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<title>こめざわのノートのすみっこ！</title>
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<description>気のむくままに書きたいことを！</description>
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<title>第35回ABCお笑いグランプリ　感想</title>
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<![CDATA[ 短いです！<br>天竺鼠優勝おめでとー！！<br>正直、僕はもっとぶっとんだ天竺鼠が好きです！<br>でも自由に暴れるためには、暴れても許されるだけの環境造りが必要なわけで。そのためには今回のような賞レースでのタイトルは大事。ここで勝利を狙ったネタをした天竺鼠を攻める権利は誰にもありません。もっとぶっ壊れるための布石なはず、期待してます！<br><br><br>ただ、全体を通して不満も。<br>今回のキム兄の審査にモヤモヤしてますよ、僕は。<br>キム兄は<font size="4"><strong><font color="#800080">得点の振れ幅がやたらにデカい</font></strong></font>んですよ<br><br>これはちょっとなんとかして欲しいですね。<br>他の審査員が点の振れ幅が少ない中で、キム兄だけ「１００点ドカーン！８２点ズドーン！」っていう大胆採点してくると、キム兄の審査結果が全体の審査結果を大きく左右することになってきます。<br>人によってお笑い感や好みが違うからこそ、公平になるよう複数人で審査してるわけですからね、一人の採点結果だけが突出して影響を及ぼすような点数のつけ方は本当にやめてほしいです。あと、久本さんもその傾向があったかな・・・<br><br>あとは毎年のことながら女性MCにハラハラしっぱなしでした。<br>コンビ名ぐらい読めるようにしてこないのかなあ。<br>紅白の綾瀬はるかは一生懸命やっててあれだったからお茶の間がメロメロになったんだぞ！
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<pubDate>Wed, 29 Jan 2014 17:24:34 +0900</pubDate>
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<title>映画「桐島、部活やめるってよ」　感想</title>
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<![CDATA[ DVDレンタルで今更ながら見ました！<br>原作は未読です。<br><br><font color="#FF0000">ネタバレあり</font>で思ったことを徒然と書きます！<br><br>・・<br><br>最初は別の作業をしながら横目に見てたんですが、この映画は<strong>音声だけじゃ全く分からない</strong>らしく、ちゃんと正座して二度目を見ました（・ロ・；<br>なにせ<strong>登場人物が吐くセリフが信用なりませんからね！</strong>（特に女性は怖い！ なんだ、あの衝撃の場面は！） というわけで演技も目で見ながら、登場人物の本当の気持ちを想像しないといけませんでした。<br><br><br>あと、高校時代のヒエラルキーを思い出したなあ。<br>僕も文化部の男で、まあ吹奏楽部の男だったんですけど、やっぱり運動部グループでも華やかグループでもない地味グループでしたね(笑)<br>それでも文化部同士にも微妙なヒエラルキーがあるんです。吹奏楽部がその中ではちょっと強者ぶってる感じとか、「分かる分かる！」な模写が、映画の中でちゃんと描かれていたりして懐かしく&amp;嬉しくなったり。<br><br><br><font color="#800080">●最後に飛び降りたのは誰！？</font><br>ラスト付近、屋上から誰かが飛び降りてます。<br>それをきっかけに登場人物が一気に屋上に集まっていくんですが……あれは一体誰なんですか！？<br><br>「はっきり説明してくれる分かりやすい映画」が好きな単純な僕としてはモヤモヤです！<br>誰か教えてくださいっ……と言っては台無し感があるので、一応自分でも考えました(笑)<br><br><strong>僕は「桐島」だったんじゃないかなあと思います。</strong><br><br>順を追って書きます。まず第二の主人公的存在、ヒロキ。<br>このヒロキっていうのは超スーパーマンで、ルックスよし運動神経よし、映画内のセリフでいう「できる側の人間」なのです。<br>しかしこの映画では、そんな彼の悩みが描かれます。<br>野球部での活躍を期待されていたのに練習を休む。彼女はいるけど楽しくない。桐島がいなくなったことで、桐島を待つ目的でやっていたバスケすら無意味に思えてきて……。つまり、「なんでもできるが故に、なんにも打ち込めない」のがヒロキの悩みというわけです。<br><br>そんなヒロキはラスト、映画監督にはなれないだろうと言いつつも、楽しそうに映画のことを語る前田を見て泣いてしまいます。打ち込めるものが見つかっていない自分が情けなくなったんでしょう。<br><br>じゃあ、「桐島」は？<br><br>ヒロキ以上に悩んでいたはずです。