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<title>のんびりこそだて</title>
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<description>30代会社員・２児の母（３歳長男＆０歳長女）のきろく。日々感じたこと、思っていることをつらつらと。</description>
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<title>道徳を教えるとはなんぞや</title>
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<![CDATA[ <p>2年前から、義務教育において「道徳」の授業が教科として授業に組み込まれるようになったらしい。</p><p>わたし自身が小学生だった時も、なんとなく道徳の授業あったなぁという記憶があるのだけど（何を学んだかは覚えていない）、それはあくまで教科外の科目だったと。</p><p>&nbsp;</p><p>で、道徳の授業が変更になった背景は何かというとこちら。</p><p>・いじめの認知件数の増加</p><p>・SNSの普及</p><p>・自己肯定感や社会参画意識の低さ（諸外国との比較）</p><p>&nbsp;</p><p>うむうむ、背景は理解できる。</p><p>&nbsp;</p><p>では、教科化することで何が変わったのか。</p><p>1 必要な授業数が決められる</p><p>2 検定教科書がつくられる（今までは副読本や資料などは先生に委ねられていた）</p><p>3 評価対象になる（もちろん数値ではなく記述式）</p><p>4&nbsp;受け身で学ぶのではなく「考え、議論する」を重視する</p><p>&nbsp;</p><p>一気にズコーーーーーーーーッ感。</p><p>いや、無いよりいいのかもしれないけれど、これで「自己肯定感」が上がったり、いじめが減るイメージがいまいち湧かない。</p><p>&nbsp;</p><p>そもそも、道徳を教えるということはどういうことか。</p><p>教科として設定し、学ぶ時間を確保すれば、身につくものなのだろうか。</p><p>&nbsp;</p><p>道徳を学ぶということを考えたときに思い出したのは、ある本で読んだ、ある保育士さんのお話。</p><p>そこには、“命を大事にしましょうと子どもに口で伝えるよりも、実際に園で動物を飼い、その動物を保育士さんが一生懸命お世話をし、愛情を持って育てることの方がずっと大事”だとあった。保育士さんは子どもにとって"社会と自分を繋ぐ接点"であり、その保育士さんの姿勢から、命の大事さを間接的に学ぶのだと。</p><p>&nbsp;</p><p>この話、ものすごく自分の中で腑に落ちた記憶があって。</p><p>つまり、道徳で教えようとしている「よりよく生きる」姿勢というのは、子どもたちは周りの大人の生きる姿勢から多くを学びとっているということ。それは道徳の授業時間を確保したり議論し、理解すれば、学んでいけるものではないと思う。</p><p>&nbsp;</p><p>上で言う大人というのは、決して親や保育士さんや先生に限らず、日々接する大人たち、画面越しに見聞きする大人たち全ての人のこと。なので、一人一人の日々の振る舞いや行動は、自身の子どもだけでなく、社会全体の子どもたちに影響を与えると思っている。大袈裟かもしれないけど結構本気で思っている。</p><p>&nbsp;</p><p>子どもは親や社会の鏡。</p><p><span style="font-weight:bold;">子どもたちに何を教えるか、は、わたしたち大人がどういう姿を見せるべきか</span>なんじゃないかな。</p><p>&nbsp;</p><p>わたし自身、決して胸を張れる生き方ができているわけではないしむしろ反省することばかりなのだけど、少なくとも、自分自身の人生を楽しむ姿勢は忘れずにいたいと思うし、正しさよりも楽しさで溢れる世の中になるといいなと思う。</p>
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<link>https://ameblo.jp/rody2020/entry-12599753227.html</link>
<pubDate>Wed, 27 May 2020 00:22:28 +0900</pubDate>
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<title>9月入学制を考える</title>
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<![CDATA[ <p>昨今急ピッチで検討されている9月入学制について。</p><p>絶対反対というわけではないけれど、本当にメリットあるのか、この混乱期に急いで進める必要があるのか、という点には疑問がある。</p><p>&nbsp;</p><p>この議論が進んできた背景としては、</p><ol><li>新型コロナで子どもたちが学校へ行けない、十分に学習ができていない状況が続いているため、その対策案として</li><li>グローバルスタンダードに合わせ、日本から海外へ留学しやすい／海外から日本へ留学に来てもらいやすい環境を整えるため</li></ol><p>が主な理由だと思うのだけど、</p><p>どちらも「9月入学にすべき理由」としては私の中でいまいち納得感がない。。。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="text-decoration: underline;">長引く休校について</span></p><p>一番考慮すべきは子どもたちの精神面（受験に対する不安や外に出られないストレス、学生という貴重な時間を謳歌できない寂しさなど）で、勉強についてはオンライン授業をとにかく早く整備すれば問題ないのでは？</p><p>今はいろんなedtech系スタートアップが頑張ってるし、オンラインだったらむしろ各々の習熟度にあわせて学習が進められるし、わざわざ長期休み返上してまで行く必要ない気がする。</p><p>ただ、学校という「家族以外の社会」で過ごす時間は子どもたちにとって大切だと思うから、今後オフラインオンラインのバランスが必要だと思う。