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<title>ロビンソンへの道</title>
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<description>譜面も読めない35歳のギター習い。アコギでスピッツを弾き語りできるようになるのか？</description>
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<title>お知らせです</title>
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<![CDATA[ <p>今まで「ロビンソンへの道」を読んでくださったみなさん、<br>本当にどうもありがとうございました。<br><br>今後は、ギターについても新しいブログの<br>guitarのカテゴリーで組み込んでいくことにしました。<br><br>こちらです↓<br>「みちくさ茶屋」<br>http://blog.goo.ne.jp/michikusa-70/<br><br>事実上、このブログはここでストップしますが、<br>私の中で「ロビンソンへの道」はまだまだ続きますので<br>今後ともよろしくお願いいたします。<img src="https://blogimg.goo.ne.jp/img_emoji/usagi.gif"></p>
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<link>https://ameblo.jp/robinson70/entry-12943011152.html</link>
<pubDate>Wed, 18 Jan 2006 20:19:32 +0900</pubDate>
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<title>でたらめな歌</title>
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<![CDATA[ <p>えーと。<br><br><font color="black" size="2">こんにちは……。</font><br><br>だ、だれかいますか～～？<br><br><br>気がつけば実に４ヶ月も放置してしまったこのサイト。<br>というわけで、今日は久しぶりにギターにさわってみましたです。<br><br>もう、まるっきり、ぜんっぜん忘れちゃってるもんね。┐('～`；)┌<br>コードどころか、ドレミファソラシドのドも出やしない。<br>完全に身についていれば半年くらいやってなくたってどうということは<br>ないんだろうけど、覚えたつもりになってただけで全然習得できてなかったのだ。<br>余談だけど、このブログのパスワードも忘れそうになってるし。<br><br>今日はまた覚えなおす気力がなかったので、でたらめにぼろろろ～んとやってみる。<br>しかしいい響きなのだ。めちゃくちゃに弦を押さえて弾き下してるだけなのに。<br>３分も続けてみれば、まるで一曲弾き終わったような爽快感。<br><br>楽器のことなんて全然わからないけど、いいギターなんだと思う。<br>私は「癒し」って言葉も行為も好きじゃないけど、<br>なんだか慰められた。<br><br>趣味だからあせらなくていいよね、と思いつつ、趣味だからこそ極めたい気もする。<br>今年はもう少し、ギターと仲良くなろう。</p>
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<link>https://ameblo.jp/robinson70/entry-12943010992.html</link>
<pubDate>Mon, 16 Jan 2006 20:18:36 +0900</pubDate>
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<title>ラクしちゃ習得できない？</title>
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<![CDATA[ <p>ひゃー、更新はおろか、ギターにさわることもなくひと月近くたってしまった。<img src="https://blogimg.goo.ne.jp/img_emoji/namida.gif"><br>「少しずつコンスタントに」というのを心がけていたのに、全然守れてない。<br>その間におまみは恋をかなえられないまま帰国しちゃうし……<img src="https://blogimg.goo.ne.jp/img_emoji/car_pink.gif"><br>もうあの歌声とギター、聞けないんだね。<br>巷では彼女が歌手デビューするという噂が流れているけどどうなんでしょう？<br><br>まあそんなことはともかく、<br>今日、<font color="black" size="3"><b>やっと！</b></font>ギターにさわる時間が出来た♪<br><br>軽く拭いて、チューニング。<br>コードはきれいさっぱり忘れてしまっているので、（そんなこといばれないけど）<br>とりあえずＣ→Ｇ→Ｃ→Ｇの進行だけ覚えなおしてみる。