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<title>3児の子をもつDrパパのしつけ奮闘日記</title>
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<description>子供ってかわいいですよね!!だけど、ときに感情的に怒ってしまうことも…。自分の子がどのような大人になるのか、親として自分はどう育てたらよいのか常に悩んでいます。医師である私が父親としてしつけや育児、こどもの病気について思ったこと、学んだことを書いてみました。</description>
<language>ja</language>
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<title>子どもの成長スライドショー</title>
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<![CDATA[ <p>こんにちは</p><p>&nbsp;</p><p>時間があいて久しぶりにブログを書こうと思い書いています。</p><p>&nbsp;</p><p>　長男が4月から小学校入学となるので、それを機に今まで撮影した膨大な写真とムービーを整理することもかねて、生まれてから卒園までの<span style="color:#ff0000;">成長スライドショー</span>を作っているところです。入学祝いにプレゼントしたいと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>いままで放置していたスマホ、デジカメ、ビデオのデータを整理するのは大変です…</p><p>とりあえず、数をできるだけ減らして外付けハードディスクに年月日別にまとめました。</p><p>その中から良い写真、ムービーを選択してスライドショーを作っています。</p><p>&nbsp;</p><p>写真1枚1枚に対していろいろ思い出して、なかなか進みません(^_^;</p><p>ま、これも<span style="color:#ff0000;">「成長したな」って振り返るいい機会</span>だなあとコツコツ進めています。</p><p>&nbsp;</p><p>スライドショーで大事なのはBGMです。</p><p>スライドショーは写真もたくさん使いたいので3～4曲選びたいと考えています。</p><p>どんな曲にしようか、ネットで検索していろいろ候補をあげました。</p><p>&nbsp;</p><p>・「きみのママより」初田悦子</p><p>・「誕生日」熊木杏里</p><p>・「ちいさいうた」チーミーとあやの</p><p>・「大丈夫」jimama</p><p>&nbsp;</p><p>どれも素晴らしい曲で、子どもの写真と合わせてきいてみると少し泣けてきます…</p><p>&nbsp;</p><p>その他にBGMでに以前より利用しようかなって思っている曲があります。</p><p>それは、<span style="color:#ff0000;"><span style="font-size:1.4em;">秦　基博さんの「ひまわりの約束」</span></span>　です。</p><p>&nbsp;</p><p>これは映画「STAND　BY　ME　ドラえもん」の曲で</p><p><span style="color:#ff0000;">ドラえもんとのび太の関係性を描いた曲</span>です。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.4em;">理由としては</span></p><p>子どもが「ドラえもん大好き」「STAND　BY　ME　ドラえもんの映画大好き」</p><p>っていうのもありますが、</p><p><span style="color:#ff0000;">ドラえもんとのび太の関係って親と子の関係にあてはまるんじゃないか</span>って</p><p>勝手に考えているからです。</p><p>そしてこの曲を自分と子どもの関係を当てはめて、詞をきくと心に響きます。</p><p>&nbsp;</p><p>ドラえもんとのび太の関係ってただの友情ではなくて、</p><p>親子のような存在だと思っています。</p><p>弱いのび太がいつも「助けてー」とドラえもんに助けを求めて、</p><p>いつも助けてくれるドラえもん。</p><p>のび太にとってはいつもそばにいてくれて当たり前の存在。</p><p>だけど、ドラえもんは未来に帰らなきゃいけないなどで</p><p>のび太は一人で頑張らなきゃいけないという状況があって</p><p>のび太は成長していく過程もみられる。</p><p>そして、のび太を育てているのはドラえもんだけど、</p><p>ドラえもんは、頑張っているのび太を見て、自分が成長させられているのに気づく。</p><p>&nbsp;</p><p>大げさかもしれないけど、そんな関係って親子にあてはなるなって。</p><p>&nbsp;</p><p>しつけをしたり、いろんなことを教えて、この子をどう育てるかって考えて、</p><p>子どもの成長をみたときは、</p><p>逆に</p><p><span style="color:#ff0000;"><span style="font-size:1.4em;">自分たちも子どもたちに成長させてられているんだな</span></span></p><p>と思っています。</p><p>&nbsp;</p><p>曲の歌詞に<span style="color:#ff0000;">自分の子へのメッセージ</span>を照らしてみます。</p><p>&nbsp;</p><p>まずは冒頭から</p><p><span style="font-style:italic;">「どうして君が泣くの まだ僕も泣いていないのに<br>自分より 悲しむから つらいのがどっちか わからなくなるよ」</span></p><p>&nbsp;</p><p>自分のことで自分より先に泣いてくれるひとって親なんだよね。</p><p>そして、子の成長はうれしいけど離れていくのは親のほうが悲しいんだよ。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-style:italic;">「ガラクタだったはずの今日が ふたりなら 宝物になる」</span></p><p>&nbsp;</p><p>当たり前で日常のたわいもない会話や小さな感動を</p><p>成長したとき、どっかで良かったなって子に思ってほしいな。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-style:italic;">「ひまわりのような まっすぐなその優しさを 温もりを 全部<br>これからは僕も 届けていきたい ここにある幸せに 気づいたから」</span></p><p>&nbsp;</p><p>親としてこれからもまっすぐ優しく子を見守っていきたいし</p><p>子が大人になったとき、自分の子どもに対しても同様に愛を与えてほしいな。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-style:italic;">「ちぐはぐだったはずの歩幅 ひとつのように 今 重なる」</span></p><p>&nbsp;</p><p>反する意見を言ったり、しかったりして、もしかしたら本人に傷付けるような</p><p>ことをしてしまってもそれは愛してからこそしたことって少しきづいてほしいな。