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<title>アドがらすのモンカツ（問題解決）入門</title>
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<description>アド（広告）とは「企業や商品の問題を解決すること」。アドマンが問題解決を考えたら、難攻不落に思える問題ももしかしたら、思うより簡単にヒントが見つかるかもしれない。という、アド視点からの問題解決（モンカツ）入門です。</description>
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<title>その叱責で、問題解決できるか？</title>
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<![CDATA[ ふがいない自分がいて、それを叱ってくれる人がいる。<br>「叱られているうちが華」と言われる通り、<br>それはすばらしい体験であり、<br>年齢とともに誰も叱ってくれなくなる。<br><br>だから、叱ってくれる人に感謝する、までは良いが<br>叱られた内容を鵜呑みにする前に<br><br>その「叱ってくれる」人は、あなたの問題を解決してくれるか？<br><br>を考えてみよう。<br><br>謙虚な人は、尊敬する人に叱られると<br>それをそのまま自己評価にしてしまい、<br>「だから自分はダメだ」とばかりに<br>自己評価を下げるだけで終わってしまう。<br><br>はっきり言う。<br>そこで終わるくらいなら、<br>叱責など受けないほうがマシだ。<br><br><br>相手の意図を考えよう。<br>その人が、本当にあなたを思って叱ってくれているなら<br>その先に意図があるはずである。<br>悔しさをバネに立ち上がってほしい場合は、悪役になりきって<br>相当厳しいことを言ってくるはずだ。<br><br>だが、そこであなたが立ち上がれないのなら<br>自己評価を下げるだけで終わってしまうなら<br>その叱責は、百害あって一利なし。<br>相手の「ここまで言っても大丈夫」の判断は<br>いつだって正解とは限らない。<br>あなたに立ち上がる力がないなら、<br>しばらくはその叱責を回避するべきだ。<br><br>違った方法で、あなたが進む方向を指してくれる人はいないか。<br>あなたの問題をただ「問題だ！」と指摘する人でなく<br>「こっちに行ってみれば？」と示してくれる人はいないか。<br><br><br>人生の時間は限られている。<br>落ち込んでいるヒマは誰にもない。<br>自分の問題が解決できそうにないときは、<br>叱ってくれる人ではなく<br>解決に導いてくれる人を選ぼう。<br><br>そうしてあなたが問題を乗り越えられたとき、<br>昔のあなたのような人を問題解決に導くすべが身についているはずだ。<br>それまで、急がず<br>まずは自分の問題解決に取り組もう。
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<link>https://ameblo.jp/ritaworld/entry-11713089744.html</link>
<pubDate>Wed, 27 Nov 2013 11:07:36 +0900</pubDate>
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<title>「無茶ぶり」はチャンス</title>
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<![CDATA[ 理不尽なクライアント。<br>説明不足で五月雨式にぱらぱらと指示してくる営業。<br>少ない時間に大量の修正で半徹夜が一週間以上。<br>そろそろキレてもいいんじゃないか？<br>キレるまではいかなくとも、嫌みの一つも言ってやっていいんじゃないか？<br>お前らが寝てる間も起きてる間もこっちは働いてるんだし。<br>そんな我慢の限界が訪れたときは、チャンスだということを思い出してください。<br><br>無茶ぶりは、広告業界では残念ながら“普通”。<br>求められるレベルに達しなければ、<br>いくらあなたがしんどくても、しつこくしつこく求められます。<br>どこでもかしこでも、見られる光景です。<br><br>そして、ヒト科動物・日本育ちの我慢の限界は、<br>だいたいみんな同じくらいで訪れます（きっと）。<br>つまり、そこで怒りを見せずにもうひとふんばりすると<br>他と差をつけられる、というわけです！<br><br><br>つけこまれる、という考え方もあるでしょう。<br>しかし、価格の交渉さえしっかりしておけばそんな心配はありません。<br>「急ぎ価格」「追加価格」はどんな商品にも発生するのですから<br>あなたが納得できる金額を請求し、支払ってもらえるのであれば<br>「あのひとだったらやってくれる」と思ってもらえるほうが得策なのです。<br><br>そして、時間のない中、数をこなすうちに<br>脳は自動的に慣れ、短時間でできるようになるし<br>時短のアイデアもみつかろうというものです。<br>みつからないという人は、まだ数が足りていないと理解しましょう。<br><br><br>つまり、納得できるお金を受け取りながら<br>トレーニングができ、<br>他と差をつけるチャンスでもある<br>うまくこなせば一石三鳥なのが、「無茶ぶり」なのです。
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<link>https://ameblo.jp/ritaworld/entry-11708995350.html</link>
