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<title>私を指したあなたの指は、魔法の杖。</title>
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<description>figure skateの世界に心酔する女子高生のブログです(^^) まだまだ勉強中、もっともっと素敵な演技に出会いたいです…</description>
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<title>躍動する魂の讃歌②</title>
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<![CDATA[ <br><br><br>トマシュ・ベルネル選手 <br><br>爽やかダンディな衣装で登場。冒頭クワド着氷！彼がきめるとなんだか嬉しくなるんですよね(o^∀^o)後半のアクセルはちょっと脚に悪そうな転倒の仕方でした。ややスピード感に欠けていたような…でもジャンプは大崩れせずにまとめました。終盤コレオステップ前にサスペンダーを外して客席を煽ったかと思ったらいきなり転倒…ですが何故だかそれさえ振り付けかのようなコミカルな空気が漂っていました（笑） 本来の構成ではクワド二本だそう。SPでも挑んでますし、完成が楽しみですね。祖母がトマシュを見て一言「清潔そうやな～」お気に入りのようです(^^)133.67点。合計で200点台には乗りませんでした。<br><br><br><br>アーミン・マーバヌーザデ選手 <br><br>ジャージャージャン♪に合わせたルッツ、今回は成功！ここ好きなんです（笑） イーグルからのサルコウも素敵。終盤ルッツでの転倒以外はミスなくまとめました。 アーミンくん、曲調がアップテンポになったときの表情がなんともチャーミング！リッキーに続いてご贔屓予備軍です。122.06点。<br><br><br><br>サミュエル・コンテスティ選手 <br><br>最初のアクセル、幅があってスカッとしました。前半はジャンプ三つに加えスピンにも安定感がありいい滑りだし。ステップの中でさりげなく跳ぶダブルアクセルいいですね。後半は何度か危ういジャンプはあったものの、最後まで転倒はせずに演じきりました。会場も大歓声(^O^)まだまだ存在感発揮してますね。本人も嬉しそう！ 145.86点。   今季はアボットにベルネルにコンテスティに…サスペンダー大流行ですね(^O^)<br><br><br><br>ロス・マイナー選手<br><br>どシンプルな衣装で登場。前半小さなミスはありましたが、着実に丁寧に要素をこなしていった印象です。最後まで疲れの見えない演技、本人の力強いガッツポーズで締め括りました。141.24点。<br><br><br><br>町田樹選手 <br><br>ランビエールメイドのドンキホーテ、待ちに待ったお披露目です。クワドは着氷につまったものの一応成功。続くアクセルのコンビネーションは絶品ですね。昨日転倒したフライングシットスピン、今日は成功。数回回転の抜けがあったものの、プロ自体の世界観はしっかりと伝わってきました。一戦エントリーなのが本当に勿体ない…(&gt;_&lt;)全日本で納得のいく好演を期待しています！123.19点<br><br><br><br>コンスタンティン・メンショフ選手 <br><br>クワドを決めた後2Tが両脚着氷に。二本めのクワドは転倒。その後も細かいミスが続きました。激しい曲調にあわせたステップ、少し腕の使い方が気になりました。121.21点。<br><br><br><br>ブランドン・ムロズ選手 <br><br>昨日は成功した四回転ルッツですが、今日は軸が曲がってしまい転倒。後半はほとんどのジャンプが抜けてしまいました。昨日の結果を受けて気負ってしまったかな？本人もつらそうな表情。110.00点。<br><br><br><br>小塚崇彦選手 <br><br>クワドは両脚着氷。キャメルスピンが綺麗で印象的でした。後半アクセルのコンボつまったりループがぬけたりしましたがひきずらずに演じ切りました。コレオステップ前にもう少し“ため”があるといいかな…？と思ったんですがどうでしょうか。それでも完成型の片鱗をにおわす内容でした。 155.25<br><br><br><br>高橋大輔選手<br><br>4Fは勢いがありすぎてステップアウトするような感じで転倒。後半回転不足があったものの目立つミスなく演技を終えました。全体を通して淀みのない、流れるような演技でした。余裕があればこそ滑りこなせるこの選曲ですね。昨季のマンボみたいに黄色いプロじゃないのに随所で黄色い歓声がとんでました（笑） 169.32。<br><br><br>最終結果<br><br>1高橋 <br>2小塚 <br>3マイナー <br>4コンテスティ <br>5ベルネル<br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/rixoz/entry-11080458563.html</link>
<pubDate>Wed, 16 Nov 2011 20:25:20 +0900</pubDate>
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<title>躍動する魂の讃歌①</title>
