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<title>元場面かんもく、ＡＣな私の説明書</title>
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<description>かんもくが直った５０代のおばさんですが......色々あります。</description>
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<title>なかなか書けない。</title>
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<![CDATA[ <p>ブログを再開しようと思って書いてはいるんだけど、下書きに入れてしまう。（苦笑）</p><p>その時、書きたいことを書くことにしよう。と思う。</p><p>&nbsp;</p><p>うだうだと同じこと書いたり、前言ってることと違っていたり。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>そんなものだよね。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>実は誰にも見せない日記ですら、構えてしまう。</p><p>場面かんもくだっただけある。ビビりだなあ。</p><p>&nbsp;</p><p>次は、書けますように。</p>
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<link>https://ameblo.jp/ritoan/entry-12492151188.html</link>
<pubDate>Tue, 09 Jul 2019 18:54:36 +0900</pubDate>
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<title>めげずに再開</title>
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<![CDATA[ <p>ずーっと放置していましたが、また再開します。</p><p>&nbsp;</p><p>３年近く経ったのかと呆然とします。</p><p>&nbsp;</p><p>コツコツと続けることができず、そういうことができる人をとても尊敬しますね。</p><p>また、途切れることと思いますが、めげずに何度もトライしていきます。</p><p>&nbsp;</p><p>生きることもね。</p><p>同じ場所にとどまって成長していなくても、向く方向は上を見ていようと</p><p>いつも言い聞かせて生きています。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/ritoan/entry-12466896666.html</link>
<pubDate>Tue, 04 Jun 2019 10:42:07 +0900</pubDate>
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<title>かんもくは性格ではない？</title>
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<![CDATA[ <br><p>私はずっと大人しい人と思われてきました。</p><br><p>３０歳を過ぎて、突然かんもくが直ってからも</p><p>突然別人になるわけもなく、相変わらず大人しい人でしょう。</p><p>（話すと意外とおもしろいと言ってもらえるようになりましたが。）</p><br><br><br><p>でも、それが性格かっていったら、なんか違うような</p><p>気がします。</p><br><br><br><p>かんもく傾向があるために、できないことがたくさん</p><p>ありました。経験することができなかったこともあります。</p><br><p>ばかにされたり、仲間はずれにされたり</p><p>することで自信をなくしてしまうことも。</p><br><br><br><p>でも、もしも、こどものうちに直っていたら、</p><p>別人になっていたかもしれないと思っています。</p><br><br><p>人前で話すことが、全く緊張しなくなりました。</p><br><p>もともと、演劇部に入ったりしてガタガタ震えながらも舞台に立っていた私。</p><p>本当は目立ちたがりやだったのでしょう。</p><p>緊張しないで人前で話せるなんて夢のようでした。</p><br><br><p>人前で話したり、討論したりするのは、本来の私にとっては</p><p>好きなことだったと思います。</p><br><br><br><p>かんもくが直ったとしても、人前や大勢の人との付き合いが</p><p>嫌いな人もいると思います。</p><p>大人しくても心が繋がっている人をつくることができるのなら</p><p>それでいいのだと思います。</p><br><br><p>人と接する仕事でも、真面目で落ち着いていていい</p><p>という評価をしてもらえることがあります。</p><br><p>ただ、かんもく傾向が残っているとしたら、特殊な仕事に</p><p>したほうがいいのかもしれません。</p><br><p>敏感さを生かせるようなことを。</p><br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/ritoan/entry-12185940106.html</link>
<pubDate>Mon, 01 Aug 2016 14:32:06 +0900</pubDate>
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<title>アダルトチルドレンも色々ですね。</title>
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<![CDATA[ <p>私は、ACであると自覚しているひとりですが、</p><p>自分の母親の言動を振り返ってみると、</p><p>とても不思議に思うことがありました。</p><br><br><p>娘をライバルだと思っているのではないか。</p><p>優秀であってほしくないのではないか。</p><p>幸せになってほしくないのではないか。</p><br><p>と思う言動です。</p><br><br><p>優しい母で、無口な人だったので、</p><p>はっきりとはわからなかったのですが、</p><br><p>自分がこどもを持ってから何となく気づくようになりました。</p><br><br><p>私とはこどもに対する感覚が違うと。</p><br><br><br><p>最近目にした記事で</p><p>アダルトチルドレンの親は、自分のこどもが喜んでいると</p><p>不機嫌になる場合があると書いてありました。</p><br><p>何かができるようになれば、いっしょに喜んだり、</p><p>優秀であれば褒めてみたりするのが当たり前ではないのですね。