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<title>本舘のブログ</title>
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<title>函館市</title>
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<![CDATA[ 函館市（はこだてし）は、北海道の南部に位置する地方自治体（市）。渡島半島の南東端にある市で、2005年（平成17年）に中核市に指定された。<br>概要 [編集]<br><br>市域の南側を津軽海峡（日本海）、東側を太平洋、北側を内浦湾（太平洋）に囲まれ、漁業および海運が盛んである。津軽海峡を流れる対馬海流（暖流）の分流の津軽暖流の影響もあり、道内では比較的温暖な気候で亜寒帯と温帯の境界線に位置する。<br>中心市街地は函館山を陸繋島とする陸繋砂州上に展開しており、同砂州が接続する函館山北東麓斜面（元町・末広町）に幕末・明治期からの都市景観が見られる。当地区では明治期より度々大火に見舞われたが、そのたびに復興事業が行われ、大街路が縦横に通る都市計画が実施されてきた[1]。1879年（明治12年）の復興時には「斜面に建つ家屋はロシア・ウラジオストク港のスタイルにならうように」と決められ、2階の外観のみ洋風で内部と1階は和風である和洋折衷建築が多数建てられたため、坂の下の港から望むと洋風の2階外観のみが目に飛び込む特徴的な景観が生まれた[2]。1934年（昭和9年）の函館大火では市の人口の半分が罹災する大惨事となる[3][4]が、これを機に当市は札幌市に道内最大都市の地位を譲った。戦後の高度経済成長期には旭川市に人口が抜かれ、以来、道内第3位の人口の都市となっている。<br>日本三大夜景の1つである函館山からの夜景、元町・末広町の重要伝統的建造物群保存地区、函館港周辺、五稜郭、湯の川温泉、トラピスチヌ修道院など、市内には多数の観光スポットがあり、函館市電などで繋がれている。また、隣接する町に大沼国定公園があり、観光は函館都市圏にとって重要な産業となっている。2015年（平成27年）度末までに、大沼と函館中心部の中間より大沼寄りに北海道新幹線・新函館駅（仮称。現函館本線・渡島大野駅）が完成予定である[5]。<br><a href="http://news.ap.teacup.com/f9qdf1ie/" target="_blank">ことねのたわごと</a>
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<pubDate>Sat, 17 Nov 2012 08:35:30 +0900</pubDate>
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