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<title>心のカタチ　～アンガーマネジメントでまぁるく○～</title>
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<description>怒りという感情をどのくらい理解していますか？強い怒りは自分や他人を傷つけます。力や立場の強い者から弱い者へと連鎖します。アンガーマネジメントを学んで怒りを適切に表現し、怒る怒らないの区別ができるようになりましょう。そして怒りの連鎖を断ち切っていきましょう!!</description>
<language>ja</language>
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<title>ブログを移行します</title>
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<![CDATA[ <p>こんばんは。</p><p>&nbsp;</p><p>このたび、新しいIDでブログを作り直しました。</p><p>テーマや主旨は同じなのですが、</p><p>&nbsp;</p><p>ちょっとこちらのブログを放置し過ぎてしまったこと、</p><p>新しい方では、</p><p>もう少し頻度をあげ、</p><p>一度に伝えることを、シンプルに、少しずつにしようと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>本格的に</p><p>アンガーマネジメントファシリテーターとして</p><p>自分のできる範囲で積極的に</p><p>発信を続けていこうと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>新しいブログは</p><p>&nbsp;</p><p><a href="http://ameblo.jp/rita208" target="_blank">アンガーマネジメントで◯ココロをまぁるく</a></p><p>&nbsp;</p><p>です。</p><p>大して変わっていません笑</p><p>自分の気持ちの問題ですね。</p><p>&nbsp;</p><p>これからもよろしくお願いいたします。</p><p>&nbsp;</p><p>RITa</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/rita371/entry-12342097278.html</link>
<pubDate>Fri, 05 Jan 2018 21:03:39 +0900</pubDate>
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<title>自分の認知を変えるのが一番の近道</title>
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<![CDATA[ <p>こんにちは、RiTaです。</p><p>先日、仕事で読んでいた文献にこのような文がありました。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size: 1.4em;"><span style="font-weight: bold;"><span style="color: rgb(0, 106, 47);">You must be the change you wish to see in the world.</span></span></span></p><p><span style="font-weight: bold;"><span style="color: rgb(0, 0, 0);">「世界で自分が見たいと願う変化に、自分自身がならなければ」</span></span></p><p>&nbsp;</p><p>これは、インド独立の父として有名なマハトマ・ガンジーの言葉で</p><p>す。わかりやすく言いかえると、</p><p><span style="color: rgb(0, 0, 0);">「世の中の変化を見たいと思うなら、まず自分から変えていきなさ</span></p><p><span style="color: rgb(0, 0, 0);">い」</span></p><p>ということだと思います。</p><p><br>アンガーマネジメントの基本的な考え方のひとつに「自分の認知を</p><p>変える」というのがあります。</p><p>私はアンガーマネジメントを学ぶ際にこの認知を変える作業が一番</p><p>難航しました。</p><p>そもそも、自分の認知（考え方）を変える意味がわかりませんでし</p><p>た。イラッとすれば全部、まわりの人がちゃんとやってくれないから</p><p>だと思っていましたし、相手がなかなか自分の思うようには変わっ</p><p>てくれないことにもさらに腹を立てていました。</p><p>ですから初めてアンガーマネジメントを学んだときにも、この部分が一番腑</p><p>に落ちず、納得するのに時間がかかりました。<br><span style="color: rgb(255, 0, 0);">「相手が悪いのに、どうして自分が考えを変えなくてはならないの</span></p><p><span style="color: rgb(255, 0, 0);">？」