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<![CDATA[ <br>NHK杯男子SPです(o^∀^o)<br><br><br><br>アーミン・マーバヌーザデ選手 <br><br>3-3は柔らかく着氷。アクセルはこらえましたね。ドーナツスピンは回転が速くて柔らかさが生きていたと思います。ステップはやや大味だったかな…？ただ大崩れはしなかったのでこのままフリーもまとめてほしいです！(フリーのキルビルはスケアメで見てからずっと気になってます)  63.52。<br><br><br><br>コンスタンティン・メンショフ選手 <br><br>３Aは高くて豪快でした！4-2も1stジャンプでこらえたものの成功。続くルッツも成功。ステップを終えてからスピンに入るまでの音とよくあった振り付けかっこいいですね。終盤に衣装の衿元を開いて裏地の宇宙人(？？？？)を見せるサプライズ。74.67点の好スタートです。<br><br><br><br>町田樹選手 <br><br>フライングシットスピンでの転倒にはびっくりしてしまいましたが…ジャンプは三つとも盤石でした。昨季は曲調の速まりの中で振り付けが収まりきっていないような感じが見受けられたのですが、誘うような表情が時折垣間見えたりもして、町田選手自身楽しそうだな～という感じがしました。「黒い瞳」、ほんとにカッコイイプロですよね。72.26。<br><br><br><br>ブラドン・ムロズ選手 <br><br>4Lz成功！！認定された動画は小さな試合だっただけにNHK杯での成功は大きいですね。コンビネーションは開いてしまって3-3にはならず。ムロズ選手、動きが大きくかつ柔らかく、ジャンプ一辺倒ではない感じでいいですね！74.83点。<br><br><br><br>トマシュ・ベルネル選手 <br><br>４Ｔは両脚着氷。一つ目のスピンで大きくトラベリングしてしまいました。その後ステップの中盤で後ろ向きに転倒。ルッツのエッジエラー、スピンでの取りこぼしなどが重なり全体的にやや調子のあがらない内容でした。演技後にハグしてもらったお客さんの大きなガッツポーズ、嬉しさが伝わりました(^∀^)62.96。<br><br><br><br>サミュエル・コンテスティ選手 <br>今日は演技前に会場を煽りませんでしたね。スコアのページめくるのも。やめちゃったのかな？アクセルでオーバーターン、フリップが二回転に。スケアメに続きこの内容、SP苦手なのですかね…？63.83。<br><br><br><br>小塚崇彦選手 <br><br>クワドは回避し3Fに。(稔さんのおかげでウォーレイはばっちり分かるようになりましたよ＾＾)その他の要素もきっちりまとめてきました。もうすでに試合を経たかのような安心感のある演技でした！スケアメでのスコアを上回る79.77点。<br><br><br><br>高橋大輔選手<br><br>全く隙のない、息のできないような二分半でした。去年は特にSPでぽろぽろとミスが出がちだったジャンプは全てきっちり成功。スピンはそれこそ本田さんのコーチ目線からすればまだまだかもしれませんが、昨季比では充分よかったと思います。とにかく全ての面で確実にブラッシュアップしているというのが私にでもわかるような演技でした。90.43点、バンクーバーのeyeでの自己ベストを更新。<br><br><br><br><br>
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<pubDate>Wed, 16 Nov 2011 20:11:38 +0900</pubDate>
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<title>不死身を駆逐すロザリオ②</title>
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<![CDATA[ <br><br>中国杯男子フリー <br><br><br>リチャード・ドーンブッシュ選手 <br><br>冒頭クワド、手はついたもののなんとかこらえ、一応二戦とも成功です！こらえるシーンが多かったもののSPの出来から比べびっくりするくらい持ち直してきましたね！小芝居、何回も見たくなるような味があります。是非昨季につづいて全米を突破し、ワールドまでいってほしいです(^O^)<br><br><br><br>ケビン・レイノルズ選手 <br><br>達成はならなかったものの痺れるジャンプ構成ですねー。サルコウはなんかもう盤石といった感じ。アクセルは鬼門ですね。昨季も苦しんでいたような気が。中盤のつなぎで膝をついてくるくるターンする振り付けすきです。後半にはいってからの3F3T3LOもすごかった。ここまでの構成だと中々難しいのかもしれないけれど、表現がやや平坦だったのが残念。<br><br><br><br>宋楠選手 <br><br>4T3T、4T危なげなく成功。終始疲れの見えない勢いのある演技。男らしさのあるジャンプすごくすきです！'10Jr.ワールド台乗り組の中でも羽生、ガチンスキーの二人に先を行かれていた感がありましたが、ナンソンくんもいい意味での豪快な感じを武器にこれからどんどん上にいってほしいな、と思います。<br><br><br><br>織田信成選手 <br><br>シェルブールの雨傘をヤマトさんが解説…なんとなくしみじみしてしまいます（笑）ジャンプは大きなミスはフリップのステップアウトのみですが、全体的に軸が少し危ういものが多かったような気が…。フィニッシュにかけて段々スピードアップするステップ、今はまだ無機質な感じがあるけれどはまったら凄くカッコイイだろうなあ。完成に期待！<br><br><br><br>ジェレミー・アボット選手 <br><br>クワドは挑んだものの転倒。大崩れはしませんでした。このプロ、確か有香さんとジェレミーが共同でつくったんでしたっけ？凄く、凄く凄く凄く凄くものすごく好きです（笑）初見でここまで虜になるのは中々ないかも。心が浄化されるような気さえします。コレオステップの最後に、ステップの一部のようにさりげなく跳ぶ2Aいいですね。(確か昨季のライフイズビューティフルにもあって、同じようにいいなーと思った記憶が。)<br><br><br><br>羽生結弦選手 <br><br>良くも悪くもギラギラ感がただ漏れの演技だったと思います（笑）前半のジャンプは凄かったです。後半で二回の転倒に回転の抜けが一回。中盤でヤマトさんが言った「しっかり休んでおかないと」はなるほどな～という感じ。（ヤマトさんの解説、競技者でないとわからないような事をちょいちょい言ってくれてためになります！）同じ四位でも昨年NHK杯での四位とは全く感じられ方がちがう四位。