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-style:italic;">「ひまわりのような まっすぐなその優しさを 温もりを 全部<br>返したいけれど 君のことだから もう充分だよって きっと言うかな」</span></p><p>&nbsp;</p><p>親は子に対して無償の愛を与えているんだよ。自分が親になって気づくよ。</p><p>&nbsp;</p><p>一部紹介させていただきましたが</p><p>素敵な詞ですよね。</p><p>&nbsp;</p><p>子が成長して、反抗期のとき、親になったとき、自分が死んだときに</p><p>このスライドショーをみて、曲を聴いてどんな風に思うかわかりませんが、</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.4em;">むしろ、自分が年をとっていくなかで、</span></p><p><span style="font-size:1.4em;"><span style="color:#ff0000;">自分の振り返り</span>として<span style="color:#000000;">子の成長スライドショー</span>を残して見ていきたいと思います。</span></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20170115/15/risharma/6d/71/j/o3096412813846090057.jpg"><img width="220" height="293" alt="" contenteditable="inherit" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170115/15/risharma/6d/71/j/o3096412813846090057.jpg"></a></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/risharma/entry-12238330237.html</link>
<pubDate>Sun, 15 Jan 2017 15:30:18 +0900</pubDate>
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<title>小学校受験　３</title>
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<![CDATA[ <p>こんにちは</p><p>&nbsp;</p><p>息子の入学手続きを終え落ち着いているところです。</p><p>&nbsp;</p><p>妹も同じ学校へ入学させる予定なので、入学前の準備として何をしたかを</p><p>まとめておこうと思いブログに書いてみました。</p><p>&nbsp;</p><p>まず、率直に思ったこととして</p><p>「きちんと対策するのはは難しい」</p><p>「何をしていれば大丈夫というのがない」</p><p>というのが感想です。なので、合格発表までドキドキでした。</p><p>&nbsp;</p><p>何を問われているのか、学校はこの試験だけでどう評価しているのか</p><p>わからないからです。</p><p>通常の大学受験ならペーパーテストの点数だけの客観的評価で合格が決まるので</p><p>わかりやすいですが。</p><p>&nbsp;</p><p>これは入学説明会の学校の先生や通っている幼稚園の先生が言っていました。</p><p>「受験のための対策はいりません。いろんな体験をさせてあげてください。」</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.4em;">そうは言っても…</span></p><p>試験前は、いろんな情報（不確かな情報だらけ）が入れば入るほど焦りました。</p><p><span style="font-size:1.96em;">何をすればよいのか</span>…悩みました。</p><p>&nbsp;</p><p>まず、過去問といわれるものを見ました…　</p><p>（この過去問というのも、都内の有名校を受験するわけではないので　ネットで探したものの</p><p>値段が高い!!4年分くらいで2～3万。しかもどこまで本当なのか疑問）</p><p>過去問はみなくていいとの情報も入りましたが</p><p>やっぱり受ける人の大部分は見てるし、同じ問題がでてみんなができる問題を落としたら落ちるだろうと不安になったので。</p><p>&nbsp;</p><p>ペーパーテストは他の小学校入試でもでているような、問題が出ていました。</p><p>（問題の詳細は正確には違うんだろうけど…お話の記憶、図形、常識など）</p><p>まあ、受ける学校はそんなに落ちる人数はそんなに多くないので</p><p>難しい問題はでないだろうと思っていましたが…</p><p>一番心配したのが</p><p>「息子はこの問題の意図をきちんと把握して答えられるか…」</p><p>問題の説明を詳しくすれば答えられるけど、試験本番に初めて見る問題に</p><p>なにを問われているのか理解できなければ答えられないので、問題に慣れるために</p><p>問題はしよう思いました。</p><p>そこで、なにをすればいいのか問題集を探すため、ネットとか周りの情報からの結果</p><p>「こぐま会」がいいとのこと。</p><p>このとき、試験まであと半年くらいだった点と一通り網羅している点を考慮して</p><p>入試直前の総復習点検の目的で出されている</p><p>「領域別　毎日トレーニング（全5冊）」を買うことを決めました。</p><p>ヤフオクでみつけ出し、購入しました。</p><p>1日3ページずつ1冊2週間でやるよう設定されています。</p><p>5冊で図形、言語、推理、常識…など一通り網羅されています。</p><p>&nbsp;</p><p>難しい問題が少しありましたが明らかに難しいと判断したものは飛ばしてやりました（子どもは全くできないと怒ってやる気がなくなります）</p><p>1回すべてやるのに3ヶ月くらいかかりました。　</p><p>この５冊の問題集をできなかった問題は繰り返して2周くらいやれればと思っていましたが</p><p>１周しかできませんでした。だけど、同じ領域でまとまっていてその次に同じような問題が繰り返し出てくるので１周でもまずまずだなというのが感想です。</p><p>子どものやる気を継続するために、１冊ごとにご褒美（1000円くらいのほしがっているおもちゃ）を与えてやる気を出させました。</p><p>&nbsp;</p><p>行動観察はなかなか対策はありませんので</p><p>過去問に書いてあったことを1，2回やらせて終わりました…</p><p>折り紙が得意だったので本番の試験では助かりましたが…</p><p>ただ、できるできないより行動観察は先生の指示をきちんと聞きそれを理解し</p><p>それを実行できるかだとおもいます。　</p><p>&nbsp;</p><p>面接は保護者のみの面接です。</p><p>面接の本を買ったのは半年前でしたが</p><p>面接の対策は直前でいいやと思いながら時間が過ぎていき本当の面接試験の2，3日前に焦りながらやりました。</p><p>本についてはこれまたヤフオクで　「小学校受験の入試面接　Q&amp;A」を買いました。