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<title>soy libre</title>
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<description>趣味とか勉強など自由に。</description>
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<title>電車の窓を擦る夕陽なんかも最重要文化財</title>
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<![CDATA[ 知らないことを知るのはとても嬉しいし楽しい。無知は悪ではないが恥だと常々思っている。昔から良識のある大人になりたかった。歩く辞書のような。<div><br></div><div>週一の課題すらうまくこなせない自分が嫌になる。課題の小説を読むのが億劫で後回しにし、いざ読んで難癖つけるだけで本質を見ることができていない。半端な課題を提出するのも嫌で粘り粘り睡眠時間を削り、苦労をしているような顔をする。そして友人から「大変だね」なんて言葉をもらってしまったら罪悪感に苛まれて腹痛になる。結局うまくいく出来とは程遠いものを厚顔で平気に提出する。自分より下を見て安心する。</div><div><br></div><div>なんて腐ったやつなんだろう。自分を卑下する時が一番口が回る。たぶん他人をする時も同じなんだろう。</div><div><br></div><div>私は自分を卑下する人間が嫌いだ。平気で他人に向かって自分を貶める発言をするなんて、相手にとって迷惑甚だしい。</div><div><br></div><div>自分が必死に隠している部分を平気に言う人間が嫌いなんだ。</div><div><br></div><div>何故こんなにも面倒臭い人間に育ったのだろうか。小さい頃、それこそ小学生の私なんかは多少出不精の気があるものの、天真爛漫なおてんば娘としられていた。まさかこんなに陰気な人間になるなんて誰が思っただろうか。あゆみの担当教諭からの一言には、いつも笑顔で誰とでも仲良く喋っていますとあんなに書かれていたのに。</div><div><br></div><div>すみませんでした。</div>
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<pubDate>Thu, 19 Nov 2015 18:53:15 +0900</pubDate>
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<title>昭和の日</title>
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<![CDATA[ 今年もカミコベに行ってきました。<br><br>マナーがどうこうや、ほんとにチャリティーできてんのかとか波紋を呼んでいる気がします。<br><br>まぁ実際私もキツくて、好きなバンドが少し嫌になるくらいでした。<br>それが嫌で行かないと言っていた友人の言葉が身にしみます。<br><br>普段のライブハウスじゃ起きないことがフェスで起きてしまうのですね…。<br>だから基本フェスよりライブハウスのほうが好きですね。<br><br>まぁ例えば普通、このタイミングでダイブしないだろとかですねぇ。<br>サークルモッシュはね、タイミング？曲調が違うだろって時に起きても、笑ってしまうだけですが。しかしダイブはね、どうしてもケガしがちやし。予期せぬタイミングで来たらめっちゃ怖いよっていうね。<br><br>とゆうわけで、何故か髪の毛がかなーり抜けたと思います。笑<br><br><br>まぁきっと来年も行ってしまいますがね。<br><br><br><br>iPhoneからの投稿
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<pubDate>Fri, 01 May 2015 00:00:54 +0900</pubDate>
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<title>勉強するぞ！</title>
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<![CDATA[ <p>前回の記事に書いたように、去年は音楽の趣味に散財しました。そのために当然アルバイトの量を増やしました。そうすると必然的に時間はなくなることをすっかり失念していました。</p><br><br><br><p>なんと！！！！勉強全然してこなかったわけです・・・・。</p><p>・・・まぁそらそうなりますわな。</p><br><p>もちろん、単位はちゃんととりました。授業もきちんと出席しました。</p><p>しかし！読書に時間を費やせていなかったのです！！！！</p><br><p>あぁもうこれは本当にとてもお恥ずかしい話であります・・・。</p><p>何のために、大学に入ったのかと、ガツンと胸にきたわけです。</p><br><p>好きな勉強をするためじゃなかったのかと！！</p><br><br><p>そんな時にゼミを決める機会がありました。