<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<rss version="2.0" xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom">
<channel>
<title>妊活～妊娠 お空へ…</title>
<link>https://ameblo.jp/ritsumami/</link>
<atom:link href="https://rssblog.ameba.jp/ritsumami/rss20.xml" rel="self" type="application/rss+xml" />
<atom:link rel="hub" href="http://pubsubhubbub.appspot.com" />
<description>ブログの説明を入力します。</description>
<language>ja</language>
<item>
<title>ある本との出会い</title>
<description>
<![CDATA[ 中期胎児ドックを受け、羊水検査の最終結果を聞いた日の夜、実家の母から野菜と果物があるからとりにこれるかな？とメールが入り、その翌日行った時に母から言われた言葉がありました。<br>お腹の子供をお空にかえしてから色々考え込んでしまっていたときに、インターネットで「ママ、さようなら。ありがとう」という本の中に書いてあった言葉とほとんど同じ言葉で驚きました。<br><br>「産んでも産まなくてもどちらでも良いよ。産んだらお母さんは苦労する。産まなかったら一生後悔して苦労する。どちらの苦労が良い？お母さんが決めて。お母さんが決めたことを尊重するから。」と書かれていました。<br><br>色々な方のblogを読んでいると、このことについて非常に批判されている方もいらっしゃいます。確かに、自分がこの子を殺してしまったことは事実です。お医者さん、助産師さん、看護師さんなど、関係のない方を巻き込んでしまったと自分を何度も責めました。<br>ただこの言葉を読んだ時、お腹にいた子が、実家の母にSOSを出したのかもしれないと感じました。<br>いつまでも私と主人の意見が合わず、離婚まで話がでてきた時に、お腹の子はなんとかしなきゃと思ってくれたのではないかと。<br><br>その本の中では「中絶される赤ちゃんの中には、中絶されることを知りながらも、お母さんを成長させるため、あえてやってくるような子がいるような気がしてなりません。そのお母さんがもし中絶という体験を通してでないと学べないなら、自分は捨て石になってお母さんに命の尊さを教えようとしているのではないでしょうか」と<br><br>ある方のお話の中で「ただ妊娠したかった私に赤ちゃんはそれは違うよとメッセージを送ってくれたのかもしれない」とありました。<br>他の方のblogではお父さんと仲良くしてねと言っているといったようなこともありました。<br><br>高齢での不妊治療の中で、結婚当初から「早く子供が欲しい」と思い続け、やっと授かった命。でも、主人は最初から高齢妊娠によるリスクへの不安が続き、あまり素直に喜べないようでした。それは私自身も感じていました。私自身は、繰り返す不妊治療の中で、なんとか子供を授かりたいと、まわりが見えなくなっていました。<br>最初の簡易の羊水検査から、最後の結果が出るまでの２週間、夫婦でいろんな話をしました。あるときにはお互い涙ながらに夜遅くまで話ました。<br>私のお腹に宿った時から、もしかしたらその前から、私達の子はそれがわかっていたように、この本の内容やそれに対してのコメントを読みながら感じました。<br><br>だからなのか、決めてからお空にかえすまで、考える余裕を与えることなく様々なことが進んでいきました。翌週に主人の出張が入っていることが分かっていたかのようにすべてが進んでいきました。お産も予定よりもかなり早く出てきてくれました。退院までの間、看護師さんが代わるたびに、私達の子を「かわいい洋服を着せてもらってよかったね」とか声をかけてくださいました。<br><br>実家の母が今回のことを決める前、最後に言った言葉、そしてお空にかえしたあと最初に言ったことは「前を向いていかなきゃ」でした。<br><br>私達の子が私達にくれた言葉なのかもしれません。<br><br>お空にかえしてから少し時間がたち、この子のことをものすごく思い出す時と、ふっと忘れてしまいそうな時があります。<br>「ごめんね」だけではなく「ありがとう」を合わせて、私達のもとにきてくれた我が子を心のなかで大事に育てたいと思います。<br>そして、主人とはもちろんですが、両親はじめまわりの方とに感謝の気持ちを持ち、仲良くすることをこの子は望んでいるのではないかと思うので、日々の生活に感謝しながら過ごすことが我が子に対する恩返しなのかもしれません。<br><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/ritsumami/entry-12391813918.html</link>
