<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<rss version="2.0" xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom">
<channel>
<title>バタフライ エフェクトな日常</title>
<link>https://ameblo.jp/robian1209/</link>
<atom:link href="https://rssblog.ameba.jp/robian1209/rss20.xml" rel="self" type="application/rss+xml" />
<atom:link rel="hub" href="http://pubsubhubbub.appspot.com" />
<description>ヤングケアラーを経て国際結婚。父の自死。母の介護。最期はプロが良いという母の意思で生まれて初めて羽ばたきました✨さあ、どんなエフェクトが起きるやら笑。55歳の自由と挑戦な日常を見てね！</description>
<language>ja</language>
<item>
<title>帯状疱疹</title>
<description>
<![CDATA[ <div><br></div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20241001/17/robian1209/54/7e/j/o0485108015492896829.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20241001/17/robian1209/54/7e/j/o0485108015492896829.jpg" alt="" width="485" height="1080"></a><div><br></div><br>なんだか急に、左太もも外面が痛い。そのうち。左脇腹、<br>そして。左腰。<br>妹から帯状疱疹じゃね？って言われて病院へ行く。血液検査の結果に2-3日掛かる。それまで痛み止めで対応する。<br>50過ぎたら帯状疱疹ワクチン💉って待合室のポスターがあった。でも先生は、帯状疱疹のワクチンは出たばかりで高いから子供用の水疱瘡ワクチン打てばいいんだよ。とおしえてくれた。ほほう。
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/robian1209/entry-12869634790.html</link>
<pubDate>Tue, 01 Oct 2024 17:45:49 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>母の介護をしなくなって今、思うこと</title>
<description>
<![CDATA[ <div><br></div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20240911/17/robian1209/ca/11/j/o0485108015485125148.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20240911/17/robian1209/ca/11/j/o0485108015485125148.jpg" alt="" width="485" height="1080"></a><div><br></div><br><br><br>母のことを語る。<br><br><br>母は昭和16年生まれ。もうすぐ、83才。<br><br>母の父は硫黄島で玉砕。私そっくりの写真がある。<br>子ども5人を女手ひとりで祖母は育てた。背中にかごを背負って茨城県の霞ヶ浦のエビの卵のマコや、小魚の甘露煮などを行商で売って生計を立てていた。<br>したがって、兄弟みんな中学を卒業して、都会に働きに出ていった。<br>15で、お姉ちゃんを頼って東京に出た母は、最初お金持ちの家のお手伝いとして、住み込みで、母の姉と働いた。<br>ある日うっかり、その家の赤ちゃんをお風呂に入れるのに沈めてしまい、しこたま奥様に怒られ、その夜、逃げ出したと言っていた。<br><br>そして、その後のことはあまり聞かなかったが、横浜のガラス瓶の工場で、働いてる頃、毎日コッペパンと牛乳、コッペパンと牛乳。やんになっちゃったんだよ。という理由で、紹介された父と結婚した。電話が、しつこかったらしい。<br>話変わるが、電話しつこい男ってどうよ？<br>でも、男が、動かなきゃ始まんないわな。色恋って。<br><br>最近、息子も、片思いの子にしつこくして、嫌われたんだけど、上手くいけば正解で、上手くいかなきゃ、失敗という、恋愛って、よくわかんないわよね。<br><br><p>そして、3年位してから、私生まれて、1年10ヶ月空いて妹が生まれた。私の前も何人か堕ろしてて、妹も堕ろすつもりで病院に言ったら怒られたらしい。だから、生まれた。</p><p><br></p><p>戦後のドタバタ、生き抜いてきたんだよね。誰も助けてくれない15で、煙草すって、コッペパンと牛乳で。</p><p>同じく戦争で父親死んで家出された、お父さんと一緒になってさ。</p><p>戦争のせいだよね。あの世代の女子どもは犠牲者だ。