<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<rss version="2.0" xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom">
<channel>
<title>rita-syokudouのブログ</title>
<link>https://ameblo.jp/rita-syokudou/</link>
<atom:link href="https://rssblog.ameba.jp/rita-syokudou/rss20.xml" rel="self" type="application/rss+xml" />
<atom:link rel="hub" href="http://pubsubhubbub.appspot.com" />
<description>ブログの説明を入力します。</description>
<language>ja</language>
<item>
<title>第十話　免疫のお話 ①</title>
<description>
<![CDATA[ <p>　免疫を育てるのは「毒」</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;　おはようございます！いきなり怖い題名ですみません。でもコレ、ホントなんです。もちろん、「栄養」も免疫細胞を作るのに必要なものです。今日は「毒」に限定して。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;　ここでいう「毒」とは、異物や雑菌のことです。赤ちゃんや幼児が麻疹や風疹、おたふく風邪にかかるのは、生活環境に普通にある菌たちの仕業で、コレを取り込み体の中で免疫細胞たちが闘い「記憶」することによって免疫を獲得、以後は掛からなくなります。こういうことを繰り返し繰り返し体験しぼくたちは大人になっています。&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>　高熱を出すことも免疫を活性化させるために必要なことです。</p><p>&nbsp;</p><p>　体温35.0ではガン細胞が最も増加するそうです。36.5で免疫力旺盛、38.0で白血球が病気と闘い、39.6で乳癌細胞が死滅、40.0でほとんどのガン細胞が死滅。</p><p>&nbsp;</p><p>　 子供が39.0で死にそうな顔をしてゼーゼー言ってる〜！かわいそうだからと言って解熱剤を投与すると、折角からだの中で免疫が育ち抗体や獲得免疫を得ようとしているのを邪魔してしまうんですね。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;　大人は５０才、６０才だったかな？で免疫が３０％まで落ち込むそうです。僕たちの生活空間が殺菌され過ぎると、子供も高齢者も免疫を高めることができないです。</p><p>&nbsp;</p><p>　強力なバイキンマンがやってきた時に、果たして自分の体がアンパンチを食らわすことができるでしょうか？</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/rita-syokudou/entry-12657844053.html</link>
<pubDate>Sat, 20 Feb 2021 12:44:12 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>第九話　免疫のお話 ⓪</title>
<description>
<![CDATA[ <p>　おはようございます。今日もい〜い１日を^ ^</p><p>&nbsp;</p><p>　今日は健康の最重要ファクトである「免疫」の基礎のお話です。本コラム全体の半分くらいを占めることになる免疫のお話シーズン０です。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;　免疫は、一人一人のカラダ王国の自衛隊です。</p><p>&nbsp;</p><p>　体の外部からの侵入者である抗原と細菌に対して免疫細胞が「自分」と「自分でないもの」を識別して、体を守る仕組みです。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;　日常の生活空間には数千の菌が存在し、体の皮膚にもまとっていますので、私たちは菌と共に暮らしています。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;【自然免疫とは】</p><p>&nbsp;　からだの中に細菌やウイルスなどの自分でないものが入ってくると、その侵入者=抗原に対してすぐに対抗する抗体をつくり攻撃します。このようにからだが自然に反応する最初の免疫です。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;【獲得免疫とは】</p><p>&nbsp;　同じ種類の「抗原」が二度目に体内に侵入してくると、すでに記憶されている免疫がすぐに反応します。これを「獲得免疫」といいます。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;　免疫細胞は、体内を移動し、抗原を処理しながら、からだを健康な状態に保ってくれています。 免疫細胞は「骨髄」で生まれ「胸腺」で育ちます。胸腺は左右二つからなり、心臓の上にかぶさるように位置しています。</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/rita-syokudou/entry-12657640041.html</link>
<pubDate>Fri, 19 Feb 2021 11:59:42 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>第八話　人工イクラの見分け方</title>
<description>
