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<title>旭山動物園へ行こう</title>
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<title>北海道の長～いつらら</title>
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<![CDATA[ つららは屋根の上の雪が解けた雫が凍り、建物の軒下などから棒状に伸びたもの。<br><br>以前は冬の風物詩であったが、無落雪屋根と断熱材の進歩によって、北海道の住宅地ではほとんど目にすることがなくなった。<br><br>落雪事故が減ったのは喜ばしいことだが、冬の風物詩がなくなり、つららでチャンバラの真似をしたり、折ったつららを雪玉のなかに仕込んで投げたりするやんちゃ坊主が消えてしまったことは少し寂しい。<br><br>いまの時代、もしつららがあったら、数本円を描くように地面に刺して、その中心にキャンドルを置いて、アイスキャンドルにするんだけどなあ……などと思う。
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<pubDate>Fri, 30 Jan 2015 11:11:38 +0900</pubDate>
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<title>天狗山</title>
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<![CDATA[ 天狗山は小樽市街の南西に位置する標高532メートルの山。<br><br>北海道三大夜景のひとつで、『ミシュラン・グリーンガイド・ジャポン』で星をとっている名所である。<br><br>ロープウェイで登った展望台からの眺望がとても素晴らしく、まさに絶景。<br><br>小樽市街や石狩湾はもとより、西には積丹半島が見えるばかりか、海の向こうの暑寒別連峰まで見渡すことができる。<br><br>頂上にはレストランがあり、夜景を楽しみながら、食事をしたり、ビールを飲んだり、ワインを飲んだりも可能。<br><br>素敵なお相手と、ロマンチックな時間を楽しみたいものである。<br><br>イカ漁の季節には、沖合いに並ぶ漁火がさらなる美しい風景を作り出してくれるのがうれしい。<br>
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<pubDate>Thu, 25 Dec 2014 11:09:34 +0900</pubDate>
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<title>チョウザメ</title>
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<![CDATA[ チョウザメ目チョウザメ科の魚の総称。<br><br>広義ではヘラチョウザメ科の魚も含む。<br><br>世界の三大珍味のひとつキャビアを生む魚として知られるが、身も美味である。<br><br>かつて石狩川や天塩川にも棲息し、産卵もしていたが、いまでは道北の日本海沿岸や、河川では稀に天塩川で捕獲される程度となったため、復活が期待されている。<br><br>上川管内の美深町にある美深チョウザメ館では、地域振興のために世界のチョウザメを飼育している。<br><br>また、びふか温泉では刺し身やタタキ、照り焼きなどのチョウザメ料理を口にすることができるのだ。<br><br>ちょっとだけお邪魔したことがあるが、私には大きな八角(トクビレ)にしか見えなかったのであった。<br>
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<pubDate>Wed, 26 Nov 2014 10:51:13 +0900</pubDate>
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<title>動物園にとっての大きなテーマ</title>
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<![CDATA[ 最終的に自然の中へ個体を戻すことを目標にしている。<br><br>オオタカのほか、国の天然記念物に指定されているオオワシ、オジロワシなど北海道で暮らす猛禽類の多くは現在、個体数が減少し絶滅の危機に瀕している。<br><br>繁殖させることによる個体数の増加と野生への復帰は、これからの動物園にとって大きなテーマだ。<br><br>今調教しているオオタカは、生きたエサを捕食する訓練をしていないので野生への復帰は無理ですが、ノウハウの蓄積はできます。<br><br>そしてもうひとつ、この調教によって得られるものがある。<br><br>それは多くの人にワシやタカを知ってもらうことだ。<br><br>オオタカのもぐもぐタイムが行なわれるのは野外ステージ、もちろんオオタカの行く手を遮る橿や網などはない。<br><br>「ハッ」という独特のかけ声に反応して、オオタカは翼を広げ、木榑の腕をめがけて飛んでくる。<br>
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<pubDate>Thu, 10 Apr 2014 15:06:02 +0900</pubDate>
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<title>サルの環境エンリッチメントを考えた様々な取り組み</title>
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<![CDATA[ "食毛"をするサルが完全にいなくなったわけではない。<br><br>まだまだ工夫が必要ですね。<br><br>猛禽類のオオタカでも、不定期ながらもぐもぐタイムを実施している。<br><br>このもぐもぐタイムで行なっていることは、ほかの動物と意味合いが少し異なる。<br><br>旭山は基本的にいかに野生本来の動きを"引き出す"かに主眼が置かれているが、昨年6月に生まれたオオタカには調教を行なっているのだ。<br><br>人間がより野生に関与してしまうことになるこの調教には理由がある。<br><br><br><br>
