<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<rss version="2.0" xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom">
<channel>
<title>ロコモモのブログという小説</title>
<link>https://ameblo.jp/rocomomo-tatamama/</link>
<atom:link href="https://rssblog.ameba.jp/rocomomo-tatamama/rss20.xml" rel="self" type="application/rss+xml" />
<atom:link rel="hub" href="http://pubsubhubbub.appspot.com" />
<description>ブログの説明を入力します。</description>
<language>ja</language>
<item>
<title>world　guardian－第1話－</title>
<description>
<![CDATA[ <p>「タルホ寝てる…」</p><p>「寝てるね、タルホ。」</p><br><p>緑色の髪の青年を見ながら同じ年くらいの少年と少女は言っている。</p><p>少年はツンツンと優しく頬をつつきながら、そして少女は鼻をつまみ髪をひっぱりながら。</p><br><p>「んっ・・・ん!?」</p><br><p>息が苦しくなってきたのか青年は小さく声を上げると目を開け、ガバッと体を起こそうとしたが、少女に髪の毛まで引っ張られていたため再び頭から地面にぶつかった。</p><br><p>「いって!!リリスお前何してんだよ！ポポルもいつまで突っついてんだ!!」</p><p>「タルホ中々起きなかったから…。」</p><p>「強制覚醒させようと思って。」</p><p>「…はぁ。」</p><br><p>タルホと言う緑色の髪の青年は金色の髪をしている少年ポポルと桃色の髪の少女リリスに呆れ、溜息を洩らしながら言う。</p><br><p>「別にもう少し良い起こし方があるだろうが。</p><p>ところで何で起こしたんだ？まだ休んでいても良かっただろ？」</p><p>「お腹すいた。」</p><p>「そう、お腹がすいたから起こしたんだ。」</p><p>「お腹がすいたって、飯はさっきの村で喰ってきたし保存食も・・・・」</p><br><p>タルホが自分の腰に付いている巾着袋を見てある事に気付く。</p><p>巾着の紐が解かれている…。</p><p>この中には旅に必要な保存食を詰め込んでいたはずだったのだが。</p><p>タルホがポポルとリリスを見ると2人はテヘッと照れたように笑い言う。</p><br><p>「…我慢出来なかった。」</p><p>「私達あれだけじゃ足りないの！だから早く次の村に行こうよ!!」</p><br><p>反省していない。</p><p>反省するそぶりも見せない2人に怒りを通り越してタルホは呆れてしまっていた。</p><br><p>「…たく、どう言う胃袋をしてるんだよお前らは。」</p><p>「僕達の胃袋は…」</p><p>「無限大!!!」</p><p>「阿保か!!」</p><br><p>タルホは阿保な事を言うポポルとリリスを1発殴り荷物をまとめ始める。</p><br><p>「痛い…」</p><p>「タルホの馬鹿ぁ！女の子を殴るなんて!!!」</p><br><p>文句を言うリリスをタルホは無視をしながら手際良く荷物をまとめ上げ立ち上がった。</p><br><p>「喰い物がなきゃ旅なんて出来ないからな。</p><p>ほらとっとと行くぞ。」</p><br><p>そう言ってタルホはポポルとリリスを置いて歩き始めた。</p><br><p>「まってよぉ!!」</p><p>「おいてかないで!!」</p><br><p>そう言って2人はタルホを追いかける。</p><br><p>「次の村までまだまだ距離はあるからな、今日中に着けるに急ぐぞ。」</p><p>「はい。」</p><p>「お腹すいてるのに...」</p><p>「自業自得だな。」</p><br><p>突き放すようなタルホの言葉にリリスは背後からタルホに蹴りを食らわせた。</p><p>勿論また頭に鉄拳をくらったのだが。</p><p>そんな2人を乾いた笑いで見ているポポル。</p><p>はたから見ればおかしな3人組。</p><br><p>そんな3人組は足早に村を目指すのであった。</p><br><br><br><br><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/rocomomo-tatamama/entry-11121933438.html</link>
<pubDate>Sat, 31 Dec 2011 00:12:36 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>world　guardian－序章－</title>
<description>