<![CDATA[ <p>　おはようございます。イクラ嫌いな方ごめんなさい。今日はイクラのお話です。&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>　近年、鮭の不漁によりイクラの価格が高騰しまくっています。おそらく今後も超高級品 からの格下げはないことでしょう。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;　でも、食べたいですよね〜！イクラ。鮭の魚卵が獲れないので、ニジマスなどの魚卵（マスコ）を使った代替商品が安く（いうても高い方ですが、、）流通しているようです。スーパーでもよく見かけますね。 しかしこのマスコイクラ、食べ過ぎには注意かもしれません。マスの魚卵は鮭ほど赤みがないので亜硝酸塩という発色剤を使用します。亜硝酸塩は人間の胃の中に含まれるアミン類と反応してニトロソ化合物という強烈な発がん物質を生成します。また味が蛋白なので人工旨味調味料が使われます。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;　もう一つ本イクラに替わる物が「人工（造）イクラ」です。食品会社ではなく、化学企業が発明しました。膜の部分は海藻から抽出した成分からできていて、内側は、化学生成された増粘多糖類でできているそうです。やはりこれにも人工の旨味が点火されているので、食べ過ぎには気をつけた方がいいかも。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;　お題の「見分け方」ですが、インターネットの情報では、イクラをコロロこと転がしてみると中の赤いお目目が常に真上にくるものが人工（造）です。本物のイクラは膜にお目目がくっついているので、転がしてもそのまま付いていきます。</p><p>&nbsp;</p><p>　でもねでもね、お目目が真上に揃っているからといって一概に全てが人工とは限らないと思います。ぼくの料理人の友人が先日、鮭のすじこ（卵たちがくっつき合った卵巣の状態）で仕入れて醤油漬けにしたら、お目目、ぜーんぶ上向いてたんですって。</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/rita-syokudou/entry-12657639269.html</link>
<pubDate>Fri, 19 Feb 2021 11:54:51 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>第七話　みりんのお話</title>
<description>
<![CDATA[ <p>　みりんは飲むためのお酒として江戸時代に普及したそうです。</p><p>&nbsp;</p><p>　現在市場に出回っているみりんは大まかに３種あります。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;①純米みりん 　原材料はもち米、米、米焼酎。純米というだけあって材料は米のみですね。１年以上熟成させて仕上げます。発酵による甘みや酸味、アルコール分が料理のクオリティをすこぶる上げ上げします。アルコール１４％&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>②本みりん 　原材料はもち米（多くがタイ産）、米麹、醸造アルコール、糖類。醸造アルコールと糖類、外国米を使用することで短い熟成期間で安価に製造することができます。飲食企業で使われているみりんは多くがこの部類です。アルコール１４％&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>③みりん風調味料 　原材料は糖類（水あめ、ブドウ糖等）、酸味料、香料。「風」というだけあり、みりんを造る材料は不使用です。ほとんどが遺伝子組換えとうもろこしなどの原料で、さらに酒税法にも掛からないのでかなり安価に製造できます。アルコール１％未満 　値段は１ℓ当たり①が１１００円②６００円③２４０円となっています。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;　利他は長年②を使ったのち①の国産純米に替えましたが、これで作られたお料理の美味しさにびっくりしました。機会があれば、少し頑張って高いこだわり原材料のみりんをお試し下さいね。</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/rita-syokudou/entry-12657232825.html</link>
<pubDate>Wed, 17 Feb 2021 11:51:19 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>第六話　”濃縮還元”ジュースの謎 ②</title>
<description>
<![CDATA[ <p>　おはようございます！今日もい〜い１日を^ ^</p><p>&nbsp;</p><p>　利他食堂は濃縮還元ジュース使いまくってた。。。１００％で濃ゆくて甘くてカクテルに最適♪と感じていました。濃縮還元の背景を知ってからも使ってました。&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>　果実を搾っただけのストレートジュースや、生の果実を使ったフレッシュジュースを使った方がいいのは分かってはいましたが、 なにせ高い。。。 　</p><p>&nbsp;</p><p>　でも、このコロナのおかげで踏ん切りがつきました！ 「利他に来てくれたお客様に、その場ではおいしくても、結果的に体のためにならないものを提供したくない。」 　</p><p>&nbsp;</p><p>　休業中に探しまくりました。いいモノを。</p><p>&nbsp;</p><p>　どうしてもないなら作りました。&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>　そんな思いのもと今のドリンクメニューになって晴れて、胸を張ってお客様の体に良いものを提供させていただいています。&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>　だから、他店よりも少し高い。ホントはもっと高く売らないかんけど、やっぱりできるだけ多くの方に利用していただきたい。 　皆様が明日をより元気に過ごしていただけるよう、今日も試行錯誤を重ねていきます。 　誠にありがとうございます。</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/rita-syokudou/entry-12657024922.html</link>