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<pubDate>Sun, 30 Mar 2014 14:59:48 +0900</pubDate>
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<title>&quot;小箱コロコロ&quot;</title>
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<![CDATA[ 約25センチ四方の箱の中にサル用のペレットを入れ、転がすと穴から一粒ずつ出てくるようにする。<br><br>結果は上々。<br><br>始めた当初、ニホンザルたちは箱を転がしながら2時間程度かけてペレットを食べていた。<br><br>ところが……。<br><br>「サルたちの学習能力が高いんです」しばらくすると、あっという間に仕組みを理解してしまい、すぐに短時間で食べ尽くすようになった。<br><br>「そこからはもう知恵比べですよ」戦いが始まった。<br><br>ペレット以外に音の出るものを入れ、エサの有無をわからなくする"小箱コロコロ快音君"や、ある方向から転がさないとエサが出ない"小箱コロコロ一方通行"など、次々に投入される改良型"小箱コロコロ"。<br><br>だがサルもさるもの、次々と改良版をクリアしていく。<br>
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<pubDate>Mon, 03 Mar 2014 14:56:49 +0900</pubDate>
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<title>もぐもぐタイム</title>
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<![CDATA[ "もぐもぐタイム"とは簡単に言えば動物の"ごはんの時間"のこと。<br><br>動物への給餌の様子を見られることから来園者の人気も高いが、飼育員たちはただエサを与えているわけではない。<br><br>もぐもぐタイムには、飼育員たちからのメッセージが込められている。<br><br>Nくんは飼育員歴11年目、若手のりーダー格だ。<br><br>昨年オープンしたあざらし館ほか、ゾウ、ダチョウを担当している。<br><br>アザラシのもぐもぐタイムはプールの周りに幾重もの人垣ができる。<br><br>日本の漁港を模したその中で給餌を始める際、Nくんは必ず来園者に尋ねることがある。<br><br>「漁港をイメージしたこのプールにはひとつだけ実際の漁港にはあって、ここにはないものがあります。それは何でしょう？」しばらく間を置いた後、言葉を続ける。<br><br>
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<pubDate>Fri, 14 Feb 2014 14:34:33 +0900</pubDate>
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<title>&quot;いい仕事&quot;と&quot;いい表情&quot;の理由</title>
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<![CDATA[ 旭山動物園の飼育員はこう話す。<br><br>こんないい仕事はほかにはない。<br><br>知りたいと思った。<br><br>"いい仕事"と"いい表情"の理由を。<br><br>旭山の飼育体制はほかの動物園で多く採用されている。<br><br>班体制ではなく、担当者一人が何類かの動物の担当になる。<br><br>担当者は飼育舎の清掃や給餌はもちろん、ワンポイントガイドの内容手書きの看板まですべてを任される。<br><br>旭山動物園は愛情をもった飼育委員が守っている。<br><br>だからこんなにも動物たちがいきいきとしている。<br><br>旭山動物園へのツアーはこちらの<a href="http://www.clubgets.com/hokkaido/" target="_blank">旅行会社</a>がおすすめ。<br><br>
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<pubDate>Thu, 16 Jan 2014 14:31:11 +0900</pubDate>
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<title>旭山で働くということ</title>
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<![CDATA[ 身近な動物たちをいかに見せるかが、これからの動物園の大きなテーマです。<br><br>アザラシが実際にいる日本の漁港をイメージしてもらうため、あざらし館ではプールに漁船やテトラポットを置いた。<br><br>そこから考えてもらいたいことがあるからだ。<br><br>身近な動物たちを通して動物園から伝えたいことはたくさんある。<br><br>だが、そのためにはまず感じてもらいたかった。<br><br>「近くにいる動物だって面白いんだぞ、すごいんだぞ」と。<br><br>そこから興味がわいてくるはずだ。<br><br>旭山の将来に向けて足がかりとなる一歩だった。<br>
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<link>https://ameblo.jp/robertjackin/entry-11736001191.html</link>
<pubDate>Sun, 29 Dec 2013 14:27:37 +0900</pubDate>
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