<pubDate>Thu, 21 Nov 2013 09:19:00 +0900</pubDate>
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<title>「ぼやき」に耳を傾ける</title>
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<![CDATA[ ポジティブシンキングは大切ですが、<br>つい心の中でぼやいてしまったとき<br>自分を否定したり、戒める必要はありません。<br><br>なぜなら、「ぼやき」は「解決したい問題」そのものだから。<br>「さ、問題を解決しよう！」と意気込んでも<br>なかなか何が問題なのか、何から手をつけて良いのか、<br>わからずに立ちすくみ、そのまま、ということがありますが<br>そんなときこそ「ぼやき」に注目してみましょう。<br>そこには、あなたの心の底のニーズが隠されています。<br><br><br>間違ったことをする人が許せず「ぼやく」なら、<br>何が正しいかの証拠を集め、それを教える情報を発信する。<br><br>物事の不便さに「ぼやく」なら、<br>どうすれば便利になるかを調べ、発信する。<br><br><br>便利な時代の便利な国に生まれた私たちにとって、<br>いま普通に使っている身の回りの物たちは、<br>多くが生活必需品というより、生活を便利あるいは快適にする物が中心。<br>つまり、誰かの「ぼやき」から生まれたものかもしれない。<br>なんて考えると、楽しくないですか？<br><br>あなたの「ぼやき」が、そして家族の、上司の「ぼやき」が<br>実は一攫千金を生む、なんてのも夢ではないかもしれません。<br><br>ちなみに、「こんなこと人前で言えない」という恥ずかしいニーズ＆ぼやきこそ、<br>解決することでものすごいお金が生まれる可能性を秘めています。<br>さあ、恥ずかしがらずに探してみましょう！
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<link>https://ameblo.jp/ritaworld/entry-11704266085.html</link>
<pubDate>Tue, 19 Nov 2013 15:21:49 +0900</pubDate>
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<title>正しい下積みをしよう</title>
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<![CDATA[ 「問題解決」というと、<br>あっという間に難問を解決してしまうイメージがあります。<br>じっさい、そのスキルを持っている人は<br>知識がなくともスマホ１つでササッと解決策を見つけてくれる。<br><br>しかしながら、そういう人も<br>「その分野で一流、せめて二流になりたいなら下積みは必要だ」<br>と言います。<br><br>ここで、下積みの勘違いに注意。<br>安い賃金で馬車馬のように働くことが下積みではありません。<br>それは、ただの受け身なだけ。「使われている」だけ。<br>意識改革なしには、一生そこから出られないので<br>それは下積みの期間とは違います。<br>が、「今がんばれば」と思っている人も多い。<br>そして出口が見えず、疲弊していく。<br>そんなふうになってしまっては、問題解決どころじゃありません。<br><br><br>正しい下積みとは、<br>仕事以外で仕事の訓練をどれだけやるか？<br>です。<br><br>あなたの師匠が、あるいは上司が「やると良いよ」と言ってくれたことで<br>どうもやったところで意味がないと判断して<br>中断している訓練はありませんか？<br>忠実に、確実に、継続して、やっていますか？<br><br>それをやる人とやらない人は、ぱっと見ではわからないようでいて<br>にじみ出るオーラが違うのです。<br>不思議と自信もついてきます。<br>自信がなくて悩んでいる人というのは、<br>「やっていない」ことを潜在意識では自覚しているということ。<br><br><br>なんと、自信とオーラまでついてくる（笑）正しい下積み、<br>やらない手はありませんね。
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<link>https://ameblo.jp/ritaworld/entry-11682654146.html</link>
<pubDate>Mon, 11 Nov 2013 07:00:00 +0900</pubDate>
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<title>ブックマーク、どれだけしてる？</title>
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<![CDATA[ 断捨離派の人の中には<br>「いかにブックマークを少なくするか」を語る人がいて<br>確かに無駄なものにまみれて必要なものが見つけられなければ<br>あっても無駄ではありますが、<br><br>仕事に役立つページを見つけたら、<br>ブックマークすることをお勧めします。<br><br><br>まぎれてしまわないために大事なのは<br>増やさないことではなく、整理すること。<br>ただただ増やすのではなく、<br>カテゴリー別に細かく分けましょう。<br>そうすれば、かぶれば自然に要らないほうを捨てたくなります。<br><br>そして、ブックマークの一覧を見るだけで<br>仕事に必要な情報が一目瞭然になれば<br>きっと、大幅な時間短縮になることでしょう。
