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<title>谷読書相談所</title>
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<description>元学校司書です。本のこと、趣味のこと、いろいろな活動についてきままに書いていきたいとおもいます。</description>
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<title>たくさんの絵本を読み、魅力を語らせてもらいました</title>
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<![CDATA[ <p><span style="font-size:1em;">読み聞かせボランティアさんを対象に小学校で読み聞かせする絵本を紹介してほしいと近隣の図書館で頼まれ、今日がその当日。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1em;">2カ月くらい前に頼まれたのですが、現役を離れてしまっているし、何をどう紹介したらいいのかなかなか見えて来ず、苦しみました。</span></p><p>&nbsp;</p><p>結局、私が作った資料の題名が「この絵本の魅力をあなたの言葉で」</p><p>「あなたの言葉で」、には２つの意味を込めました。</p><p>一つはなぜその絵本を選んだのか、その絵本の魅力を自分の言葉で語れるようにしよう、ということ。</p><p>そしてそうやって選んだ絵本をあなたの言葉で（声で）相手に伝えるということ。</p><p>&nbsp;</p><p>たくさんの絵本の中から何を選ぶのか、みんなにとってベストなんてないし、もう自分の経験と好みで選ぶしかないと1－2年、3－4年、5－6年のくくりで7－8冊ずつ選んだリストを基に、実際に読み、私が感じているその本の魅力を語らせてもらいました。</p><p>『３びきのかわいいオオカミ』（冨山房）</p><p>『ケチルさんのぼうけん』（フレーベル館）</p><p>『ぼくだけのこと』（理論社）</p><p>『光の旅かげの旅』（評論社）</p><p>『こんにちわあかぎつね』（偕成社）</p><p>『Ｚｏｏｍズーム』（復刊ドットコム）</p><p>『おさる日記』（偕成社）</p><p>などは全部読みました</p><p>『番ネズミのヤカちゃん』（福音館）</p><p>『ぼく、だんごむし』（福音館）</p><p>『わゴムはどれくらいのびるかしら？』（ほるぷ出版）</p><p>『くまくん』（ひかりのくに）</p><p>などはちょっと紹介しつつ・・・</p><p>&nbsp;</p><p>もちろん、集団での読み聞かせに向く絵本を紹介した本やサイトも紹介したりもしました。</p><p>またこの地域で採択されている小学校国語教科書は光村教育図書のものなので、光村教育図書のＨＰから「小学校国語教科書巻末付録「この本、読もう」図書一覧、をダウンロードさせてもらって資料として添付しました。（http://www.mitumura-tosyo.co.jp/kyoukasyo/s_kokugo/index.html)</p><p>小学校図書館にいるとき「この本、読もう」で紹介されている本の中からその学年に読み聞かせすることも多かったからです。「いいラインナップ！教科書作っている人って新しいものから古いものまでしっかり読み込んでいるわ」と生意気にも思っていたものですから。</p><p>&nbsp;</p><p>j実際に声に出して絵本を読み、そしてその絵本がどんなに魅力的か語っていると、もうなんだかうれしくなっちゃいました。ああ現役の時はこうやって一日何時間も読ませてもらっていたんだよなあ。思えばなんと幸せな仕事だったことよ！と。</p><p>&nbsp;</p><p>私のその幸せ感が会場のみなさんにも伝わったようで、「すぐにでもこの本読みたくなっちゃった！」と言って帰って行かれる方を見送りながらたくさんの絵本たちに心からお礼をいいました。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<pubDate>Sun, 25 Sep 2016 20:03:03 +0900</pubDate>
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<title>自分の言葉で</title>
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<![CDATA[ <p>所属する会のメーリングリストで話題となっていた映画「奇跡の教室　受け継ぐ者たちへ」を昨日見に行ってきました。実話をもとにしていること、そして司書の存在と活動も魅力的に描かれている、との情報でしたのでそれも楽しみにして。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1em;">105分という短さでしたし、見終わったときは、あれ、案外あっさりと描いているんだなあ、現代と歴史的事実と、さまざまなエピソードが語られるけど、掘り下げはしないんだなあ、みたいな印象でした。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1em;">でも時間が経つにつれて、さまざまな場面が頭の中によみがえってきて、じわじわと感動が広がっています。多くの人種、民族がともに生きる現代フランス社会の縮図のような公立高校、他の先生たちからはあの子たちに時間を割くのは無駄といわれるようなクラスで、担任のゲゲン先生は生徒たちに「歴史コンクール」への参加を促す。テーマはアウシュビッツ。</span></p><p><span style="font-size:1em;">先生は「自分でどう感じたのか、自分の言葉で語る」ことを辛抱づよく訴えていく。生徒同士のいざこざ、どうにもならない家庭環境など現実と、歴史的事実がクロスする。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1em;">司書は当然のようにクラスに入り、ネットだけから情報をとろうとする生徒たちに的確な資料を紹介し手渡していく。図書館など使ったことのない生徒がそっと図書館を訪れたときは彼らのプライドを傷つけないよう配慮しながら、でもちょっとおせっかい心もだしながら手渡そうとする。授業の課程にも担任の先生と一緒に関わりながらアドバイスをしていく。記念館の見学にもついていっていた。見ていて何も違和感がなくてほんとに私も？たぶんこんな風にするだろうな・・というような感じ。若くて美しい？という設定でないのもこういう司書の存在や働きが当たり前のことだからだろうなと思えた。</span></p><p>&nbsp;</p><p>エンドロールにもたくさんの情報がありました。</p><p>受け継ぐ者たちへ　という題にしみじみ納得した映画でした。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/ro-lla/entry-12202779674.html</link>
