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<title>三日坊主の薄手相</title>
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<description>平凡な毎日に起こるちょっとしたこと、ふいに思ったたわごとを綴ります。</description>
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<title>引っ張り出して来た思い出</title>
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<![CDATA[ ７年間完全に忘れていた。<br><br>何故一度も思い出さなかったのだろう。<br><br><br>だけど今日、何故かここに来ることが出来た。<br><br><br>ちょっと変わった人間だと自負しているが、ブログを見返していると昔の私はぶっ飛んでいる気がする。<br><br>あの頃ちょうどリポＤの味を知り、ちょっとしたブーム（中毒）になっていたせいなんだろうか。<br><br><br>文章は雑だしちょっと恥ずかしいノリに、全部消去して新しくブログを始めようかと思ったが、今の私にはなくなってしまっているパッションがそこにはある。<br><br>嫉妬しないでもない。<br><br>７年で私はずいぶんこじんまりとした人間になった。<br>普通の人の列には並べなかったけど、王道とアウトラインの狭間にある凪のウォーキングロードに乗っかって、何となく進んでいる。<br><br><br>そんな私がちょっと書きたいことがあってここへ来たわけです。<br><br><br>
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<pubDate>Mon, 21 Sep 2015 17:52:58 +0900</pubDate>
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<title>ワッサン日和</title>
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<![CDATA[ <div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/f4/9b/10115665346.jpg"><img alt="081122_1050~01.JPG" src="https://stat.ameba.jp/user_images/f4/9b/10115665346_s.jpg" border="0"></a></div>クロワッサンの雲が近頃毎日浮かびます。<br>気付けば冬。寒さのあまりどこをどうやって12月に来たのかわかりません。<br><br>昨日嬉しい知らせがありました。<br><br>こんなクソ寒い冬にハートウォーミングな出来事にお腹がメラメラ燃えてきた！<br><br>12月はケンタッキーのＣＭもあるし、暖かいと錯覚することもあります。<br><br>まずはラクダに乗って砂漠にいるきぶんを味わってこようと思います。<br><br>ええ、鳥取砂丘で。
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<pubDate>Mon, 01 Dec 2008 17:08:07 +0900</pubDate>
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<title>やる気の発生法</title>
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<![CDATA[ やるぞ！と決めて実行出来るものって、ほとんどないのが私です。<br><br>たまに続くのって楽だったりお金が掛かったりするものなんだよなー。<br>意志が弱いのが原因だと思う。<br><br><br>まず何からすればいいかな？<br><br><br>頑張りたいんです！
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<pubDate>Sun, 09 Nov 2008 14:22:31 +0900</pubDate>
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<title>みんなで描いてみよう！</title>
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<![CDATA[ <div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/ae/0e/10105603653.jpg"><img alt="10290001.JPG" src="https://stat.ameba.jp/user_images/ae/0e/10105603653_s.jpg" border="0"></a></div>今回は４Ｋくんを描いてみようシリーズです！<br><br>小説は？とのお声も聞こえなくはないですが…またいつか。<br><br>はい、これはペンネーム［私は色気］さんの作品です。<br><br>goraさんこんにちは。<br><br>こんにちは！<br><br>これは一日被ったサンバイザーを外した時の４Ｋくんを描きました。どうでしょうか？<br><br>いやー、髪の密度いいですねー。サンバイザーで押さえられて、絶壁具合にも拍車が掛かってます。<br>そして何より…サンバイザーを外した後は、自髪でキャップを装えるんですね。さすが４Ｋくん、キモチワルイ！！<br>残念ながら、ヒゲが描かれていないので総合的に見ると95点といったところでしょうか？<br><br>そんなに高得点ありがとうございます！<br><br>私は色気さん、かなりの出来ですよ！また是非描いて下さいね。<br><br>はい！ではさようなら。<br><br>はい、さようなら。
