<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<rss version="2.0" xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom">
<channel>
<title>河野陽介の『医療従事者の毎日』</title>
<link>https://ameblo.jp/river0608/</link>
<atom:link href="https://rssblog.ameba.jp/river0608/rss20.xml" rel="self" type="application/rss+xml" />
<atom:link rel="hub" href="http://pubsubhubbub.appspot.com" />
<description>こんにちは！河野陽介です。3歳のラブラドール・レトリバーと、医師として過ごす日々を綴っています！</description>
<language>ja</language>
<item>
<title>運動を習慣化させるためのコツ</title>
<description>
<![CDATA[ <p>こんにちは！河野陽介です。<br>みなさん、定期的に運動していますか？<br>体を動かすことは、あらゆる病を予防するために大事。<br>でも、健康にいいのは分かっていても毎日するのって難しいですよね。<br><br>僕もその難しさは分かります。<br>医師は常に忙しいので、普段から体を鍛えておくことが大事だったりするのですが、運動を習慣化するまでにかなり苦労したのを覚えています。<br><br>色んな方法を試した末に２つほどコツを見つけたので、シェアしておきますね！</p><p>&nbsp;</p><p>まずは、最初は簡単なトレーニング内容から始めること。<br>どうやら、人間は「1日に最低腕立て伏せを1回する」「1分でいいから家の中であるく」などなど、かなり難易度の低いノルマをクリアし続けることで、更に難しい内容にも取り組めるようになるみたいです。<br><br>次は、「日常生活の動作とセットにする」こと。<br>例えば、「風呂に入る前に筋トレをする」「朝食後はウォーキングをする」といった具合に、毎日やることの前後にトレーニングを組み込むことで、習慣化しやすくなるそうです。<br><br>最初は難しいかもしれませんが、コツをつかめばできるようになるはずです。<br>ベストなタイミングは人によって違うと思うので、「自分にはどのタイミングが良いかな？」っていうのを色々試してみてくださいね。<br><br><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20220907/11/river0608/23/5c/j/o0800053315171306046.jpg"><img alt="" height="280" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20220907/11/river0608/23/5c/j/o0800053315171306046.jpg" width="420"></a></p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/river0608/entry-12763032903.html</link>
<pubDate>Wed, 07 Sep 2022 11:13:44 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>健康的に減量するうえで知っておくべき大切なこと</title>
<description>
<![CDATA[ <p>こんにちは！河野陽介です。</p><p>今回は少し趣旨を変え、「健康的に痩せるためには？」というテーマでお送りしたいと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>新型コロナウィルスはまだまだ収束の気配を見せない状況で、いまだに巣ごもりも止む無しという空気がありますよね。</p><p>そうすると運動の機会もめっきり減ってしまう！結果的にどうしても体重が増えてしまい、減量するにも一苦労なんてこともあると思います。</p><p>&nbsp;</p><p>減量するうえで大切なのは、自身の摂取カロリーを把握することです。</p><p>そもそも、何をもってしてダイエット成功といえるのでしょうか？<br><br>一般的に、減量した後の体重を保つことができてようやく「ダイエットした」といえます。<br><br>一度減量ができたとしても、リバウンドすればそれまでの労力が水泡に帰してしまいます。<br>減らした体重を保つには、短いスパンで無茶をしてダイエットするのではなく、長いスパンで継続していけるようなライフスタイルに変えていく必要があります。<br><br>そこでダイエットを成功に導く7つの秘訣をご紹介します。<br><br>コツ1．摂取カロリーの目安を理解する<br>コツ2．食物繊維を摂取する<br>コツ3．21時以降は食べ物を摂らない<br>コツ4．朝食をきちんと摂る<br>コツ5．十分な睡眠時間を確保する<br>コツ6．有酸素運動を取り入れ、体脂肪を燃焼する<br>コツ7．筋力トレーニングで基礎代謝を向上させる<br><br>7つと聞くとだいぶ多いように思えますが、健全な肉体づくりにはどれも欠かせない要素です。</p><p>無理のない範囲で、最初はちょっと意識する程度でもいいので取り組んでいければいいですね！</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20220831/10/river0608/16/6e/j/o0639043815168088277.jpg"><img alt="" height="288" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20220831/10/river0608/16/6e/j/o0639043815168088277.jpg" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/river0608/entry-12761702165.html</link>