</p><p>すべてではないですが回答例が書いてあるので参考にしながら、</p><p>これ聞かれたらこのことを言おうと、とにかく答えられないことがないようにキーワードだけでもと思いながらぱらぱら読んでいましたが、本にかいてある質問は全部読み切れませんでした。面接は緊張</p><p>志望動機やどんな子に育ってほしいか、子どもの長所、短所など基本的なことを妻と一緒に意見を共有ししてきたことは、試験終わってから考えるとよかったと思います。</p><p>日頃から、どういう子なのか、どう育てるかなど夫婦で話し合うことは大事なんだなと思いました。</p><p>&nbsp;</p><p>長くなりましたが、最後に、受ける学校によるかもしれないけど</p><p>試験が終わって思ったことは、やっぱり直前の試験対策も少しは大事だけど</p><p><span style="font-size:1.4em;">日常生活の中で日頃から</span></p><p><span style="color:#FF0000;">子どもの接し方や育て方を夫婦で話し合うことと、</span></p><p><span style="color:#FF0000;">子どもに様々な植物や動物に接したり、お出かけして四季を感じさせたり、ものを作ったり、いろいろ体験してそこから学ばせることが大事</span></p><p>なんだなと思いました。</p><p>&nbsp;</p><p>まとめ</p><p>試験対策</p><p>①過去問　過去4年間分</p><p>②こぐま会　「領域別　毎日トレーニング（全5冊）」　</p><p>③面接　「小学校受験の入試面接　Q&amp;A」</p><p>重要だなっと思ったこと</p><p>④子育てについて日頃から夫婦で話し合う。</p><p>⑤パパの休みにはお出かけして、子どもにいろいろ体験させる。自然に触れる。</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/risharma/entry-12225390830.html</link>
<pubDate>Sun, 04 Dec 2016 08:00:00 +0900</pubDate>
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<title>小学校受験　２</title>
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<![CDATA[ <p>&nbsp;</p><p>おひさしぶりです。</p><p>&nbsp;</p><p>とうとう我が子の受験が終わりました。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.96em;">合格の通知　</span><span style="font-size:1em;">が届きほっとしているところです。</span></p><p>&nbsp;</p><p>自分の子の合格発表が<span style="color:#FF0000;"><span style="font-size:1.4em;">こんなにどきどき、そわそわするものなのか</span></span></p><p><span style="color:#000000;">実感しました…</span></p><p>&nbsp;</p><p><font color="#000000">試験は</font></p><p><font color="#000000">1日目　子のペーパーテスト・行動観察、子の面接</font></p><p><font color="#000000">２日目　子の行動観察、親だけの保護者面接</font></p><p>でした。</p><p>&nbsp;</p><p>パパは受験前日が一番の緊張だった。パパが試験するわけではないのに…</p><p>息子も少し緊張しているようで…</p><p>パパの緊張が息子に伝わらないよう平常心でいたつもりなのに。</p><p>&nbsp;</p><p>1日目はパパは仕事なので　「試験終わった」っとLINEがママから届き、ほっとする。</p><p>つかさずママに電話して…息子がどんな反応だったか聞く。</p><p>「楽しかった」「こんな問題がでて簡単だった」と聞き安心する。</p><p>&nbsp;</p><p>6歳の息子が言うことにどれだけ信用していいのかと思いながら</p><p>ここは信じて安心しようと言い聞かせる。</p><p>&nbsp;</p><p>さあ次の日はパパとママの面接。</p><p>あらためてママと模擬面接したが、発言内容が考えがまとまってなく文章になっていない…</p><p>「大丈夫か…」と心配しながら　仕事の電話が。え～と思いながら病院へ。</p><p>朝4時まで仕事。その後帰宅し7時まで睡眠。</p><p>起床後、頭が重い…。</p><p>とりあえず、志望理由だけははすらすらいえるように昨日作った文章を何度も読んで</p><p>いわば、暗記した。</p><p>学校へいく時間まではあっといまに時間が過ぎた。</p><p>試験会場ついてから面接開始までの30分くらいは</p><p>長く感じたのを覚えている。直前はおもいのほか緊張しなかった。</p><p>&nbsp;</p><p>無難な質問を聞かれて、なんとか無事終了～ほっとした。</p><p>両親で教育方針が共有されているか…、バランスよく子育て、教育について取り組んでいるかをとわれていたような気がしました。</p><p>日頃から子育て、教育方針について夫婦で話し合っていたことがよかったなっと思いながら</p><p>試験会場を後にしました。</p><p>&nbsp;</p><p>試験は終わったものの一番つらかったのは発表までの1週間。</p><p>大丈夫とは思いながらも…やっぱ落ちることを考えていると不安になっていた。</p><p>落ちたら息子になんていようと…</p><p>発表は郵送…郵送日は指定されているのでその翌日に届く予定</p><p>その日は仕事なので</p><p>ママからLINEをもらい合格通知をもった息子の写真が送られて</p><p>「よっかた～」</p><p>&nbsp;</p><p>自分の入試のときもこんな合格発表がつらかったか考えたが、</p><p>やっぱ　自分の子になると違うのかなって　おもいました～</p><p>&nbsp;</p><p>「はー受かってよかった」と合格発表の日、何度も繰り返してつぶやいていました。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#FF0000;"><span style="font-size:1.4em;">受験を通して、子への教育について夫婦と深く考えるきっかけになり、家族の絆が強まりました。</span></span></p><p>&nbsp;</p><p>受験してよかったなーと思いました</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/risharma/entry-12221089622.html</link>
<pubDate>Sun, 20 Nov 2016 09:00:00 +0900</pubDate>
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<title>小学校受験</title>
