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<title>ろかロかBar</title>
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<description>ようこそ、ろかロかBarへ！紳士淑女の皆様を奈良の名所旧跡へと誘います。扉を開けると、聖徳太子や中大兄の皇子達があなたを歓迎致します。　さぁ、是非お入りください。</description>
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<title>秋、明日香</title>
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<![CDATA[ <p>久しぶりに明日香村へ。<br>週末と天気と時期を考えると予想通り観光客でいっぱい。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130928/19/rocaloca/5f/b0/j/o0800045012698848577.jpg"><img id="1380364295331" style="border: currentColor; width: 220px; height: 124px;" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130928/19/rocaloca/5f/b0/j/t02200124_0800045012698848577.jpg" ratio="1.7741935483870967"></a>&nbsp;<br> 明日香には理解しずらい石造がいっぱい。<br>何を意味するんだろう。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130928/19/rocaloca/6c/73/j/o0800045012698848578.jpg"><img id="1380364631547" style="border: currentColor; width: 220px; height: 124px;" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130928/19/rocaloca/6c/73/j/t02200124_0800045012698848578.jpg" ratio="1.7741935483870967"></a>&nbsp;<br> 都塚古墳の内部。　石室が見学できます。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130928/19/rocaloca/a0/99/j/o0800045012698848579.jpg"><img style="border: currentColor; width: 220px; height: 124px;" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130928/19/rocaloca/a0/99/j/t02200124_0800045012698848579.jpg" ratio="1.7741935483870967"></a>&nbsp;<br> 稲渕地区の棚田にある通称かかしロード。<br>毎年、この時期、案山子のコンテストが開催されます。</p><p>時はもう<br>案山子の仕事<br>客集め<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130928/19/rocaloca/7b/fb/j/o0800045012698848576.jpg"><img id="1380365054530" style="border: currentColor; width: 220px; height: 124px;" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130928/19/rocaloca/7b/fb/j/t02200124_0800045012698848576.jpg" ratio="1.7741935483870967"></a><br>彼岸花が咲き誇ります。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130928/19/rocaloca/64/39/j/o0800045012698863749.jpg"><img id="1380365149551" style="border: currentColor; width: 220px; height: 124px;" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130928/19/rocaloca/64/39/j/t02200124_0800045012698863749.jpg" ratio="1.7741935483870967"></a>&nbsp;<br>秋明日香<br>稲の間に間に<br>彼岸花<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130928/19/rocaloca/0e/19/j/o0800045012698863748.jpg"><img style="border: currentColor; width: 220px; height: 124px;" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130928/19/rocaloca/0e/19/j/t02200124_0800045012698863748.jpg" ratio="1.7741935483870967"></a>&nbsp;<br> 黄色い彼岸花も。