れさせて絡ませる。</font></p><p style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" class="MsoPlainText"><font size="2" face="ＭＳ ゴシック">互いの唾液を擦り付け合わせて吸い上げるようにすると、気持ちがよすぎて、ぞくぞくとしたものが背筋を走る。</font></p><p style="TEXT-INDENT: 10pt; MARGIN: 0mm 0mm 0pt; mso-char-indent-count: 1.0" class="MsoPlainText"><font size="2" face="ＭＳ ゴシック">佐伯のキスは様々だ。奪うように、激しいキスも好きだけど、今みたいに優しく合わせてくれるキスもすき。</font></p><p style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" class="MsoPlainText"><font size="2" face="ＭＳ ゴシック">「……ふぁ…っ……っっ…」</font></p><p style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" class="MsoPlainText"><font size="2" face="ＭＳ ゴシック">「…ん……はっ……」</font></p><p style="TEXT-INDENT: 10pt; MARGIN: 0mm 0mm 0pt; mso-char-indent-count: 1.0" class="MsoPlainText"><font size="2" face="ＭＳ ゴシック">息が続かなくてくらくらと眩暈がして、息継ぎをしようとすると、端から飲みきれなかった唾液が伝う。それにカッと羞恥を煽られて、舌を引いてしまう。</font></p><p style="TEXT-INDENT: 10pt; MARGIN: 0mm 0mm 0pt; mso-char-indent-count: 1.0" class="MsoPlainText"><font size="2" face="ＭＳ ゴシック">すると、唇をあわせたままニヤリとした佐伯が、ぐるりと口腔を舐めてキスを解く。キスを解くのが惜しくて、追いかけるように舌を出してしまう。</font></p><p style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" class="MsoPlainText"><font size="2" face="ＭＳ ゴシック">それを軽く噛まれて、大げさに飛び上がった。</font></p><p style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" class="MsoPlainText"><font size="2" face="ＭＳ ゴシック">「ふっ…。どうした？」</font></p><p style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" class="MsoPlainText"><font size="2" face="ＭＳ ゴシック">「キス…」</font></p><p style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" class="MsoPlainText"><font size="2" face="ＭＳ ゴシック">「もっとして欲しいのか？」</font></p><p style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" class="MsoPlainText"><font size="2" face="ＭＳ ゴシック">「う、ん」</font></p><p style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" class="MsoPlainText"><font size="2" face="ＭＳ ゴシック">「でもその前にこっちだな」</font></p><p style="TEXT-INDENT: 10pt; MARGIN: 0mm 0mm 0pt; mso-char-indent-count: 1.0" class="MsoPlainText"><font size="2" face="ＭＳ ゴシック">ぺろりと唇を舐めた佐伯は、私の首筋に吸いついてきた。チリッとした痛みの後に、宥めるように舐められる。</font></p><p style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" class="MsoPlainText"><font size="2" face="ＭＳ ゴシック">するすると優しく身体をなぞる指は下に降りていく。 </font></p><p><span style="FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ 明朝&quot;,&quot;serif&quot;; FONT-SIZE: 10.5pt; mso-bidi-font-size: 11.0pt; mso-ascii-font-family: Century; mso-ascii-theme-font: minor-latin; mso-fareast-theme-font: minor-fareast; mso-hansi-font-family: Century; mso-hansi-theme-font: minor-latin; mso-bidi-font-family: 'Times New Roman'; mso-bidi-theme-font: minor-bidi; mso-ansi-language: EN-US; mso-fareast-language: JA; mso-bidi-language: AR-SA"><font size="2">佐伯から与えられる感覚の波に呑まれて、溺れた。</font></span></p>
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<link>https://ameblo.jp/rise1228/entry-11127687530.html</link>
