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<title>人生楽しく！</title>
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<description>都内の出版社で営業職をやっている１９８７年生まれ。面白いことは見ずに、せずにはいられない。読んだら人生楽しくなるかもよー。</description>
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<title>【その１】大型商談を成約に導く「SPIN」営業術</title>
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<![CDATA[ 皆様こんばんわ。<br><br>久しぶりに本のレビューを行います。<br>ありがたいことにあまりブログを書く時間がない生活を送っているので、<br>早速本題に入ります。<br><br>しかしこの本を説明するとだいぶ長くなってしまうので、3部作で<br>お届けします。<br><br>私は編集者希望で社会人になりましたが、今の今までずっと営業職に<br>携わっています。<br>最初は嫌なこともありましたが、社会人2年目に出会ったこの本で<br>私の営業人生は大きく変わりました。<br><br>では紹介しましょう。<br><br><br><div class="amazlet-box" style="margin-bottom:0px;"><div class="amazlet-image" style="float:left;margin:0px 12px 1px 0px;"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4903212149/rock537to-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank"><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F51z2TD-WGqL._SL160_.jpg" alt="大型商談を成約に導く「SPIN」営業術" style="border: none;"></a></div><div class="amazlet-info" style="line-height:120%; margin-bottom: 10px"><div class="amazlet-name" style="margin-bottom:10px;line-height:120%"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4903212149/rock537to-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank">大型商談を成約に導く「SPIN」営業術</a><div class="amazlet-powered-date" style="font-size:80%;margin-top:5px;line-height:120%">posted with <a href="http://www.amazlet.com/" title="amazlet" target="_blank">amazlet</a> at 15.11.30</div></div><div class="amazlet-detail">ニール・ラッカム Neil Rackham <br>海と月社 <br>売り上げランキング: 10,314<br></div><div class="amazlet-sub-info" style="float: left;"><div class="amazlet-link" style="margin-top: 5px"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4903212149/rock537to-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank">Amazon.co.jpで詳細を見る</a></div></div></div><div class="amazlet-footer" style="clear: left"></div></div><br><div class="amazlet-footer" style="clear: left"></div><br>この本を読んでいただきたい人、それはずばり自分に営業の特性が<br>ないと感じている人です。<br>周りの営業はトークもうまく、人に好かれ、自分はどうやって営業と<br>して生き延びていけばいいのだろう。そんな人に是非手にとってもらい<br>たい本です。<br><br>さて、営業…営業をされている方は分かるかと思いますが、営業と<br>一口に言っても、本当にいろんな人がいます。<br>明るくて面白い人、冷静沈着な人、人懐っこい人、それぞれ特徴があり、<br>お客様に商品を買ってもらえるよう日々努力をしています。<br><br>そして人は言います。<br>「こんなトークをすれば響くよ！」<br>「懐に入ることが大事なんだよー」<br>「俺はこうやってこれだけの売上を上げたんだ！」<br><br>そしてその時はそう思うのです。<br>すごい！これは是非真似しよう！僕もお客様に好かれるぞ！と。<br><br>しかしながら、それぞれの人が持っている持論というのは自分の<br>経験や感性から生み出ているものであって、それを真似するのは<br>非常に難しい。<br><br>優れたプレイヤーが良き監督になれるとは限らないように、優れた<br>営業マンのいうことを聞いたからといって、それがそのまま結果に<br>結びつくとは言えないのです。<br>それが感覚的なものであればあるほど。<br><br>では、何を信じればいいのか。<br>それが体系化された知識だと思うのです。<br>データから裏付けされた実践的なノウハウ。<br>誰でも真似することができる具体的な手法。<br><br>そうです。SPIN営業術とはまさにデータから裏付けされ、体系化<br>された営業のノウハウです。です。<br>SPIN営業術は35,000件以上もの営業の中で生まれた科学的な営業<br>手法そのものです。<br><br>営業を科学する。<br>それがこの本の真髄です。<br><br>俺の営業は他の人には真似できねーよ！<br>営業は人の心を動かすものだからそんなんで売上を上げるなんて、<br>机上の空論だ！<br><br>それはある種の正解でもあります。<br>全てを体系化することはできず、結局感情で決まることもあることは、<br>全ての営業マンが思うところでしょう。<br><br>それでもこの本には価値があります。<br>なぜなら、一つ一つの商談は感情や運で動くことがあったとしても。<br>その数が積み重なり、データを集積すれば、そこには確率が生まれる<br>からです。<br><br>そしてそこには必ず科学が入り込む余地がある。<br>営業が成功する確率を上げる。<br>それに興味がある人はいないでしょう？<br>ましてや、誰にでも真似することができる体系化された営業手法が<br>あれば、なおのことです。<br><br>劇的な改善は見込めません。<br>ですが、私はこの本に書いてあることを実践して、確実に安定した<br>売上増を達成することができました。