</p><p><br></p><p>その世代も強い人は強いし、弱い人は弱いけど、明治生まれの祖母も強かった。</p><p>母方は強い。父方は2代、自死だ。</p><p>全く、ろくな死に方してない。</p><p><br></p><p>そんな強い母だが、私が物心ついた頃にはイカレてた。強迫神経症で、水道代が半端ないほどかかった。水道局から漏水してますよ、と電話がかかってくるほどだった。</p><p>いえ、漏水してません。手洗ってんだよ。とは言わないで、黙って聞いてた。</p><p>病院も何回も入院した。ハンニバルのレクター博士みたいに拘束服着せられて。</p><p>でも、死にたいって一度も言った事がない。凄いよ。私なら、諦めるね。人間。</p><p><br></p><p>今も、何度ももう、危ないを乗り越えて</p><p>管だらけだったのが、全部取れて普通に喋るし、モリモリ口から食べる。そして、私の在宅介護を断ってプロが良い。一日も長く生きたい。食べたい。と言っている。</p><p>入院先にこっそり持ってくケーキをうめ〜って食べる。</p><p>凄いな。お母さんって。</p><p>この1年お母さんが死ぬ生きるの間、4人先に死んだよ。負けた。お母さん、勝ったって言ってる。</p><p>確かにお母さんは勝ったと思うぜ。</p><p>お母さんは勝った！</p><p>そう！お母さんは勝ったと思うよ。</p><p>モンブランこっそり持ってくから待ってろよ。</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/robian1209/entry-12867180634.html</link>
<pubDate>Wed, 11 Sep 2024 17:18:29 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>自死とは･･･。祖母の場合</title>
<description>
<![CDATA[ <br><p>父の自死については書いたように首を吊ったんだけど。父の母、私の祖母の、自死について書きます。</p><br><br>祖母は記憶に余りないのだけど、幼い頃耳かきしてくれた記憶と葬儀の事位しか思い出せない。<br>私が4才位だったか、入院してた病院を抜け出して電車に飛び込んだのだ。<br><br>母は、車から絶対出るな待ってろ、と言い残し私と妹は車で待っていた。<br><br><br>しばらくしてお父さんが、「○○子、最後にお袋に会ってやってくれ。」と車まで呼びにきた。妹は「お母さんが、行っちゃ駄目！って言ったから行かない。」と言った。<br><br>私はお父さんの顔を見て、「わかった。」といって付いていった。<br><br>祖母の骨はバラバラで、ラムネのように色が少しあってその骨を骨壷に拾ったことを覚えている。<br><br><p>63歳だった</p><br><p>心臓の病気で入院していたが、死ぬほどの病状ではなかったらしい。やはり、うちの母は「弱い人だねー。」と軽く言っていた。</p><p>家でひっそり、首を吊るのは、迷惑かけないけど、人身は人に、迷惑かける。死に様も良くない。</p><p><br></p><p><br></p><p>今思うに、</p><p>お父さんって、寂しかったんだろうな。</p><p>お袋の所に行きたい。</p><p>行きたいという気持ちが、ずっとあったと、思う。</p><p>お父さんが鬱でアル中の時。ある朝、お袋が、死んだのが63なのに、60でお袋が死んだがら俺も60だ。Xデーが近い、と部屋まで来て言ってきたことがある。</p><p>あら？勘違いしてる。でも、気づくと面倒臭いから黙っておこう、と思いながら聞いていた。実際、73で、首吊ったから13年も寿命を伸ばしたことになる。</p><p>お袋が、死んだから自分も、とは逃れられぬカルマかよ。</p><p>昨夜、○○子を殺して、妹を殺して、アイツ（お母さん）も殺して、自分も死のうと思ったんだ。とお父さんに言われ、なんて目覚めが悪い朝なのか！とお父さんの手に目をやると、コタツのコードが、握りしめていた。黒と赤のめでたい感じのやつだ。</p><p>実際お父さんが首を吊った時使用したのは黒と黄色のローブだった。因みに。</p><p><br></p><p>私は自転車で、ホームセンターに行き、部屋の中から鍵をしっかり閉じれるよう、南京錠を購入した。妹には言わなかったが･･･。</p><p>ま、とにかく、無理心中は親のエゴだ。</p><p>死ぬ時はひとりで、逝くものだ。</p><p>ひとりで逝ったお父さんを責める気にはならない。</p><p>親になるって大変だ。親だって、親から生まれた子どもだからだ。お袋に甘えたい。愚痴を子どもに聞いてもらいたい。</p><p>泣きたいのだ。男も女も関係ない。</p><p>生きて死んでゆく。最期、なにを思うのか。</p><p>とりあえず、頑張ろ！</p><p>金のない年寄りはクソの役にも立たないからな。</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/robian1209/entry-12864913220.html</link>
<pubDate>Sun, 25 Aug 2024 11:40:20 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>初めての喪主 別伝 息子は見た編</title>
<description>
