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<title>名前の由来は聞かないで  ～りしょうでいいです～</title>
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<description>ダーツ日記、お笑いライブや舞台観劇レボを中心に。多少なりとも興味をお持ちいただければWi-Fi。</description>
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<title>D-CROWN、2012年度ツアー中止。</title>
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<![CDATA[ 以下、ダーツファンの戯言です。<br><br>ちらほらとD-CROWN消滅というツイートを見かけ、公式サイトに行っても特に何の更新もないので一体どういうことだろうと思っていたら、所属プロに事務局から案内があったみたいですね。<br>（小林ちさプロはD-CROWNは無くなりません！ツイートをしてますが）<br>（※追記　今見たらD-CROWNサイトにお知らせ出てました。消滅というかPERFECTへの吸収という形のようです）<br><br>競技ダーツのツアーの先がけであり、数多の名勝負を生んできたD-CROWNだけに、いざこういった決定を目の当たりにすると寂しさがあります。<br><br>現在日本にはソフトダーツのプロ団体が3つ存在します。<br>　１．PERFECT（以下＊P）　http://www.prodarts.jp/<br>　２．D-CROWN（以下＊D）　http://www.d-crown.com/<br>　３．JAPAN（以下＊J）　http://japanprodarts.jp/index.html<br><br>賞金（出演料など呼び方は様々）やプロテスト基準などそれぞれ特徴はありますが、複数のプロ団体のツアーに参加することはできません。<br><br>去年まではPとDの2つの団体だったのですが、2012年度からJが加わってダーツ界の勢力図は大きく塗り替えられることになりました。<br>特にDARTSLIVE社が主催しフジテレビが協賛しているJは、新設団体でありながら、人気選手の招聘に成功し急激に伸びている感があります。<br>選手のプロモーションの仕方も上手い。（と個人的には思う）<br><br>Dは逆に、人気選手の流出を止めらない（Tockieさんの言葉を借りるとスッカスカ）状態で、スポンサーの滞納、運営と選手の間での不調和なども漏れ聞こえてきており、遅かれ早かれマイナスの動きがあるだろうなというのはささやかれていました。<br>とはいえ、年間スケジュールも発表されている年度の半ばでこうした発表に至ったということは、かなり末期の状態にあったんだなというのは、容易に想像できます。<br><br>ダーツの競技としての魅力を知ると、もっとダーツを好きになれるんですよね。（程度の差こそあれ）<br>最初はダーツバーとかで流れてるburn.とか、SUPER　DARTSとか見て、真ん中にしか入らない人たちの存在を知って（笑）、もっといろんな選手や試合が観たくなって、動画を漁ったりしていくわけで。<br><br>4、5年前からD-CROWNは動画サイトにコンスタントに新しい試合が更新されて、（burn.で見たことある）JonnyやT-arrowやえぐちょがしのぎを削っていた時代があって。<br><br>今と比べたらまだダーツ界自体がアングラだったと思うんだけど、その中にもやっぱり憧れるスターというのはいたんですよね。<br><br>そういう時代を支えていた団体だし、Perfectが台頭してきたときでもやっぱり最強の団体はD-CROWNっていうイメージがどこかにあって、それだけに、やっぱり今回のD-CROWN解散は非常に残念でならない。<br><br>基本的にDのプロはPに移籍（？）なのかなと思いますが、メディアの扱いやコンストラクターポイントの兼ね合いでJAPANへ流れるプロも増えるでしょうね。<br><br>今年の年末はP対Jの対抗戦やったりして。<br><br>告知されてたけどKTM.さんTockieさんのD-CROWN CLASSICSはやるのかな？<br>それ見て懐かしの試合に涙しましょう。<br><br>http://www.j-studio.tv/
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<pubDate>Fri, 27 Jul 2012 07:49:48 +0900</pubDate>
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<title>M-1グランプリ２０１０決勝戦</title>
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<![CDATA[ さ、、M-1の決勝ですね。<br><br>大井競馬場大型ビジョンでの観覧。<br><br>正直、家に帰ってから録画を見るまでは、笑い飯の優勝にいまいちピンと来ていませんでした。<br>PVしていた大井のお客さんも気持ちはスリムクラブにもっていかれていたし。<br><br>音響の問題だったり、環境の違いで笑いの伝わり方も違うし、<br>周りの空気感で左右される部分はあるので、冷静な判断というのは難しいのかもしれませんが。<br><br>ちなみに事前予想は<br>優勝　タイムマシーン3号（敗者復活）<br>２位　笑い飯<br>３位　スリムクラブ<br><br>でした。<br>ちなみに各コンビについて、Twitterで事前にコメントを書いていたので<br>↓参考までに<br><br>事前予想① カナリア　<br>　ボンちゃんはこれまでのM-1でも毎回のように敗者復活戦会場で見切れていて、今田さんにいじられていたので、ようやく決勝の舞台で絡みが見られて嬉しい。歌ネタはトップだとキツそうだけど、安達さんの歌唱力たるや。水嶋ヒロにそっくりでよかったですと言って欲しい。 <br><br>事前予想② ジャルジャル　<br>　ちゃんとコントベースではなく漫才を持ってきたけど、後半の壊れ方はさすがにジャルジャルならでは。評価は分かれるだろうなあというのと、ネタ終わりに今田さんが「あいつら何言うてんねん（笑）」というのは確実。正直決勝進出はうーん、だけど、まあ。 <br><br>事前予想③ スリムクラブ　<br>　日本一賛否両論ある番組に出ていたイメージも、やっと払拭できるかも？独特のペースにいつのまにか観ていて引き込まれる。ちゃんと空気感があるコンビ。基本コントで、漫才の持ちネタは1本だけしかないはずなので、2本目があった時にどうなるかは見てみたい。 <br><br>事前予想④ 銀シャリ　<br>　初出場ながら十分優勝の可能性もある。ツッコミのキレが良くて、ボケの数も多いのはM1向きな傾向か。ライスがいたら笑い飯も交えて米対決だったのになあなどと。前3組が正統派でないだけに、ここで空気がガラッと変わる可能性が高い。 <br><br>事前予想⑤ ナイツ　<br>　さすがの安定感。3年前から比べるとボケの数は減りながら、クオリティはしっかり上がっている印象。ただ、準決勝までの漫才では爆発できないとも思うので、経験を活かして決勝の舞台でどう変えてくるかがポイント。謎かけはしない方がいい気がするなあ。<br><br>事前予想⑥ 笑い飯　<br>　優勝候補であることは間違いないでしょうが。最後まで優勝できなかったほうがおいしい気もします。またある生き物とある生き物の合体ネタをやるはずです。期待の裏切り方はもはや神の領域なので、今年も期待したいと。西田さんの『思てたんとちがーう！』に次ぐ名言にも。 <br><br>事前予想⑦ ハライチ　<br>　今年も笑い飯の次なので、岩井くんの心が折れないかだけが気がかり。澤部は太ったなあ。ぬかみそのケーキがいったい何に良いのかに注目。