私の大学は各ゼミの人数が多ければ成績順で決定する仕組みになっています。幸いにも、どこのゼミでも入ることができる成績でしたので、希望ゼミにはいることができました。ありがたい。</p><br><br><br><p>・・・実は、ゼミ決定の際にとっても！迷いました！！</p><p>日本文学を専攻することは決めていましたが、時代でかなり悩みました。</p><p>中世か近世かそれとも近代か。</p><p>どの時代も魅力的であります。</p><p>迷いに迷う！</p><p>そして、近代文学のゼミを希望し、運よく通りました。</p><p>胸をなでおろしました。</p><br><br><p>近代文学のゼミは日本文学のゼミの中で一番課題に追われしんどいゼミで、しかし人気があると聞きつけ希望しました。教授も嫌いではなかったので。</p><br><p>というのも、私は今まで勉強面で自分をしんどい状況に追い込んだことがなかったからです。</p><p>私は中学高校と運動部に所属していましたので、根性はあるとは思います。</p><p>しかし、勉強面で根性をみせたことはあまりありません・・・。</p><br><p>高校受験では、自分が少し勉強を頑張ったら入ることができる公立高校に推薦で入学しました。</p><p>大学受験でも、少し勉強を頑張ったら確実に入るだろう私立大学に公募推薦で入学しました。</p><br><p>挑戦してこなかったことを、実は引け目を感じていました。</p><br><br><p>誰か言われた、いつも安全圏でねらっているよねという何気ない一言が心に引っかかっていたのです。</p><br><br><p>まぁそんな感じで近代文学を専攻することを決めました。</p><p>やると決めたからには、必死こいてやるぞ！！！！</p><br><br><br><br><br><p>常々、意識高い学生は苦手だ吐き気がすると、のたまっている私です。しかし、文学における意識高い学生になります！！！</p><br><br><br><br><p>近代文学ね、たぶん楽しい。せっかく勉強できるのだから、楽しんでやります◎</p><br><br><br><p>小学生のころから、大学ではなんとなく本の勉強がしたいと思っていたのだから。</p><p>やりたいことやれているんだぜ～～～。</p><p>すんごいラッキー。</p><br><p>ただのモラトリアムで終わらせない。</p><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/rjatma/entry-12013200729.html</link>
<pubDate>Sun, 12 Apr 2015 02:12:36 +0900</pubDate>
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<title>ほぼ一年ぶりです。</title>
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<![CDATA[ <p>読書や音楽の趣味の活動の日記に利用しようと思っていたのにも関わらず、忙しいことを理由に記事を書けずにいました。ブログを辞めてしまおうとも考えましたが、やはり書きたい気持ちはあったのでボチボチ書いていこうと思います。</p><br><br><br><p>さて前回の記事から年度が替わりまして2015年度になります。去年、2014年はバンドのライブに行きまくった年でありました。そのせいもあり？読書に時間をとれていなかったことを反省しています。</p><p>とは言っても、ライブをたくさん行ったことも悪くはなかったと思います。</p><br><br><br><p>2014年はちなみに22本のライブに行きました！</p><br><p>0118&gt;Suck a Stew Dry/Brian the Sun/SHISHAMO/コンテンポラリーな生活</p><p>0119&gt;フクザワペイントライブ</p><p>0330&gt;ドラマチックアラスカ</p><p>0429&gt;カミングコウベ</p><p>0529&gt;Lyu:Lyu</p><p>0604&gt;ココロオークション/Brian the Sun/ircle/etc.</p><p>0620&gt;ガリゲルおとあいM</p><p>0629&gt;ネコフェス</p><p>0705&gt;UVERworld</p><p>0808&gt;onion night!!</p><p>0912&gt;ドラマチックアラスカ/Suck a Stew Dry/ircle/Scars Borough</p><p>1011・12&gt;ミナミホイール</p><p>1024&gt;Lyu:Lyu</p><p>1025&gt;Nothing's carved in stone</p><p>1107&gt;ircle</p><p>1115&gt;Lyu:Lyu/etc.</p><p>1122&gt;真空ホロウ</p><p>1209&gt;UVERworld</p><p>1219&gt;Sug</p><p>1220&gt;ドラマチックアラスカ</p><p>1228&gt;UVERworld</p><br><p>行き過ぎ・・・(。´･ω･)?</p><p>下半期の勢いは変態級ですね。（笑）</p><br><br><br><p>このこともあり今年は抑えようと思ってはいますが、なかなか難しそうです。</p><p>まぁ最高月2のペースにしたい！</p><br><p>今のところはギリ月2のペース守れています◎</p><br><br><br><p>ライブはとっても好きで楽しいけれども、やはりお金がかかるので今年は金銭面を現実的な視点から考えたいと思います。</p><br><br><br><br><p>しかしロック最高かよ～～～大好きさ～！！</p><br>