</span>と。</p><p>今思うと、傲慢な上に頑固この上ないです(^_^;</p><p><br>でも、怒りのメカニズムを知り、相手を無理に変えようとするので</p><p>はなく、自分の考え方を変えることでずいぶん自分の心が楽になり</p><p>、無駄に人間関係を悪くすることもないことを学びました。</p><p>&nbsp;</p><p>おかげで、今とても楽に毎日を過ごせています。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size: 1.96em;"><span style="text-decoration: underline;"><span style="font-weight: bold;"><span style="color: rgb(0, 0, 255);">自分が変われば、まわりも変わる。</span></span></span></span></p><p>&nbsp;</p><p>いつの時代も、どこの国でも大切な考え方なんだなと実感したので</p><p>した。</p>
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<link>https://ameblo.jp/rita371/entry-12216510228.html</link>
<pubDate>Sat, 05 Nov 2016 10:23:52 +0900</pubDate>
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<title>ホントは受け止めてほしいだけ②</title>
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<![CDATA[ <p>前回の記事の続きです。</p><p>&nbsp;</p><p>怒るのは、自分を受け止めてほしいだけ。</p><p>「受け止めてもらえていない」「大事にされていない」</p><p>こんな思いが、上手に表現できないことによって</p><p>感情の爆発が起こります。</p><p>&nbsp;</p><p>・・・実は私、このようなことを自分がした経験があります。</p><p>&nbsp;</p><p>およそ６年前です。この頃の私は、アンガーマネジメントを少し学んだものの、納得しきれていない部分もあり、もちろんすぐに上手に使えるわけもなく、イライラする自分をコントロールしきれない日も多々ありました。</p><p><br>ある日、お世話になっているディーラーさんから、新車の購入を勧められたのです。</p><p>それまでセダンに乗っていた私は、ハッチバック式の車を進められましたが、う～ん…と若干悩んでおりました。</p><p>何だか試乗もさせてもらったけれど、イマイチ決められない…。ちょっとあまり急いで決めたくないなぁと思っていたのですが、</p><p>しかしディーラーさんとしては、売りたいわけですよね。</p><p><br>それで、試乗した日から数日後に電話がかかってきました。</p><p>デ「新車の購入の方、ご検討いただけましたでしょうか？」</p><p>私「えーと…。もう少し考えたいのですけど。」</p><p>デ「お悩みの部分はどのあたりですか？」</p><p>私「車の形ですかね…。ハッチバックだとどうも荷物が乗せにくいとか、あまりたくさん乗らないような気がして不安で…」</p><p><br>デ<span style="font-size: 1.4em;"><span style="color: rgb(255, 0, 0);">「いやでも、みなさん大丈夫だっておっしゃってますよ」</span></span></p><p>&nbsp;</p><p>・<br>・<br>・</p><p>&nbsp;</p><p>なんて言うか、今ならこのとき、自分の“怒りスイッチ”が入るのがはっきりわかったと思います。</p><p>車を売る側からすれば、こう言えばお客さんが安心すると思ってのお決まりのひとことだったと思います。</p><p>でも、こう言われた次の瞬間、私は激しい口調で、言い返してしまいました。</p><p><br>「今、どこの誰だかわからない人たちの話をしてるんじゃないんです。<span style="color: rgb(255, 0, 0);">私が心配だって話をしているんですよ！</span>みなさんがどうとかなんて私には関係ありません！」</p><p><br>嫌みったらしく言い返すなら、当時の私は大得意です。<br>だって、その怒り方しか知らなかったのですから。</p><p>&nbsp;</p><p>ディーラーさんは電話の向こうで数秒間、沈黙していました。</p><p><br>そして<br>「お気に召さないところがありましたか。それではまた後日、ご連絡致しますので、ごゆっくりお考え下さい。」</p><p>と言われ、私もそれ以上会話を続けたくなかったので、わかりましたと言って電話を切りました。</p><p><br>しばらくしてから、なんであんなに怒ってしまったのだろうと、くよくよ考えました。</p><p><span style="font-weight: bold;">強く怒ったあとで後悔して、相手が自分を悪く思っているだろうと想像をふくらませ、落ち込む。</span></p><p>私の最悪の怒りパターンです。