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<title>魔法つかいの雑記帳</title>
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<title>elle</title>
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<![CDATA[ イザベル ユペール が、好きなので、観ました。<div><br></div><div>驚いたのが、展開が早い、場面が、さっ、さっ、さっ、と、違和感を敢えて感じさせるように早く切り替わる。それは、彼女、彼女たち(elles)の心の切り替えの早さを表している。気分を引きずらず、次に動けば無いも同じことと言わんばかりに。</div><div><br></div><div>設定もすごい。そこからよく社長にまでなったのですね、、もう呆然とするしかない程すごい。</div><div><br></div><div>淡々としてるようにも感じる。あまりに切り替えが早くて。落ち込んだり浸ってる暇なんかない、次、次に動くのよ、って妄信的になっているようでもあるので、つかみどころがないとも言える。</div><div><br></div><div>強くなりたいなら、しなやかに(イザベル ユペールはなんともしなやかだ)強くなりたいなら、この映画を観るといいのかもしれない。</div><div><br></div><div>彼女、彼女たちは、強さの秘訣を知っている。</div>
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<pubDate>Thu, 29 Mar 2018 17:20:55 +0900</pubDate>
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<title>暖かさ</title>
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<![CDATA[ この空気感<div><br></div><div>懐かしい、どこかで、、、</div><div>でも、遠すぎて、もう手繰り寄せる気持ちもなかった、感じた微かな懐かしさ。</div><div><br></div><div>終わり、始まり、変化。いやおうなく何かの渦に巻き込まれて行く。よくもわるくも変わる覚悟をしなければならない。</div><div><br></div><div>私にとって、春とはそのような感情をもたらす季節。</div>
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<pubDate>Wed, 14 Mar 2018 17:57:34 +0900</pubDate>
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<title>2017/06/02</title>
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<![CDATA[ 一階のa室には工員のjを住まわせた。sの学生時代の友人の元夫である。彼は結婚している時に好きな男性が出来てしまったのでどうしても結婚生活は送れないと伝えてきたとのことだった。しかし、彼の思いは成就しなかった。相手はダンサーで、定住は難しく、今も外国にいるらしい。その隣りのb室はコンピュータ技師の50代の男。sの母の友人の弟である。廊下を挟んで向かいは料理人の30代の女性。非常に美しいが目立たない。その隣が静養中の10代の少年である。大変に頭が良いらしいが、何年も話していない。かといって暗い雰囲気は皆無である。さて、女主人のsと言えば
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<pubDate>Fri, 02 Jun 2017 20:11:16 +0900</pubDate>
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<title>もっとも高いイースト</title>
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<![CDATA[ sは、海に面した崖の上の土地を相続した。町からはニキロほど離れていて人気はない。都合が良かった。40になる前に隠居しようと思っていたからだ。それまでこつこつ貯めた金で、洋館を建てた。<div>自分は三階に住んで、１階と二階は人に貸すことにした。</div>
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<pubDate>Thu, 01 Jun 2017 17:30:48 +0900</pubDate>
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<title>jeff buckly</title>
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<![CDATA[ jeff bucklyを聴くと、ああ、確かにここに奇跡がある、と、思う。<br><br>しかし、私は、彼を知り、また、聴く機会がなくとも、生物学的にこの奇跡は確かに存在するのだと、知らなければならない、そんな唯ひとりの人間だと思うし、それこそが人間だと思う。
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<link>https://ameblo.jp/rjcb/entry-12207663415.html</link>
<pubDate>Sat, 08 Oct 2016 15:17:30 +0900</pubDate>
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<title>アンチアンチエイジング</title>
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<![CDATA[ アンチアンチエイジング
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<pubDate>Sat, 01 Oct 2016 16:08:06 +0900</pubDate>
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<title>暁の夜</title>
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<![CDATA[ ee氏は、事務員だった、少なくとも、自分では、しがない事務員だ、などと言っていた。<br>定刻出勤時に、黄金の光を放つ不可思議な人物とすれ違った。<br>ee氏は、今日だけは急用で休みを取ります、と勤務先に連絡した、20年勤めて初めての氏からの連絡だったので、勤務先は即了承したので、氏は存分にかの人物を追いかけることができた。<br><br>かの人物は、カフェに入ったり、、本屋に入って本を眺めたり、映画館に入って眠ったりしていた。傾けた横顔があまりに美しかったので、ee氏は、かえってこれ以上見てはいけないなどと思ったりした。<br><br>出際に、ずっと一緒ですね、と、かの人物がee氏にいきなり声をかけた。<br><br>ee氏はもう離れたかった、この麗しく恐ろしい人物から。<br><br>のぞいた穴に見返される、そんな、w.ブレイクの詩があったことをふと思い出した。<br><br>夜は暁に変わる時期に来ていた。
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<link>https://ameblo.jp/rjcb/entry-12185060008.html</link>
<pubDate>Fri, 22 Jul 2016 19:01:27 +0900</pubDate>
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<title>2016/05/27</title>
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<![CDATA[ merde bureau<br><br>pas de rest<br><br>
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<pubDate>Fri, 27 May 2016 10:52:11 +0900</pubDate>
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<title>2016/05/27</title>
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<![CDATA[ 必ずしc1まで取る。
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<link>https://ameblo.jp/rjcb/entry-12164552736.html</link>
<pubDate>Fri, 27 May 2016 10:44:07 +0900</pubDate>
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