<pubDate>Fri, 23 Sep 2016 13:42:17 +0900</pubDate>
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<title>偲ぶ会</title>
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<![CDATA[ <font size="3">2年半以上前から癌治療をしていた友人が8月9日に亡くなりました。<br>癌の人は最期まで意識がはっきりしているんだよ、と知人が言っていましたが、<br>その朝の体温記録表に　「長崎」と記してあったそうです。6日にはきっと広島と記していたのでしょう。<br><br>フルートオーケストラの仲間であり、地域の図書館の読み聞かせボランティアを一緒に10年続けた仲間でもありました。<br><br>1カ月たった昨日、フルートオーケストラの仲間で彼女を偲ぶ会をしました。<br><br>コンサートのＤＶＤやＣＤからアナウンスする彼女の声や演奏の映像が流れ、一緒に演奏した曲をみんなで演奏して彼女に捧げました。ご主人と娘さんが出席してくださって、闘病のこと、出会いのことなど話をしてくださいました。<br><br>私は彼女との付き合いが一番長いということで、最後の挨拶をさせてもらいました。<br><br>心から敬愛する彼女の、フルート以外での人となりも伝えたい、いろいろ振り返ってみたり言葉を探していたある日、カーラジオから宇多田ヒカルの「花束を君に」が流れてきました。その終わりの方に「どんな言葉並べても、君のこと語るには足りないから・・」という歌詞があり、本当にその通りだ、あなたは深くて広くてお茶目で聡明で豪快にして繊細、心優しくて暖かい・・・どんな言葉並べても語りつくせない・・・と心から思い、涙しました・・・というようなことも話しました。<br><br>その後　食事会をして一人ひとり彼女への思いを語ったのですが、私の知らない彼女がたくさんいて改めて彼女のすごさ、大きさを思いました。<br>人は亡くなってもたくさんの人の中しっかり生きている、これからも私は何かあったら彼女だったらきっとこうしただろうと思ったり、私の中に息づいている彼女を感じながら生きていくのだろうと思います。<br><br><br><br><br><br><br><br><br></font>
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<pubDate>Sun, 11 Sep 2016 22:28:03 +0900</pubDate>
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<title>久しぶりの…</title>
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<![CDATA[ <font size="3">学童クラブの仕事も２カ月半がすぎ、子供たちとの関係もできてきて、こちらも構えずに接することができるようになり、波はあるけれど、まあおだやかな日常、ともいえるようになりました。<br><br>中学校の読み聞かせボランティアに登録させてもらうことになりまして、今日が活動日。<br>今日は２年生のクラスです。静かに待っていて、そしてしっかり聞いてくれる中学生。こういう時間本当に久しぶりだなあ。<br><br>今日私が読んだのは<br>『３びきのかわいいオオカミ』（トリビザ文　オクセンバリー絵　こだまともこ訳　冨山房）です。<br><dl><dt><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=32132464" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">３びきのかわいいオオカミ/冨山房<br><img border="0" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F514DC9PYBCL._SL160_.jpg"></a></dt><dd style="margin: 0px;">￥1,512</dd><dd style="margin: 0px;">Amazon.co.jp</dd></dl>福音館の『三びきのこぶた』の絵本をみせて、このお話のパロディーですね、という話をしてはじめました。（なくてもいいんだけど、中学生だしね）<dl><dt><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=32132463" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">三びきのこぶた―イギリス昔話(こどものとも絵本)/福音館書店<br><img border="0" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F512hOS%252BLn3L._SL160_.jpg"></a></dt><dd style="margin: 0px;">￥864</dd><dd style="margin: 0px;">Amazon.co.jp</dd></dl>終わった後、司書さんが<br>「ねえねえ相談にのって」と蔵書の廃棄にかんすることやら棚をみながらいろいろおしゃべり。<br>現役じゃなくなってもう一年以上。学校図書館は遠くなりにけり・・ですが、本に囲まれ、いろいろ話をしているとやはり心が躍りますね。<br><br>あんまり有効なアドバイスができたとは思えませんが(;^_^A<br><br>でも一つだけ、『毎日でなくてもいいけど、本にハタキかけて。わたしはそうやってきたの。みえないホコリもとれて本の天がよごれないし、毎日棚に触ってそのうごきや乱れなんかも観察できるし・・・」<br><br>こんなこというとなんか嫌味にもなっちゃうけどね。よく整備された、とってもきれいな図書館だったから。<br><br><br><br></font>
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<pubDate>Wed, 15 Jun 2016 10:54:29 +0900</pubDate>
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<title>タペストリー</title>