<br><br>今回は前置きだけです（笑）<br>次回からは具体的な営業手法について話を始めていきます。<br><br>待ちきれない方は先に購入を。<br>ではでは。<br><br><br><div class="amazlet-box" style="margin-bottom:0px;"><div class="amazlet-image" style="float:left;margin:0px 12px 1px 0px;"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4903212149/rock537to-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank"><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F51z2TD-WGqL._SL160_.jpg" alt="大型商談を成約に導く「SPIN」営業術" style="border: none;"></a></div><div class="amazlet-info" style="line-height:120%; margin-bottom: 10px"><div class="amazlet-name" style="margin-bottom:10px;line-height:120%"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4903212149/rock537to-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank">大型商談を成約に導く「SPIN」営業術</a><div class="amazlet-powered-date" style="font-size:80%;margin-top:5px;line-height:120%">posted with <a href="http://www.amazlet.com/" title="amazlet" target="_blank">amazlet</a> at 15.11.30</div></div><div class="amazlet-detail">ニール・ラッカム Neil Rackham <br>海と月社 <br>売り上げランキング: 10,314<br></div><div class="amazlet-sub-info" style="float: left;"><div class="amazlet-link" style="margin-top: 5px"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4903212149/rock537to-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank">Amazon.co.jpで詳細を見る</a></div></div></div><div class="amazlet-footer" style="clear: left"></div></div>
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<link>https://ameblo.jp/rock537to/entry-12101333535.html</link>
<pubDate>Mon, 30 Nov 2015 21:52:42 +0900</pubDate>
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<title>タイトル変更</title>
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<![CDATA[ こんにちわ。<br><br>いろいろと迷走していますが、またタイトルを変えました。<br>レビューブログから始まり、よく分からない方向に走ったり、色々しましたが結局何をしたいかというと何か一つでも誰かの人生のためになるものを書きたいということでこんなタイトルにしました。<br><br>記事の方向性も少しずつ変えていきます。<br>たくさんの人に読んでもらえるよう、これからも試行錯誤していきます。<br><br>どうぞよろしく。
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<link>https://ameblo.jp/rock537to/entry-11923400442.html</link>
<pubDate>Thu, 11 Sep 2014 17:30:56 +0900</pubDate>
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<title>転職しました</title>
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<![CDATA[ 転職をしました。私は出版業界から離れ、ITへと進んで行きます。そこらへんのとこは今度まとめて書こうかなと。転職で悩んでる方は多いと思うので。出版業界から離れても本が好きなことに変わりはないです。また、書きます。
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<link>https://ameblo.jp/rock537to/entry-11922450068.html</link>
<pubDate>Tue, 09 Sep 2014 19:21:37 +0900</pubDate>
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<title>錦織圭が日本の呪縛を解いた</title>
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<![CDATA[ こんばんわ。<br><br>もうほとんどの人がご存知かと思います。<br>錦織圭選手が世界ランク１位のジョコビッチ選手を破りなんと全米オープンで決勝戦まで勝ち進みました。これはもう私にとっては衝撃というより他に表現できない出来事でした。<br>私はさほどテニスには関心がありませんでしたが、私が記憶にあるのはアガシやフェデラーがあらゆる大会で優勝しまくっていた光景です。<br>特にフェデラーは一時期は無敵かと思うほどの強さで、とにかく勝ちまくっていたのを覚えています。そこに割って入ってきたのがナダルやマレー、ジョコビッチでした。<br>あれ、フェデラーが負けたなんて思っていたらあっという間に彼らが世界トッププレイヤーになっていて、その戦いたるやもう神の領域でその中に他の人が入り込んでくるなんて想像だにできませんでした。<br>それがましてや日本人だなんて。<br><br>テニスは世界的に競技人口も多く、サッカーやバスケと同じで”日本人のスポーツ”ではないと思っていました。<br>錦織選手がジョコビッチを破った、フェデラーを圧倒したけど怪我で途中棄権したなんてニュースを聞いてもそれはテニスの最高峰の舞台である四大大会でなかったし、テニス音痴の私からしてみると練習試合のような位置づけに思っていたのです。<br>日本人が四大大会の決勝進出するなんて（いや、ベスト４ですら）ありえない、そう勝手に思っていました。