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<pubDate>Sun, 12 Apr 2015 01:26:06 +0900</pubDate>
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<title>カミングコウベ行ってきました～ヽ(^o^)丿</title>
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<![CDATA[ <br><p>ちょっと遅いですが、、、</p><p>今回初めて！カミングコウベに行ってきました。</p><p>生まれも育ちも神戸ですが初めてで、ドキドキしました～('◇')</p><br><p>震災のチャリティーフェスになるんですかね？</p><p>無料なのでさすがに人が多かった・・・(・_・;)</p><p>雨だったこともあいまってリストバンド交換までかなり時間がかかりました・・・<img alt="雨" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/021.gif" width="16" height="16"></p><p>2時間弱かかったのかな？</p><p>無料だからしゃーないよね。来年はもっと早く行きます(。-`ω-)</p><br><br><br><p>一つ目！</p><p>12:30～ アルカラ／ワールド記念ホール</p><p>初めて見た！</p><p>スタンドで見てたけど、アリーナにおりたくなった（＾ｕ＾）</p><p>お客さん楽しそうやった～独特やね～</p><p>また聞きます！！</p><br><p>これワールドからでるのにめっちゃ時間かかった(TωT)</p><p>どしゃぶりやったし～</p><p>雨じゃなかったらもっと楽しかったのに！と思いました。</p><br><br><br><p>二つ目？</p><p>13:35～ 打首獄門同好会／神戸夙川学院大学体育館</p><p>数えていいのか・・・。</p><p>ちょおおっとしか聞いてません・・・。</p><p>聞きたかった！</p><p>デリシャスうまい棒私もしたかったですうう</p><br><br><br><p>三つ目！</p><p>14:05～ GEZAN／神戸夙川学院大学体育館</p><p>次のドアラさん待機の横でしていたので見ました。</p><p>バンドのメンバーさんみんな長髪でしたwww</p><p>そういうバンドですヽ(^o^)丿</p><p>ボーカルの人の奇行が面白かったです。（笑）</p><br><br><br><p>四つ目！</p><p>14:30～ ドラマチックアラスカ／神戸夙川学院大学体育館</p><p>最近すきなの～</p><p>ワンマンのライブ以来でした・・・</p><br><p>よかったです！30分くらいですのでもうちょっとほしい感じですが、そこで終わるのがいい感じですね。</p><p>まだ曲数も少ないし、ワンマンはちょっと中だるみしたしね。</p><br><p>よかったです～～～。</p><br><br><br><p>五つ目！</p><p>15:30～ a flood of circle／神戸国際展示場2号館</p><p>友達おすすめバンド～</p><p>正統派ロックって感じなのかな？</p><br><p>一個前の夜の本気ダンスを諦めたので最初からみれました～</p><p>初見でしたがかっこよい！！</p><p>真ん中のほうで見ていたので、お客さんも自分のペースで暴れるって感じでよかったです！</p><p>前のほうはかなりすごそうでしたが。（笑）</p><br><p>踊りたくなりました(*´ω｀*)</p><br><br><br><p>六つ目！</p><p>15:55～ ircle／神戸夙川学院大学体育館</p><p>最近お気に入りのアーティスト～</p><p>疾走感があるバンドだと思います！応援してます～</p><p>フクザワさんとの弾き語りでボーカルの河内さんをみたことがあるんですが、素敵な人だと思います！</p><p>てゆうかかっこいいですね(*´ω｀*)</p><p>新譜も買いたいです(´・ω・`)！</p><br><p>フラッドからのアークルってめっちゃしんどかった・・・。距離もあるし雨もふってるわ・・・。</p><p>でも頑張りました。2曲とちょっと、見ることができました～</p><p>「呼吸を忘れて」「失敗作」最後ひとつは曲名分らないですσ(^_^;)</p><p>でもよかった～♪</p><br><br><br><p>七つ目！</p><p>16:50～ Droog／神戸夙川学院大学体育館</p><p>ラストです。これも友達おすすめバンド～</p><p>かなり暴れる系ですね！前から2,3列目だったんですが、一瞬死ぬんじゃないかと思いました。</p><p>周り男の人ばっかで臭かったし(´◉◞౪◟◉)</p><br><br><br><br><p>そういや噂で聞いたんですが、円広志のライブの盛り上がりがえげつなかったみたいですな！</p><p>見てみたかったかも・・・（笑）</p><p>飛んで飛んでのあのフレーズでのモッシュ、サークル・・・想像するだけで楽しいwww</p><br><br><br><p>初めてのカミングコウベこんな感じでした！</p><br><p>来年も行くぜっ楽しみっ♡</p><br><br><br><br><br><br><p>カミング～？コウベー！！</p><br><br><br><br>