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<![CDATA[ おはようございます。<div><br></div><div>今日は 長男の小学校受験について…</div><div><br></div><div>長男は もう6歳になり来年4月から小学生。</div><div>今年受験しようと思っています。</div><div><br></div><div>小学校受験は子供が生まれる前は考えていませんでした。</div><div><br></div><div>小学校受験を考えることは、我が家の教育方針を</div><div>改めて考え、夫婦で話し合う良い機会だな〜と思います。</div><div><br></div><div>願書に志望理由を今書いているところですが</div><div>子供を「こんな子に育てたい」と頭の中でなんとなく考えていることをを言葉にして明確にする良い機会です。</div><div><br></div><div>自分が考えている自分の長男</div><div><font size="5">「こんな子に育てたい」</font>は</div><div><br></div><div>大きく分けて3つあります</div><div><br></div><div>① 相手の苦しみを理解しようとする思いやりをもつ。</div><div>② 自分の考えや思いをしっかり持ち、人に上手にそれを伝え、その人の心や行動に働きかけることができる。</div><div>③自分で考え、自分の道を切り開くことができる。</div><div><br></div><div>これらを可能にするのに必要なことは何か</div><div><br></div><div>①コミュニケーション、リーダーシップ能力、道徳心</div><div>②ディスカッション、ディベート、プレンゼンテーション能力</div><div>③様々な体験、たくさんの知識を得て考える能力、問題解決のために必要な創造力</div><div><br></div><div>「できる社会人」に必要な能力です</div><div>私が社会に出て、必要だよな〜と実感しています</div><div>自分が不足している能力でもあります</div><div><br></div><div>そんなことを学んだり体験したりできる学校…</div><div>なかなか今の公立の小学校にはないと思います。</div><div><br></div><div>お金はかかりますが、それに値する教育をしてくれる学校を見つけ、受験しようと思っています。</div><div><br></div><div>偏差値の高い大学に入れるためだけの目的で私立の学校に入れるのではなく</div><div>子供が将来、社会人として必要な能力を身につける目的で私立の学校に入れるのもいいなと思っています。</div><div><br></div><div>私たち夫婦は子供が「これをやりたい」と思うことの選択肢を可能な限り増やせる機会を与えることが役割と思っています。</div><div><br></div><div>様々体験をして自分で情報を得て、自分の性格や能力を自ら評価したり能力をのばしたりすることで興味のあるものを見つけ出し、</div><div>必要な知識を得て、様々な壁を乗り越えていけるよう努力してれば、親としてはそんな子を支えるだけでどんな職業でも良いと思っています。</div><div><br></div><div>理想は…</div><div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">父親として自分の職業を誇りを持って仕事してますので</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">子供には将来、医師になってもらいたいな〜と本心そう思っています。</span></div></div><div><br></div><div>自分で自ら切り開いた道が最終的に 医師 であったら 最高です。</div><div>これが本心です。</div><div><br></div><div>高校生になって</div><div>子供が</div><div>「いろいろ考えて医師として〜をして人の役に立ちたいんだけど、応援してもらっていい？？」</div><div>って自分に言ってくれたら…</div><div>涙がでちゃうかもしれません 笑</div><div><br></div><div>そんなことを妄想して 入学願書を 今書いています…</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div>
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<link>https://ameblo.jp/risharma/entry-12196530743.html</link>
<pubDate>Sun, 04 Sep 2016 08:00:24 +0900</pubDate>
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<title>妻への　誕生日ケーキ</title>
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<![CDATA[ <p>おはようございます。</p><p>&nbsp;</p><p>この前、　妻の誕生日がありました。</p><p>&nbsp;</p><p>妻の誕生日には　</p><p>毎年、子供たちがケーキを作ります。</p><p>（子ども簡単にできるように飾るだけですが…）</p><p>&nbsp;</p><p>それを紹介したいと思います。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.96em;">2016年　フルーツタワー</span></p><p style="text-align: left;"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160830/20/risharma/14/40/j/o0300040013736220922.jpg"><img width="220" height="293" alt="" contenteditable="inherit" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160830/20/risharma/14/40/j/o0300040013736220922.jpg"></a><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160830/20/risharma/8c/d1/j/o0300040013736220916.jpg"><img width="220" height="293" alt="" contenteditable="inherit" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160830/20/risharma/8c/d1/j/o0300040013736220916.jpg"></a></p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;"><span style="font-size:1.96em;">2015年　ラズベリーチーズケーキ</span></p><p style="text-align: left;"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160830/20/risharma/8f/79/j/o0300040013736220948.