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130928/19/rocaloca/ab/ba/j/o0800045012698863750.jpg"><img style="border: currentColor; width: 220px; height: 124px;" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130928/19/rocaloca/ab/ba/j/t02200124_0800045012698863750.jpg" ratio="1.7741935483870967"></a>&nbsp;<br> 石舞台古墳。　明日香のシンボルのひとつ。<br><br><br><br></p>
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<pubDate>Sat, 28 Sep 2013 19:19:24 +0900</pubDate>
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<title>奈良采女祭り</title>
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<![CDATA[ 毎年、九月の中秋の名月に行われる采女祭り。　毎年、見学したくて仕方なかったのであるが、仕事の都合で叶わず。　今回やっと都合がついたので見学することにした。<br><br>三条通りを東に進むと、猿沢池があり、ここで雅楽を奏でながら、天平時代の衣装をつけた巫女役の女性を乗せた船が池を二周し、最後に池の中央で花扇を沈めることで行事が終わる。<br><p align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130923/09/rocaloca/3f/82/j/o0800045012693030299.jpg"><img id="1379898554313" style="border: currentColor; width: 320px; height: 180.36px;" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130923/09/rocaloca/3f/82/j/t02200124_0800045012693030299.jpg" ratio="1.7741935483870967"></a></p><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130923/09/rocaloca/3f/82/j/o0800045012693030299.jpg">&nbsp;</a></div><p></p>&nbsp;<br> <p align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130923/09/rocaloca/47/cd/j/o0800045012693030298.jpg"><img id="1379897945263" style="border: currentColor; width: 320px; height: 180.36px;" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130923/09/rocaloca/47/cd/j/t02200124_0800045012693030298.jpg" ratio="1.7741935483870967"></a></p><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130923/09/rocaloca/47/cd/j/o0800045012693030298.jpg">&nbsp;</a></div><p></p>&nbsp;<br> <p align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130923/09/rocaloca/53/82/j/o0800045012693030297.jpg"><img id="1379897970415" style="border: currentColor; width: 320px; height: 180.36px;" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130923/09/rocaloca/53/82/j/t02200124_0800045012693030297.jpg" ratio="1.7741935483870967"></a></p><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130923/09/rocaloca/53/82/j/o0800045012693030297.jpg">&nbsp;</a></div><p></p>&nbsp;<br> 祭りの由来は、当時の帝に仕えていた采女が帝の寵愛を受けなくなったことを悲しんで、この猿沢池に身を投げたという。　それを聞いた帝が池のほとりに小さい社を建てたのだが、采女が池を見るのを悲しんだので一夜の内に向きを変えたという。　実際、社は池を背にして建っている。