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="text-decoration:underline;">グローバルスタンダードという意見について</span></p><p>そもそも合わせる必要あるのかな？</p><p>いまや留学ってそんなに難しいことではないし、以前から行きたい子は入学時期の違い関係なく行ってる。</p><p>要はその国に、その学校に、学ぶに行く価値があるかどうかだと思うから、日本も9月入学制になったところで、海外の優秀な学生たちが日本に来るわけではないと思う。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>そして。</p><p>様々な立場で様々な意見があるけど、どうも、「なぜ学ぶのか」「何を学ぶべきか」「withコロナ／アフターコロナ時代の日本の教育はどうあるべきか」という視点が全体的に抜けている気がする。</p><p>&nbsp;</p><p>そもそもコロナ云々の前に日本経済はとっくに衰退していて、世界への影響力も、大学競争力も落ちている中で、「今までと同じカリキュラム•同じ教育方法」を前提として入学時期を考えても意味がないのでは...</p><p>&nbsp;</p><p>なので、9月入学だけ別枠で考えるのではなく、これからの日本の教育の在り方から包括的に議論進めてほしい。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1em;">個人的には学年という概念（同年齢＝同学年）も検討する余地あると思っているし、全員右ならえでそこからはみ出たら脱落という構図もどうかと思うし、受験ありきの勉強になってしまっている現状も疑問に思うし、同時並行で議論すべきことが他にもたくさんあると思う。</span></p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/rody2020/entry-12597653061.html</link>
<pubDate>Sun, 17 May 2020 23:04:25 +0900</pubDate>
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<title>朝令暮改</title>
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<![CDATA[ <p><span style="font-size:1em;"><span style="font-weight:bold;">「朝令暮改上等」</span></span></p><p><span style="font-size:1em;">わたしの元上司が言っていた言葉。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1em;">本来の意味は「制度や法令が出てもすぐに改められて定まらないこと」なので割とマイナスな意味で使われることも多いと思う。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1em;">けれど世の中は絶えず変化しているのだから、その変化を察知し、舵取りを変えることだってある。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1em;">むしろ、進むべき方向が変わったことに気付いているにもかかわらず（もしくは気づかない場合も含めて）、変える決断をできないことの方が経営者あるいはビジネスマンとして問題だと。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1em;">上司の言葉は仕事における話だったけれど、これは個人にも言えることだなぁと改めて思う。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1em;">いつの時代だって、多かれ少なかれ、世の中は変化し続けている。</span></p><p><span style="font-size:1em;">誰しもがその変化真っ只中を生きていて、その中で様々な経験をし、自身の思考が磨かれ、価値観もアップデートされる。</span></p><p><span style="font-size:1em;">だから、「今現在の発言（もしくは行動）」と「過去の発言（もしくは行動）」が変わることがあるのは極々当たり前のこと。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1em;">「前に行ってたことと違うじゃないか！」的な批判って結構あると思んだけど、大事なのは今の環境でどう判断・決断するかであって、過去の発言との整合性を貫くことではない。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1em;">ただ、意見が変わったように見える／聞こえる事も、その人の信念自体は変わっていないことがほとんどだと思う。</span></p><p><span style="font-size:1em;">環境の変化や経験の積み重ねで考え方が変わっただけ。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1em;">なので、自分が受け取る側であれば、どういう背景でその判断・決断になったのかを汲み取ろうとすること。</span></p><p><span style="font-size:1em;">そして自分が発信する側であれば、どう伝えていくか丁寧に考えること。</span></p><p><span style="font-size:1em;">つまりはコミュニケーションの取り方が大事なのかなと。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.96em;">信念はブレず、</span></p><p><span style="font-size:1.96em;">思考は柔軟に。</span></p><p>&nbsp;</p><p>そんな人でありたいなと思ふ今日この頃。</p>