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160830/20/risharma/8f/79/j/o0300040013736220948.jpg" width="220" height="293" alt=""></a><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160830/20/risharma/b6/6b/j/o0300040013736220941.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160830/20/risharma/b6/6b/j/o0300040013736220941.jpg" width="220" height="293" alt=""></a></p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;"><span style="font-size:1.96em;">2014年　メロンケーキ</span></p><p style="text-align: left;"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160830/20/risharma/d7/12/j/o0300040013736220938.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160830/20/risharma/d7/12/j/o0300040013736220938.jpg" width="220" height="293" alt=""></a><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160830/20/risharma/fe/4f/j/o0300040013736220935.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160830/20/risharma/fe/4f/j/o0300040013736220935.jpg" width="220" height="293" alt=""></a></p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;"><span style="font-size:1.96em;">2013年　ロールケーキタワー</span></p><p>&nbsp;<a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160830/20/risharma/9c/f0/j/o0300040013736220932.jpg"><img width="220" height="293" alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160830/20/risharma/9c/f0/j/o0300040013736220932.jpg"></a><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160830/20/risharma/7b/c3/j/o0300040013736220928.jpg"><img width="220" height="293" alt="" contenteditable="inherit" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160830/20/risharma/7b/c3/j/o0300040013736220928.jpg"></a></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>来年は何つくろうかな～</p><p>&nbsp;</p><p>子どもたちの成長を考えながら</p><p>「これならできるかな～」と考えるのが楽しいです！！</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/risharma/entry-12195208218.html</link>
<pubDate>Wed, 31 Aug 2016 08:00:00 +0900</pubDate>
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<title>ダイエット</title>
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<![CDATA[ <p>おはようございます。</p><p>&nbsp;</p><p>しばらくブログを書くのをさぼってしまいました…</p><p>&nbsp;</p><p>今日は　自分のダイエットについて書きたいと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>現在　ダイエット中で　始めてから半年たっています。</p><p>&nbsp;</p><p>その成果は…　　<span style="color:#FF0000;"><span style="font-size:1.4em;">13kg！！</span></span>（84kg→71kg）</p><p>&nbsp;</p><p>すごいでしょ？？（笑）</p><p>&nbsp;</p><p>糖質を制限したダイエットをしています</p><p>&nbsp;</p><p>具体的には、昼と夜の炭水化物をカットしたのと間食の甘いものを控えたのみです。</p><p>&nbsp;</p><p>これだけ痩せると　いままでカロリー取り過ぎだったんだなあと反省しております。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.4em;">ダイエットをしたきっかけ</span>ですが、</p><p>やはり年を重ねると健康について考えてくるようになりました。</p><p>&nbsp;</p><p>医者をしていると…　</p><p>糖尿病とヘビースモーカーで心筋梗塞になる人。</p><p>たばこを長年吸っているひとで肺気腫で在宅酸素をしている人。</p><p>高血圧と糖尿病でコントロールがつかなくて脳梗塞となって寝たきりになる人。</p><p>&nbsp;</p><p>できるだけ　死なない、寝たきりにならないようにそのリスクは減らしたいなっと思うものです。</p><p>もちろんリスク因子がなくても病気になる人はいます。それは仕方ないものです。</p><p>でもわかっているのに減らせるリスクは減らしたいものです。</p><p>&nbsp;</p><p>いままで、何度もダイエットを失敗している自分が　</p><p>今回成功したのはある考えを意識したからです。</p><p>&nbsp;</p><p>その考えとは…</p><p>「好きなものを好きなだけ食べたり、好きなことを好きなだけしたり、</p><p>　自分の人生は自分だけのものです。だから、それは本人の自由です。</p><p>　ただ、心身ともに健康であるからだや、健康でいてくれている存在って、自分だけのものではなくて自分を愛してくれている人や自分を必要としてくれている人のものでもあるんです。」