このあとのピースへピカり隊どうしの絡みとかも個人的には楽しみ。怖いのはナンチャンがくちゃくちゃっとコメントしちゃわないか。 <br><br>事前予想⑧ ピース　<br>　今年一番ピカっていたのはピースだったので、勢いに乗っているのは間違いないですね。去年、一昨年の敗者復活も同じネタだったような気が。面白いけど、後半に2箇所気になるポイントがあるんだよな、あのネタ。又吉さんの意外な動きにカメラが付いてこれるかしら。<br><br>～～<br><br>で、実際みた感想。<br><br>カナリア<br>唯一準決勝とは違うネタだったけど、完成度は高かったと思います。<br>十分面白かったけど、カナリアさんはこんなもんじゃないのに！とも思う。<br>もっと安達さんとボンちゃんの素晴らしさを全国の皆さんにわかってもらいたいなあ。。。<br>みのやの「もんめぶ」も見てほしいなあ。アルプス一万尺も見てほしいなあ。<br>でもやっぱり水嶋ヒロには似ていたので、それだけでも覚えて帰っていただければ。<br><br>ジャルジャル<br>せいこうさんの解説をみて、なるほどなー、と思っていました。<br>メタとしての表現の仕方が多少強引で、そこからの飛躍に理屈がないのが、<br>驚きから笑いにつながらなかった部分なのかな、という気がします。<br>ジャルジャルらしさを求められ、それに答え続けていくことに、今後どこかで２人が行き詰った時、<br>このM-1での経験というのが生きてくればいいなと思います。<br><br>スリムクラブ<br>去年の敗者復活戦でも、確か印象に残っていて。<br>もちろんAGEAGEでも見ていたし、D関での若林さんとの名勝負も記憶に新しかったし、<br>真栄田さんと内間さんのコンビとしての良さがようやくお茶の間に伝わったことがまずうれしかった。<br>コントを無理やり漫才にしました、と本人たちは言うかもしれないけど、<br>見る人によって感想は様々だと思うけど、<br>面白さという意味では、その日間違いなく１番だったと思います。<br>面白いものをM-1で高得点とするかどうかは、また判断は分かれるので、<br>要はオードリーが優勝しなかったように、スリムクラブも優勝しなかったんだと。<br>ただ、それで本当に良かったと思います。<br>こうして、成長してきたんです。<br><br>銀シャリ<br>鰻さんが結構緊張してたかなあ。橋本さんの突込みは落ち着いていたし、うまかったんだけど。<br>そして。あの古風な感じが新しいと感じてしまうのが我々の世代なんだけれど、<br>リーダーのコメントに表れているとおり、１周まわって新しさがないと感じてしまったのが、<br>点が伸びなかった理由かなというところでしょうね。<br>前出番のスリムクラブが前衛的過ぎたことで、普通に感じさせてしまったというところは、<br>順番の妙というのも存分にあるのかなあというところで。<br>逆にスリムクラブがすべっていたら、銀シャリにはもっと別の結果が出ていたんでしょうから。<br><br>ナイツ<br>新しさ、期待値を超える何か、という意味で、ナイツも少し足りなかったのかな、という印象でした。<br>うまいけど、あまりウケてないな。というのも、そういう部分にあったんだと思います。<br>みんな９０点前後なんですよね。それぞれの基準がどうなのかは別にして。<br>ある意味、トップバッターではないにせよ、基準点と評価されてしまった感じですかね。<br>バランスを取られた感じといったらいいのかな。<br>漫才で空気を作り出すことが、M-1の場で勝つために一番重要なことなんだということ。<br>それはブラマヨさん、チュートさんが教えてくれたことですかね。<br><br>笑い飯<br>サンタウロスも、きっと南海見ても笑ってしまうんだろうけど、M-1で下したネタはもうあまり見られなくなるんだろうなと思うと、やっぱりさびしいわけで。<br>９年もの間M-1で優勝を争うレベルのネタを生み出し続け、消費してきた笑い飯は本当にすごいと思います。<br>麒麟も年１本がやっとやと言っていたし。<br>少し準決勝と比べると焦っていたようにも見えましたが、録画したものを見るとちゃんとボケも伝わるようになっていたので、よかったです。<br>哲夫さんのほうは緊張していたのかな。<br><br>ハライチ<br>２年目のジンクスというやつですかね。<br>去年よりネタとしては面白くても、やはり一度見たパターンというだけで、期待値は越えづらいもので。<br>ただ、受けた翌年、スタイルを変えるというのは、かなりの決意のいる話だし、簡単にできることじゃないと。<br>その中で、今のスタイルに磨きをかけることが彼らなりの選択だったわけで。<br>それはそれで、一つの答えだし、また別の答えを探すことは今からでもできると。<br>まだ若いし。<br>やっぱりいままでハライチをちょっと甘く評価してた部分は否めないので、今後の飛躍に期待です。<br><br>ピース<br>飛行機よりもジェット機が早い、世界最速の戦闘機、ここが気になる２箇所でした。<br>フレーズがあんまりおもしろくないんだよなあ。。。<br>えふわん！といってる綾部さんに急にどないしたん、、という又吉さんの表情はいいですね。<br>４位以下は本当に僅差なので、松本さんのコメントの通り、ちょっとピースに対しても期待値が高すぎたのかもしれません。<br>松本さんは直にKOCでのピースの活躍も見てますしね。<br>ここだけ、ちょっとM-1のTVショー的な部分が見えたのが、若干残念ではありました。<br><br>パンクブーブー<br>くろじゅんが、今年はこれで行くと決めていたから、申し訳ない、と終了後のよしもとオンラインで言っていたけど、それは申し訳ないことでもなんでもなくて。<br>むしろ前年度王者が、連覇を目指し、スタイルを変えて戦いの場に現れることが本当に素晴らしいことだと。<br>誰も簡単にまねできることじゃないし、漫才にこだわりを持っている２人だからこそできたことだと思います。<br>確かに２つのネタがパターンが一緒で、２本目は少し間延びしてしまったと思うけど、<br>M-1の歴史の最後の漫才をパンクさんが務めてくれたことは、なんだかとても嬉しかった。<br><br><br><br>なんかもう雑記みたいになっちゃったけど、<br>いろいろ心の中はいまだに審議中なところもあるけど、<br><br>M-1にかかわったすべての人、お疲れ様でした。<br><br><br>M-1について振り返るのは以上です。<br><br><br>なたーしゃー。<br>
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<link>https://ameblo.jp/rishodeiidesu/entry-10750660652.html</link>
<pubDate>Tue, 28 Dec 2010 15:53:09 +0900</pubDate>
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<title>M-1グランプリ敗者復活戦２０１０＠大井競馬場</title>
