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<title>死にたいけど死ねないってゆうよくある話</title>
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<description>吐き出したい欲求に駆られた時に記すメモ。吐き出すという行為が苦しみを抑えたい、即ち生きたいに繋がる、つまり現状を何とかしたいという事なのかは分からない。</description>
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<title>仕事は頑張るのではなく、上手く見せるんだ。</title>
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<![CDATA[ そんな風に誰かが言ってたっけな。でも確かに上に上がって行ったり、気に入られて自分の意見通せるヤツはみんなそんな感じかな。<div><br></div><div><br></div><div>自分の仕事はその性質上、部下に頑張ってもらわないと上に上がれない様になっている。何せ偉い人たちだって更に偉い人に自分は頑張ってますよ、結果を出してますよと言わなければ更なる報酬アップしてがない。その為に半ば違法行為の様な手法で数字を上げているチームがあっても知らんぷりである。正にテレビを見ている側の世界観と言っていいだろう。彼らとて仕事の関係者なのだが、数字さえ良ければ上手くいっていると勘違いをして一切の管理を行わず、放置する。まぁ裏を返せばそれだけ必死になって追い求めているからという事で、それ故に安心という最大の隙を晒す事になる。</div><div><br></div><div><br></div><div>まぁ要するに自分がより多くの報酬を得る為には部下に頑張らせないといけない。でもどれだけ実績を上げてもインセンティブなんてものは無いからよく解らない 情熱 とか やり甲斐 で何とか彼らのエネルギーを自分の為に搾取せねばならない。頑張った彼らを報告するのも店長の役目だが、握り潰して自分の手柄にするも、お偉いさんにキッチリその子をアピールするも良心次第。</div><div><br></div><div><br></div><div>僕はまだ店長ではない。正確に言うと店長には絶対になりたくない。客のクレームに対して責任者となることが嫌なのではない。正直世に出ている様な珍クレーム事件など、この手の店ではハナクソくらいのインパクトしかない。何故なら客は狩りの対象でしかないと捉えている組織がほとんどだから。だからどれだけ心の入った捨て台詞を言われても、もう気持ちは次の狩りなのだ。悔しいがそれは業界が◯件あたりいくらの商売をしている限り変わらない。現場に居ない人たちは数字以外何が起きているか興味がない為にこの手の意識は下に降りてくることはまずない。偉い人たちの気持ちも次の狩りなのだ。但し、自分たちに火の粉が飛んできた場合を除く、と言っておく。</div><div><br></div><div><br></div><div>それは店の、店長と販売員の間でも同じである事は言うまでもない。どんなにクレームのお客を笑顔に変える、そんな女神のようなスタッフが居ても数字を産まなければゴミ同然の扱いで面倒な客ばかり押し付けられる上にそれは活躍ではない(評価者自体の評価を上げる行為に繋がらない)ので輝くステージは用意される事のないまま、潰れるまで搾り取られる。</div><div><br></div><div><br></div><div>よく紹介されるような、困っているお客を助ける素晴らしい、良心的な営業というのは外側から見ていると非常に気持ちの良い話だ。ただそれは外側から見ている人間にのみ、良い話で終わらせられるもので実際に数字に繋がっていないものだとその人にとってはただただ疲労だけが残り、賛美も称賛もないまま枯れていく一方なのだ。</div><div><br></div><div><br></div><div>それは勿論、テレビの外の方達であるお偉いさんも同じである。話を聞いたり、間違ってメディアなんかに取り上げられた時はとても気を良くする。良い話だと盛り上がる。ただそれはお偉いさんたちが関わってもいないのに自分たちは間違っていないとか、その人の身についている親切をあたかも自分が育成したかの様な嘘の達成感が嬉しいだけ。当人は置いてけぼりで勝手に盛り上がって勝手に終了する、身勝手なドラマとなり、余計当人を苦しめるのである。</div><div><br></div><div><br></div><div>自分が人を管理する立場、例えば店長になりたくない理由はそうした 特に何か良いことがある訳でもなく上手いこと言って頑張らせる という騙す力に浸されたくないという部分が大きい。