<br><br><font color="black" size="3"><b>あー、やっぱり、いいなあ。アコギ。</b></font><img src="https://blogimg.goo.ne.jp/img_emoji/face_yaho.gif"><img src="https://blogimg.goo.ne.jp/img_emoji/heartss_pink.gif"><br><br>時々私は、既成のコードじゃなくて、めちゃくちゃに弦を押さえて<br>じゃらーん、じゃらーんと弾き下して遊ぶことがあるんだけど、それがすごく楽しい。<br>アコギの音色って、単に「きれい」っていうんじゃないんだよなあ。<br>響き方とか、音の複雑さ、そしてシンプルさ、深さ、軽さ、手ごたえ。<br>フォルムもいいんだよなあ、なめらかで、それでいてしっかり存在感があって。<br>木でできてるっていうのもいい。なんて完璧な楽器。<br>ただひとつ、弦を張り替えなくちゃいけないのはめんどいけど。<br><br>で、前からちょっと思っていたんだけど、<br>よく電子ピアノで、曲を設定すると弾くべき鍵盤が光る、というのがあるでしょ。<br>あれ、ギターでも同じような装置つけられないかな？<br>押さえるべきコードの位置がぱっと光るの。<br>アコギでそれは無理だろうけど、そういう練習用ギター、誰か発明してくれないかなー。<br>売れると思うんだけど……。<br>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/robinson70/entry-12943010863.html</link>
<pubDate>Thu, 15 Sep 2005 20:17:37 +0900</pubDate>
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<title>ロビンソンへの一歩</title>
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<![CDATA[ <p>「ロビンソン」は一番弾きたい曲だったのに、<br>今までどうして着手しようとしなかったのか？<br>それは、初心者が最初に弾くには難易度が高いという思い込みもあったし、<br>コードの少ない簡単な曲をいくつかマスターしてから<br>「いよいよロビンソン！」という道筋を考えていたからだ。<br>それに、<font color="black" size="2"><b>いきなりロビンソンが弾けたらこのブログ終わっちゃうじゃん</b></font><br>なんてホントに思っていたのだ！<br>（いや、だいぶかかりそうですからまだまだ続きます<img src="https://blogimg.goo.ne.jp/img_emoji/face_ase2.gif">）<br><br>Ｋ子が帰ってから、なんだかんだかと忙しくてギターを触れなかったのだが、<br>今日ようやく久しぶりに練習。<br>やっぱりチューニングでつまづく。ココがいちばん重要なのに。<br>デジタルチューナーでやってみたが、何度やっても意味がよくわからない。<br>近いうち買い換えることにしよう。<br>誰かお勧めのチューナー教えてください。<img src="https://blogimg.goo.ne.jp/img_emoji/hiyo_please.gif"><br><br>で、開放弦の音を出してくれるサイトでチューニング。<br>そして早速ロビンソンだ！<br><br><font color="blue" size="2"><b>新しい季節は　なぜかせつない日々で</b></font><br>ここまでが、Ｇ→Ａｍ→Ｄ→Ｅｍ。<br>20分くらい集中して、何度もやっているうち、なんとか<font color="black" size="3"><b>弾けた！</b></font><img src="https://blogimg.goo.ne.jp/img_emoji/face_sup.gif"><br>きゃあ～うれしいい～～<img src="https://blogimg.goo.ne.jp/img_emoji/3hearts.gif"><br><br>ギターに関しては、練習がいやになってしまう前に切り上げることにしているので、<br>今日はここまでにしようとしたのだが、ふと楽譜を見るとそのあと<br>Ｃ→Ｇ→Ｃ→Ｄと続いている。<br><font color="black" size="2"><b>……いけるかも？</b></font><br><br><font color="blue" size="2"><b>河原の道を自転車で走る君を追いかけた</b></font><br><br><font color="black" size="3"><b>できたーっ！！</b></font><img src="https://blogimg.goo.ne.jp/img_emoji/kirakira.gif"><br><br>しかも、この曲はもう一度同じメロディの繰り返しなのだ！<br>よって、このつづきの<br><br><font color="blue" size="2"><b>思い出のレコードと　大げさなエピソードを</b></font><br><font color="blue" size="2"><b>疲れた肩にぶらさげて　しかめつらまぶしそうに</b></font><br><br><font color="black" size="3"><b>ここまでできたんです！！