</p><p>&nbsp;</p><p>だから、健康でいる自分の体は　自分の子どものものでもあるし、妻や親のものでもある。ｌ</p><p>自分が寝たきりになっったら、収入もなくなるし、子育ての手伝いはできない。</p><p>さらに頼りにしてくれる患者さんや勤務先にとっても自分がいなくなることで困ってしまう。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.4em;">「自分の人生は自分のものだが、</span></p><p><span style="font-size:1.4em;">自分の体は自分だけのものではない」</span></p><p>&nbsp;</p><p>そのように思うようになり、</p><p>自分の欲望に負けて健康を害しないように心がけました。</p><p>&nbsp;</p><p>考え方を変えるだけで、ダイエットが成功しました。</p><p>愛する子どものの存在がダイエットを成功させてくれたと思っています。</p><p>&nbsp;</p><p>「行動変容」それは　いかにモチベーションを保つかです。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/risharma/entry-12193253480.html</link>
<pubDate>Thu, 25 Aug 2016 08:00:00 +0900</pubDate>
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<title>「育み」の行動はしつけの基本　⑤</title>
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<![CDATA[ <p>おはようございます。</p><p>&nbsp;</p><p>育みの行動を説明してきましたが</p><p>今日は　最後5つめの行動です。</p><p>SCALE　の　Eになります</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.4em;"><span style="color:#FF0000;">E は　Encourage（励ます、褒める）</span>　です</span></p><p>&nbsp;</p><p>子どもに　励まし、褒めることで</p><p><span style="font-size:1.4em;">子どもに、「希望」、「勇気」、「自信」を与えます</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.4em;">「ほめること」は子どもの心に栄養を与えることです</span></p><p>ほめることは子どもを感情的に成長させます。</p><p>&nbsp;</p><p>子どもの適切な行動をほめ、適切な行動に対する努力をほめる。</p><p><span style="font-size:1em;">最も重要な子育ての一つです。</span></p><p>&nbsp;</p><p>「ほめ方」は子育ての重要なスキルです。</p><p>詳細は後述しますが、簡単なほめ方を説明したいと思います。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.4em;">①ただ「すごいね～」じゃなくて具体的な行動を示してほめる。</span>　</p><p>&nbsp;</p><p>「<span style="text-decoration:underline;">きちんと石鹸を使って手を洗えて</span>すごいね～」</p><p>手を洗うという行動でも　「石鹸をきちんと使えたのか」、「洗ったあと手をふけたのか」、</p><p>「帰宅して何も言わなくても自ら手を洗ったのか」、</p><p>その子にとってほめるべき行動がことなるのできちんとその行動を示すことで、</p><p>子どもは何についてほめられたのか理解しやすく次の行動に役立つ！！</p><p>きちんとほめるべき行動を示す必要があります。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.4em;">②直ぐにほめる。（できるだけ早く）</span></p><p>直ぐにほめることで何をほめられたのか子どもは理解しやすいです。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.4em;">③熱意をこめる。</span></p><p>子どもは親の期待の添えるととても喜びます。熱意をこめてほめると期待に添えた自分に対して大喜びです。</p><p>&nbsp;</p><p>「効率的なほめ方」の詳細は　後日説明できればと思います!!</p><p>&nbsp;</p><p>今日は育みの行動の5つ目を説明させていただきました。</p><p>ほめる、励ますは大事な育みの行動です。</p><p>子どもの行った行動は小さなことでもほめましょう～</p><p>ほめるべき行動を見つけるために子どもを観察することも大事です!!</p><p>&nbsp;</p><p>では、今までのまとめです。</p><p>&nbsp;</p><p>育み行動のまとめです。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#0000FF;"><span style="font-size:1.4em;">子育ての基本→育み（親の愛をもらって成長すること）</span></span></p><p><span style="color:#0000FF;"><span style="font-size:1.4em;">育みの行動</span></span></p><p><span style="color:#0000FF;"><span style="font-size:1.4em;">　＝子どもに「自分は親に愛されている」と実感させること</span></span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#0000FF;"><span style="font-size:1.4em;">育みの行動（５つ）→　頭文字をとって「SCALE」と覚えましょう</span></span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#0000FF;"><span style="font-size:1.4em;">①「S」　Support　　　一緒に過ごす、支える　　</span></span></p><p><span style="color:#0000FF;"><span style="font-size:1.4em;">②「C」　Care　　　　　日常生活の世話</span></span></p><p><span style="color:#0000FF;"><span style="font-size:1.4em;">③「A」　Accept &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp;受け入れる、共感する</span></span></p><p><span style="color:#0000FF;"><span style="font-size:1.4em;">④「L」　Love　　　　　 スキンシップや言葉で愛を伝える</span></span></p><p><span style="color:#0000FF;"><span style="font-size:1.4em;">⑤「E」　Encourage &nbsp; &nbsp;励ます、ほめる</span>　 </span>&nbsp;</p><p><span style="font-size:0.7em;">　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　米　「コモンセンスペアレンティング」　堀　健一</span></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/risharma/entry-12190315912.html</link>