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<![CDATA[ おひさしぶりです。<br><br><br>今年もこの季節がやってきました。<br>まさか今年で最後なんて。<br><br>数々のネタ番組が終わり、実力のある若手がチャンスを得られる場がなくなってしまうのは本当に残念。<br><br>２００３年にたまたま通りかかった有明で、何のイベントだろうとおもってみたのが、M-1の敗者復活戦で、その時は今の大井競馬場とかではなく、野外の特設ステージみたいなものでした。<br><br>駆け出しのオリラジが武勇伝をやっていて、かなりウケていたのを思い出しました。<br>その翌年から、毎年敗者復活に通うようになり、それなしでは年を越せなくなりました。<br><br>２００４年、有明から麒麟を見送り、<br>２００５年、神宮から千鳥を見送り、<br>２００６年、有明コロシアムからライセンスを見送り、<br>２００７年からは、大井競馬場からサンドウィッチマンを見送り、その優勝に涙して、<br>２００８年、オードリーが爆発し、決勝の舞台で爆笑をさらい、<br>２００９年、ＮＯＮ　ＳＴＹＬＥは２連覇への挑戦権を自力で獲得し、<br><br>そして、２０１０年。<br>M-1の最後の決勝進出者は誰なのか。<br>予選もボチボチ見てきて、いろんな思い入れがあって、<br>できればもっといろんな人にチャンスがあればいいなと思うんだけど、<br>やっぱりそれは厳しくて。<br><br>今年は抽選ではなく、予選の順位で敗者復活の出番順が決められたそうです。<br><br>準決勝の順位は今までの年では明かされてこなかったので、<br>最後になぜそうしたかはわかりませんが、<br>あまりそうやって順位付けをしてほしくなかったと個人的には思います。<br><br>敗者という扱いは、真剣な芸人の皆さんの姿を見ていると失礼な気がして。<br><br>寒空の下、こんなにお客さんを楽しませようとしている人たちの何が敗者かと。<br><br>そんな変な感情にもなったりしてしまうのです。<br>おかしな話ですが。<br><br><br>囲碁将棋、ゆったり感といった吉本の若手が決勝に行ってもおかしくないくらいの笑いを取っていて<br>他事務所の磁石、タイムマシーン3号も、実力者らしく本当に上手い漫才をしていて<br>そんな中、前年度王者のパンクブーブーは自分たちのスタイルを一新してさらに上を目指して挑戦してきた。<br><br>結局パンクが決勝に進めたのは、それでよかったんだと思います。<br><br>願わくば、この敗者復活で躍動した、今無名の若手のコンビたちが、<br>来年どこかで日の目を浴びてくれることを望みます。<br><br>それがM-1に代わる何かなのか、どこかのテレビ番組なのかはわかりませんが、<br>いろいろと劇場に通いながら、次のスターにであえたらいいなと思います。<br><br><br>決勝も、野外で見ていたわけですが、<br>その場にいる人はみんな評論家みたいになっちゃって、<br>それぞれ思うところがあるのはしかたないなあと思いましたが、<br><br>もちろん私も心の中で、いろいろと処理できない感情はありますが、<br>毎年それがM-1なのであって、それがなければM-1じゃないので<br><br>2010年12月26日。その日見た漫才79本すべて本当に面白かったです。<br>ありがとう。<br><br>それだけ言えればいいのかな、と思います。<br><br><br>本線の感想は、次の記事で。<br><br>では、なたーしゃー。<br>
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<link>https://ameblo.jp/rishodeiidesu/entry-10750561866.html</link>
<pubDate>Tue, 28 Dec 2010 14:26:23 +0900</pubDate>
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<title>burn.2010 閉幕</title>
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<![CDATA[ 年に１度のお祭り。burn.JAPAN TOUR ２０１０。<br> <br>さすがに穴が開くほど昔のDVD見てきたし、<br>今年の大会にかける（ファンとしての）思い入れも強くなってしまって。<br> <br>だらだらと帰りの電車やらで書きたいことメモしてたら<br>めちゃめちゃ長文になってしまった。<br> <br>DVDを待ちたい人はネタバレ注意！<br>敬称略、敬称あり、本名、ニックネーム混同上等！<br> <br>ご了承の上以下、本文にお進みください。<br> <br>タタカウヒトハ　コトシモ　ウツクシカッタヨ。。。<br> <br> <br> <br>【グランドファイナルとか】<br> <br>・Aブロック<br> <br>オープニングマッチからえぐちょVS鬼山ということで。<br>2008の決勝と同じカードですね。<br>ほんとにburn.のドローは因縁がお好き。<br> <br>会場に少し遅れて着いたので、外でUST中継と音だけ聞いてました。（えぐちょファミリーもｗ）<br>静かな、地味な戦いで３－２えぐちょでした。<br> <br>鬼山さんはスタンスをちょっと変えたらしく、フォローはちょっと一定じゃなかった気がします。<br>2009よりはハット率も上がっていたと思うので、自信さえ取り戻せばまた強い木山さんが戻ってくるでしょう。<br>（K.zu戦しかちゃんと見られてない気がしますが。）<br> <br>Kzuさん認めるのは悔しいけど飛びは良い。<br>膝ばっかり叩きまくっていてNON　STYLEかと思った。<br>気迫を出していたのかもだけど、ずっとイライラしてるようにしか見えません。<br>彼に関してはちょっとよくわかりません。ただ、私はあまり好きにはなれません。<br> <br>TBTakこと、鈴木猛大さん、間違いなく調子はよかったと思います。<br>ブルパーフェクトトライをミスった次のレグで、ブルパーフェクトをやり直して成功したり。<br>71レフトの1本残りで19T入れて14レフトにしたときはどうしたのかと思いましたが、７T狙ったんですね、わかりますｗ<br>クリケ間違えても持ち直して勝ったり。<br>（えぐちょがクリケを20T、19T、18Sと打ったのに、20に7本だと思い、普通に19に3本投げてしまう罠）<br>えぐちょの間違いに助けられたところもありますけどね。<br>（BULL1本で勝ちのところ、15、2本だと思いこんでえぐちょ負け）<br>今までのburn.プレイヤーには無いタイプで、楽しく強いダーツをしていました。<br>運と勢いがあったタケさんですが、準決勝は力はいっちゃってましたね。<br>ミスったときのあちゃーっていう顔も、<br>トッププレイヤーとしては見せないようにするべきなんだろうけど、彼はそのままでいて欲しい。<br> <br>えぐちょもセミファイナルはいい感じだったんですが、間違いもあったし、不運もあったと思う。<br>勝った方が抜けのえぐちょとKzu戦。9マーク連発も最後ヘコったえぐちょ。<br>（解説の音漏れ気にしちゃったね、いらっとしちゃったね、その時点で終了だね。）<br>得意の先締め戦法も、最後決めないとガッツリ不利になるというところでした。<br>気合十分坊主頭（ライン入り）で、吼えまくっていたし行けるかなと思いましたが、<br>落ち着くところは落ち着くところで必要なんですよね。残念。<br> <br>最後の木山－鈴木戦は予選落ちが決まってしまっていたにせよ、TiTOボスが木山にかなりダメだししていたっぽいので、DVDを見るのが楽しみ。<br> <br> <br>・Bブロック<br> <br>4人中3人のMONSTERプレイヤー橋本、村松、畑野、DMCの最後の砦、知野くんの山。<br>D-CROWNの面子が揃いましたね。<br>アニー－畑野戦ではの次元の違い、その日のベストダーツ１発目に出しちゃう辺り前回チャンピオンの風格。<br>そのあと真澄戦の０１で一瞬崩れそうになるも後は磐石。<br>ハットの質というか、精度が違うよね。いつブラックが出てもおかしくないハット、いつ9マークになってもおかしくない7マーク。インブル率も格段に上がっているし、寄せ付けない強さがありました。<br> <br>もっと神掛かっていたし、気合も乗って充実していたのが村松治樹。<br>ブルに一番入れたのがアニーなら、インブルに一番入れていたのがハルキさんだったかもしれません。<br>後攻の701で勝つためには、4ラウンドで上がる必要がある。その領域に貪欲にトライしていくハルキ。