</b></font><img src="https://blogimg.goo.ne.jp/img_emoji/roket.gif"><br><br>やったやったー！<br>もちろん、ゆっくりゆっくりゆっくり<img src="https://blogimg.goo.ne.jp/img_emoji/kame.gif">で、<br>スピード的にはとても曲になんてなってないんだけど。<br>でもうれしい！<img src="https://blogimg.goo.ne.jp/img_emoji/hearts_pink.gif"><br>気分のいいところで今日はおしまい！</p><aside><a href="https://blog.goo.ne.jp/robin-son70/e/f5f94cd3900c695b6ddfe515f093ac93#comment-list">コメント&nbsp;(6)</a></aside><p>&nbsp;</p><aside><ul></ul></aside>
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<link>https://ameblo.jp/robinson70/entry-12943010732.html</link>
<pubDate>Sat, 20 Aug 2005 20:16:12 +0900</pubDate>
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<title>Ｋ子伝説その２</title>
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<![CDATA[ <p><img src="https://blogimg.goo.ne.jp/img_emoji/arrow_r.gif">つづき。<br>翌日の昼、K太郎のお昼寝に私もつきあってしまい、一緒に寝てしまった。<br>リビングで義兄も昼寝していたようだ。起きてK子を探すと、彼女は奥の部屋でギターを弾いていた。<br>そしてこんなことを言うんである。<br><br><font color="black" size="3"><b>「ロビンソン、ちょっと弾けるようになったよ」。</b></font><br><font color="black" size="5"><b>な、なんですってえええ～！？</b></font><img src="https://blogimg.goo.ne.jp/img_emoji/hiyoko_thunder.gif"><br><br>「サボテンの花」は、５小節目(愛は～♪のところ）でBm7というコードが出てくるのだが、<br>これはバレーコードといって一本の指で弦を数本またいで押さえなくてはならないのでちょっと難しいのだ。<br>バレーコードの代表選手はFで、これがなかなかうまくいかないことから<br>「Fの壁」という言葉まであり、初心者はまずここで挫折することが多いという。<br>でも一曲マスターしようと思うなら、ひとつやふたつのバレーコードはクリアし<br>なくてはならない。<br><br>もちろんロビンソンにもバレーコードは出てくるのだが、とりあえずＡメロにはない。<br>そして、私が一番歌いたいと焦がれているサビにも出てこないのである。<br>最初のほうで出現してしまう「サボテンの花」に比べて、たしかに練習は楽しい。<br>つまり、バレーコードのないＡメロとサビが押さえられれば、<br>もう３分の２くらいは弾けるといっていいのだ。<br><br><font color="black" size="2"><b>「ぎゃ～！　やってみてやってみて！！」</b></font>とコーフンする私。<br>Ｋ子は弾いた。いや、弾き語った。ロビンソンを。譜面も見ずに。<br>すごい。すごいです。感動した。<font color="black" size="2"><b>美しかったよ、Ｋ子！</b></font><img src="https://blogimg.goo.ne.jp/img_emoji/hiyob_uru.gif"><br><br>私が息子と昼寝をしている間に、最終目標に到達してしまったＫ子。<br>所要時間、<font color="black" size="3"><b>わずか90分。</b></font>私の１ヶ月っていったい……。<img src="https://blogimg.goo.ne.jp/img_emoji/namida.gif"><br><br>「大丈夫、できるよ。<font color="black" size="2"><b>サボテンの花より簡単かもよ</b></font>」とＫ子は言う。<br>そうかな…そうかも…そうにちがいない……。<br>じゃあ、いきなりやっちゃうか？　ロビンソン。<br>スピッツの楽譜を胸に抱え、手に汗にじむ昼下がりであった。</p>
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<link>https://ameblo.jp/robinson70/entry-12943010564.html</link>
<pubDate>Thu, 18 Aug 2005 20:14:43 +0900</pubDate>
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<title>Ｋ子伝説その１</title>