<pubDate>Wed, 17 Aug 2016 08:00:00 +0900</pubDate>
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<title>「育み」の行動はしつけの基本　④</title>
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<![CDATA[ <p>おはようございます。</p><p>&nbsp;</p><p>暑い日が続きます…</p><p>&nbsp;</p><p>育みの行動の4つ目</p><p>今日は「L」です</p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#FF0000;"><span style="font-size:1.4em;">Lは　Love（愛）です</span></span></p><p>&nbsp;</p><p><font color="#404040">育みの行動というのが</font></p><p><font color="#404040">「親に愛されていること」を実感させることであることは</font></p><p><font color="#404040">以前よりなんども言わせていただいています。</font></p><p>&nbsp;</p><p>愛しているのは当たり前ですが、今日の話はきちんとそれを伝っているかが重要です。</p><p>具体的には</p><p><span style="font-size:1.4em;"><span style="color:#FF0000;">スキンシップ</span>（抱きしめるなど）や<span style="color:#FF0000;">言葉</span>（「あなたは大切」など）で</span></p><p><span style="font-size:1.4em;">きちんと「愛」を伝えることです。</span></p><p>&nbsp;</p><p>みなさん自然にそんなことはしているとは思いますが、子育てをする上で</p><p>直接、親が「愛しているよ～」と行動で示すことは健やかな子どもに育てるうえで</p><p>大切です。</p><p>&nbsp;</p><p>私は…</p><p>毎日1回ハグをすることと、寝る前に　「大好きだよ」と言うようにしています。</p><p>&nbsp;</p><p>自分が手を広げると今のところみんなハグしてくれます。</p><p>子どもが少し大きくなって、ハグしてくれなくなると考えると不安もありますが…（笑）</p><p>&nbsp;</p><p>今日の本題とは少しずれますが…</p><p>うちの長女4歳は　幼稚園で好きな男の子（Aくん）がいます。</p><p>&nbsp;</p><p>ここ最近、毎日　ある質問を要求してきます</p><p>それは「パパとAくんどっちが好きかって聞いて～」です。</p><p>&nbsp;</p><p>私「パパとAくんどっちが好き？？」</p><p>長女「う～ん……　　パパ！！」</p><p>私「ほんとに！！　よかった～　パパも　～ちゃん（長女）大好きだよ」（ハグ）</p><p>長女「うん！」</p><p>&nbsp;</p><p>「どっちが好き？」のあとに　いっちょ前に「う～ん」としっかりと、ためてから　</p><p>パパと答えます。</p><p>ほんと女の子はしっかりしています。</p><p>この一連の会話が毎日のように行われます。</p><p>&nbsp;</p><p>これも長女なりに自分への愛の確認作業なのでしょう～</p><p>まだ、ちゃんとパパと答えてくれているだけでいいかと　毎日のようにつきあっています（笑）</p><p>こんな会話がなくなったら寂しいのはパパです…（笑）</p><p>&nbsp;</p><p>次回は　育みの行動「SCALE」　最後の　E　です。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/risharma/entry-12190297560.html</link>
<pubDate>Tue, 16 Aug 2016 08:00:00 +0900</pubDate>
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<title>「育み」の行動はしつけの基本　③　</title>
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<![CDATA[ <p>おはようございます。</p><p>&nbsp;</p><p>ひさしぶりです。</p><p>しばらく書いてなかったので　今までのまとめです。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.4em;">子育ての基本→育み</span></p><p><span style="font-size:1.4em;">育みの行動</span></p><p><span style="font-size:1.4em;">　＝子どもに「自分は親に愛されている」と実感させること</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.4em;">育みの行動（５つ）→　頭文字をとって「SCALE」</span></p><p><span style="font-size:1.4em;">①「S」　Support　一緒に過ごす　　　</span></p><p><span style="font-size:1.4em;">②「C」　Care　日常生活の世話</span></p><p>&nbsp;</p><p>今日は「A」です。</p><p><span style="color:#FF0000;"><span style="font-size:1.4em;">Aは　Accept（受け入れる）です。</span></span></p><p>受容し、共感することです。</p><p>&nbsp;</p><p>これも当たり前のことと思うかもしれませんが、</p><p>忙しいとき、できないことがあります。</p><p>&nbsp;</p><p>うちの6歳の長男は　昆虫が大好き。昆虫採集大好き。</p><p>下はミヤマクワガタを長野県でゲットした写真です。</p><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160814/19/risharma/31/ef/j/o0240032013723189261.