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<title>きものの時間</title>
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<description>ハケンOLのかたわら、きものを着る生活を楽しんでいます。洋服とは違うおしゃれできものの時間を楽しんでみませんか？</description>
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<title>過日の着姿　2025年5月のきもの</title>
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前職は５月１日がメーデーでお休みでした。折よく通院の日だったので張り切って着物を着ています。全身の写真を撮るのに悪戦苦闘しています。最近は夫氏に撮ってもらっているのですが、この日は会議か何かで頼めませんでした。  名古屋帯、引き続きお太鼓留めを使っており上げる方法で締めていますが、問題なさそうな気がします。  着物：館林木綿（染織こだま）帯：くるりのコットン名古屋帯（フリマでゲット）半衿：sazanami半衿（Tsubakian）帯揚げ：藤色の無地ちりめん（楽天）帯締め：三分紐（楽天）帯留め：ス
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<dc:date>2025-08-18T10:36:56+09:00</dc:date>
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<title>過日の着姿　2025年4月のきもの6</title>
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４月はよく着ました。祝日に晩ご飯はタケノコ食べたい！だから外食しようということで近所のイタリアンへ行ってきました。昼間がとても暑かったので、薄手木綿の洋服地を着物に仕立てたものを選びました。しかも徒歩５分だから素足でいいよねーとカラコロ下駄で行ってきました。昼間は夏のような陽気でしたが、やはり４月は日が暮れると風が冷たく感じられました。でも、きものだとこういうときもあまり寒さを感じないのがうれしいところです。  おなか一杯食べて呑んで帰宅した後だから帯もつぶれてますね。。。 着物：水色小花（ミミ
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<dc:date>2025-08-06T13:34:14+09:00</dc:date>
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<title>過日の着姿　2025年4月のきもの5</title>
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この日は朝、肌寒かったので袷を選んで出かけたのですが、だんだん暑くなってきて・・・のぼせました。伊勢丹でTorieさんに単衣をカラーオーダーするため＆お友達と昼酒を楽しむためのお出かけでした。だんだん間（あわい）の時期が短くなり、洗える単衣の需要があるなぁと思うようになり、ずっと見送っていたTorieさんの単衣きもののカラーオーダーについに手を出しました。。。ちょうど先週、仕立てあがったとの連絡が着たので受け取ってきたのですが、着るのが今から楽しみな一枚になりました。 兵児帯で銀座風に締めるのが
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<dc:date>2025-07-27T17:39:17+09:00</dc:date>
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<title>きものディクショナリー「あ」</title>
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「あ」明石縮（あかしちぢみ） 明石地方で生産されていた経糸が生糸、緯糸には強撚の練り糸を用いた盛夏用の高級絹縮。薄地ではあるが、張りがあり、清涼感がある肌触り。柄ゆきは絣柄や縞柄がおおく、現在では新潟県十日町市で生産されている。 写真は私が唯一持っている明石縮。今はもう廃業なさったいつもの呉服屋さんと呼んでた呉服屋さんで見つけたときに一目ぼれして買ったもの。買ったはいいが、暑さが厳しいここ数年汗が怖くて着ることができない一枚です。でも、これ着て歩いてると年配の女性にとても褒められました。さわやか
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<dc:date>2025-07-21T20:26:41+09:00</dc:date>
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<title>きものディクショナリー「て」</title>
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「て」天然繊維（てんねんせんい） 化学繊維などの人口繊維に対して自然界に存在する植物（綿・麻・楮・芭蕉など）、動物（羊毛、絹など）から採取された繊維の総称です。私は天然繊維も化学繊維もどちらも大好きなのですが、特に木綿・麻は大好きです。春先から冬の始まりごろまでは年齢的な体調のこともあり洗いやすい木綿や麻が活躍します。洗えるってすばらしーと言いながら洗濯機にお任せしている次第です。  私の愛用の天然繊維のきものの一部です。すべて染織こだまさんです。左上：片貝木綿右上：片貝面麻左下：館林木綿右下：
