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<title>難しいことはよく分からないけど今日も電気保安</title>
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<description>難しいことはよく分からない電気主任技術者による今日のメモ。真否は不明だよ～</description>
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<title>安全管理審査における協力会社とは</title>
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<![CDATA[ <p>先日無事安全管理審査が終わりまして・・・</p><br><p>安全管理審査実施要領制定後初めての審査だったのだけど</p><p>いろいろと分かったことがありますね</p><br><p>とりあえずメモ書き</p><br><p>法定６項目にある「協力会社」とは</p><br><p>検査の結果を任せられた組織のことを指すとのことで、主任技術者を検査結果の最終判定者とするときは、この協力会社に該当するものはいないということになるようです。</p><br><p>ということはうちが通常やる場合には、この項目は該当なしになるってことだなぁ・・・</p>
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<pubDate>Tue, 05 Jun 2012 20:13:21 +0900</pubDate>
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<title>比率動作特性試験について</title>
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<![CDATA[ <p>比率作動継電器における比率動作特性</p><br><p>よく見る公式　流入－流出／流入</p><br><p>こいつの解が整定された比率％になればいいわけなんだけど</p><br><p>よく間違うのが</p><br><p>試験した電流値をそのまま使って計算しちゃう</p><br><p>でもね、これ</p><br><p>％化された数値を使って計算しないとまともな解にならないみたい</p><br><p>つまり</p><br><p>試験した数値がマッチングの整定値の何％かを計算して、その％を使って比率計算するの</p><br><p>するとスッキリ</p><br><p>管理値にもぴったり</p><br><p>なるほどね～</p><br>
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<pubDate>Wed, 30 May 2012 20:15:56 +0900</pubDate>
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<title>ＳＯＧ等のテストボタン</title>
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<![CDATA[ <p>先日行ってきたＰＭセミナーの中でまた１つ、足元すくわれたようなことが</p><br><p>普段当たり前のようにしているＳＯＧのテストボタンによる停電操作（年次点検）</p><br><p>実際この操作では、制御箱のテストは出来ているが、それだけで実地絡のときに動作する保障にはならないということ。</p><br><p>つまり</p><br><p>ＰＡＳ内部にあるＺＣＴや零相電圧検出器との組み合わせの試験ではなく、あくまで制御箱のテストであるということ</p><br><p>テストボタンで動作しても、ＺＣＴ等の故障で実地絡のときに動かないこともあるということだ</p><br><p>確実に確認しようと思えば、実際の故障電流、故障電圧を入力しての試験が必要ということだね</p><br><p>言われてみればその通りなのにそこまで本気に考えたことがなかった・・・</p><br><p>ほかにもあるんだろうなぁ、こんなこと</p><br><p>ちなみに</p><br><p>漏電遮断機とかのテストボタンは実際に故障電流を流してテストされるので、確実な確認作業となるわけだ</p>
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<pubDate>Wed, 29 Feb 2012 19:26:13 +0900</pubDate>
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<title>Ｇ端子接地方式によるケーブル診断について</title>