<![CDATA[ <div>父の自死から13年。</div><div>息子のことを語ろう。</div><div>あの日は息子の運動会の日。朝、父が首を吊ったのだ。私は喪主として、無我夢中だった。葬式が終わり、しばらくして、学校から電話があった。「○○くん、最近様子がおかしいのですが何かあったんですか？</div><div>何かイライラしてるようで話もしなくなりまして。」と先生から連絡があった。</div><div>父親のことを話すと先生は注意して見ておきますね。お母さんも大変でしょうから無理なさらないようにとの事。</div><div><br></div><div>私はブラック企業で、忙しく働く事で悲しみを誤魔化し息子の事は放置していた。彼はゲームに、夢中だった。</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div>それから仕事に逃げて忙しく過ごし体をこわし、私はブラック企業を辞めた。&nbsp; &nbsp;16年務めたブラック企業で介護と子育ての両立 が何とか出来たのは、お父さんのお陰だった。お父さんが自殺した後は両立は肉体的にもきつかった。ただ、ブラック企業は仕事の面白さや、GTR、アルファスパイダーも与えてくれた。楽しかった。&nbsp; &nbsp; &nbsp;&nbsp;</div><div>そうだ。そこでパパと出会ったのだ。</div><div>介護で諦めてた結婚が出来たのだ！</div><div>そして子どもを産めたのだ。なんか不思議。女なんだ私の体は？！って。思ったよ笑。</div><div>そして。今日も「ママ。冷蔵庫のプリン🍮食べていいですか？」と外国人のパパが聞く。「いいですよ。」と私が答えるのだ。</div><div>&nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp;そして ゆっくり専業主婦をした後公益の仕事についた。そこで放置してた息子問題。赤ちゃんの頃から少し変わってた。ハーフで、可愛い顔してるから女の子が優しくしてくれるし、人は寄ってくるのに心を開かない。自閉症気味なのかな？なんて思う時もあった。でも忙しくて正面から向き合わなかった。子供より自分より母親が一番手間がかかったのだ。出産の時さえ、「○○子、私のご飯は？」と病院で言ってきたお母さん笑･･･。&nbsp; &nbsp;</div><div><br></div><div>さて。その息子。中学に上がりある事件を起こした。先生を押したのだ。その拍子に後ろに倒れて頭を打ったとかで、病院に検査しただ。警察に言うだ、先生が感情的になり大騒ぎしたのだ。息子になんでそんな事したのか理由は言わない。後から半年以上前から外人だから日本語分からないんだろうとなじられてきてその日は顔が近くて唾が、顔に飛んだから思わず押したとの事。</div><div>因みに50代位の女の先生だ。&nbsp;</div><div><br></div><div>そして、私は土下座し4万円病院代を払い、何とかその女の先生をなだめた。</div><div><br></div><div>そして担任の男の先生が「○○は悪くない。でもお母さん、このを機にアイツを更生させましょう！」。私もそれに乗った。</div><div><br></div><div>そして、3日も寝ずにゲーム漬けの生活を辞めさせた。お父さんが、死んでから毎日ゲームやりたい放題だった。辛そうだったが、自分は大変なことをしてしまったんだ。犯罪者なんだ、と思い込んでいるから素直にゲーム機を回収出来た。</div><div><br></div><div>実は息子には保母さんのようなまるで母親のようなガールフレンドがいた。小学生の頃から宿題を、やらない息子に勉強を教えたり、殻に籠って斜に構える息子にみんなで、合唱の練習をしよう！と誘ったり、</div><div>色々面倒をみてくれたのだ。彼女が骨肉腫になったのは小学6年の秋から冬位、中学は数回しかこれなかった。</div><div>息子の、事件の時はちようど、仮退院で何日か、学校に通えてた時だった。「危ないよ～。もう。あんなことしては駄目だよ。」</div><div>って諭してくれた。</div><div>「ママ。普通の子じゃないんだよ。貴族みたいに上品なんだ。凄く大人なんだ。」っていってたな。</div><div>担任の先生は彼女の容態を知ってるらしく彼女の為に頑張れ！って息子を一生懸命信じてくれたな。</div><div>私はまず病院で調べてから勉強させて見るって先生に言って、はじめて、3時間もかかる検査3回うけて、IQとか出るやつも色々調べた。。「うちの子やっぱり知恵遅れですか？先生。」「お母さん○○くん大丈夫だよ。むしろIQ高め。でもゆっくり育ててあげてね～。」って先生。</div><div>よし、じゃ、勉強GO!だ！っつぅ事で専業主婦になって暇なんでエネルギーを子育てに注ぎ込んだ。</div><div><br></div><div><br></div><div>そんな頃彼女が右脚を切断することになり</div><div>入院前手作りの、バレンタインの、ブラウンケーキ自分の足で届けてくれました。お母さんが肩を貸して。お父さんが、車からじっと見守って。ゆっくりゆっくり玄関の階段登って渡してくれました。</div><div><br></div><div><br></div><div>そして中2の5月車椅子で運動会を見に来てくれて写真をみんなで撮って最期になりめした。7月15日朝、体育館にあつまるよう放送がありました。