<br>なんの根拠もないのに。<br><br>しかし錦織選手はここまできました。<br>私はなんて自分は愚かだったんだろうと思いました。<br>なんで日本人だから勝てないのか、私は今でも論理的に説明することはできません。<br>それは日本人が勝てない論拠なんてこの世には存在しないからでした。<br>私が見ていたのは論理ではなく感覚、それもこともあろうにどこまでもネガティブでガチガチに凝り固まった常識という名の呪縛なのでした。<br>錦織選手がもたらしたのは、歴史的な快挙だけでなく日本人の呪縛からの解放です。<br>これじゃ世界に絶対に勝てないという分野で成しえた偉業によって日本人は何の根拠もない呪縛から解き放たれたのです。<br><br>同じような呪縛はまだまだあります。<br>W杯で日本は優勝できない、日本の電機メーカーはもはや世界では勝てない、日本の歌手は世界では通用しない。果たして本当にそうなのでしょうか？<br>違う。<br>それはテニスで日本人が世界一になれないだなんていうものと同じで全く根拠のない呪縛にしかすぎないのです。<br>その呪縛を解放するのはそんなものは何一つ信じない人なのだと思います。<br>今スペインに渡りレアルマドリッドでサッカーをする少年がいます。名前は知らないけども、きっとどこかに機械を作ることが好きで好きで仕方ない少年がいます。<br>彼らは日本の呪縛をとく可能性を十分に秘めています。<br>キーワードは国際的な視点を持つこと。<br>世界は遠くないという”現実”を肌で感じていくこと。<br><span style="line-height: 1.5;">そうすればきっと第２第３の”ありえないこと”が起きてくるでしょう。</span><br>それが楽しみで仕方ありません。<br><br>私は今の会社で一番の成績を収めました。<br>けど、世界の最先端を行くビジネス界で通用するかと言ったらほとんどの人が鼻で笑うでしょう。<br>でもね、そんな呪縛を私はもう信じません。<br><br>”ありえない”は起きる。<br>今回自分で見たその現実こそが私にとってリアルだからです。<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/rock537to/entry-11922129429.html</link>
<pubDate>Mon, 08 Sep 2014 23:56:40 +0900</pubDate>
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<title>サッカー日本代表に厳しい意見は必要なのか</title>
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<![CDATA[ こんにちわ。<br>最近はW杯で大いに盛り上がっていて、今日もブラジル対チリ戦をHUBで観戦してました。<br>この試合は本当ナイスゲームで、大きな感動を与えてくれました。<br>チリの選手、ほんと凄かった。そしてブラジルのスタジアムの一体感もさらに凄かった。<br>こういう試合を見ると本当心震えるような素晴らしい時間が過ごせますね。<br><br>さて、そんな大盛り上がりの中ですが、残念ながら敗退してしまった日本代表に対しての反応について、思ったことがあったのでブログを書くことにしました。<br>それは、日本が弱いのは日本国民が選手に甘いからだ、という意見。<br>サッカーが強い国ではもっと厳しい意見が飛び交っていて、ダメだとすぐに叩かれて、強くなるにはそういう愛のある厳しさが必要なのだと。<br>私の見解としてはそれは確かにそうかもしれない、けどそれでいいんじゃないかということです。<br><br>W杯で負けたのになぜ選手をもっと叩かないんだとか、日本人はミーハーで本当にサッカーが好きじゃないとか、熱しやすく醒めやすいとか、それってサッカーがなくても野球とかバスケとか色んなスポーツがあって、色んな遊びや選択肢があるからで、ある意味で国民の豊かさを表してると思うんですよね。<br>皆が巨人にしか興味がなくて(或いはあるフリをして)、その話題を知らないと息苦しかった時代に比べたら、今の方が全然いいと思うんですよ。(当時は野球が国民的スポーツで、国民の大半が熱狂的な巨人ファンでした)<br>W杯以外にも祭は大きな仕事とかクラブとか恋愛とか、たくさんあるんですもん。<br>興味の対象がたくさんあるのはいいことなんじゃないのかなって。<span style="line-height: 1.5;">それって凄く恵まれた環境にあるんじゃないかなって。</span><br>私が問題だと思うのは、そんな時代なのに特定のものに無理矢理興味をもたせるような動きをまだしてること。<br>W杯見なきゃ非国民だというような風潮。大学行かなきゃ就職できないという風潮。<br>インターネットの出現で可能性が無限になって、誰だって色んなことができる時代。そこで広い可能性を教えずに、特定のことしかやりづらい環境にあることこそが逆にそれぞれの分野の個の力を弱めてるような気がしてならないのです。<br>いいじゃないですか、熱しやすく醒めやすくても。それだけ選択肢があるんだから。<br>そしてその中でそれを好きでもいいって言うのが恥ずかしくない環境があればなおいい。<br>そしたらその人のその分野の知識はもっと深くなるし、その分野のレベルが確実に上がる。<br><span style="line-height: 1.5;">色んな既得権益がある以上それは難しいんですけど、</span><span style="line-height: 1.5;">ここまで豊かになった以上、無理矢理一つのものに興味を当てはめていくようなやり方は徐々に衰退していくことは目に見えてます。</span><br>ここは思い切って既得権益を潰して新しい可能性を先進的にがんがん進めていけることができれば超面白い国になると思うんだけどなぁ。<br>ま、ここでそんなこと言っても変わらないので、自分がそういう生き方を選んでいくだけですね。<br><br>今日も頑張っていきましょう。
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<link>https://ameblo.jp/rock537to/entry-11886051928.html</link>
<pubDate>Sun, 29 Jun 2014 13:55:49 +0900</pubDate>
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<title>「アナと雪の女王」を見て感じたディズニーとジブリの圧倒的な差</title>