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<pubDate>Fri, 02 May 2014 21:40:42 +0900</pubDate>
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<title>これから読む本</title>
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<![CDATA[ <p>久々です。</p><br><p>時間があまりとれなく、まだ一冊読み終えておりません・・・(・_・;)</p><br><br><br><p>今読んでいる本は野坂昭如の「エロ事師たち」です。</p><br><dl><dt><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=26903929" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">エロ事師たち (新潮文庫)/野坂 昭如<br><br><img border="0" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F51S2CZEC2DL._SL160_.jpg"></a><br></dt><br><dd style="MARGIN: 0px">￥529</dd><br><dd style="MARGIN: 0px">Amazon.co.jp</dd><br></dl><br><p style="MARGIN: 0px">読んでいて小気味いいリズムの文体です。1963年に発表された小説であるので、当時の文化を表す単語がよく出てきます。例えば「今様の文化アパート」まさにそうですね。今様も文化アパートも歴史の授業で勉強した覚えがあります。テンポがいいのでさらっと読めますが、その時代の文化背景に思いを馳せてじっくり読みたいと思います。</p><br><p style="MARGIN: 0px"></p><br><p style="MARGIN: 0px"></p><br><p style="MARGIN: 0px"><br><br><br>伊藤計劃の「虐殺器官」</p><br><p style="MARGIN: 0px">友人に借りた本の一つです。もう故人なのが驚きです。残念。</p><br><p style="MARGIN: 0px">9・11作品ととらえていいのかな？まぁSFです。彼の「ハーモニー」という作品をこの前読みました。この「虐殺器官」の続編の位置づけらしいのですが、単品でも充分楽しめました。なかなかのボリュームで読みごたえがあり、しかし久々に一気に読み終わりました。そのくせ私の読了後の第一声が「面白くなかった。」なんですからよほど天邪鬼なんでしょうね。というわけで、気に入ったことは気に入ったのですが、どうも手放しで好きになれない気持ちがありましたので、購入せず、友人に借りるに至ったのです。</p><br><p style="MARGIN: 0px">つまり、楽しみです。</p><br><p style="MARGIN: 0px"> </p><br><p style="MARGIN: 0px"></p><br><p style="MARGIN: 0px"><br><br><br>桜庭一樹の「赤×ピンク」</p><br><p style="MARGIN: 0px">これもまた友人に借りました。</p><br><p style="MARGIN: 0px">彼女お得意の青春小説です。映像化は、されましたっけ・・・？彼女の作品は私はとても好き嫌いが分かれます。「砂糖菓子の弾丸は打ち抜けない」は苦手でした。「私の男」はとてもお気に入りの一冊です。6月14日に映画の公開が開始されるのを楽しみにしています。「赤×ピンク」は少し百合要素があると聞いたので、そこも意識して読みたいと思います。いやしかし、そんなことを言い出したら彼女の作品はその要素を含んでいるものが多いように思いますが・・・。</p><br><p style="MARGIN: 0px"></p><br><p style="MARGIN: 0px"></p><br><p style="MARGIN: 0px"><br><br><br>吉田修一の「パーク・ライフ」</p><br><p style="MARGIN: 0px">芥川賞受賞作品。</p><br><p style="MARGIN: 0px">中学生の時に読んだことがありますが、どうも内容を覚えていないので購入しました。薄いので気合いをいれなくても大丈夫なことが助かります。