校長先生より「○○さんが今日0:36分亡くなりました。」と言ったそうです。息子は頭が真っ白になって、その後のことは何も覚えてない、と雨の中何も持たずに帰ってきたのだった。</div><div><br></div><div>昼間にビンボンがなって出たら息子が立っていて「たしか、○○○○さんが亡くなったって言ったんだけど。耳が聴こえ無かったんだよな･･･」「お前。彼女のこと重い病気だとまさかわからなかったのか？」</div><div>「だって膝に水が、溜まったって言うから」。「膝に水が溜まって切断するかよー。 」</div><div>兎に角。信じられないので近所だから見に行ってくるとまた、出ていった。</div><div>そして。風邪ひいて2日寝込んでお通夜葬儀終え、机にすわるようになった。7時間ガ、12時間、マックス20時間勉強した時は帯状疱疹が出た。14時間位が脳が熱くならなくてちょうどいいねって結論にたっした。</div><div>偏差値は中学まではそれでも50とかタマニ60位だった。小学からやり直した，</div><div>英語はみんな中学からだから、一番伸びた。偏差値32から高校一年で86を超えた。そして、高校2の時、初めて言ったのだ。</div><div><br></div><div><br></div><div>あの日、お父さんの死んだ日、</div><div><br></div><div>運動会の準備で大騒ぎのママを１階のじいじの部屋のドアに寄りかかって待ってた時ドアが開いて、</div><div>じいじがてるてる坊主みたいにぶら下がってるのを。</div><div><br></div><div>そして、静かにドアを閉めたと。8年経っていた。</div><div>彼女も亡くなって8年経った。</div><div><br></div><div>あの日、じいじの時よりも何よりもショックだった。そして、自分の中で何かが変わった。そう息子は卒業文集に書いてあった。</div><div>その後、希望の大学に行き今は四年生来年5年生だ。留年は来年仲間にバレるだろつ。バキバキ童貞だ。</div><div>バイト代で、先日子宮頸がんのワクチンを打ったらしい。準備万端だ。</div><div>これが彼に起きた人体実験だ。</div><div>自分で決める。</div><div><br></div><div>じいじ！成仏しいや～！</div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20240816/14/robian1209/ac/13/j/o0810108015475413647.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20240816/14/robian1209/ac/13/j/o0810108015475413647.jpg" alt="" width="810" height="1080"></a><div><br></div><br>初めての喪主息子編<br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/robian1209/entry-12863853980.html</link>
<pubDate>Fri, 16 Aug 2024 14:25:59 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>初めての喪主第3章</title>
<description>
<![CDATA[ <div><br></div><div>密葬だ。自死だからだ。親戚、親しい友人にだけ連絡する。でも、クレーン来たり、パトカー来たり近所じゃ、割と事件になっていた。通夜まで弔問客が絶え間なく来た。その度、お父さんのことを話した。</div><div>不思議なもので、悪いことはあまり、思い出さないものだ。「俺は学が無いからよ～。」って言って中近東の、内戦地帯とか海外で3年働いて戻ってきたらまた3年と色んな国に行って電波塔を立てる仕事を、していた。「お父さんの仕事仲間、みんな肝硬変で死んでる。」ってお母さん言っていた。部長が昔、「娘さん、お父さんの事、嫌いにならないでくれよ。あーいうところ行ったらみんな獣になっちゃうんだから。」と言ってたっけ。「禁酒の国でみんなで酒を作った。不味かった～。見つかったら指切り落とされるんだわ。」ってお父さん言ってた。確かに獣になっちまうな。</div><div>人によるか。</div><div><br></div><div>そんなお葬式で、司会の方がお父さんの良いところだけの物語を語って下さり、お通夜で来るわ来るわの300人は超えて同級生とそのお父さんお母さん、近所の皆さん、</div><div>懐かしい方々にお会いする事が出来た。</div><div><br></div><div>次の日の葬儀もまた沢山の皆さんが来てくれて、挨拶も無事やり遂げた。最後、はなを棺桶に添える時、「また、来世もこのお父さんでいいな！」って妹に言ってる自分がいた。妹は「いいよ！」って言わされた。</div><div>こんな親じゃ無かったらもっと成功してたって言ってた妹だった。</div><div><br></div><div>確かに親ガチャという言葉が聞くが、</div><div>私と妹はなかなかハードモードな家庭環境だったろう。</div><div>でも、来世もまたこの親でいい。