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<![CDATA[ <p>しばらくギターにもブログにも手がつけられなかったので、ちょっと前の話になる。<br><br>義姉K子（仁君の二番目の姉）がうちに遊びに来たときのこと。<br>テキストをめくりながら私のギターを爪弾き、K子はこう言った。<br><font color="black" size="2"><b>「これ、チューニング合ってないよ」。</b></font><br>ぬぬ、やっぱりそうか。<img src="https://blogimg.goo.ne.jp/img_emoji/face_ase1.gif"><br><br>「これとこれ（１弦と６弦）が同じ音（ミ）でしょう。<br>弾いた感じではこのラ（５弦）が合ってると思うから、<br>そこからレ、ソ、シ、と合わせていって…」<br>などと、まるでプロのような指導。<br>言っておくが、彼女がアコギのチューニングというものを経験したのはこれが最初である。<br><br>はずかしながら、デジタルチューナーで挫折していた私は、<br>練習の前に「ドレミファソラシド」を弾いてみて、<br>「合ってる<font color="black" size="2"><b>気がする……</b></font>」という自己暗示でよしとしていたのだ。<br>楽譜にそってGCと弾いてみても、なんか違うけどこんなもんかなぁと思っていた。<br><br>Ｋ子によりチューニングが合ったギターで、「サボテンの花」のさわりを弾く。（←Ｋ子が。）<br><br>ほんの～　ジャン（G）<img src="https://blogimg.goo.ne.jp/img_emoji/onpu.gif"><br>ちいさな～　ジャン（C）<img src="https://blogimg.goo.ne.jp/img_emoji/onpu.gif"><br><br><font color="black" size="3"><b>おおっ、合っている！　これだよ、これ！</b></font><br>私も弾かせてもらうと、心無しか弦が軽く感じる。音もすごくきれい。<br>やっと調子がととのってギターも喜んでいるようだ。<br>今まで不本意だったろうなー、ごめんよ～。<img src="https://blogimg.goo.ne.jp/img_emoji/ase.gif"><br><br>ところで、Ｋ子がチューニングの時に弦をつまむようにして弾いたのが少し気になった私。<br>よくよく聞けば、昔お琴をやっていたというではないか。<br>そういえば、もうひとりの義姉Yとふたりで、着物を着てお琴を弾いている写真を見たことがあるぞ。<br>育ちのよさってこういうところで表れるんだよなぁ、<font color="black" size="2"><b>かっこいい……</b></font>。<br>彼女には他にも数種類の楽器経験があり、たとえアコギが初めてでも通ずるものがあるのだろう。<br>そこに、もともと持っている音楽センスが加わって、いろんなことがスムーズにいくというわけです。<br><br>その日Ｋ子は義兄（御主人）と一緒にうちに泊まっていき、翌日の朝にさらなる伝説を生むのである。<br><br><font color="black" size="2"><b>つづく！！</b></font><img src="https://blogimg.goo.ne.jp/img_emoji/arrow_r.gif"></p><p>&nbsp;</p><aside><ul></ul></aside>
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<link>https://ameblo.jp/robinson70/entry-12943010364.html</link>
<pubDate>Wed, 17 Aug 2005 20:13:33 +0900</pubDate>
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<title>サボテンの花</title>
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<![CDATA[ <p>おとといは「あいのり」<img src="https://blogimg.goo.ne.jp/img_emoji/car_pink.gif">話で妙に燃えてしまったが、ココは一応ギターのブログ。<br>ということで、今日の練習記録を。<br><br>C→G→Cが課題、と以前書いたが、コードは弾きながらのほうが覚えやすいと思い、<br>「簡単で、誰でも知っていて、そんなに長くない曲」を探す。<br>初心者向けのテキストには、だいたい、練習曲がいくつか載っている。<br>本屋でもいろいろ見てみたのだが、結局、持っているテキストの中から<br>「亜麻色の髪の乙女」と「サボテンの花」を選出。<br><br>歌自体は、「亜麻色の……」のほうが好き。<br>カラオケでもよく歌っていたし、明るい気持ちになる。<br>が、この２曲に使われているコードをそれぞれ書き出してみたら、<br><br>「亜麻色の髪の乙女」22個<br>「サボテンの花」９個<br><br>であった。