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<link>https://ameblo.jp/rody2020/entry-12594526277.html</link>
<pubDate>Wed, 06 May 2020 16:34:57 +0900</pubDate>
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<title>保育園休園中の在宅ワークは無理ゲーすぎる</title>
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<![CDATA[ <p>わたしの社会人人生でこれほどGWが待ち遠しかった年はなかったのではないだろうか</p><p>&nbsp;</p><p>3月まで育休、4月から仕事復帰。</p><p>しかしこの社会状況なので、復職初日から在宅ワーク。</p><p>&nbsp;</p><p>3歳息子は転園、0歳娘は初めての保育園。</p><p>慣らし保育も束の間、2人とも登園自粛せざるを得なくなる。</p><p>そして休園決定。</p><p>&nbsp;</p><p>0歳の娘はまだいい。</p><p>遊びたい盛りの3歳息子には<span style="font-size: 17px;">相当きつい</span>。</p><p>&nbsp;</p><p>お父さんもお母さんも家にいるのにあまり構ってくれない</p><p>外にも満足に行けない</p><p>公園に行っても思うように遊べない</p><p>お友達とも遊べない</p><p>遠出ができないから大好きな電車にも乗れない</p><p>大好きなおじいちゃんおばあちゃんにも会えない</p><p>マンションだから家の中走り回ると怒られる</p><p>テレカン中ふざけると怒られる</p><p>&nbsp;</p><p>もう明らかにストレスが溜まっていて、瞬きが多くなり、軽いチック症のような症状が出ていた。</p><p>今は治ったけれど、きっと相当我慢していたんだと思う。</p><p>そりゃそうだ。</p><p>きっとわたしずっと鬼みたいな顔してたと思う。</p><p>ほんとにごめん。</p><p>&nbsp;</p><p>子どもにそんなストレスを与えてまでわたしは仕事をすべきなのかという気持ちと、でも仕事したいし思うように進められない、という焦りと苛立ちで、爆発しそうになっていた4月。</p><p>（そして夫にはめちゃめちゃ苛立ちをぶつけていた。サンドバック役ありがとう。そして引き続きサンドバック役お願いしますw）</p><p>&nbsp;</p><p>大変なのは自分だけではないし、もっと大変な状況下で頑張ってる人がたくさんいることも重々承知なのだけど</p><p>ほーーーーんと無理でした！<img alt="笑い泣き" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/050.png" width="24"></p><p>&nbsp;</p><p>連休あと3日、こどもたちと思いっきり遊ぶ。</p><p>5月は心にゆとりを持ちたい<img alt="おばけ" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/283.png" width="24"></p>
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<link>https://ameblo.jp/rody2020/entry-12594433998.html</link>
<pubDate>Mon, 04 May 2020 00:26:59 +0900</pubDate>
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<title>環境を整える</title>
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<![CDATA[ <p>家を引っ越したので、しばらく段ボールとの共同生活だった</p><p>（まだ残ってるけど<span style="-webkit-tap-highlight-color: rgba(0, 0, 0, 0);">）</span></p><p>&nbsp;</p><p>引越し前後はものすごくイライラしていて</p><p><span style="font-size:0.7em;">（夫やこどもたちにとってはいつも通りかもしれない笑）</span></p><p>自分のこと第一優先の夫や</p><p>片付けても片付けても元通り汚くしてくれる3歳児に</p><p>強く当たることも多くて</p><p>そんな自分にまた苛立つという残念なループ。。。</p><p>&nbsp;</p><p>朝起きてリビングのドアを開けると</p><p>目の前には大量の段ボールたち。</p><p>&nbsp;</p><p>だったのが</p><p>&nbsp;</p><p>昨日頑張った甲斐もあって</p><p>今朝はようやくスッキリしているーーーーーーー！！！！</p><p>嬉しい</p><p>（まだ残ってるけど）</p><p>&nbsp;</p><p>部屋に段ボールが有るか無いかだけでこんなに気持ちにゆとりがでるとは。</p><p>&nbsp;</p><p>気持ちよく過ごせる空間って大事。</p><p>おしゃれな部屋をつくるセンスはわたしには皆無だけど</p><p>自分にとって、家族にとって、気持ちいい空間を作ることはできる。はず。</p><p>それぞれの好きなものスペースつくりたいな。</p><p>（段ボールまだ残ってるけど）</p><p>&nbsp;</p><p>目に飛び込んでくる物</p><p>耳に入ってくる音</p><p>鼻で感じる匂い</p><p>五感で感じるものすべてが気分を左右する。</p><p>また今日から頑張ろ。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/rody2020/entry-12588054387.html</link>
<pubDate>Wed, 08 Apr 2020 13:30:55 +0900</pubDate>
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<title>【保育園】卒園式におもうこと</title>