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<![CDATA[ <p>高圧ケーブルのＧ端子接地方式についてハッケンが・・・</p><br><p>長いケーブルを測定したときに、割と新しく設置環境も良いのにもかかわらず低めの数字が出ちゃうときがある</p><br><p>とくに、一括測定ではなく、各相において測定した場合に</p><br><p>これについて少し</p><br><p>難しいことはよくわからないけど、あくまで想像の域の話</p><br><p>Ｇ端子接地方式の測定をする場合、まず遮蔽層をアースから浮かした常態で芯線と遮蔽層間に１００００Ｖを印加して、ケーブル部分以外のとこからアースへ漏れた成分をキャンセルして測定するわけだけど</p><br><p>だいたい遮蔽層の施工はＲＳＴ各相の遮蔽層を１本にまとめて圧着し、アースへ落しているケースが多く、測定時には３相一括遮蔽層と試験相との測定になることが多いね</p><br><p>バラバラにできてもわざわざ一括してクリップすることもしばしば・・・</p><br><br><p>実はこれがまずい</p><br><br><p>１相ずつ測定する場合、遮蔽層が一括されていると試験相以外のケーブル芯線に誘導電圧が発生してしまい、この電圧による漏れ電流が測定器に入り込み、実際に測定したい試験相の絶縁値を低く出してしまうみたい</p><br><p>対策として</p><br><br><p>芯線側を３相短絡して一括で測定してしまう</p><br><br><p>まずこれをやって改善されない場合</p><br><br><p>試験相以外の相をアースに落す（誘導電圧が乗らないようにする）</p><br><br><p>大抵の場合これで良くなったりするんだけど、それでもだめなら</p><br><br><p>遮蔽層を各相バラバラにして、試験相と関係ない相をアースに落す（前段の芯線をアースに落す処置と一緒にすること）</p><br><br><p>ここまですると健全なケーブルであればまず測定値が良化するはず</p><br><br><p>これでもだめなら・・・</p><br><br><p>もっと端末を掃除するか、本気で絶縁が低下する原因が埋設部や見えないところにあると判断せざるを得ないかな</p><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/ritea28/entry-11102277970.html</link>
<pubDate>Fri, 09 Dec 2011 20:17:24 +0900</pubDate>
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<title>ＧＩＳ強制接地装置のインターロックについて</title>
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<![CDATA[ <p>やってしまったなぁ</p><br><p>ＧＩＳの強制接地のインターロックについてなんだけど</p><br><p>一般的にこのケースのインターロックといえば</p><br><p>強制接地装置は直上のＤＳが切れてないと動かない</p><br><p>さらには、ＤＳは直下の遮断機が切れていないと動かない</p><br><p>つまり強制接地装置はＤＳと遮断機が切れていないと動かないはずなんだ</p><br><p>しかしながら・・・</p><br><p>あまり深く考えずに強制接地装置の動作確認をしようと手動操作しようとしたところ</p><br><p>インターロックの条件が解除されていない状態（ＤＳと遮断機が入）にもかかわらず</p><br><p>動いちゃったんだなこれが・・・</p><br><p>たぶん原因は、過去に操作した際、強制接地装置のインターロック機構が中途半端な位置になってしまい、ロック状態になっていなかったものと思われる</p><br><p>さぁ、ここからが大変</p><br><p>条件ができてないのに強制接地装置が入ってしまったために、今度はその強制接地装置を外す条件が作れなくなってしまった</p><br><p>その条件は</p><br><p>もちろんＤＳと遮断機が切り</p><br><p>遮断機のほうは手動操作で切れたものの、ＤＳが動かない</p><br><p>ＤＳの操作条件に、「強制接地装置が切れていること」となっているから・・・</p><br><p>かなり焦りましたが、強制接地装置の直流制御コネクタを抜いて、インターロック機構を直接に細いドライバーで解除して操作</p><br><p>これでなんとか正常な条件下に戻すことができました</p><br><p>終わってみて今更ながら思ったこと</p><br><p>とくに特別高圧の設備なんかで機器を操作するときは、安易に動かしちゃだめだなぁと・・・</p><br><p>初心に帰った一日でした</p><br>
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<link>https://ameblo.jp/ritea28/entry-11062561122.html</link>
<pubDate>Sat, 29 Oct 2011 16:57:33 +0900</pubDate>
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<title>工事計画の提出でまさかの検算！</title>
