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<title>Rockin' Daddyのブログ</title>
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<title>⑤ 今度は、柴田亜衣選手とロール・マナドゥ選手にぞっこん！</title>
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<![CDATA[ たった一回の特訓を受けたら、もうスイミングクラブの成人クラスではもの足りなくなってしまいました。<br>そこで、スイミングクラブをやめて、一人でプールに行き、「独学で4泳法をマスターする」という目標を立てました。<br><br>教わったように「最高のフォームを身に付ける」にはどうしたら良いか。<br>「そうだ。一番上手な人のフォームをマネしよう。<br>一番上手なのは、もちろんオリンピック選手でしょう。」<br>ということで理想のフォーム探すうちに、恰好の動画が見つかりました。<br>2004年アテネ五輪 女子自由形800mで柴田亜衣選手が逆転勝利して金メダルを取った時の動画です。<br>この動画は水中からのアングルが多く、選手たちのフォームが実によく見え、全身の使い方をくまなく研究することができます。<br><br>それにしてもこの決勝、何度見ても感動します。<br>柴田亜衣選手が最終ターンの直前で、トップを泳ぐ大本命のフランスのロール・マナドゥ選手を抜き去り、まさかの逆転勝利を収めて金メダルに輝いたシーンは、何度見ても胸がすきます。<br><br>そして、このロール・マナドゥ選手の規則的な泳ぎがとても美しいのです。<br>完璧なツービートです。(長距離を泳ぐ時に疲れにくい、一かき一蹴りの泳法)<br><br>私は、この動画を見てはプールに行き、まったく同じように泳ぐマネをしました。<br>そして、フォームが固まると…<br>一かきすると、水の中をスーっと滑るように進むではありませんか。<br>ものすごく、気持ちイイ！<br><br>http://www.youtube.com/watch?v=idRGeysLEJ0<br><br>本当に、何ごともフォームが大事ですね。<br>フォームを整えずに何をしても、あまり上達しないものです。<br>水泳にしても、筋トレにしても、楽器を演奏するにしても、<br>最初に正しいフォームを体得すると、その後の上達は目覚ましいものがあると確信した出来事でした。<br><br>その後も、同じ方法で、背泳ぎ、平泳ぎ、バタフライをマスターして、4泳法をキレイに、速く泳げるようになりました。<br><br>そんなふうに水泳を楽しんでいたら、1年がたつ頃には、体重は78kgに。<br>ブヨブヨだったカラダも引き締まって、今では尿漏れは笑い話です。<br><br>皆さんも、少しの勇気をもって、ぜひ試してみてください！<br>新しい楽しみを増やすと、とっても良いことがたくさんありますよ！<br><br><br><a href="http://sekiyama-coach.com/" target="_blank"></a>
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<pubDate>Fri, 27 Sep 2013 10:38:58 +0900</pubDate>
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<title>④ ものすごく厳しい美女のご指導</title>
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<![CDATA[ しかし！ <br>月に一度は美女の指導つき♪ なんて浮ついた気持ちも、初日のプールで吹き飛ばされます。<br><br>相手はやっぱりアスリートレベルなのです。<br>一人で泳ぐときは、1時間に3000mも泳ぐとか。<br>とてもついて行けない！<br><br>プールでは、バーで会った時とは人が変わったように厳しいコーチに変身。<br>50mを泳いで、すこし休もうとすると…<br>「息が上がっている時に、休まず泳ぐと心肺機能が向上するの。 すぐにもう一本行って！」<br><br>メニューを組み立ててくれて、それをこなすまで話もできません。<br><br>プールから上がって、指導のお礼に、食事をごちそうさせてもらいました。<br>すごい運動量だったため、ビール一杯で酔いが回ってきます。<br>思いきり運動した爽快感も手伝って、とても良い気分で家に帰ります。<br><br>家内の「どこ行ってたん？」という普通の問いかけに、<br>別に悪いこともしてないのに、「いや、す、水泳だよ」と、不自然な自分。<br>(ほんと、ウソってつけないなぁ…)<br><br>考えてみると、今も水泳を続けられているのは、この時期に彼女と会えたおかげです。<br>いろいろな、素晴らしい考え方を教えてくれました。<br>その中のひとつは、<br>「とにかく、速く、キレイに泳ぐには、どれだけフォームを正しくするかが大事なの」ということです。<br>「あとはひたすら泳ぎ込むこと！」というクギもしっかり刺してくれました。<br><br><br><a href="http://sekiyama-coach.com/" target="_blank"></a>
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<link>https://ameblo.jp/rockin-daddy/entry-11622671149.html</link>
<pubDate>Fri, 27 Sep 2013 10:37:58 +0900</pubDate>
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<title>③ 尿漏れしてたクセに、バーでナンパ！？</title>