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<![CDATA[ <p>我が家の3歳長男、3月一杯で今までお世話になった保育園を離れ、4月からは新しい保育園に通っている。</p><p>転園は家の引越しが理由なので割と前から決まっていたのだけど、同じタイミングで、今まで通っていた保育園も閉園することになった。</p><p>&nbsp;</p><p>近隣に認可保育園が増えて園児が少なっていったこと、保育士の確保が難しくなったことが主な理由とのこと。</p><p>本当に素敵な園だったので、こんな良い保育園がなくなってしまうことがただただ悲しい。</p><p><font size="2">（待機児童解消のためにただ認可保育園を増やせばいいという風潮には本当に思うところがある！）</font></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>息子が通っていた園は都の認証保育園ということもあって、園の規模は大きくなかった。</p><p>息子はもちろん、保護者の私も、園に通っているお友達と先生全員の名前を覚えられるくらいこじんまりとした保育園。</p><p>&nbsp;</p><p>まだヨチヨチ歩きの子から年長さんまでみんなが一緒に過ごしていて、兄弟が沢山いる大家族のような雰囲気。</p><p>&nbsp;</p><p>園庭はないけれど、晴れている日は毎日公園やお散歩に連れて行ってくれたり、何か行事で買い出しをするときは近所の商店街に一緒に連れて行ってくれたり、夏場はバスに乗って親水公園にも連れていってくれた。</p><p>&nbsp;</p><p>こどもの個性を大切にしてくれていて、興味があることはとことんやらせてくれた。</p><p>&nbsp;</p><p>何より先生たちが本当に頼りになる方たちばかりで、息子も先生のことが大好きで、心から信頼して預けられた。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>そしてついこの間。&nbsp;</p><p>3月最後の土曜日。</p><p>この保育園の卒園式があった。</p><p>&nbsp;</p><p>保育園自体が今年度で閉園なので、年長さんたちや我が家の息子だけでなく、その園に通っていた園児たちみんなにとっての卒園式だった。</p><p>この大変な状況の中、準備して下さっていた先生方には本当に頭が上がらない。</p><p>&nbsp;</p><p>残念ながら時間は短めになってしまったけれど、子どもたちや先生たちの思い出が沢山詰まった式。</p><p>どこの園もあるあるだと思うけど、こどもよりも大人のほうがしんみりしていた（笑）</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>この保育園に通った1年半で、息子はとても成長したと思う。</p><p>もちろん2〜3歳という、そもそも成長スピードが半端ない年齢ということもあるけれど、</p><p>&nbsp;</p><p><b>自分を表現すること</b></p><p><b>自分の気持ちを伝えること</b></p><p><b>何かに夢中になること</b></p><p><b>他人を思いやること</b></p><p><b>時には我慢も必要なこと</b></p><p><b>大人や年長者をみて憧れを持つこと</b></p><p><b>自信を持つこと</b></p><p>&nbsp;</p><p>人間として生きていくために必要なことの基礎を、先生やお友達との遊びの中で、関係性の中で、たくさん学んできた。</p><p>&nbsp;</p><p>保育園に通わせず家庭内だけで子育てをしていたら、間違いなく、ここまでの経験はさせてあげられなかった。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>この保育園での楽しかった記憶も、成長と共に薄れていってしまうかもしれないけど、ここでの経験はきっと息子の人生の土台になっていると思う。</p><p>&nbsp;</p><p>新しい保育園でも、先生やお友達とまた沢山のステキな経験ができますように。</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/rody2020/entry-12586490401.html</link>
<pubDate>Thu, 02 Apr 2020 13:00:00 +0900</pubDate>
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<title>気を使う関係はストレス</title>
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<![CDATA[ わたしの義両親は優しい。<div>2人の孫に同等に愛情を向けてくれていて、</div><div>必要以上に干渉することなく、</div><div>息子の嫁であるわたしにもとても気を配ってくれている。</div><div><br></div><div><br></div><div>我が家と義実家は</div><div>近くはないけど同じ関東圏。</div><div>義母とはランチにいくこともあるし、</div><div>夫不在でも義実家に行くこともある。</div><div><br></div><div><br></div><div>そんなおじいちゃんおばあちゃんなので、</div><div>3歳の息子もとても懐いていて</div><div>よくテレビ電話もするし、</div><div>会える日はとても喜ぶ。</div><div><br></div><div><br></div><div>関係は極めて良好なのだけど、</div><div>それでも</div><div><br></div><div><b><font size="5">あーーーーーしんどい。</font></b></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);"><br></span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">と思うことがある。