<br>だって彼はヒロキ以上の「なんでもできるスーパーマン」ですから。<br><br>桐島が部活をやめたのもきっと、「俺、なんでバレーやってるんだろう？」と思ったからですよね。できちゃうから熱くなれない。対象的なのが桐島の後釜をやることになる小泉です。彼は誰よりも熱く練習します。なぜなら「うまくなりたい」という目標があるから。桐島はそんな小泉を見て羨ましく、そして情けなくなったんじゃないでしょうか。<br><br>ヒロキ以上になんでもできる桐島は、ヒロキ以上に悩んでいた。<br>目標の無い自分に悩み、そして……、飛び降りてしまった。<br><br><br>これは僕の想像です。<br>エンドクレジットでは「屋上の男」として出ていますし、そもそも桐島が登場しないのが肝の映画なので、飛び降りたのが桐島だっていうのは可能性は低いのかもしれませんね。<br><br><br><br>●<br><br>あと、どうでもいいことですが、「エルザの大聖堂への行列（ラストで吹奏楽部が演奏する曲）」のチョイスは素敵だったなあ。<br>実は僕も吹奏楽部のときに演奏した曲です。曲の背景まで含めた選曲なのかもしれませんが、こんな曲演奏しねーよ！って感じにならない選曲で感動しました。<br><br>あとはフルートとサックスでデュエットしてた曲。「愛の挨拶」。<br>屋上からバスケをしてるヒロキに向かっての「愛の挨拶」。<br>うーん、いちいちイイ映画だ！ また何年かたったら見よう！
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<link>https://ameblo.jp/rise3wa/entry-11647579710.html</link>
<pubDate>Tue, 22 Oct 2013 18:22:43 +0900</pubDate>
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<title>コントニュー2013 感想</title>
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<![CDATA[ TBSでのコント特番、「<strong>コントニュー2013<font color="#FF0000"></font></strong>」が放送されましたね！<br><br><br>新しい試みとして「<strong>コントを前半・後半にわけ、前半を見終わった時点で観客が後半を見るかどうか決める</strong>」というルールで進行するんだそうです。<br>あ、「コンティニュー」にかけての「コントニュー」なのか・・・(笑)<br><br>さて、かもめんたるが出るということで僕ももちろん録画しました。<br><strong>かもめんたるは緊急参戦</strong>だったらしいですね。<br>キングオブコントの優勝者枠として、さらば青春の光にオファーをしていたのに、優勝したのがかもめんたるだったもんだから慌ててオファー・・・というなんとも失礼な話(笑)。<br>ネタの準備期間も短かったようですが、果たして・・・。<br><br><br><br><font color="#800080">●かもめんたる「ゴキブリ」</font><br>え、トップバッターなの！？<br>と一瞬びっくり&amp;心配しましたが、ちゃんとウケたので良かったです！<br><br>ゴキブリのネタは、う大さんがピンでやってるのを見たことがあります。<br>「話のいいところでゴキブリが出てきちゃう」という、これまた着想がユニークな笑いがメインだったコントなんですが、今回はいろいろアレンジされて披露されてました。<br>※アレンジ前は、う大さんが部屋にくる前にワンシーンあったので、Tシャツ汗まみれにして現れる時点で面白いんですが、今日のはサラッと流されてましたね。緊張して汗掻いてたワケじゃなくて、急いできたから汗ビッショリっていう演出なんですよ！(笑)<br><br>後半は初めて見る展開。<br>「気持ち悪い」路線でいきたいかもめんたるにとって、観客にあれだけ悲鳴をあげさせたのは収穫だったんじゃないでしょうか(笑)<br>僕も後半は「うわあ・・・」って思いましたもん！ゴキブリ潰した手でベッドを触るときの、あの手の動きがもう完成されすぎてて・・・(笑)<br><br>ファンの贔屓目もあるかもしれないですが、今日のコントの中で一番よかったと思います。<br>「コントの登場人物が笑いをとろうとしていない」中で、シチュエーションや言葉のチョイスで笑わせてくれるかもめんたるはホントに凄いなあ。<br><br>あ、そういえば槙尾さんは女装も披露できましたね。<br>かもめんたるのプレゼンにはホントにいいコントだ。<br><br><br><font color="#800080">●アンガールズ「海水浴場」</font><br>えええ！？<br>まさかの点数不足による前半強制終了。<br>小石田純一の見せ場がなかったという・・・いや、それはそれで面白かったけど(笑)<br><br>アンガールズはどんどん気持ち悪いキャラの完成度をあげてってますね！<br>かもめんたるの「ネタが気持ち悪い」とは違う、「キャラが気持ち悪い」という強み。<br>田中の言動だけで面白いのはズルいよー、ズルいけど笑っちゃうんだよー(笑)<br>でも実はコントもしっかりしてるし、ワードセンスもいいんですよね。<br>続き見たかったなあ。<br><br><br><font color="#800080">●さらば青春の光「取り調べ」</font><br>見たことあるネタ。