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<link>https://ameblo.jp/ritaworld/entry-11676300206.html</link>
<pubDate>Fri, 08 Nov 2013 07:00:00 +0900</pubDate>
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<title>見えない努力は、見える</title>
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<![CDATA[ 「下積み」というと、しんどいことに思えます。<br>世の中にも「あっという間に成功する」なんて本があふれています。<br><br>しかし、考えてみてください。<br>夢想している大きなチャンスが今日来たとして、<br>それに耐えうる実力が備わっているでしょうか？<br><br><br>ある映画監督を夢見ている学生が<br>今ある大御所が作った映画をこきおろし、<br>自分ならこうする、自分ならこの役者を割り当てる、と<br>非常に綿密な（に思える）プランを練って、熱く語っていました。<br><br>チャンスにさえ恵まれれば、奴は本当にすごいものを作れるかもしれない。<br>そう思わせるだけの説得力があったのか、聞いた者の意地悪かはわかりませんが<br>あるTV番組が、そのチャンスを用意しました。<br>一流の有名俳優、熟練のスタッフ、最高の設備を用意し<br>あとは彼がメガホンをとるだけ。<br><br>最初は意気揚々と、当然のチャンスが来たとばかりに息巻いていた彼でしたが<br>やがて、現場をまわすことができずに、青ざめ、呆然と立ちすくむのみという事態に。<br><br>彼が「こうしよう」と描いていたのは、人に見える部分だけ。<br>どんな仕事にも、日のあたらない何百、何千ものすべきことがあり<br>そこまできっちりこなしてこそ、仕事なのですが<br>当然ながら、彼にはできなかった。現場経験ゼロなのだから当然です。<br><br><br>彼のような人間は特殊ではありません。<br>見たことも聞いたこともないことを、人は完璧に想像なんてできません。<br>しかし誰もが、見えないところでどれだけの苦労、努力をしているか。<br><br>人は結果しか見ません。<br>一流と呼ばれる人ほど、完成形しか見せません。<br>だからといって、ないわけではないし<br>見られないからといって、ばれないわけではありません。<br>不思議なことに、人の厚み、深みというものになって現れます。<br>あなたも、成功を語る薄っぺらい人間を目にしたことがあるでしょう。<br><br><br>見えないところで、いかに努力できるか。<br>それが、あなたの人生を、評価を、左右するのです。
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<link>https://ameblo.jp/ritaworld/entry-11670167256.html</link>
<pubDate>Tue, 05 Nov 2013 07:00:00 +0900</pubDate>
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<title>最初の一行</title>
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<![CDATA[ 人の第一印象は長くとも３０秒以内に決まるそうですが、<br>それは文章においても、同じことです。<br><br><br>私には２人の“師匠”がいて、<br>２人とも、アドバイスする内容（つまり、私が直すべき点）は同じですが<br>片方は、まず叱る。<br>もう片方は、いったん肯定する。<br><br>大人として、甘えていちゃいけないと頭ではわかっていても<br>否定から入られた時点で、脳は読む気を失います。<br>読んでも、最初の一行が重くのしかかって、続きが頭に入ってこない。<br><br>いっぽう、最初に肯定されると、<br>そのあとかなりキツいことを言われていたとしても<br>スイスイ読める。だからアドバイスを受け入れやすい。<br><br><br>あなたの目的が「叱ること」ならば前者になるでしょうが<br>「叱らなくて良いようような状態に成長してほしい」ならば<br>後者を選ぶのが近道です。<br><br><br>これは、叱ることだけに限りません。<br>狙ってセンセーショナルにする場合をのぞき、<br>一行目はポジティブでいきましょう。<br><br>言うべきことと、言いたいこととは違うということ<br>伝えるためには、そのまま言うのが本当に得策なのか<br>もっと効果的な別の言い方はないか<br>それを考えられると良いですね。
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<link>https://ameblo.jp/ritaworld/entry-11667275196.html</link>
<pubDate>Tue, 05 Nov 2013 07:00:00 +0900</pubDate>
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<title>自己評価はあてにしない</title>