<br><br>時代は、単に帝と言っているだけで、正確な時代は分からないが、奈良時代なのであろうか。　しかし、調べた所、平城天皇の時代という説がある。　<br>もし、平城天皇なら、平安時代の初期の頃だし、桓武天皇の子供である。　しかし、この天皇は、上皇になってから奈良に移り住み、奈良に都を戻そうとして謀反　（いわゆる、藤原の薬子の乱）をおこした輩である。　<br>そうなると、ちょっと、言伝えとはちがってくるのであるが。。。平城天皇なら時代が違うし、奈良が舞台となれば上皇になって奈良に戻ったのだし、帝の称号はもっていない。　<br>それとも、御所が京都にあって、天皇の頃に奈良に別荘をもっていて、そこが舞台となったのかも知れないが。<br><br>また、采女とは天皇の身の回りを世話をする女性であり、まぁ、夜のお相手役でもあるわけで、天皇側から言わせれば、相手をする女性は「寵愛を受ける」となるのであるが、今の時代なら大きなスキャンダルである。　天皇の権威を高める為に、言葉も変わってくるのである。　外出を「行幸」といったり。。。この権威を高めるための知的な戦略、知恵は、後の秀吉や家康にも受け継がれたであろう。　どこにでも知恵者はいる。
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<link>https://ameblo.jp/rocaloca/entry-11619747514.html</link>
<pubDate>Mon, 23 Sep 2013 09:05:25 +0900</pubDate>
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<title>バカにされてしまった、ネス湖の旅</title>
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<![CDATA[ <p>仕事で英国に出張した際（当時はオランダの事務所に駐在していた）<br>ニュ－カッスルに住んでいたTさん（彼も当時は独身だった）宅に宿泊させて<br>もらったのだが、週末が重なった事もあり、ネス湖へ遊びに行こう！<br>という事になった。<br>とりあえず、土曜日に一泊し、日曜日の夕刻に帰る計画で、Tさんの愛車180SXで<br>いざ出発。</p><p>地図を見ながら私がナビゲ－タ－をする。取り敢えず北へ、北へとすすむ。<br>知らない所をドライブをする楽しみの一つに、知らない風景を眺める事がある。<br>英国には、高い山がないが、この当り（北イングランド、スコットランド）も<br>例外ではなく、丘が続くばかりで風景に変化がない。<br>最初は低い草が生い茂っている丘の風景に、はっ！とさせられたが、<br>（木々で覆われた高い山々が続く日本の風景と趣が違っている）ずっと、<br>同じ風景が続くといいかげんうんざりして来る。<br>（同じような体験は、過去にもあった。南スペイン、アンダルシア地方の<br>ひまわり畑である。この風景も最初は見たことが無く、以前から是非見たいと<br>思ってた風景だったので、その整然と並んだ無数のひまわり群に驚いたので<br>あったが、それは最初だけで、あまりにも長く続くので、いいかげん<br>うんざりしてしまった。）</p><p>1時間程、走った頃、道沿いに大きな石で出来ている碑がある。　<br>見ると片方には、“ENGLAND”,　もう一方には、”SCOTLAND“と記されている。<br>つまり、ここは、ENGLANDとSCOTLANDの国境（正確には州OR地方の境と<br>いうべきか？）なのだ。　我々日本人は島国に住んでいる事から、国境という<br>概念が無い。ましてや、同じイギリスではないか！　イギリスは、United　Kingdomと<br>言い、つまり、“連合王国“って事である。イングランド、ウエ－ルズ、スコットランド、<br>北アイルランドが一緒になったのが、日本で言う“大英帝国“であり、<br>イギリス＝イングランドではない。　<br>ただ、単純にイングランドが大英帝国のリ－ダ－的な存在であるにすぎない。<br>（これは、オランダにも当てはまる。<br>オランダの本当の名称は、“The　Netherlands“という。つまり、低い土地を<br>意味し、海を埋め立てて領土を広げてきた。　<br>オランダ人は、“世界は神が創ったが、わが国は、オランダ人自身が作った。“<br>と誇らしげに言う。英語でのホ－ランド（Holland）は、アムステルダムを中心とした、<br>ホラント州が中心となっており、これがイコ－ル国名と取り違えられるようになった。）<br>もともと別の国であった事から、地域意識が非常に高い。<br>（例えば、イギリスの通貨はポンドであるがイングランドの紙幣とスコットランドの<br>それとは、違っている。イングランドのはエリザベス女王が描かれているが、<br>スコットランド紙幣には、見知らぬ人物（私が知らないだけで、スコットランド所縁の<br>有名人なのであろう。）が描かれている。<br>大きさも違う。（英国駐在の人から聞いたことであるが、欧州の他の国へ出張した際、<br>両替しようスコットランド紙幣を出したら、拒否されたとの事である）<br>ここら辺りが、実に理解しづらい。異人種、或いは、宗教の違いから争いが<br>あるのであって、同じ人種間で争いはあったとしても、憎みあう事はないようだ。　<br>イングランドはアングロサクソンで、スコットランドやウエ－ルズは、アングロサクソン<br>ではなく、ケルト民族が祖先である。従って、言葉は、英語とは全くかけ離れている。<br>普通、欧州では、近辺の諸国同士、言葉は似通っている。<br>彼らからすれば方言みたいなものであり、複数の言葉を話すのは当たり前だ。　