<br><font color="black" size="3"><b>サボテン圧勝！</b></font><img src="https://blogimg.goo.ne.jp/img_emoji/good.gif"><img src="https://blogimg.goo.ne.jp/img_emoji/hikari_pink.gif"><br><br>しかも、この曲はいきなり出だしが「G→C→G→C→G→C……」と続くのだ。<br>メジャーコードのほかも、セブンスかマイナーセブンくらいのもので、<br>「亜麻色の髪の乙女」に見られた「sus4」とか「♭」や「♯」もナシ。<br>初心者の練習曲として、これ以上適した歌がありましょうか！　<font color="black" size="2"><b>財津和夫万歳！</b></font><img src="https://blogimg.goo.ne.jp/img_emoji/abanzai.gif"><br><br>余談だけど、「サボテンの花」は、「いきなり！黄金伝説。」というテレビ番組で<br>根元はるみが１ヶ月練習して弾いた曲。番組の主旨はギター弾きではなくて、<br>食費と光熱費をどれだけ切り詰めて生活できるかというものだったけど、<br>まあとにかく彼女は１ヶ月で弾けるようになったわけだ。ということで、<br><br><font color="black" size="4"><b>目標：</b></font><br><font color="black" size="4"><b>年内に「サボテンの花」をマスター。</b></font><br><br>で、今日はさっそく、最初のちょっとした前奏と「♪ほんのーちいさなー♪」までトライ。<br>なんといっても、このあたりはひたすらG→C→G→C。<br>そこで、<font color="black" size="2"><b>Gコードの小指の位置を今まで間違えていたことが判明。</b></font><br>薬指の隣のフレットにむりやり小指を持っていってたのだ！　そりゃー指もつるわな。<br>薬指と同じでよかったのね、なあ～んだ。できたできた♪<img src="https://blogimg.goo.ne.jp/img_emoji/face_yaho.gif"><br><br>しかし、コードチェンジがなかなかきれいにいかない。<br>コードの音がホントに正しいのかさえあやうくなってくる。<br>左の指にくっきり弦の「溝」ができちゃってじんじん痛いし……。<img src="https://blogimg.goo.ne.jp/img_emoji/face_acha.gif"><br><br>でも、今年はまだあと５ヶ月近くあるもんね。<br>大晦日は「サボテンの花」で家庭内ライブだ！<img src="https://blogimg.goo.ne.jp/img_emoji/hiyo_do.gif"></p>
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<link>https://ameblo.jp/robinson70/entry-12943010203.html</link>
<pubDate>Thu, 04 Aug 2005 20:12:25 +0900</pubDate>
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<title>昨日の「あいのり」</title>
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<![CDATA[ <p>今日は「あいのり」<img src="https://blogimg.goo.ne.jp/img_emoji/car_pink.gif">話です。<br><br>おまみ復活！で、さっそくヒデが「（おまみの弾き語る）スピッツが聴きたくて」<br>なんて言っちゃって、もうラブラブ！<img src="https://blogimg.goo.ne.jp/img_emoji/hearts_pink.gif"><img src="https://blogimg.goo.ne.jp/img_emoji/heartss_pink.gif"><br>おまみも「スピッツが歌えてよかった♪」だってさ。<br>ええねぇ、ギターが結んだ恋やねぇ。<br><br>夕暮れの街で、久しぶりに言葉を交わすふたり。<br>ナニを言い出すかと思えば、<br>ヒデ<font color="black" size="2"><b>「めっちゃ会いたかった」</b></font><br>おまみ<font color="black" size="2"><b>「あたしも会いたかった……」</b></font><br>って、<font color="black" size="4"><b>キャアアア～～！！<img src="https://blogimg.goo.ne.jp/img_emoji/3hearts.gif"></b></font><br>なんなの、コレは～～！！<br><br>もう、君たち、どっちでもいいから早く告っちゃえよ！　そして帰国しろ！<br>ヒデも「これ以上国増やしたくない」って言ってたから旅は気がすんだろうし、<br>おまみの腰だってちゃんと日本で治したほうがいいよ。おうちの人も心配してますよ！<br><br>それにしても、ヒデはどうして「おまみはスーザンが好き」なんて<br>思ってしまったんだろう？