</p><br><br><br><p>必要以上に、上を目指して頑張らせる場合もあるようです。</p><p>その子が、目標を達成し続けている時には問題は起こらないけれど</p><p>つまずいた時には、親を恨んでしまう。</p><p>これも同じAC。</p><br><br><p>成功者である親は自分と同じようになってほしいと願い、</p><p>志半ばで夢をあきらめた親は、それをこどもに託す。</p><br><p>どちらも愛情から発する思いもありながら、</p><br><p>それが過剰になると苦しみを生む。</p><br><br><p>とはいってもその人は、とても優秀だったりします。</p><br><br><br><br><p>上から手を無理やり引っ張られている人と、</p><p>下から足を引っ張られている人が同じアダルトチルドレンなんですね。</p><br><br><br><p>そして、愛情のかけらもなく踏みつけにされているACもいる</p><p>ということです。</p><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/ritoan/entry-12185302935.html</link>
<pubDate>Fri, 29 Jul 2016 15:33:29 +0900</pubDate>
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<title>HSCだということは</title>
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<![CDATA[ <p>HSCだった私。</p><br><p>今はHSP（ハイパーセンシティブパーソン）になりました。だーいぶ昔に。（苦笑）</p><br><br><br><p>状況の困難さが、外側からやってくることがあると思います。</p><p>親がうるさいとか、あの人が嫌いとか、経済的な悩みとか。</p><p>いじめもそうですね。身体的な病気も。</p><br><p>HSPは</p><p>困難さが内側にあるっていう状態なんだと思います。</p><br><p>そして、そのあと外側の環境が困難になる。</p><p>二次被害、二次トラウマになっていく。</p><br><br><p>もともと内在しているので、ずーっと困難。</p><p>離れられない。</p><br><p>たぶん、幼少期の環境が良好であれば、そして能力が高ければ</p><p>さほどのこともないのでしょうが</p><p>そうではない私は（かんもくが治っても）今も困難は続く......って感じです。</p><br><br><br><p>人には理解してもらえないのです。</p><br><br><p>自分で勝手に不幸になっているように見えるので</p><p>努力が足りないとか、性格が悪いんじゃないかと思われることもあります。</p><br><br><p>外側からやってくる困難には前向きに明るく対応することも</p><p>できるけれど、これはそれもできない。</p><br><br><br><p>敏感すぎるのです。</p><p>人の感情をキャッチしすぎて苦しい時が多い。<br><br><br></p><p>なぜ、なんの理由があってそのように生まれてきたのか</p><p>探す日々です。</p><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/ritoan/entry-12170549762.html</link>
<pubDate>Tue, 14 Jun 2016 10:28:22 +0900</pubDate>
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<title>「ひといちばい敏感な子」を読んでみました。</title>
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<![CDATA[ <p>エレイン・Ｎ・アーロンさんの書いた</p><p>「ひといちばい敏感な子」</p><p>という本を読んでみました。</p><br><p>場面かんもくだった私はあてはまるのかなと思っていたのですが</p><br><p>５人に１人いるということですので</p><p>ＨＳＣ（ハイパーセンシティブチャイルド）ではあったのでしょう。</p><br><p>人は生き残るために強くあることも重要ですが</p><p>注意深くあることも大切で、草食動物的な生き方をする遺伝子を</p><p>受け継いできたのでしょうか。</p><br><p>人はまず生存しなければならないという本能を持っていますが</p><p>必ずしも強くある必要はないのですね。</p><br><br><br><p>この本には敏感なこどもを育てる時の注意事項が書いてありました。</p><br><p>とても細かいことまで注意が必要なようで</p><p>それをすべてしてあげることは不可能でしょう。</p><br><p>でも、その子にとって特に気をつけてあげたいポイントは</p><p>あると思うので参考にはなるのではないでしょうか。</p><br><br><br><p>わたしの長男もHSCでしたが、母親としての配慮が全くできなかったので</p><p>もうしわけなかったと思っています。</p><br><p>自分が繊細でも人に対して繊細でいられるわけではなかった。</p><p>自分のことだけでもいっぱいいっぱいで........。</p><br><p>自分の環境に比べたらいいんじゃないかと思ったりもしていましたが</p><p>私は敏感ではない両親のたくましさに守られてもいたんだとも思います。</p><br><br><p>それぞれ、できることを精一杯やっていたんだ。</p><p>今はそう思います。</p><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/ritoan/entry-12153891055.html</link>
<pubDate>Tue, 26 Apr 2016 10:45:18 +0900</pubDate>
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<title>教師の対応</title>
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<![CDATA[ <br><br><p>最近は</p><p>学校の先生のかんもくの子に対する取り組みも</p><p>少しづつ方向性もわかってきたのでしょうか。</p><br><p>今日読ませていただいたブログでも</p><p>先生方のきめ細かな対応にとてもうれしく思いました。</p><br><br><p>私が場面かんもくだったかもしれないと気づいたのも</p><p>ブロガーさんたちのおかげで</p><p>４，５０年（苦笑）遅かったけれど、知ってほっとした部分も</p><p>あり、過去を振り返って自分を癒しているところです。</p><br><br><br><p>私は軽度ではありましたので、だいぶ違うかもしれませんが</p><p>２，３の先生方に救われてきました。</p><br><br><p>方法はあるかもしれませんが</p><p>マニュアル化されても、それをどういう気持ちでやって</p><p>いるのか、どうしても先生の人間性によるところが</p><p>大きいように思います。</p><br><br><p>かんもくの子は敏感なんだと思います。</p><br><br><p>先生が温かく関わってくれたという思いは</p><p>たとえかんもくが克服できなかったとしても</p><p>残るものだと思います。</p><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/ritoan/entry-12132648250.html</link>