</div><div>良い死に方悪い死に方、普通？</div><div>どうでも良いのだ。</div><div><br></div><div>でも、お金と、美しさは大事だ。勿論健康は大事だ。</div><div>でも、一番大事なのは自分で決める！という事だ。そして、時間が解決する。</div><div>13年経ってもがいてもがいて今がある。</div><div>そして、書くというのはとても気持ちが良いものだ。</div><div><br></div><div>筋トレもドーパミンがドバドバ出る💪</div><div>食べるものとトレーニングと人生経験は自分のカラダで出来る最高の、遊びなのだ。</div><div>人体実験なのだ。</div><div>人体実験はまだまだ続く。来月56才！</div><div>お父さん、成仏しいやー！</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/robian1209/entry-12863610128.html</link>
<pubDate>Fri, 16 Aug 2024 14:17:08 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>密葬なのに300人第2章</title>
<description>
<![CDATA[ <div><br></div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20240809/18/robian1209/ce/eb/j/o0810108015472818269.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20240809/18/robian1209/ce/eb/j/o0810108015472818269.jpg" alt="" width="810" height="1080"></a><div><br></div><br>  <br>そして目の血走った葬儀屋の、若い営業マンから値切りを始めた。<br>まず、死衣装は妹のハワイ土産のお気に入りのピンクのヤツで10万カット。<br><br><p>消毒洗浄はやり方を聞き、ドラッグストアで。丸い綿とアルコール買ってきて穴という穴にわたを詰めた。20万カット。</p><br>死化粧はおとこだから髭剃り。少し失敗して、血が出た。10万カット。<br><p>棺桶も一番シンプルなものにして自分で出来ることは全部やってみた。</p><p><br></p><p>お父さん割と色白だったのは驚いた。成仏してる気がした。顔は割とイケてた。妹はお父さん似で、美人でよくモテた。</p><p>でも、イケメンだけと、残念系だったな。</p><p>金魚と小鳥を、愛する硝子の中年。小さい頃は酒呑んでよく殴られたな。妹は上手くかわしてたけど。私は殴られたし、中学に上がると出刃包丁もって、「それでも親かよ！」ってパフォーマンスしたな。慌てて空手チョップでお父さん、包丁落としたっけ。笑。</p><p><br></p><p>学校では栄養失調気味って通信簿によく書かれてて、給食食べに休まなかったな。</p><p>小5の担任が、「皆さん聞いて下さい。○○さんのおかはキチガイです。」っていってから、壮絶な虐めがあったな。妹はお母さんが、買ってくるお菓子をひとつは自分用ひとつは2段ベッドの、上に隠して保険用で、肥満児だったな。そして、太ってるの気にしてダイエットして、アイドル目指してオーディション受けてたっけ。「私はお母さんのせいでいじめっ子になっちゃったな」って言ってたけど自分の武器を充分に生かしたと思う。今はセレブ妻に収まってお父さんの行きたかった写真の竹富島行ってる。なんか嘘っぽい。いい妻いい母いい娘を演じてる。</p><p><br></p><p><br></p><p>め、そんなこんなでひとりで格闘三日目、妹から「お父さん顔大丈夫？怖くない？</p><p>」って連絡あったから、「大丈夫。綺麗だよ。笑ってる。見においで。」って私。</p><p><br></p><p><br></p><p>だけど、葬儀屋にいい娘演じて</p><p>可哀想だからはなを増やそうって折角値切ったのに30万取られた。</p><p><br></p><p>兎に角忘れちゃいけないのは密葬だよ。</p><p>この後盛大な、密葬になるのはつゆ</p><p>･･･</p><p><br></p><p>続く。</p><p><br></p><p><br></p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/robian1209/entry-12863062262.html</link>
<pubDate>Mon, 12 Aug 2024 09:29:00 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>もう。チョッパーしませんよ</title>
<description>