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<pubDate>Wed, 29 Oct 2008 23:29:55 +0900</pubDate>
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<title>舞い上がる！</title>
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<![CDATA[ 要素はイロイロあります。<br><br>でもねーだからってねー、舞い上がりすぎだろっ！！<br><br>このテンションが、この頃１５時間おきに１５分くらいの頻度でやってきます。<br>あとは平常心なんですよね。<br><br>思い出したかのように突如押し寄せる、そしてさーっと引く。<br><br>めんどくさい女だな。<br><br><br>このところ忙しかったから(言い訳)部屋が荒れています。<br>あと２日多忙な日々を送れば、安息は確保されてます。<br><br><br>でも、土曜日…ニッチョさん遊びませんか？<br><br>
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<pubDate>Wed, 15 Oct 2008 13:13:07 +0900</pubDate>
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<title>第９章</title>
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<![CDATA[ <div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/8d/87/10099275576.jpg"><img alt="081008_1503~01.JPG" src="https://stat.ameba.jp/user_images/8d/87/10099275576_s.jpg" border="0"></a></div>最近イライラすることが増えています。<br><br>何でかって？４Ｋくん、君の一つ一つがイライラの種なんだよ。思惑通りなのか？だよね。<br><br><br>この土地の風習にもだいぶ慣れて来ました。そこで最近気になる事があります。<br>多分、自分に好意を寄せていると思われる女性がいます。<br>みんな自分の事を可愛がってくれてますが、彼女はそれ以上の気持ちを持っているように感じます。<br>歳は30前くらいだと思います。<br>チラチラと自分の方を見ては、自分が見ると目を逸らすんです。<br>今日、終礼の後彼女を呼び止めました。いやあね、仕事の事でですよ？<br>中々振り返らないもんだからおかしいと思ったんですよ。多分心の準備をしてたんでしょう。<br>今、彼女はいません。でもね、好意を持たれているからってすぐにその気になるほど飢えてはいません。向こうからきっかけを作れないなら、自分がほんの少しお手伝い差し上げてもいいですけどね。<br><br><br>今日私は少し疲れていた。終礼が長引く事にうんざりしながらじっと耐えた。<br>終わったと同時に走って持ち場へ戻ろうとしたその時、蚊の鳴くような声で「あの～」と聞こえた。<br>４Ｋくんだ。<br>そんな小さな声で人を呼び止められると思うなよ！！私は聞こえないふりをして進んだ。「あの～、あの～」…イライラが込み上げたが仕方なく振り返る。<br>「あの～週報は出来ていますか？」<br>まだ出来ていなかったので、「帰りに事務所に持って行きます」と伝え急ぎ足で持ち場へ向かった。そしたらまだ後ろからボソボソと声が聞こえる。イライラが爆発した。うんざりしながら振り返ると「さっき終礼で言った通り明後日までに出してくれればいいので…」と４Ｋくん。<br>ああ、さっき聞いたよ！知ってるよ！！でも今催促したよね？わざわざ呼び止めて言った意味を教えてくれっ！！私は相当疲れていたのかもしれない。そしてこんな無意味な事で２度も足止めをくらった。でも私も30前の大人だ、怒りを抑え「ではまたにします」と言い捨てやっと持ち場へ戻った。<br><br>まんまとイライラさせられてるのが悔しいが、降参ですよ４Ｋくん。
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<pubDate>Wed, 08 Oct 2008 15:30:23 +0900</pubDate>
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<title>待ってよまって！！</title>
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<![CDATA[ サボりはじめたこのブログ<br><br><br>最近決めた抱負を一つ！！<br><br><br>自虐ネタ封印！！<br><br>だってわたすはプラス思考だから！自虐したら人生諦めてる人みたいやと気づいた。だって周りが冷えるから（笑）<br><br>たまにいるやろ？口を開けば真っ青な空のような希望に満ちた事を言う人。<br>そんな人を目指します！！
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<pubDate>Tue, 07 Oct 2008 15:13:44 +0900</pubDate>
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<title>負けるもんかっ！！</title>
