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<title>てるてる坊主のきまま日記</title>
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<description>徒然なるまま気ままに</description>
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<title>10年以上放置</title>
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<![CDATA[ <p>１０数年振りです。歳をとりました。今年で還暦を迎え同時に定年も迎えます。</p>
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<pubDate>Tue, 17 Mar 2020 16:20:36 +0900</pubDate>
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<title>ヴェクスター１５０</title>
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<![CDATA[ <p>自転車通勤を始める前にずっと通勤に使っていたスクーター「ヴェクスター１５０」今では生産終了となってしまっているスズキのスクーターだ。</p><p>スズキというメーカーは不具合が多いので個人的にはあまり好きではないのだが、実売価格が安いのでついつい手が出てしまう。ヴェクスターには１２５ｃｃと１５０ｃｃとがあったが１５０ｃｃを選んだのは高速道路を走れるからだ。しかし１５０ｃｃでの高速走行は結構きつい最高速は１００キロちょっと巡航速度は８５～９０キロがいいところだ。まぁ、２５０ｃｃクラスのビッグスクーターの半分以下、いや１／３程の値段で買えるのだから我慢だ。</p><p>ヴェクスターに乗って晩秋に山間部などを走っていると、身体には風があまり当たらないのだが膝がやけに冷える。また雨の日にも身体は意外と濡れにくいのだが膝の辺りがビショビショになっている。これはフロントカウルとハンドルカウルの隙間から風が入り込んでくるためで、これをなんとかしようとホームセンターで樹脂シートを買って来た。ついでにサイドバイザーも作ってみた。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/6c/31/10084934315.jpg" target="_blank"><img height="165" src="https://stat.ameba.jp/user_images/6c/31/10084934315_s.jpg" width="220" border="0"></a> <a href="http://stat.ameba.jp/user_images/9e/c8/10084934126.jpg" target="_blank"><img height="165" alt="vec1" src="https://stat.ameba.jp/user_images/9e/c8/10084934126_s.jpg" width="220" border="0"></a> </p><p>見た目は格好悪いが膝、足元への風の巻き込みがかなり軽減されて快適になった。<br><br><br></p>
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<pubDate>Sat, 16 Aug 2008 12:52:19 +0900</pubDate>
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<title>自転車通勤</title>
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<![CDATA[ <p>今までずっと会社へはスクーターで通勤していたが、最近になって自転車通勤を始めた。</p><p>地球温暖化防止に少しでも貢献出来ればなどというと聞こえはいいが、最近のガソリン価格高騰、ウエストサイズの増大から仕方なくが本音である。</p><p>２０年ほど前はサイクリングに熱中して、埼玉と長野の県境にある中津川林道を通り三国峠を越えたりもしたが、車の免許を取ってからはダートラやジムカーナなどモータースポーツに夢中になり自転車に乗らなくなってしまった。</p><p>今回通勤用に使う自転車は以前ヤフオクで購入したマウンテンバイク、ただしタイヤは細いオンロードタイプのものが着いている。</p><p>元々はメリダというメーカーの自転車だったらしいが、フレーム以外のパーツはほとんど交換してある。</p><p>会社の自転車好きの方からパーツを色々といただいたが今はほとんどがシマノ製らしい、昔はサンツアーも頑張っていてディレイラーなどは私的にはシマノよりもサンツアーのサイクロンのシフトフィールのほうが好みだった。</p><p>下の写真が私の通勤快速号だが見た目はとてもカッコイイとは言い難い、およそマウンテンバイクには不似合いなママチャリっぽい泥よけにカゴは通勤を始めてから追加したもので実用重視である。</p><p>突然の雨や会社帰りの買い物など実際に乗っていると不便を感じ格好より使い勝手を優先した結果だ。</p><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/79/91/10083148659.jpg" target="_blank"><img height="165" alt="bicycle" src="https://stat.ameba.jp/user_images/79/91/10083148659_s.jpg" width="220" border="0"></a> </p><p>しかし、いざ泥よけを付ける段になって苦労したことは、まずフロントがサスペンション式のため、泥よけ下側を固定する左右に伸びる棒のようなステーを取り付けるためのねじ穴がフォーク側になかったため、フォーク左側にあったディスクブレーキ取り付け用の穴２カ所ｔを使ってなんとか付かないかと考えた末、下の写真のようにアルミ板を曲げたりＬアングルを切ってご丁寧に肉抜き加工までして片持ちで泥よけを支えることにしたが、これが実にいい感じで通常の両側固定よりもしっかりしている。</p><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/16/d5/10083148321.jpg" target="_blank"><img height="165" alt="doroyokeF" src="https://stat.ameba.jp/user_images/16/d5/10083148321_s.jpg" width="220" border="0"></a> <br></p><p>次はリアの泥よけだがこれは友人から泥よけをもらった時に取り付け用のステーが無かったためステンレスのロッド棒を使った作ったが、棒の先を固定するのに下の写真のように棒の長さを調節出来るようなネジを製作してなんとか固定した。</p><p>こんな加工が出来るのも職場に旋盤やボール盤等の工作機械が一通り揃っているおかげだ。</p><p>これで雨の日も大丈夫。</p><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/ad/af/10083148375.jpg" target="_blank"><img height="165" alt="doroyokeR" src="https://stat.ameba.jp/user_images/ad/af/10083148375_s.jpg" width="220" border="0"></a> </p><p>しかし、この時期は暑くて家に着いたときには汗ダラダラ、これ以上地球が暑くなりすぎないようにエンジンではなく自分の足でペダルこぐぞ！<br></p><p><br></p><p><br><br></p><br>