<br>ラテン系を考えれば一目瞭然。（フランス語、イタリア語、スペイン語、ポルトガル語<br>それとル－マニア語もラテン語が語源となっている。<br>これらの言葉は、本当に似ているので、彼等には他のラテン系の言葉をマスタ－<br>するには苦労はいらない。）しかし、ウエ－ルズ語は、英語とは全くかけ離れた<br>ものである。（当地では、公用語は英語であり、ウエ－ルズ語を話す機会が少なく<br>なっているそうだ。）</p><p>我々の車は北へと進む。エジンバラを過ぎて、フォ－ス湾に掛かる橋を渡る。<br>更に北上して行くと、<br>“St.　Andrews”という標識が見えた。　えっ！ひょっとしてゴルフの聖地の<br>セントアンドリュ－スの事？　ちょっと、寄ろうか。と、Tさんと相談したが、今回は<br>時間がないので、諦める事とした。　</p><p>インバ－ネス市は、ネス湖の入り口である。ここから湖の北側の岸に沿って車を<br>走られる事にした。<br>どうも、ネス湖は、海と繋がっているようだ。　この湖は東西に細長く、<br>カレドニアン運河と繋がって、スコットランドの東西を貫く輸送手段として役立って<br>いるようだ。</p><p>さて、湖に沿って走っていくが、驚くべきかな、水が真っ黒だ。　透明度という言葉は、<br>この湖には無用のものに思われる。　途中に滝の看板があったので、行ってみるが、<br>この滝の水からして黒い。恐らく土壌のせいかと思われるが、“美しい”というイメ－ジ<br>からは、かけ離れている。<br>途中、お土産やさんがあってので覗くことにした。　店の奥には、やっぱりというか<br>ネッシ－の複製（？）がど～んと置かれている。　<br>まあ、ここではこれしか“売り物”は無いから仕方が無い。<br></p><p align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130918/10/rocaloca/ad/a0/j/o0623037312687585309.jpg"><img id="1379466638768" style="border: currentColor; width: 320px; height: 192px;" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130918/10/rocaloca/ad/a0/j/t02200132_0623037312687585309.jpg" ratio="1.6666666666666667"></a></p><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130918/10/rocaloca/ad/a0/j/o0623037312687585309.jpg">&nbsp;</a></div><p></p><p>&nbsp;<br> </p><p>日も暮れて、今夜の寝所を捜す事にした。英国には、B＆Bという民宿のようなもの<br>がある。<br>B&amp;Bとは、つまり、BED　＆　BREAKFASTの意味であり、民家を旅行客に<br>ベッドと朝ご飯を提供してくれる宿泊施設である。<br>湖の終点（といっても水路とつながっているので終点といえるかどうか。。。）の<br>辺りは、少し開かれている所で、宿泊施設やレストランもある。<br>ここでB&amp;Bに宿泊する事にした。　それにしても,8月の末というのにこの寒さは<br>いったいなんだ？<br>セ－タ－が必要な程で、日本でなら、秋から冬にかけての感じである。　<br>セ－タ－なんぞ用意していなかった哀れな東洋人二人は、B&amp;Bで紹介して<br>もらったレストランへ小雨が降りしきる中を震えながら駆け込んだのであった。<br>但し、ここで何を食べたのか全く思い出せない。<br>何故か？理由はいたって簡単明瞭である。つまり、印象に残る食べ物を<br>食べなかったからである。　<br>イギリスの料理なんぞ食べられたものではない。　一体、この国には、どんな<br>名物料理があるというのだ。　ロ－ストビ－フ、フィッシュ＆チップスが<br>名物料理なのだそうだが、英国南端のプリムスの高級ホテルで食べた<br>ロ－ストビ－フなんぞさっぱり美味しいと感じなかった。　<br>一応デミグラスソ－スのようなものは、かかっているのだが、色だけで、味が<br>全然ないのである。何の為にソ－スがあるのだ！と、ぼやきの一つでも出てくる。<br>更に、Fish　＆　Chips。これは鱈のフライにポテトチップを添えたもので、<br>このフライが、また、油がぎとぎとで、とても最後まで食べられない。<br>よくこんなものを食べて胸焼けがしないものだ。<br>しかし、まあ、この国の食文化に乏しい事ったら、一体。。。（これはオランダにも<br>当てはまる事だけれど）</p><p>翌朝、ここのB&amp;Bに飼われているポニ－（子馬）が、オスだと判った。　<br>う～ん。でかい！<br>地面につきそうだ。馬も人間と同じで、朝方になると、同じ現象が現れるのだと<br>理解したのであった。<br>軽い朝食を取って、ニュ－キャッスルへ戻る。　今度は、湖の南側の岸を通り、<br>インバ－ネス市から来たときと同じ道を通り、再度、国境（？）を経由して無事に生還。</p><p>翌日、イギリス人従業員にネス湖へ行った事を伝えると、おもっきり馬鹿に<br>されてしまった。<br>確かに、その通りである。湖の水は汚いし、夏でも寒いし、観光地とは全くかけ<br>離れているのである。<br>「あのような所へ何をしにいったのだ？」と言いたかったのであろう。<br>「確かに言われても仕方が無いなあ。」と、言うのが正直な所だったから、<br>何ら反論できない。これで、ネッシ－にでも遭遇していたら話は別で、一躍有名人に<br>なったのであったのだが。。。でも、もう2度と行くもんか！<br>まあ、話の種に。。。とでもしておこう。</p>