<br>先行がハットスタートなら、170、180を狙っていくということが、これからはセオリーになってしまうのかと思うと、信じられないことだし、それがburn.の舞台で成功したときのことを想像すると鳥肌が立ちます。<br>お互い抜けが決まったあとのアニー対ハルは、今大会のベストバウトだったといってもいいでしょう。<br>ブラックスタートのアニー、170で返すHAL、更に180、その後惜しくも2本目が1Tに外れてしまいますが。<br>大方の予想を裏切り、後攻のクリケをアニー相手に連続ブレイクしたハルキ。<br>惜しむらくは決勝で同じダーツが出来ていれば、というところ。<br>まあ、「たら、れば」を言い出したらキリが無いのはわかっているんですがね。<br> <br>畑野千春は柔らかくて、きれいにダーツを飛ばすなあって言うのが第一印象でした。<br>D-CROWN北海道とかで何度か動画は見ていたんですが、背高い。<br>タロさんとの長身対決とか見たかった。<br>残念ながら、アニーに出鼻をくじかれて以降、自分のダーツは出来なかったみたいで。<br>今回の最高齢（？）だったのかな。<br>北海道から出てきて2日間、お疲れ様でした。<br> <br>知野真澄くんはプレーオフで星野を破ってついにファイナル進出でしたが、ラウンドロビン敗退の残念な結果。<br>きっと自分のダーツがぜんぜん出来ず悔しい思いをしていると思います。来年の爆発を期待しましょう。<br>頑張れDMC最後の砦。<br>今年の前半D-CROWNではバチバチのダーツを撃っていたし、<br>ブロック決勝でも強い勝ち方をしていたので、これに今回の経験、今後の経験がもっと積み重なれば、来年はやってくれるでしょう。<br>そしてひたすら足が長いのがむかつくｗ<br>見てて気になったのは2本目の外しが多かったことかな。そしてデカかった。<br>3や7や19辺り、全部下に落ちちゃってたのは、見えない力みかな。<br> <br> <br> <br>・準決勝<br> <br>タケVSアニー<br>タケは勢いを持続できず、アニーの完勝。<br>これはちょっと対戦相手がアニーということに気負ってしまって、硬くなっちゃったかなーと。<br>自分のダーツが出来ていなかったです。<br>折角ここまでいいダーツが出来ていたのに残念でしたが、タケファンは今大会でかなり増えたと思います。<br> <br>もう片方は<br>K.zuVSハル<br>K.zuは先行の０１を取ったあと、後攻の０１をあきらめるのが早すぎたというか。<br>クリケの練習のつもりだろうけど。で、練習したんならクリケちゃんと入れ無くちゃダメでしょ。プロなんだから。<br>（自分のことは棚に上げます。プロじゃないから。）<br>自分でリズム崩してイライラしてて、言い方は悪いけれど見てて不快でした。。<br>観客はみんな決して安くないお金を払って見に来てるんです。<br>きっと言い訳したり、態度が悪くてすみませんでしたとかっていうポーズは見せるんだろうケド、<br>それを当たり前に実行している人が居るんだから、実行しないと本当のファンは付いてこないと思いますよ。<br>そんななんかまだ甘えのようなものが見えてしまってしょうがない。<br>これもまた偏見なのかもしれないですけどね（・・；）<br> <br> <br>・決勝<br> <br>そして決勝は、大方の予想通りBブロックのアニーVSハルの再戦となりました。<br> <br>①701セット<br>ハル先行パーフェクト、アニー先行16ダーツ。<br>ハル先行1本外し。１３２を決めて、5ラウンドで吼える。<br>第1セットは２－１でハル先取。<br> <br>②CRIセット<br>アニー先行キープの、後攻プレイクでアニーが2－0でセット取り返す。<br>セットカウント１－１<br> <br>③ファイナルセット（７０１－CR-CH）<br> <br>1レグ目の701。<br>1セット3レグ目の01と同じ132残りをBULL-BULL-１６シングルに外してしまうハル。（どシングルｗ）<br>違う数字なら意識せずに打てたと思いますが、完全に3投目が上ずってしまいました。<br>アニーが1本外しで１４８を上がり、０１先取。<br> <br>2レグ目のクリケ。<br>序盤は兄ー優位に進むも、中盤でハルが9マークで逆転。<br>更に一気呵成にクローズを狙うも１５Tをハルが決められず、アニーはそこで食い下がる。<br>BULLをクローズしあわよくば15までクローズに行きたかったハルだが3本ともアウターでリードはわずか。<br> <br>15シングルでオーバーしたものの、残るダーツは2本。<br>普通であればすべて加点でBULLへのトライは難しいところ。<br> <br>呼吸を置くアニー<br> <br>2本目、アウターブルへ<br> <br>息を呑む<br> <br>3本目、<br> <br> <br>『ドギャンッ』<br> <br>重厚な音と超高音域の混ざったような効果音が響く。<br> <br>インナーブル。<br> <br> <br>「GAME　SHOT　ON　THE　MATCH！MORIHIRO HASHIMOTO！！」<br> <br>ビルの雄たけびと会場のどよめき。<br> <br> <br>第３セット２－０でアニー。<br> <br>セットカウント<br>アニー　２－１　ハル<br> <br> <br>burn.2010 チャンピオンは、連覇、橋本守容！！！<br> <br> <br>「インナーっすか・・・」<br> <br>チャンスが来ると信じていたハルは唖然とするばかり。<br> <br>最後のインブルは１レグ目をハルが取っての１-０だったらトライに行けてなかったと思う<br> <br> <br>「もう１５撃っても仕方ないと思ったんで、BULLに行きました。」<br> <br> <br>それで入れちゃうんだからなあ。<br> <br>もう笑うしかありませんでした。<br> <br>最後に急にドキュメンタリータッチになっちゃいましたね。<br> <br> <br>ドラマがありすぎて、もうなんとも語りつくしがたい。<br>歴史に残る名勝負だったんじゃないでしょうか。<br> <br> <br>ああ、もう一回みたい。。。<br> <br> <br> <br>【ｂｌｃとか】<br> <br>ナオポーニ顔怖すぎて優勝、おめでとうございます。<br>ゆかりさんやわらかすぎ（受け答え含めて）。負けても風格、「負けちゃいました」って感じで。<br>来年ナオポーニに挑むのは誰だ？あちゃこか？（笑）<br> <br> <br> <br>【Youthとか】<br> <br>セミファイナルの日にYouthの準決勝2試合もあり、勝ち上がった近内海斗くんと野毛駿平くんが対戦（推定年齢26歳のユースｗ）。昨年のリベンジを果たした野毛君。いつも落ち着いている彼ですが、本当にうれしそうでした。近内くんに対しては先輩風を吹かせているようなところも見ていて微笑ましい感じ。<br>15歳であんなところでダーツ出来るなんてすばらしい経験ですよね。<br> <br> <br> <br>【セミファイナルとか】<br> <br>遡ってセミファイナル。<br>去年でいうところのグランドファイナル１ｓｔHEAT<br>24人⇒6人に絞る戦い。<br> <br>6つの４人ロビンで、2位までが抜け、1位2位で再度ドローしてプレーオフ。勝者1名だけが抜けという厳しさ。<br>ロビンで１位通過しても、プレーオフで負ければハイおさらば。<br> <br>昨年のベスト8、勝見翔、星野、太郎がセミファイナル落ちとなってしまう状況。<br> <br>これがburn.なんです。その厳しさたるや。<br> <br>目立ったのは新顔、九州出身藍園くんの勝負強さ。<br>60をしっかり狙って入れられる強さ、学ばないといけないなと。<br>プレーオフでぜひK.zuを倒して欲しかった。そうすればファイナルでイライラせずに済んだのにｗ<br> <br>大崎H!ROは盛り上げが上手なんですが、最後の藍園くんとのクリケで1本スタート（ありがち）。<br>集中しなおさずふわふわしたまま投げちゃったかなあ。