これまた着想が面白いんですよね！<br>東口さんのベタベタなホラー話の先にある「死ねばよかったのに！」とか「おまえだー！」というキメと、それを聞いたときの森田さんのリアクションを、観客みんなが欲して待っている空気にしちゃうのが凄い！<br><br>後半も面白かったけども、もっとガラッと変えてくれた方が良かった気がしました。<br>せっかく前半・後半に分けてる番組だし、前半のネタを延長した感じよりは、見てる人は「転」を欲してるんじゃないかなあ、と。怖さの種類は変わってたけども(笑)<br><br><br><font color="#800080">●バイきんぐ「有給」</font><br>小峠さんのキャラが世に根付いて、ますます安定して笑いをとってるバイきんぐ！<br>優美なBGMと共に、二人がスローで顔芸する場面は爆笑しました(笑)<br><br>でも小峠さんのキレのいいツッコミがもっと見たかった気もする。<br>バイきんぐはもっと面白いネタいくつもあるから、今日のが特別よかったかと言われるとそうでもなかったです。いや、面白かったけど！<br><br><br><font color="#800080">●サンドウィッチマン「いたわる男」</font><br>伊達さんがボケでした！<br>もう掴みから面白い！！なんか変なのが後ろ走ってる！！(笑)<br><br>サンドウィッチマンが持つパワーはなんなんでしょう。<br>伊達さんの第一声「怪しいな」は、なんであんなに笑えるんでしょう！<br>ボケとツッコミがはっきりしたコントのイメージが強いんですが、こういうコントも面白いなあ。「風が来た」ってなんだよ(笑)<br><br>コント外だけど、<br>「あれを前半という君たちがすごいよね」<br>っていうコメントも笑った！たしかに！<br><br><br><font color="#800080">●デニス「カジノ」</font><br>バチバチエレキテルで知ってるぐらいで、実はこのコンビのネタはよく知らない！<br>力入れてるのは漫才の方なんですね。<br><br>あの顔で「いいよ、石油ジャンジャン出てるから」って言う掴みは面白すぎる(笑)<br>手馬も・・・もうちょいウケて良かった気もするけど、途中でちょっと飽きられちゃいましたかね。<br><br><br><font color="#800080">●ジャングルポケット「動物園」</font><br>セリフだけ書き起こしてみると、ゴリラを「人間の女性」として会話している以外の笑いは無いような気がするんですが、それでも面白かった！<br><br>詳しくないコンビなんですが、熱血演技で笑わせるタイプなんでしょうか？<br>左の人の熱演には笑ったなあ(笑)<br>生で見るともっと迫力がありそう！<br><br><br><font color="#800080">●ジグザグジギー「クイズ番組」<font color="#800080"></font></font><br>クイズ番組っていうか、誰がどう見てもミリオネア！<br>カメラワークまでミリオネア！(笑) これはテレビで見た人の特権！<br><br>みのさんお馴染みの「タメ」からしつこくボケて、池田さんがスマートに突っ込んでいくのかと思いきや、まさかの下ネタ(笑)<br>「下ネタクイズを出す」前のフリとしての生放送アピールや、「病気の父のために賞金を使いたい」とか「若手人気俳優」とか「下ネタが出る空気じゃない空気づくり」もよかった！<br><br><br><font color="#800080">●日本エレキテル連合</font><br>妙に板についた演技をする二人(笑)<br>名前聞いたことあるぐらいで、ネタみたのは初めてでした！<br><br>ここも演技で魅せるのがウリなんでしょうか。<br>ド下ネタ抜きだと（面白かったけど！(笑)）、コントとしての笑いどころは僕にはよく分かりませんでした。「人形をホントの女性として扱ってる」ことからのダンスとか放り投げ合いが見せ場だったのかな？<br><br>「大阪」とか「極道」とかを極端に演じた面白さもウリっぽいですが、そもそも大阪をよく知らない僕には分からなかっただけかも。<br><br>●そのほか<br>面白かった！<br>・・・けど、KOCが直前にあったせいで、少し物足りなく感じられました。というか、あの大会がいろんな意味で「濃い」大会だったせいで、「濃い」コントを体が欲するようになってる気がします（・ロ・；<br><br>あと、悲鳴のあがりやすい環境だったなあ。<br>音声後付けじゃないですよね・・・？<br>なんか笑いと同じ量の悲鳴を聞いた気がします(笑)<br><br>それとネタの順番。<br>クジってわけじゃないだろうし、もうちょっと変えて欲しかったなあ。<br>かもめんたるはトップバッター向けじゃないってのもそうだけど、仮にもプロが審査する大会で優勝したコンビで、コントのクオリティが高いのはお墨付きなわけだから、トリでもよかったんじゃないかと。出だしが強烈すぎて、あとでやった手馬とかエレキテルとか「バカバカしいけど笑える」系に素直に笑えなくなっちゃった・・・というのは僕の肩の力が入り過ぎてたせいでしょうか。いかんいかん！<br><br>テレビで放送されなかった「後半」も、サイトの方で見られるんですね！これは嬉しい！<br>ちょっと変化球ではあるけど、長めのコントができる貴重な番組として、続いていってほしいなあ・・・。<br>あれ、これ特番？ 続いてくのかな？<br>HP見たけどよく分からないよ！<br><br><br>