かと言ってスタッフの全てを受け入れる自信も無い。それはプライドだけでは無く、単に店長に必要な力を持っておらず、尚且つ今後も習得出来ないであろうという自分の力不足もあるのだ。</div><div><br></div><div><br></div><div>確かに収入アップは魅力的だ。収入がアップすればそれが例え自店のスタッフを道具の様に扱って得たものでも、金そのものが自身をより魅力的に見せかけてくれるので孤独ではなくなる。</div><div><br></div><div><br></div><div>支えられているという心にもない感謝を変化球のように織り交ぜ、自分が上に上がる為の足掛かりにしていき、幸せになって子供を作って、人生知った様な老人になって、、、、、</div><div><br></div><div><br></div><div>考えるだけでため息が出る。到底自分には務まらなさそうだ。</div>
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<pubDate>Thu, 17 Nov 2016 06:05:55 +0900</pubDate>
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<title>父と母</title>
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<![CDATA[ 自分の父と母は日本でも指折りなくらい仲悪いと思う。兎に角中学生になってからは毎日のように罵り合っていたのを思い出す。<div><br></div><div>我が家は父が異常に教育熱心。その原因は多分兄の成功があるからだと思う。兄は小学生6年の時イジメを間近に見てこんな所に居たくないと思ったのらしく、自ら中学受験をしたいと父に申し出た。全く最初から弟がゴミなら最初から兄は優秀。兄弟って残酷だ。確かに小学校では成績の良い兄だが、一年そこらで幼稚園の頃からルーティンの様に受験勉強してる様なやつに勝てるわけ無い、多分人生の先輩である親戚様たちはみんなそう思ってたんじゃないだろうか。</div><div><br></div><div>ところがどっこい、我ながら自慢の兄は合格してしまうのだ。しかも塾は使わずに、家庭学習のみ。母は勉強なんてからっきしだから教えるのは父がやっていた。</div><div><br></div><div><br></div><div>多分それが自信になったんだろう。そこから以前は仕事と酒ばかりで子供と話すことすらしなかった父親が物凄く教育熱心になった。当然、弟である自分も中学受験をする事になった。</div><div><br></div><div>なぜって？？した方が良いのか良くないのかなんてこの頃分かるわけもない。ただ、やる！って言った方が喜ぶんだろう、やらないって言うと落胆と怒りが待っているのだろう。こんな事だけは子供ながらに解っていた。</div><div><br></div><div><br></div><div>因みにそれまでは母が放任主義で父も子供に関心なしだったから勉強などまるで出来ない子だった。そこから毎日勉強が始まった。勉強は慣れていない自分にとって苦痛であった。しかしそんなもの比にもならないくらいの、とてつもない苦痛があったのだ。</div><div><br></div><div><br></div><div>それは解けなかった時に大声で浴びせられる父親の罵声であった。</div><div><br></div><div>正直、勉強も好きではなく自堕落気味な自分ではあったが少しコツを掴んだのか通信簿はCからAに変わるくらいにはテストの点数も改善されていた。</div><div><br></div><div>だが中学受験の問題というのは難しい。ついこの間勉強を始めたばかりの小学校では簡単には解けないものばかり。</div><div><br></div><div>来る日も来る日も罵声、罵声、罵声。いや兄の時もそうだったじゃないか。解けない自分がいけない。でも正直罵声浴びせられたくない。怖い、傷つけられるのが。兄は耐えた、自分も耐えねば。でも何でこんな嫌な思いしてまで耐える必要があるんだ？？</div><div><br></div><div>自分には中学受験をしたい理由なんてない。</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div>結局これが全てなのだと、今は言える。兄はイジメがある様な環境には居たくないという信念があった。だから苦しくても成し遂げた後を想像して父親の罵声にも耐えることが出来たのではないか。自分にはそれがない。だって雰囲気を察して始めただけなのだから。