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<pubDate>Wed, 18 Sep 2013 09:55:42 +0900</pubDate>
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<title>外国語上達方法とは</title>
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<![CDATA[ <p>スペインに留学して約半年が過ぎ、会話が全然上達せず、悶々と暮らしていた。　<br>こんな事でいいのであろうかと自問しながら。。。<br>一応、ホ－ムステイし、私学の学校にも通っていたが、どうも会話が上達しない。　<br>まあ、環境も上達できるようなものではなかったのは確かではあった。　<br>つまり、ホームステイ先はアメリカ人を中心とした外人が住んでおり、<br>ネイティブのスペイン語を話すのは、部屋を提供しているケチなおばさんと<br>ちょっと風変わりな娘であった。　そして、学校のスペイン人先生との会話の<br>授業のみであった。</p><p>スペイン語を学ぶ人間にとって厄介なのは、まず動詞の変化である。　<br>これは人称と時制によって、動詞の語尾が変化していくもので、（その為に<br>動詞を言えば、主語がわかるので省略される場合が多い）すぐにでてこないし、<br>言われても誰が（つまり、主語）その行為をするのか、或いは、<br>した、していた、する予定、してしまった、のか全く持って、頭が○×△なのである。<br>　（英語では、三人称単数のみ"S"をつけるが、こういう語尾の変化が全ての<br>人称に採用され、その上、時制にも適応されるのであるから、実に学び辛い。）　<br>このようにスペイン語特有の学び辛さと、上達できない環境に悶々と過ごして<br>いたのである。すなわち、会話の上達には、程遠い環境であった。　</p><p>ある日の事であるが、知り合いの日本人と遊んでいて、その夜泊めていただく<br>ことになった。　ホ－ムステイ先には、夕食を食べない時には、事前に<br>連絡する様に言われていたが、こっちとしては、夕食込みの値段で契約して<br>支払っているだから、<br>文句は言われる筋合いはない！という気でいたのであるが、翌朝帰ると<br>ホ－ムステイ先の単純なおばさんが、実に不機嫌で、部屋にノックもしないで<br>入ってきて、日本から到着していた友人からの手紙を投げ捨てて<br>出て行ったのである。　<br>外国に住んでいる人間にとっては母国からの手紙というものは、この上なく<br>嬉しく、貴重なものである。　<br>それを投げ捨てられようとは。。。　このおばさんは、祖国を後にし、海外に<br>住んでいる人間の事を全然理解していないのであり、とどのつまりは金儲けの<br>一つとしてしか考えていないのではないか。と、自分なりに解釈し、　この態度に<br>ムカッとしたので、その日の内に出る事にした。</p><p>なんとか、安いペンションを探しだし、暫くは、そこに滞在したのであったが、<br>いくら頭に来たとはいえ、あのおばさんは一応、ネイティブであったために、<br>会話の上達には、幾分、役にはたった。　<br>しかし、ペンションでは、その機会すらないのである。　<br>学校は続けていたものの、クラスメ－トにはメイティブは先生以外にいないし、<br>会話の上達といった点では、更に悪い環境になってしまった。</p><p>その安ペンションに、悶々と過ごしながら、ある日本人が今住んでいる学生寮を<br>でるので、そこに入るように勧めてくれた。　「やった！これで、廻りがスペイン人に<br>囲まれる環境になる。」　と、思った。　学生寮は、外人も住めるのであるが、<br>結構、待たされるケ－スがある。しかし、彼が私を推薦してくれて、直ぐに<br>入れたのであった。</p><p>引越しも済んで、意気込んで入寮したのだけど、若いスペイン人に取り囲まれると、<br>やっぱり尻込みしてしまう。　悲しいかな、彼等は、常に、スラングを使い、<br>習った事のない言葉で話すものだから、ヒアリングがまだ十分でない上に、<br>スラングだらけで話されると頭が〇×△状態なのだ。　<br>特につらかったのは、食事時である。　<br>ここでは、４人分として食事が提供される。　つまり、４人掛けの席に、<br>４人集まって、食事を取るシステムである。　<br>従って、イヤでも、私の席は、３人のスペイン人で取り囲まれるのであった。　<br>とにかく、言われている事が分からない事が多く、笑ってごまかすしか手は<br>なかったのである。　<br>とりわけ、急に何か言われると、理解できない事が多かった。　<br>従って、考えた事は、まず、自分から話しかける。という事であった。　<br>そうすると話題が分かっているから、ある程度、理解し易い。　<br>そして、なるべく寮のイベントにも積極的に参加し、彼等と一緒にいる時間を持とうと、<br>努力した。　理解できない事がたとえ多くあってもである。　</p><p>この様に、彼等と多く、コミュニケ－ションをとるようにして、会話上達のきっかけを<br>作ったのであるが、ある一つの事件？も、大きなきっかけになったのである。　<br>それは、寮に入ってまだ間がない頃の事であり、まだ、会話は不十分にこなせない<br>頃であった。 ホ－ムステイ先から出る事件のきっかけとなった知り合いの<br>日本人の住んでいる寮（私が住んでいた所から近い）に行った時の事である。