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<pubDate>Wed, 02 Oct 2013 16:26:49 +0900</pubDate>
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<title>映画「パレード」　感想</title>
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<![CDATA[ 僕が吉田修一が好きだといったら、友達から「映画も面白いよ！」と勧められました。<br>というわけで行定勲監督で映画化された「パレード」をDVD借りて見てみました！ちなみに原作は既読です。<br><br><font size="3">うーん、面白かった！</font><br><br><font size="2">正確に言えば怖かったんですが、それも含めて面白かったです！<br><strong>ネタバレアリ</strong>で感想書きます。<br><br><br><br><br><br><font color="#800080">●上辺のつきあい。不干渉のルームシェア。</font><br>パレードでは男女４人が共同生活をしている様子が描かれます。<br>ルームシェア経験などない僕から見れば、最初の内は楽しそうで心地よさそうに見えました。<br>しかし、さりげない形で彼らの付き合いが上辺だけのものであることが模写されていきます。<br><br>良介の恋愛話を「どうでもいい」や「別にいいんだけどさ」と言って深く関わることをやんわり拒絶する琴ちゃん。死んだ友人への思いを同居人の前では明かさず、恋人の前で初めて吐露する良介。<br><br>そこへ突然、「サトル」という新たな住人が現れます。<br>（その登場も、「不干渉」だからこその面白い登場の仕方でした）<br><br>サトルは問います。<br><br>「みんなで暮らしてるのってウザくないの？」<br><br>それに対して、琴ちゃんは答えます。<br><br>「そうね。ここってインターネットでいえば、チャットや掲示板みたいなもんだから。（中略）嫌なら出ていくしかないし、いたければ笑っていればいい、自由な空間」<br><br>そしてサトルが「上辺だけの付き合いなんだね」と笑う。ここではっきりと、この空間の特徴が登場人物によって明らかにされるのです。<br><br>サトルの体の痣を見ても何も聞こうとしない未来などの、「不干渉」の模写は続き、直輝のセリフが追い打ちをかけます。<br><br>「おまえも、俺も、みんなも、それぞれが知ってる『サトル』しか知らないんだよ。だから、『みんなが知ってるサトル』なんて、この世に存在しないんだよ」<br><br><br><br><font color="#800080">●サトルが壊していく均衡。</font><br>お互いがお互いに深く関わらない、ぬるま湯のような空間は、サトルの登場で少しずつ変化していきます。<br><br>未来はサトルに子供の頃の話を打ち明けたり、直輝がサトルを尾行したりする。この頃のサトルは４人にとって「部屋の住人」ではなく、まだ「他人」であるからこそ、干渉が許されていたのだと思います。彼らが「部屋の住人」以外になら干渉するってことは、隣の住人への詮索でも模写されてますしね。<br><br>サトルに消された未来のビデオテープと、その事について直輝に打ち明ける未来。<br>妊娠したことを直輝に相談する琴ちゃん。<br>サトルの将来を心配し、仕事を紹介する直輝。<br><br>前半に描かれた「不干渉」により均衡した世界は、少しずつ崩れていくのです。<br><br><br><br><font color="#800080">●戦慄のラスト</font><br>ラストが近くなると、良介や未来が部屋を出ていこうとします。<br>「お、不干渉での均衡から抜け出して、他人と深く関わっていく覚悟を決めて変わっていった……みたいなラストかな？」<br>なーんて途中まで思わせておいて、まあ恐ろしいラストです。<br><br>ラストでは通り魔事件の犯人が直輝であることが明かされ、かつ、サトルの口によって「<strong>みんなそれを知っていた</strong>」ことも明らかになります。<br><br>動揺する直輝が部屋に帰ると、そこにはいつもと変わらぬ様子の３人。<br>そこに<strong>サトルが加わり</strong>、伊豆旅行の話で盛り上がります。<br><br>崩れ落ちる直輝。<br>４人はそんな直輝をめんどくさそうに見つめ、<br>「直輝、あんたも行くでしょ？」<br>と未来が言ってエンディング。<br><br>うわああ。<br><br>結局彼らは「不干渉」による均衡を守ることを選んだのです。<br>先輩の彼女を寝取っていることだとか、妊娠した子供を堕ろしただとか、通り魔事件を犯しているだとか、そういうことには「不干渉」になることで部屋の安定を守ったというラスト。<br><br><strong>しかも、サトルも完全に「部屋の住人」として描かれ、この歪んだ世界の一員になってます</strong><br>犯行現場を目撃したにも関わらず、伊豆旅行の話をして、３人と一緒の目で崩れ落ちた直輝を見つめていますからね。<br><br>えぐい！ こわい！<br>直輝はこのあと、どうなったんでしょう？<br>占い師が言ってたことから察するに、また「不干渉」による均衡の中に戻ってくんでしょうね。<br>部屋を出ていくと言っていた面々も、一度は出ていったサトルも、何食わぬ顔をして部屋で過ごしているわけだし、あの空間が持つ麻薬のような快適さたるやホントに恐ろしい・・・。