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<![CDATA[ <p>先日、今度特高設備の工事にかかる工事計画を出しに行きました</p><br><p>遮断器の変更と変圧器の新設ということで</p><br><p>需要設備の変更工事</p><br><p>監督部に出向いて申請資料の確認をしてもらうわけですが</p><br><p>まぁいろいろとご指導いただきまして</p><br><p>その中で、いままで聞いたことなかったことがあったわけなんですが</p><br><p>資料をみていると、三相短絡容量の計算書と変圧器の短絡強度計算書のところで</p><br><br><p>突然はじまった検算・・・</p><br><br><p>えー！！</p><br><p>まぁ、その計算書の中身についてあれこれ聞かれてそれなりに答えたわけですが</p><br><p>電力会社とメーカーが出した資料だし、これまでその中身について検算までされたこともなかったので</p><br><p>完全ノーマーク！</p><br><p>しかも、その中身について主任技術者のハンコ付で判定書をつけろとか言われました・・・</p><br><br><p>まぁ</p><br><p>ごもっともなことではあるけど</p><br><p>出すたびに進化してないかい、監督部さん・・・</p>
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<link>https://ameblo.jp/ritea28/entry-11060797395.html</link>
<pubDate>Thu, 27 Oct 2011 20:07:29 +0900</pubDate>
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<title>円盤型の地絡方向継電器の電圧電流特性について</title>
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<![CDATA[ <p>最近では静止型の継電器が主流になって誘導型の継電器に出会うことといったらちょっと古い需要家の定期点検くらい</p><br><p>今日も今度ある古い需要家の定期点検の資料を見ていてちょっと気になったことがあった</p><br><p>高圧系統の地絡方向継電器の動作特性についてなんだけど</p><br><p>１００％地絡のときの地絡電流値と３０％地絡のときの地絡電流値を比べると</p><br><p>１００％地絡＜３０％地絡</p><br><p>え～・・・</p><br><p>地絡電流って完全地絡時のときに最大になるんじゃないの～</p><br><p>まぁ結論からいうと</p><br><p>円盤型の地絡方向継電器の動作特性はそういうものだってこと</p><br><p>たしかに取扱説明書を読んでも電圧電流特性のカーブはそうなってる</p><br><p>つまり</p><br><p>円盤ということで回転させて接点させるためにはトルクが必要になるわけだけど</p><br><p>地絡方向継電器は電力メーターなんかといっしょで入力は電圧と電流</p><br><p>そこからトルクを得ているわけなんだから</p><br><p>電圧が下がれば電流を増やしてトルクを得ないといけないし</p><br><p>電流が下がれば電圧を上げてトルクを得ないといけない</p><br><p>静止型だったらそんなこと気にしないで整定値ごとの固定特性があればいいんだけど</p><br><p>円盤はそうはいかないみたいだね</p><br><p>Ｖｏが低いときは、多めのＩｏが必要だし</p><br><p>Ｉｏが低いときはＶｏが高めに必要になるような特性カーブになってるわけだ</p><br><p>管理値みると一目瞭然だから不思議だよね</p><br><p>そういうことだ</p>
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<link>https://ameblo.jp/ritea28/entry-11039014219.html</link>
<pubDate>Wed, 05 Oct 2011 19:27:50 +0900</pubDate>
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<title>難燃性耐火ケーブルの屋外使用について</title>
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<![CDATA[ <p>最近高圧引き込み用ケーブルの遮蔽層絶縁が敷設３年で突然０Ｍオーム近くまで悪くなる事案が発生</p><br><p>両端末の完全に浮かし、アースからの縁を切って測定してもまだ悪い</p><br><p>目視で確認できるところをチェックしてもとくに問題もない</p><br><p>結果、隠蔽部分においてなんらかの不具合が生じているであろうと判断できるが芯線の絶縁はＤＣ１００００Ｖメガーにおいて良好なことを確認しているので経過を観察しようとおもったところ</p><br><p>そんな不安な要素を抱えたまま電気を使うのはいやだという施主の要望からケーブルの張替えとともに、原因究明という流れになった</p><br><p>ケーブルの張替え工事と、問題のケーブルを分断して絶縁値の変動確認作業を同時に実施したところ</p><br><p>構内柱端末部分からハンドホール間で順次分断していくと、ちょうど屋外と屋内の境界付近まで分断したところで良好となった</p><br><p>抜き取ったケーブルの外観点検の結果もとくに傷のはいった様子もない</p><br><p>結局メーカーへ送り検証することに</p><br><p>以下がメーカーの見解</p><br><p>今回使用されていたケーブルは難燃性の耐火ケーブルＦＴＰ</p><br><p>このケーブルの外装シースには水酸化性の金属が入っており、水気のある環境で使用すると吸湿が進行して遮蔽層の絶縁抵抗が低くなってしまうということらしい</p><br><p>よってメーカーとしてこのケーブルは<strong><font color="#fa8072">屋外向けでの使用は勧めておらず</font></strong>、今回のような端末が屋外でしかもハンドホールのような多湿で状況が悪ければ水がたまってしまうような場所で使用したのが間違い</p><br><p>ということになるそうだ</p><br><p>この情報はメーカーの技術資料に載ってはいるが対外向けには情報提供されていないようなので注意が必要だね</p><br>