<br>実は、「日本に帰国するので不要なものをあげる。」という事になったので、<br>取りに行き、彼の部屋で泊めてもらう事にしたのだが、寮の規則で外来者の<br>宿泊は禁止されているので、深夜、帰るはめになってしまった。　<br>そして、もらい物を抱え、雨も降っていないのに、雨傘も持って、一人で深夜、<br>歩いていたのである。</p><p>と、その時、一台の車が通り越したと思ったら、その先で停車したのである。　<br>その瞬間、「あっ、まずい！」と思った。　<br>不安が的中。車からは、３人の警官が自動小銃を抱えて出てきた。　<br>「Identifiquese!」　つまり、身分証明書を見せろ！という事である。　<br>ここでは、国民すべて、身分証明書をもっており、警察から要求されると<br>それを提示しなければならない。　<br>外国人には、パスポ－トを持つことを一応、義務付けられている。　<br>もし、何かの過ちで、引き金が引かれてしまったら。。。<br>まずい事にその日、パスポ－トを持っていなかった。　<br>また、学校はまだ休み中で、コ－スが始まっておらず、学生証もない。　<br>更に、不安にさせたのは、友人からの以下の話だった。<br>「バルセロナで日本人がパスポ－トを持っていなかったために、１週間ブタ箱に<br>入れられ、スペインに愛想をつかし、帰国した。」<br>この話の真意は、良く知らない。　しかし、会話がままならない頃で、悶々と<br>過ごしていた時であり、携帯が義務付けられているパスポ－トを所持しておらず、<br>学生証もなく、身分証明が出来ない。<br>もし、何かの過ちで、引き金が引かれてしまったら。。。否、ブタ箱に入れられる<br>かも知れない。。。<br>なんとか、この危機を脱出しないと。。。<br>会話がまだうまくできないけど、わかってもらえるのだろうか。。。</p><p>結末は、討たれる事もなく、ブタ箱にも入れられる事もなく、開放されたのであった。<br>自分がどのように話したのかは、具体的に良く覚えてはいない。　<br>しかし、言った内容は以下の事だと覚えている。</p><p>　①日本からの留学生であり、近くの学生寮にすんでいる。<br>　②友人が日本へ帰るので、遊びに行き、不用品をもらった。　<br>&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp; すぐ帰るつもりだったので、パスポ－トは携帯していない。<br>　③学校もまだ始まっていないので学生証ももっていない。</p><p>これが、何処まで通じたのかは、良くわからない。　とにかく今では笑い話で<br>済ますことができるが、その瞬間は必死なのであった。<br>引き金が誤っても引かれたりしたら。。。　ブタ箱に入れられたりしたら。。。<br>とにかくこの危機から脱出する事で必死だったのである。</p><p>荷物をいっぱい抱え、雨も降っていないのに傘をもっている変な格好で夜中<br>一人で歩いている変な黄色い人間がいれば、警察も尋問するのは当たり前の<br>事であるが、銃を向けられるなんて平和な日本に住んでいれば、まず無い事で、<br>この事は恐怖だったのである。 しかし、その危機から脱出できた。　<br>そうなのだ。　つまり、自分のスペイン語が通じたと言う事なのである。　<br>警察を理解させる事ができたのである。　会話が中々上達せず、<br>苦悶していた時期に、恐怖を与えてくれた警察のおかげで、必死になって<br>話せば、十分に自分のスペイン語は通じるという事を教えてくれたのであった。　<br>この一件が、その後の自分に大きなきっかけを与えてくれた。</p><p>それからの寮生活は、確かに当初、戸惑った事は確かであったが、会話が<br>上達するにつれて、本当に楽しく過ごす事ができた。　<br>言葉が出来ないというハンデと、寮生の中には、嫌なヤツもいて、<br>「そいつと話しても、何ら言われている事を理解していないから話しても無駄だ。」<br>というような悪口をいう者もいて、最初の頃は苦悶していたのであった。<br>しかし、そんな事を言う者は、ほとんど皆無だったし、祭りがある時には<br>自分の家へ招待してくれたりして、親切にしてくれ、至福の時期を過ごした<br>のであった。　</p><p>外国語会話の上達には、日本語を話す機会をできるだけ少なくし、<br>廻りに外国人に囲まれる事。　<br>そして、失敗を恐れず、とにかく、間違っても良いから、口に出してみる事である。　<br>たとえ、間違ってはいても、間違いを指摘し、正しい言い方を教えてもらえるの<br>だから。<br>そして、何か言われた事を理解しながらも、それに対して返事が出来ない、<br>文句が言えない、反論できないとなると、自分に腹が立ち、｢よし！今度同じ事を<br>言われたらこの様に言い返してやろう！」と、決意するものなのである。　<br>辞書を引きながら必死でそのフレ－ズを覚えていく。　そして、実際に口に出して<br>言ってみると、確実にその単語やフレ－ズが頭に入るのである。<br>会話の上達は、これらのことの繰り返しであると思う。<br><br>世の中には、いろんな外国語会話上達のグッズがあふれているが、やっぱり、<br>「実践あるのみ」で、日本語を話さない環境に入り込むのが一番の早道だと<br>思う。</p>
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<pubDate>Wed, 18 Sep 2013 09:31:31 +0900</pubDate>
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<title>三重県榊原温泉</title>