</p><p><br>そのときは、その後何もせず、次の機会にはお互いに何事もなかったかのように会話をしたのですが、<br>結局、その人から私が車を買うことはありませんでした。</p><p><br>今ならこんなに怒りを爆発させずに済んだと思います。</p><p>もし怒ってしまったとしても、その後冷静に話し合うこともできたと思います。</p><p>きっと、相手は仕事だから割り切って話せたと思いますが、これがもし友人同士だったりしたら、関係にヒビが入っていたかもしれません。</p><p>親子関係だったらもっと激しいことになっていたかも…。</p><p>怒りは、身近な対象ほど、強くなりますから。</p><p>&nbsp;</p><p>眼科での一件から、当時の自分の怒り方を思い出して…</p><p>改めて今の自分を見直すいい機会になりました。</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/rita371/entry-12210326118.html</link>
<pubDate>Sun, 16 Oct 2016 21:09:15 +0900</pubDate>
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<title>ホントは受け止めてほしいだけ①</title>
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<![CDATA[ <p>声を荒げて怒っている人が、責任者など上の立場の人が出てきたら急におとなしくなったり穏やかになったりするのを見たことはありますか？</p><p>&nbsp;</p><p>また、ご自分がそうした経験をお持ちでしょうか。</p><p><br>それは、一体なぜなのでしょう？<br><br><br>私たちは、自分の願いや期待が裏切られ、自分の理想と現実との間にギャップが生まれたとき、イラッとします。<br>「そんなはずじゃなかったのに！」という思いが生まれるからです。<br>だから、身のまわりの人や状況に期待をたくさん持てば持つほどイライラしやすくなります。<br><br><br>先日、こんなことがありました。<br><br><br>コンタクトの定期検査で眼科に行きました。<br><br>待合室で待っていると、突然怒鳴り声が聞こえてきました。<br><br>「どうしてそんな話になるの！中で先生に言われたことと全然違うじゃないの！もうあなたとは話をしたくない！」<br><br>小学生のお子さんをお持ちの若いお母さんでした。<br><br>相手はどうやら、若い看護師さんのようでした。<br>別な看護師さんがやってきて応対しますが、<br><br>「納得できない！私がトイレに行っている間に子どもが診察室によばれたから私は直接聞いていないけれど、あんたたちが言っているようなことは、この子は言ってない！」<br><br>・・・どうやら、お子さんの眼鏡の度が合わないのか、くらくらすると言うので、<br><br>「眼鏡の度数を調整してほしい」<br><br>という要望で来院したようなのです。それを、了承されたそうなのですが、お子さんから話を聞いた看護師さんが<br><br>「眼鏡を変える」<br><br>と言ったのを、「言われたのと違う！」と激怒されたようです。<br><br><br>眼鏡の度数を調整する<br><br>眼鏡を変える<br><br><br>私にはほぼ同義に聞こえたのですが、このお母さんはきっと<br><br>眼鏡を変える＝フレームから何から全部新しくする<br><br>というふうにとったのだと思います。<br><br><br>少しすると<br><br>「どうしたの」<br><br>と診察の合間をぬって院長先生が出てきました。<br>お母さんは院長先生の顔を見るや穏やかになり、<br>先ほどの話をもっとマイルドな表現で伝えました。<br><br>すると院長先生は<br><br>「何だ、そんな簡単なこと」<br><br>「わかりましたよ。度の調整ですね。担当はかえますから」<br><br>とあっさり。看護師さん交代で終了。<br><br><br>最後にはこのお母さんも<br><br>「すみませんでした、お騒がせして」<br><br>と謝罪していました。院長先生に言い分を受け止めてもらえたことでクールダウンできたのですね。<br><br><br>怒るのは、自分の期待と現実とのギャップがあるから。<br><br>怒るのは、自分のキモチをわかってほしいから。<br><br>怒るのは、自分の要望を受け入れてほしいから。<br><br><br>そういう怒りのしくみを理解していると、少し怒り方も変わってきます。<br><br>このシーンを見て改めてアンガーマネジメントの大切さを感じました。<br><br><br><br>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/rita371/entry-12209378403.html</link>
<pubDate>Thu, 13 Oct 2016 20:59:23 +0900</pubDate>
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<title>「ハッピーマイレージ」をためましょう！</title>