</p><br><p style="MARGIN: 0px"></p><br><p style="MARGIN: 0px"><br><br>〃「さよなら渓谷」</p><br><p style="MARGIN: 0px">これは先に映画を見ました。たまたま時間があり、ふらりと立ち寄った映画館で吉田修一原作作品が上映していたのです。彼のはよく映像化されていますね・・・。「悪人」や「パレード」など。この二つは小説と映画両方見ましたが、それぞれ受け取りかたが異なりました。それもあり、「さよなら渓谷」を早く読もうと思います。</p><br><p style="MARGIN: 0px"></p><br><p style="MARGIN: 0px"></p><br><p style="MARGIN: 0px"><br><br><br>柳美里の「ゴールドラッシュ」</p><br><p style="MARGIN: 0px">長編の家族の物語。</p><br><p style="MARGIN: 0px">きっと背筋がうすら寒くなる表現があるんだろう、と期待して鬱々とした世界を楽しみたいですね(^-^;</p><br><p style="MARGIN: 0px"></p><br><p style="MARGIN: 0px"><br><br>〃「仮面の国」</p><br><p style="MARGIN: 0px">彼女のエッセイ集だけあって、気迫のある主張をひしひしと感じる一冊です。その中には、神戸市須磨区少年殺人事件、俗に言う酒鬼薔薇星斗事件についても書かれていました。当時私はまだ小さい頃でしたので、全く知りませんでした。しかし進学先の高校が須磨区でなおかつその少年が通っていた中学のすぐそばの高校でしたので、大人から度々言われました。そこで少年の家族が書いた本を読んでみたのですが、情景描写や被害者である児童の通っていた小学校まで知っているものが何回も出てきたので、気持ち悪くなったものです。というわけで少しその事件について気になっていたので、柳美里はどのような考えを持っているのか、知りたくなったのです。しかしわかってはいましたが彼女の考えは危ういですね・・・。私は考えが、言葉が足りないのでそうとしか言えませんが・・・。一つ言えるのは彼女の考えにもろ手を挙げて賛同はできない、ということです。また考えがまとまり、すべて読み終えたら記事を書きます。</p><br><p style="MARGIN: 0px"></p><br><p style="MARGIN: 0px"></p><br><p style="MARGIN: 0px"><br><br><br>瀬尾まいこの「卵の緒」</p><br><p style="MARGIN: 0px">読了後、幸せな気持ちになれることを期待しています。順番としては、柳美里の後に読もうかと(笑)</p><br><p style="MARGIN: 0px"></p><br><p style="MARGIN: 0px"></p><br><p style="MARGIN: 0px"><br><br><br>庄司薫の「赤頭巾ちゃん気をつけて」</p><br><p style="MARGIN: 0px">誰かに日本版「ライ麦畑でつかまえて」ということをきいたこがあります。そういえば、中学生の時の同級生で「ライ麦」が愛読書という強者がいました。村上春樹が訳した「キャッチインザライ」読もうかなぁ・・・。</p><br><p style="MARGIN: 0px">大学の近代文学を専攻にしている教授のオススメでしたので購入しましたが、なかなか読み進めることができません。学生運動という単語が苦手なことも理由の一つだろうと考えています。</p><br><p style="MARGIN: 0px">読まなければいけないな、とは思っています。</p><br><p style="MARGIN: 0px"></p><br><p style="MARGIN: 0px"></p><br><p style="MARGIN: 0px"><br><br><br>坂口安吾の「堕落論」</p><br><p style="MARGIN: 0px">代表的なエッセイ集ですね。これは気が向いた時でいいかなぁ、って感じです<img alt="カメ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/010.gif" width="16" height="16"></p><br><p style="MARGIN: 0px"></p><br><p style="MARGIN: 0px"></p><br><p style="MARGIN: 0px"><br><br><br>田山花袋の「田舎教師」</p><br><p style="MARGIN: 0px">授業で彼の「一兵卒」を勉強し、教師という単語も気になり、購入しました。</p><br><p style="MARGIN: 0px">これも読まなければいけない、と思う一冊です。</p><br><p style="MARGIN: 0px"></p><br><p style="MARGIN: 0px"></p><br><p style="MARGIN: 0px"></p><br><p style="MARGIN: 0px"><br><br><br>大学で文学部、日本語日本文学科に所属しており、近代か上代の文学を専攻にしようと考えている私には、読まなければいけない本がたくさんあります。