<pubDate>Thu, 05 Jan 2012 21:41:19 +0900</pubDate>
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<title>鬼畜眼鏡SS　克御　「恋人の好きなもの―佐伯克哉編―」①</title>
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<![CDATA[ <p>へいへーい！お約束のわけのわからないバカップル話ですよ！</p><p>うん、タイトルが全く関係ない代物になりました……</p><p>あれだよね、佐伯の好きなものがイマイチ謎……うちの佐伯さんは余計に</p><br><p>とりあえず、様子のおかしい佐伯とこっそり見張ろうとする御堂さんからスタート！</p><p>ホント、意味分かんない話に仕上がった（←</p><br><br><br><p style="TEXT-INDENT: 10pt; MARGIN: 0mm 0mm 0pt; mso-char-indent-count: 1.0" class="MsoPlainText"><font size="2" face="ＭＳ ゴシック">最近、佐伯の様子がおかしい。何か悪だくみをしている訳ではないようなのだが、やたらとパソコンの前に座っていたり、営業周りに出たときはいつも青い袋を持ち帰ってくる。</font></p><p style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" class="MsoPlainText"><font size="2" face="ＭＳ ゴシック">営業先で時々物を持たせてくれることもあるが、全部が全部同じ店の商品で、毎回なんて絶対にありえない。</font></p><p style="TEXT-INDENT: 10pt; MARGIN: 0mm 0mm 0pt; mso-char-indent-count: 1.0" class="MsoPlainText"><font size="2" face="ＭＳ ゴシック">家でパソコンをいじっているときも、どうせいかがわしい通販か何かのサイトでも見ているんだろうと思っていたが、そうではないらしい。……別に、履歴を見たとかそんなマナーに反する真似はしていないからな。</font></p><p style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" class="MsoPlainText"><font size="2" face="ＭＳ ゴシック">とにかく、そちらに関する心配はなさそうだ。</font></p><p style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" class="MsoPlainText"><font face="ＭＳ ゴシック"><font size="2"><span lang="EN-US"><span style="mso-spacerun: yes"> </span></span>それなら、仕事か？とも思ったが、仕事柄クライアントの会社情報も扱うことが多い。セキュリティーもちゃんとしておかないと、データが流出しましたなんて事になったらお終いだ。</font></font></p><p style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" class="MsoPlainText"><font size="2" face="ＭＳ ゴシック">コンサルティングの仕事は信頼が第一だからな。</font></p><p style="TEXT-INDENT: 10pt; MARGIN: 0mm 0mm 0pt; mso-char-indent-count: 1.0" class="MsoPlainText"><font size="2" face="ＭＳ ゴシック">だから、そのあたりを神経質と言っても良いほど気を払う佐伯だ。ちゃんとセキュリティーソフトを入れているとは言え、会社のパソコンに比べたらガードの甘い家のパソコンで仕事をするなんて絶対にない。</font></p><p style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" class="MsoPlainText"><font size="2" face="ＭＳ ゴシック">そう考えると尚更佐伯の行動がわからない。</font></p><p style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" class="MsoPlainText"><span lang="EN-US"></span></p><p><font size="2" face="ＭＳ ゴシック"> </font></p><p></p><p style="TEXT-INDENT: 10pt; MARGIN: 0mm 0mm 0pt; mso-char-indent-count: 1.0" class="MsoPlainText"><font size="2" face="ＭＳ ゴシック">しかも、佐伯の挙動不審さはまだある。朝に起きると、隣で眠っていたはずの佐伯の姿がないことがある。</font></p><p style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" class="MsoPlainText"><font size="2" face="ＭＳ ゴシック">そうゆう時は、大体リビングのソファーで寝ているのだ。</font></p><p style="TEXT-INDENT: 10pt; MARGIN: 0mm 0mm 0pt; mso-char-indent-count: 1.0" class="MsoPlainText"><font size="2" face="ＭＳ ゴシック">いつだったか、気になって風邪をひくだろうと小言混じりに聞いてみたら、心配してくれるんですか？とか何とか言って誤魔化された。夜の間に何かをしていたようだが、全くその痕跡がない。