でも、いいダーツしてました。<br>鈴木タケと共に、明るいキャラをファイナルまで見せて欲しかった。<br> <br> <br>改めてburn.常連組みが少なくて寂しい感じはいなめませんな。<br>（最多出場のJonny、嵐欠場。よくもとSHOGOもノリニティも。）<br> <br>それだけブロック決勝から熾烈だったということ。<br> <br> <br>去年のburn.で大躍進だった勝見翔は、イップス寸前のような状態。<br>ダーツを離せなくなっているように見えました。<br> <br>3台進行だとどこ見ていいかホント分からん。良いトコ見逃してる気がする。<br>得点表示が大スクリーンに3つ出るようになったのはよかったかな。<br> <br> <br>太郎さん、テイクバックを作ってスムーズに投げるフォームに変更してました。<br>GETSPORTSでも見ていたけど。<br> <br>ユニフォームもどんどん個性的になっていく。グレーでラメ入り。３Gお得意のやつ。<br>ぴくぴく、ななめ、小窓開閉、ノーテイクバック、burnが来るたびいろいろな景色を作り続けていましたが、<br>今年のフォームは若干力が逃げやすいように見えた。持ちすぎてダーツが落ちていたのかなぁ？<br> <br>プレーオフで、勢いに乗る鈴木猛大に敗れる（ある意味）波乱。ファイナル進出ならず。<br>セミファイナルの時点でまた更に常連組みが姿を消すことに。<br> <br> <br>星野さんは、調子もよさそう、オニ山だったロビンも全勝。<br>そんな中勝負のあや、1本のあやで、プレーオフで真澄くんに敗退。惜しかった。<br>その試合じゃなかったと思いますが、パーフェクトペースの０１でBULL－SINGLE１－BULLの3投目を外していてあれ？と思った。<br>オラオラのダーツと、石橋を叩いて渡るダーツのバランスが難しいし、いろいろ考えちゃう部分ではあると思う。<br>2008年にT17－BULLでOUTしてるからなあ。<br>大事にいって失敗したところが、勿体無かったかなあ。とか、思うところはいろいろあった。<br> <br>それでも皇帝は皇帝。みっちゃんはこれからも、プロのトップを走っていって欲しい。<br> <br>岩手の後藤さん、BULL合ってましたね。<br>岩手のチームメイト、ハルさんとのプレーオフでの直対。<br>あわや金星のところ、逆転負けしてしまいました。<br>狙い方、グリップの感じ、フォローの形、ハルさんに結構似ていた。うまかった。<br> <br>HATAKEはユニフォームが赤とオレンジのグラデーションでかなり派手。<br>すごい入ってた気がするけど、くじ運が悪かったね。全敗・・・。<br> <br>SHUNはいい人でした。<br>負けた翌日ファイナルの会場で気さくに写真撮影に応じていました。（それだけ？ｗ）<br> <br>鈴木タケ、知野真澄に関して言うと、<br>勝てば抜け、という一発勝負で、経験豊富な太郎、星野を倒したことには、非常に意味があることじゃないかと。<br>タケさんは楽しんでたなあ。赤マッチョとの試合とか、マジ熱かったです。ワンチャン落とした雄たけび、かっこいい。<br> <br>赤マッチョは緒戦を勝っていればまだ乗れたかもですが、最後決められなかったのが響いてしまいましたかね。<br>ダーツ１本、１ビットで、セミファイナル敗退か、ベスト４かが変わってきてしまうわけですね。<br> <br> <br> <br>【全体を通して感想とか】<br> <br>アニー、ハルに関して言えば平気で1200点出ますね。<br>60狙ってれば1300点いきそうです。そんなレベル。<br> <br>成功はしませんでしたが、HALの4ラウンドフィニッシュトライ（8ダーツ目で１トリに。。。）<br>０１におけるパラダイムシフトだったのかもしれません。<br> <br>クリケットについては去年は5点、6点当たり前。今年は6点、7点当たり前。<br>セオリーに無いクリケの攻めかたもいくつもあり。（閉め数を合わせる、更に先のエリアを開ける、など。）<br>結果前述の江口、鈴木のように間違えて打つこともあり、いかに冷静に客観的に戦況を見ることが大事なのかと。<br> <br>あと負け先のルールでとやかく言う人がいますけど、それがソフトの良さであり、burn.であると言うことは言っておくべきだと思うんで。<br>えぐちょが2008DVDの解説で、『最初のコークは意味無いですよね』といったのは、確かに一理ある。<br>自分のペースで試合を進行する為には最初の先行というのも重要。<br>（最後の先攻後攻が重要なのは言うまでも無いけど。）<br> <br>無名でも、セミファイナルまで来るってことは、生半可なダーツをする人はひとりもいないわけで。<br>樋口プロがブログに書いていましたが、burn.はburn.なのだと。<br> <br>来年Jonnyはburn.に戻ってくるのでしょうか。<br> <br>誰が3連覇を阻止するのか。<br> <br>STOP　THE　ANNIE　<br>が、しばらくはソフトダーツ界の合言葉になりそうです。<br> <br> <br>　パフォーマンスで魅せる<br> <br>　勝ちに徹する<br> <br>　意地VS意地<br> <br>　プライドVSプライド<br> <br> <br>いろんな要素がburn.の名勝負を生み、burn.を作り上げてきた。<br>昔に比べると、パフォーマンスもかなり増えてきています。<br>9マークのワンチャンス逆転の応酬で、ガッツリテンション振り切ったあと、ふっと冷静になって最後にきっちり決められるかどうか。それが、勝負の分かれ目だったんじゃないかと思います。<br> <br> <br>バレルメーカーで言うとMONSTER勢の躍進、JOKER勢の台頭、新規立ち上げ組（CORE　DARTS、A FLOW）は苦しんだ結果ですかね。DMCもちょっと元気なし。GRRMは安定、これから伸びそう。<br>一時代を築いたASTRA,TRIPLEIGHTの選手が一人もファイナルにいないのはやはり寂しい気がしますね。<br> <br>セミファイナルに進んだ、バレル契約の無いプレイヤーは、これからそれぞれきっとスポンサードされるでしょうから、そこからの飛躍によって、またメーカーの勢力図も変わってくるでしょうね。ALLSTAR　WEEKEND　BARELLS、またやってほしいなあ。<br> <br> <br> <br>【ちなみに雑記】<br>・ZIOさん、SHUNさん、勝見さん、ファイナルは客席で観戦してた。（もっと他にもいただろうケド）<br>・らっきょさん、福永さん、竹山大輔の人選はよかったと思う。直接解説を聞いてはいないけど。<br>・ダーツの実況をまともにできる人はいないんデスカね。<br>・山田太一。。。おまえは。。。<br>・３Gとのコラボでグッズが充実。<br>・やっぱ今年もDVDの中にCM入るンだろうな。<br>　Torinidadとか去年の１ｓｔHEATのロビンのDVDとかとか。<br>　試合の合間合間に必ず流れるので、さすがに飽きましたｗ<br>・個人的には以前から気になっていますが、DMCのユニがかっこいいと思います。<br>・タタカウヒトハ　ウツクシイ⇒Beautiful　Fightにキャッチフレーズをマイナーチェンジ。<br>　うーん、どうなんだろ。<br>・ひぐひぐツイッター名言デタコレ⇒タタカワナイヒトハ　ウツクシクナイ<br>・最後にエスコートガール、得ろ杉。<br> <br> <br> <br>そんな感じで、長々とすみません。。。<br> <br> <br>なたーしゃー！！<br> 
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<pubDate>Mon, 30 Aug 2010 21:20:15 +0900</pubDate>
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<title>ダイナマイト関西と博多大吉</title>