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<pubDate>Sat, 09 Aug 2008 12:49:33 +0900</pubDate>
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<title>三日坊主</title>
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<![CDATA[ <p>ブログを始めて見たもののてるてる坊主ではなく、文字通り三日坊主になってしまった。</p><p>毎日更新されている方々はえらいとつくづく関心してしまう。</p><p>私も毎日とはいかなくても、気になった出来事など少しでも書いていこう。</p>
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<pubDate>Sun, 27 Jul 2008 13:15:05 +0900</pubDate>
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<title>熊木杏里</title>
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<![CDATA[ <p>若い頃はよく音楽を聴いたものだった、特にハードロックが好きで、ツェッペリン、パープル、オジー等、ランディ・ローズが亡くなった時は本当にショックだった。しかし、そんなハードロック熱もデフレパードくらいまでだった。</p><p>スラッシュ、やデスにはついて行けずいつの間にか音楽から遠ざかって行った。</p><p>その後はなんとなく聞こえてくる音楽が自然と耳に入ってくるといった程度で、これはと自分から聴こうということはなかった。</p><p>ある時ａｉｋｏという女性シンガーソングライター（こういう呼び方ももう古いのかな）の存在を知り、まずそのルックスに惹かれてしまった。本人には失礼かもしれないが美人というよりは本当にカワイイといった感じで、私がイメージするカワイイにこれほどぴったり当てはまる女性は他に居ないだろうと思ったくらいだ。そして声もその独特のメロディも素晴らしかった。しかし、その後彼女の唄を多く聴ことはなかった。誤解しないでいただきたいが彼女の唄を批判するものではなく、私が夢のないおっさんになってしまったから彼女の唄う恋愛の唄を聴くハートがなかっただけのこと。</p><p>だいぶ前置きが長くなったがここでやっと本題へ。映画「バッテリー」を通じて熊木杏里の存在知った。</p><p>彼女が唄う主題歌「春の風」を聴いてその声にやられてしまった。まぁ、何でも好みというものは人それぞれだが、私には彼女の声そしてどこか懐かしさを感じさせるメロディが本当に心地よい、彼女は数年いや十数年振りに私をＣＤ売り場へと誘った。</p><p>調べてみると彼女の唄はＣＦ、ドラマ、映画と結構使われていたりするのだが、失礼ながら大ヒットとまではなかなか至っていないようである。こういう唄が万人受けしない時代なのだろうか、もう少し表舞台に立ってもいいのではないかとも思える。大衆受けすることが良しと言うわけでもないのだろうし、コアなファンの中には今のままでいいのだと思っている方もいらっしゃるかもしれない、自分勝手をいわせてもらうがいずれにしても私を癒してくれるこの素敵な歌声を少しでも長く聴いていたいと願う。</p>
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<pubDate>Fri, 20 Jun 2008 21:15:06 +0900</pubDate>
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<title>桜桃忌</title>
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<![CDATA[ <p>今日は桜桃忌、作家太宰治氏の命日とされる日である。 </p><p>私も若い頃は太宰に傾倒した一人であった。中学生の頃「人間失格」を読んで「これは、私だ」と思ったものだった。</p><p>「富嶽百景」が執筆された御坂峠の天下茶屋へもいったし、青森にある生家「斜陽館」にも行ったものだ。</p><p>その後の私は太宰の作品とうよりも人物像に興味を持ち、当時太宰の周りにいた方々の書いた評伝のようなものを読みあさったりもした。</p><p>若くして命を絶たれた高野悦子さんの日記「二十歳の原点」の中にこんな言葉が出てくるのを覚えている「太宰は危険だ」</p><p>若い頃の私はそんな危険な香りを感じ取ろう、いや感じているのだなどと必死に無理をしていたような気がする。</p><p>今は太宰治の作品も関連書も読まなくなってしまったが、ふと今日の桜桃忌を思い出しあの頃の必死に他とは違うんだと背伸びしていた自分を思い起こしてしまった。</p>
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<link>https://ameblo.jp/robinaya/entry-10107802643.html</link>
<pubDate>Thu, 19 Jun 2008 10:36:39 +0900</pubDate>
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<title>タグ？</title>
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<![CDATA[ <p>ブログを始めるにあたって是非やっておきたかったのが、クリック募金へのリンクを貼ることだった。</p><p>しかし、これがなかなか難しい、タグなどという言葉を初めて知り色々と検索してやっとブログの右側に貼ることが出来た。</p><p>ただ、３段目の募金パークへのリンクは画像を貼りたいのだが画像のＵＲＬというところでつまずいてしまった。画像のＵＲＬって私のＰＣの中に画像がある場合どうすればいいのやら今のところわかっていない。</p><p>まあ焦らず少しずつ進んで行くとしよう。</p>
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<link>https://ameblo.jp/robinaya/entry-10107508713.html</link>
<pubDate>Wed, 18 Jun 2008 12:24:52 +0900</pubDate>
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<title>ブログ開設</title>
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<![CDATA[ <p>ブログ初挑戦</p>
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<pubDate>Tue, 17 Jun 2008 23:37:49 +0900</pubDate>
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