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160814/19/risharma/31/ef/j/o0240032013723189261.jpg" width="220" height="293" alt=""></a></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>私が仕事場から帰宅すれば、</p><p>「今日　トンボをつかまえた」など今日のうれしい出来事を報告してくれます。</p><p>&nbsp;</p><p>「へーとんぼ捕またんだ～すごいじゃん。よかったねー」</p><p>&nbsp;</p><p>「どや顔」して、にやりと喜びます。</p><p>それでいいんだとおもいます。</p><p>話を聞いて感情を共感すること。これだけで子どもは愛されていると実感しています。</p><p>&nbsp;</p><p>2歳の次女は言葉を覚え始め、2語文も可能となりお話することが楽しくなっています。</p><p>「ぱぱ～」と近寄ってきて何かを伝えようと話してきます。</p><p>意味がほとんどわからないこともありますが、私は表情を見ながら「そっかそっか～」</p><p>と笑顔で受け入れたふりをします。</p><p>本人は伝わったと感じると満足顔で去っていきます。</p><p>&nbsp;</p><p>喜びだけでなく、苦痛なことにおいてもそうです。</p><p>転倒して、泣きながら近寄ってくる子どもに「痛かったねー」と気持ちを共有すると</p><p>本人は安心します。</p><p>気持ちを共有することで子どもは安心します。</p><p>&nbsp;</p><p>走ってはいけないところで転んで泣いて寄り添ってきたとき、</p><p>「ほら～、さっきいったでしょ～。」といきなり怒るより</p><p>「転んで痛かったねー。でもね、～ちゃん、ここは走ってはいけないところだよ」</p><p>と先に気持ちを共感したあとに注意したほうが子どもの受け入れがよいです。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.4em;">共感してくれる人を信頼する</span></p><p>というのは大人の対人関係においても重要なことですよね。</p><p>親子関係においても重要です。子どもは親がしてくれたことを学んでいきます。</p><p>&nbsp;</p><p>子どもが大笑いしてたら一緒に大笑いする。</p><p>子どもが悲しんでいたら、一緒に悲しんであげる。</p><p>子どもが楽しんでいたら、一緒に楽しむ。</p><p>子どもが喜んでいたら、一緒に喜ぶ。</p><p>&nbsp;</p><p>それをしてくれる親と一緒にいると楽しいな～、安心するな～と子どもは思うでしょう。</p><p>さらに、<span style="font-size:1.4em;">大人になって人の気持ちを共感できる人になる</span>でしょう。</p><p>&nbsp;</p><p>次回は「L」　です。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/risharma/entry-12190286368.html</link>
<pubDate>Mon, 15 Aug 2016 08:00:00 +0900</pubDate>
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<title>「育み」の行動はしつけの基本　②</title>
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<![CDATA[ <p>おはようございます。</p><p>&nbsp;</p><p>昨日は末っ子の2歳の誕生日。</p><p>6歳と兄と4歳になる姉が一生懸命飾りを作ってくれました。</p><p>妹の大好きなドラえもんのクッキーも作りました。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160809/20/risharma/de/8c/j/o0600065913719193832.jpg"><img width="220" height="242" alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160809/20/risharma/de/8c/j/o0600065913719193832.jpg"></a></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>自分や妻も一緒に準備を手伝いました。</p><p>&nbsp;</p><p>「そばにいて支えてあげる」</p><p>これは育みの行動ですね～</p><p>&nbsp;</p><p>兄が2歳の時は、ディズニーランドのレストランでお祝いをしてましたが</p><p>それよりず～っとすてきな誕生会になったんじゃないかと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>2歳の主役より兄と姉の方が心に残ったんじゃないかな。</p><p>&nbsp;</p><p>さて　　今まで振り返りますが</p><p><span style="font-size:1.4em;">親の育み行動</span>とは</p><p>子どもが<span style="font-size:1.4em;">「自分のこと愛してくれている」</span>と実感させる行動でしたね</p><p>&nbsp;</p><p>その行動の1つは　SCALEでおぼえます　</p><p>1つ目はSで　<span style="color:#FF0000;">Support（寄り添って支える）</span>でしたね。</p><p>&nbsp;</p><p>今日は2つめの　Cです</p><p>&nbsp;</p><p>Cは　…　<span style="color:#FF0000;"><span style="font-size:1.4em;">Care（世話）</span></span>です。</p><p>これは食事を用意したり、おむつを替えたり、服を着替えたり、睡眠をとらせていたり、病気にならないように管理など日常生活のお世話です。</p><p>&nbsp;</p><p>普通の親なら嫌でもしている当たり前な行動と思うかもしれません。</p><p>主に母親が中心に行っている行動だと思います。</p><p>だけどこれも忙しい中でやるのって大変ですよねー。</p><p>親として当たり前と思われる行動だけど</p><p>すごい大変。</p><p>&nbsp;</p><p>だけど</p><p>&nbsp;</p><p>これも重要な育みの行動。</p><p>子どもは頑張って世話をしてくれているお母さんに、</p><p>ちゃんと、「私のこと愛してくれている」と実感して</p><p>心身ともに健やかに育ってくれるんですね。</p><p>&nbsp;</p><p>パパも手伝わなきゃいけませんね…。</p><p>&nbsp;</p><p>今日は育みの行動　2つめの　Care　をしました。</p><p>次回は　A　です</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/risharma/entry-12188847493.html</link>
<pubDate>Wed, 10 Aug 2016 08:00:00 +0900</pubDate>
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