<pubDate>Thu, 19 Jul 2018 09:10:34 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>退院と火葬</title>
<description>
<![CDATA[ 退院の日と火葬の日を同じ日にしました。<br>午前中に退院、一度我が家に連れて行き、数時間を３人で過ごしました。<br>長い時間一緒にいたい気持ちはありますが、夏の暑い中、この子を置いておくのは可愛そうなので、退院と同じ日に火葬することにしました。<br>約３０分で火葬が終わりました。<br>中絶を決めてから1週間、あっという間に過ぎていきました。<br>久しぶりの我が家でゆっくりして、もうお腹の子はいなんだ・・・という現実に耐えられなくなります。<br>でも、前を向いてと子供が言っているようにも聞こえます。<br>しばらくは毎日このことを繰り返すのではないかと思いますが、もう、子供は帰ってこない・・・<br>前を向いて行かなければと思います。<br>人生でこんなに休んだことはない、産後休暇が始まりました。<br>人生の中間点。こんな時もあった方が良いのかもしれない・・・<br>しばらくのんびりと過ごそうかと思います。
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/ritsumami/entry-12390927350.html</link>
<pubDate>Sun, 15 Jul 2018 12:07:49 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>入院４日目  この子と二人で夜を過ごす最後</title>
<description>
<![CDATA[ 入院４日目、午前中に死亡届けをもらい、主人に役場に届けてもらい、翌日の火葬が決まりました。<br>この子を見ていられるのも、あと一日。<br>新生児室の同じ日に産まれた子達を見ると、こんなに早くに外に出してしまい、申し訳ない気持ちと、スヤスヤ寝ているように見える我が子を見ると自分達のところに来てくれてありがとうと思う気持ちと合わさってどうしようもなくなります。<br><br>母子手帳に主人と考えた名前を主人に書いてもらいました。<br>年齢的に授かるのは難しい年齢…<br>この子が自分達にとって最初で最後の子供になるだろうと思うと、育てたかったと思う気持ちと、やはり難しいだろうと思う気持ちでどうしようもなくなります。<br>ただ、この子が私達のもとに来てくれた意味を考え、この子を思い続けることがこれからできることだと思います。<br><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/ritsumami/entry-12390565485.html</link>
<pubDate>Fri, 13 Jul 2018 20:30:21 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>入院３日目</title>
<description>
<![CDATA[ 入院３日目<br>朝８時頃、前日に入れた海草を抜いてもらった。子宮口は3cmほどあいているらしい…<br>陣痛促進剤が1錠入る。<br>大体、６時間～２日ほどかかると聞いていたのと、色々なブログを読んでいるとなかなか効かないとあったので、主人にも早くても夕方近くかなと朝メールで伝え、鶴を折りながらのんびりしていました。<br>しかし、９時頃から痛みが出始め、強い痛みがあり、しばらくすると少しだけ痛みになれてきました。<br>11時過ぎに2回目の薬を入れてもらい、少しするとたまらない痛みが出てきました。お尻のあたりから何か出てくるような感じがするからと看護師さんに言われていたような感じがあり、どうにもならなくなったのでナースコールで看護師にきてもらい、そのまま分娩室へ<br>今まで感じたことのない痛みで体に力が入っているので、助産師さんから息の仕方を教わりながら少し落ち着きます。<br>でも痛みがどんどん強くなり、その度に力が入るので何度も助産師さんに力をいれないように言われます。<br>そのうちに出た！と思ったら破水したようです。<br>そこからまた痛みが出たりおさまったりをくりかえし、赤ちゃんがスルッと出てきてくれました。薬を入れてから４時間半ほどでした。私にほとんど辛い思いをさせずに出てきてくれました。<br><br>主人と分娩室で話しているときれいにしてもらい、体重測定もおわった赤ちゃんを看護師さんがつれてきてくれました。<br>主人にそっくりな女の子でした。<br><br>その日は半日、主人と鶴を折りながら名前を考えました。
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/ritsumami/entry-12390464737.html</link>