<![CDATA[ <p>本当か嘘か分からないお話し。</p><br><p>何もない真っ暗な部屋に様々な世界を創る神様がおりました。</p><p>神様は様々な星を創り、世界にそれぞれ自らの力の分身を世界に置きます。</p><p>分身に星を管理させ、いらないものは処分するために。</p><p>それは私達の世界も同じです。</p><p>私達の世界の分身は4匹の竜となり私達の世界を見守っていました。</p><p>赤・青・白・黒</p><p>4匹は性格も違えば考え方も違っていました。</p><p>故に世界を管理していた者同士が争いを始めてしまったのです。</p><br><p>赤と青は世界を神様の手ではなく、自分達の手で掌握しようとし、白と黒は神の手で世界は存在させる</p><p>という別々の道を選んでしまいました。</p><p>二つの勢力の力は壮大で、その世界に住まうものは何も出来ぬままに滅びを迎えてしまいます。</p><p>それではいけないと、星の神を加護する2匹の竜は赤と青の竜を封印すべく神の力を借り、接戦の末2つの力を封印することに成功しました。</p><p>2匹の竜は青と赤の宝玉に形を変え、それぞれ別々の場所に安置されることになったのです。</p><p>同じ場所に安置していると封印が弱まった時に一気に封印が解けてしまう可能性があるので白と黒の竜は世界の端と端に2つの宝玉を封印しました。</p><p>その後の世界は神の与えた知恵や技術を元に繁栄を見せたそうです。</p><br><p>そして現在・・・</p><p>この世界には人間、動物、そして九十九人（ﾂｸﾓﾋﾄ）と呼ばれる生き物が住んでいる。</p><p>人や動物は説明をしなくても大丈夫だと思うが、九十九人の説明をしておこう。</p><br><p>九十九人は元はただの道具や武器なのだが、その物に人の心が宿り、主との波長が合った時に人化する者達の事である。</p><p>全ての物が人化するわけではない。</p><p>まだどうして、何故人化するのかという理由は判明して言何のだが、中には世界の守り神と崇められている2匹の竜が関係しているのではないかとも噂されている。</p><br><p>この物語は人間と九十九人、そして2つの宝玉を巡る冒険ファンタジー？なのかもしれない（笑）</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/rocomomo-tatamama/entry-11117399942.html</link>
<pubDate>Sun, 25 Dec 2011 23:01:21 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>知っていますか？(本編に入る前のちょっとした説明)</title>
<description>
<![CDATA[ <p>皆さん知っていますか？</p><p>この世界、実は2人の神様によって管理されているという事を。</p><p>そう、生と創造を司る<strong>『神王』</strong></p><p>そして、死と消滅を司る<strong>『魔王』</strong></p><p>何もない真っ暗な空間に生きる2人は星と言うものを創造し管理する事で自らの暇を潰し</p><p>ている。</p><p>2人は創造した星に管理者を置き星を管理させるのだ。</p><p>そして管理者からの連絡で2人がいらないと感じれば星は崩壊への道を進む。</p><p>2人にとって星とはただの暇つぶしの玩具でしかないのだから…　</p><br><p>「ふふっ、つい最近も星を1つ消滅させちゃったからね。」</p><p>「・・・お前は変わらんな。」</p><p>「サイトが変わっても性格までは変わるはずないじゃん。</p><p>神（ｼﾝ）ってバカ?馬鹿なんだ!!」<br>「黙れ、そして死ね。」</p><p>「あぁ!!そんなこと言っちゃうわけ?!あーあ!!私を怒らせるなんて良い性格してるじゃん!!」</p><p>「…・……」</p><p>「神！覚悟!!」</p><p>「・……」</p><p>「…ねぇ、」</p><p>「……」</p><p>「冗談だってば、ねぇ、私の事神は分かってるでしょ？</p><p>だから黙らないで!!!!!!!」</p><p>「・……」</p><p>「ｼｰﾝーーーー!!!!」</p><br><p>性格の全く違うこんな神様なんだが・・・・あんたらが主人公じゃないから。</p><p>そう、この話の主人公は別にいる。</p><p>だってこの2人が主人公の話作ったし。</p><br><p>「えー!!でもあれ私達ほとんど何もしてないじゃん!!」</p><p>「魔王の言う事も一理ある。」</p><br><p>一応世界の説明と言う・・・・ねっ。</p><p>世界はあんた達の考えに左右されるというさ。</p><p>主人公はそんな小さな星の1つに生きる人間。</p><p>ファンタジーな感じになる予定です。</p><br><p>説明と言う形で今回は終わりますが次回・・・まぁ直ぐ更新すると思いますがお楽しみにお待ちください。</p><br><br><p>「本気で終わらせる気だよ!!神!!」</p><p>「仕方ないだろう。」</p><p>「私は納得できない!!意地でも出て行ってやる！」</p><p>「……はぁ。」</p><br><p>なんだかんだでまた!!</p><p><br><br></p><p><strong><br></strong></p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/rocomomo-tatamama/entry-11114492549.html</link>
<pubDate>Fri, 23 Dec 2011 02:38:14 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>ピグ始めました（笑）</title>
<description>
<![CDATA[ <p>うん、なんとなく始めちゃったよ（笑）</p><p>ニコ動とか通販サイトめぐってたらいつの間にか・・・</p><br><p>これからどしどし参加して行こうと思うのでピグをしてる方、気軽に宜しく!!</p><br><p>ブログってことでまぁ、その日の色々な事をつらつら～と綴ったり色々しますわ。</p><p>へたくそな小説とかイラストとかも乗せちゃったり(゜д゜；)</p><br><p>さぁ、こんな私だけどどうぞよろしくです。</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/rocomomo-tatamama/entry-11114488876.html</link>
<pubDate>Fri, 23 Dec 2011 02:31:32 +0900</pubDate>
</item>
</channel>
</rss>