</span><b><font size="5"><br></font></b></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);"><br></span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);"><br></span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;">わたしは何がそんなに不満なんだ？</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;">しんどいと思う時は大抵、</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;">義両親から良くしてもらっているとき。</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;"><br></span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;">なんという親不孝な嫁。</span></div><div><br></div><div>気持ちを素直に受け取ればいいじゃないか。</div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;">わたしは何にそんなにもやもやしているんだ？</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;">&nbsp;</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;"><br></span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;"><br></span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;">何度も言うようだけれど、</span><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;">関係は良い。</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;">少なくともわたしはそう思っている。</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;"><br></span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;">けれど気が重たくなるときがあるのは、</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;">やっぱりどこか気を使っているから。</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;">そうか</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;">気を使うことにストレスを感じているのか。</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;"><br></span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;"><br></span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;">何かをお断りするときとか、</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;">電話が長すぎるときとかw、</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;">物が大量に送られてくるときとか、</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;">実家だったらストレートに言えることも、</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;">どういう伝え方をしようかと悩む。</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;">些細なことだし大したことでもないんだけど</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;">この悩む時間が好きじゃないのだ。</span></div><div><br></div><div><br></div><div>仕方がない。</div><div>わたしは器が小さいのだ<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/045.png" alt="チーン" width="24" height="24"></div><div><br></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;">良くしてもらってるのにストレスを感じる自分を認めよう。</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;">そして他人の好意には甘える素直さを少しは持とう。</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;"><br></span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;"><br></span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;">嫌な自分がいたっていいじゃないか</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;">にんげんだもの。