<pubDate>Fri, 13 Jul 2018 11:29:18 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>入院２日目</title>
<description>
<![CDATA[ 入院２日目<br><br>朝ご飯を食べて片付けに行く途中に新生児ルームがあります。<br>可愛らしい赤ちゃんがたくさん並んでいます。赤ちゃんを見ていると幸せな気持ちになりますね。<br><br>昨日入れた海草成分のもの1本をぬきとり、午前中に新しい別の海草成分のものが10本入りました。<br>昨日のは柔らかい棒で、今日はかたいものだと先生が説明してくれました。「今日で一番いたいと思います」という先生の言葉。確かに痛い…<br>お昼頃から少し出血が始まりました。<br><br>夕方、昨日より早い時間に処置がはじまりました。<br>中に入っているものを抜き取り新しいものが12本入りました。涙が出る痛みです…<br>午前中の先生は、午前中の処置が一番痛いって言ってたのにと思いつつ、処置が終わりました。<br>でもきっと痛みはこれから…<br>その痛みの後に、新生児の前で笑顔で赤ちゃんを見ることはできないですが、お腹の子と頑張りたいと思います。<br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/ritsumami/entry-12390075363.html</link>
<pubDate>Wed, 11 Jul 2018 17:22:13 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>入院１日目</title>
<description>
<![CDATA[ 入院１日目、午後からの入院のため、半日出社しました。<br>ネットで検索すると、中期中絶は産後休暇になるらしい…でもよく分からないので、とりあえずやれる仕事はやり、頼む準備をすることにしました。<br>休み関係の部署に、色々と聞きにいかなきゃな～と思っていると、そこの部署の部長から、手続き関係を進めてるからまた後で確認してねと言っていただきました。すでに、担当部署の方が動いて書類を集めてくださってました。本当にありがたいことです。<br>色々な作業も社内の方が協力してやるから大丈夫だよと言っていただきました。皆さんにほんと感謝です。<br><br>午後、入院し、晩御飯を食べた後、最初の処置がはじまりました。<br>海草成分を含んだものが１本、子宮の入り口に入りました。<br>久しぶりの痛みにつらさを感じつつ、まだまだ痛みは軽い方だと、赤ちゃんはこれからもっと辛いと思うと、こんなことで痛いと思っていてはいけないなと思いました。
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/ritsumami/entry-12390018031.html</link>
<pubDate>Wed, 11 Jul 2018 12:06:38 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>ベビー服</title>
<description>
<![CDATA[ 決めてから、色々な方のブログを読みました。<br>その中で、赤ちゃん用のベビー服を作った方、また作ってくださっている方もいるとありました。<br>入院が翌日となり、せめてベビー服だけでも作ってあげたいと思い、病院をでてすぐに主人と手芸店に行きました。<br>まだ男の子か女の子かわからないので、黄色系にしました。<br>家に着いたのが7時近く、急いで手分けして晩御飯の準備をして、ごはんを食べ、さっそく作り始めました。<br>見よう見まねで型紙をつくり、裁断、チクチク…途中お風呂に入り、再びチクチク。<br>すると、主人が「手伝おうか？」と言ってくれたので、一緒につくりました。<br>気づけば、日が変わって1時でした…<br>とりあえず形になったので、仕上げは入院中にすることにし、３人で自宅で過ごす最後の夜となりました。
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/ritsumami/entry-12390016051.html</link>
<pubDate>Wed, 11 Jul 2018 11:48:11 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>龍がいる…</title>
<description>