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<![CDATA[ <span style="color: rgb(0, 27, 56); font-family: 'ヒラギノ角ゴ Pro W3', 'Hiragino Kaku Gothic Pro', Osaka, 'ＭＳ Ｐゴシック', 'MS PGothic', sans-serif, メイリオ, Meiryo; font-size: 14px; line-height: 21px; background-color: rgb(255, 255, 255);">先日最近話題の「アナと雪の女王」見てきました。</span><br><span style="color: rgb(0, 27, 56); font-family: 'ヒラギノ角ゴ Pro W3', 'Hiragino Kaku Gothic Pro', Osaka, 'ＭＳ Ｐゴシック', 'MS PGothic', sans-serif, メイリオ, Meiryo; font-size: 14px; line-height: 21px; background-color: rgb(255, 255, 255);">さすがにこれだけ人気があるのも頷けるくらい面白い作品でした。</span><br><a href="http://ameblo.jp/rock537to/entry-11840675114.html" target="_blank" title="" style="text-decoration: none; color: rgb(153, 156, 136); font-family: 'ヒラギノ角ゴ Pro W3', 'Hiragino Kaku Gothic Pro', Osaka, 'ＭＳ Ｐゴシック', 'MS PGothic', sans-serif, メイリオ, Meiryo; font-size: 14px; line-height: 21px; background-color: rgb(255, 255, 255);">「アナと雪の女王」</a><br><br><span style="color: rgb(0, 27, 56); font-family: 'ヒラギノ角ゴ Pro W3', 'Hiragino Kaku Gothic Pro', Osaka, 'ＭＳ Ｐゴシック', 'MS PGothic', sans-serif, メイリオ, Meiryo; font-size: 14px; line-height: 21px; background-color: rgb(255, 255, 255);">私は海外のアニメが結構好きで、ラプンツェルも見たし、トイストーリーとかヒックとドラゴンとか、他にも色々見ているんですがなんで日本のアニメはごく少数しか３Dアニメを作らないんだろうとずっと疑問でした。</span><br><span style="color: rgb(0, 27, 56); font-family: 'ヒラギノ角ゴ Pro W3', 'Hiragino Kaku Gothic Pro', Osaka, 'ＭＳ Ｐゴシック', 'MS PGothic', sans-serif, メイリオ, Meiryo; font-size: 14px; line-height: 21px; background-color: rgb(255, 255, 255);">アニメ業界のことについては詳しくないのであんまり知らないので偉そうなことは言えないのですが、日本でこういった動きがないのは寂しいなあと思うのです。</span><br><br><span style="color: rgb(0, 27, 56); font-family: 'ヒラギノ角ゴ Pro W3', 'Hiragino Kaku Gothic Pro', Osaka, 'ＭＳ Ｐゴシック', 'MS PGothic', sans-serif, メイリオ, Meiryo; font-size: 14px; line-height: 21px; background-color: rgb(255, 255, 255);">日本にはジブリという世界に誇れるアニメ制作会社がありますよね。ただ、今回アナを見てこの先のことを考えたとき、商業的にこのままでは絶対に負ける！と思ってしまったんです。</span><br><span style="color: rgb(0, 27, 56); font-family: 'ヒラギノ角ゴ Pro W3', 'Hiragino Kaku Gothic Pro', Osaka, 'ＭＳ Ｐゴシック', 'MS PGothic', sans-serif, メイリオ, Meiryo; font-size: 14px; line-height: 21px; background-color: rgb(255, 255, 255);">それは新しいことにチャレンジしていくという気概を感じたからに他なりません。同じ３Dではあるけれど、あの雪のサラサラ？した感じだとか今までの作品よりもパワーアップしていると感じたし、何より時１０年前と比べたときにその進化っぷりがすごいですよね。</span><br><span style="color: rgb(0, 27, 56); font-family: 'ヒラギノ角ゴ Pro W3', 'Hiragino Kaku Gothic Pro', Osaka, 'ＭＳ Ｐゴシック', 'MS PGothic', sans-serif, メイリオ, Meiryo; font-size: 14px; line-height: 21px; background-color: rgb(255, 255, 255);">それに比べるとジブリは宮崎駿頼みの体質は変わらず、作風も変わらない。私はジブリ作品が大好きで、風立ちぬも映画館で号泣しましたけどもう宮崎駿監督の長編は見れません。</span><br><span style="color: rgb(0, 27, 56); font-family: 'ヒラギノ角ゴ Pro W3', 'Hiragino Kaku Gothic Pro', Osaka, 'ＭＳ Ｐゴシック', 'MS PGothic', sans-serif, メイリオ, Meiryo; font-size: 14px; line-height: 21px; background-color: rgb(255, 255, 255);">もののけ姫とかラピュタとかは今後も歴史に残り続けるだろうけど、その遺伝子は今後引き継がれることはないと思うのです。</span><br><span style="color: rgb(0, 27, 56); font-family: 'ヒラギノ角ゴ Pro W3', 'Hiragino Kaku Gothic Pro', Osaka, 'ＭＳ Ｐゴシック', 'MS PGothic', sans-serif, メイリオ, Meiryo; font-size: 14px; line-height: 21px; background-color: rgb(255, 255, 255);">以前にも書いた現状維持のままでは自然と衰退していくばかりなのです。ジブリの時が止まり続けている間に、世界のアニメは進化し続けるのです。</span><br><span style="color: rgb(0, 27, 56); font-family: 'ヒラギノ角ゴ Pro W3', 'Hiragino Kaku Gothic Pro', Osaka, 'ＭＳ Ｐゴシック', 'MS PGothic', sans-serif, メイリオ, Meiryo; font-size: 14px; line-height: 21px; background-color: rgb(255, 255, 255);">その進化という点でディズニーとジブリは長期的に見た時に大きな差が出ると思うのです。会社としてみたときに。お金を生み出すという点でみたときに。