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<![CDATA[ <p>こんばんは。RiTaです。</p><p>&nbsp;</p><p>私の手帳は、10月始まりです。</p><p>ですから、この時期は今まで使っていたものと、新しいものと両方見ることになります。</p><p>手帳が新しくなったので、以前に買った「手帳術」の本を参考にしながら、いろいろ楽しんで書き込みをしているところです。</p><p>&nbsp;</p><p>じつは、昨年10月から今までの１年間は、データ化しようと、iPadの中に書き込みをしていたのですが、</p><p>もともと文字を書くのが好きなものですから、</p><p>また手書き生活に戻しました。</p><p>&nbsp;</p><p>そんな中、「やっぱりコレ、いいわぁ♪」と改めて思ったのが、</p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#FF0000;"><span style="font-size:1.96em;">ハッピーマイレージ</span></span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1em;"><span style="color:#000000;">をためるというもの。</span></span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1em;"><span style="color:#000000;">ハッピーマイレージは２種類あって、ひとつは豊かさのギフト。</span></span></p><p><span style="font-size:1em;"><span style="color:#000000;">誰かから何かいただいたり、得をした！と思ったことをメモします。</span></span></p><p><span style="font-size:1em;"><span style="color:#000000;">もうひとつが、ハッピーギフト。</span></span></p><p><span style="font-size:1em;"><span style="color:#000000;">思いがけず起きた嬉しいことや、その日の楽しかったことをメモします。</span></span></p><p><span style="font-size:1em;"><span style="color:#000000;">毎日メモできれば、１年間で365日分の豊かさがたまることになります。</span></span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1em;"><span style="color:#000000;">さらに、このメモのいいところは、</span></span></p><p><span style="font-size:1em;"><span style="color:#000000;">「自分が誰かのためにできたことやプレゼントしたもの」もメモしてよい、ということ。これも毎日書ければ、ハッピーマイレージは２倍速で増えていくことになるのです。</span></span></p><p>&nbsp;</p><p><font color="#000000">仕事のためだけと思うとあまりテンションが上がらない手帳ですが、こんな使い方をすると、手帳を開くたび嬉しくなります☆</font></p><p><font color="#000000">してもらったこと、してあげられたことを振り返るので、地味にプチ内観にもなります。</font></p><p>&nbsp;</p><p><font color="#000000">無駄に怒らない訓練とともに、自分で幸せを増やしていくことも積極的にしていきたいですね☆</font></p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/rita371/entry-12208728230.html</link>
<pubDate>Tue, 11 Oct 2016 20:59:16 +0900</pubDate>
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<title>今できることに集中する</title>
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<![CDATA[ <p>こんにちは。釧路在住のアンガーマネジメントファシリテーター、RiTaです。</p><p>&nbsp;</p><p>今日は、車を見てもらいに、午後からディーラーさんへ。</p><p>簡単な点検でしたが、「1時間半くらいかかります」と前もって知らされていたので、出かける前に、待ち時間を過ごすための用意をしていきました。</p><p>&nbsp;</p><p>以前の私なら、</p><p>時間を「つぶす」という感覚で、</p><p>「あー暇だなぁー、どうやって時間つぶそうかなぁ。</p><p>この待ってる時間他のことに使えたらなぁ。」</p><p>などと思っていました。</p><p>&nbsp;</p><p>でも、実際家にいられたとしても、</p><p>「◯◯時までに行かないといけないから、</p><p>何時に家を出ようか…」</p><p>と、意外に落ち着かないのです。</p><p>&nbsp;</p><p>だったら、待ち時間を待ってる無駄な時間とは考えず、</p><p>いつもはしないことに使える有効な時間だと思おう！