</font></p><p style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" class="MsoPlainText"><font size="2" face="ＭＳ ゴシック">……もっとも、何かろくでもないことをしていて、その跡を私に見つかるような事はないだろうとは分かっていたがな。</font></p><p style="TEXT-INDENT: 10pt; MARGIN: 0mm 0mm 0pt; mso-char-indent-count: 1.0" class="MsoPlainText"><font size="2" face="ＭＳ ゴシック">それにしても、夜中にこっそりベッドを抜け出すなんて、情緒がない奴め。トイレくらいなら構わないが、朝起きた時に一人でベッドに残される方の身にもなれと言ってやりたいが、そんなことを言えば間違いなくあいつは訳の分からない理屈で襲ってくる。</font></p><p style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" class="MsoPlainText"><font size="2" face="ＭＳ ゴシック">全く、ケダモノめ……っ。</font></p><p style="TEXT-INDENT: 10pt; MARGIN: 0mm 0mm 0pt; mso-char-indent-count: 1.0" class="MsoPlainText"><font size="2" face="ＭＳ ゴシック">……本当は、佐伯に失礼な話だが初め浮気を疑った。私は七つも年上で、素直じゃないし頭は固いし口うるさい。</font></p><p style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" class="MsoPlainText"><font size="2" face="ＭＳ ゴシック">そもそも、男だ。</font></p><p style="TEXT-INDENT: 10pt; MARGIN: 0mm 0mm 0pt; mso-char-indent-count: 1.0" class="MsoPlainText"><font size="2" face="ＭＳ ゴシック">佐伯が真性のゲイ……だとは思わないが、綺麗で気立ての良い女性が現れたら、私なんか捨てられるんじゃないかといつも不安だ。そもそも、私は一度彼に捨てられているから余計にだ。</font></p><p style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" class="MsoPlainText"><font size="2" face="ＭＳ ゴシック">けれど、あいつはいつものように御堂さん、御堂さん、御堂さん……と会社でも家でもしつこい位ベタベタしてくる。……嫌ではないが、社長のクセにあいつは何をしているんだ……。</font></p><p style="TEXT-INDENT: 10pt; MARGIN: 0mm 0mm 0pt; mso-char-indent-count: 1.0" class="MsoPlainText"><font size="2" face="ＭＳ ゴシック">とにかく、浮気ではない。そうなると、余計に何をしているのか気になった。ビジネスもプライベートもパートナーの筈の私にも隠すなんて、余程の事だ。</font></p><p style="TEXT-INDENT: 10pt; MARGIN: 0mm 0mm 0pt; mso-char-indent-count: 1.0" class="MsoPlainText"><font size="2" face="ＭＳ ゴシック">いつぞやの澤村のような件もある。また一人で抱え込んでいるんじゃないだろうか……。</font></p><p style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" class="MsoPlainText"><span lang="EN-US"></span></p><p><font size="2" face="ＭＳ ゴシック"> </font></p><p></p><p style="TEXT-INDENT: 10pt; MARGIN: 0mm 0mm 0pt; mso-char-indent-count: 1.0" class="MsoPlainText"><font size="2" face="ＭＳ ゴシック">とある休日、私は決心した。後でバレたら間違いなく“お仕置き”されるだろうが、佐伯がなにか困っているなら助けてやりたい。</font></p><p style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" class="MsoPlainText"><font size="2" face="ＭＳ ゴシック">だから、所用で出掛ける間に佐伯の行動を撮ろうと、以前あいつが趣味だとか抜かして家のあちこちに仕掛けたのを回収したカメラをセットした。言っておくが、別に好奇心じゃないぞ。</font></p><p style="TEXT-INDENT: 10pt; MARGIN: 0mm 0mm 0pt; mso-char-indent-count: 1.0" class="MsoPlainText"><font size="2" face="ＭＳ ゴシック">監視するような真似をしてすまないと夕べの間に心の中で謝ったので問題ない。</font></p><p style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" class="MsoPlainText"><font size="2" face="ＭＳ ゴシック">「それじゃあ、行ってくる」</font></p><p style="TEXT-INDENT: 10pt; MARGIN: 0mm 0mm 0pt; mso-char-indent-count: 1.0" class="MsoPlainText"><font size="2" face="ＭＳ ゴシック">いつもの休日より早い時間に起き出して、身支度をした。実は、今日は母の誕生日だ。</font></p><p style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" class="MsoPlainText"><font size="2" face="ＭＳ ゴシック">夕べも絶対来てね！