</span><br><br><span style="color: rgb(0, 27, 56); font-family: 'ヒラギノ角ゴ Pro W3', 'Hiragino Kaku Gothic Pro', Osaka, 'ＭＳ Ｐゴシック', 'MS PGothic', sans-serif, メイリオ, Meiryo; font-size: 14px; line-height: 21px; background-color: rgb(255, 255, 255);">話は変わりますが今度ドラえもんの３Dが公開されますよね。映画館でその告知が流れているときにどこからか失笑が聞こえてきたんですよ。しかも色んな方向から。</span><br><span style="color: rgb(0, 27, 56); font-family: 'ヒラギノ角ゴ Pro W3', 'Hiragino Kaku Gothic Pro', Osaka, 'ＭＳ Ｐゴシック', 'MS PGothic', sans-serif, メイリオ, Meiryo; font-size: 14px; line-height: 21px; background-color: rgb(255, 255, 255);">多分、その人にとってのドラえもんはずっと”あの”ドラえもんで、それ以上にはならないのでしょう。</span><br><span style="color: rgb(0, 27, 56); font-family: 'ヒラギノ角ゴ Pro W3', 'Hiragino Kaku Gothic Pro', Osaka, 'ＭＳ Ｐゴシック', 'MS PGothic', sans-serif, メイリオ, Meiryo; font-size: 14px; line-height: 21px; background-color: rgb(255, 255, 255);">けど、私はこの挑戦はすごくいいことだと思うんですよ。ドラえもんという何年もの歴史を持つアニメが変わるってすごい勇気だと思うんです。反発も多い。</span><br><span style="color: rgb(0, 27, 56); font-family: 'ヒラギノ角ゴ Pro W3', 'Hiragino Kaku Gothic Pro', Osaka, 'ＭＳ Ｐゴシック', 'MS PGothic', sans-serif, メイリオ, Meiryo; font-size: 14px; line-height: 21px; background-color: rgb(255, 255, 255);">けど、今の子供は昔のドラえもんは知らないんです。だから、別にそんなことはどうだっていいわけです。それは世界から見ても同じです。</span><br><span style="color: rgb(0, 27, 56); font-family: 'ヒラギノ角ゴ Pro W3', 'Hiragino Kaku Gothic Pro', Osaka, 'ＭＳ Ｐゴシック', 'MS PGothic', sans-serif, メイリオ, Meiryo; font-size: 14px; line-height: 21px; background-color: rgb(255, 255, 255);">だからフラットに見たときに、前のドラえもんより今のドラえもんが面白ければそれでいい。</span><br><span style="color: rgb(0, 27, 56); font-family: 'ヒラギノ角ゴ Pro W3', 'Hiragino Kaku Gothic Pro', Osaka, 'ＭＳ Ｐゴシック', 'MS PGothic', sans-serif, メイリオ, Meiryo; font-size: 14px; line-height: 21px; background-color: rgb(255, 255, 255);">これから国際化の波は確実に止まることはありませんし、今後は世界を見据えたビジネスが必須になってきます。そんな中で新しいことにチャレンジしないでどうするんですか。</span><br><span style="color: rgb(0, 27, 56); font-family: 'ヒラギノ角ゴ Pro W3', 'Hiragino Kaku Gothic Pro', Osaka, 'ＭＳ Ｐゴシック', 'MS PGothic', sans-serif, メイリオ, Meiryo; font-size: 14px; line-height: 21px; background-color: rgb(255, 255, 255);">２Dもいいでしょう。面白い作品が多いのも事実です。</span><br><span style="color: rgb(0, 27, 56); font-family: 'ヒラギノ角ゴ Pro W3', 'Hiragino Kaku Gothic Pro', Osaka, 'ＭＳ Ｐゴシック', 'MS PGothic', sans-serif, メイリオ, Meiryo; font-size: 14px; line-height: 21px; background-color: rgb(255, 255, 255);">けど、３Dもできる上でのあえての２Dとそうでないのは大違いです。</span><br><br><span style="color: rgb(0, 27, 56); font-family: 'ヒラギノ角ゴ Pro W3', 'Hiragino Kaku Gothic Pro', Osaka, 'ＭＳ Ｐゴシック', 'MS PGothic', sans-serif, メイリオ, Meiryo; font-size: 14px; line-height: 21px; background-color: rgb(255, 255, 255);">制作費の問題は小さくないのでしょうけど、それは今小さな市場で戦っているからです。アナくらいのヒット作を日本から生み出してしまえばいいんです。そうすれば見返りも桁違いのものになる。</span><br><br><span style="color: rgb(0, 27, 56); font-family: 'ヒラギノ角ゴ Pro W3', 'Hiragino Kaku Gothic Pro', Osaka, 'ＭＳ Ｐゴシック', 'MS PGothic', sans-serif, メイリオ, Meiryo; font-size: 14px; line-height: 21px; background-color: rgb(255, 255, 255);">私はこうやって言うだけですけどね、けど、こんな夢のある話を語り続けるような人ではありたいし、そういった動きの中に入れる人間でありたい。いつか大きなビジネスの中で中心にいるように私は動いています。</span><br><span style="color: rgb(0, 27, 56); font-family: 'ヒラギノ角ゴ Pro W3', 'Hiragino Kaku Gothic Pro', Osaka, 'ＭＳ Ｐゴシック', 'MS PGothic', sans-serif, メイリオ, Meiryo; font-size: 14px; line-height: 21px; background-color: rgb(255, 255, 255);">少なくとも人の新たな試みを笑うような人間にはなりたくはない。</span><br><span style="color: rgb(0, 27, 56); font-family: 'ヒラギノ角ゴ Pro W3', 'Hiragino Kaku Gothic Pro', Osaka, 'ＭＳ Ｐゴシック', 'MS PGothic', sans-serif, メイリオ, Meiryo; font-size: 14px; line-height: 21px; background-color: rgb(255, 255, 255);">だってそんな人生、つまんなそうなんだもん。</span>