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<![CDATA[ 3カ月ほど経つと、スイムウェアにお腹の肉も乗らなくなり、だんだんと余裕が出てきます。<br>ちょっと尿漏れが治ったからって、クラスが始まる前や終わってから、美人コーチに話しかけるまでに。<br>もちろん、話の内容は泳ぎ方を教わってるだけなんですけどね。<br>とっても熱心に教えてくれたおかげで、ターンして50mが泳げるまでに上達しました。<br><br>その頃のことです。<br>よなよな通っていたバーのカウンターでアイラウィスキーをすすっていると、<br>偶然、顔見知りの女の子が隣に座り、話しかけてくるではありませんか。<br>「おにいさん、何を飲んでらっしゃるんですか？」<br>「あ、スコッチだよ」<br>「ふーん。私はバーボンしか飲まないんです」<br>「えっ？ ぼくもね、一番好きなのはバーボンなんだ…」<br>（われながら、なんとも情けない。美女の前には信念を曲げるのか？）<br><br>「じゃあ、私のボトル、一緒に飲みません？」<br>「ありがとう。じゃあ、一杯だけいただきます」<br>60度以上あるブッカーズを、なみなみとロックグラスに注いでくれる、豪快な美女です。<br><br>そんなやり取りで盛り上がっていくうちに、<br>「なんか、ずいぶん痩せましたよね？」<br>「そう、最近水泳を始めたんだ」<br>「えー！ そうなんですか。わたし、高校時代は競泳でインターハイで4位だったんですよ。<br>今も週2回は泳いでますよ。<br>いつも一人だから、たまに一緒に泳ぎませんか？」<br><br>こんな流れになって、月に一度、水泳を教えてくれることになったんです。<br>何かを一生懸命やっていると、良いことってあるもんですね。<br><br><br><a href="http://sekiyama-coach.com/" target="_blank"></a>
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<link>https://ameblo.jp/rockin-daddy/entry-11622670710.html</link>
<pubDate>Fri, 27 Sep 2013 10:37:00 +0900</pubDate>
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<title>② 週3回。仕事を終えたら女子大生に会いに行く！</title>
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<![CDATA[ 水泳を始めるにも、中学生以来、ほとんどプールに行く機会がなかったので、近くのスイミングクラブの成人クラスに通うことにしました。<br><br>さて、その一日目。仕事を終えて、スイミングクラブに向かいます。<br><br>奥さんが買ってくれたアディダスのスイムウェアをはいて、プールサイドに向かうのですが、なにしろ恥ずかしい！<br>お腹はでっぷりと水着の上に乗り、とても見せられた姿じゃありません。<br>恥ずかしさで、汗が噴き出します。<br>それでも仕方なく、プールサイドに出ます。<br><br>悪いことに、待っていたコーチは20代の学生らしき女性。<br>笑顔が可愛らしい、スリムな美人です。<br>（こんな恰好で会いたくなかったなぁ…？）<br>横目で見つつ、自分の姿の恥ずかしさに目も合わせられません。<br><br>まずは、準備運動。<br>しかし、ジャンプの時はムネもお腹もブルンブルン揺れて、本当に無様です。<br>ここまでで、もう帰ろうかと何度も思いました。<br><br>グループ分けをされて、ようやくプールに入水。<br>カラダが隠れるので、ちょっと安心します。<br><br>準備ができると…<br><br>コーチ：「最初に泳力をみますので、思うようにクロールを泳いでみてくださーい」だって。<br>（まあ、25mくらいは泳げるだろ。ちょっとはイイとこ見せないとね）<br>と思ったら…<br>15mくらいで息が上がり、水をガップリ飲んであえなく立ってしまいます。<br><br><br>わずか1時間のクラスですが、着替えを終わって駐車場に向かう時にはもうヘトヘト。<br>酸素不足で景色がクル～リと動いているようです。<br><br>しかし！ 帰宅後、シャワーを浴びて体重計に乗ってみると…<br>なんと！ 2kgも減っているではありませんか！！<br><br>この嬉しさに、カラダをさらす恥ずかしさを乗り越えて、週2回クラスに通い続けてみると、<br>3カ月後には体重は80kgに！ 実に11kgのダイエット成功です。<br><br>「食事の量をまったく減らすことなく、ここまで痩せる方法があったなんて！」<br>気がつけばこの頃には「尿漏れ」のほうもすっかり治っていました。<br><br><br><a href="http://sekiyama-coach.com/" target="_blank"></a>
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<link>https://ameblo.jp/rockin-daddy/entry-11622668003.html</link>
<pubDate>Fri, 27 Sep 2013 10:30:16 +0900</pubDate>
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<title>① 30代でまさかの「尿漏れ」！？</title>
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<![CDATA[ 今から7年ほど前の10月のことでした。<br>20代以降、頑丈なカラダに任せてよく飲み、よく食べる生活を続けていたら…<br><br>「カラダが重いなぁ」とは感じていました。<br>でも、もっと困ったのは、トイレに行った後、なんだか残尿感があるんです。<br>しばらくすると、トイレに行った後、パンツを濡らしてしまうまでに。<br><br>（なんかの病気？）と心配になって、看護師の資格を持つ家内に、<br>「これって、明らかに尿漏れだよね？ でもまだ30代なのに…」<br>と打ち明けると…<br>爆笑された上に、大阪弁で一言。<br><font size="3">「太りすぎやろ！」</font><br><br>その時の体重は91kg！ 身長は180cmです。<br>まあ、おっしゃる通り、完全に太りすぎです。<br>そういえば、もう10年以上運動らしい運動をしていません。<br>そう思って、あらためてマジマジと鏡に写った姿を見ると、なんともシマリのないカラダです。<br><br>「これは、腹筋が極端に落ちたせいかな…<br>それとも、ハワイに行ってた時の、毎日のように重ねた不摂生のせい…？」<br><br>なにしろ、これはマズイ。<br>「もともと、水がスキなんだから、水泳でも始めよう」<br>という、何となく…な理由で、37歳で水泳を始めることになったのでした。<br><br><br><a href="http://sekiyama-coach.com/" target="_self"></a>
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<link>https://ameblo.jp/rockin-daddy/entry-11622666885.html</link>
<pubDate>Fri, 27 Sep 2013 10:27:05 +0900</pubDate>
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