<br><br><br><br><font color="#800080">●サトルはいつからあの部屋の住人として取り込まれた？</font><br>いつの間にか部屋のルールを覚えて一員になってたサトルですが、その過程だけがちょっと分かりにくかったです。<br><br>未来が子供の頃の話をしたとき、寝たフリをして聞かなかったことにしたサトルを見て、「お、不干渉原則を覚えちゃったのか？」と思ったんですが、そのあとに未来のビデオテープをいじって思いっきり干渉してるんですよね。うーん。<br><br><br><br><font color="#800080">●それと</font><br>あと、怖いと思ったのがもう一点。<br><strong>「不干渉」の意味の描かれ方。</strong><br><br>「言わない」良介や琴ちゃんの模写。<br>直輝にいたっては「自分が知っている『他人』しか存在しない」と言い切ってます。<br>「知らない」から、不干渉でいられるんだと。最初は（特に直輝の視点では）そう模写されていたように思います。<br><br>でも、最後まで見てみれば、実は実は「知ってた」わけで・・・。<br>サトルが留守の家に侵入してオ○ニーしてるのを直輝は知っている。直輝が通り魔事件を起こしていたことをみんなは知っている。<br><strong>秘密にしていても結局はバレていて、その上で「知らないふり」をしてるんです。</strong><br><br>怖い怖い・・・。<br><br><br><br><font color="#800080">●良介の５本目の鍵。</font><br>僕がパレードの中で一番怖いのは良介なんですよね。<br>先輩の彼女を寝取ってはいるものの、レイプシーンを見て心が安らぐ未来や、芸能人の彼氏との恋愛に依存してる琴ちゃんなんかに比べれば、「普通」な大学生に見えます。<br>その良介の「普通さ」があるからこそ、この部屋が持つ歪みが際立つんです。ラストの怖さが増すんです。<br><br>映画ではそれがイマイチ伝わり切らなかったのかな。<br>見た人の感想を読んでると、「登場人物がみんなおかしな人だから、ラストの異常性が薄らいだ」みたいな感想を多く見かけます。<br><br>原作では登場人物への共感がもっと強くなるんですよね。<br>特に良介の章は、作者も良介を気に入っているのか、掘り下げたエピソードが多い。（映画ではカットされちゃってるので読んでほしいな！）<br>だから小説で読んだ方が、ラストの異常性が強くなるのは確かだと思います。<br><br><br>あと、原作で個人的に気に入ってるのは「良介の５本目の鍵」。<br>直輝が良介のキーホルダーが部屋に放り出されているのを見つけるんですが、そこに５本鍵がついてるんですね。<br><br>「一つはこのマンションの鍵、おそらくもう一つが桃子の鍵だとしても、あとの三つが分からない。一つは貴和子ちゃんの部屋の鍵で、もう一つが実家の鍵かもしれない。ただ、五本目の鍵がどこを開けるためのものなのか、まったく見当がつかなかった。（275頁より）」<br><br>単純そうに見える良介の、部屋では決して見せない「闇」を感じてゾッとします。結局五本目の鍵がどこを開けるためのものなのかはラストまで明かされません。<br>琴ちゃんのダンボール箱など、登場人物の深いところに迫るようなアイテムと、それに関して知らないし知ろうとしない人物模写などは、原作ならではの怖い部分ですね。<br><br><br><br></font>
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<link>https://ameblo.jp/rise3wa/entry-11626300737.html</link>
<pubDate>Wed, 02 Oct 2013 13:28:38 +0900</pubDate>
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<title>かもめんたる　in バラエティ</title>
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<![CDATA[ キングオブコント優勝以来、テレビでかもめんたるが見れるようになって嬉しい！<br><br>・・・のですが、慣れないバラエティでの緊張っぷりが伝わってきて、ファンとしてはドキドキしながら見る毎日です（・□・；<br><br><br>基本的には<strong>いろんなコントを見せる</strong>ことを重視してるんですかね。<br>妖精ネタ、面会ネタ、整体ネタと、番組ごとに違う持ちネタを披露してました。<br>これホント、すごい嬉しいことです。<br>かもめんたるのコントがいくら面白くても、「知って」もらわなけりゃしょうがない。この機会にテレビでバンバンネタを披露して、「お、こんなコンビがいたんだ」って少しでも多くの人の目にとまってほしいな！<br><br><br>妖精・面会・整体ネタは、どれも過去に別番組で見たことあったネタだけど、やっぱり尺が短い分、面白さが半分ぐらいしか伝わってない気がして悔しい・・・！<br>妖精ネタで槇尾さん扮する妖精が使う呪文があるんですが、番組名にちなんで「ジップ！」って変わってたのを見て、「ああ、番組に絡めろって言われたのかな・・・」と少し悲しい気持ちになりました。尺以外にもきっといろんな制約が課せられてるんでしょうね。大変だ。