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<![CDATA[ <br> <br>ちょっと時間が空いてしまいましたが、ダイナマイト関西2010～second～について書いておこうと思います。<br> <br>試合の詳細だったり、回答の中身だったりは、いろんなサイトやブログ、ツイッターなどでもうたくさん出ているので割愛して、優勝した博多大吉にのみフォーカスする形でお届けします。<br> <br>博多華丸大吉の、アタックチャンスじゃない方、中学のときイケてない芸人として、<br>アメトークなどさまざまな番組でそのセンスが徐々に世に出始め、<br>今年出版した「年齢学序説」は、芸人本というジャンルではくくれない、完成度の高い評論というか、<br>論文に仕上がっていて、その才能はようやく日の目を浴び始めたところではないでしょうか。<br> <br>気弱そうな色白の、昭和の男前、といった風貌。<br>中高時代の「捕虜」というあだ名は、彼の不遇の時代をそのまま物語る。<br> <br>どこかで捩れた人格は、独自の観察眼を磨き、<br>いつの間にか、斜めからも、切れ目に沿っても、柔軟に切れる刃が磨かれていった様な気がします。<br> <br>鋭い回答は、毒だらけで、時に夢があり、全てに博多大吉という人間のパーソナルな背骨が通っていたという感じ。<br> <br>シンプルな回答でも、その裏の想像をより掻き立てるのが、大吉さんの大喜利の強みだいう言を再認識した1日でありました。<br> <br> <br>とはいえ、本戦自体は初出場？<br>実際に生で大喜利しているのを見るのは初めてだったんですけどね。<br>過去の大会のDVDの特典映像なんかでルミネ予選とか見ていて、ぜひ本戦に出てほしいと思っていたので、<br>ホント一番期待していました。<br> <br> <br>ケンコバさん、笑い飯西田さんといった優勝常連組みは、パワー系のアンサーが多目の印象なのですが、<br>大吉さんのような大喜利をする人が勝ってくれるというのは、非常にうれしい。<br>（firstの若林優勝も）<br> <br> <br>大吉さんの初戦の相手はつんく♂<br> <br>実はここが一番不安でしたｗｗ<br> <br>結構大吉さんが自らハードル上げているし。<br>（勝って当たり前、D関の新たな門番になる）<br> <br> <br>でも、その覚悟は本物でした。<br> <br>数も出していたし、ポイント奪取率も高い。<br> <br>つんくの流れになりそうなところも、すぐに引き戻し、貫禄勝ちと言ったところでしたね。<br> <br> <br>もうそのあとは危なげない勝ちぶり。<br> <br>しずる池田、小藪千豊を破って王者となられました。<br> <br> <br>「こういうことがやりたくて、福岡から出てきて、バッファローさんや、皆さんのやっと仲間というか、そうなれたような気がします。どうもありがとうございました。」<br> <br> <br>・・・号泣。<br> <br> <br>大吉さんのコメント、それに対する割れんばかりの大きな拍手。<br>その場にいた人たち皆の「ダイナマイト関西」というイベントに対する気持ちが、<br>ひとつになった瞬間だったように思います。<br> <br> <br>16人くらいでのオープントーナメントで、竹若さんの参戦も見たいなあ。<br> <br> <br>そんな感じで<br> <br>なたーしゃー<br> 
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<pubDate>Fri, 27 Aug 2010 19:20:38 +0900</pubDate>
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<title>言語遊戯王７　＠渋谷CCレモンホール</title>
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<![CDATA[ 言語遊戯王７　＠渋谷CCレモンホール<br> <br>せきしろ（ハリセンボン箕輪の彼氏、作家）プロデュースのお笑いイベント<br>言語遊戯王7に行って参りました。（またしても当日券）<br> <br>かつてBOOWYやジュンスカが立ったあのステージに、<br>なんとも文系な面子がそろい、フレーズ大喜利対決を繰り広げるイベントです。<br> <br>上の句と下の句が書かれたカードを出し合って面白いフレーズの組み合わせを作っていくというのが基本的なルール。<br> <br>上の句は主語で、著名人の名前。<br>下の句は述語やそれに順ずるもの。<br> <br>デッキに以下のような形でスタンバイ<br> <br>上の句：「志村けん」<br>下の句：「のだいじょうぶだぁ」<br> <br> <br> <br>手持ちのカードから上の句を変えて<br> <br>上の句：「佐々木希」<br>下の句：「のだいじょうぶだぁ」<br> <br>や、下の句を変えて<br> <br>上の句：「志村けん」<br>下の句：「だと思って、今まで話しかけてたよ」<br> <br> <br>などとフレーズを変えていき、面白ければポイント獲得。<br>（ジャッジはせきしろさん）<br> <br> <br>固有名詞と、組み合わせによってはかなり放送禁止になるので、<br>ライブでないと楽しめません。<br> <br> <br>このイベントは、その出来上がったフレーズをいじり倒す、<br>南海山ちゃんのMCぶりがこのイベントのすばらしいところです。<br> <br>ゲームそれ自体でも成立しているんですが、<br>山ちゃんの弁が冴えまくる。<br> <br>トーナメントの前7試合＋スペシャルマッチ2試合<br>全部舞台上で実況し、突っ込みまくる。<br> <br>やっぱり島田紳助も認める才能。だてじゃないなと。<br> <br> <br>プレイヤーたちもほんとに楽しそうだし、<br>山ちゃんと、直前の試合で負けた人が解説するんだケド、それもまた楽しそう。<br> <br>こんなに終始笑いっぱなしのライブは初めてでした。<br> <br>1回戦第1試合<br>ピース又吉　５－４　ハリセンボンはるか<br>死神対決<br>決まり手「二宮金次郎」「が見せる学生ノリ」<br>はかなりクオリティの高い答え。<br> <br>1回戦第2試合<br>ライス関町　４－５　平成ノブシコブシ吉村<br>誰も期待していなかったのに（失礼）下衆い下の句カード生かしで戦い続けた名勝負。<br> <br>1回戦第3試合<br>天久聖一　５－４　ライス田所<br>正解出しちゃう田所。オバマ大統領に小泉純一郎かぶせちゃう田所。残念すぎて素敵だ。<br> <br>1回戦第4試合<br>オードリー若林　５－４　宮野真守<br>因縁の対決、人見知り鬼はやっぱり大喜利がだいすき。<br> <br> <br>スペシャルマッチ<br>藤岡みなみ：生はやっぱりかわいかった、GO!　FIGHT!　WIN!<br>桜　稲垣早希：ロケみつのまんま。生あんたばかぁ？に感激。<br> <br>しずる：池田の18点満点中16点のボケが2度も炸裂も、ロッチのスペシャル感に負け。<br>ロッチ：貫録勝ち？ライスをしずる村純の待ち受けの人として認識していたコカドさん。<br>　　　　　「いつも見てますーｗｗ」<br> <br> <br>準決勝第1試合<br>ピース又吉　４－５　平成ノブシコブシ吉村<br>同期対決、劇団の悪ノリ。5期の悪いところｗ<br>償還されたR藤本の作った流れをうまく利用した吉村の勝利。<br> <br>準決勝第2試合<br>オードリー若林　５－４　天久聖一<br>またしても陰と陽<br>召還獣がハリセン春菜とは。単独準備で忙しいのに、二人揃ってありがとう。<br>毛沢東じゃねえよ！空海じゃねえよ！<br>天久さんは歴史上の偉人が上の句に結構残ってたんだなあ。<br> <br> <br>決勝戦<br>オードリー若林　１０－９　平成ノブシコブシ吉村<br>上の句「池上彰」のキラーカード流れが延々と続き、吉村先行で9対9までもつれる。<br>ここで魔の「カイワレ」を出してしまった吉村が痛恨のミス。<br>その流れは田中邦衛に持っていかれ、見事若林優勝。<br> <br> <br>こうしてみていると、常連組にも初参加組にもあったかいお客さんだったよなあ。<br>手をたたきすぎて、手のひらが痛い。手の甲が痛い。ひざが痛い。<br> <br>個々のフレーズはメモとかしてないので忘れちゃいましたが、<br>ポイントにつながる回答ばかりで、みんなうまいなあと。<br> <br>あとはほんとに、出したいカードを出すタイミングの難しさですね。<br>見るのもいいけど、やらせて欲しいよ、このゲーム。<br> <br> <br>次回も絶対見に行きたいと思います。言語遊戯王8。たのしみなう。<br> <br> <br>では、そんな感じで、<br> <br>なたーしゃー<br> 