<br>進んでは壁にぶつかり、克服したと思ったら新たな課題に足止めをくらい。羽生選手が刻々と強くなっていくこの過程を、しっかり目に焼き付けておきたいなーなんて思ったり。 (もちろんいちファンとしてストリーミング見た直後は脱力してしまいましたよｗディダクション2がなかったら優勝してたのにー&gt;&lt;って)<br><br><br><br>アルトゥール・ガチンスキー選手 <br><br>四回転で転倒したり、アクセルでは着氷が乱れたりと不調気味。フィニッシュ後思いっきり頭を抱えましたね（笑）実況さん曰く「人間の女性に恋してしまった悪魔の葛藤」だそう。耽美的な雰囲気も素敵ではまりプロだと思うので、それだけにこの「葛藤」の部分の深みが小芝居のところにでてくるといいなあ…と思います。<br><br><br><br>最終結果 <br><br>1アボット<br>2織田<br>3ナンソン<br>4羽生<br>5ガチンスキー<br><br><br><br>アボットが優勝…ナンソンくん初の台乗り…ガチゆづ揃って台落ち…誰が予想できただろうかこんな結果（笑） <br><br><br><br>濃ゆーい中国杯男子でした！<br><br><br><br><br><br>さて…GPSもあっという間に四戦目、今日からＮＨＫ杯だというのに 結局スケートカナダ男女フリー、中国杯女子SP、フリーは感想あげられませんでしたとさ(ノ△Ｔ)<br><br><br><br>さっさとＮＨＫ杯女子SPの感想にかからなきゃまたずぼら発動してしまう！<br><br><br><br><br>
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<pubDate>Fri, 11 Nov 2011 21:11:40 +0900</pubDate>
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<title>不死身を駆逐すロザリオ①</title>
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<![CDATA[ <br><br>CoC男子SP！<br><br><br><br><br><br>ケビン・レイノルズ選手<br><br>冒頭、４Sからのコンビネーション。回転が僅かにたりなかったようですが、サルコウのほうが確率よさそうですね。少し腕の使い方が雑な気が。ステップは途中からスピードがでてきた感じです。ウインドミルスピンもう少し頑張ってー(&gt;_&lt;)<br><br><br><br>羽生結弦選手 <br><br>冒頭のクワドはコンビネーションがつかなかったときのためステップから入る構成にしていたとのこと。落ち着いて3-3でリカバーしました。助走なしアクセルは相変わらずすごい。自分の全てを氷の上にぶちまけるような彼の表現は、現段階では四分半は持たずともSPなら最後までもつんですよね。ともあれ国際大会初のSP80点台、序盤からこれだけでると先が明るいですね(=^_^=)<br><br><br><br>ジェレミー・アボット選手 <br><br>何かのショーで披露している動画を一度見て、コンペで見るのを楽しみにしていたプロ。見てて気持ち良くなるくらい底抜けのold American！これも有香さん振り付けなのかな？ジャンプは全体を通して着氷で少しヒヤッとしましたが転倒はなし。<br><br><br><br>アルトゥール・ガチンスキー選手 <br><br>まだイマイチ曲と動きが噛み合っていないような感じがしました。昨季のSP、があれだけ強烈、さらにフリーがはまりプロだと中々難しいのかもしれませんが、ちょっと既視感が。ジャンプの確実性というか、ヒヤッとしないで見れるのはさすが。その冷静さが逆に淡々とした感じをだしちゃってるのかな？ <br><br><br><br>織田信成選手 <br><br>イーグルからのアクセル綺麗でした！猫着氷健在ですね。質のいいジャンプできちんとまとめてきました。衣装がなんだか不思議…（笑）さらなるはじけっぷりに期待。<br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/rixoz/entry-11075584424.html</link>
<pubDate>Fri, 11 Nov 2011 21:08:14 +0900</pubDate>
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<title>メープルの香りが導く先 ②</title>
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<![CDATA[ <br><br>エリザベータ・タクタミシェワ選手 <br><br>オレンジとか暖色のイメージがありますが黒も似合いますねー。出来について書くのがなんだかおこがましいくらいの出来。緊張なんて片鱗も見られない演技でした。私自身ピアソラの曲がすごく好きなので、ただ滑りこなすだけではなく、初戦にしては充分に雰囲気を出してくれてよかったです(^_^) <br><br><br><br>アシュリー・ワグナー選手 <br><br>コンビネーションは二つ目をタノで決めました。三つとも落ち着いて着氷。大崩れせず、まとめてきました。キュートなポーズのフィニッシュで満面の笑み。 ワグナー選手を見るにつけアメリカ女子枠足りない…(&gt;_&lt;)って思ってしまいます。まだ二十歳なんですよね。<br><br><br><br>アメリ・ラコステ選手 <br><br>Lo-Loのコンビネーションが印象的。ルッツで転倒です(&gt;_&lt;)カナダ女子ってみんな筋肉がしっかりしていて演技中背筋がしゃきっと伸びてる印象があります。<br><br><br><br>シンシア・ファヌフ選手 <br><br>開始直後の目線の使い方がとても色っぽくてぞくっとしました。ルッツはシングルに抜けてしまいましたが、三つ目できっちりリカバー。後半曲調の高まりに合わせた表現には引き込まれました。