</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div>それからは本当に毎日父親が仕事を終えて帰ってくる夕方と、土日は怖かった。</div><div><br></div><div>あまりにも罵声が怖かった為に先にテキストの答えを見て丸暗記したり、ワザと学校の宿題がたくさん出されてるフリをしたり。父親が帰ってくる音がすると逃げて寝たふりをしたり。</div><div><br></div><div>本当に色んな策を立てて回避に徹した。しかしあまり長く続くと父親の落胆と怒りがくることも解っていたため、勿論勉強というの名のいわゆる苦行に苦しみ耐える日もあった。</div><div><br></div><div><br></div><div>こんな風だと学校にいる時間がとても愛おしく思える様になり、友達は結構出来るようになっていた。僕は兄と違って同世代にネガティヴなイメージがなく、尚のこと中学受験をする意味を見出せなくなって居た。その事が父親との勉強、いや苦行を尚更苦しくさせるとは当時気づいておらず、あまりに続く罵声の連続で自分は父親に本当のことが言えなくなってしまった。</div><div><br></div><div><br></div><div>勿論、受験には失敗した。と言うよりもう試験当日はろくに試験をやっていなかった。問題用紙に落書きして遊んでた。今日で一旦解放される、この喜びしかなかった。勿論、受験料を払わせ、曲がりなりにも勉強に付き合わせた事や本気で応援してくれた兄や母、それらに対して申し訳ないという気持ちもあった。いや、そう思わないと、てその頃から思ってたのかも。兎に角、罵声を浴びせられ続ける日は終わったのだ。</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div>しかしこの兄弟での受験が親戚中に広まり、一気に我が一族は教育熱心な空気に包み込まれた。パイオニアは父親なので、長男と言うこともあり、集まりでは常に誇らしく語っていた。子供をどうするだの、子供の意思とは無関係に、ゲームのキャラクターの様に自由に語っていた。</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div>一方で解放されて本当に嬉しい気持ちでいっぱいの自分。この頃は苦しくても目の前の事が終わればそれで終わりだと思っていた。</div><div><br></div><div><br></div><div>だが思えばこの時に既に今に至る布石は整っていたのだろう。今尚呪いの様に自分を縛り付けるものは間違いなくここが起源であったと思う。</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div>気が向いたらまた書きます。</div>
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<link>https://ameblo.jp/rkrr1219/entry-12219922571.html</link>
<pubDate>Wed, 16 Nov 2016 08:00:12 +0900</pubDate>
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<title>僕の仕事について。</title>
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<![CDATA[ 自分の苦しみを吐き出す上で仕事は外せないのでここも語る。僕の仕事は販売、営業というジャンルになる。みんながイメージしやすい販売営業そのもので、どれだけ何を売ったかで評価される仕事である。勤続3年目。<br><br><br>自慢じゃないが成績は良い方だとは思う。自分の店では店長、主戦販売員、新人、普通販売員、管理をメインにする人、と言う感じ。<br><br>自分は主戦販売員の立ち位置に居る。僕は初めて入った時から成績は良く、とても頑張っていた。思えば最初は本当に良い実績を出すために頑張っていた。<br><br><br>でも、どんな仕事、バイトでも最初は頑張るんです、自分。だって、怒られたりアイツダメだって、言われたくないから。自分は相当にズボラな性格だ。朝起きるのも苦手だし、丁寧な細かい作業が出来ないから締め作業でも力を発揮できない。それは今までの人生でよく分かっている。だからこそ、そこで力になれない代わりに数字の面を頑張るのだ、、、、<br><br>と普通の人なら考えるのかな。自分も同僚や上司にそう語っていたこともある。いや、騙っていたか。<br><br>ズボラな面で怒られにくくするためにそっちでカバーしていくしかないのが本当で、お客様のために！とかお店のために！とか崇高な考えなどない。