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<pubDate>Mon, 02 Jun 2014 23:20:28 +0900</pubDate>
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<title>ハッピーマニア</title>
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<![CDATA[ こんばんわ。<br>今週末は金曜日の夜飲んだあとに体調を崩してしまい、ずっと寝ていました。<br>皆さんも体調には気をつけてください。<br><br><b>ネタバレありなので、気をつけてください。<br></b><div class="amazlet-box" style="margin-bottom:0px;"><div class="amazlet-image" style="float:left;margin:0px 12px 1px 0px;"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4396380011/rock537to-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank"><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F61ZB6NC5SEL._SL160_.jpg" alt="" ハッピー・マニア" 1 (祥伝社コミック文庫)" style="border: none;"></a></div><div class="amazlet-info" style="line-height:120%; margin-bottom: 10px"><div class="amazlet-name" style="margin-bottom:10px;line-height:120%"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4396380011/rock537to-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank">ハッピー・マニア 1 (祥伝社コミック文庫)</a><div class="amazlet-powered-date" style="font-size:80%;margin-top:5px;line-height:120%">posted with <a href="http://www.amazlet.com/" title="amazlet" target="_blank">amazlet</a> at 14.05.25</div></div><div class="amazlet-detail">安野 モヨコ <br>祥伝社 <br>売り上げランキング: 391,006<br></div><div class="amazlet-sub-info" style="float: left;"><div class="amazlet-link" style="margin-top: 5px"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4396380011/rock537to-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank">Amazon.co.jpで詳細を見る</a></div></div></div><div class="amazlet-footer" style="clear: left"></div></div><br>読みましたハッピーマニア。友達から面白いと教えられて読んでみたのですが、これは確かに面白い・・・！<br>世の中に恋愛漫画は数あれど、ここまでリアルで深い恋愛漫画はないのではないでしょうか。<br><br>幸せを求めてどこまでも突っ走る主人公のカヨコの全力疾走する姿が全１１巻に渡って描かれているのですが、恋する女の子の気持ちがすごくリアルに描かれています。<br>傷ついてでも、人のものを奪ってでも幸せになろうとするカヨコ。<br>何回も男に騙されるけれども、好きな人と結ばれた時の中毒ともいえる快感には抗えず、何度も同じ失敗をしてしまう。<br>自分のことを愛してくれて、誠実で高学歴な人がいるのに、自分のことを好きになってくれる人を好きになんかならないと言い、受け入れようとしない。<br>誠実で自分のことを愛してくれる彼氏が欲しいだなんて言いながら、全く逆の方向にばかり走っている。<br>それでその彼に別の相手ができた時点で気になりだしちゃったりして笑<br><br>女の子って自分が好きな人と一緒になって幸せになるのに本当に必死で、やっぱり男よりも恋愛の比重が大きいと思うんですよね。<br>だけど幸せになるのでも色んな要素があって、ドキドキもしたいし、それでも愛してほしいし、けどやっぱり本音としてはドキドキするような恋愛がしたいんだなぁと。<br><br>カヨコや親友のフクちゃんの台詞がいちいち本質をついていて、なるほどなあと考えさせられる。<br>変な常識だとか、理性に抑えつけられることなく、どこまでも自分に素直に生きてるカヨコはめちゃめちゃ馬鹿だけど、それがすごく愛おしいし、輝いて見えます。<br><br>最後の最後、結婚式でのあの場面は笑いました。<br>一生安定した幸せなんて誰にもないし、女の子は皆どこまでに幸せを追い続けるハッピーマニアなのかもしれません。<br>いや、本当面白い恋愛漫画でした。
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<link>https://ameblo.jp/rock537to/entry-11861029334.html</link>
<pubDate>Sun, 25 May 2014 19:54:17 +0900</pubDate>
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<title>日本人がグローバル資本主義を生き抜くための経済学入門</title>