<pubDate>Tue, 16 Feb 2021 11:47:32 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>第五話　”濃縮還元”ジュースの謎 ①</title>
<description>
<![CDATA[ <p>おはようございます！今日もい〜い一日を^ ^</p><p>いつもお読みいただきありがとうございます。</p><p>&nbsp;</p><p>　今回は「濃縮還元」の100%ジュースについて。 　</p><p>&nbsp;</p><p>　100%とは表示されていますが、多くのパッケージに記載されてる「濃縮還元」。あまりに堂々と書かれているので、なんなら"カラダに良いやつ"と思っていた人もいるのでは？ 　</p><p>&nbsp;</p><p>　意味はその名の通りで、果実を搾った後加熱し水分を飛ばして1/6くらいに濃縮させる。 これにより外国からの輸入輸送費がすごく安く抑えられる。#結果的に安く売ることができる#もちろん、国内で収穫された果実が、国内で流通するものに濃縮還元をかけることはないです。&nbsp;それを国内工場で再び水を加えて量を元に戻す=還元。 　</p><p>&nbsp;</p><p>　こっからが恐い！&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>　量は元に戻ってもチョー薄いんですね。味が。なので、砂糖や人工酸味料や香料を加えてそれっぽーい味に仕上げます。 まず、最初に加熱してる時点で栄養はほぼほぼ無くなります。そして人工の体の細胞を壊す旨味成分を添加。 　 それでも「国内製造」「100%」と謳える我が国の表示法。。。 　栄養無い、砂糖増量、体に悪い添加物という、バッドスペシャルなドリンクが「濃縮還元」なのです。。。</p><p>&nbsp;</p><p>　つづく・・・</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/rita-syokudou/entry-12657021987.html</link>
<pubDate>Tue, 16 Feb 2021 11:29:18 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>第四話　カラダが焦げる！？　[糖化」とは</title>
<description>
<![CDATA[ <p>おはようございます！今日もい〜い１日を ^ ^</p><p>&nbsp;</p><p>　糖化とは、身体の中でタンパク質と余分な糖が結びついて、タンパク質が変性、劣化してAGEs（蛋白糖化最終生成物）という名の老化物質（悪玉物質）を生成する反応のことを言います。</p><p>&nbsp;</p><p>　このAGEsは体内で分解されにくく、その蓄積は肌や髪、骨など全身の老化を進行させ、さらに体調不良やさまざまな疾患（糖尿病、高血圧、がん等）の温床となります。 糖は生命維持に不可欠なエネルギー源となりますが、「摂り過ぎ」が様々な病気を招くんですね。&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>　「果糖ブドウ糖液糖」という人工甘味料があります。ジュースやお菓子の食品表示でよく見かけます。原料の大半は、アメリカなどから輸入した遺伝子組み換えトウモロコシが占めています。しかも、原材料名に「遺伝子組み換え」の表示義務がありません。 　果糖ブドウ糖液糖は、血糖値を急激に上げ糖化リスクを一気に高めてしまいます。そのリスクは”砂糖の１０倍”！ 　</p><p>&nbsp;</p><p>　糖化を抑えるにはどうしたらいいが？</p><p>&nbsp;</p><p>　まずはお金がかからない、生活習慣の見直しから。</p><p>　　　①朝食を食べる</p><p>　　　②よく噛んで食べる</p><p>　　　③運動する</p><p>　　　④よく寝る　　</p><p>&nbsp;</p><p>これだけでも違うそうですよ。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;　抗糖化作用のあるお茶もイロイロ。柿の葉茶、クマザサ茶、グアバ茶、シソ茶、甜茶、ドクダミ茶、ルイボスティーなどは研究で効用が明らかにされています。</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/rita-syokudou/entry-12656234683.html</link>
<pubDate>Fri, 12 Feb 2021 16:34:52 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>第三話　” 化学調味料無添加 ” のワナ ③</title>
<description>
