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<title>31歳目黒女子の日記</title>
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<description>31歳目黒独身女子の日々を綴るブログ</description>
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<title>夏目漱石の5〜6月</title>
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<![CDATA[ あっという間に7月になってしまいましたね。<br><br>コロナで外出自粛が叫ばれる前からインドアな生活を送っていたのですが、自粛期間中はアマゾンで本を取り寄せて読むのが取り分け楽しみでした。<br><br>ずっと家にあった「明暗」を読んで、夏目漱石の小説を改めて読みたくなり、「吾輩は猫である」「行人」「夢十夜」と鏡子夫人の「漱石の思い出」を読みました。<br><br>小学生の時に通っていた塾で国語の先生が「吾輩は猫である」は少し難しいから読めるのは高校生くらいかな、と言っていたことを思い出し、もう31歳まで月日が経ってしまったんだと感慨深い気持ちになりました。<br><br>生活を選べる贅沢があるから迷ったり、一人ひとりが自己を一番に考えた結果だったり、現代に通じることを描いているところがやはり先見の明というか感性の鋭さを感じました。<div><br>私はいつも一足遅れて流行りのよさに気づくタイプなのでおそらく気づいてないだろうけど、現代でも同じように一歩先のことを考えている人もいるのだろうな〜と思いました。<br><br><br><br><br><br><br><br><br><br></div>
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<pubDate>Fri, 03 Jul 2020 23:19:14 +0900</pubDate>
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<title>コロナ後のある週末</title>
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<![CDATA[ はじめまして。<br>友人が夫婦トピのアメブロを始めたというので、インドアな独身の生活をテーマに書いてみることにしました。<br><br>今週末は「凪のお暇」をＤＶＤ全巻大人レンタルして、イッキ見しました。<br><br>家にテレビがなく、YouTubeで予告編を見て気になったため、久しぶりに見たドラマでした。<br>まずゴンさんのありえない胸キュンな可愛さに感服。。<div>こんな人物はリアルには絶対ありえないと分かりながらも女の妄想を体現したようなキャラ、そして慎二の繊細さが見えてくる展開に胸が踊り、思った以上に深い凪の気付き(人に合わせるのではなく、心から興味を持って向き合う）に涙( ；∀；)<br><br>日々の自分を振り返ってしまうくらい、気づけば感化されていました。<br><br>もうあっという間に週末も終わりですね。明日からまた1週間頑張りましょう。</div>
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<pubDate>Sun, 28 Jun 2020 21:49:46 +0900</pubDate>
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