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<![CDATA[ こんばんわ。<br>今週もお疲れ様です。最近は梅雨入りしたのか雨が多くて嫌な気持ちになりますね。<br><span style="line-height: 1.5;">さて、今日はそんなじめじめを吹き飛ばすような、とても面白かった経済学の本を紹介します。</span><br><br><div class="amazlet-box" style="margin-bottom:0px;"><div class="amazlet-image" style="float:left;margin:0px 12px 1px 0px;"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4478017158/rock537to-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank"><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F41I8e3od%252BfL._SL160_.jpg" alt="" 日本人がグローバル資本主義を生き抜くための経済学入門"="" 　もう代案はありません"="" style="border: none;"></a></div><div class="amazlet-info" style="line-height:120%; margin-bottom: 10px"><div class="amazlet-name" style="margin-bottom:10px;line-height:120%"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4478017158/rock537to-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank">日本人がグローバル資本主義を生き抜くための経済学入門　もう代案はありません</a><div class="amazlet-powered-date" style="font-size:80%;margin-top:5px;line-height:120%">posted with <a href="http://www.amazlet.com/" title="amazlet" target="_blank">amazlet</a> at 14.05.22</div></div><div class="amazlet-detail">藤沢数希 <br>ダイヤモンド社 <br>売り上げランキング: 66,337<br></div><div class="amazlet-sub-info" style="float: left;"><div class="amazlet-link" style="margin-top: 5px"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4478017158/rock537to-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank">Amazon.co.jpで詳細を見る</a></div></div></div><div class="amazlet-footer" style="clear: left"></div></div><br><br>私は経済学部生卒でありながら、恥ずかしい話全く経済を勉強しませんでした。（今考えるとそれでも卒業できてしまう大学ってすごい）<br>そんな素人に近い私が改めて経済を勉強してみようと思って手に取ったのがこの本。藤沢数希さんの考え方にはブログ等で非常に共感できる部分があり、経済にも興味が出てきていたので購入してみました。<br><br>まぁさすが藤沢さんですね。Amazonのレビューは悪くて、こんな簡単な内容を今更だとかこんなのもっと簡単な経済学の入門書があるだとか書いてあるんですが、私はそうは思いませんでした。<br>藤沢さんのすごいところはその文章力なんですよ。<br>教科書で読むともう嫌になってしまうようなかったるい文章が、彼の手にかかると読み進めたくて仕方なくなってしまうんです。<br>難しいことを簡単に読めるようにするのがすごく上手。<br>ストーリーを作ることに長けているというか。<br>経済学の入門書なのに面白いんですよ。<br>勉強嫌いな私がスラスラ読めてしまうんです。<br>気がついたら物語を読み進めるように経済学を勉強しているんですよ。<br>だから、経済学の入門書としてはかなり良書だと思います。<br>読み進めていくにつれて世の中の色んな現象が少しずつ見えてきて、リーマンショック後の円高の理由だとか、なぜ自由貿易にするべきなのかとか、既得権益が生まれてしまう背景だとか、すごくよく分かる。いやあ、面白い。<br><br>そして楽しく読んでいつの間にか勉強になっているのも大きな魅力の一つなんですが、やはりこの本の最大の魅力は藤沢さんの日本経済に大しての提言ですね。<br>まあ正直実現は難しいものばかりなんですが、当たり前のことを当たり前に論理的にずばっと言い切ってしまうところは本当にカッコいい。<br>テレビの経済学者の中にもめちゃめちゃなことを言っている人がいるし、世間の流れが間違っていることも多くあるのだなと。<br>やっぱり自分のポジションに安住してしまうとそのポジションを誰にも譲りたくなくなるのですよね。それは自然な感情です。<br><br>世の中の多くのおじいちゃんおばあちゃん達は死ぬまで裕福に逃げ切りたい訳ですよ。<br>孫の代がどうなったって、このままじゃ絶対に日本経済の破綻が来るって分かってるのに、じゃあいざあなた達の利益を若者に分けてくださいって言ってもそれはしない。<br>さらに譲れとは言わないまでも平等なルールで競争して分配しようと言ってもそれすらも絶対にしない。<br>本当に資本主義になったらほとんど生きていけない人ばかりですからね。<br>最低限のセーフティーネットじゃ物足りないのでしょうし。<br><br>市場を健全に機能させるっていうのは私も大賛成です。<br>そうでないと本当の公平な世界ではないですからね。<br>それを邪魔する存在をどうするかっていうのは、日本という単位で見ても会社という単位で見ても同じような悩みなんだなあ。<br>でも、その悩みの正体が本を読んでよりはっきりしたのと、藤沢さんが問答無用に彼らをバッサリと切り捨てているのが最高に気持ちよかったです。<br><br>藤沢さんの今いる絶妙なポジションと、感情に左右されにくい理系ならではの冷静な分析力があるからこそ生まれた名著ですね。<br>ほんと、面白かった。
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<link>https://ameblo.jp/rock537to/entry-11858301871.html</link>
<pubDate>Thu, 22 May 2014 21:10:41 +0900</pubDate>
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<title>プレゼンがうまくなるには？</title>