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<pubDate>Wed, 18 Aug 2010 11:03:25 +0900</pubDate>
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<title>バカリズムライブ番外編 バカリズム案</title>
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<![CDATA[ 14日、部署でのBBQを早々に切り上げ、<br> <br>バカリズムライブ　番外編　『バカリズム案』<br>見に行ってきましたよ。（＠新宿御苑って初めて降りたんじゃねえかオイ）<br> <br>兼ねてから気になっていたライブで、<br>前回のDVDも発売日に購入してしまうほどだったわけですが。<br> <br>簡単に言うと、バカリズムが考えた『案』をただひたすら発表していくだけ、というもの。<br> <br>このライブの流れで、『100円玉がとりやすい漢字』などのネタにもなっています。<br> <br>ずっとスクリーンにプレゼンのような形で投影されるスライド、<br>それにバカリズムが淡々とコメントをしていく形式なので、<br>実際その場にいないと、文章で伝えるのは結構難しい。<br> <br>シンプルにスマートに面白いことを考えるというか。<br> <br> <br>物事を面白い方向に考える方程式が、彼には見えているんだなあという印象ですね。<br> <br> <br>博多に関する問題は、地元ということもありかなり共感。<br>そしてバカリズム自身も非常に力が入っていた様子。<br> <br>単独のDVDも予約していたし、グッズのガチャガチャではトツギーノストラップをゲット。<br> <br>小金稼ぎに必死だな、バカリズム。<br> <br> <br>ガチャガチャの帯には、『小遣い稼ぎにご協力ありがとうございます』と書いてありました。<br> <br> <br>升野さん、正直。<br> <br> <br>11月にも単独やるらしいので、それも必見ですねー。<br>まだなにやるかは決めてないそうですが、場所だけとってあるそうです（笑）<br> <br> <br>まあそんな感じで、<br>たいしたレポにもなってないが、面白かった！満足！<br> <br> <br>なたーしゃー
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<link>https://ameblo.jp/rishodeiidesu/entry-10621256675.html</link>
<pubDate>Mon, 16 Aug 2010 16:29:20 +0900</pubDate>
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<title>ダーツを投げる時に覚えておきたい4つのこと</title>
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<![CDATA[ 某マイミクさんの日記を見て、<br>ああ、まじめだなあ、と思い、<br>私も書いてみようと書くなり。<br> <br>ダーツが不調なとき～、という記事ですね。<br> <br>正直、最近は前ほど投げられていないということもあって、なかなか安定しません。<br> <br>投げてみるまで分からない、いわゆるクルーン状態。<br> <br>ただ闇雲に投げていてもしょうがないので、<br>ちょっとだけまじめに何が原因なのかを考えてみる。<br> <br>以下の4つの項目で分析されていたので、自分にもちょっと当てはめてみる。<br> <br>　・メンタル編<br>　・フィジカル編<br>　・バレル編<br>　・スタンス編<br> <br> <br>まずはメンタル。<br> <br>ダーツはやっぱりメンタルスポーツだと思うので、ここの部分は肝な気がします。<br>いかんせんはぐれメンタルなもので、この辺りを付かれると脆い。<br> <br>いらいらが力みになったり、悩んでたり落ち込んでたりすると的に集中できていなかったり。<br>確かにそういうこともありますが、最近の自分で言うと「不安」っていうのがデカイ。<br> <br>練習から来る「こうすれば入る」という自信が確立できていない為、毎スロー手探り状態。<br>こうやって、悪循環に陥ることがままあります。<br> <br>コレばっかりはどうしようもないので、楽しんで投げること、<br>気楽に投げることというのを心がけるようにして、変な力みを排除する。<br> <br>焦って投げない。<br> <br>このあたりが大事なのではないかと。<br> <br> <br>続いてフィジカル。<br> <br>というか、体調って言ったほうがいいのかな？<br>疲れていたり、寝不足だったりすると、当然ダーツは飛びません。<br>体が無理してると、同じ動作を繰り返すことは出来ないし。<br>自分の場合、投げ始めてから入りだすまである程度時間がかかるので、<br>疲れていても投げ続けたりしてしまうんですが。。。<br> <br>眠たかったら帰って寝ろ！<br> <br>痛いトコがあったら治せ！<br> <br>ってことですね。わかります。<br> <br> <br>そしてバレル。<br> <br>ここまで「～～ル」ですね、いい流れです。<br> <br>CORE　DARTS使い始めて2ヶ月？<br>大分購入当初と比べると質感が変わってきている印象。<br>アキュート買ってみたけど、やっぱ２BAの方が素直に飛ばせるなあということで、<br>２BAをまた1セットポチってしまいました。<br> <br>確かにあまりころころ変えるのはよくないので、質感があまり変化しないバレルがあるといいなあ。<br>そういう意味ではジョーカーネクサスに戻るという手もあるのか。<br> <br>しかし、やはりココは松本嵐様に敬意を表し、ARASHIを使いこなす！のだ！<br> <br> <br>最後にスタンス。<br> <br>・・・ス？<br> <br>残念ｗ<br> <br> <br>まあそれは良いとして、この部分、正直あんまり気にしていませんでした。<br>特に右寄り、左寄り、意識できていなかった部分だと思います。<br>店ごとに場所が異なったりもするのでなんともいえませんが、<br>少なくとも、その日立つ位置は一定の方が良いかな。出来るだけ。<br> <br>そんなに気にしすぎないことも大事だとは思いますけど、<br>コレもメンタルにつながるというか、ココから投げたら入る、ということが意識として持てると良いんじゃないかと。<br> <br> <br> <br>ちょっとAフラから落ちちゃってるので、あまり説得力無いですが、<br>最近ダーツ初めて以来最高の飛びの良さなので、<br>仕事が落ち着いた9月には、しっかり投げ込もう。そうしよう。<br> <br> <br>不調を脱するポイントがあるとすれば、<br> <br>「ひとつのことだけ意識する。」<br> <br>後はなーんも考えない。（最低限、人として必要な事項以外は）<br> <br>あれもコレも直そうとしたら、どれが原因かわからないしね。<br> <br>今のおいらのポイントは肘の方向です。<br> <br>それだけ意識してやったてたら、とりあえずいまのところ毎日BEDが出ています。<br> <br>良いね。<br> <br> <br> <br>そんな感じで、<br> <br>なたーしゃー。<br> 