</p><br><p style="MARGIN: 0px">田山花袋の「蒲団」や梶井基次郎の「檸檬」、尾崎紅葉の「金色夜叉」、芥川龍之介作品、樋口一葉作品、あげだしたらきりがありません。</p><br><p style="MARGIN: 0px">高校に上がる前に親しい友人に勧められ、太宰作品の代表作はほとんど読んでいるので、彼については心配ないでしょう・・・。まぁあまり好むタイプの作品でなかったことだけ覚えておけば充分です。高校の時に三島由紀夫の「金閣寺」を読みましたが、文学を勉強している今こそ読み返すべきだなぁと思います。一つ一つの言葉の選びがきれいでした。言葉を尽くしている感じがする、悪く言えば冗長めいているのかしら。</p><br><p style="MARGIN: 0px"></p><br><p style="MARGIN: 0px"></p><br><p style="MARGIN: 0px"></p><br><p style="MARGIN: 0px"><br><br><br>まだまだ勉強不足ですが、日本文学専攻と堂々と言えるよう、ぼちぼちと頑張りたいと思います。</p><br><p style="MARGIN: 0px"></p><br><p style="MARGIN: 0px"><br><br><br>poco a poco～</p><br><p style="MARGIN: 0px">Adios.Hasta luego(・ω・)ノシ</p><br><p style="MARGIN: 0px"></p><br><p style="MARGIN: 0px"></p><br><p style="MARGIN: 0px"></p><br><p style="MARGIN: 0px"></p><br><p style="MARGIN: 0px"></p><br><p style="MARGIN: 0px"></p><br><p style="MARGIN: 0px"></p><br><p style="MARGIN: 0px"></p><br><p style="MARGIN: 0px"></p><br><br>
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<pubDate>Fri, 25 Apr 2014 21:54:17 +0900</pubDate>
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<title>「陽気なギャングが地球を回す」伊坂幸太郎 読了</title>
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<![CDATA[ 祥伝社文庫の伊坂幸太郎作、「陽気なギャングが地球を回す」読みました<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/022.gif" alt="晴れ"><br><br><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140421/17/rjatma/3c/de/j/o0480048012915787423.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140421/17/rjatma/3c/de/j/o0480048012915787423.jpg" alt="photo:01" width="300" height="300" border="0"></a></div><br clear="all"><br><br>今回もネタバレありますよ～。<br><br>まぁまぁボリュームのあるお話でした。後味もよく、爽快でした。<br><br>これは映画化もされてますね🍊<br>だいぶ昔にみたんですが、ただ楽しいお話だったな、くらいにしか覚えてません😅<br>松田翔太さんが若い男役だっのは覚えてます…。<br><br>調べてキャストを見ると、割と以外な面子のような…。<br>うーん、やっぱりイメージっていうのは壊されちゃうわね(´・ω・`)<br><br>ところで、伊坂さんの本にでてくる、登場人物ってものすごくキャラがいいですよね。魅力的。<br>飄々しているようで、自分の中に確固たる信念があり、それに沿って動いてる。って感じ。<br>うーん、そんな人、現実味がないな！出会ったことがない。笑<br>いたらおもしろいだろうに、残念だ。<br><br>彼らにあってみたいものです！<br><br>最近は伊坂さんの本を全く読んでなかったんですが、久々にこの作風に触れると、面白いですね。<br><br>濃い、しんどい本の合間にこういう愛のある本、って凄くいい。<br>例えるなら、チョコを食べた後にポテチを食べたらなお美味い。<br>って感じですかね。<br><br>あーやっぱ間食は美味しいです♡<br><br>ロマンはどこだ！<br><br>iPhoneからの投稿
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<pubDate>Mon, 21 Apr 2014 17:47:57 +0900</pubDate>