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<![CDATA[ <p align="left">榊原温泉付近の二枚貝の化石の産地。<a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130916/17/rocaloca/e0/96/j/o0800060012685751888.jpg"><br><br><img id="1379514630596" style="border: currentColor; width: 220px; height: 165px;" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130916/17/rocaloca/e0/96/j/t02200165_0800060012685751888.jpg" ratio="1.3333333333333332"></a></p><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130916/17/rocaloca/e0/96/j/o0800060012685751888.jpg">&nbsp;</a></div><p></p>&nbsp;<br> <a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130916/17/rocaloca/37/8d/j/o0800060012685751889.jpg"><img id="1379514618779" style="border: currentColor; width: 220px; height: 165px;" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130916/17/rocaloca/37/8d/j/t02200165_0800060012685751889.jpg" ratio="1.3333333333333332"></a>&nbsp;<br> <a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130916/17/rocaloca/54/79/j/o0800060012685753935.jpg"><img style="border: currentColor; width: 220px; height: 165px;" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130916/17/rocaloca/54/79/j/t02200165_0800060012685753935.jpg" ratio="1.3333333333333332"></a>&nbsp;<br>
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<pubDate>Mon, 16 Sep 2013 17:54:40 +0900</pubDate>
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<title>岐阜県石榑</title>
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<![CDATA[ <a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130916/17/rocaloca/fe/f3/j/o0800060012685753934.jpg"><img style="border: currentColor; width: 220px; height: 165px;" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130916/17/rocaloca/fe/f3/j/t02200165_0800060012685753934.jpg" ratio="1.3333333333333332"></a>&nbsp;<br> <a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130916/17/rocaloca/e8/4d/j/o0800060012685753936.jpg"><img style="border: currentColor; width: 220px; height: 165px;" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130916/17/rocaloca/e8/4d/j/t02200165_0800060012685753936.jpg" ratio="1.3333333333333332"></a>&nbsp;<br> 青と紫が共存する蛍石
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<pubDate>Mon, 16 Sep 2013 17:47:21 +0900</pubDate>
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<title>岡山県糘谷</title>