と、</p><p>今日はタブレットで読書をすることに。</p><p>周りがうるさかったときのことも考えて、イヤホンも持って行きました。</p><p>&nbsp;</p><p>結果、とても充実した時間になりました。</p><p>タブレット読書は、気になったところに印をつけたりできて便利。</p><p>いつもは時間がなくてできない読書の時間を満喫しました。</p><p>&nbsp;</p><p>ちなみに、今回読んだのは、</p><p>安藤代表の著書、『怒りに負ける人、怒りを生かす人』。</p><p>集中して読むことによっていつもより内容が頭に入り、</p><p>アンガーマネジメントの復習にもなりました。</p><p>&nbsp;</p><p>今できることに集中する。</p><p>マインドフルネスというそうです。</p><p>“今”を楽しんで、充実した毎日を、</p><p>これからも心がけていきたいと思います。</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/rita371/entry-12174607037.html</link>
<pubDate>Sun, 26 Jun 2016 17:53:17 +0900</pubDate>
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<title>あなたをつくったのはあなた。</title>
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<![CDATA[ <p><span style="font-size: 1.4em;"><span style="font-weight: bold;"><span style="color: rgb(0, 106, 47);">「人間は人生を描く画家である。</span></span></span></p><p><span style="font-size: 1.4em;"><span style="font-weight: bold;"><span style="color: rgb(0, 106, 47);">あなたを作ったのはあなた。</span></span></span></p><p><span style="font-size: 1.4em;"><span style="font-weight: bold;"><span style="color: rgb(0, 106, 47);">これからの人生を決めるのもあなた。」</span></span></span></p><p>&nbsp;</p><p>こんばんは。</p><p>釧路在住のアンガーマネジメントファシリテーターRiTaです。</p><p><br>冒頭の文は、日本でも今や大ブームの</p><p>「アドラー心理学」</p><p>アルフレッド・アドラーの言葉からの引用です。</p><p>&nbsp;</p><p>物事のとらえ方次第で</p><p>自分のキモチが変わる。</p><p>キモチが変われば</p><p>自分の生き方も変わってくる。</p><p>ということを先日からお伝えしているのですが、</p><p>&nbsp;</p><p>なんで自分が変わらないといけないのか</p><p>と考えてしまうと、結局誰かのせいとか</p><p>変な勝ち負け論に陥ってしまいます。</p><p>&nbsp;</p><p>つまりは、</p><p>自分が心を楽に豊かに生きるには、</p><p>誰かや何かを無理にねじまげようとするより</p><p>自分が変わってみた方が</p><p>ずっと簡単で長期的な幸せが手に入る。</p><p>&nbsp;</p><p><br>自分の人生を、自分の自由な意志と責任で</p><p>生きていきたいと思ったら、</p><p>だれかのせい、何かのせいをやめて</p><p><br>「自分がそう考えたんだから」</p><p>「自分がそう決めたんだから」</p><p>「自分がそうしたくてしたのだから」</p><p><br>と覚悟を決めることが大切かなと思っています。</p><p>&nbsp;</p><p>自分の人生の責任をとるのは、</p><p>自分しかいませんものね。</p>
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<pubDate>Tue, 10 May 2016 22:47:04 +0900</pubDate>
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<title>Pure, Simple and Honest</title>