<pubDate>Wed, 31 Aug 2022 10:38:16 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>職場の喫煙対策について</title>
<description>
<![CDATA[ <p>こんにちは！河野陽介です。</p><p>今回は職場の喫煙対策というテーマでお送りしたいと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>いまだに世間を騒がせている新型コロナウィルスが流行しはじめる前から、喫煙者への風当たりが強くなっていましたよね。具体的にいえば、明らかに喫煙スペースが減ったことではないでしょうか。公共の場から喫煙スペースはほとんど見かけなくなりました。</p><p>&nbsp;</p><p>さて、本題の職場での喫煙対策についてです。</p><p>企業も喫煙対策の例に漏れず、どんどん喫煙スペースに制限がかかってきています。</p><p>入社したときは屋内にあった喫煙スペースが気付けば屋外に、それも敷地の最果てに設けられた…という感じですね。</p><p>吸いたいときに吸えないというフラストレーションから、喫煙者の不満も募りやすい時代になってきていますね。</p><p>&nbsp;</p><p>医師として推奨するのは、もちろん吸わないことです。吸わないで済むならそれに越したことはありませんからね。</p><p>若年層は吸わない人も多くなってきていますが、高齢世代は喫煙をストレス軽減の方法としているところもあるので、すぐに禁煙というわけにもいかないかと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>ここで重要なのが、受動喫煙を無くすということです。</p><p>2020年4月1日に改正健康増進法が全面施行され、「望まない受動喫煙をなくす」ことが法律でも定められました。</p><p>このことからもわかる通り、会社側や行政側には公共の場に喫煙スペースを本当に設けるべきなのか、という検討が求められているのです。</p><p>&nbsp;</p><p>今後ますます、喫煙時のストレスが強くなっていくことが予想されます。</p><p>健康のためにもいまいちど喫煙に関する考え方を改めてみてもいいかもしれませんね。<a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20220824/11/river0608/d8/52/j/o0640096415164952100.jpg"><img alt="" height="633" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20220824/11/river0608/d8/52/j/o0640096415164952100.jpg" width="420"></a></p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/river0608/entry-12760483462.html</link>
<pubDate>Wed, 24 Aug 2022 11:13:42 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>メールだと性格が変わってしまう不思議</title>
<description>
<![CDATA[ <p>こんにちは！河野陽介です。<br>共感してくれる人も多いと思いますが、仕事でメールなどのやり取りをしている際、普段の会話と違ってなんだか性格が変わる人っていませんか？<br><br>あれすごい不思議ですよね。<br>直接会話しているときはすごく気のいい人なのに、メールになると一変して攻撃的になったり……。思わずあれ？となってしまう、そんな経験ありませんか？<br>どうやらこれ、「メール人格」とよばれるものだそうで、対面時に受ける印象とメールやSNSなどのメッセージを通じて受ける印象が大きく異なる人を指すようですね。<br><br>このメール人格が生まれる理由の一つに、ネット環境の中で個性が希薄になる「没個性化」が挙げられるそうです。またメールを送信する際、周囲に人がいない閉鎖空間の中で発信していると、その人の本性部分が露出しやすくなるそうで、特に負の感情が増幅しやすいのだとか。<br>車に乗ると性格が変わるタイプと似ているようで、自分勝手な意識が高まりつい強気になることがありますよね。<br>またメールでは余計な言葉を省き、端的に用件のみを伝える事務的な言葉になるため、余計に冷たく感じさせてしまうそうですね。<br><br>人と円滑な関係を築くためにも、どうしても無機質ななりがちな文章でも可能であれば一言二言付け加えたいところですね。