<![CDATA[ <div><br></div><div><br></div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20240811/23/robian1209/98/06/j/o0486108015473687853.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20240811/23/robian1209/98/06/j/o0486108015473687853.jpg" alt="" width="486" height="1080"></a><div><br></div><br>ガレージに眠ってる<br><p>FAT BOY。バッテリーはビンビンかい？秋になったらお出かけしましょうね～♪&nbsp;</p><p>不良少女は不良中年になったぜーい。</p><p><br></p><p><br></p><p>でも。もうとばさないぜぇ～うふ❤</p><p><br></p><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/robian1209/entry-12863329755.html</link>
<pubDate>Sun, 11 Aug 2024 23:31:59 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>2024/08/01</title>
<description>
<![CDATA[ <p style="text-align:center">ラジャとラトゥになりました！</p><p style="text-align:center">&nbsp;</p><p style="text-align:center">&nbsp;介護と結婚が、両立出来るなんて</p><p style="text-align:center">ありがとう！パパ💗</p><p style="text-align:center">22年宇宙人と暮らして飽きないよ！</p><p style="text-align:center">宇宙人より。&nbsp;</p><p style="text-align:center"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20240731/14/ameba-official-img/b3/df/p/o1320074015469433861.png"><img alt="" height="235" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20240731/14/ameba-official-img/b3/df/p/o1320074015469433861.png" width="420"></a></p><p style="text-align:center"><a href="https://rd.amca.jp/Kvx9FBrjJ2acqI1BS1L8" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><img alt="" contenteditable="inherit" height="37" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20220817/18/ameba-official-img/5b/cf/p/o0721012015161974412.png" width="220"></a></p><div><a href="https://rd.amca.jp/Kvx9FBrjJ2acqI1BS1L8" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><br></a></div><a href="https://rd.amca.jp/Kvx9FBrjJ2acqI1BS1L8" rel="noopener noreferrer" target="_blank"></a><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20240801/15/robian1209/31/6f/j/o0891108015469831280.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20240801/15/robian1209/31/6f/j/o0891108015469831280.jpg" alt="" width="891" height="1080"></a><div><br></div><p></p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/robian1209/entry-12862081590.html</link>
<pubDate>Thu, 01 Aug 2024 15:50:19 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>初めての喪主の巻～密葬なのに300人。</title>
<description>