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<![CDATA[ 2か月近く書いていませんでした。<br><br>心配して連絡くださった方もいて、申しわけなかったです。ありがとうございました。<br><br>「年をとった新米」である私にとって、大規模学童保育の仕事は結構きつい。<br><br>ひと月たてば・・・と思いながらやってきましたが、私の場合新しい職場に行くとだいたい5月あたりが鬼門？でそのあたりで体調を崩すことが多いのですが、やっぱりぐずぐずと・・・。休むほどではないのですが、洋裁などほかのことに向かう気力はありませんでした。<br><br>でもようやく、何か作りたくなってきて、本を買い、型紙を作り、布もたくさん買ってきました。<br><br>その前にフルートの仲間から<br>東日本大震災で被災したホールの緞帳をみんなで作ったタペストリーで飾りたいので１枚作ってといわれて引きうけました。<br>被災地の布を一部に使用すること、５０㎝四方で作ること、あとは自由、というものです。<br><br>↓これがその布<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160523/22/ro-lla/e4/10/j/o0640048013653837555.jpg"><img border="0" alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160523/22/ro-lla/e4/10/j/t02200165_0640048013653837555.jpg"></a><br><br>自由というのは難しい。<br>とにかく、家にある布を使って作ろう、新たに買うことはしないこととし、デザインは　フクロウの置物を集めているので、知恵の神様？フクロウを描こうと思いました。<br><br>家にある布を並べて、あーでもないこーでもない、と少しずつ縫っていき、ようやくできました！<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160523/22/ro-lla/44/7a/j/o0640048013653843393.jpg"><img width="282" height="212" border="0" alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160523/22/ro-lla/44/7a/j/t02200165_0640048013653843393.jpg"></a><br><br>写真が横ですみません。<br><br>右上あたりにどんぐりがなっている枝を作りたかったんですけど、どんぐりがうまくつくれず、あきらめました。<br><br>あしたからは洋服作りできるかな？<br><br><br><br><br><br><br><br><br><br>
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<pubDate>Mon, 23 May 2016 21:28:45 +0900</pubDate>
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<title>ミシン仕事</title>
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<![CDATA[ <p><font size="3">昨秋思い切ってロックミシンを購入しました。</font></p><p><font size="3">学校司書を辞めてから　片付けも一段落して、なぜかミシンを踏みたくなったのでした。</font></p><p><font size="3">手仕事はずっとすきでちょこちょこやっていましたが何をやっても、いまいち。</font></p><p><font size="3">それでもブックカバーを作ったり・・・はずっとしてきましたが、洋裁には近づかないようにしようと何となく思っていました。</font></p><p><font size="3">姉がずっとやっていて、かなりうまいのですよね。妹も仕事としてやっていたこともある・・。</font></p><p><font size="3">私のでる幕じゃないし。</font></p><p><font size="3">既製服の方がずっと安くておしゃれだし・・・。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">といくつ言い訳をしてみても、自分の服を作りたいという欲求は強くなるばかり・・・。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">夏ごろ、ある手芸店で「型紙あります。作り方お教えします」という張り紙を見つけて思わず「教えてください」と。</font></p><p><font size="3">そこでチュニックとスカート、ガウチョパンツの作り方を教わりました。ロックミシンを使うとこんなに簡単に作れるんだ・・と感動。</font></p><p><font size="3">思わず「ロックミシン、買います！」</font></p><p><font size="3">それからは「かんたんソーイング」的な本を買って作り始めました。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">ガウチョパンツ、襟のないブラウス、そでのあるチュニック、ボタンホールのあるベストなど、すこしずつ難易度を上げていって、縞柄のニットでカットソーも。</font></p><br><p><font size="3">とにかくからだにぴったりのサイズが作れるっていうのがなによりうれしい。</font></p><p><font size="3">私は小さいので、７号サイズだとほんとにどこも直さなくていいのです。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">自分が図書館のどの棚を見るかで、そのときの関心ごとがわかる、って思ってますが、</font></p><p><font size="3">なんと今は図書館関係でもなく、学校関係でもなく、児童文学でもなく、絵本の棚でもなく、５９３．洋裁　５９４手芸のあたりばかり。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">あちこちの分館もまわって自分が作れそうなものの載っている本を借りてきては作っています。もちろん購入もするので、だんだん本棚の色合いが変わってきた・・・・。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">最近作ったのはバッグ。