だからいつも自分は犯したミスと貢献した数字を測りに掛けるという作業を怠らない。で、販売出来なかった日は落ち込んだフリをして怒らせないようにしていたのだ。<br><br>販売を出来るようにするために商品の知識をインプットし、アウトプットのやり方を自分で模索、或いは人に聞いたり調べてみたり。そしてそれらを繰り返して検証する。そうすると売れるようになる。<br><br>販売を出来る様にするため＝怒られない、落胆されないため。<br><br>だから、ある程度のところまで来ると失速する。だって出世のためとか、稼ぐためとか、人を笑顔にするため笑 とかそんな人生の目標なんてない。兎に角怒られる事と落胆される事だけを避けるのだ。<br><br>そのループと知った今、前のようになぜ伸びないとか、自分のアウトプットを見直すような事も無くなって、とても楽になった。ああ、自分はここで止まるなって分かったから。<br><br>そうやって生まれる回避のエネルギーというのはすぐになくなる。そしてまた回避しなければならない時が来る。なけなしのエネルギーを入れる。足りない。原因不明のモチベーションダウン。だが、販売実績を落とし続けると落胆されてしまう。何とか落胆は避けねばならない。<br>そこで自分は自然とも言えるくらいの方法に辿り着いた。隔月で成績を残していく事になったのだ。<br><br><br>上司も後輩も同僚も客もパートナー企業も自分にとって全て お客様 なのだ。<br>因みにこれは意識の高い考え方ではない。怒らせない様に、落胆させない様に、満足させて行かなければ行けない。<br><br>例えば店長はマネージャーになって更にはその上の課長にもなりたいだろうからそういったお客様には数字と店の秩序という献上物を。もっと上の部長達にも同じ。<br><br>やる気のない同僚には、なるべく対応は入らせずに全て僕がやるのであなたは裏で事務作業でもしていて下さいよという贈り物を。<br><br>いつも数字が出せない人には全体の数字を自分が底上げするから店長の機嫌も良くなって、あなたは怒られずに済みますよというプレゼントを。<br><br><br><br>働く。自分にとってそれは、栄養補給とお風呂と睡眠の為、そして周りの方々を怒らせないよう、落胆させないよう、満足させる為に行う行為なのだ。
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<link>https://ameblo.jp/rkrr1219/entry-12219578658.html</link>
<pubDate>Tue, 15 Nov 2016 04:54:27 +0900</pubDate>
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<title>死にたくなって、スタート</title>
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<![CDATA[ 初めまして！RKと言います！！これから自分の体験談を元に、今生き辛さを感じている人々に少しでも力を与えることが出来たら、、、。そんな思いでこのブログをスタートさせます！！宜しくお願いします！！<br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br>と言うようなブログではありません。単に辛い。辛いけど、死ねない。吐き出すところがないからただ書き殴る。それだけのもの。毎日、ただ生き辛い。生きてる意味はなく、起き上がってもまたいつか同じことを繰り返すのだろう。でも死ぬ勇気がないなら何とかしなければいけない。でもまた同じこと。ならばいっそ、、、、いやでも死ねない。死ぬどころか真冬の海に飛び込む度胸も、首に縄を掛ける度胸すらない。<br><br><br><br>何とかしなければ、、、。でもどれだけやっても同じこと。何度繰り返せば気が済む。もう諦めろ。でも諦めて受け入れた先にある苦しみも死の恐怖も受け入れられない。でも何度やったって同じだったんだ、、、。<br><br>僕はどうすれば良い。考えるだけで毎日が過ぎていく。考えても仕方ないだろう。だがではどうしたら良い。<br><br><br>吐き出す。が、吐き出す物もない。だが吐き出す物が無くても吐きたい時もある。
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<link>https://ameblo.jp/rkrr1219/entry-12219575914.html</link>
<pubDate>Tue, 15 Nov 2016 04:32:03 +0900</pubDate>
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