<br><br><br>●　●<br><br>あと、<strong>フリートークでもう大さんの王様ぶりが見たいなあ</strong>と勝手に思ったり。<br>かもめんたるはバラエティ界では新人だし、なかなか難しいか・・・。<br>バラエティ界で活躍してる人って、素（に近い）キャラが受け入れられてる人ばっかりに思えるので、かもめんたるにもいつか気負わずに素を出しながらトークできる日がきてほしいなあ。う大さんの王様キャラは面白いし、実はバラエティ界で空いてる席だと思うんだ。まあ需要があるかは別として（・□・；<br><br><br>それと・・・ネットでの辛辣な書き込みつらいなあ。<br>かもめんたるラジオで「気にならない。それが売れるってこと」と言い切っていてカッコイイなあと思ったんですが、それでもファンとしては悪く言われてるとつらいです・・・。<br>「つまらない」「笑えない」は個人的な嗜好だからまだいいとして（それでもそういう意見が多く目につく環境ができると新規さんがフラットに見れなくなりそうで心配ではあるけど）、「レベルが低い」とか「ありきたり」とか言ってるのをみるとムッとしてしまう。<br>もっとちゃんと見てあげてよ・・・！<br>もちろん、好意的な書き込みの方が多いです。Twitterでは特に。<br>本人たちを見習って、僕もいちファンとして、「それが売れるってことだ！」と割り切ってドッシリと構えられるようになりたいな。<br><br><br>さて、これからTBSでコントニュー！<br>かもめんたるを始め、みたいコンビが目白押しなので要チェックだ！<br>長尺でできるネタ番組、もっと増えてほしいなあ。<br><br><br>
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<pubDate>Tue, 01 Oct 2013 23:03:50 +0900</pubDate>
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<title>キングオブコント　2013 感想　ああ、嬉しい！</title>
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<![CDATA[ <strong></strong>キングオブコント2013、本当に面白かった！<br>やりましたね！<br><br><font size="3"><strong>かもめんたる、優勝おめでとう！</strong></font><br><br><font size="2">応援してたコンビなので本当に嬉しいです！<br>ラジオの更新が楽しみだなあ。<br><br>以下、徒然と感想です。<br>ファン目線から愛だけで書きたいと思います！<br><br><font color="#800080">●直前番組</font><br>１９時から１時間は歴代キングオブコントのおさらいでしたね。<br><strong>キンコメの高橋さんが二本目で緊張しまくってたなあ</strong>、と懐かしい気持ちになりました。<br>なにも二本目の方を再放送にチョイスせんでもええのに・・・笑<br>それと去年のバイキング、何度みても面白い！<br><br><br><font color="#800080">●かもめんたる優勝！！</font><br>嬉しすぎて、なんだかフワフワする・・・！<br>ブログにコメント付けにいったら、<strong>酸素カプセルの店長からのコメント</strong>見つけて笑いました。<br><br>コント前の紹介VTRが、謎の家族推しなのにもクスッときちゃうぐらい、僕はこのコンビが好きなんですが、今思うと審査員への共感を得るためにあれが一役買ったかもしれないですね（もちろん、優勝したのは実力に間違いないんですが！）<br><br><strong>・＜１本目＞言葉売り</strong><br>ブラックではあるものの、かもめんたるにしては気持ち悪さが控えめでポップでした。<br>出てきたオバサンのモデルはう大さんのお母さんだそうです。すごいな(笑)<br><br>言葉売りの青年も、金持ちのオバサンも、コントの中の世界では別にボケようとしてるわけじゃなくて、あくまでそれぞれの信念で言動しているだけっていうのが良かったですよね！<br>その前提の上で、客席を意識して時折顔を向けて喋るのが、正統派っぽさというか、ポップな印象に繋がったのかなと思いました。<br><br>ピエロのプライドとか、ワードセンスもキレキレ。なんだそれ(笑)<br>う大さんが体を棒状にして槙尾さんに支えられる場面からの「これはマネキンだあ！」の流れは死ぬほど笑いました。オチまで最高！<br><br>ただファン目線からだと、う大さんの呂律が怪しくなったところでちょっとヒヤっとしました。<br>こっちまで緊張しちゃったよ・・・<br><br><strong>・＜２本目＞白い靴下</strong><br>２本目なにやるんだろうなーと思ってたら白い靴下！<br>イワサキマキオ時代のコントが、KOCの決勝で最高得点・・・！<br>なんだろう、その頃やっていたコントがようやく評価されたんだとか、それが大舞台で全国ネットで放送されてる事実だとか、いろんな感情でくちゃくちゃになりました。感無量。<br><br>このコントのう大さんの演技好きだなあ。二人とも演技力がすごいから、多少オーバーにキャラクター付けされてても、「こういう人いるよね」「こういうシチュエーションあってもおかしくないよね」感が失われないのかも。