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<link>https://ameblo.jp/rishodeiidesu/entry-10618621147.html</link>
<pubDate>Fri, 13 Aug 2010 19:37:07 +0900</pubDate>
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<title>麒麟川島明単独ライブ「綺麗な漬物」</title>
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<![CDATA[ <br> <br>恵比寿エコー劇場にて行われた、麒麟川島さんのソロライブ、<br>「綺麗な漬物」に行ってきました。<br> <br>若干の当日券を求め、並んだ甲斐があった。<br>川島さんの多才振りが随所に現れている、そんなライブだったと思います。<br> <br>ファンは99%女子で、ガッツリアウェイでしたけど。<br>当日券に並んでよかったです。<br> <br>①声の良さ<br>今更ここで書く必要がないくらいええ声。<br>そして、声色を操れるところがまた芸の幅を広げているというか。<br>一人でもいろんな役を演じ分けられる凄みがありました。<br>歌もンまいし。尾崎の「僕が僕であるために」を町内会長バージョンで。<br> <br>②絵の達者さ<br>うまいんですけど、それだけじゃなく、凄く味わい深いタッチなのです。<br>フットンダとかでも披露されていますが。<br>大喜利コーナーの答えは全部イラスト回答だったし、<br>幕間のＶＴＲもイラストで構成されていて見ごたえがある。<br> <br> <br>③大喜利好きさ<br>結局、大喜利うまい芸人さんが僕は好きみたいです。<br>まあコレばっかりはセンス。大喜利好きでも上手とは限らないしｗ<br>今回はお題をアンケートで事前に募集したり、<br>大喜利の答えを繋げて物語を作ってみたり。（大喜利on大喜利）<br>大喜利の答えをお題に、さらに大喜利してやろうという、なんとも意欲的な試み。<br> <br>④人柄の良さ<br>ゲストとの絡み、サイン会での対応、全体通していい人さがにじみ出ていました。<br>エンドトークの頭でいきなりすべりまくったネゴを庇ったり。<br>「いいヤツなんすけどね」って。<br>あんたやｗｗ<br> <br> <br>そんな感じで、ＤＶＤ買ったらライブ終了後のイベントにも参加できますよー<br>的なヤツにも、ノリで参加。<br> <br>サインしてもらって、握手してもらって、２言３言しゃべって。<br> <br>握手終わったらステッカーのプレゼント。<br>抽選箱から10種類のステッカーをひいていき、<br>当たりが出たら10種類セットでプレゼント。<br> <br>自分の5人くらい前の人と2人くらい前の人に当たりが出ていたので、<br>自分はないなあと思っていたら何と当たり。<br> <br>ちゃんとリアクションしておきました。<br> <br>ちょっとうれしかったわあ。<br> <br>じっくりＤＶＤで雨降る夜を堪能して、余韻に浸ろうと思います。<br> <br>ま、そんな感じで。<br> <br>仕事も忙しいけれど、<br>そんなことばかりも言っていられないよね。<br> <br> <br>では、なたーしゃー。<br> 
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<link>https://ameblo.jp/rishodeiidesu/entry-10615721601.html</link>
<pubDate>Tue, 10 Aug 2010 19:55:33 +0900</pubDate>
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<title>burnブロック決勝。</title>
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<![CDATA[ burnブロック決勝＠JACK高田馬場。<br><br>でてませんよ。念のため（笑）<br><br>ノリニティ、K-PONら、昨年のグランドファイナル1st heat出場組を含め、<br>パーフェクトプロもわんさか集まっての40名弱。<br><br>シードの知野真澄選手も加わり、この中から抜けられるのは1人だけ。<br><br>さすがburn。厳しすぎます。<br><br><br>着いたころには大方予選ロビンが終わっていて、ひぐひぐさんは帰り支度をしていました。残念...ｗ<br><br><br>はじっこにちょこんと座っていたら、<br>おもむろに登場した知野真澄選手。<br><br>まだ予選中のようで、近くの台で試合開始。<br><br><br>何気なく見てたら、いきなり最初の701でBULLパーフェクト。<br><br>クリケも全く危なげなく。<br>２－０で勝利。<br><br><br>当然のごとく予選通過し、<br>決勝トーナメント。<br><br>１回戦の相手は佐藤和義さん（３１さん）<br><br>ここも、701は先攻の知野選手がとりまして、<br>2レグ目のクリケット。<br><br>終始優勢にゲームを進める先攻の３１さん。<br><br>３１さんが２０・１８・１６を持ったまま、知野選手はbullのみ。<br><br><br>「これは１－１で３レグ目だなあ。コーク勝負だなあ。」<br>と思ったところ。。。<br><br><br>bullでまくって逆転。知野選手。<br><br>点数オーバーできなかった３１選手。<br><br>知野選手ワンチャンス。<br><br><br><br>１投目　ビービービー（２０トリプル）<br>２投目　ビービービー（１８トリプル）<br><br>。。。まじか。<br><br><br>一呼吸置いて、知野選手が放つ矢の行方は。<br><br><br><br>３投目　ビービービー（１６トリプル）<br><br><br><br><br>「へあっ！！？？」←びっくりしすぎて出た俺の声（恥）<br><br><br>馬締めですよ。<br><br>ちっちゃいお馬さんですよ。<br><br><br>あの追い込まれた状況で、どうしてそれができるのかと。<br><br>小一時間、いや、小一日間問い詰めたい・・・。<br><br><br>その後も７０１準パーフェクトがあったり、クリケ8.33があったり。<br><br>ギリギリの戦いが多かったですが、ここぞというところでburn選手の強さが出たかな、と。<br><br><br>たった一枚のセミファイナルへのチケットは知野選手が手にしました。<br><br><br>ほかの地区はどうだったんだろう？<br><br><br>やんまーや、SHOGOは落ちたらしいけど。<br><br><br>ダーツ勢力図も変わりつつあるのか。<br><br><br>楽しみやな。今年も。<br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/rishodeiidesu/entry-10594982876.html</link>
<pubDate>Mon, 19 Jul 2010 15:04:49 +0900</pubDate>
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