みつを</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;"><br></span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;"><br></span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;"><br></span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;"><br></span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;"><br></span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;"><br></span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;"><br></span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;"><br></span></div>
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<link>https://ameblo.jp/rody2020/entry-12581809747.html</link>
<pubDate>Fri, 13 Mar 2020 12:30:28 +0900</pubDate>
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<title>【3歳児】行動をデザインする</title>
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<![CDATA[ <p>最近読んだこの本。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://www.amazon.co.jp/gp/product/4799104985/ref=as_li_tl?ie=UTF8&amp;camp=247&amp;creative=1211&amp;creativeASIN=4799104985&amp;linkCode=as2&amp;tag=rody2020-22&amp;linkId=37aaffb7da7cb4dbc687e9937fec26a4" target="_blank"><img border="0" src="//ws-fe.amazon-adsystem.com/widgets/q?_encoding=UTF8&amp;MarketPlace=JP&amp;ASIN=4799104985&amp;ServiceVersion=20070822&amp;ID=AsinImage&amp;WS=1&amp;Format=_SL250_&amp;tag=rody2020-22"></a><img alt="" border="0" height="1" src="//ir-jp.amazon-adsystem.com/e/ir?t=rody2020-22&amp;l=am2&amp;o=9&amp;a=4799104985" style="border:none !important; margin:0px !important;" width="1"></p><p><a href="https://amzn.to/2TVmkgl" target="_blank">人を動かすマーケティングの新戦略 「行動デザイン」の教科書</a></p><p>&nbsp;</p><p>仕事のためにと読んだ本なのだけど、</p><p>ここに書いてある</p><p>「行動デザイン」という考え方、</p><p>子育てにも応用できそう...！</p><p><br></p><p><br></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;"><span style="background-color:#ffe57f;">行動デザインとは</span></span></p><p><u>消費者の【意識】を</u></p><p><u>実際の【購買活動／行動】に</u></p><p><u>結びつけるためのプロセス設計</u></p><p>&nbsp;</p><p>「この商品良い！欲しい！」</p><p>と思っていても（＝意識）</p><p>実際に買う（＝購買活動／行動）</p><p>とは限らないので、</p><p>買ってもらうためにどういう仕掛けを作るか</p><p>&nbsp;</p><p>意識と行動には壁があって、</p><p>その壁を乗り越えるためには</p><p><b><font size="5">気持ちいいツボ</font></b>を押す必要があるよ</p><p>というお話。</p><p>&nbsp;</p><p><br></p><p>これは子育てにも共通するのでは。</p><p>親が「早くしてーーーーー！！！！」</p><p>と思うことや</p><p>子ども自身が「やらないといけない」</p><p>と分かっていることを</p><p>いかに気持ちよく行動に移してもらうか。</p><p>&nbsp;</p><p>よくよく考えると</p><p>幼児期はこの試行錯誤の繰り返し。</p><p><br></p><p>スムーズに進むときは大体</p><p>この「気持ちいいツボ」を押せている状態だとふと思った。</p><p>&nbsp;</p><p><br></p><p><span style="background-color:#ffe57f;"><b>最近の成功例</b></span></p><p><span style="font-weight:bold;">１．競争すると行動する</span></p><p>お風呂あがると着替えもせず遊び始めて</p><p>真っ裸な状態。</p><p>風邪引くから早く着替えてクレ<img alt="チーン" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/045.png" width="24"></p><p><br></p><p>そんな時は天国と地獄を口ずさみながら</p><p>ママもうすぐ<span style="font-size:1.4em;"><span style="font-weight:bold;">一番に</span></span>着替え終わりまーす！