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<title>リリーのブログ</title>
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<title>昔の図書館司書をふと思い出しました・・・</title>
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<![CDATA[ 子供の宿題プリントやドリルをみているとこんなふうに自分も勉強していたのか疑問に思う事があります。難しい問題がたくさんあって逆に子供に教えてもらわないと忘れている事も多くなかなか解くことができないからです。<br><br>いろいろと勉強はしましたが中でも本を読んで感じたことを感想文にして書きなさいという事は大学生まで続いていたような気がします。小学校のころから何冊も本は読んだように思います。特に高校生の頃は3年間で文庫100冊読んで感想文を書くという課題もあったので、その頃は本を仕方なくたくさん読みました。難しい内容の本もあり感想文を書くのが嫌になったこともありました。大学になると読む本の数よりも内容が専門的で勉強をしないとその本を読んでも理解できないものがでてくるようになりました。<br><br>図書館も専門の本がたくさんありそれについて詳しく知っている図書館司書がいたりしました。大学の図書館にはかなりの人数の<a href="http://www.kokutyu.jp/" target="_blank">図書館司書</a>がいて資料を整理し本の管理をしています。私が通っていた4年の間にも図書館のシステムはかなり便利な環境へと変わって行った記憶があります。年々利用しやすくなり卒業してOBになっても図書館を利用できるようになりました。子供を連れてたまに利用します。子供は最近、本を以前よりよく読んでいます。<br><br>古い言葉がでてきたりすると意味がわからないのでそのつど私に聞いたり辞書を引いたりしています。前後の文章を何度も読み返したりして自分の中で理解できるまでが大変なようです。でもおもしろいと言って知らない言葉をたくさん覚えているようです。もう少し大きくなって何かの役に立てばいいなと思い楽しみにしています。
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<pubDate>Wed, 12 Dec 2012 08:20:44 +0900</pubDate>
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