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<![CDATA[ <div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/30/78/10097869023.jpg"><img alt="080930_0013~01.JPG" src="https://stat.ameba.jp/user_images/30/78/10097869023_s.jpg" border="0"></a></div>頑張れ！鉄人28号！！<br><br><br>フィギュアですよ、大量のね。<br><br>貧乏暇無しとはよく言ったもので、まぁ今の私の場合は貧乏なのに出費はかさむは忙しいわ、ん？出費がかさむ忙しさで貧乏なのか？<br>貧乏に限って金の掛かることが多いもんで…<br><br>ゆっくり寝れるのはいつ？<br><br><br>来週かな！<br><br><br>リポビタンで突っ走れ！！<br><br><br>えー、散髪したら懐かしい髪型になりました。<br><br>カリメロ！<br><br><br>ファ～・・・・・<br><br>あくびが止まらないよーっと！！<br><br><br>《学びたいこと》<br>散髪の技術<br>アロマテラピー<br>オーラソーマ<br>ヘッドスパ<br>心理療法<br>その他もろもろ<br><br>奉仕型の人間です。<br>でも術がありません。<br>独学では厳しい散髪、これ教えてくれる美容師さん募集中です！<br><br><br>あ、明日は結婚が決まった２人のお祝いです！一人はまだ発表されていません。誰かな？おおよその検討はついています。<br><br>楽しみだ！<br><br><br>はい！今思った事をバラバラ書いた話はここで終わりです！！
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<pubDate>Fri, 03 Oct 2008 17:51:37 +0900</pubDate>
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<title>でさ〜 アハハハッ☆</title>
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<![CDATA[ <div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/b2/d9/10097061501.jpg"><img alt="080929_2258~01.JPG" src="https://stat.ameba.jp/user_images/b2/d9/10097061501_s.jpg" border="0"></a></div>ラブラブですね。<br><br><br>ミニチュアです。大量に出てきたやつですよ。<br><br><br>愛でて満足したので、サヨウナラ…オークションへ。<br>頑張って出品しましたので、買って下さい～！
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<pubDate>Tue, 30 Sep 2008 18:15:24 +0900</pubDate>
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<title>第８章</title>
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<![CDATA[ 仕事が終わり、私たちは会場に向かった。<br>この時間になってくるとさっきのワクワクはもうない。ただただ早く家へ帰りたい。<br><br>立食パーティー。<br><br>たくさんの人がいるのに、僅か数メートル先に４Ｋくんの姿があった。<br><br>顔が真っ赤だ。そして何やら楽しそうにしている。<br>彼には同期が２人いる。可愛い女の子と背の高い男の子。３人で楽しそうに食事をしていた。<br><br>４Ｋくんがフルーツを頬張った。オレンジだ。<br>両手の指先でオレンジをお上品(と思っていると思うが、指が反りすぎて逆に下品だ)に持ち、指とは裏腹に本能のままに食べた！！<br>口の両側から汁がこぼれて、彼の特徴、顎から首の緩やかな傾斜をつたった。<br>咄嗟に彼はポケットからハンカチを取り出し、またお上品(？)な手つきで拭く。<br><br>素の部分を見た気がした。食への思いが強いのかもしれない…<br><br>次にポテトに手を伸ばした４Ｋくん。<br>彼なりのお上品な指先で１本つまんだ。それを口に持っていった瞬間！！<br>「早い！！」ヒーさんが思わず声にした。<br>簡単に説明すると、猿のような口元で、げっ歯類のように早く動かすのだ。<br>そしてまたゆっくりとポテトに手を伸ばし……<br><br>私たちはあっけに取られた。<br><br>「気持ち悪い…」<br><br><br>私たちが見すぎたのか、４Ｋくんが近寄って来た。「楽しんでますか？食べ物まだまだあるのでいっぱい食べてくださいね！あ、お酒飲みますか？あっ……」と立ち去った先にはローストビーフがあった。<br><br>４Ｋくんがホストなのか？いや違う。彼は一新入社員だ。<br><br>肉を喰らう４Ｋくん。<br><br><br>ますます４Ｋくんが苦手になった夜。帰り道私たちはまた大笑いしながら帰るハメになるのは間違いない。<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/ro-hika/entry-10145579027.html</link>
<pubDate>Tue, 30 Sep 2008 14:09:10 +0900</pubDate>
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