<![CDATA[ <br><br>今回の検査結果が出る少し前に、母から「妻に龍がつきまして」という本をかり、今もその続編の本を読んでます。<br>「龍神は時をあやつることができる」ということが書かれていました。<br>実家の母からメールが来たとき「まさにこれだ！」と思いました。<br>検査結果が出てから、すべての流れが止まらずに動いていました。何かもう、以前から決まっていたかのように…<br>私にも龍神様がついてくれているのかもしれない…それなら、それに素直に動いてみようかと思いました。<br><br>妊娠検診の日は主人が付き添ってくれました。<br>いつも混み混みの産婦人科はいつもより空いています。<br>いつもは1時間まつのは普通、以前は４時間ほど待ったこともある病院です。<br>しかし、この日はいつもより早く呼ばれました。 (と言っても予約時間は過ぎてますが…)<br>あらかじめ、羊水検査のことを伝えようと受付の方に聞いたところ、診察の時で良いというなので、先生にお会いしてすぐに報告し、自分達の選択について話をしました。<br>その後、しばらく待合室で待っていると呼ばれました。<br>「開業医ではたぶん対応できないので、うちでやります」と言っていただきました。<br>入院は翌日午後。そこから、入院のための検査、中期中絶の説明を受けました。<br>その後、会社に行くと、定時過ぎですが上司も社長もいて、今後のことを話すことができました。<br><br>まさかこんなに早く決まると思っていなかったので、驚きの連続でした…<br>やはり、龍神様がいてくれると感じた瞬間でした。<br>龍神様に感謝し、素直にそってみようと思います。
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/ritsumami/entry-12390013019.html</link>
<pubDate>Wed, 11 Jul 2018 11:27:16 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>最終決断</title>
<description>
<![CDATA[ 自宅に帰り、主人ともう一度話しました。<br>お腹の子をお空にかえすことにしました。<br><br>ただ、お世話になっている病院にはまだ検査結果のことは話していません。中期中絶はやっているところが少ないため、以前、クアトロ検査でお世話になった病院にできるかもどうかすぐに電話をしました。以前、その病院の先生は、私がかかっている病院でもやってるから相談した方が良いよとおっしゃっていたのですが、もし、うけてもらえなかたらどうしよう…と思い頼んでみました。<br>答えは、その病院では受けられないとのことでした。もし、私がいつもかかっている病院で受けられなくても、うちでは受けられないと言われました。<br><br>最終決断をしたのが18週7日。決断はしたけど対応できなかったら、そのときは産んでも良いのかな?と不思議な思いで19週１日の妊娠検診の日を迎えることになりました。
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/ritsumami/entry-12390009444.html</link>
<pubDate>Wed, 11 Jul 2018 11:14:51 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>実家にて</title>
<description>
<![CDATA[ 病院から自宅に戻り、二人で考え込んでいると、母から、「野菜と果物があるから取りにくる?」とメールが入りました。<br>今回のことはまだどちらの両親に話をしておらず、決めてから話をしようかと主人と話していました。<br><br>翌日、実家に行き、話をしようかどうしようか迷っていましたが、話してしまいました。<br>母の第一声は「やっぱり…」でした。<br>主人が育てることが難しいと話していると言うと、「片方が無理っていってるんでしょ」「一人で何がなんでも育てるっていうならいいけど…」「20年若ければいいけど…私達には何もしてあげられない」と。<br>羊水検査の時に、主人が子供を見たときに「検査したらわかちゃうよ！」という、悲鳴が聞こえた感じがしたという話をすると、主人ではなく他の誰かが代わりに言わせているのかもしれないと言いました。<br>高齢出産のリスクは夫婦で話あって、不妊治療してたんじゃないの?とも言われました。<br>それから、まわりの障害をもった方の家族の話をしてくれました。<br>私自身が、今まで好き勝手やってきたからとも言われました。<br><br>話をしていた中で、ふと、自分が自分の思いだけを優先させようとしてきたことに気がつきました。<br>その事をお腹の子は伝えに来てくれたのかもしれません…
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/ritsumami/entry-12390007445.html</link>
<pubDate>Wed, 11 Jul 2018 10:59:16 +0900</pubDate>
</item>
</channel>
</rss>