<br><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20220816/12/river0608/85/b9/j/o0640042715161387377.jpg"><img alt="" height="280" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20220816/12/river0608/85/b9/j/o0640042715161387377.jpg" width="420"></a></p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/river0608/entry-12759099286.html</link>
<pubDate>Wed, 17 Aug 2022 09:35:00 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>定期的な運動による死亡リスク低減へ</title>
<description>
<![CDATA[ <p>こんにちは！河野陽介です。<br>みなさん普段から運動されていますか？<br>学生のころならまだしも、社会人になると途端に運動の習慣がなくなりますよね。<br><br>ある研究では、週に150〜600分（2.5～10時間）程度の運動により、全死亡リスクが3割低下することが分かったそうですよ。<br>いきなり10時間も習慣化するのは難しいかもしれませんが、週に2時間程度であればなんとか融通がききそうですよね。<br>2018年の米国保険福祉省の身体活動ガイドラインは、少なくても週に中程度の運動を150〜300分または激しい運動を75〜150分、もしくは両者と同等の強度の運動をすることを推奨しているそうですよ。<br><br>逆に、推奨されている以上の運動量をこなした場合のメリット、またはデメリットがあるのでしょうか？</p><p>残念ながら現時点での研究では明らかになっていないようですが、それに関する検証も行われたそうで、推奨量の4倍以上の運動をした被験者でも心血管有害事象は認められなかったそうです。しかしながら、長期に推奨量の4倍以上の激しい運動（300分/週）または中等度の運動（600分/週）をした者で、死亡リスクのさらなる低下が認められたかというと、そういった効果は見られなかったそうです。<br><br>運動も食事もバランスが大切です。<br>無理のない範囲で運動を習慣化できればベストですね。<br><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20220803/12/river0608/27/8e/j/o0640042715155489978.jpg"><img alt="" height="280" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20220803/12/river0608/27/8e/j/o0640042715155489978.jpg" width="420"></a></p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/river0608/entry-12756786052.html</link>
<pubDate>Wed, 03 Aug 2022 12:34:11 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>学校に行きたくない子供たち　コロナ渦によるストレスか</title>
<description>
<![CDATA[ <p>こんにちは！河野陽介です。<br>いまでも新型コロナウィルスの被害が続いていますね……。<br>最近ではサル痘の国内感染が確認され、まさにダブルパンチというところですね。<br><br>さて、今回のタイトルについてです。<br>新型コロナウィルスが流行し始めたあたりから、飲食店を中心としてさまざまな施設の営業時間短縮や封鎖といった処置がとられてきましたよね。<br>学校もその例に漏れず、小学校や中学校などが休校に追い込まれました。<br>いまでは学校も再開され、子供たちの日常は戻ったと思われたかもしれませんが、実際には「学校に行きたくない」と感じている子供たちもいるそうです。<br>国立成育医療研究センターの調査では、回答した子供たちのおよそ30%が「学校に行きたくない」と回答したそうです。また約10%の子供たちが、コロナ渦がもたらした生活の変化について、教師や保護者から必要な説明をしてもらっていないと感じていたそうです。<br><br>アンケート内容を見てみると、「意見を聞いてほしい」という子供たちの回答が目立ったそうですね。具体的には「子供がきちんと意見を言える場所をつくってほしい」、「時間を決めて話を聞いてほしい」などがあったそうです。<br>&nbsp;</p><p>“子供”だからと意見を一蹴するのではなく、一人の人間として対話してほしいという切実な想いがありそうですね。大人だから正しいとはならず、子供だからこそ真理をついているケースだってたくさんありますものね。</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20220726/11/river0608/eb/d7/j/o0640042715151874811.jpg"><img alt="" height="280" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20220726/11/river0608/eb/d7/j/o0640042715151874811.jpg" width="420"></a></p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/river0608/entry-12755503187.html</link>