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<![CDATA[ <a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130916/17/rocaloca/1e/d2/j/o0640048012685734973.jpg"><img style="border: currentColor; width: 220px; height: 165px;" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130916/17/rocaloca/1e/d2/j/t02200165_0640048012685734973.jpg" ratio="1.3333333333333332"></a>&nbsp;<br>
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<pubDate>Mon, 16 Sep 2013 17:34:57 +0900</pubDate>
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<title>大阪府国崎鉱山</title>
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<![CDATA[ <a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130916/17/rocaloca/21/8d/j/o0640048012685725928.jpg"><img style="border: currentColor; width: 220px; height: 165px;" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130916/17/rocaloca/21/8d/j/t02200165_0640048012685725928.jpg" ratio="1.3333333333333332"></a>&nbsp;<br> 通称インクブルーの斜開銅鉱
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<pubDate>Mon, 16 Sep 2013 17:31:09 +0900</pubDate>
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<title>岡山県大佐山</title>
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<![CDATA[ <a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130916/17/rocaloca/90/06/j/o0640048012685725929.jpg"><img id="1379320240952" style="border: currentColor; width: 220px; height: 165px;" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130916/17/rocaloca/90/06/j/t02200165_0640048012685725929.jpg" ratio="1.3333333333333332"></a>&nbsp;<br> 翡翠輝石　（普通の石ですね。）
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<pubDate>Mon, 16 Sep 2013 17:22:28 +0900</pubDate>
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<title>岐阜県春日鉱山</title>
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<![CDATA[ <a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130916/17/rocaloca/df/c5/j/o0640048012685716201.jpg"><img style="border: currentColor; width: 220px; height: 165px;" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130916/17/rocaloca/df/c5/j/t02200165_0640048012685716201.jpg" ratio="1.3333333333333332"></a>&nbsp;<br> <a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130916/17/rocaloca/42/ec/j/o0640048012685716202.jpg"><img style="border: currentColor; width: 220px; height: 165px;" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130916/17/rocaloca/42/ec/j/t02200165_0640048012685716202.jpg" ratio="1.3333333333333332"></a>&nbsp;<br>
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<pubDate>Mon, 16 Sep 2013 17:20:50 +0900</pubDate>
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