</p><p>と言うと急いで着替え始めるｗ</p><p>（＂一番＂という言葉重要）</p><p>&nbsp;</p><p>片づけなんかも同様に</p><p>「どっちが早く終わるか／たくさん拾えるか」競争が有効。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;">２．第三者になりきると行動する</span></p><p>なかなかご飯を食べない時は腸になりきるｗ</p><p><br></p><p>「ぼくおなか空いてるのにご飯が全然入ってこないなぁ～悲しいな～あしたは元気に走れないかもしれない（しょんぼり）」</p><p>というと頑張って食べ始めたりする。</p><p><br></p><p>食べたら全力で</p><p>「わ～～～～うれしいいいいい～～～～元気が出たぞおおおぉおお」（表情も重要）</p><p>と言うと面白がってさらに食べる。</p><p><br></p><p>ちなみに外でやるとめちゃめちゃ恥ずかしいので家限定。</p><p>&nbsp;</p><p>おもちゃになりきると片付けにも使える。</p><p>&nbsp;</p><p><br></p><p><span style="font-weight:bold;">３．自分で決めると納得する</span></p><p>例えばご飯の時間になってもyoutubeを見続けているとき。</p><p><br></p><p>「早く消しなさい！！」</p><p>と強制的に終わらせると</p><p>反発してイヤイヤ状態に突入するけれど、</p><p>「これが終わるまで」</p><p>と自分で決めさせるとすんなり受け入れる。</p><p>子ども自身も</p><p>「自分で区切りをつけられた」と自信になり急に得意気な顔になる。</p><p>&nbsp;</p><p>お菓子を食べる量を決めるときにも有効。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><br></p><p><br></p><p>年齢があがるにつれて</p><p>ツボのアップデートは必要だけれど、</p><p>ハヤクシローーーーーーーー！！！！！</p><p>チャントヤレーーーーーーーー！！！！！</p><p>と思うようなことも</p><p>「行動をデザインする」</p><p>という考え方で考えるとなかなか面白そう。</p><p>&nbsp;</p><p>あと夫婦間でも有効かもしれないｗ</p>
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<link>https://ameblo.jp/rody2020/entry-12580647916.html</link>
<pubDate>Thu, 12 Mar 2020 12:45:00 +0900</pubDate>
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<title>【保育園選び】認可保育園を辞退して認証保育園に通い続けた理由</title>
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<![CDATA[ <p>長男３歳は認証保育園に通っている。</p><p>学年は２歳児クラス。</p><p>預け始めたのは１歳児クラスの年度途中。</p><p>&nbsp;</p><p>その保育園は家の隣の区にある園で、</p><p>毎日の送迎はなかなか大変ではある。</p><p>&nbsp;</p><p>なので、</p><p>次年度に区内の近隣園に内定を貰えればそこへ転園させようと</p><p>認可保育園の4月入園申込をしていた。</p><p>そして実際内定が出た。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:0.7em;">ちなみに認可保育園の申し込み時、</span></p><p><span style="font-size:0.7em;">我が家は転勤先から戻ってきたばかりで</span></p><p><span style="font-size:0.7em;">新居探し＆わたしの転職先探しも全て同時並行で進めていたので、</span></p><p><span style="font-size:0.7em;">千葉の奥地にあるわたしの実家から</span></p><p><span style="font-size:0.7em;">内定をもらえるかどうか分からない都内の認可保育園の見学をしに行く余裕がなかった。</span></p><p><span style="font-size:0.7em;">（言い訳</span><img alt="真顔" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/042.png" width="24"><span style="font-size:0.7em;">）</span></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>そして入園前説明会。</p><p>申込前に見学もしていなかったので</p><p>そのとき初めて園に行き、先生たちとも初めて話しをした。</p><p>&nbsp;</p><p>なぜか感じた違和感。　ザワ</p><p>&nbsp;</p><p>いや、何か、決定的に嫌なことがあったわけではないのだけど、</p><p>なんとな～く</p><p>ほんとになんとな～～く</p><p>先生たちの関係がギクシャクしているような空気を感じた。</p><p>&nbsp;</p><p>実際は知らない。</p><p>ただの直感。<span style="font-size:1.4em;"><span style="font-weight:bold;">野生の勘</span></span><img alt="笑い泣き" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/050.png" width="24"></p><p>小一時間その場にいて、なんとなく感じただけ。