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<![CDATA[ <p>こんにちは。</p><p>釧路在住のアンガーマネジメントファシリテーターRiTaです。</p><p>&nbsp;</p><p>私の職場に、「この人、ホントに好きだなぁ」と感じる人が数人います。</p><p>&nbsp;</p><p>みなさんのまわりにもいませんか？</p><p>いつもバタバタしていて落ち着きがないような感じで</p><p>たくさん仕事で失敗もしてるのに、</p><p>何だかにくめない、人好きのするキャラクター。</p><p>&nbsp;</p><p>先日、「あぁ、なるほど。それでかぁ。」</p><p>と思い当たることがありました。</p><p>&nbsp;</p><p>この方たち、感情表現が豊かなのです。</p><p>アンガーマネジメント的に言うと、第１次感情を表現するのが上手な人たちです。</p><p>&nbsp;</p><p>怒りは第２次感情です。</p><p>怒りが発生する前には、悲しい、くやしい、つらい、嫌だなどのネガティブな感情が必ずあります。これが第１次感情です。</p><p>感情的になって怒りをぶちまけてしまう前に、これらの感情を適切に表現することができれば、無駄な怒りを防ぐことができます。</p><p>&nbsp;</p><p>私の好きな言葉のひとつに</p><p>&nbsp;</p><p><span style="color: rgb(0, 106, 47);"><span style="font-size: 1.4em;">Always be pure, simple and honest.</span></span></p><p><span style="color: rgb(0, 106, 47);">「いつもピュア（純粋）で、シンプルで、オネスト（正直）であれ」</span></p><p>&nbsp;</p><p>というのがあります。</p><p>&nbsp;</p><p>第１次感情が表現できるということは、</p><p>本当のキモチが伝えられますし（pure）、</p><p>相手にとってわかりやすいですし（simple）、</p><p>正直で誠実でもある（honest）</p><p>と思うのです。</p><p>そういう人って、安心感がありますよね。</p><p>そして、それが人間の本来的な姿でもあるのかなと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>本当のキモチをかくして不正直になり</p><p>自分で自分の感情を複雑にして</p><p>自分で勝手にイライラしてしまう…</p><p>&nbsp;</p><p>そういう自分に気づいたら、</p><p>ふーっと大きく深呼吸して…</p><p>本来みんなそうであるはずの、</p><p>pureでsimpleでhonestな</p><p>自分の姿に立ち返ってみる。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>そんな風にイメージできたらいいですね。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/rita371/entry-12158254844.html</link>
<pubDate>Sun, 08 May 2016 16:29:43 +0900</pubDate>
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<title>違う価値観を受け止めてみる</title>
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<![CDATA[ <p>ええ！そんなこと、できない！</p><p>&nbsp;</p><p>昔の私なら、絶対にこうなっていたことです。</p><p>&nbsp;</p><p>ふと、以前の体験から思い出したことがあったので書きたいと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>もう何年も前ですが、構成的グループエンカウンター（グループで行う、心のトレーニングのようなもの）の合宿に参加しました。</p><p>数日間、同じ目的で集まった仲間同士が、様々なエンカウンターエクササイズを通して自分や他人の感情、価値観に触れていく作業をするのです。</p><p>&nbsp;</p><p>何日目かに、「共同絵画」というエクササイズをやりました。</p><p>非言語の（一言も言葉を交わさない）状態で、グループのメンバーが交代でクレヨンをにぎり、決められた時間内で全員で一枚の大きな絵を完成させるというものです。</p><p>誰が、どこまで描くか、自分の選んだ色や持っているイメージの違いで結果が変わってくるので、私は好きですし、多くの人が抵抗なく楽しんで参加できるエクササイズです。</p><p>実際、このときの絵画もとてもおもしろくファンタジックな出来上がりで、グループのみんなが笑顔でエクササイズを終えました。</p><p>&nbsp;</p><p>ところが。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>その夜の、１日のふりかえりシェアリングで、同じグループにいたある女性が、こんな発言をしたのです。</p><p>&nbsp;</p><p>「今日の共同絵画は、楽しくありませんでした。クレヨンで模造紙に絵を描くなんて子どもっぽいし、みんな楽しそうに笑ってるからそのときは言えなかったけど、私はずっと嫌でした。何が楽しいんだろうと思っていました。」</p><p>&nbsp;</p><p>早口で、ちょっと怒った感じで一気に彼女はそう言い切りました。</p><p>&nbsp;</p><p>聞いた瞬間、「え？」</p><p>&nbsp;</p><p>そして、イラッ。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>なんでそんなこと言うの？</p><p>なんで今更言うの？</p><p>なんでそのとき言ってくれなかったの？