<br>タカノくらいしつこくアピらないとわかんないのかな。<br>っていうか、タカノが自分のこと好きってことさえ気がついていないのか？<br>だって、惚れられてるとわかってて指輪のプレゼントはまずいでしょう。<br>あと、膝枕もいけません。<br>少しでも気があるならともかく……もしかして気があるのかなあ？<img src="https://blogimg.goo.ne.jp/img_emoji/face_setsunai.gif"><br><br>巷ではさんざんバッシングを受けているタカノだけど、私はミカリンのほうがコワい。<br>タカノなんて、わかりやすくてかわいいもんじゃない？<br>タカノのキャラが濃すぎてちょっと影薄くなってるけど、ミカリンのしたたかさってちょっとスゴイよ。<br>おまみが帰ってきたときだって、「あ～～<img src="https://blogimg.goo.ne.jp/img_emoji/hiyo_en2.gif">おまみ、お帰り～～<img src="https://blogimg.goo.ne.jp/img_emoji/heratss_blue.gif">」って、<br>その前の話し合いのミカリンを見ちゃってるからすごい鼻白んだ。信用できねぇ。<br>おまみ復帰に関してはあんなにギロギロした目でいやな顔してたのに、いきなり親友面かよ。<br>コイツは最初、嵐に<font color="black" size="3"><b>「私が育てます」</b></font>とかなんとか言ってたんだよな、<br><font color="black" size="2"><b>こえぇぇ～～&nbsp;</b></font>(°д°;;)<br>それにしても、タカノもミカリンもあんな正体をテレビでさらしてしまって、<br>帰国してから大丈夫なんだろうか？<br><br>まあ、たしかに、私はおまみに影響受けてギター始めちゃったくらいだから<br>彼女のことは好きだし応援してるけど、もしも自分の恋のライバルだったらと<br>想像すると、こんなに手ごわい相手はいないと思う。<br>だっていいコだし。なんか純粋そうだし。うっかり泣かせたらこっちが悪者だし。<br>認めるかどうかは別として、「男はあっちに行くよなあ～」というのはわかるし。<br>こっちはがんばってるのに、戦わずして持ってかれちゃうっていうか。<br>そういう思いがぐちゃぐちゃになって、「ぶりっ子なしゃべりかた！なにさ！」<br>なんてどす黒くなっちゃうんだよなー、女は。<br>（でも昨日のおまみはホントにちょっとぶりっ子だったような気も……）<br><br>タカノもミカリンも、ツメが甘いな～と思うのは、<br>男性陣の前でもそういう「どす黒さ」を見せちゃってること。<br>おまみをとるかラブワゴンをとるかの選択で、内心がどうであれ、<br>「<font color="black" size="3"><b>私はおまみに戻ってきてほしいわ。だって仲間じゃない！</b></font><img src="https://blogimg.goo.ne.jp/img_emoji/face_en.gif">」<br>とか言ったほうがポイントはアップ<img src="https://blogimg.goo.ne.jp/img_emoji/up.gif">したはずなんだけど、<br>醜い自分をあらわにして好きな人に嫌われてしまうリスクを背負ってでも<br>排除したいくらい、強敵おまみの復活が怖かったんだね。<br>それくらい、自信もないんだよね……。そういう意味ではいじましいかな。<br>嘘がつけなかったぶん、汚れてないとも言えるのかも。<br><br>でも、タカノさん。<br>都会のお嬢様は「ぶっちゃけ」とか「マジで！」とか「やばい」とか<br>言いませんから！　<font color="black" size="3"><b>残念！</b></font><br><br>それと、ラブワゴンに乗らないで旅をするってことだけど、<br>タカノやミカリンが「荷物が……」とか言ってたのも一理あると思う。<br>あれ、荷物だけワゴンで運べばいいんじゃないの？<br><br>あー、久しぶりにテレビの話でこんなに長く書いてしまった……<img src="https://blogimg.goo.ne.jp/img_emoji/namida.gif"><br>おつきあいありがとうございました。<img src="https://blogimg.goo.ne.jp/img_emoji/dogeza.gif"></p>
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<link>https://ameblo.jp/robinson70/entry-12943010081.html</link>
<pubDate>Tue, 02 Aug 2005 20:11:04 +0900</pubDate>
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<title>ギター愛</title>