</p><p>&nbsp;</p><p>けどその違和感がどうも引っかかってしまい、</p><p>「先生たちの関係性が微妙（かもしれない）と感じる近隣認可保育園」</p><p>と</p><p>「既に通っている、送迎に時間がかかる隣区の認証保育園」</p><p>を</p><p>天秤にかけた結果、</p><p>認可保育園は内定を辞退し、</p><p>いまの認証保育園に通い続けることにした。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>何が言いたいのかというと、</p><p>保育園選びは</p><p><span style="font-size:1.96em;"><span style="font-weight:bold;">信用できるかどうか</span></span></p><p>に尽きるな、ということ。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://ameblo.jp/rody2020/entry-12581122603.html" target="_blank">前の記事</a>にも書いたとおり、</p><p>保育園に預けることに対しては全く罪悪感はないのだけど、</p><p>それはあくまでもその園が「信頼できる」前提の話。</p><p>&nbsp;</p><p>子どもがまだ自分の気持ちをうまく表現できない年齢だからこそ、</p><p>園への信頼はわたしにとっては絶対条件で、</p><p>不安に感じたままでは安心して預けられない。</p><p>&nbsp;</p><p>なので、「認可」であることよりも、通いやすさよりも</p><p><span style="font-size:1.4em;"><span style="font-weight:bold;">信頼できる園</span></span></p><p>に通わせ続けることにした。</p><p>&nbsp;</p><p>もしかしたらその時の直感は</p><p>ただの私の思い過ごしだったかもしれない<img alt="滝汗" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/039.png" width="24"></p><p>&nbsp;</p><p>けれど</p><p>いまの園の先生方のおかげで長男はたくましく成長しているし、</p><p>何より毎日楽しそうに通っている姿を見ると、</p><p>その判断はきっと間違っていなかったと思う。</p>
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<link>https://ameblo.jp/rody2020/entry-12581129603.html</link>
<pubDate>Wed, 11 Mar 2020 14:30:00 +0900</pubDate>
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<title>「子どもがかわいそう」という言葉がきらい</title>
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<![CDATA[ <p>もうすぐ職場復帰。</p><p>来月から0歳7か月の娘を保育園に預けることになる。</p><p>&nbsp;</p><p>0歳の子どもを保育園に預けることに関して</p><p>はっきり言って私は何の罪悪感もない</p><p>むしろ、</p><p>いろんな大人（先生たち）やお友達、</p><p>お兄さんお姉さん達から、</p><p>家にはない刺激を受けることができて、</p><p>子どもにとってもプラスだと思っている<img alt="ちゅー" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/046.png" width="24"></p><p>&nbsp;</p><p>考え方は人それぞれだと思うのだけど、</p><p>世の中には</p><p>&nbsp;</p><p>「〇歳までは親が育てるべき」</p><p>&nbsp;</p><p>という主張を他人に向けてみたり、</p><p>さらには</p><p>&nbsp;</p><p>「そんな小さいころから離れ離れなんて</p><p>子どもがかわいそう」</p><p>&nbsp;</p><p>なんて言う人もいる。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>でも断言したい。</p><p><span style="font-size:1.96em;"><span style="font-weight:bold;">私の子どもは決してかわいそうではない。</span></span></p><p>&nbsp;</p><p>私や夫はもちろん、</p><p>3歳の兄や祖父母、周りの人たちから</p><p>たくさんの愛情を受けて育っている。</p><p>むしろ「かわいそう」という言葉を掛けられることが「かわいそう」なのだ。</p><p>&nbsp;</p><p>大人が子どもをどういう目で見るかによって</p><p>子どもは自分がどういう存在なのか認識する</p><p>とわたしは思っている。</p><p>&nbsp;</p><p>言われるまで本人はそんなつもりがなかったのに</p><p>「かわいそう」と言われると</p><p>自分が「かわいそうな子」な気になってくる。</p><p>&nbsp;</p><p>その子が感じていること、見ている世界を</p><p>本当に理解してその言葉を使っている人はどれだけいるのだろうか。</p><p>かわいそうな子だと勝手に決めつけているのは大人。</p><p>&nbsp;</p><p>だから</p><p>子どものことを考えているように見せかけて</p><p>子どもの気持ちを全く考えていない</p><p>「子どもがかわいそう」ということばがきらいだ。</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/rody2020/entry-12581122603.html</link>
<pubDate>Tue, 10 Mar 2020 18:50:10 +0900</pubDate>
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