<br><br><br><br>レイチェル・フラット選手 <br><br>超超超超だいすきなプロ、East of Eden 持ち越しです(^_^) 原色の衣装よく似合ってます。まだ粗雑ながらも終盤にウインドミルスピンをいれてきました。四大陸なんかに比べるとまだあと少しかな？ては思ってしまいますが、プログラム自体のもつ素晴らしさは遺憾無く発揮。<br><br><br><br>長洲未来選手 <br><br>カルメンを彷彿とさせる真っ赤な衣装。ルッツで転倒。(実況初心者かコノヤロウ！と思ったのは私だけじゃないはず)スピン、レイバックスピンフェチの私には相変わらず眼福でした。やはりコンビネーションすっぽ抜けの失点が痛かったですかね…。<br><br><br><br>アリーナ・レオノワ選手 <br><br>前髪ありも可愛い。昨季のくりくりカールといい何でも似合いますね。2ndの3Ｔでステップアウト、アクセルがシングルに。しかし…チャーミングすぎて悶えそうです（笑）モロゾフ、確か昨季、昨々季のフェルナンデス選手にもパイレーツ・オブ・カリビアンを振り付けてましたよね。あちらは酔っ払いのこなれた海賊、レオノワ選手は勝ち気な女海賊といったところでしょうか。やはり「とまりすぎ！」なんて意見も見かけますが、さすがモロゾフだなあ…と思わざるを得ないです。<br><br><br><br>鈴木明子選手 <br><br>新しい構成で挑もうとしたもののコンビネーションがつかずもったいない(&gt;_&lt;)ジャンプこそ残念でしたが、プロ自体はすごく好印象。それからスピンの質が徐々にあがってきている気がします。今季向上心みたいなものが目に見えてきている気がしてすごく応援したくなります(^_^)<br><br><br><br>スケカナ女子SP結果 <br><br>１タクタミシェワ <br>２ワグナー <br>３フラット <br>４鈴木 <br>５長洲<br><br><br><br>love！木蓮<br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/rixoz/entry-11063766848.html</link>
<pubDate>Sun, 30 Oct 2011 21:05:04 +0900</pubDate>
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<title>メープルの香りが導く先 ①</title>
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<![CDATA[ <br>デニス・テン選手 <br><br>二戦連続エントリーですね。３A惜しい… 綺麗に跳んだかとおもったら着氷でぐらついてしまいました。キャメルのポジションがすごく綺麗。ステップも動きが大きくてよかったです。<br><br><br><br>アンドレイ・ロゴシン選手 <br><br>昨季Jr.チャンプ、シニアGPデビューです。深Ｖの衣装セクシーで素敵(^_^)← 着氷時の柔らかい膝の使い方好きです。曲調に合わせた激しい振りの中に男性的な色気が垣間見えて、とてもカッコイイプロだと思います。<br><br><br>ハビエル・フェルナンデス選手 <br><br>モロゾフの下を離れ、オーサーと共に臨む初戦です。冒頭、柔らかい着氷で綺麗にクワドを決め、ほかのジャンプも難無く成功。彼の降り方もすごく好きです(^_^)ステップの最後ショートサイドでターンしつつ膝をついた時はカメラアピールしてたのかな？映してほしかった…。すごい仕上がり様なのに全然力んだ様子もなく、小気味の良ささえ感じさせるいい演技でした。本人も嬉しそう！ (サスペンダー超似合うな～と思うのは私だけ？w)中盤のつなぎ時にフェンスの向こうで嬉しそうに振りマネするオーサーが可愛かったです。<br><br><br><br>アレクサンドル・マヨロフ選手<br><br>ロゴシン選手に続きシニアGPデビュー。アクセルは綺麗に決めましたがその後フリップでオーバーターンなどジャンプに細かいミスが。コミカルな動き満載、はじめから終わりまで動きっぱなしのプロを笑顔で滑り切りました。<br><br><br>アダム・リッポン選手 <br><br>なんとも強烈な衣装…（笑）赤彦ならぬアカムで（笑）ルッツは相変わらず綺麗。 アクセルが両足着氷に。ステップはきびきびとしていて、終盤からはスピードもでていてよかったです。フィニッシュで舌ちろ…可愛かった(^_^) <br><br><br><br>ケビン・バンデルペレン選手 <br><br>スケアメに続き二戦連続です。アクセルが二回転になりましたが他は綺麗。連続エントリーの影響はいかほどでしょうか…？<br><br><br><br>パトリック・チャン選手 <br><br>４Tでお手付き、アクセルはダブルに。三つ目でしっかりコンボつけてきました。ステップは相変わらず「これはストレートラインなのか？！」って思っちゃう奔放さ。ただモスクワワールドであれだけのtake fiveを見た後これだとやはり物足りないかな。 しかし実況さん…「世界チャンピオンが珍しいミスを連発です！」って…私達もう慣れてますので(^^) ｗ <br><br><br><br>高橋大輔選手 <br><br>すごく惹き付けられました。プロ全体に絡み付く言い得ぬ色気…さすがです。アクセル降りて速攻でつなぎをガーッと入れて来る振りいいですね！こなしちゃうあたりもすごい。実況さんに今回は共感。「静と動を組み合わせたステップ」まさにその通りだと思います。 昨季はSPをノーミスでまとめきれる事がほぼなかったので、初戦からこのできは嬉しいですね(^_^)<br><br><br><br><br><br>スケカナ男子SP、個人的に好きなプロが多くて嬉しいです(=^_^=)<br><br><br><br><br>love！木蓮 <br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/rixoz/entry-11063681702.html</link>