初めてファスナー付けにも挑戦。</font></p><font size="3"><p><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=31659280" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">斉藤謠子の毎日着る服、毎日持つ布バッグ [ 斉藤謡子 ]<br><img border="0" src="https://thumbnail.image.rakuten.co.jp/@0_mall/book/cabinet/1998/9784140311998.jpg?_ex=128x128"></a>をみて作りました。</p><dl><dd style="MARGIN: 0px">￥1,836</dd><dd style="MARGIN: 0px">楽天</dd></dl><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160403/14/ro-lla/df/a5/j/o0640048013610080104.jpg"><img border="0" alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160403/14/ro-lla/df/a5/j/t02200165_0640048013610080104.jpg"></a><br><br></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">布があまったので、帽子もおそろいにすることに。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160403/14/ro-lla/d2/ff/j/o0640048013610080103.jpg"><img border="0" alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160403/14/ro-lla/d2/ff/j/t02200165_0640048013610080103.jpg" width="220" height="165"></a><br></font></p><p><font size="3">こちらは『クライ・ムキの</font><font size="3">ＬａＬａＬａロックミシンソーイング』日本ヴォーグ社２００２から。ちょっと古い資料ですが、図書館ならでは、かな。<br></font><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">ほんとかんたん、１時間もしないで作れてしまいました。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">地方だと気に入った生地がなかなかなくて、うーん、と思うことが多いですが、でも帽子とバッグがおそろいだと、ちょっとうれしくなります。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">洋裁すると生地が余るので、それをどうするか・・・そんなことから、バッグを作ったりそれまで関心のなかったブローチを作ったり。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">そんなことに興味がひろがるなんて、自分でもびっくりです。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3"><br></font></p><p></p><p><br></p></font>
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<link>https://ameblo.jp/ro-lla/entry-12146224570.html</link>
<pubDate>Sun, 03 Apr 2016 13:42:48 +0900</pubDate>
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<title>きょうから</title>
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<![CDATA[ <p><font size="3">４月に入ってしまいました。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">３月中は学童クラブの春休み対応協力員として、あちこち、とくに規模の大きい学童クラブで働かせてもらいました。</font></p><p><font size="3">４月から正式に指導員として配属されることになっているクラブが大規模なので、修行？！ともいえますね。</font></p><p><font size="3">一週間に３つの違うクラブにいくというようなこともあって、子どもたちの名前をおぼえる、そのクラブの約束ごとを覚える、あちこちにおこる小さなトラブルに対応する・・・</font></p><p><font size="3">そのことで疲れてしまいました。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">でも３０，３１日と休みだったので、ちょっと一息つくことができました。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">きょうから正式に指導員として学童クラブの仕事をすることになります。</font></p><p><font size="3">春休み中も（そして学校が始まるまではまだ春休み対応中ですが）何日がここで働かせてもらっていたのですが、きょうからは新一年生もくるとのこと。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">年はとっていても新米。だいじょうぶか、わたし、みたいな不安はありますが、ひとりひとりに心をこめて接していこうと思います。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">今日は午後からの勤務。夕ごはんの支度して、行ってきます。</font></p>
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<pubDate>Fri, 01 Apr 2016 09:05:59 +0900</pubDate>
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<title>５回目の春のお茶会</title>