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<title>過日の着姿　2025年4月のきもの4</title>
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着付講師になる勉強をしていた頃からしばらくの間、帯は捻る締め方をしていたのですが、硬い帯や厚みがある帯を捻るのは難しいなぁと思うようになりました。そこで色々な先生の着方を試聴して私も折り上げる方法を試してみました。 この日はお太鼓止め×折り上げで締めてみました。思ったよりキレイに締めることができて満足です。     着物：サークルレース（Aoha）帯：博多八寸名古屋帯（黒木織物）半衿：ティアドロップ（Tsubakian）帯揚げ：ちりめん無地（楽天）帯締め：三分紐（楽天）帯留め：貝殻（自作）足袋：
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<dc:date>2025-07-19T21:37:49+09:00</dc:date>
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<title>過日の着姿　2025年4月のきもの3</title>
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この日はよく歩きました。自由が丘→二子玉川→自宅近辺のケーキ屋さん→自宅近辺のスーパーと20000歩近くて自分でもびっくり。お天気も良かったので日傘が大活躍。さらにとても暑い日だったので透けない色のセオアルファを解禁しちゃいました。 濃い色のセオアルファは透けないので単衣としても活躍します。着物： R.T.P.C浴衣（CHOKO ONLINE SHOP）帯：レース半幅帯（撫松庵）半衿：フラワーステッチ（Tsubakian）帯締め：三分紐（iroca）帯留め：ガラス（東風杏）足袋：麻（楽天）草履：
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<dc:date>2025-06-30T18:09:45+09:00</dc:date>
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<title>過日の着姿　2025年4月のきもの2</title>
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4月も後半になるとそろそろきもの以外の着るものでも暑さ対策が必要になってきました。お年頃の体調の変化もあり、とにかく火照りと多汗が現在の悩みです。  まずは肌襦袢や裾よけを夏物にチェンジ。足袋も麻や綿レースの涼しげなものに変えました。 半襦袢は通年木綿のものを着ていますが、麻の半襦袢を追加します。また、今年から爽竹の襦袢地で袖無双の長襦袢を仕立てたのでそれも追加しました。  前回と帯の色だけ変えたコーデですが、こちらのほうが涼し気に見えますね。どちらとの組み合わせも大好きなコーデです。  着物：
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<dc:date>2025-06-27T19:30:00+09:00</dc:date>
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<title>きものディクショナリー「え」</title>
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「え」江戸小紋 ひとつ前に上げた小紋は大紋、中形に対して小さな模様の型染を意味していますが、昭和の後半に現代的で多彩な型染が増えてきたのでそれらと区別するためにこれまでの極小文様で一色染めのものを江戸小紋というようになりました。江戸時代の武士の裃にそれぞれの藩が定め柄を用いたことで急速に発展しました。主な柄は以下の通りです。鮫、行儀、角通しは三役と言われています。そのほかに霰、立湧、鱗、青海波、亀甲、七宝などのほか縞柄として千筋、万筋、毛筋、子持ちなどがあります。柄が細かいほど格が高いと言われ、
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<dc:date>2025-06-26T20:30:00+09:00</dc:date>
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<title>きものディクショナリー「こ」</title>
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「こ」小紋（こもん） 繰り返しの模様を型で染めた着物。かつては大紋や中形に対して柄の細かいものを差す分類上から出た総称でしたが、現在では柄の大小にかかわらず型染で一方向に柄を繰り返す着尺地を総称しています。 私はきものを着始めた頃、礼装にあまり興味がなかったので手持ち絹物では小紋と紬の割合が大きいです。観劇、美術館、映画、お買い物といったお友達や家族とのお出かけなど気軽なお出かけに着ることができるのが魅力です。 正絹の小紋。カジュアルなので名古屋帯やしゃれ袋帯などを合わせてもいいし、写真のように
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<dc:date>2025-06-25T20:32:24+09:00</dc:date>
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