<br>家来、ごめんね人生、エアガン、家の明かりでは白く見えた・・・一個も外さなかったんじゃないですか！？ いちいちツボでした！<br>「それが俺のガキなんですよ！」だけ、いい場面だったのに、ちょっと槙尾さんのセリフの被って聞き取りにくかったのがもったいなかった気がしました。<br><br>いやあ、でも、気持ち悪さと怖さで、新たなファンをいっぱいつけたんじゃないですかね！<br><br><br><font color="#800080">●ラブレターズ、いじられる。</font><br>審査員席のラブレターズがコメント求められた！<br>あの返しは・・・成功と思っていいのかな？いいよね・・・？<br><br>僕ラブレターズ大好きなんで嬉しかったあ。<br>なんで好きかといえば、ラブレターズのラジオすごく面白いから！<br>もちろんコントもだけど！<br><br>来年こそは決勝にこれるといいなあ。<br>かもめんたるの１本目のビンタとか、TKOの人形ネタで「キャー！」ってなる観客の前で、ラブレターズが初恋のコント披露したらどうなったのかな・・・とか思うと今年いけなかったのが本当に悔しい。でもまた１年、応援し続けます！<br><br>そういや、かもめんたるの１本目終わったあと、嬉しそうな塚本さんの笑顔が抜かれていて印象的でした！<br><br><br><font color="#800080">●うしろシティ、まさかの最下位！？</font><br>ぶったまげました。<br>いや、たしかにどこが優勝してもおかしくない面子だったので、言いかえるとどこが最下位になってもおかしくはなかったんですが・・・。やっぱりネタ順はありますよね。<br><br>個性と個性のぶつかりあいのような、胃もたれするぐらい濃い大会の中で、埋もれちゃったのもあるかもしれない。うしろシティのボケ方もなかなか個性的だと思うんですけど、あの面子の中だと・・・。<br><br>あと、トップリードとかエレキコミックのポジションに、うしろシティが入ることに強烈な違和感が。<br>なんというか・・・そういう感じじゃないじゃん！(笑)<br><br><br><font color="#800080">●天竺鼠、大健闘！</font><br><strong>クセがすごい。</strong><br><br>実をいえば、僕はあまり天竺鼠が好きじゃありませんでした。<br>最初に見たコントが、あまりにもぶっとびすぎてて、まったく理解できなかったからです(笑)<br><br>それでも、決勝進出が決まったし、もう一度見つめ直してみようと思って、いろんな動画を見て（さすがに大阪まではいけないし）いるうちに、だんだんハマってきました！<br><br>「予想→裏切り」の快感にハマったというか、「そんな方向から裏切るの！？」というか、つまるところは川原さんの頭の中がどうなってるのか気になってきたんだと思います(笑)<br><br><br>今回、<strong>一本目の寿司ネタ</strong>も面白かったなあ。<br>川原さんが舞台からハケる度に、「次は何でくるのかな？」って予想させられて、それを「寿司屋の大将」というとんでもない切り口で来られたときの僕の爆笑ぶりはすごかったです！<br>「いくら→たまご→さば」のパターン掲示から「たまご」再登場、そしてその次の「さば」登場だけが予想通りすぎてハマらなかったんだけども、そこすら何周も考えた結果「さば」になったのかもしれません・・・(笑)<br><br>で、コント終了後、「さば」で終わったのに「いくら」で登場！<br>ここは爆笑した！！<br><br>コント外でのコメントも今日一でウケてましたね。東京進出するといいなあ。<br><br><br><font color="#800080">●ジグザグジギーがんばった</font><br>どことなーく滑ってた感じで・・・悔しい！<br>あのしつこい感じはキングオブコント向きじゃないのかなあ。<br>宮澤さんはいいコメディアンだと思うけど、狼への変身過程とかペロペロの件とか、いまいち今日は強烈さが足りなく見えた。鬼ヶ島野田さんとか見たあと、しかも天竺鼠が寿司で踊り狂ったあとだと、ちょっと薄まった感じ。<br><br>池田さんは「決勝ってむずかしいっすね・・・」と零していたらしい。<br>池田さんの突っ込みも、ライブほど爆発してなかったもんなあ。<br><br>２本目のネタ、「なんであれ！？」っていうTLをよく見ました。<br>僕もそう思いました。<br>歌ネタの間、客席から笑いがなくて、シーンとした中で聞いてるのは辛かった・・・。音響を使ってBGMが入ってたりしたら、また違って見れたような気がします。池田さんの方もボケに入ってくのは面白かったけど、どちらかといえば洒落た突っ込みをもっと見続けていたかったです。<br><br>それにしても、キングオブコントって怖いところなんだろうなあ。<br>来年また頑張ってほしいです！<br><br><br><font color="#800080">●さらば青春の光、思ったより得点伸びず</font><br>二本とも好きだったんですが、得点は伸びなかったですねー。<br>設定とか着眼点もいいし、森田さんのこってりした演技もよかったし、笑いどころはほぼ外さなかったと思ったんですが・・・。<br><br>やっぱり大会の特色というか、個性派が集まってできあがった空気に、ここもやられてしまったのかなあ、と。かもめんたる、鬼ヶ島、天竺鼠と、上位の面子を見てみると、今年はさらばの持ち味が評価される大会では無かった、そういうことな気がします。