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<![CDATA[ <p><font size="3">お茶屋さんと、私たちの会と市立図書館との協働企画、春のお茶会も数を数えて５回目。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">今年はなんと、近くの高校の茶道部のみなさんと顧問の先生、そして指導者の先生・・とボランティアをしてくださる方が増えて、ずいぶん楽に、そして楽しく行うことができました。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">男性の顧問の先生も、抹茶を点ててくださって、高校生はお菓子やお茶をはこび、必要ならお作法も・・・。</font></p><p><font size="3">正座が辛い方向けに椅子席を用意したり、お茶を点てたい方には指導の先生がついてくださったり・・・。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">私たちの会のメンバーはだれもちゃんとならったこともないどしろうと、むしろ順番を待つ間の工作に力を入れてるくらいなので、今回のボランティアさんは本当にありがたかったです。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">今年の工作は、毎年の雛人形作りではなくて、はばたくチョウチョ。</font></p><p><font size="3">以前講演に来てくださった芳賀哲さんに教わったものです、</font></p><p><font size="3">（芳賀哲著『作って・歌って・話して・遊ぶ　おはなし小道具（一声社）にのっています）</font></p><p><font size="3">準備はそれなりいりますが、模様を書き、ストローをつけると、ひらひらと舞い、みんな歓声をあげてくれます！</font></p><p><font size="3">これいい、おもしろい！、すっごくいい！といってものすごく喜んでくださった方もいらして、季節にあったいい工作だったなあと自画自賛？！してしまいました。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">昨年、案内係として１３０名をさばくのにへとへとだった私も、ことしは高校生や先生にお任せしていたので、あれっもうおわりというくらいでした。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">今年の参加者は１２０名ほど。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">また毎年この企画に協力してくださっている和楽器の演奏会も、お茶を終えた家族連れなど大勢参加してくださって、春の「和」を満喫。</font></p><p><font size="3">天気もよかったし。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">終了後みんなで持ち寄ったものでお昼。</font></p><p><font size="3">高校生さんが「小さい子もいて、どうなるかとおもったけど、楽しかった。こんなにぎやかでたのしいお茶会はじめて」と感想を寄せてくださって、顧問の先生も来年もぜひ、と言ってくださいました。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">なによりも、高校生さんたちが食欲旺盛でおいしそうにお昼をそれはたくさん食べてくれてそれもすごくうれしかったです！</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3"><br></font></p>
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<pubDate>Sat, 12 Mar 2016 17:19:18 +0900</pubDate>
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<title>ダブル</title>
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<![CDATA[ <p><font size="3">今日は所属するフルートオーケストラのコンサート後の反省会。</font></p><p><font size="3">一番の問題は、来年２公演にするかどうか。</font></p><p><font size="3">コンサートを始めたころにはこんな贅沢な悩みが起きようとは想像もできませんでした。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">もともと最大３００しか入れない小さなホールなんですけどね。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">「当日券はないことがあります」という断りを入れておけばいいのではないか、という人、しろうとが多い集団なので、2公演して同じように演奏できるのかという不安を口にする人。２公演にしてお客さんがすくなかったらそれも寂しい…という声も。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">それでも来ていただける人にはできるだけ聞いていただきたいし、もっと積極的に売りたい・・・、来年だけでもチャレンジしてみることは必要なのではないか・・・。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">そんなこんなで、来年はとにかく、一日２回にするか、土曜日と日曜日の両日にするかはともかく、やってみようということで一致しました。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">私たちのコンサートは毎年テーマを決めてそれにそって曲や舞台づくりをしてきました。今年は「時代」昨年は「色」・・・というように。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">じゃあ、テーマはどうしよう、という話になったとき、ふと頭に浮んだのが、「ダブル」ということばでした。</font></p><p><font size="3">白河三兎の『ふたえ』を読んでいたので、ふたえには二重、重なる、ダブるなどいろいろな意味があって・・・というのをふと思い出し、</font></p><p><font size="3">「今回ダブル公演をするなら、ダブルというテーマでいろいろ考えてみてもいいんじゃないかな？