<pubDate>Sun, 30 Oct 2011 19:54:50 +0900</pubDate>
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<title>さあ、時計のねじをあわせて③</title>
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<![CDATA[ <br><br><br>スケアメ女子SPです(=^_^=)<br>（フリーも結果でちゃってますが…）<br><br><br>今井遥選手 <br><br>体調不良からかやや顔色が悪く、普段よりも一層はかなげな雰囲気がただよっていました。３Loすごく綺麗でした。キャメル→ドーナツ→ハーフビールマンへの切り替わりはほんとに絶品ですね！体調が悪い中でこれだけまとめてきたあたり、今季がますます楽しみです。<br><br><br><br>バレンティナ・マルケイ選手 <br><br>３lzで転倒、コンビネーションが入りませんでした。ここでの失点が大きかったですかね”(ノ&gt;&lt;)ノさすが25歳、ステップ中などは長い手足を生かして曲の雰囲気がよくでていました。<br><br><br><br>ビクトリア・ヘルゲソン選手 <br><br>冒頭予定していた3T3Tはセカンドが二回転に。レイバック→アップライトスピンのポジションが不思議でおもしろかったです。フライングシットスピンでバランスを崩しましたが、流れのある演技でした。<br><br><br><br>エレーネ・ゲデバニシビリ選手 <br><br>ジャンプは三つともきまりきらず。残念(´・_・) 終盤からフィニッシュに至るまでの振り付けがとても印象的。ガチッと決まればタンゴはゲデバニシビリ選手にとてもよく似合うと思うのでこれからに期待。<br><br><br><br>クセニア・マカロワ選手 <br><br>全体的にスピード感がかなりあったように思います。前の選手に引き続きジャンプがくだくだに(´・・)振り付けがかなり独創的でつなぎもしっかり入っていて、これまた完成が楽しみなプロ。<br><br><br><br>アリッサ・シズニー選手 <br><br>か、かかか可愛い…！ 清楚で可憐、そんな中にどことなく恥じらいが見えかくれするような振り付けはまさにシズニー選手にぴったりだと思います。ステップ前、唇に指を当てるしぐさなんかとてつもなくチャーミング。 ジャンプ全てクリアに決め、最後はお馴染みの見ているこちらがはらはらするくらい回転速度の速いビールマンで締めくくり。GPS初戦からなかなかのハイスコアでした。<br><br><br><br>カロリーナ・コストナー選手 <br><br>3T3T綺麗に決めました。Loはこらえたものの大きなミスなくまとめました。ちょっと前半のスピンで精彩を欠いたかな？回転が遅かったような感じ。ステップ中の存在感はさすがですね。いつみてもスタイルいいなあ～。<br><br><br><br><br>１シズニー<br>２コストナー<br>３ジャン <br><br>今井選手は僅差で四位。<br><br><br><br><br>love***木蓮***earth<br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/rixoz/entry-11057819900.html</link>
<pubDate>Mon, 24 Oct 2011 17:58:57 +0900</pubDate>
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<title>さあ、時計のねじをあわせて②</title>
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<![CDATA[ <br><br>スケアメ男子フリー!<br><br><br><br><br>サミュエル・コンテスティ選手<br><br>前半lzでステップアウトの他はまとめあげ、昨日とは打って変わって自分らしさをきちんとだしきりました(^O^)後半に固めたコンビネーションもなんとかやり切りました。とにかく見ていて楽しい、小気味のいいフリー。フリーだけでの得点は四位とか。今季はSPもフリーもすごく好きなので、まだまだがんばってほしいな～と思います！<br><br><br><br>フローラン・アモディオ選手 <br><br>衣装が更にド派手に(◎o◎)ダブルに抜けたり軸が曲がったりステップアウトしたり…と、後半から目に見えて調子が下がっていってしまった感じ。結果的にコンビネーションも一つだけに。合計200点台にのらずしてスケアメを締めくくる残念な結果に。 ただこんな時でもステップはすごかったなあ…コレオの加点がよかったみたいですね。プロそのものについての賛否もちらほら聞きますが、私はこのプロにアモディオのルーツが感じられるようで好きです。<br><br><br><br>アーミン・マーバヌーザデー選手 <br><br>前半のルッツ、決まったら曲とがっちりはまってめちゃくちゃカッコイイですね…惜しい！ジャンプは全体的にぐだぐだになっちゃいました。ただスピンはどれも回転が速くて好印象(^O^)スケーティングに何とも言い得ぬふわふわ感があり、つなぎ一つとっても目をひく振り付けが多かったので滑り込みに期待！ 後半のイーグルもよかった。<br><br><br><br>デニス・テン選手 <br><br>四回転成功ー(^O^)アクセルも綺麗に決めましたが、後半は三つのジャンプで立て続けにミス。 サーキュラーステップの動きが大きくてよかった。 デニス、年々キリッとしたいい顔になってますね！ピアソラ似合います。<br><br><br><br>リチャード・ドーンブッシュ選手 <br><br>引き続き四回転成功ー(^O^)アクセルに嫌われるあたり、そしてウィリアムテルに曲が変わった辺りから完全にランビがちらつきました（笑）小芝居のきいたプロでした。二十歳にして荒野の空気を身に纏うリッキー…！ファンになりかけてます私。