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<link>https://ameblo.jp/ritea28/entry-11024033844.html</link>
<pubDate>Tue, 20 Sep 2011 20:23:07 +0900</pubDate>
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<title>非常用予備発電機、自動起動失敗</title>
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<![CDATA[ <p>今日の定期点検でちょっとしたトラブル</p><br><p>停電操作し全停電になったのに予備発電装置が自動起動しない</p><br><p>いろいろと調べると</p><br><p>自動起動盤の操作モードは自動で制御電源も問題なし</p><br><p>受電盤についている不足電圧継電器は正常動作</p><br><p>しかし発電機は低圧の発電機で受電の２７からは起動信号はとってないようだ</p><br><p>防災盤のダブルスロー切替スイッチは常用のまま</p><br><p>う～ん</p><br><p>結果から言うと</p><br><p>停電信号はダブルスローの商用側電源を入力とした電圧リレー（２７動作設定）が防災盤の裏についており、それが壊れていた模様</p><br><p>そのせいで、停電しても起動信号が自動起動盤へいかなかったということだ</p><br><p>発電機の自動起動にはいろんな形で入力信号を取っているケースがあるけど、今日のはこんな感じ</p><br><p>停電して予備発が回らないとなると、その設備によっては致命的な問題だけど</p><br><p>不具合の原因がこの程度で済んでよかった・・・</p><br><p>もっとえいば、故障中に停電がなくってよかった（笑）</p><br><br>
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<pubDate>Sat, 10 Sep 2011 18:52:31 +0900</pubDate>
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<title>突入電流による受電遮断機トリップについて</title>
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<![CDATA[ <p>定期点検終了後、受電捜査の際</p><br><p>サブ変において復電と同時に受電遮断機がＯＣ動作</p><br><p>いろいろと調べたが異常がないので、そのまま再送電</p><br><p>ﾄﾞ━(ﾟДﾟ)━ﾝ!!</p><br><p>また落ちた・・・</p><br><p>やはり異常がないので突入による瞬時動作だろうということで</p><br><p>瞬時のタップを３０Ａ→４０Ａへ</p><br><p>再送電</p><br><p>ﾄﾞ━(ﾟДﾟ)━ﾝ!!</p><br><p>また落ちた・・・</p><br><p>４０Ａ→６０Ａへ</p><br><p>無事復電</p><br><p>とまぁ、検証してみると</p><br><p>単相変圧器が３００ｋＶＡ、三相変圧器が１５０ｋＶＡ</p><br><p>これの一次電流の合計が</p><br><p>４５．５Ａ＋１３．１Ａ＝５８．６Ａ</p><br><p>受電ＣＴ比が５０／５Ａで１０倍</p><br><p>突入電流がだいたい、定格電流の８～１０倍だから</p><br><p>５８．６Ａ×１０＝５８６Ａ程度とすると</p><br><p>ＣＴ二次には、５８６Ａ÷１０＝５８．６Ａ</p><br><p>瞬時３０Ａ制定じゃ落ちちゃうわな</p><br><p>そもそも</p><br><p>定格電流相当でもＣＴ二次で５．８６Ａ</p><br><p>定格超えちゃってるわな</p><br><p>つまるところ</p><br><p>ＣＴ比もちっちゃいし制定も見直せということか</p><br><br><p>とある暑い日のことでした</p>
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<link>https://ameblo.jp/ritea28/entry-11004603289.html</link>
<pubDate>Thu, 01 Sep 2011 18:50:10 +0900</pubDate>
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