曲はぜんぜん思い浮かばないけど(;^_^A」といったら、</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">「それいいかも。今回はダブルだから、２公演してみましたってことにもできる。そうすれば毎年２回やらなくたって別にいいんだし、今年だけのチャレンジもありうるし」</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">「Ｗで始まる曲でもいいよね」</font></p><p><font size="3">・・・とあっさり、決まってしまいました。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">いいのか？</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">ま、きまったらこじつけでもなんでも楽しくできるようみんなでひねりだすだけですね。１年あるし。</font></p>
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<pubDate>Sat, 05 Mar 2016 22:46:51 +0900</pubDate>
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<title>誠実であたたかい</title>
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<![CDATA[ <p><font size="3">静かだけれど芯が通っていて、誠実であたたかい。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">2冊の本を読み終えて、満足感、深い感動をおぼえている。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">1冊目は松岡享子著『子どもと本』（岩波新書）</font></p><dl><dt><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=31427303" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">子どもと本 [ 松岡享子 ]<br><img border="0" src="https://thumbnail.image.rakuten.co.jp/@0_mall/book/cabinet/5339/9784004315339.jpg?_ex=128x128"></a> </dt><dd style="MARGIN: 0px">￥885</dd><dd style="MARGIN: 0px"><font size="3">楽天</font></dd><dd style="MARGIN: 0px"><font size="3">図書館員として、研究者として、翻訳者として創作者として、語り手としてなどなど、子どもの本にさまざまな形でこどもと本に関わってこられた松岡さんの真髄がぎゅっと詰った本。</font></dd><dd style="MARGIN: 0px"><font size="3">大事な言葉、共感する文章に付箋を貼って読んでいたら、付箋だらけになってしまった・・・。</font></dd><dd style="MARGIN: 0px"><font size="3">とくに昔話についての考察と、社会が共同して子どもの読書を育てる仕組み作りをと訴えるところの「人」の問題についての考察は胸が熱くなりました。</font></dd></dl><p style="MARGIN: 0px"><font size="3">もう一冊、こちらは文学ですが、</font></p><p style="MARGIN: 0px"><font size="3">宮下奈都の『羊と鋼の森』（文藝春秋）</font></p><dl><dt><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=31427302" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow"><font size="3">羊と鋼の森 [ 宮下奈都 ]<br><img border="0" src="https://thumbnail.image.rakuten.co.jp/@0_mall/book/cabinet/2944/9784163902944.jpg?_ex=128x128"></font></a><font size="3">&nbsp;</font></dt><dd style="MARGIN: 0px"><font size="3">￥1,620</font></dd><dd style="MARGIN: 0px"><font size="3">楽天</font></dd><dd style="MARGIN: 0px"><font size="3"><br></font></dd><dd style="MARGIN: 0px"><font size="3">ピアノの調律に魅せられ、おもってもみなかった調律という仕事についた主人公の成長の物語、というかこの世界に自分がいることにいつも違和感を<br>もっていた主人公が世界とつながる、調和する物語といえるのかな？</font></dd></dl><p style="MARGIN: 0px"><font size="3">彼のまわりにはいい人ばかりでてくるように描かれるけれど、それが彼の見方なんだろうな。</font></p><p style="MARGIN: 0px"><font size="3"><br></font></p><p style="MARGIN: 0px"><font size="3">「善きもの」　「善い」って言う字は羊から・・・</font></p><p style="MARGIN: 0px"><font size="3">と最後のほうに書いてあります。</font></p><p style="MARGIN: 0px"><font size="3">終わり方がまとめすぎ？感はありますが、静かであたたかくすてきな物語でした。</font></p><p style="MARGIN: 0px"></p><p style="MARGIN: 0px"></p>
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<pubDate>Wed, 24 Feb 2016 21:21:15 +0900</pubDate>
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