<![CDATA[ <p>　おはようございます！今日もい〜い１日を^ ^</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;「たんぱく加水分解物」の原料は、安い遺伝子組み換えの脱脂大豆が使われることが多く、魚や肉の場合、他の用途に使われなかったくず肉や煮汁の残りなどが使われます。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;これらの原料に塩酸を反応させ、うまみ成分を取り出して粉末化したものがタンパク加水分解物です。 　何が問題かというと、原料に塩酸を反応させる過程でクロロプロパノール類と呼ばれる塩素化合物が発生すること。この物質には発がん性が認められていて、ＷＨＯも“安全許容が設定できない”と表明、事実、摂取すべきではない、と言っています。 　</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;「酵母エキス」とは、ビール工場から出る使用済みの酵母に酸や酵母を加え、酵母の有用な成分を自己消化や酵素、熱水などの処理を行うことにより抽出されたエキスです。 　製造工程で出る不純物は、イースト症候群というアレルギー症状を起こす原因物質になっています。イースト症候群になると、腸内細菌が減少、ビタミンＢ群も減少するので皮膚や粘膜が荒れたりかゆみが出たりします。また、慢性の下痢が続く、イライラする、記憶力・集中力の低下なども招き、慢性的なだるさが続くといわれています。 　</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;「納豆」。皆さん買いますよね？付属しているタレの表示を見てみて下さい。子供たちは本当に納豆が好きで食べているのでしょうか？僕はタレを捨てて、自分で合わせた醤油をかけるようにしました。タレに慣れた子供たちは初めは一口食べて残していましたが、次第に食べてくれるようになりました。</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/rita-syokudou/entry-12655983319.html</link>
<pubDate>Thu, 11 Feb 2021 12:18:15 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>第二話　” 化学調味料無添加 ” のワナ ②</title>
<description>
<![CDATA[ <p>　おはようございます ^ ^&nbsp; 今日もい〜い１日を♪</p><p>&nbsp;</p><p>　ルンッと入ったカゴの中に「化学調味料無 添加」の出汁パックがありましたとさとして。 裏側の食品表示を見てみましょう。（画像参照下さい） 　</p><p>&nbsp;</p><p>　グレーの網を掛けた部分「酵母エキス」と「蛋白加水分解物」が 中々よくできた代物なんです。網の色だけじゃなく、結構なグレーな食品のようで。。</p><p>&nbsp;</p><p>　これらは精製過程の定義から化学調味料（添加物）と明記しなくていいので「アミノ酸等」に替わるツートップとして頭角を現しまくっています。詳しい精製方法などはググってみて下さいね。 　</p><p>&nbsp;</p><p>　とにかくこのツートップの得点力は凄いです。１ｋｇの素材にわずか１ｇ酵母エキスを加えるだけで、鰹節や昆布よりずーっと濃い旨味を人間の舌に感じさせてくれます。 　</p><p>&nbsp;</p><p>　天然調味料が製造コストに大きく影響することは想像できます。食品企業は安価にパンチの効いた食品を作ることができます。&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>　然しモノゴトは表裏一体。良いことばかりとはならないようで。。。</p><p>&nbsp;</p><p>つづく・・・</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/rita-syokudou/entry-12655587718.html</link>
<pubDate>Tue, 09 Feb 2021 12:48:27 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>第一話　” 化学調味料無添加 ” のワナ①</title>
<description>
<![CDATA[ <p>おはようございます。今日もい〜い１日を^ ^</p><p>&nbsp;</p><p>　化学調味料とは簡単にいうと、食品表示に 「調味料（アミノ酸等）」などと書かれている、アレです。人工旨味成分で、ほとんどの人の 舌は美味しいと感じます。僕自身も例外なく、 ”ポテトチップス九州しょうゆ味” はウマ過ぎ！ 　</p><p>&nbsp;</p><p>　化学調味料は舌の感度を鈍化させる働きが あるので、塩分を加えないと舌が満足できないから塩分の過剰摂取になり、長い期間を経て人体に害を及ぼすようになると言われています。</p><p>&nbsp;</p><p>　摂取基準が設けてあり、企業はそれを遵守していますが、健康に害無しとの研究はヒトに行われたものではなく、複数種の摂取でどうなるかという研究はなされていません。 　</p><p>&nbsp;</p><p>　日本では、認可されている化学合成された添加物の数が約３５０品目（２０１９年）だ そう。世界ではどうでしょう？イギリス２０、 フランス３０、ドイツ６０、アメリカでも１３０品目となっています。日本は突出して多い国ですね。 　</p><p>&nbsp;</p><p>　最近はスーパーなどに行くと「化学調味料 無添加」とパッケージのど真ん中にドーンと アピールされた食品を目にすることが多くなってきました。値段が絶妙に割高で、無理になり過ぎないし健康になる気がするので、”自己肯定感” が高まってルンッとカゴに入っていきます。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>　 つづく・・・</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/rita-syokudou/entry-12655171380.html</link>
<pubDate>Sun, 07 Feb 2021 13:10:47 +0900</pubDate>
</item>
</channel>
</rss>