と電話で半泣きで訴えられたので行かないわけにはいかないのだ。</font></p><p style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" class="MsoPlainText"><font size="2" face="ＭＳ ゴシック">「行ってらっしゃい。帰りは夕方でしたっけ？」</font></p><p style="TEXT-INDENT: 10pt; MARGIN: 0mm 0mm 0pt; mso-char-indent-count: 1.0" class="MsoPlainText"><font size="2" face="ＭＳ ゴシック">私に付き合って、早くから佐伯も起き出している。どうやら、夕べは抜け出さなかったのかベッドに戻る余裕があったのか、朝は隣で寝ていた。</font></p><p style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" class="MsoPlainText"><font size="2" face="ＭＳ ゴシック">ひどい低血圧で朝が弱いのに私に付き合ってくれて、たまに優しさを見せるなんてずるい奴だ。</font></p><p style="TEXT-INDENT: 10pt; MARGIN: 0mm 0mm 0pt; mso-char-indent-count: 1.0" class="MsoPlainText"><font size="2" face="ＭＳ ゴシック">今は行儀悪くソファーに寝転がったまま不健康な事に朝食代わりにすでに煙草を二本も吸いあげて、三本目に火をつけたところ。いつもは叱るところだ――良い大人を叱らなきゃならんとは情けない……――が、今日はあいつの優しさに免じて何も言わない。</font></p><p style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" class="MsoPlainText"><font size="2" face="ＭＳ ゴシック">「ああ。……その、折角の休みなのにすまない」</font></p><p style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" class="MsoPlainText"><font size="2" face="ＭＳ ゴシック">「いいですよ。お母様の誕生日でしょう？行ってあげないと泣いちゃいますよ」</font></p><p style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" class="MsoPlainText"><font face="ＭＳ ゴシック"><font size="2"><span lang="EN-US"><span style="mso-spacerun: yes"> </span></span>　いたずらっぽい笑みを浮かべて、茶化してきた佐伯が私のネクタイを引いて顔を引き寄せる。ちゅっと軽く音を立てて唇を合わせると、にやっと笑った。</font></font></p><p style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" class="MsoPlainText"><font size="2" face="ＭＳ ゴシック">「今はこれでチャラにしてあげます。……帰ったら覚悟してくださいよ？」</font></p><p style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" class="MsoPlainText"><font size="2" face="ＭＳ ゴシック">「しっ、しらんっ！」</font></p><p style="TEXT-INDENT: 10pt; MARGIN: 0mm 0mm 0pt; mso-char-indent-count: 1.0" class="MsoPlainText"><font size="2" face="ＭＳ ゴシック">色々と不意打ちすぎて、不覚にも顔が赤らむのを止められない。くっくっと含み笑いをする不埒者にせめて顔を見られまいと、ぷいっと背けて少し曲がったネクタイを直しつつ、リビングから逃げ出した。</font></p><p style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" class="MsoPlainText"><font size="2" face="ＭＳ ゴシック">後ろから聞こえてくる笑い声が腹立たしい。</font></p><p style="TEXT-INDENT: 10pt; MARGIN: 0mm 0mm 0pt; mso-char-indent-count: 1.0" class="MsoPlainText"><font size="2" face="ＭＳ ゴシック">やっぱり佐伯が優しいなんてありえない！この性悪眼鏡め！</font></p><p style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" class="MsoPlainText"><span lang="EN-US"></span></p><p><font size="2" face="ＭＳ ゴシック"> </font></p><p></p><p style="TEXT-INDENT: 10pt; MARGIN: 0mm 0mm 0pt; mso-char-indent-count: 1.0" class="MsoPlainText"><font size="2" face="ＭＳ ゴシック">母の誕生会はいつも通りに終わった。母の学生時代の友人やら親戚やらが集まって、きゃあきゃあとはしゃぐ。</font></p><p style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" class="MsoPlainText"><font size="2" face="ＭＳ ゴシック">私を含めた男性陣は、それを複雑な顔で見ながら、近況を報告しあう。</font></p><p style="TEXT-INDENT: 10pt; MARGIN: 0mm 0mm 0pt; mso-char-indent-count: 1.0" class="MsoPlainText"><font size="2" face="ＭＳ ゴシック">当然のこととは言え鬱陶しい事に、好奇の的にされて質問攻めだ。