</p><p>&nbsp;</p><p>と思いました。</p><p>&nbsp;</p><p>今、冷静にこのときのキモチを分析してみると、</p><p>「自分が楽しかったキモチをくじかれたみたいでショックだった」</p><p>「不満ならそのときに言ってくれたら、お互いわかりあえてよかった」</p><p>「みんな楽しかったと思って満足してたから、がっかりした」</p><p>&nbsp;</p><p>こんなところだろうと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>そのときは、納得できなかったし、彼女のことを嫌だなぁと思ってしまいました。</p><p>&nbsp;</p><p>でも、今なら</p><p>「そっか、そんな風に感じる人もいるんだ」</p><p>「雰囲気をこわさないように、やってるときは黙っててくれたんだ」</p><p>「勇気を出して本当のキモチを言ってくれたんだなぁ」</p><p>と思えると思います。</p><p>&nbsp;</p><p>違う考え方を受け入れる幅が少し広がったから。</p><p>そういう価値観もありだと、思えるようになったから。</p><p>&nbsp;</p><p>アンガーマネジメントを学ぶことで、</p><p>自分の心の枠が少しずつ広がってきているのを感じます。</p><p>こうでなければと決めつけている、</p><p>きゅうきゅうに狭い枠を、少しゆるめることができるだけで</p><p>心が楽になります。</p><p>&nbsp;</p><p>これからも、日々実践していこうと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/rita371/entry-12157699313.html</link>
<pubDate>Sat, 07 May 2016 16:01:20 +0900</pubDate>
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<title>とらえ方で感情は変わる</title>
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<![CDATA[ <p>こんばんは。</p><p>釧路在住のアンガーマネジメントファシリテーターRiTaです。</p><p>&nbsp;</p><p>今日まで帯広の実家に帰省していました。</p><p>&nbsp;</p><p>普段の自分の生活パターンから離れることで、</p><p>色々と「いつもと違うこと」が起きます。</p><p>洗面所の使い勝手。</p><p>生活のリズム。</p><p>実家ですから、子どもの頃は確かにそれが当たり前に思って生活していたのですけれど、離れて久しいと、「違うなぁ」とふとした瞬間に思います。</p><p>&nbsp;</p><p>こんなときに、</p><p>①「なんかいつもと違うから、調子が狂うわ！」</p><p>となるのか、</p><p>②「そういえばこんなんだったっけなぁ、前はどうやってたんだろう？」</p><p>となるのか。</p><p>&nbsp;</p><p>以前の私は①。</p><p>今の私は②。</p><p>とらえ方で、キモチも変わってきますよね。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>また、今日は帰りにドライブのお供ドリンクがほしくてスタバに寄ったのですが、</p><p>なんとそこで、釧路での仕事関係のご家族＆カップルに次々と遭遇！</p><p>&nbsp;</p><p>自分の完全プライベート時間に、仕事関係の人に会ってしまうと、何となく気恥ずかしい感じになってしまう私。</p><p>&nbsp;</p><p>そんなときに「なんでここにいるの？」とイラッとするよりも</p><p>「わ～こんなとこで会うなんて、ビックリ～～～！」</p><p>とちょっとおもしろがったりしてみるとまた、違うキモチになります。</p><p>&nbsp;</p><p>実際、同じ時間帯に店内にご家族とカップルが居合わせたので、</p><p>釧路から離れた場所なのに、ここで！？</p><p>しかもタイミングぴったり！？</p><p>とシチュエーション的にはかなりおもしろかったのです。</p><p>それにきっと、気恥ずかしいのは相手方も一緒でしょうしね。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>アンガーマネジメントを学ぶと</p><p>怒りをコントロールすることができるようになります。</p><p>その根っこの部分はズバリ、自分の物事のとらえ方。</p><p>とらえ方が変わると、キモチが変わります。</p><p>キモチが変わると、生き方が変わってきます。</p><p>&nbsp;</p><p>自分にとって</p><p>よくイラッとするシチュエーションがもしあったら</p><p>少しとらえ方を変えてみるといいかもしれません。</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/rita371/entry-12157339279.html</link>
<pubDate>Thu, 05 May 2016 22:31:53 +0900</pubDate>
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