<br><br><br><br>ケビン・バンデルペレン選手 <br><br>仮面の男…！血がうずきます！冒頭これぞ！と言わんばかりの綺麗なクワド。さらに後半の3-3-3はかなり胸にきました。少しミスはありましたが、彼らしくジャンプで魅せてくれました。最後のスピンの前の、首をぐっと切る振り付けいいですね。<br><br><br><br>村上大介選手 <br><br>グラディエーター！またもやムネアツ！ （笑） 三本目に持ってきた４Sで転倒、大きく崩れることはありませんでしたが、昨日のSPに比べると精彩を欠きました。 この構成で決まったらすごいですね～。一戦のみのエントリーなだけに本人も悔しそう。ステップなんかは曲に合っていてよかったです。<br><br><br><br>小塚崇彦選手 <br><br>二日通してジャンプが中々揃いません。珍しくルッツでも転倒。 ですがサーキュラーでレベル４など、ジャンプ以外の部分での評価がきちっととれたのはよかった！<br><br><br><br>ミハル・ブレジナ選手 <br><br>二種クワドの構成は変え、結局クワドなし。守りの構成に変えた割にはちょこちょことミスや転倒がでてしまい、もったいない演技に。本人も悔しそう”(ノ&gt;&lt;)ノ 気持ちの持っていきようって難しいものですね…。フィニッシュはついったーでも話題のセーラームーンポーズ！<br><br><br><br><br>１ミハル・ブレジナ <br>２ケビン・バンデルペレン <br>３小塚崇彦 <br><br><br><br>ベテランがんばりましたー！久々の台乗り。<br><br>個人的にドーンブッシュ選手がかなり気になりだしてます(=^_^=)<br><br><br><br><br>love***木蓮***earth<br><br><br><br>
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<pubDate>Sun, 23 Oct 2011 19:40:55 +0900</pubDate>
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<title>さあ、時計のねじをあわせて①</title>
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<![CDATA[ <br><br><br>スケアメ男子SP、BSで放送があった分の感想です(*´ー`)<br><br><br><br>村上大介選手<br><br>4-2も降り、ジャンプ三つ危なげなく着氷。最終盤やや失速したかな？と思いましたが、全ての要素を丁寧にこなしている感じです。四回転の成功率があがってるみたいでうれしい！70.67点。<br><br><br><br>リチャード・ドーンブッシュ選手 <br><br>3lz3t、3A、3F着氷。<br>つなぎがしっかり入っていて見応えがありました。ステップもスピードがあってよかった。スピンもどれも面白く、特に最後のスピンは速度もあって綺麗でした。リッキーはクワド持ちだっけ…？かなり好印象だったので躍進に期待(^O^)70.03点。<br><br><br><br>フローラン・アモディオ選手<br><br>衣装きらびやか(◎o◎)3F、３A着氷の後コンビネーション失敗。やはり最後のジャンプにコンビネーションを持ってくるというのはリカバーできない分リスクが大きいですね。ステップは相変わらず動きまくり。曲は途中からジャンピングジャックでした。THE ICEで披露したサマータイム→メスアラウンドはEX用かな？でも振り付けは同じだったような。62.46の厳しい出だし。<br><br><br><br>ケビン・バン・デル・ペレン選手 <br><br>３A、３F３Ｔ、３lo着氷。佐野さん曰くLoの基礎点があがったそうですね。ステップ前半の片足で踏んでるとき少し流れが悪かったような。ダイナミックなアクセルはさすがです。フリーではクワドに挑むのかな？期待です(^O^)70.09。<br><br><br><br>サミュエル・コンテスティ選手。<br><br>冒頭からいきなり転倒、３Aステップアウト、フリップは二回転と中々厳しい出だし。ですが！皆だいすき指揮者プロ持ち越しです(=^_^=)(=^_^=)嬉しいよー！ にしても…稔さん面白過ぎる（笑）コンテスティ選手、画面からでたらコーチしてる奥さんに叱られるそう（笑）55.52。<br><br><br><br>ミハル・ブレジナ選手 <br><br>鼓動持ち越しやったやった(^O^)３A、3F3Ｔ、3lzきっちり着氷。クワドは入らなかったものの、アクセルはめちゃくちゃ美しかったです。（GOE2.00らしい…？！）ステップもキレキレ。このプロも中々熟してきた感じですね！是非日本で披露してほしいなあ…。 （余談、キスクラでのウインク&amp;チュー顔めちゃくちゃかっこよかった…）79.08。<br><br><br><br>小塚崇彦選手 <br><br>赤彦…（苦笑）てっきりTHE ICEの黒っぽい衣装だと思ってたので度肝抜かれました(^_^;) 4回転降りたあとにくにゃっと転倒…おしい！３Aはお手付き。3Lz3Tでリカバー。ステップの巧さ、味はさすが。ステップ入る前のぴょんっと跳ねる振り付けすきです！プロ自体がカッコイイだけに衣装とのギャップが…いかがなものか（笑） 70.69点。<br><br><br><br>ブレジナ選手が首位、以下70点台に四人がひしめいています。アモディオ選手は厳しい出だしとなりました。<br><br><br><br><br><br><br><br><br>金沢FaOI以来のblogです！<br><br>もうそのままほったらかしてやめちゃおうか迷ったんですが、<br><br>やっぱり試合を見ての感想は文章にして残しておきたいな…と思いまして。<br><br>もう皆私のことなんて忘れ去っちゃってることと思いますが（笑）<br><br>またゆるゆると更新していこうと思います(=^_^=)<br><br><br><br><br>love***木蓮***earth <br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/rixoz/entry-11056360370.html</link>