<pubDate>Thu, 25 Feb 2016 14:45:19 +0900</pubDate>
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<title>家庭で発散する？</title>
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<![CDATA[ <p>場面かんもくの子が家庭で暴言吐いたり</p><p>下の子をいじめたりする。</p><br><p>というブログを読んで。</p><br><br><br><p>自分はそれはなかったなあと思う。</p><br><p>そんな元気じゃなかったのもあるけど</p><p>家では普通に話せるのがうれしくて</p><p>機嫌のいい子だったと思う。</p><br><br><p>姉たちとはほとんど話してもらえなかったけれど</p><p>逆にストレス発散のためかいじわるなことを</p><p>たまに言われたり。</p><p>いじめられる下の子だった？</p><p>たまになので大したことではなかった？</p><br><br><p>泣き虫で泣くのはがまんしなかった。</p><br><p>学校でもよく泣きました。（宿題忘れたとか　笑　）</p><br><br><p>それほど学校が苦痛ではなかったのか。</p><br><br><br><br><p>私の家庭はちょっとぬるめのお湯だったと思う。</p><br><p>一応入っていられるんだけど温まらない。</p><br><p>学校でもぬるま湯。行くのはひどく苦痛ではなかった。</p><br><br><br><p>でも、今考えると怖かった。</p><br><p>感情が麻痺していたように思う。</p><br><br><br><br><p>家で発散できるのはいいことなのかもしれない。<br><br><br><br></p><br><p>だから、私の問題は遅れてやってきたのか。</p><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/ritoan/entry-12131952028.html</link>
<pubDate>Wed, 24 Feb 2016 14:50:59 +0900</pubDate>
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<title>社会不安障害か</title>
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<![CDATA[ <br><br><p>かんもくは社会不安障害だという見方が</p><p>あるようですね。</p><br><p>私もそうだと思っています。</p><br><br><p>特に私の場合は、父との関係が原因だと</p><p>はっきりわかっているので社会不安障害でした。</p><p>（父との関係改善ですぐにかんもくが直った。）</p><br><br><br><p>だから、話すことを強要したりするのは</p><p>最悪のことだと思います。</p><br><br><br><p>他にトラウマではない理由があって</p><p>話せない場合も多いかもしれません。</p><p>本人とじっくり話してみるとわかるかもしれません。</p><br><p>緊張させないようにしないと話してくれない（話せなくなる）</p><p>かもしれないのでかんもくは難しいね。（苦笑）</p><br><br><br><br><p>社会不安障害だとすると話せるようになっても</p><p>大変なことが多いと思います。</p><br><p>傷ついた経験で自信をなくしていることもあるので。</p><p>（私はそうでした。その後のほうが大変だった。）</p><br><br><p>自信の持てることをコツコツと。</p><p>安心できる場を作ること。</p><p>あせらず地道に。無理をしても無駄だと知ること。</p><br><p><br></p><p>そしてなんといっても</p><p>おとなしいことを恥じないこと。</p><br><br><br><p>どうしても明るくて積極的な子に育ってほしいと</p><p>思いがちですよね。</p><br><p>私もそうです。（苦笑）</p><br><br><br><p>でも、無理なんです。</p><br><br><br><br><br><p>受け入れてしまえば、じゃないほうが実際幸せな人</p><p>多いかもしれないとも感じる。</p><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/ritoan/entry-12130893962.html</link>
<pubDate>Tue, 23 Feb 2016 15:15:30 +0900</pubDate>
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<title>選択性かんもく</title>
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<![CDATA[ <br><br><p>場面かんもくを選択性かんもくと表現する場合も</p><p>あるようで</p><br><p>一応、当事者？だった者としては</p><p>すごく抵抗を感じます。</p><br><br><p>実際は選択しているわけですが</p><p>無意識の選択なので、自分の思いどおりに</p><p>選べてるわけでは全くないのです。</p><br><p>話したかった。でも、なぜか話せない。</p><p>理由は全くわからなかった。</p><br><p>そんな状況でした。</p><br><br><p>自分の場合</p><p>逆に全くスムーズに話せる時があって</p><p>場面によってのかんもく　　という表現がぴったり</p><p>当てはまると思ったわけです。</p>
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<link>https://ameblo.jp/ritoan/entry-12130942392.html</link>
<pubDate>Sun, 21 Feb 2016 13:30:17 +0900</pubDate>
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