<br><br>それにしても、オカリナをチョイスするセンスは凄いな(笑)<br>オカリナネタの後半、無音の中踊る場面では、「なんなんこれ」と言わないで黙々と踊りつけた方がよかった・・・と思っちゃうぐらい、空気の歪んでる大会になってたのかも。<br><br><br><font color="#800080">●TKO、夢に出そう。</font><br>１本目、まさかの変化球(笑)<br>しかしこれがまあ、キングオブコント２０１３という大会にハマったというか、あの面子あのネタ順にハマったというか、ウケて得点も伸びてました。こわいよ！！<br>今回の二大コメディアンは野田さんと木下さんだったと思います。セリフ自体は普通なのに、喋り方、見た目、動きであれだけ面白くできるのは凄い！ しかもその奇抜な言動も設定に裏打ちされているという見事なコントで、もっと点でても良かったかなあと思いました。<br><br>２本目は急に古き良き路線に変わってました。<br>衣装メイク、設定やボケ方もどことなくレトロ。ちょっとあざといぐらい。<br><br>TKOは凄いと思うけど、「毎回二本揃えられない」のを自虐ネタっぽくして欲しくないなあ。<br>応援してたコンビが準決勝で涙を飲んで、悔しい思いをしているファンの目線からいえば、勝手な言い分だとは分かっていながらも、「またかよ、どうせこうなるなら、他のコンビあげてよ」って少しムッとしてしまう。もちろん「二本目が無いんですよー」は冗談でやってるんだろうけど、そういう気持ちが出てきちゃうのが正直なところ。<br><br><br><font color="#800080">●アルコ&amp;ピース、爪あと残す</font><br>これは・・・ANN0が楽しみだ！<br>精子と卵子で苦情殺到は笑った。準決勝でもやってたから決勝に上げた方も確信犯ですね(笑)<br><br>２本目がイマイチだったなあ。<br>ケータイを恋人のように置き換えたって設定だけで貫くのは弱いような。アルピーといえば事務的なやりとりの中にシュールな設定を放り込むコントって思ってますが、２本目に違うフォーマットで勝負してきた他のコンビと比べても、自身の１本目と比べても、このネタはパッとしなかったと思います。<br>そもそも１本目も、事務的なやりとりの中に受精を落としこんだ面白さより、お茶を飲むとかの「あるある」でとってた笑いの方が大きかった気がする。それでもクラシックをBGMに、「入ってこい！」とぶつかりあう二人の図なんかは面白かったけど、２本目はそういうのもなく・・。<br><br>忍者になって巻物を取りに行くってネタを思いついたアルピーなら、本業のコントで、もっと面白いことができそうな気がしてモヤモヤしました。<br><br><br><font color="#800080">●鬼ヶ島、ばくはつ！</font><br>やったぜ！鬼ヶ島！<br>野田さんのコメディアンぶりは頭一つ抜き出ていたと思います！最高！<br><br>そんな中、今年は和田さんも光ってたので嬉しい。<br>１本目のDJ和田といい、２本目の店員といい、素敵な役割だったと思いました。<br><br>２本目の展開なんかは特に凄かったですよね。友情を巡るやりとりが恋人同士の喧嘩みたいになっていったり、爆笑からの絶頂がセックスを匂わせた変な意味に変わっていったり、「フィナーレ」って言葉をどんどん活用させていったり・・・。大河原さんの書くネタ大好きです！<br><br>って、２回目に見直して思ったんですけども。<br>リアルタイムで見てたときは、正直、野田さんのパワーばかり頭に入ってきてそれどころじゃなかったです！ <br><br>いやー、面白かった。<br>けど、かもめんたる応援してた僕としては、心のどこかで鬼ヶ島がウケる度に「あ、やばい」って思っちゃって、録画したのを見直したときに、初めて心の底から笑えました(笑)<br><br><br><font color="#800080">●そのほか</font><br>かもめんたる、バラエティに進出してくんですかねー・・・。<br>想像がつかない！<br><br>去年のバイきんぐは小峠さんが素のキャラに近い感じでコントをしていたので、そのままのキャラでバラエティの舞台へ入れるという強みがあったように思います。<br>しかーし！<br>かもめんたるに関しては、コントの中の人物を一から作り出してるだけに、今回の放送だけでは素のう大さんも槙尾さんも知られていません。白い靴下の家来キャラが強烈だっただけに、そういうキャラを期待してる人は、素のかもめんたるを見て肩すかしを食らうんじゃないかと、ファンとしては気を揉んじゃいます・・・。<br><br>二人がバラエティでやっていくかどうかは分かりませんが、いずれにせよ、応援は続けていきたいです！ ダメでもファンは離れません！<br>っていうと縁起でもないけど(笑)<br><br>ひょっとしたら槙尾さんは女装キャラでいけるかもしれないですね。<br>優勝直後、「声の高い方は女装が趣味」というツイートがあっという間に拡散されていってました・・・(笑)<br><br><br>それにしても！<br>キングオブコント２０１３は濃い、そして面白い大会でした！ ありがとう！！<br>そしてかもめんたる、本当に本当に、優勝おめでとうございます！！<br><br></font>
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<pubDate>Tue, 24 Sep 2013 11:47:59 +0900</pubDate>
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