<pubDate>Sun, 23 Oct 2011 08:10:11 +0900</pubDate>
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<title>夢の微熱は氷じゃ冷ませない</title>
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<![CDATA[ <font size="3">お久しぶりです、木蓮です(^-^＊)<br><br>今更ながらFaOI金沢 千秋楽公演の感想です。 <br><br><br><br>福井から金沢は近いのでのんびり普通列車で一人旅。 旅のお供は「地下鉄にのって/浅田次郎」 。 約１時間半ほどで金沢に到着。金沢駅で高校のクラスメイトに遭遇。同じ電車に乗っていたらしいです。思わず「今からスケート見に行くの～！」って声をかけにいったのですが、その時の私、私と思えないくらいテンション高かったらしいです（笑）臨時バスにのり、いざ会場へ。 <br><br>物販は福井より充実してた気がします。ブレードカバーやブレード形のストラップなんかも売ってました。<br>携帯につけるスケート靴ストラップとプログラムを購入し、たくさんの素敵なお花と選手達からのメッセージを写真に納めてからプレゼントボックスの前へ。柏手を打ってから（笑）羽生選手の箱に手紙とCD、安藤選手の箱に手紙を入れてきました。 気持ちが届くといいな(^ー°)<br><br> 席は裏、一列目、一番端となんとも…（笑）な感じでしたが、ステージがすぐ近くだったのと初プレミアの興奮もあり十分楽しめました！<br><br><br>ここから印象的な演技&amp;シーンをピックアップして書いていきます。順序がぐちゃぐちゃでスミマセン(;_;)<br><br><br>まずオープニング…<br><br>二人ずつ登場して技を披露してまたはけて…その後群舞、という流れ。<br>初っ端から羽生選手、樹君と共に登場！音楽がかかってオープニングが始まるまでの間ステージ前で膝立ちでスタンバイして、試合の時の様に十字架をきったり腕をしゅっ！ってやったりしてました。生羽生選手はびっくりするくらい脚が長かった…。<br><br>オープニングは全員白衣装でした。<br><br><br><br>第一部…＊＊＊<br><br><br>まずなんといっても素敵だったのは今井遥選手。 彼女の体の柔らかさ、天性の優美さがよく映えるプロでした。淡いピンクの衣装も似合ってました。 ドーナツ→ビールマンのコンビネーションスピンは素晴らしかったです。<br><br><br>町田樹選手はQueenのエアギタープロ。終始のりのりでかなりよかったです。今思えば、の話なのですがこれだけの表現ができる選手がGPエントリーなしは本当に勿体ない(&gt;_&lt;) 国際的にもっと知られていい選手だと思います。<br><br><br>一部のクライマックスは何と言ってもこの方。legend of figure・フィリップ・キャンデロロ。暗闇の中にうっすらとダルタニアンの衣装を着たロロが見えた瞬間から、終始どきどきしっぱなしでした。演技冒頭、剣を抜く動きのとき背中が向く裏側の席の人達のためお尻をぽりぽり～ってかく、ユーモラスなサービス。裏側の客席からは笑い声。(前側の人達にとっては？？？だったのかな)年齢を考えたらびっくりするくらい、ジャンプも降りてました。数回トリプルを成功してたような…。客席に乱入してお客さんの手の甲にキスしたり、ショー仕様のフリーダムな感じでした。ロングサイドの一番端の席だったので、もしかしたらステップのスタート位置orゴール位置くるかな…？！なんて密かに期待してたのですが、見事に期待通り、私の目の前がスタート位置でした！弓引く動作じゃなくて「うおぉぉー！」って雄叫びをあげたのでびっくり&amp;嬉しさのあまり絶叫してしまいました。　…あの長野から13年(←って私はリアルタイムの長野は知りませんが；)、これだけの時を経ても、未だに他を圧倒し、更に私のような現役時代<br>を知らない世代まで虜にするキャンデロロ、そしてダルタニアンというプログラムの稀有さ。そんなものにひたすら酔いしれた数分間でした。<br><br><br>第一部は他にもトマシュのコラボプロ(爽やかセクシー！)、ジュベ1プロ目(悶える表情がかっこよすぎ)、村主さん(胸元からサングラスだしてお客さんにプレゼント)、あっこちゃん(のりのりセクシー)、 こんな感じでした。<br><br><br>製氷を初めて間近で見ました。製氷車、製氷し終えてリンクから出て行くときに削った氷をリンクの端っこに全部だすんですね。それから吐き出された氷をスコップで外に出してました。お隣りさんと「最後は人の力なんですね^^」なんて話してました。<br><br><br>第二部…＊＊＊<br><br>二部は一部にまして見所盛り沢山、息つく間もないくらいでした。 <br><br>羽生結弦選手の新フリー、素晴らしかったです。確かに会場の空気がぴんと張り詰めて荘厳で神聖なものに変わり、拍手するのも忘れてしまうくらいでした。ちょうど目の前で綺麗な3A3Tが見れました。(これは羽生選手に限ったことではありませんが、ジャンプって間近で見るとやっぱり迫力がスゴイですね！)会場は文句なしのスタオベ。人って一年でこんなに成長できるものなのですね…。そしてそして、そんな選手と同い年に生まれてきて、活躍や成長を自分と同じ時間軸で、自分に投影しながら応援できる私は幸せだなあ…なんて思いました。(大袈裟ですね；)<br><br><br>村上佳菜子選手は白衣装でしっとりとしたナンバー。動きがやわらかくなっていて、こっち系もいける！というところを見せてくれました。生かなこ、キュートでした(*^ω^*)<br><br><br>トマシュ・ベルネル選手の２プロ目はマイケルメドレー。会場盛り上がりました！ストレートラインステップの最後の方のくねくね歩きを間近で見れました。 