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<![CDATA[ 若手クリエイターにありがちなのが、<br>「自分で最高だと思ったものが評価されず<br>　自分では全く良いと思えないものがなぜか評価される」という出来事。<br><br>このあとは人によりますが<br>評価したひとを「能力がない」と見下して信用しなくなってしまう、<br>何が良いのかわからなくなりすっかり自信をなくしてしまう、<br>などの望ましくない反応をしてしまうことが多々あります。<br><br><br>広告は、あなたの自己表現の場ではありません。<br>そんなことは百も承知だけれども、<br>「自分が良いと思ったものを世に出したい」<br>つまり、「自分が良いと思えないものなんて世に出せない」のは<br>仕方ないといえば、仕方ありません。<br><br>でも、もう一度思い出してほしい。<br>広告は、商品をターゲットに売るものであるという当然のことを。<br>「良くもなんとも思わない」ものが評価されたなら、<br>どこが良かったかを徹底解剖し、次に生かしましょう。<br>それをするのが、プロなのですから。
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<link>https://ameblo.jp/ritaworld/entry-11664696430.html</link>
<pubDate>Mon, 04 Nov 2013 07:00:00 +0900</pubDate>
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<title>それだけできても、ダメと知ろう</title>
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<![CDATA[ 大学時代、アカペラサークルに所属しながら<br>気がつけば歌うよりインタビューする側にまわってしまっていた人が<br>こんな話をしていました。<br><br>アカペラサークルの花形グループの<br>着ボイスや動画コメントなどを撮影していて後になって気づいたが、<br><br>A大学のグループは“見せ方”を知っていて<br>着ボイスなども、どんどん気の利いたことを言ってくれた。<br><br>B大学のグループは、「着ボイスを」とたのんでも<br>「他の人はどう言ってるんですか？」などなど、<br>時間がかかるばかりで要領を得なかった。<br><br><br>「アカペラ」の上手さで言えば、B大学のほうが当時から上でしたが<br>後になった今だからわかったことだけれども、<br>デビューし、全国的に有名になったのはA大学のグループのほうだった、と。<br><br>マジメすぎ、構えすぎ、前に出られないより<br>リラックスして何でもやってみられるほうが、世に認められるスピードが速い。<br>いくら“本業”で勝っていたとしても<br>仕事は、それだけではないのです。<br><br>といっても、それを楽しんでできる人ならもうできているでしょうし<br>必死で訓練してやられても、見ているほうは疲れそう。<br>ただ、「すべてはかけ算」と言われるように<br>どれかが９０点でも、他が０点なら０点になることを覚えておきましょう。<br><br>とにかく１点でいいから、ちょっとやってみる。<br>案外そこから、意外な才能が見つかったりしたらお得ですよね。<br>「自分は不器用だ」と思っても、それをウリにすることだってできるのだから<br>否定せずに認めてしまい、恐れずやってみることをおすすめします。
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<link>https://ameblo.jp/ritaworld/entry-11664678558.html</link>
<pubDate>Sun, 03 Nov 2013 07:00:00 +0900</pubDate>
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<title>誰にでもできる、あまり誰もやらないこと</title>
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<![CDATA[ コピーライターの修行方法として、通称「写経」があります。<br>もちろん般若心経などを筆で書き写すのではなく、<br>名作コピーを書き写す（手書きで）ことを言います。<br><br>この「写経」、コピーライターなら<br>誰だってやったことがあると思いますが<br>毎日○ページを何年続けている、という人はあまりいません。<br><br><br>なぜなら、<br>人には「心のブレーキ」というものがあり<br>「こんなことをしていていいのか。自分のコピーを書かねば」とか<br>「現実逃避ではないのか。もっと新しいことを学ばねば」とか<br>それはもう、説得力のある思考がジャマをして、<br>気がつけば、やっていない。ということになってしまいます。<br><br>しかし、たとえば１日に１ページ書き写すことが<br>どれだけ時間の無駄になるでしょうか？<br>小学１年生でもできる、作業としても簡単な部類です。<br>そう、「誰にでもできること」なのです。<br><br>しかし、これを続けていれば<br>続けていない人と差がつくのは歴然。<br>こんなに簡単なことも、<br>脳の誘惑に勝って、続けられれば<br>あなたにたとえ、たいした才能がなくても<br>誰にも到達できない域まで行ける可能性があるのです。<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/ritaworld/entry-11664631023.html</link>
<pubDate>Sat, 02 Nov 2013 17:05:37 +0900</pubDate>
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