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<![CDATA[ 仕事柄プレゼンをする機会が多く、そのためかよくこんな質問を受ける。<br>ただ、そんなことを聞く人ほど何もしていない。<br>プレゼンを数多くこなしてきた人はこんなことは聞かない。<br>なぜならプレゼンはうまくなるとかそういうことではなく準備と経験が成功するか否かのほぼ全てであることに気がつくからだ。<br>どれだけその商品のことを知り、どれだけ相手のことを考え、どれだけ仕掛けを作れるか。それはただしゃべりがうまいとかそんなことでは決して補えない。<br>プレゼンは準備さえきちんとしていれば失敗することはほとんどない。<br>これを分かっていない人は意外と多い。<br><br>ただ、当然限られた時間の中でその準備を完全に行うことは難しい。<br>その準備不足を補うのは経験だ。経験を重ねることによって、少ない準備時間でも最低限のポイントを押さえて話すことができるようになる。<br>つまり、普通の組織であればある程度はどんな状況になってもそれなりのプレゼンを行うことができる。<br>大切なのは経験が少ない人にどんどんと経験をさせること。<br>準備の時間をきちんと与えてあげればそれなりのものは必ずできるようになる。<br>そうしたらプレゼン上手がどんどんと増える。<br>そして準備の時間が取れないときにはベテランを充てればいい。<br>その仕事の重要度でプレゼンする人間を選ぶのではなく、その状況で選んだ方がいい。<br>なぜなら、大切でないプレゼンなど、滅多にないからだ。プレゼンまでいくような案件はどれだって大切だ。<br>こうしないと、よくありがちなのが特定の人だけがどんどんとうまくなっていき、そうした人間がいなくなった瞬間にその組織は弱くなってしまうパターンだ。<br>これが一番良くない。<br>いなくなっても必ずその代わりになる人間が出てくる。<br>それはここまでに話した通り経験を積めばプレゼンはある程度のものはできるようになるからだ。<br>その人が下手だったのはチャンスがなかっただけで、才能がないわけではないのだ。<br><br>こうしたことが言えるのはまさに今自分がそういう状況だからである。<br>プレゼンを数多く任され、めんどくさいものはすべてこっちに回ってくる。<br>ただ、私は今の組織をもうすぐ抜ける。<br>そうしたら、一時的ではあるけれど、組織は弱くなる。<br>そんなところは、あまり見たくないのだ。好きな会社ではあるから。<br><br>うまい人のプレゼンを見るのもすごくいい準備。<br>例えばTEDとか。<br>https://www.ted.com/translate/languages/ja<br><br>私も、もっともっと経験してプレゼンうまくなりたい。<br>
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<link>https://ameblo.jp/rock537to/entry-11851135781.html</link>
<pubDate>Thu, 15 May 2014 21:49:32 +0900</pubDate>
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<title>ソーシャルネットワーク</title>
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<![CDATA[ こんばんわ。今日も遅くまで残業でした。けど、この映画を見たあとだから、なんかパワーが溢れてきているのを感じます。「ソーシャルネットワーク」※<b>ネタバレありなので気をつけてください。</b><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140513/00/rock537to/92/75/j/o0336040712939424690.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140513/00/rock537to/92/75/j/t02200266_0336040712939424690.jpg" style="width: 350px; height: 423.1818181818182px; border: none;" ratio="0.8270676691729323" id="1410424478414"></a>ちょっと前にかなり話題になったソーシャルネットワーク。もうご存知の方も多いと思いますが、FaceBookの創設者、マークザッカーバーグがFaceBookをたち上げ、爆発的なユーザー数を誇るまでを描いた作品です。プライドが高く、天才的な頭脳を持ちながらもエリート集団に嫉妬心を抱き、彼女ともうまくいかず、友達も少ないザッカーバーグ。それでも彼のプログラミングの技術は凄まじく、思い立ったらすぐ動く行動力とも相俟って彼は彼女に振られて酔った勢いでハーバード大学在学中に一晩で２万件を超えるアクセスを超えるサイトをすぐに作り上げてしまうのでした。それも多くの学生の情報をハックすることで。ハーバード大ではこのことが問題となり、ザッカーバーグはお叱りを受け多くの非難を浴びるけれども、彼のその類まれなる能力も同時に一気に知られることになったのです。そこから彼の人生は大きく動き出します。良くも悪くも注目の的となり、ザッカーバーグの能力を買ったある双子が彼にこんな話を持ちかけました。「男と女が出会うための出会い系のSNSを作ってほしい。」「そんなの他のサービスとなんら変わらないじゃないか」「いや、ハーバード大の男にだけ出会える、そんな出会い系だ。僕たちエリートを狙ってくる女の子とは山ほどいるからね。つまり他のSNSのサービスとの違いは・・・」「排他性か」そこから彼の人生は急激に加速します。排他的なSNS。友達同士で情報を共有でき、しかも友達以外には見られることのない、排他的でクールなSNS。The&nbsp;FaceBook。ザッカーバーグは双子の意見を全く聞くこともなく、親友だったエドゥアルドと共にこの画期的なSNSを作り上げます。それもものすごいスピードで。ザッカーバーグの頭脳は天才的で瞬時に答えを見つけ出し、そして持ち前の行動力で迷うことなくただ前に進んでいきます。親友のエドゥアルドがそのスピードについてこれないことには気がつかない振りをして。ザッカーバーグはどんどん突き進みます。映画に流れるテンポのいい音楽や会話のように、決して止まることなくひたすら真っすぐに突き進みます。合理的でない周りの人間の感情は徹底的に無視をして。この映画は何かを得たければ何かを捨てなければならないということを徹底的に体現した映画だと思います。ザッカーバーグが感情のような非合理なものは徹底的に排除し急激に友人や人間関係を壊していく一方で、FaceBookはまさに電光石火のごとく成長していく。その様子がすごくかっこ良くもあるし、悲しくもあります。ザッカーバーグ自身も元カノのエリカなどを見るとふと非合理な感情が蘇ってくるのだけれど、どうすれば彼女が戻ってくるかは全く分からない。それは切ないけれど、彼は決してそっちの世界には行けないのです。なぜならザッカーバーグはそのような生き方を捨てているからです。今や５億ユーザを超え、全世界で使われるようになったFaceBook。その裏には徹底的に成功を求め、邪魔なものを排除し、完全なものを作り上げようとしたザッカーバーグの強い意志があったのです。何かを成し遂げたいと思う人がいれば、こういう生き方も知らねばなりません。何が欲しければ何かを捨てる覚悟をしなければならない。私はこの映画を見て強くそんなことを感じました。あと、途中に出てくる音楽もめちゃめちゃ早い登場人物の会話も、すっごいクールなんですよね。FaceBookの勢いと重なるところもあって、音楽のテンポがたまらなく気持ちいい。見ていてハイになるような、それでも大事なものも見つめ直させてくれるような、そんな映画でしたね。Cool!!!!!!</p><p></p>
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<link>https://ameblo.jp/rock537to/entry-11848679097.html</link>
<pubDate>Tue, 13 May 2014 00:11:27 +0900</pubDate>
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