<![CDATA[ そして父は、首を吊ったカーテンレールから、下ろされた<br><br>アル中でうつ病だったので、35kgしかなかったのだ。<br>普通だったらカーテンレールじゃ体重を支えきれず折れたろうに。ゴミ箱を逆さまにして足場にしてあった。<br>ロープは黒と黄色のナイロン製。<br><br><br><p>私達が3階でGANTZ観て盛り上がってた頃なのか？近所の検死医の先生が死亡推定時刻は夜半から朝方にかけてとはっきりしていない。兎に角、驚いたのだ。妹は「いつかこんな日が来ると思ってた。」と言った。私は違う。いつも事件が起きてからまずびっくりして、、そして、ミッションをこなすのだ。子どもの頃からずっとそうやって闘ってきた。</p><p><br></p><p>よって、ミッションは父の葬式の準備だ。</p><p><br></p><p>喪主なのだ。障害のある母は「お父さん。馬鹿な事をしたねー。」いつもの悪たれをついている。母は大丈夫。強いのだ。</p><p>外国人の旦那が、昨夜お父さんと話したよ、と言った。「火の元に気をつけろ。あと、アイツ(母)には気をつけろ。ヤクザな女だからな。後は宜しく。」と。</p><p><br></p><p>お父さん、逃げやがったな、</p><p>お父さん、でも勇気あったな。意外と。</p><p><br></p><p>妹の旦那が、「お父さん、心が寿命だっ</p><p>たんだね。」</p><p>綺麗にまとめてくれた。</p><p><br></p><p>ありがとう。マトモな人の意見は有難い。</p><p><br></p><p>そう、喪主の話に戻る。葬儀屋に電話するとすぐ、若い営業マンが来て自死と知らないから、どんどん大きく話を持ってくる。</p><p>目が血走っているのが気になった。</p><p>「父、首を吊っちゃって、だから密葬でお願い致します」と伝えると、とても驚いた顔をして、「こんなに綺麗な顔してるから判らなかった！」と言って動揺していた。</p><p>確かにうっすら微笑んでる顔してる。縊死というのは、一番楽な死に方らしい。</p><p><br></p><p>そして、お金の話。全部に</p><p>グレードがある。生命力ないとどこまでも釣り上げられる。密葬なのに300万を遥かに超えてきた。負けるもんか。お父さんは確かに負けた。でも、お父さんの一生懸命頑張ってきたのに、大事なお金とられてたまるかよ。負けたくない！と思った。</p><p><br></p><p>さて、続きは</p><p>初めての喪主2章に続く。寝ます！</p><p><br></p><p><br></p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/robian1209/entry-12861933415.html</link>
<pubDate>Wed, 31 Jul 2024 12:13:12 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>年老いたオスライオンは草薮の中で若いオスライオンに喰われて死ぬの巻</title>
<description>
<![CDATA[ <div><br></div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20240730/12/robian1209/9a/c0/j/o0607108015469031740.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20240730/12/robian1209/9a/c0/j/o0607108015469031740.jpg" alt="" width="607" height="1080"></a><div><br></div><br>ムツゴロウさんの言葉を思い出す出来事でした。<br><p>父の自死の日から13年経ちました。あの日はレンタルビデオで、GANTZを借りて夜中まで私達家族は3階の部屋で盛り上がって寝落ちしました。</p><p>翌朝、いつも早く起きて台所に食器を洗ってる父の姿が無く妙な感じがしました。しかし！&nbsp; その朝は 運動会当日！</p><p>なのに寝坊し、慌てて子どもたちと支度してドタバタ出かけていきました💦</p>PTAの委員長だった私は段取りで、頭がいっぱいでした。<br><p>大玉転がしの頃です。外国人の旦那が、私が電話に出ないからママ友にかけてそのママ友が私の所まで携帯を持ってきてくれたです。</p><p>「ママ、大変だよー。お父さんが首つっちゃったよー。」私、「首つった？....寝違えた？、....！違う、首を吊ったー！！」</p><p>「わかった。すぐ帰る！」</p><p>下の子を脇に抱え、上の子と手を繋いで</p><p>猛ダッシュです。「お前ら、じいじは、間違いなく死んだ。もう死んだ。だけどまだ間に合う！成仏させるぞー！」叫びながら走りまくって家の近くに着くとクレーン車、救急車、パトカー、そして近所の方々。「子ども達には見せないで下さい」</p><p>警察の方に言われ私はゼーゼーしながら質問に答え、妙にガンギマっていた事を思い出します。お父さんはもしかしたら殺されたのかもしれない。あれ？もしかして疑わてる？警察の方の質問、「1階のサンルームの棚に農薬があるのに、なんで農薬飲んで自殺しなかったんでしょうかねー。」</p><p>知らねーよ...。私。兎に角、あんな驚いた事はなかったな！そしてムツゴロウさんのあの言葉。年老いたオスライオンは草薮で、若いオスライオンに喰い殺される。</p><p>何故かその言葉が私の頭の中に染みた忘れられないあの日。</p><p>次回、初めての喪主の巻。続く。</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/robian1209/entry-12861815501.html</link>
<pubDate>Tue, 30 Jul 2024 12:20:54 +0900</pubDate>
</item>
</channel>
</rss>