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<title>「フルハウス」柳美里 読了</title>
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<![CDATA[ 柳美里さんの「フルハウス」読みました。<br>これも短編でした。<br><br><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140418/15/rjatma/24/7c/j/o0480048012912491147.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140418/15/rjatma/24/7c/j/o0480048012912491147.jpg" alt="photo:01" width="300" height="300" border="0"></a></div><br clear="all"><br><br>ネタバレ多分あります～<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/076.gif" alt="オレンジ"><br><br>慣れてくるまでが、大変でした。もう怖くって怖くって。<br>冷や汗がダラダラと、背筋がねぶるっとするんですよ…💦<br>あ、もちろん普通の小説です。ホラーじゃぁないです。<br>柳さんのね、話はね、なんか私は怖いわ。<br><br>柳さんの本は一冊しか読んだことがなかったのだけど、それの影響で怖いって思ってるのかな…。<br>「ファミリー・シークレット」というドキュメント？柳さんの人生のお話です。<br>なかなかあの本はくるものがありました。<br>読んでる最中は気持ちが悪くなりまして、よく、よく、こんな本が書けるものだ。といい意味でも悪い意味でも思いました。<br>忘れられない本の一つです。<br>またきっと読みます、怖いものみたさに。でも体力がある時じゃないともたないので、気をつけます(＾～＾)<br><br>で、柳さんの小説を読むのは初めてだったんですけど、<br>うーん、彼女は自分自身の人生、にすごく固執？しているんだなぁ。<br>の一言です。<br>上記の本で読んだことがある内容とフルハウスの内容がかぶりました。<br><br>でも、育てたようにしか子どもは育たない。と言いますし、自分の家庭しか経験出来ないので、家族を描くときにはそうなってしまうのかしら。<br>細かいところは変えてるとしても。<br><br><br>しかし、いやぁな感じを表現するのがうまいですねぇ…。<br>1番ぶるっとしたのは、父に頭を持ち上げられ、まくらに頭を乗せられるところ。<br>あぁ、気持ち悪い。どこがかはちょっとわからない。でも、あぁ、気持ち悪い。<br><br>私自身、父が嫌いなのもその原因の一つなのかも。<br>もう毛虫のように嫌い。は言い過ぎですが、同じ空間にいたくない、面を合わせてご飯を食べたくない、くらいは苦手です。<br>もちろん、金銭面で大変ありがたいと思っています。<br>しかし無理なものは無理。生理的に無理。幼稚園のときから苦手だったのできっと筋金入りです。<br><br>柳さんの描く父に少し重ねてしまうので、余計気持ち悪いんでしょう。<br><br><br>最後の、少女が自転車に乗って走り去って逃げるところは、柳さん自身、自分を投影してるのかしら？<br>とか思ったりして。<br><br>短編だけど疲れた😩<br><br><br>柳さんの本は何冊か買ってるので、気長に手を出したいと思います。<br><br><br>次は爽快な長編読もうと考えてます。<br>あれですよあれ。ギャングが世界を回すやつです。<br>映画は見たんですよね、面白かった。<br><br><br>iPhoneからの投稿
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<pubDate>Fri, 18 Apr 2014 15:51:48 +0900</pubDate>
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<title>「限りなく透明に近いブルー」村上龍 読了</title>
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<![CDATA[ 村上龍の「限りなく透明に近いブルー」を読みました～。<br>題名かっこいいね。<br>群像新人文学賞、芥川賞受賞作品として名前は聞いたことあったんだけど、手をつけず、今更読んでみました。<br><br><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140417/12/rjatma/12/67/j/o0480048012911341439.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140417/12/rjatma/12/67/j/o0480048012911341439.jpg" alt="photo:01" width="300" height="300" border="0"></a></div><br clear="all"><br><br>ネタバレはありますので、気をつけて<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/022.gif" alt="晴れ"><br><br>内容はかなり過激。