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<![CDATA[ <p>昨夜、寝ようと思ったらテレビで「堂本兄弟」のライブがやっていて、<br>つい観てしまった。キンキのふたりもずっとアコギを弾きまくっているし、<br>高見沢氏のエレキの指さばきに思わず見とれた。<img src="https://blogimg.goo.ne.jp/img_emoji/star.gif">す、すごい……。<img src="https://blogimg.goo.ne.jp/img_emoji/face_sup.gif"><img src="https://blogimg.goo.ne.jp/img_emoji/star.gif"><br>エレガントでなめらかなんだけど、でも男気もあるっていうか。<br><br>今までギターにさっぱり関心がなかったので、こういう楽しみかたが<br>できなかったんだよね。好きなことが増えると、それだけ興味の幅が広がって<br>これまで気がつかなかったものが見えてくる。<br>路上ライブをやっているギター少年がいると必ず立ち止まるようになったし、<br>波田陽区やはなわのギター（と弾きかた）にさえ目がいってしまう。<br>巷にはギターがこんなにあふれていたのか！！<br>これは、独学でやっている私にとって、先生がたくさんいるということ。<img src="https://blogimg.goo.ne.jp/img_emoji/face_yoka.gif"><br>勝手にいろんなことを教えてもらっています。<br><br>弦を一本ずつメロディで弾くのもコードで伴奏するのも、まだまだこれから<br>練習ってところだけど、「弾きかたの原理」のようなものが少しずつわかってきて<br>ぐっとギターが近づいた感じだ。<br>これまで、何がどう難しいのかさえよくわかっていなかったから、<br>これだけでも私には大きな進歩。<br><br>そして最近知ったのが、スラック・キー・ギターという手法。<br>ハワイで考案された弾きかたで、弦をわざとゆるめて、メロディ、コード、<br>ベースラインを同時に弾くというもの。スラッキーともいうらしい。<br>これがものすごくきれい。ギターってこんなふうにも弾けるんだって<br>ちょっと感動した。ギターの種類ではなくて手法なので、クラシックギターでも<br>アコギでもなんでもOKなのだ。<br>文章にするのは難しいけど、ハワイの海辺で、波の音にかぶさったら合いそうな、<br>ゆったりウクレレちっくな演奏法、といったらイメージできるでしょうか。<br><br>ああ、ギターって楽し～い！<img src="https://blogimg.goo.ne.jp/img_emoji/usagi.gif"></p>
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<link>https://ameblo.jp/robinson70/entry-12943009892.html</link>
<pubDate>Mon, 25 Jul 2005 20:10:07 +0900</pubDate>
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<title>Gのつまづき</title>
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<![CDATA[ <p>今日は、テキスト①にそってコードに着手。<br><br>Cコードを押さえながら弦をひとつずつ「ピンポンパンポーン♪」と弾き下す。<br>うはは、お知らせのチャイムだ。<br>「これがド・ミ・ソです」<br>なるほど～。コードは和音のことです、とかいわれるよりわかりやすい。<br><br>次に、「気をつけ！」「礼！」「着席！」。<br>C→G→Cをじゃら～んと弾けば、これになるという。<br>ふふん、余裕余裕。<img src="https://blogimg.goo.ne.jp/img_emoji/face_zzz.gif"><br>……と思ったのだが、<br><br><font color="black" size="3"><b>Gでいきなり指がつる！！（￣□￣；）</b></font><br><br>な、なんだ、この指の位置！　小指が～～ぎゃ～～（＠□＠;）<br>Gって比較的簡単なコードのはずなのに、しょっぱなからこれかい！ええッ！？　<br>しかも、どこか他の弦も変なふうにさわってしまうようでブッ切れたような音になったり<br>同じように押さえているはずでも弾たびに違う音になる。<br>なので「気をつけ！」で止まってしまい、なかなか「着席」できない。<img src="https://blogimg.goo.ne.jp/img_emoji/hiyo_shock2.gif"><br><br>まあ、私が特別手が小さいというわけでもないだろうから（でかくもないが）<br>最初はこんなもんでしょう。<br>練習あるのみだ、めげないめげない。<img src="https://blogimg.goo.ne.jp/img_emoji/kaeru_en1.gif"><br>まずは、C→G→Cのマスターが当面の課題。ゆっくりいこう！</p>
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<link>https://ameblo.jp/robinson70/entry-12943009770.html</link>
<pubDate>Wed, 20 Jul 2005 20:09:02 +0900</pubDate>
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