<pubDate>Wed, 27 Jul 2022 10:29:52 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>メンタルケアにおいて何よりも大切な”周囲の理解”</title>
<description>
<![CDATA[ <p>こんにちは！河野陽介です。</p><p><br>以前から発達障がい、俗にいうASDやADHDと呼称されるものに悩まされている人々のケアについて取り組んできました。特に児童でASDを発症しているケースの対応について、強い関心をもっています。<br>ASDについて軽く触れておくと、生まれつきの脳の働きの違いにより、幼児のうちから情緒面や行動面にある種の特徴がある状態のことを指します。そして自閉症やアスペルガー症候群などといった発達障がいをひっくるめて自閉スペクトラム症と呼びます。<br>実際にこの「ある種の特徴」が見受けられる子供は多く、およそ20人～40人に1人の割合にまで及ぶのだそうです。<br>他人の気持ちを理解することが困難であったり、円滑な対人関係を築けない、興味や関心への強いこだわりであったり、五感の過敏さなどが主な特徴として挙げられます。</p><p><br>子供たちは自分を悩ませる種々の症状に対し、どうやって対処していけばいいのでしょうか。当然ながら、親や教員の理解は不可欠です。周囲の大人の理解こそが、子供たちを支える大きな要因のひとつになります。<br>仮に自身の子供が発達障がいと診断された場合、まずはその特徴をよく把握し、理解することが必要です。ASDは決してハンデなどではなく、個性と捉えるべきです。他者とのコミュニケーションにおいても、完璧な関係を築くことを求めず、60～70点でよい、と思うことが肝要です。</p><p>物事において完璧である必要はないと、親子ともどもよく理解することが大事です。<br>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20220720/10/river0608/0c/e6/j/o0640036015149184600.jpg"><img alt="" height="236" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20220720/10/river0608/0c/e6/j/o0640036015149184600.jpg" width="420"></a></p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/river0608/entry-12754346555.html</link>
<pubDate>Wed, 20 Jul 2022 10:57:17 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>脱水症と熱中症対策について</title>
<description>
<![CDATA[ <p>こんにちは！河野陽介です。<br>7月もまだ初旬だというのに、毎日記録的な猛暑が続いていますね～。<br>この時期になるといつも注意喚起されることですが、脱水症と熱中症にはくれぐれも気を付けたいところです。特に最近は新型コロナウィルスの第7波に見舞われているということもあり、マスク生活の継続が余儀なくされています。<br>みなさんも普段から脱水症や熱中症対策はされていると思いますが、それらに対して誤った認識をお持ちの方をよく病院の外来で見かけます。そこで今回はよく見る1つの認識間違いについてご紹介しますので、当てはまる方は注意してみてください。<br><br>◆【認識間違い】若い人の対策<br>若い人、特に長時間スポーツをした中学生・高校生に多いですが、そもそも熱中症のリスクをそれほど重く捉えていない方が多いです。若い方は普段から元気なだけに、ちょっとした暑さでも無理して作業を続けてあまり水分も摂らず、結果的に熱中症や脱水症に陥ることがあります。よく考えると当然のことではありますが、熱中症は日中に活動する機会の多い若年層に起こりやすい病気です。扇風機やエアコン、保冷剤などの環境整備によって簡単に予防できることでもありますので、涼しい場所での適切な休憩や、水分補給を現場ごとにきちんとルール化する必要があります。<br><br>いかがだったでしょうか。<br>学生の方はしばらくすれば夏休みに突入し、部活動に注力する人も多いでしょう。<br>マスクを常用しているこのご時世、これまで以上に気をつけてくださいね。<br><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20220713/10/river0608/4a/f2/j/o0640047715146066112.jpg"><img alt="" height="313" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20220713/10/river0608/4a/f2/j/o0640047715146066112.jpg" width="420"></a></p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/river0608/entry-12753181441.html</link>