読んでて眉をひそめる事ばかり。<br>でもすらすら読めちゃう。気分もたいして悪くならない。<br>それは、主人公のリュウの目線で物語は動くけどなぜかすべて他人事のようだから。<br>なにをするにしても、心の動きが全くでてこない。動機がない。<br>読書としては、まったくわからない。置いてけぼりって感じ。<br>でも過激な内容で、心のことまで描かれたらこっちとしては、しんどいから勘弁って感じだからちょうどいいのかな。<br>最後にリュウの心がガンガン描かれて、わぉってびっくりした。<br>あ、でもリュウはリリーと一緒にいるときは思ってることを喋ってたね。<br><br>だからもう一回読もうと思うね。<br>最後に吐き出される思いはどうやって出てきたのか、ってことを頭に置いて二回目読もうと思います。<br><br>一つ、ん？と思ったこと。<br>作中である女性が言った台詞が引っかかりました。<br>「～…おかあさん喜んでたわ、うれしいのかしらね。」<br>おかあさんが喜んでたことが理解しているのに、うれしいってことが理解できないのかな。まるで他人事。<br>母と自分を身近に感じられないから白々しい気持ちになるのかな。<br>そういえば、白々しいって言葉は作中でよく出てきた。<br><br>村上龍は1952年生まれだそうで、私のお父さんと同世代。<br>だけどいつの世も若者の心理ってものは変わらないのよね。<br><br>他人事ってゆうか全体的に白々しいわ、やってらんない、何かが嫌なの。ここではない何処かへ行きたいわ。<br>こんな気持ちってみんなもってるよね～。<br>インドに行く！！とか言い出したり。<br>一時期はやった自分探しってこの作品の時代なんかな？<br><br><br>「コインロッカーベイビーズ」も読みたいわ。<br><br><br>iPhoneからの投稿
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<link>https://ameblo.jp/rjatma/entry-11825314325.html</link>
<pubDate>Thu, 17 Apr 2014 12:15:58 +0900</pubDate>
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<title>「象と耳鳴り」恩田陸 読了</title>
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<![CDATA[ <p>初めてのブログ、どきどき。</p><p>本のちょっとした感想を書いてく予定です。</p><br><p>恩田陸の短編小説である「象と耳鳴り」</p><p>今回も恩田ワールド、びしばし感じた。</p><p>でも雰囲気、空気に慣れて、さあこれから！ってときに話がぷっつりと終わっちゃう・・・。</p><p>体力があるときは、短編ってだめやな～～～。</p><br><p>あ、ネタバレそんなにないと思いますけど、気を付けて。</p><br><p>関根多佳雄を中心に不思議なことが起きていく、という感じ。</p><p>恩田さんには珍しく最後に残るモヤモヤはない。短編だからかな・・・。</p><p>ミステリーとして読みやすかったなぁ。</p><br><p>印象に残こったのは、表題作の"象と耳鳴り"と"魔術師"。</p><br><p>象と耳鳴りは、共感したことが一番心に残るね。</p><p>なにかって、乗り物酔いすぐにしちゃう人にとっては、旅行なんてもんは、とんでもないんです！！ただの嫌がらせだ！ってこと。</p><p>恩田さんの主張って結構共感すること、多いんですよね、私。</p><p>「三月は深き紅の淵を」での本の読み方にしても納得することが多かった。</p><p>もちろん違うのもありますよ。</p><p>「三月」はまた読み直した時にでも感想書こうかな～。</p><p>あの本も雰囲気でてて好きな本の一つ。</p><br><p>次に魔術師。</p><p>テーマが地方自治。それも、汚職とかそんなんじゃあないですよ。私の趣味じゃないですな、それは。</p><p>恩田さんの地方物ってたらやっぱり「月の裏側」読みながら思い出した。</p><p>もうちょっと不思議な感じでもよかったのかな、と思う。</p><p>貝谷にスポット当てても面白いのにな・・・。</p><p>都市自身が意識をもっている、面白そうな話。</p><br><p>やっぱり短編は物足りひんかった。最近苦手やわ。</p><br><br><p>今読んでるのは村上龍の「限りなく透明に近いブルー」</p><p>あともう少し。</p>
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<link>https://ameblo.jp/rjatma/entry-11824679313.html</link>
<pubDate>Wed, 16 Apr 2014 19:19:55 +0900</pubDate>
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