今回近くで見て思ったのですが、トマシュって生で見るとかっこよさが格段にアップしますね！ 思ったよりがっしり目の体に爽やかSmile… (´ω｀*)<br><br><br>安藤美姫選手は千の風になっての英語ver. を披露してくれました。DOIのブラックスワンが話題ですが、千の風もとても素敵でした。しばらく続く前奏の間はひたすら氷の上にひざまずいているだけなのですが、一筋のライトに照らされた安藤選手の姿は、もうそれだけで十分美しかったです。 昨シーズンの競技プロ2つからも感じた事ですが、ここまで‘白’と‘黒’を演じ分けられる選手って安藤選手くらいなんじゃないかなあ…と思います。だからこそ今季のGP不参加は本当に寂しい(;_;)<br><br><br>二部のハイライトはこれ、ブライアン・ジュベール選手のriseでした。会場もジュベール選手自身もとにかくのりのり。一体感という意味では間違いなく公演中一番だったと思います。きゃーきゃー叫んでたらあっという間に終わっちゃって…あんまり記憶がないくらい（笑） 昨年の福井FaOIで例えるならランビのウィリアムテルのような盛り上がり方でした。<br><br><br>エアリアル、FaOIならではのものなのでとても楽しみにしていたのですが… トラブル、残念でした(;_;)会場の全員が息を飲む音が聞こえてきて…ただただ心配でした。  それでもフィナーレには再びでてきてくれたところにはプロ根性のようなものを感じました。<br><br><br>エアリアルの直後に滑ったのはナタリー・ペシャラ&amp;ファビアン・ブルザ。会場全体が何ともいえない空気に包まれていた中、チャップリンを披露してくれました。バスでのお隣りさん曰く、この公演が一番揃っていたそうです。（私、アイスダンスはまったく知識も見る目もないもので…；）<br><br><br>キャンデロロの2プロ目は 曲の歌詞「♪maybe you～」 に合わせて、一人のお客さんをひたすらいじりまくるプロでした。何しろ手の甲にキスしたり一緒に踊ったり、挙げ句に熱～いハグまでしちゃうんですから、選ばれた方に嫉妬しちゃうくらいでした（笑） <br><br><br>スケートのしめは静香さん。なんか全く危なげがないんですよね。ジャンプの着氷が一つ一つとてもしっかりしてるという印象です。<br><br><br>そしてそして…今年も来てくれました、ナハロダンサーズ！ ステージが近かったのでじっくりと堪能できました(^o^) 普段こういう本格的なダンスに触れる機会って殆どないので、こうして超一流の踊りを生で見れるなんてラッキーだなと思います♪<br><br><br><br>幸せな時間はあっという間に流れてしまい、いよいよフィナーレです。  群舞は今年も椅子&amp;帽子を使ったオシャレな振り付け。衣装は黒でした。<br><br><br>フィナーレはとにかくジュベが可愛かった！の一言に尽きます（笑） 一人だけ椅子をひっくり返しちゃったり、帽子をくるりんぱってやろうとして落としたり。 全員がリンクの端に散るときは目の前に佳菜子ちゃん！終始にこにこで楽しそう、何回も目をあわせてくれました。<br>そのあとは持ち技披露大会。ロロはバックフリップやらうさぎ跳びやら、何回も披露してくれました。 ジュベとトマシュは二人同時にジャンプ。「俺はこっちいくからお前はそっちな」みたいな感じで目で合図を送ってて可愛かったです♪ 羽生選手はクワドに挑戦するも失敗。ちょっとおどけた感じで頭を抱えて悔しがってました(´ω｀*)その後女子勢がうさぎ跳びの真似をしていて、挑戦するのかな？と思ったのですが、惜しくも時間切れでリンク周回に移行。<br><br><br>ハイタッチ、張り切って身を乗り出してがんばりました！結果的に端っこまできてくれたのはロロだけでしたが…^_^; ロロ様はリンクとプレミア席の間の少し高くなっている黒いところに上がって、端から端までだーーーっと駆け抜けてみんなにハイタッチしてくれました。 ロロ様の手、大きくてがっしりしてました… ←  そしてそして！回って来るたびにバナーをふりながらしつこく「ゆづー！」と叫びまくる私に、羽生選手は「わかったわかった^_^;気づいてるよ！」みたいな表情で何回も目を合わせてくれたり指を指してくれました…///   その時の私、さぞかしうるさかっただろうに… 「存分にはしゃいでいいよ♪」といってくださったお隣りさんには本当に感謝です。<br><br>千秋楽公演は初めてだったので、独特のはっちゃけた雰囲気がとても楽しかったです(o^∀^o)<br><br>ご存知の方も多いとは思いますが、公演終了後にロビーでロロ様のDVD購入者に向けた即席サイン会が開かれました。本当にファン想いな方なんだなあ…と、少し感動しました(;_;) <br><br><br>帰りのバスのお隣りさんも凄くいい方でした。実際、ネット上以外で誰かとスケートのお話をすることが殆どないのでとても楽しかったです。お互いにゆっくりと好きな選手について語ったり…。 ジュベファンであるその方に 「あと10年くらいは活躍する結弦くんを応援できるんだね。羨ましい」というような事を言われて… なんか幸せだなー自分(同じ時代に生まれて) って思いました。<br><br><br><br>…さて  長々と書いていたらこんなになってしまいました；ショー自体もその前後も凄く楽しめて、本当にいい思い出ができました！  最後まで目を通してくださった方、ありがとうございます♪”<br><br><br><br>looooove*** 木蓮<a href="http://twtr.jp/user/r1sak0_mokuren">@r1sak0_mokuren</a></font><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/rixoz/entry-10941691312.html</link>
<pubDate>Sun, 03 Jul 2011 00:13:16 +0900</pubDate>
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