つい何年か前まで大企業の部長職に最年少で就いていた男が、いきなりクビ同然に会社を辞めて、別会社に就職。</font></p><p style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" class="MsoPlainText"><font size="2" face="ＭＳ ゴシック">しかも、そこを一年で辞めた上に、その前の会社の子会社の営業社員から元居た会社の同じ役職に入れ違いで入った奴と会社を興したのだ。</font></p><p style="TEXT-INDENT: 10pt; MARGIN: 0mm 0mm 0pt; mso-char-indent-count: 1.0" class="MsoPlainText"><font size="2" face="ＭＳ ゴシック">自分がその立場にいなかったら、質問責めとはいかないが、興味はもっただろう。が、しかしだ。その質問責めにあった方は堪ったもんじゃない。</font></p><p style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" class="MsoPlainText"><font size="2" face="ＭＳ ゴシック">だいたい、あのころの話は話せないことが多すぎる。</font></p><p style="TEXT-INDENT: 10pt; MARGIN: 0mm 0mm 0pt; mso-char-indent-count: 1.0" class="MsoPlainText"><font size="2" face="ＭＳ ゴシック">それをわざとか何なのか、狙った様にしてくる奴が居るから誤魔化すのが大変だった。……無駄に体力と精神力を消費した。</font></p><p><span style="FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ 明朝&quot;,&quot;serif&quot;; FONT-SIZE: 10.5pt; mso-bidi-font-size: 11.0pt; mso-ascii-font-family: Century; mso-ascii-theme-font: minor-latin; mso-fareast-theme-font: minor-fareast; mso-hansi-font-family: Century; mso-hansi-theme-font: minor-latin; mso-bidi-font-family: 'Times New Roman'; mso-bidi-theme-font: minor-bidi; mso-ansi-language: EN-US; mso-fareast-language: JA; mso-bidi-language: AR-SA"><font size="2">こんな事なら、母に泣かれて愚痴に付き合ってもいいから、行かなきゃよかった。</font></span></p>
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<link>https://ameblo.jp/rise1228/entry-11127685081.html</link>
<pubDate>Thu, 05 Jan 2012 20:30:31 +0900</pubDate>
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<title>今年の年賀状ぉぉー……</title>
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<![CDATA[ <p>年あけちゃいましたけど、おめでとうございます。</p><p>今年もよろしくお願いします。</p><p>って事で、藤乃です。</p><br><p>年明けましたねー……（=＾ω゜）ノ</p><p>フツーに明けました。</p><p>去年は、パソの前で張ってたので大変寒かったですけど、今年は大人しくガキの使い見てたので暖かかった☆</p><p>まぁ、爆笑しすぎて腹筋がえらい目にあいましたけど……ヽ(;´Д｀)ノ</p><br><p>いやぁ、ホントはもっと早く来る予定だったんですけどねー……年賀状に手間取りました（←</p><p>今年は１０枚近く書いたんじゃないかなー……しかも手書きで……</p><p>プリンタが壊れてる＆ペンタブがないとかの理由でデジタルにできなかったんだ……。</p><p>とはいえ、年に１度使うか使わないかのペンタブになると思うので買うのももったいないなぁ……ってことで毎年見送ってます。</p><p>ああ……ペンタブの書き心地はいいものだった（遠い目</p><br><p>とまあ、グダグダしてきそうなので流すとして！ええ、流しそうめんのように流しちゃってください。</p><p>今年の年賀状上げとこうかと……相変わらず画力がない！模写！配色センスが死んでいる！な状況なのでご了承ください……ヽ(;´ω｀)ノ</p><p>うん、何でか今年うたプリ率が高いんだ</p><p>ハマっちゃったからしょうがないっちゃしょうがないけどさ……</p><p>……うーん…量が多い……。</p><p>あれだね、ここに載せるのはやめよう……</p><p>画像のとこに入れとくのでよかったら～（←適当だ！</p><br><br><p>ああ、そうだ！</p><p>克哉の誕生日SSまだできてないです・・・・・ゴメンナサイ！(´Д｀；)</p><br><p>でも、わけのわからないバカップル話は修正できたので上げますーっ！</p><p>……これでご勘弁（←</p><br><p>ってなことで今年もアホ度満載ですが藤乃をよろしくお願いします！</p><p>愛情たっぷり込めるので！ふふふ！！（←</p>
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<link>https://ameblo.jp/rise1228/entry-11127609612.html</link>
<pubDate>Thu, 05 Jan 2012 19:58:35 +0900</pubDate>
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