<pubDate>Wed, 13 Jul 2022 10:48:03 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>医師の職業病ってこんなの</title>
<description>
<![CDATA[ <p>こんにちは！河野陽介です。<br>普段から医師として過ごしていると、ふとした時に「これは職業病だな」と思う時があります。例えばバスや電車など公共の場にいるとき、誰かが病気の話をしているとつい口を挟みそうになってしまいます(笑)。</p><p>あとは口癖ですかね～。</p><p>病院での診察終わりはだいたい「お大事に」で締めますので、「お疲れ様」だったり「またね」といった日頃から何の気なしに使う挨拶でも、うっかりすると「お大事に」って言ってしまうことがあります。</p><p>他にも友人・知人を「先生」と呼んでしまうことでしょうか。基本的に医師は他の医師のことを個人名で呼ぶよりも、先生と呼ぶことのほうが多いために起こる職業病ですね(笑)。</p><p>小学生のときに先生をお母さんと呼んでしまう、あの間隔に近いものがあるかもしれません。</p><p>あとこれは健康面を考えれば見直さなければいけない点ですが、食事のスピードが速いんですよね～。医師という職業上、いつなにが起こるかも分かりませんので、食事はさっさと済ますという癖が身についてしまっています。食事を摂れる暇があれば、有事が発生する前に迅速に食事を済ましているので、休日でもその癖が抜けずに飲み込むように食べてしまっています。</p><p>友人と食事するときなどはいつも自分だけ早く食事が済んでしまって相手を急かしているような雰囲気に……(申し訳ない)。<br>&nbsp;</p><p>とまあ、いざ挙げてみるとけっこうありましたね(笑)。<br>ある程度は仕方ないとして、食事面だけはなんとか改善したいですねえ……。<br><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20220706/11/river0608/3d/d9/j/o0640042615143068739.jpg"><img alt="" height="280" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20220706/11/river0608/3d/d9/j/o0640042615143068739.jpg" width="420"></a></p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/river0608/entry-12752029133.html</link>
<pubDate>Wed, 06 Jul 2022 11:38:44 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>病院あるある</title>
<description>
<![CDATA[ <p>こんにちは！河野陽介です。<br>病院に勤めていると、看護師や医師からいろいろと面白い話を聞くことがあります。中には「それはさすがに話を作っただろ」と思わざるを得ないような話まであります(笑)。</p><p>例えば、ある夜間に高齢者女性の緊急入院依頼があった際の話なのですが……。その患者様からお手洗いに行きたいとナースコルがあったようなので、当直の看護師が排泄介助を試みましたそうです。その患者様はベッド上で安静にしておく必要があったためですね。当然下着を下ろす必要があるので、看護師が介助を試みたところ、陰部には男性特有のあれが……。実はこの患者様は女性ではなく男性だった、という話でした。女性の大部屋だったので、急遽男性の空き部屋を探すことになったようですが、初めてこの話を聞いた時は信じられませんでしたね(笑)。さすがに高齢者の性別を間違えることなんてあるのかなと。</p><p>他にもリハビリの一環で患者様と歩行訓練をやっていた時の話なんですが、患者様の歩く速度が速すぎて看護師がその場に置いていかれたとか。よほど速かったんでしょうね～。</p><p>とまあ、さまざまな患者様や医師・スタッフがいると、それだけいろいろな話が飛び出すわけです。この仕事ならではの気苦労もありますが、やはりやりがいのほうが強いですね。</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20220629/12/river0608/04/79/j/o4368291215139891040.jpg"><img alt="" height="280" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20220629/12/river0608/04/79/j/o4368291215139891040.jpg" width="420"></a></p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/river0608/entry-12750827811.html</link>
<pubDate>Wed, 29 Jun 2022 12:52:08 +0900</pubDate>
</item>
</channel>
</rss>
